JPH0379563A - スプールの残ラップ除去装置 - Google Patents
スプールの残ラップ除去装置Info
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- JPH0379563A JPH0379563A JP1211909A JP21190989A JPH0379563A JP H0379563 A JPH0379563 A JP H0379563A JP 1211909 A JP1211909 A JP 1211909A JP 21190989 A JP21190989 A JP 21190989A JP H0379563 A JPH0379563 A JP H0379563A
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 2
- 238000009960 carding Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H73/00—Stripping waste material from cores or formers, e.g. to permit their re-use
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、紡績工場において、リボンラップやスライ
バラップ(以下、単に、ラップと総称する)を巻き取る
スプールから残ラップを効率よく除去するための、スプ
ールの残ラップ除去装置に関する。
バラップ(以下、単に、ラップと総称する)を巻き取る
スプールから残ラップを効率よく除去するための、スプ
ールの残ラップ除去装置に関する。
従来技術
紡績工場では、原綿は、まず混打綿装置によって開繊さ
れ、夾雑物の除去が行なわれて、シー・ト状のラップが
作られる。このときの最終工程には、いわゆるラップマ
シンが使用され、製造されたラップは、スプールと称さ
れる大径のボビンに巻き取られて、次工程への搬送の便
宜を図るのが普通である。
れ、夾雑物の除去が行なわれて、シー・ト状のラップが
作られる。このときの最終工程には、いわゆるラップマ
シンが使用され、製造されたラップは、スプールと称さ
れる大径のボビンに巻き取られて、次工程への搬送の便
宜を図るのが普通である。
また、混打綿工程に引き続く梳綿工程でも、スライバラ
ップマシンまたはリボンラップマシンを使用してスライ
バラップまたはリボンラップが作られ、これらもスプー
ルに巻き取られて搬送されるものである。
ップマシンまたはリボンラップマシンを使用してスライ
バラップまたはリボンラップが作られ、これらもスプー
ルに巻き取られて搬送されるものである。
これらの諸工程で使用されるスプールは、工程間を往復
搬送して繰り返し使用するものであるから、ラップマシ
ン等に装着して新たなラップを巻き取るためには、その
準備工程として、スプールの表面に残留している残ラッ
プを完全に除去する必要があり、かかるラップ除去作業
を行なう装置としては、たとえば、ドラフト機構とエア
ノズルとの組合せによるものが知られている(特公昭5
4−22528号公報)。
搬送して繰り返し使用するものであるから、ラップマシ
ン等に装着して新たなラップを巻き取るためには、その
準備工程として、スプールの表面に残留している残ラッ
プを完全に除去する必要があり、かかるラップ除去作業
を行なう装置としては、たとえば、ドラフト機構とエア
ノズルとの組合せによるものが知られている(特公昭5
4−22528号公報)。
このものは、残うップ付きの未処理のスプールを、一対
の平行ローラからなるドラフト機構上に保持して、残ラ
ップの巻きほどき方向に回転させ、同時に、スプールの
接線方向にエアノズルからのエアジェツトを噴出するこ
とにより、残ラップの口出しと巻戻しとを行なわせるこ
とができるものである。
の平行ローラからなるドラフト機構上に保持して、残ラ
ップの巻きほどき方向に回転させ、同時に、スプールの
接線方向にエアノズルからのエアジェツトを噴出するこ
とにより、残ラップの口出しと巻戻しとを行なわせるこ
とができるものである。
発明が解決しようとする課題
而して、かかる従来技術によるときは、スプール上の残
ラップの口出しは、専らエアジェツトによるものである
から、確実な口出しを実現するためには、エアジェツト
の方向が、残ラップの先端部におけるラップの接線方向
(より正確には、最上層のラップの先端と次層のラップ
との接触部における後者の表面の接線方向)に正確に一
致する必要があるものである。しかしながら、スプール
上の残ラップの量は、必ずしも一定していないため、常
に、この条件を満たすことは至難であり、したがって、
この従来技術では、口出しが不確実となり、ラップ除去
