JPH0128048Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0128048Y2 JPH0128048Y2 JP539282U JP539282U JPH0128048Y2 JP H0128048 Y2 JPH0128048 Y2 JP H0128048Y2 JP 539282 U JP539282 U JP 539282U JP 539282 U JP539282 U JP 539282U JP H0128048 Y2 JPH0128048 Y2 JP H0128048Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- wet towel
- saucer
- towel
- wet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920006257 Heat-shrinkable film Polymers 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 229920006300 shrink film Polymers 0.000 claims 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 3
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は受皿上に載置したおしぼりをフイル
ムで一体的に包装した包装おしぼりに関するもの
である。
ムで一体的に包装した包装おしぼりに関するもの
である。
従来おしぼりをフイルムで包装した包装おしぼ
りは広く使用されている。おしぼりは受皿に載せ
て使用者に差し出すことが好ましいが、従来の包
装おしぼりには受皿が付属していない為、使用に
際し、おしぼりの他に受皿を用意しなければなら
ないという問題点があつた。
りは広く使用されている。おしぼりは受皿に載せ
て使用者に差し出すことが好ましいが、従来の包
装おしぼりには受皿が付属していない為、使用に
際し、おしぼりの他に受皿を用意しなければなら
ないという問題点があつた。
しかるにこの考案は、受皿上へ載置したおしぼ
りの外側面を前記受皿と一体的にフイルムで包装
したので、このおしぼりと別個に受皿を用意する
必要なく、そのままの状態で使用に供することが
可能となり、前記従来の問題点を解決したのであ
る。
りの外側面を前記受皿と一体的にフイルムで包装
したので、このおしぼりと別個に受皿を用意する
必要なく、そのままの状態で使用に供することが
可能となり、前記従来の問題点を解決したのであ
る。
以下この考案を第1図ないし第4図に示す実施
例に基づいて説明する。
例に基づいて説明する。
矩形の合成樹脂薄板を湾曲させて形成した受皿
1上へおしぼり2(例えばタオル、不織布等を湿
らせたもの)を載置し、受皿1の長側部に鍔8,
8を突設すると共に、熱収縮性フイルム3の縁部
を前記鍔8,8および底板の短側縁1c,1cに
加熱収縮により掛止したものである。前記受皿1
の底板にはおしぼりを蒸し又は冷す為の蒸気又は
冷気通過用の透孔6が複数設けてあり、前記鍔8
の上面には広告7が表示してある。
1上へおしぼり2(例えばタオル、不織布等を湿
らせたもの)を載置し、受皿1の長側部に鍔8,
8を突設すると共に、熱収縮性フイルム3の縁部
を前記鍔8,8および底板の短側縁1c,1cに
加熱収縮により掛止したものである。前記受皿1
の底板にはおしぼりを蒸し又は冷す為の蒸気又は
冷気通過用の透孔6が複数設けてあり、前記鍔8
の上面には広告7が表示してある。
上記実施例によれば、おしぼり2の外側面のみ
が熱収縮性フイルム3で覆われ、受皿1の底板1
bは露出している。
が熱収縮性フイルム3で覆われ、受皿1の底板1
bは露出している。
したがつて、使用に際しておしぼりを蒸し又は
冷す場合の蒸気又は冷気が透孔6を通過して直接
おしぼり2に接触させることができる。また鍔
8,8に広告7を表示したので、おしぼり使用の
前後を問わず広告7が見え、広告効果が高まる。
冷す場合の蒸気又は冷気が透孔6を通過して直接
おしぼり2に接触させることができる。また鍔
8,8に広告7を表示したので、おしぼり使用の
前後を問わず広告7が見え、広告効果が高まる。
上記実施例によれば、受皿2に透孔6を設けた
ので、おしぼりを蒸し又は冷す場合の蒸気又は冷
気を底板を通過させることができる。また受皿2
に広告7を表示したので、受皿2を広告主の負担
とすることにより、従来の包装おしぼりと同程度
のコストで使用することができるが、広告表示は
必須要件ではない。
ので、おしぼりを蒸し又は冷す場合の蒸気又は冷
気を底板を通過させることができる。また受皿2
に広告7を表示したので、受皿2を広告主の負担
とすることにより、従来の包装おしぼりと同程度
のコストで使用することができるが、広告表示は
必須要件ではない。
すなわちこの考案によれば、受皿上へ載置した
おしぼりの外側面を前記受皿と一体的にフイルム
で包装したので、おしぼりと受皿とが常に対とな
つており、使用に際し別個の受皿を用意する必要
なく、そのまま使用に供することができる利点が
ある。また受皿によつて包装おしぼりの形状が確
定し、取扱い時に形崩れを生じるおそれがない。
更に受皿に透孔を設けたので透孔を介して蒸気又
は冷気を受皿上のおしぼりに直接接触させること
ができ、おしぼりの加温、冷却を迅速に行うこと
ができる。したがつてこの考案の包装おしぼり
は、飲食店等でのサービス用に格好なものであ
る。
おしぼりの外側面を前記受皿と一体的にフイルム
で包装したので、おしぼりと受皿とが常に対とな
つており、使用に際し別個の受皿を用意する必要
なく、そのまま使用に供することができる利点が
ある。また受皿によつて包装おしぼりの形状が確
定し、取扱い時に形崩れを生じるおそれがない。
更に受皿に透孔を設けたので透孔を介して蒸気又
は冷気を受皿上のおしぼりに直接接触させること
ができ、おしぼりの加温、冷却を迅速に行うこと
ができる。したがつてこの考案の包装おしぼり
は、飲食店等でのサービス用に格好なものであ
る。
第1図はこの考案実施例の斜視図、第2図は同
じく第1図のA−A断面図、第3図は同じく第1
図のB−B断面図、第4図は同じく受皿の平面図
である。 1……受皿、2……おしぼり、3……熱収縮性
フイルム、6……透孔、7……広告、8……鍔。
じく第1図のA−A断面図、第3図は同じく第1
図のB−B断面図、第4図は同じく受皿の平面図
である。 1……受皿、2……おしぼり、3……熱収縮性
フイルム、6……透孔、7……広告、8……鍔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 合成樹脂板に透孔を設けて形成した受皿上へ
載置したおしぼりの外側面を前記受皿と一体的
に熱収縮性フイルムで包装してあり、前記受皿
は矩形とし、その端縁に沿つて熱収縮フイルム
掛止用の鍔を設けた包装おしぼり。 2 受皿には広告を表示した実用新案登録請求の
範囲第1項記載の包装おしぼり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP539282U JPS58109961U (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 包装おしぼり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP539282U JPS58109961U (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 包装おしぼり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109961U JPS58109961U (ja) | 1983-07-27 |
| JPH0128048Y2 true JPH0128048Y2 (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=30018196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP539282U Granted JPS58109961U (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 包装おしぼり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109961U (ja) |
-
1982
- 1982-01-19 JP JP539282U patent/JPS58109961U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58109961U (ja) | 1983-07-27 |
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