作業に失敗することが少なくないという問題が避けられ
なかった。
ラップの口出しは、専らエアジェツトによるものである
から、確実な口出しを実現するためには、エアジェツト
の方向が、残ラップの先端部におけるラップの接線方向
(より正確には、最上層のラップの先端と次層のラップ
との接触部における後者の表面の接線方向)に正確に一
致する必要があるものである。しかしながら、スプール
上の残ラップの量は、必ずしも一定していないため、常
に、この条件を満たすことは至難であり、したがって、
この従来技術では、口出しが不確実となり、ラップ除去
作業に失敗することが少なくないという問題が避けられ
なかった。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の実情に鑑
み、エアノズルからのエアジェツトに代えて、スプール
上の残ラップに対して機械的に接触する回転ブラシを使
用し、残ラップを機械的にちぎり取るようにすることに
よって、残ラップの除去処理を確実に行なうことができ
る、新規のスプールの残ランプ除去装置を提供すること
にある。
み、エアノズルからのエアジェツトに代えて、スプール
上の残ラップに対して機械的に接触する回転ブラシを使
用し、残ラップを機械的にちぎり取るようにすることに
よって、残ラップの除去処理を確実に行なうことができ
る、新規のスプールの残ランプ除去装置を提供すること
にある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、スプー
ルを保持する保持具と、保持具によつ°C保持されたス
プールを残ラップの巻きほどき方向に積極回転するモー
タとを備えたボビンホルダと、ボビンホルダに保持され
ているスプールに接して回転し、スプール上の残ラップ
を除去する回転ブラシと、ドラム上にスパイクビンを螺
旋状に植設し、回転ブラシに接して回転するスパイクロ
ーラとを備えることをその要旨とする。
ルを保持する保持具と、保持具によつ°C保持されたス
プールを残ラップの巻きほどき方向に積極回転するモー
タとを備えたボビンホルダと、ボビンホルダに保持され
ているスプールに接して回転し、スプール上の残ラップ
を除去する回転ブラシと、ドラム上にスパイクビンを螺
旋状に植設し、回転ブラシに接して回転するスパイクロ
ーラとを備えることをその要旨とする。
なお、ボビンホルダは、スプールを着脱する準備位置と
、保持したスプールの残ラップを除去する作動位置との
間を往復揺動可能としてもよく、また、回転ブラシは、
その回転速度を変更可能としてもよい。
、保持したスプールの残ラップを除去する作動位置との
間を往復揺動可能としてもよく、また、回転ブラシは、
その回転速度を変更可能としてもよい。
さらに、スパイクローラは、側端面を斜辺に形成したス
パイクビンベースをスパイクビンに付設することもでき
る。
パイクビンベースをスパイクビンに付設することもでき
る。
作用
而して、この構成によるときは、ボビンホルダは、保持
具によって残うップ付きのスプールを保持し、これを残
ラップの巻きほどき方向に積極[同転することができる
から、回転ブラシは、このスフールよりも高速に回転す
ることにより、巻きほどかれる残ラップを、その先端部
分から順にちぎり取るようにして連続的に除去すること
ができる。
具によって残うップ付きのスプールを保持し、これを残
ラップの巻きほどき方向に積極[同転することができる
から、回転ブラシは、このスフールよりも高速に回転す
ることにより、巻きほどかれる残ラップを、その先端部
分から順にちぎり取るようにして連続的に除去すること
ができる。
一方、スパイクローラは、このようにして回転ブラシ」
−に転移し、繊維屑となった残う、、プを掻き取り、こ
れを連続的に開繊し、排出することができる。
−に転移し、繊維屑となった残う、、プを掻き取り、こ
れを連続的に開繊し、排出することができる。
ボビンホルダが準備位置と作動位置との間に往復揺動可
能であれば、たとえば、スプールの搬送コンベヤ上に準
備位置を定めることにより、全体装置を容易にスプール
の搬送ラインに組み込むことができる。
能であれば、たとえば、スプールの搬送コンベヤ上に準
備位置を定めることにより、全体装置を容易にスプール
の搬送ラインに組み込むことができる。
回転ブラシの回転速度を変更可能とすれば、残ラップの
除去完了時点において、これを高速に増速回転すること
により、スプールの表面に付着している繊維屑を一層完
全に除去することが可能である。
除去完了時点において、これを高速に増速回転すること
により、スプールの表面に付着している繊維屑を一層完
全に除去することが可能である。
また、スパイクローラにスパイクピンベースを付設する
と、スパイクローラの回転により、スパイクピンの基部
から先端部に向かう空気の流れが発生し、これによって
、スパイクピンに掛かった繊維屑を円滑に分離すること
かできる。
と、スパイクローラの回転により、スパイクピンの基部
から先端部に向かう空気の流れが発生し、これによって
、スパイクピンに掛かった繊維屑を円滑に分離すること
かできる。
以上のように作用するものである。
実施例
以下、図面を以って実施例を説明する。
スプールの残ラップ除去装置は、ボビンホルダ10と、
回転ブラシ20と、スパイクローラ30とを主要部材と
してなり(第1図、第2図)、全体として、ベースフレ
ームB上に組み立てられている。
回転ブラシ20と、スパイクローラ30とを主要部材と
してなり(第1図、第2図)、全体として、ベースフレ
ームB上に組み立てられている。
ボビンホルダ10は、一対の揺動アーム11.11と、
一対のスライドアーム12.12とを有しく第1図、第
3図)、揺動アーム11.11の基部は軸13に固定さ
れている一方、先端部は、別の軸14によって連結され
ている。軸13は、軸受]、 3 a、]−3aを介し
て回動自在に軸支されている一方、スライドアーム12
.1.2は、軸13.14に対して摺動自在に嵌合され
ている。
一対のスライドアーム12.12とを有しく第1図、第
3図)、揺動アーム11.11の基部は軸13に固定さ
れている一方、先端部は、別の軸14によって連結され
ている。軸13は、軸受]、 3 a、]−3aを介し
て回動自在に軸支されている一方、スライドアーム12
.1.2は、軸13.14に対して摺動自在に嵌合され
ている。
スライドアーム12.12は、その中間部において、エ
アシリンダ12aを介して連結されており、また、スラ
イドアーム12.12の基端部は、引張りばね12b、
12bにより、それぞれ固定ピン12cに連結されてい
る。軸13には、スラ・イドアーム12.12の摺動限
を規制するストッパ13b、13b・・・が装着されて
いる。
アシリンダ12aを介して連結されており、また、スラ
イドアーム12.12の基端部は、引張りばね12b、
12bにより、それぞれ固定ピン12cに連結されてい
る。軸13には、スラ・イドアーム12.12の摺動限
を規制するストッパ13b、13b・・・が装着されて
いる。
スライドアーム12.12の先端部には、笠形の保持具
15、]−5が回転自在に1ihWされている。
15、]−5が回転自在に1ihWされている。
また、一方の保持具15は、スプロケット15a、チェ
ーン15b1スプロケツト15cを介して、スライドア
ーム12の中間部に固定したモータ15dに連結されて
いる。
ーン15b1スプロケツト15cを介して、スライドア
ーム12の中間部に固定したモータ15dに連結されて
いる。
軸]−4の中間部には、エアシリンダ14aのロッドが
連結され、エアシリンダ14aの基端部は、ブラケット
B1を介し、ベースフレームBに連結されている(第1
図、第2図)。一方の揺動アーム11の後方には、エア
シリンダ14aを伸長したときのボビンホルダ10の作
動位置を定めるストッパボルト10aが配設されている
。
連結され、エアシリンダ14aの基端部は、ブラケット
B1を介し、ベースフレームBに連結されている(第1
図、第2図)。一方の揺動アーム11の後方には、エア
シリンダ14aを伸長したときのボビンホルダ10の作
動位置を定めるストッパボルト10aが配設されている
。
スライドアープ司2.12には、投光器PSIと受光器
PS2とからなるセンサPSが装着されている(第3図
)。ただし、センサPSは、保持具15.15によって
保持されるスプールLB上の残ラップLの有無を検知す
ることができるものとする。
PS2とからなるセンサPSが装着されている(第3図
)。ただし、センサPSは、保持具15.15によって
保持されるスプールLB上の残ラップLの有無を検知す
ることができるものとする。
回転ブラシ20は、ボビンホルダ10の後方に配設され
ている(第1図、第2図)。回転ブラシ20は、ボビン
ホルダ10が作動位置にあるとき、ボビンホルダ10に
保持されたスプールLBに接して回転するものとし7、
ブラシ胴20aの周側に剛い毛足のブラシ毛20bを植
毛してなる。回転ブラシ20の軸端は、ベル)21 a
を介して、可変速形のモータ21に連結されている。
ている(第1図、第2図)。回転ブラシ20は、ボビン
ホルダ10が作動位置にあるとき、ボビンホルダ10に
保持されたスプールLBに接して回転するものとし7、
ブラシ胴20aの周側に剛い毛足のブラシ毛20bを植
毛してなる。回転ブラシ20の軸端は、ベル)21 a
を介して、可変速形のモータ21に連結されている。
スパイクローラ30は、回転ブラシ20の後方に配設さ
れていて、ベル)31aを介し、別のモータ31に連結
されている。スパイクローラ30は、ドラム30aの周
側に、断面略台形のスパイクピンベース30bを介し、
多数のスパイクピン30c130c・・・を螺旋状に植
設してなる(第4図)。ただし、スパイクピンベース3
0bは、1゜条に限らず、2条以上の複数条を使用して
もよいものとする。スパイクローラ30は、回転ブラシ
20に接して回転しく第2図)、前者のスパイクピン3
0c、30c・・・は、後者のブラシ毛20bの表面部
分を順次櫛けするように作動するものとする。
れていて、ベル)31aを介し、別のモータ31に連結
されている。スパイクローラ30は、ドラム30aの周
側に、断面略台形のスパイクピンベース30bを介し、
多数のスパイクピン30c130c・・・を螺旋状に植
設してなる(第4図)。ただし、スパイクピンベース3
0bは、1゜条に限らず、2条以上の複数条を使用して
もよいものとする。スパイクローラ30は、回転ブラシ
20に接して回転しく第2図)、前者のスパイクピン3
0c、30c・・・は、後者のブラシ毛20bの表面部
分を順次櫛けするように作動するものとする。
回転ブラシ20とスパイクローラ30とは、前方側がボ
ビンホルダ10に向けて開口し、後方側が5、エアダク
ト41を介して図示しない吸引ブロワ付きの集綿装置に
連結されたカバーダクト40に収納されている。カバー
ダクト40は、回転ブラシ20の上方と下方とにおいて
は、それぞれ上下に開閉自在の可動カバー42.42と
なっており、可動カバー42.42は、カバーダクト4
0の前端部の固定ビン42a、42aに枢着されるとと
もに、圧縮ばね42b、42bによって、その閉鎖方向
に付勢されている。
ビンホルダ10に向けて開口し、後方側が5、エアダク
ト41を介して図示しない吸引ブロワ付きの集綿装置に
連結されたカバーダクト40に収納されている。カバー
ダクト40は、回転ブラシ20の上方と下方とにおいて
は、それぞれ上下に開閉自在の可動カバー42.42と
なっており、可動カバー42.42は、カバーダクト4
0の前端部の固定ビン42a、42aに枢着されるとと
もに、圧縮ばね42b、42bによって、その閉鎖方向
に付勢されている。
スパイクローラ30の前半部分は、固定カバー43.4
3によって覆われ、また、後半部分は、エアダクト41
に付設されたカバープレート41a、41aによって覆
われている。ただし、固定カバー43.43とカバープ
レート41a、41aとの接合部分には、前方に向けて
開口するスリット状のエア吸入孔438%43aが形成
されている。
3によって覆われ、また、後半部分は、エアダクト41
に付設されたカバープレート41a、41aによって覆
われている。ただし、固定カバー43.43とカバープ
レート41a、41aとの接合部分には、前方に向けて
開口するスリット状のエア吸入孔438%43aが形成
されている。
カバーダクト40は、全体として、ベースフレームB上
のカバーフレームB2に組み付けられている。
のカバーフレームB2に組み付けられている。
ボビンホルダ10の前方側には、2本の無端のコンベヤ
ベル)51.51 を有する搬送コンベヤ50が配設さ
れている(第1図、第2図)。コンベヤベルト51.5
1は、それぞれ、プーリ51a s 51 a・・・に
巻き掛けられることもに箱形のコンベヤガイド52に沿
って走行し、その一端側から供給される残うップL付き
のスプールLBは、ボビンホルダ10の前方を通り、他
端側に搬送することができる。搬送コンベヤ50には、
スプールLBの転落を防止するためのガイドロッド53
が設けである。
ベル)51.51 を有する搬送コンベヤ50が配設さ
れている(第1図、第2図)。コンベヤベルト51.5
1は、それぞれ、プーリ51a s 51 a・・・に
巻き掛けられることもに箱形のコンベヤガイド52に沿
って走行し、その一端側から供給される残うップL付き
のスプールLBは、ボビンホルダ10の前方を通り、他
端側に搬送することができる。搬送コンベヤ50には、
スプールLBの転落を防止するためのガイドロッド53
が設けである。
いま、搬送コンベヤ50の一端側から供給される残うッ
プL付きのスプールLBは、ボビンホルダ10の前面の
規定位置に搬入される(第1図)。
プL付きのスプールLBは、ボビンホルダ10の前面の
規定位置に搬入される(第1図)。
なお、このときのボビンホルダ10は、エアシリンダ1
2aを伸長することにより、スライドアーl\12.1
2、保持具15.15の相互間隔を十分に開くとともに
、エアシリンダ14aを伸長し、」ニガに高く起立して
待機しているものとする。
2aを伸長することにより、スライドアーl\12.1
2、保持具15.15の相互間隔を十分に開くとともに
、エアシリンダ14aを伸長し、」ニガに高く起立して
待機しているものとする。
スプールLBが規定位置に搬入されたら、エアシリンダ
14aを短縮する。これにより、ボビンホルダ10は、
全体として、軸13を中心に下方に揺動して、その準備
位置をとることができる(第2図の二点鎖線)。このと
き、ボビンホルダ1−0の保持具15.15は、搬送コ
ンベヤ50上のスプールLBに対し、その前後両側から
挾むようにして位置し、しかも、スプールLBとほぼ同
心位置となるように、ボビンホルダ10のスライドアー
ム12.12の長さ、搬送コンベヤ50の配設位置等を
定めであるものとする。
14aを短縮する。これにより、ボビンホルダ10は、
全体として、軸13を中心に下方に揺動して、その準備
位置をとることができる(第2図の二点鎖線)。このと
き、ボビンホルダ1−0の保持具15.15は、搬送コ
ンベヤ50上のスプールLBに対し、その前後両側から
挾むようにして位置し、しかも、スプールLBとほぼ同
心位置となるように、ボビンホルダ10のスライドアー
ム12.12の長さ、搬送コンベヤ50の配設位置等を
定めであるものとする。
次いで、エアシリンダ12aを短縮すると、保持具15
.15は、スプールLBの前後方向から接近し、これを
挾み込んで保持することができる(第3図)。保持具1
5.15は、笠形に形成されているから、その頂部がス
プールLBの内部に滑らかに入り込むことができ、また
、スライドアーム12.12は、引張りばね12b、1
2bにより、互いに引き付けられる方向に付勢され、し
かも軸13.14上の任意の位置に停止することができ
るから、保持具15.15は、搬送コンベヤ50上のス
プールLBの停止位置に多少の不整があったとしても、
これを前後方向から確実に保持することができる。
.15は、スプールLBの前後方向から接近し、これを
挾み込んで保持することができる(第3図)。保持具1
5.15は、笠形に形成されているから、その頂部がス
プールLBの内部に滑らかに入り込むことができ、また
、スライドアーム12.12は、引張りばね12b、1
2bにより、互いに引き付けられる方向に付勢され、し
かも軸13.14上の任意の位置に停止することができ
るから、保持具15.15は、搬送コンベヤ50上のス
プールLBの停止位置に多少の不整があったとしても、
これを前後方向から確実に保持することができる。
つづいて、エアシリンダ14aを伸長すると、ボビンホ
ルダ10は、スプールLBを保持したまま、その作動位
置に起立することができる(第2図の実線)。そこで、
モータ15dを起動すれば、保持具15.15に保持さ
れているスプール■、Bを所定方向に積極回転すること
ができ、同時にモータ21を起動すれば、回転ブラシ2
0により、スプールLBIの残ラップLを連続的に除去
することができる。ただし、モータ15dによるスプー
ルLBの回転方向は、残ラップ■7を巻きほどく方向(
たとえば第2図の矢印KL方向)εし、回転ブラシ20
の回転方向は、これと逆方向(同図の矢印に2方向)に
定めるものとする。また、このときの回転ブラシ20の
回転速度は、スプールLBの回転速度よりいくぶん高速
にするのがよく、これにより、残ラップしは、その先端
部分から順次引きちぎられるようにして、回転ブラシ2
0上に連続的に転移して行くことができる。
ルダ10は、スプールLBを保持したまま、その作動位
置に起立することができる(第2図の実線)。そこで、
モータ15dを起動すれば、保持具15.15に保持さ
れているスプール■、Bを所定方向に積極回転すること
ができ、同時にモータ21を起動すれば、回転ブラシ2
0により、スプールLBIの残ラップLを連続的に除去
することができる。ただし、モータ15dによるスプー
ルLBの回転方向は、残ラップ■7を巻きほどく方向(
たとえば第2図の矢印KL方向)εし、回転ブラシ20
の回転方向は、これと逆方向(同図の矢印に2方向)に
定めるものとする。また、このときの回転ブラシ20の
回転速度は、スプールLBの回転速度よりいくぶん高速
にするのがよく、これにより、残ラップしは、その先端
部分から順次引きちぎられるようにして、回転ブラシ2
0上に連続的に転移して行くことができる。
スパイクローラ30を回転するモータ31、は、回転ブ
ラシ20を駆動するモータ21と同時に起動する。スパ
イクローラ30の回転方向は、回転ブラシ20のそれと
逆方向にとり(同図の矢印に3方向)、また、その回転
速度は、回転ブラシ20よりさらに高速にしておく。そ
こで、回転ブラシ20上に転移し、繊維屑となった残ラ
ップLは、スパイクローラ30のスパイクピン30C1
30C・・・によって連続的に掻き取られ、開繊される
ので、以後、エアダクト41内を流れる空気流により、
スパイクピン30c、30c・・・から分離され、同図
の矢印に4方向に排出される。
ラシ20を駆動するモータ21と同時に起動する。スパ
イクローラ30の回転方向は、回転ブラシ20のそれと
逆方向にとり(同図の矢印に3方向)、また、その回転
速度は、回転ブラシ20よりさらに高速にしておく。そ
こで、回転ブラシ20上に転移し、繊維屑となった残ラ
ップLは、スパイクローラ30のスパイクピン30C1
30C・・・によって連続的に掻き取られ、開繊される
ので、以後、エアダクト41内を流れる空気流により、
スパイクピン30c、30c・・・から分離され、同図
の矢印に4方向に排出される。
ヱアダクタ41内の空気流は、スパイクローラ30の上
下に形成δれたエア吸入孔43a、43aのうち、下方
のものからの空気によって発生するものであり、このと
き、上方のものは、スパイクローラ30の回転方向と逆
向きに開口しているから、殆ど空気を吸入することがな
い。また、スパイクローラ30のスパイクピン30c、
30c・・・は、スパイクビンベース30bを介して植
設されているので、スパイクピン30C,30C・・・
の近傍には、スパイクローラ30の回転により、その基
部から先端部に向かう局部的な空気流(第4図の矢印に
3a、 K3aによって示す)が発生する。
下に形成δれたエア吸入孔43a、43aのうち、下方
のものからの空気によって発生するものであり、このと
き、上方のものは、スパイクローラ30の回転方向と逆
向きに開口しているから、殆ど空気を吸入することがな
い。また、スパイクローラ30のスパイクピン30c、
30c・・・は、スパイクビンベース30bを介して植
設されているので、スパイクピン30C,30C・・・
の近傍には、スパイクローラ30の回転により、その基
部から先端部に向かう局部的な空気流(第4図の矢印に
3a、 K3aによって示す)が発生する。
したがって、スパイクピン30c、3Qc・・・によっ
て回転ブラシ20から掻き取られた繊維屑は、スパイク
ピン30c、30c・・・から滑らかに分離し、エアダ
クト41に排出することができる。
て回転ブラシ20から掻き取られた繊維屑は、スパイク
ピン30c、30c・・・から滑らかに分離し、エアダ
クト41に排出することができる。
回転ブラシ20によりスプールLBから除去される残う
・/プT、は、スプールLBの回転速度で決まる少量ず
つが回転ブラシ20上に転移して行くのが常態であるが
、ときとして、塊状の繊維屑が回転ブラシ20上に転移
することもある。このときは、回転ブラシ20の上下の
開閉カバー42.42が一時的に上下に開き、塊状の繊
維屑をスパイクローラ30の側に移送するための広い通
路を形成するから、回転ブラシ20の上下に繊維屑が詰
まってしまうようなことがない。
・/プT、は、スプールLBの回転速度で決まる少量ず
つが回転ブラシ20上に転移して行くのが常態であるが
、ときとして、塊状の繊維屑が回転ブラシ20上に転移
することもある。このときは、回転ブラシ20の上下の
開閉カバー42.42が一時的に上下に開き、塊状の繊
維屑をスパイクローラ30の側に移送するための広い通
路を形成するから、回転ブラシ20の上下に繊維屑が詰
まってしまうようなことがない。
このようにして、スプールLBから残ラップLの全量が
除去されると、センサPSが作動するから、これに呼応
して、回転ブラシ20の回転速度を一時的に増速する。
除去されると、センサPSが作動するから、これに呼応
して、回転ブラシ20の回転速度を一時的に増速する。
これにより、スプールLBの表面に付着している生毛状
の繊維屑を除去し、残ラップLの除去処理を終了するこ
とができる。
の繊維屑を除去し、残ラップLの除去処理を終了するこ
とができる。
残ラップLの除去処理を終了したら、モータ15d、2
1−131を停止するとともに、エアシリンダ14aを
短縮してボビンホルダ10を準備位置に復帰する。つづ
いて、エアシリンダ12 aを伸長し、保持具15.1
5の間隔を開けば、処理済のスプールLBを搬送コンベ
ヤ50上に返戻することができる。そこで、エアシリン
ダ14aにより、ボビンホルダ10を上方に退避すると
ともに、搬送コンベヤ50を運転し、処理済のスプール
LBを排出するとともに、未処理のスプールLBをボビ
ンホルダ10の前面に搬送し、以後同様の手順を繰り返
せばよい。
1−131を停止するとともに、エアシリンダ14aを
短縮してボビンホルダ10を準備位置に復帰する。つづ
いて、エアシリンダ12 aを伸長し、保持具15.1
5の間隔を開けば、処理済のスプールLBを搬送コンベ
ヤ50上に返戻することができる。そこで、エアシリン
ダ14aにより、ボビンホルダ10を上方に退避すると
ともに、搬送コンベヤ50を運転し、処理済のスプール
LBを排出するとともに、未処理のスプールLBをボビ
ンホルダ10の前面に搬送し、以後同様の手順を繰り返
せばよい。
以上の説町において、スプールLB上の残ラップLの巻
付は方向が逆であるときは、その巻きほどき方向も逆と
なる。したがって、このときは、モータ15d、21.
31によるスプールLB。
付は方向が逆であるときは、その巻きほどき方向も逆と
なる。したがって、このときは、モータ15d、21.
31によるスプールLB。
回転ブラシ20、スパイクローラ30の各回転方向は、
第2図の矢印Kl 、K2 、K3方向と逆方向とすれ
ばよいことはいうまでもない。
第2図の矢印Kl 、K2 、K3方向と逆方向とすれ
ばよいことはいうまでもない。
また、処理するスプールLB上の残ラップLの巻きほど
き方向が一方向に固定されているときは、スパイクロー
ラ30の上下のエア吸入孔43 a 。
き方向が一方向に固定されているときは、スパイクロー
ラ30の上下のエア吸入孔43 a 。
43aは、スパイクローラ30の回転方向に合わせ、有
効に空気を吸入する側の一方のみを設ければ足る。さら
に、そのときのスパイクピンベース30bは、一方向に
回転するスパイクローラ30の回転方向の前面側の側端
面を斜辺に形成し、スパイクピン30c、30c・・・
の基部から先端部に向かう空気流を発生できればよ(、
必ずしも、断面略台形とする必要はない。たとえば、ス
パイクピン30c、30c・・・の片側に、断面略三角
形のスパイクピンベース3.Obを付設するのみでも、
はぼ同等に機能さ♂ることか可能である。
効に空気を吸入する側の一方のみを設ければ足る。さら
に、そのときのスパイクピンベース30bは、一方向に
回転するスパイクローラ30の回転方向の前面側の側端
面を斜辺に形成し、スパイクピン30c、30c・・・
の基部から先端部に向かう空気流を発生できればよ(、
必ずしも、断面略台形とする必要はない。たとえば、ス
パイクピン30c、30c・・・の片側に、断面略三角
形のスパイクピンベース3.Obを付設するのみでも、
はぼ同等に機能さ♂ることか可能である。
なお、搬送コンベヤ50は、スプールLBを搬送し、ボ
ビンホルダ10による着脱動作が可能である限り、その
形式や搬送方向は、前実施例以外の任意のものを選定で
きるものとする。
ビンホルダ10による着脱動作が可能である限り、その
形式や搬送方向は、前実施例以外の任意のものを選定で
きるものとする。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、回転ブラシとス
パイクローラとを備え、前者により、スプール上の残ラ
ップをその先端部分から順次引きちぎるようにして除去
するとともに、後者により、回転ブラシ上に転移した繊
維屑を開繊し、排出することができるから、残ラップの
除去処理に当り、口出しに失敗するおそれが全くなく、
極めて確実な除去動作を実現することができるという優
れた効果がある。
パイクローラとを備え、前者により、スプール上の残ラ
ップをその先端部分から順次引きちぎるようにして除去
するとともに、後者により、回転ブラシ上に転移した繊
維屑を開繊し、排出することができるから、残ラップの
除去処理に当り、口出しに失敗するおそれが全くなく、
極めて確実な除去動作を実現することができるという優
れた効果がある。
また、ボビンホルダに保持され、除去処理中のスプール
は、残ラップの巻きほどき方向に積極回転されており、
回転ブラシによって除去される繊維屑の量は、常にスプ
ールの回転速度で決まる適正量に保つことができるから
、回転ブラシによる残ラップ除去機能が不用意に低下し
、全体機能が失われてしまうようなおそれは極めて少な
いという優れた効果もある。
は、残ラップの巻きほどき方向に積極回転されており、
回転ブラシによって除去される繊維屑の量は、常にスプ
ールの回転速度で決まる適正量に保つことができるから
、回転ブラシによる残ラップ除去機能が不用意に低下し
、全体機能が失われてしまうようなおそれは極めて少な
いという優れた効果もある。
第1図ないし第4図は実施例を示し、第1図は要部構成
斜視説明図、第2図は全体構成説明図、第3図は要部平
面図、第4図は要部拡大斜視図である。 L・・・残ラップ LB・・・スプール 10・・・ボビンホルダ 15・・・保持具 15d・・・モータ 20・・・回転ブラシ 30・・・スパイクローラ 30a・・・ドラム 30b・・・スパイクピンベース 30c・・・スパイクピン
斜視説明図、第2図は全体構成説明図、第3図は要部平
面図、第4図は要部拡大斜視図である。 L・・・残ラップ LB・・・スプール 10・・・ボビンホルダ 15・・・保持具 15d・・・モータ 20・・・回転ブラシ 30・・・スパイクローラ 30a・・・ドラム 30b・・・スパイクピンベース 30c・・・スパイクピン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)スプールを保持する保持具と、該保持具によって保
持されたスプールを残ラップの巻きほどき方向に積極回
転するモータとを備えたボビンホルダと、該ボビンホル
ダに保持されているスプールに接して回転し、スプール
上の残ラップを除去する回転ブラシと、ドラム上にスパ
イクピンを螺旋状に植設し、前記回転ブラシに接して回
転するスパイクローラとを備えてなるスプールの残ラッ
プ除去装置。 2)前記ボビンホルダは、スプールを着脱する準備位置
と、保持したスプールの残ラップを除去する作動位置と
の間を往復揺動可能であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のスプールの残ラップ除去装置。 3)前記回転ブラシは、回転速度を変更可能であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
スプールの残ラップ除去装置。 4)前記スパイクローラは、側端面を斜辺に形成したス
パイクピンベースを前記スパイクピンに付設することを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
か記載のスプールの残ラップ除去装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211909A JP2722119B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | スプールの残ラップ除去装置 |
| EP90125686A EP0491994B1 (en) | 1989-08-17 | 1990-12-28 | Apparatus for removing a residual lap of a spool |
| US07/639,886 US5103525A (en) | 1989-08-17 | 1991-01-11 | Apparatus for removing a residual lap of a spool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211909A JP2722119B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | スプールの残ラップ除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379563A true JPH0379563A (ja) | 1991-04-04 |
| JP2722119B2 JP2722119B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=16613663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211909A Expired - Fee Related JP2722119B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | スプールの残ラップ除去装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5103525A (ja) |
| EP (1) | EP0491994B1 (ja) |
| JP (1) | JP2722119B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0576029A1 (en) * | 1992-06-26 | 1993-12-29 | Kabushiki Kaisha Murao & Company | Residual lap removing apparatus |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3334025B2 (ja) | 1995-11-13 | 2002-10-15 | ミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| US5745945A (en) * | 1996-06-28 | 1998-05-05 | International Business Machines Corporation | Brush conditioner for a semiconductor cleaning brush |
| DE19650735A1 (de) * | 1996-12-06 | 1998-06-10 | Schlafhorst & Co W | Zentriervorrichtung für Hülsen |
| US6978524B2 (en) | 2003-04-18 | 2005-12-27 | Honeywell International Inc. | Apparatus and method for removing remnant material from a bobbin |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1119993A (en) * | 1914-04-18 | 1914-12-08 | Frank B Ricketson | Bobbin-stripping machine. |
| US1274522A (en) * | 1917-12-20 | 1918-08-06 | James Dronsfield | Machine for stripping the waste yarn left on condenser-bobbins. |
| US2277657A (en) * | 1941-03-10 | 1942-03-24 | Pinnelli Frank | Porcupine cleaning brush |
| US2385039A (en) * | 1943-02-20 | 1945-09-18 | E V Hadley | Drawing roll cleaning machine |
| US2701376A (en) * | 1950-10-02 | 1955-02-08 | James S Smith | Brush cleaning apparatus |
| US2785423A (en) * | 1951-12-14 | 1957-03-19 | Springs Cotton Mills | Cleaning device for revolving clearer rolls |
| US2710440A (en) * | 1954-01-20 | 1955-06-14 | American Viscose Corp | Bobbin cleaner |
| CH585804A5 (ja) * | 1974-02-15 | 1977-03-15 | Luwa Ag | |
| US4461050A (en) * | 1981-12-28 | 1984-07-24 | Allied Corporation | Automatic beam cleaning machine |
| US4846494A (en) * | 1987-07-28 | 1989-07-11 | Aprica Kassai Kabushikikaisha | Baby carriage |
| JP2630810B2 (ja) * | 1988-05-02 | 1997-07-16 | 株式会社ムラオ・アンド・カンパニー | ラップボビンのラップ除去装置 |
| DE69021641D1 (de) * | 1989-06-09 | 1995-09-21 | Murao Boki Kk | Transportsystem für Vorgarnspulen mit einer Vorrichtung zur Entfernung von Vorgarnresten. |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP1211909A patent/JP2722119B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-12-28 EP EP90125686A patent/EP0491994B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-11 US US07/639,886 patent/US5103525A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0576029A1 (en) * | 1992-06-26 | 1993-12-29 | Kabushiki Kaisha Murao & Company | Residual lap removing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0491994A1 (en) | 1992-07-01 |
| JP2722119B2 (ja) | 1998-03-04 |
| EP0491994B1 (en) | 1994-02-16 |
| US5103525A (en) | 1992-04-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |