JPH01280561A - 堆積汚れ除去用機器 - Google Patents
堆積汚れ除去用機器Info
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- JPH01280561A JPH01280561A JP63109900A JP10990088A JPH01280561A JP H01280561 A JPH01280561 A JP H01280561A JP 63109900 A JP63109900 A JP 63109900A JP 10990088 A JP10990088 A JP 10990088A JP H01280561 A JPH01280561 A JP H01280561A
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、長手方向に連続する被汚れ面を持つ被汚れ
体の表面に付着乃至堆積する汚れを掻きとって除去する
堆積汚れ除去用機器、特に例えば輪転機の料紙ガイド用
のローラーやターニングバー等に対して使用すると有効
な堆積汚れ除去ドクター、堆積汚れ除去器及び堆積汚れ
除却装置に関する。
体の表面に付着乃至堆積する汚れを掻きとって除去する
堆積汚れ除去用機器、特に例えば輪転機の料紙ガイド用
のローラーやターニングバー等に対して使用すると有効
な堆積汚れ除去ドクター、堆積汚れ除去器及び堆積汚れ
除却装置に関する。
長手方向に連続する被汚れ而を持つ被汚れ体の表面の堆
積汚れを除去するドクターブレードに関する従来の技術
としては、例えば、被汚れ体の表面に向けて付勢可能で
あると共に、被汚れ体の表面に対し長手方向に平行に当
接可能な直状端を(fするもの(特開昭59−1782
53号公報・実開昭62−30037号公報参照)、特
に輪転機の堆積汚れ除去装置として、汚れ除去手段を被
汚れ体の表面に対し長手方向に平行に無端状に掛は渡し
、これを被汚れ体の表面に接触させて作動する装置(特
開昭53−4484]号公報参照)、被汚九体の表面と
略同長のローラー乃至ブラシローラーを前記波汚れ体の
表面に接触させて回転する装置(特開昭57−2539
0号公報参照)、及び被汚れ体の表面の一部に接触させ
て作動する洗浄装置を被汚れ体の軸線に沿って移動する
装置(特公昭54−26924号公報・実開昭60−2
9631号公報参照)等がある。更に、走行する料紙で
波汚れ体の表面に対する洗浄液の塗布及び拭取りを行う
′4A!?(、又は走行する料紙の走行速度と料紙が掛
は渡された被汚れ体の表面の作動速度との間に僅な速度
ヰを与えて被汚れ体の表面を拭浄する装置(特公昭62
−132644号公報・特公昭62−149449号公
報参照)もある。
積汚れを除去するドクターブレードに関する従来の技術
としては、例えば、被汚れ体の表面に向けて付勢可能で
あると共に、被汚れ体の表面に対し長手方向に平行に当
接可能な直状端を(fするもの(特開昭59−1782
53号公報・実開昭62−30037号公報参照)、特
に輪転機の堆積汚れ除去装置として、汚れ除去手段を被
汚れ体の表面に対し長手方向に平行に無端状に掛は渡し
、これを被汚れ体の表面に接触させて作動する装置(特
開昭53−4484]号公報参照)、被汚九体の表面と
略同長のローラー乃至ブラシローラーを前記波汚れ体の
表面に接触させて回転する装置(特開昭57−2539
0号公報参照)、及び被汚れ体の表面の一部に接触させ
て作動する洗浄装置を被汚れ体の軸線に沿って移動する
装置(特公昭54−26924号公報・実開昭60−2
9631号公報参照)等がある。更に、走行する料紙で
波汚れ体の表面に対する洗浄液の塗布及び拭取りを行う
′4A!?(、又は走行する料紙の走行速度と料紙が掛
は渡された被汚れ体の表面の作動速度との間に僅な速度
ヰを与えて被汚れ体の表面を拭浄する装置(特公昭62
−132644号公報・特公昭62−149449号公
報参照)もある。
l明が解決しようとする課題〕
L記の従来の技術における堆積汚れ除去ドクターブレー
ドは、被汚れ体の長毛方向に沿って被汚れ体と略同促で
、被汚れ体の表面に均等に当接されて使用されることに
より、その作用・効果を発1ボするのであるが、被汚れ
体が長尺物である場合には、ドクターブレードを被汚れ
体の表面に対し。
ドは、被汚れ体の長毛方向に沿って被汚れ体と略同促で
、被汚れ体の表面に均等に当接されて使用されることに
より、その作用・効果を発1ボするのであるが、被汚れ
体が長尺物である場合には、ドクターブレードを被汚れ
体の表面に対し。
て十分に抑圧しても、被汚れ体及びドクターブレード夫
々の撓み又は両者の撓みの複合のために被汚れ体の表面
に対する当接の均等化が困難である。
々の撓み又は両者の撓みの複合のために被汚れ体の表面
に対する当接の均等化が困難である。
ドクターブレードの被汚れ体の表面に対する当接の均等
化を多少なりとも行うためには、ドクターブレードの支
持部の剛性を大きくしたヒ、押圧力を大きくすることが
必要となる。そうすると。
化を多少なりとも行うためには、ドクターブレードの支
持部の剛性を大きくしたヒ、押圧力を大きくすることが
必要となる。そうすると。
支持部が大きくなって、設置空間が入きくなると共に、
ドクターブレード・被汚れ体間において無用の摩耗が生
じる。
ドクターブレード・被汚れ体間において無用の摩耗が生
じる。
又、1:記の従来の技術における堆積汚れ除去装置は、
いずれも大掛りなものどなり、その製作費用も高く、設
置空間も大きいヒ、堆積汚れ除去用の洗浄剤、料紙等の
消費によろランニングコストが付加される6 そこで、この発明は、従来の技術におけるヒ記の諸問題
を解決しようとするものである。
いずれも大掛りなものどなり、その製作費用も高く、設
置空間も大きいヒ、堆積汚れ除去用の洗浄剤、料紙等の
消費によろランニングコストが付加される6 そこで、この発明は、従来の技術におけるヒ記の諸問題
を解決しようとするものである。
この発明による長毛方向に連続する被汚れ面を持つ被汚
れ体の表面に付着乃至堆積する汚れを掻きとって除去す
る堆積汚れ除去用機器として、堆積汚れ除去ドクターブ
レードは、長毛方向に連続する被汚れ面を持つ被汚れ体
の横断面外形の全部、又は部分に整合し、た形状のドク
ターエツジを具備しており、堆積汚れ除去器は、前記の
堆積汚れ除去ドクターブレードがドクターホルダーに取
付けら九でいる。そ)して、この発明による長毛方向に
連続する被汚れ面を持つ披汚れ体の表面に付着乃至堆積
する汚れを掻きとって除去する堆積汚4を除去用機器と
しての堆積汚れ除去装置は、長毛方向に連続する被汚れ
面を持つ被汚れ体の横断面外形の全部、又は部分に整合
した形状のドクターエツジを具備する堆積汚れ除去ドク
ターブレードがドクターホルダー取付けられている堆積
汚れ除去器と、ドクターエツジを被汚れ体の被汚れ面に
当接した状態に維持して堆債汚九除去器を被汚れ体の表
面の長p方向に移動する移動装置とから構成されている
。
れ体の表面に付着乃至堆積する汚れを掻きとって除去す
る堆積汚れ除去用機器として、堆積汚れ除去ドクターブ
レードは、長毛方向に連続する被汚れ面を持つ被汚れ体
の横断面外形の全部、又は部分に整合し、た形状のドク
ターエツジを具備しており、堆積汚れ除去器は、前記の
堆積汚れ除去ドクターブレードがドクターホルダーに取
付けら九でいる。そ)して、この発明による長毛方向に
連続する被汚れ面を持つ披汚れ体の表面に付着乃至堆積
する汚れを掻きとって除去する堆積汚4を除去用機器と
しての堆積汚れ除去装置は、長毛方向に連続する被汚れ
面を持つ被汚れ体の横断面外形の全部、又は部分に整合
した形状のドクターエツジを具備する堆積汚れ除去ドク
ターブレードがドクターホルダー取付けられている堆積
汚れ除去器と、ドクターエツジを被汚れ体の被汚れ面に
当接した状態に維持して堆債汚九除去器を被汚れ体の表
面の長p方向に移動する移動装置とから構成されている
。
堆積汚れ除去ドクターブレード、又は堆積汚れ除去器に
よる被汚れ体の堆積汚れ除去作業は、ドクターブレード
を直接手で持つか、又は堆積汚れ除去器を手で持ってド
クターエツジを横断面方向から被汚れ体の外周面に当接
させた上9.被汚れ体の軸線方向に往復移動して行う6
すると、回転乃至固定している被汚れ体の外周面1−の
堆積汚れは。
よる被汚れ体の堆積汚れ除去作業は、ドクターブレード
を直接手で持つか、又は堆積汚れ除去器を手で持ってド
クターエツジを横断面方向から被汚れ体の外周面に当接
させた上9.被汚れ体の軸線方向に往復移動して行う6
すると、回転乃至固定している被汚れ体の外周面1−の
堆積汚れは。
ドクターエツジにより削ぎ落される。
堆積汚れ除去装置による被汚れ体の堆積汚れ除去作業は
、ドクターエツジが横断面方向から被汚れ体の外周面に
当接された堆積汚れ除去器は、移動S4置で被汚れ体の
軸線方向に往復移動される、すると、堆積汚れ除去器に
よる被汚れ体の堆積汚れ除去作業の場合と同様に1回転
乃至固定している被汚れ体の外周面りの堆積汚れは、ド
クターエツジにより削ぎ落される。
、ドクターエツジが横断面方向から被汚れ体の外周面に
当接された堆積汚れ除去器は、移動S4置で被汚れ体の
軸線方向に往復移動される、すると、堆積汚れ除去器に
よる被汚れ体の堆積汚れ除去作業の場合と同様に1回転
乃至固定している被汚れ体の外周面りの堆積汚れは、ド
クターエツジにより削ぎ落される。
この発明の実施例を図面に従って説明する。
堆積汚れ除却用ドクターブレー ドは、被汚れ体の、・
ηれ面に整合した形状のドクターエツジを具備している
。例えば5円筒形の汚れ体Gである輪転機のガ、イドロ
ーラーやターニングバー等の外周面にパイリングし、た
インキや紙粉等よりなる堆積汚れを削ぎ取るためのドク
ターブレードla、lb。
ηれ面に整合した形状のドクターエツジを具備している
。例えば5円筒形の汚れ体Gである輪転機のガ、イドロ
ーラーやターニングバー等の外周面にパイリングし、た
インキや紙粉等よりなる堆積汚れを削ぎ取るためのドク
ターブレードla、lb。
1cは、被汚れ体Gの横断面外形の全部[第1図(a)
参照]乃至一部[第1図(b )、(c )参照]、即
ち円形1円弧又は楕円弧のドクターエツジ2a。
参照]乃至一部[第1図(b )、(c )参照]、即
ち円形1円弧又は楕円弧のドクターエツジ2a。
21)+ 2 Cを具備している。図示しないが楕円形
でもよい。
でもよい。
第1図(d)に示したドクターブレード1.Iは。
鍔状環体であり、その内周縁は、被汚れ体Gの外周円筒
面に接合する円形のドクターエツジ2aとなっている。
面に接合する円形のドクターエツジ2aとなっている。
使用に際しては、内周縁内に被汚れ体Gを挿通し、ドク
ターブレード1aを被汚れ体Gの軸線方向に摺動させて
堆積汚れを削ぎ取るのである。
ターブレード1aを被汚れ体Gの軸線方向に摺動させて
堆積汚れを削ぎ取るのである。
第1図(1〕)に示したドクターブレードlbは、ドク
ターブレードlaの一部分、例えば半分となったもので
あり、ドクターエツジ2bは円弧とな一部でいる。←(
用に際しては、プレートIbを被汚れ体Gの軸線に垂直
にし、て、ドクターエツジ21)を被汚れ体Gの外周円
筒面に当接させた1−1被汚れ体Gの軸線方向に摺動さ
せて堆積汚、11を削ぎ取るのである。
ターブレードlaの一部分、例えば半分となったもので
あり、ドクターエツジ2bは円弧とな一部でいる。←(
用に際しては、プレートIbを被汚れ体Gの軸線に垂直
にし、て、ドクターエツジ21)を被汚れ体Gの外周円
筒面に当接させた1−1被汚れ体Gの軸線方向に摺動さ
せて堆積汚、11を削ぎ取るのである。
第1図(c)に示したドクターブレードl +4は。
ドクターブレード1dの一部分1例えば6分となったも
ので、しかもドクターエツジLleは長径で分割し、た
楕円弧となっている。使用に際しては。
ので、しかもドクターエツジLleは長径で分割し、た
楕円弧となっている。使用に際しては。
ドクターブレードlcを被汚れ体(jの軸線に対し′F
i径回りに傾けて、ドクターエツジ2cを被汚れ体Gの
外周円筒面に当接させた1−1波汚れ体Gの軸線方向に
摺動させて堆積17;れを削ぎ取るのである。
i径回りに傾けて、ドクターエツジ2cを被汚れ体Gの
外周円筒面に当接させた1−1波汚れ体Gの軸線方向に
摺動させて堆積17;れを削ぎ取るのである。
1;記のドクターブレードL;+、Lb、leは1作業
員の手持・手動により操作使用されてもよいが。
員の手持・手動により操作使用されてもよいが。
ドクターブレードが薄毛であるため、被汚Jし体c、]
の表面l\の当接に偏りが生じる等し、て、その作用機
能が十分でない場合がある7 そこで、第2図及び第4図(a)乃至(d)に示すのよ
うな堆積lり、1を除去器3[34〜3d]や第3図に
示すような堆積汚れ除去器・1を使用する。即ちドクタ
ーブレードをドクターホルダーに取付けて使用する。
の表面l\の当接に偏りが生じる等し、て、その作用機
能が十分でない場合がある7 そこで、第2図及び第4図(a)乃至(d)に示すのよ
うな堆積lり、1を除去器3[34〜3d]や第3図に
示すような堆積汚れ除去器・1を使用する。即ちドクタ
ーブレードをドクターホルダーに取付けて使用する。
第2図及び第、1図(a)に示す堆積汚れ除去器3、)
は、適宜の厚さで、−目っドクターエツジ2.1の内径
より大径の内周面とドクターブレード1.tの外周縁と
同径の外周面とをもつ環状体が直径で二つ割りとなった
ドクターホルダー5dにドクターブレード1dが取イ;
1けられて構成されている。
は、適宜の厚さで、−目っドクターエツジ2.1の内径
より大径の内周面とドクターブレード1.tの外周縁と
同径の外周面とをもつ環状体が直径で二つ割りとなった
ドクターホルダー5dにドクターブレード1dが取イ;
1けられて構成されている。
二つ割りとな)たドクターボルダ−5dの゛に体の大/
/の両面には、同様に直径で二つ割りとなったドクター
ブレード1dの21′、体が円周等配の、1、ルト(3
・・・で同心的に着脱自在に固nさ1tている。
/の両面には、同様に直径で二つ割りとなったドクター
ブレード1dの21′、体が円周等配の、1、ルト(3
・・・で同心的に着脱自在に固nさ1tている。
そうして、ドクターブレードIdの半体が固着されたド
クターホルダー51の2つの半休は、被汚れ体〔]の外
周円筒面を両側から挟持して一体の環状体となるように
に軸線に垂直方向の2箇所のポルl−7、7で互に固着
される。
クターホルダー51の2つの半休は、被汚れ体〔]の外
周円筒面を両側から挟持して一体の環状体となるように
に軸線に垂直方向の2箇所のポルl−7、7で互に固着
される。
111積汚れ除去器は、第4図(,3)に示す抜本型の
他に第4図(1))乃至(d)に示すような種々の変型
構成のものがあり、それらのドクターホルダー5bは、
ドクターホルダー5dと同様の二つ割りの環状体である
が、その内周面は、被lυれ体Gの外周円筒面より僅に
大径であ11、両側面の内周縁には段部8が形成されて
いる。
他に第4図(1))乃至(d)に示すような種々の変型
構成のものがあり、それらのドクターホルダー5bは、
ドクターホルダー5dと同様の二つ割りの環状体である
が、その内周面は、被lυれ体Gの外周円筒面より僅に
大径であ11、両側面の内周縁には段部8が形成されて
いる。
第4図(b)に示す堆積汚れ除去器彊Jは、直径で二つ
割りとなった輪状ドクターブレ−ド9の半体は、二つ割
りとなったドクターホルダー5bの半休の夫々段部8に
嵌込まれ、更にドクターホルダー5bのh体の夫々の両
面に円周等配のボルト6・・・で同心的に着脱自在に取
付けられた直径で二つ割りの環状固定板IOによりドク
ターホルダー5bの半休に固締されている。
割りとなった輪状ドクターブレ−ド9の半体は、二つ割
りとなったドクターホルダー5bの半休の夫々段部8に
嵌込まれ、更にドクターホルダー5bのh体の夫々の両
面に円周等配のボルト6・・・で同心的に着脱自在に取
付けられた直径で二つ割りの環状固定板IOによりドク
ターホルダー5bの半休に固締されている。
第4図(c)に示す堆積汚れ除去器3cは、第・1図(
、)の堆積汚れ除去器3aと第4図(b)の堆積汚れ除
去器3bとを併合した型式であり、第4図(b)に示す
ような環状固定板lOの代りに第1図(a)に示すよう
なドクターブレード1dを用いて輪状ドクターブレード
9を固締している。そうして、更にドクターブレード1
dと輪状ドクターブレード9との間に環状固定板lOを
介在させてもよい。また、輪状ドクターブレードっけ、
ドクターブレードIaで堆積汚れを削ぎ取った後の払拭
専用の柔軟な弾性体にしてよい。
、)の堆積汚れ除去器3aと第4図(b)の堆積汚れ除
去器3bとを併合した型式であり、第4図(b)に示す
ような環状固定板lOの代りに第1図(a)に示すよう
なドクターブレード1dを用いて輪状ドクターブレード
9を固締している。そうして、更にドクターブレード1
dと輪状ドクターブレード9との間に環状固定板lOを
介在させてもよい。また、輪状ドクターブレードっけ、
ドクターブレードIaで堆積汚れを削ぎ取った後の払拭
専用の柔軟な弾性体にしてよい。
輪状ドクターブレード9を使用し7た構成である場合に
は、ドクターホルダの内周面に適宜の溝(図示しない)
を形成し5.それに輪状ドクターブレード9を挿嵌して
もよい。
は、ドクターホルダの内周面に適宜の溝(図示しない)
を形成し5.それに輪状ドクターブレード9を挿嵌して
もよい。
第4図(d)に示す堆積汚れ除去13dは、第4図(c
)の堆積汚れ除去器3 cにt9けるドクターブレード
9の代りに海綿状、又はフェルト状等の洗浄剤塗布体1
1を使用している。洗浄剤塗布体11には、予め洗浄液
を含浸させておき、ドクターブレード18で堆積汚れを
削ぎ取ると同時に被汚れ体の汚れを払拭するのである。
)の堆積汚れ除去器3 cにt9けるドクターブレード
9の代りに海綿状、又はフェルト状等の洗浄剤塗布体1
1を使用している。洗浄剤塗布体11には、予め洗浄液
を含浸させておき、ドクターブレード18で堆積汚れを
削ぎ取ると同時に被汚れ体の汚れを払拭するのである。
第3図に示す堆積汚れ除去器4は、−面が被汚れ体Gの
外周円筒面より多少大径の円弧凹面となっており、他面
には把手12が設けられている適宜の厚さの梯形状のド
クターホルダー13の両側面の夫/7にトクターブ()
−1・1cが2箇所のポルトド1゜14で固着されて構
成されている。
外周円筒面より多少大径の円弧凹面となっており、他面
には把手12が設けられている適宜の厚さの梯形状のド
クターホルダー13の両側面の夫/7にトクターブ()
−1・1cが2箇所のポルトド1゜14で固着されて構
成されている。
この場合のドクターホルダー13の両側面とドクターブ
レードlcとの関連構造には、第4図(a)乃至((1
)と同様のものが考えられる、なお、堆積汚れ除去器4
のドクターホルダー13を梯形状でなく方形にしてドク
ターブレード1bを使用し、てもよい。
レードlcとの関連構造には、第4図(a)乃至((1
)と同様のものが考えられる、なお、堆積汚れ除去器4
のドクターホルダー13を梯形状でなく方形にしてドク
ターブレード1bを使用し、てもよい。
第2図に示すような堆積汚れ除去器3が回転する円筒形
の被汚れ体Gに対し適用される場合、第5図に示すよう
な不使用時待機装置Tを設けると便利である。
の被汚れ体Gに対し適用される場合、第5図に示すよう
な不使用時待機装置Tを設けると便利である。
不使用時待機装[i!!Tは1機枠1?に被汚れ体Gの
端軸な回転自在に軸受けするブラケットBに被汚、IL
体Gの外周面と同径の外周面をもつ適宜長のスjl−ブ
Sの一端が固着されて構成されている。
端軸な回転自在に軸受けするブラケットBに被汚、IL
体Gの外周面と同径の外周面をもつ適宜長のスjl−ブ
Sの一端が固着されて構成されている。
そうし、て、堆積汚れ除去器3は、不使用時には、被汚
れ体Gl;を摺動されスリーブSに嵌合されることによ
り5回転する被汚れ体Gの作動を妨害しないような待機
状態となる。
れ体Gl;を摺動されスリーブSに嵌合されることによ
り5回転する被汚れ体Gの作動を妨害しないような待機
状態となる。
堆&!汚れ除去器による被汚れ体の堆積汚れ除去作業は
、1:記のドクターブレードIa、Ib、lcを直接丁
で持つか、又は堆積汚れ除去8!I3を第2図のように
手で持って被汚れ体Gの軸線方向に往復移動するか、堆
積汚れ除去器4の把手12を丁で持って、ドクターエツ
ジを被汚れ体Gの外周面に当接させた1−1被汚れ体G
の軸線方向に往復移動して行う、すると5披ンI;JL
100外周面上の堆積汚、れは、ドクターエツジにより
削ぎ落されろ。
、1:記のドクターブレードIa、Ib、lcを直接丁
で持つか、又は堆積汚れ除去8!I3を第2図のように
手で持って被汚れ体Gの軸線方向に往復移動するか、堆
積汚れ除去器4の把手12を丁で持って、ドクターエツ
ジを被汚れ体Gの外周面に当接させた1−1被汚れ体G
の軸線方向に往復移動して行う、すると5披ンI;JL
100外周面上の堆積汚、れは、ドクターエツジにより
削ぎ落されろ。
この際、第4図(c)及び第4図(,1)に示すような
ドクターブレードの池に払拭用の輪状ドクターブレード
9又は洗浄剤塗布体11が併設されでいる堆積汚れ除去
器においては、先行するドクタープレー1・により削ぎ
落された堆積汚れは、@状ドクターブレード9S!、は
洗浄剤塗布体11により直ちに払拭されろ。
ドクターブレードの池に払拭用の輪状ドクターブレード
9又は洗浄剤塗布体11が併設されでいる堆積汚れ除去
器においては、先行するドクタープレー1・により削ぎ
落された堆積汚れは、@状ドクターブレード9S!、は
洗浄剤塗布体11により直ちに払拭されろ。
堆積汚41除去澗を手動でなく、rljl装動によって
往復動させる堆積汚れ除去装置が第6図(a)及び第6
図(b)に示されている、 堆積?rj扛除去装置について述べると1円筒体状の被
汚れ体Gの両端を支承する機枠(図示し、ない)の夫′
Jに直立方向の回転軸21.22が被汚れ体Gに隣接し
て設けられ、各回転軸21.22にはブー123゜24
が取付けられており、更に一方の回転軸21には。
往復動させる堆積汚れ除去装置が第6図(a)及び第6
図(b)に示されている、 堆積?rj扛除去装置について述べると1円筒体状の被
汚れ体Gの両端を支承する機枠(図示し、ない)の夫′
Jに直立方向の回転軸21.22が被汚れ体Gに隣接し
て設けられ、各回転軸21.22にはブー123゜24
が取付けられており、更に一方の回転軸21には。
モーター25のモーター軸の歯車26と噛合う歯車27
が取付けら41ている。そうし、て、被汚れ体に1:に
おける堆積汚れ除去器の走行範囲の両端1・1近には。
が取付けら41ている。そうし、て、被汚れ体に1:に
おける堆積汚れ除去器の走行範囲の両端1・1近には。
堆積汚JL除去器を感知する位置に無接点スイッチのよ
うな近接セン→)−28,2’Jが設(す13才し、そ
の検知信号がモーター制御回路30に入力されるように
な−)でおり、モーター25はモーター制御回路30に
より近接センサー211.2’lの検知信号が入力され
る毎にiφ転運転されろようになっている。
うな近接セン→)−28,2’Jが設(す13才し、そ
の検知信号がモーター制御回路30に入力されるように
な−)でおり、モーター25はモーター制御回路30に
より近接センサー211.2’lの検知信号が入力され
る毎にiφ転運転されろようになっている。
ブー1123.24に巻掛けらオlたロープ31は、そ
の両端が堆積汚れ除ノ;躇に固着され、無端状にな、っ
ている。
の両端が堆積汚れ除ノ;躇に固着され、無端状にな、っ
ている。
tffl積汚l除汚器が第2図に示す波高れ体C:に嵌
合された環状の堆積汚れ除去器3の噛合には、ロープ3
[の両端は、ブラケット32を介して堆積汚、11゜除
去器、′3に固着されている。
合された環状の堆積汚れ除去器3の噛合には、ロープ3
[の両端は、ブラケット32を介して堆積汚、11゜除
去器、′3に固着されている。
准[71汚、lL除去器が第3図に示す型式の堆積11
″iれ除去器11の場合には、ロープ31の両端は、第
【3図(11)に示すよ)な構成のブロック33を介し
て堆積汚れ除去器4に固着さ、打ている。、:の場合、
堆積lη4し除去Pl(4は、ブロック33に圧縮ばね
34を介して取イ、Jけられ、ブロック33は1円筒形
の被7りれ体にと31ξ行に間隔をあけて機枠(図示し
ない)に両端が取イ、1けらJ+、た案内レール35ヒ
を摺動するようになっでいる。
″iれ除去器11の場合には、ロープ31の両端は、第
【3図(11)に示すよ)な構成のブロック33を介し
て堆積汚れ除去器4に固着さ、打ている。、:の場合、
堆積lη4し除去Pl(4は、ブロック33に圧縮ばね
34を介して取イ、Jけられ、ブロック33は1円筒形
の被7りれ体にと31ξ行に間隔をあけて機枠(図示し
ない)に両端が取イ、1けらJ+、た案内レール35ヒ
を摺動するようになっでいる。
巻ttF+云!?I]機溝のプーリー・ロープに替えて
スフ。
スフ。
ロケッ1〜・チェーンを用いることもできる。
1−、記の堆積、・ηれ除ノ■装置の作動に゛ついで述
べると、モーター25の運転によりモーター軸の歯車2
6゜及びm東27を介して回転、1i11121.即ち
プーリー23が一方向に回転すると、ロープ31が一方
向に走行する。すると、環状の積汚れ除去に千3は、被
汚れ体C;に案内されて一方向に慴動し被汚れ体らの外
周面を払拭する。第3図の型式の堆積汚れ除去器4け、
圧縮ばね34により回転する被2Qれ体Gの外周面に押
圧されながI)案内レール35に案内されて一方向に摺
動し披、・641体にの外周面を払拭する。
べると、モーター25の運転によりモーター軸の歯車2
6゜及びm東27を介して回転、1i11121.即ち
プーリー23が一方向に回転すると、ロープ31が一方
向に走行する。すると、環状の積汚れ除去に千3は、被
汚れ体C;に案内されて一方向に慴動し被汚れ体らの外
周面を払拭する。第3図の型式の堆積汚れ除去器4け、
圧縮ばね34により回転する被2Qれ体Gの外周面に押
圧されながI)案内レール35に案内されて一方向に摺
動し披、・641体にの外周面を払拭する。
堆積17;t+、除去器3,4が一方の近接センサー2
8に接近すると、近接センサー28がらの検知信号がモ
ーター制御回路30に入力され、モーター制御回路30
によりモーター25は、逆転運転される。すると、ブー
1−23の回転、即ちロープ31の走行方向がjφ転し
、堆積汚れ除去器3,4け、他方の近接センサー29の
方に向−)て摺動払拭をする。そうし。
8に接近すると、近接センサー28がらの検知信号がモ
ーター制御回路30に入力され、モーター制御回路30
によりモーター25は、逆転運転される。すると、ブー
1−23の回転、即ちロープ31の走行方向がjφ転し
、堆積汚れ除去器3,4け、他方の近接センサー29の
方に向−)て摺動払拭をする。そうし。
て、堆積汚、1シ除去器3.・1が他方の近接センサー
29に接近すると、に記の作動と同様にし、て堆積〆θ
れ除去(社)の摺動払拭方向が反転する。
29に接近すると、に記の作動と同様にし、て堆積〆θ
れ除去(社)の摺動払拭方向が反転する。
そうして、必要な払拭が完Yオると、適宜モーター25
の運転を停止して、堆積汚、+L除去器3,4を走行範
囲の所望端で停止待機さゼる。
の運転を停止して、堆積汚、+L除去器3,4を走行範
囲の所望端で停止待機さゼる。
この発明によれば、長尺物である波力4し体の表面に堆
積する堆積1’iれを除去する機器1例えば。
積する堆積1’iれを除去する機器1例えば。
特に円筒体である輪転機のガイドローラーやターニング
バーの外周面にパイリングするインキや紙粉を除去する
機器を小型fヒすると共に、堆積汚れ除ノ;用の洗浄剤
や料紙の消費を少量化する。
バーの外周面にパイリングするインキや紙粉を除去する
機器を小型fヒすると共に、堆積汚れ除ノ;用の洗浄剤
や料紙の消費を少量化する。
叉、この発明によるドクターブレードは、直状長尺物で
ないから、m汚れ体の表面に当接されるに際し、では、
小さい抑圧力をもってドクターエツジ全幅に[T、−、
で均一に、目、つ1−分に当接され得る。
ないから、m汚れ体の表面に当接されるに際し、では、
小さい抑圧力をもってドクターエツジ全幅に[T、−、
で均一に、目、つ1−分に当接され得る。
更に、ドクターエツジが被;石れ体の横断面外形全周に
整合した形状にすれば、ドクターブレードを被1・弓、
Lb体に係合し7て長丁一方向に摺動するのみで。
整合した形状にすれば、ドクターブレードを被1・弓、
Lb体に係合し7て長丁一方向に摺動するのみで。
;皮罵れ体の表面の堆積lり、1tを削ぎ取ることがで
きる。従来、ウェスによって拭浄し、ていたターニング
バーに対して、これを適用すると、T、fJ]操作によ
る拭、・ヤ作業の能゛)−向にが図、1シるり、移動′
表置によりドクターブレードの移動を自1FIJ+ヒす
れば、更・にとカ化も加わる。ガ、イトローラーに対す
る適用でも同随である。
きる。従来、ウェスによって拭浄し、ていたターニング
バーに対して、これを適用すると、T、fJ]操作によ
る拭、・ヤ作業の能゛)−向にが図、1シるり、移動′
表置によりドクターブレードの移動を自1FIJ+ヒす
れば、更・にとカ化も加わる。ガ、イトローラーに対す
る適用でも同随である。
ドクターエツジが回転円筒状の披1Qれ体の横断面外形
に部分的に整合した形状のドクターブレードに移動装置
を設けた堆積汚、イシ除去装置を@転機のガ(トローラ
−の拭浄に適用すると、堆積汚れ除去装置1πを輪転機
の稼働に整合して常時作動することにより、ガイドロー
ラー周面1−の、rンキや紙粉のパイリングが防止され
、料紙は常に清浄なガイドローラー周而で案内され得る
。
に部分的に整合した形状のドクターブレードに移動装置
を設けた堆積汚、イシ除去装置を@転機のガ(トローラ
−の拭浄に適用すると、堆積汚れ除去装置1πを輪転機
の稼働に整合して常時作動することにより、ガイドロー
ラー周面1−の、rンキや紙粉のパイリングが防止され
、料紙は常に清浄なガイドローラー周而で案内され得る
。
第1図(a )、(b )、(に)は、この発明の実施
例にお目るドクターブレードの斜視図。 第2図は、この発明の実施例における環状堆積汚れ除去
器の斜視図。 第3図は1.二の発明の実施例における変型堆積汚れ除
去器の斜視図、 第1図(a )、(h )、(e )、(d )は、こ
の発明の実施例における環状堆積汚れ除去器の断面図。 第5図は、この発明の実施例における環状堆積汚れ除去
器の不使用時待機装置の斜視図。 第6図(a)は、この発明の実施例における堆積汚れ除
去装置の斜視図。 第6図(b)は1、二の発明の実施例における堆積汚れ
除去装置の断面部分図である。 ld、 Lb、 Le : [’フタ−ブレー1−2
+1,2b + 2 L :ドクターエ、・ノジ3 +
:’l d + 3 b + :1(−+ 3 d
+ 4 :堆積汚れ除去!l!:’i、5 、5a、
5b、13 : tヘクターポルダー6、7 、+4
:ボルト 8:段部9:輪状ドクターブレード
io:J”i状固定板11:洗;p剤塗布体 12
:把手21.227回転軸 23,24 ニブ
−11−25: モ9 2fi、27 :
(R車2B、2!’l:近接廿ン→号−30:モー・
ター制御回路3[二〇−プ :12;連結部
材33ニブロツク 34 : Ji:縮ばね3
5:案内レール B:ブラケッ(・ F:フレーム(」:被;石
A+、体 Sニスリーブ゛1゛:堆積用4L
除人躇の不使用時待機装置代1人 弁理ヒ 遠U善二部 第1図(b) 第2図 第3図 第づ図 第4図(a) 第4図(b) 第4図(c) 第4図(d)
例にお目るドクターブレードの斜視図。 第2図は、この発明の実施例における環状堆積汚れ除去
器の斜視図。 第3図は1.二の発明の実施例における変型堆積汚れ除
去器の斜視図、 第1図(a )、(h )、(e )、(d )は、こ
の発明の実施例における環状堆積汚れ除去器の断面図。 第5図は、この発明の実施例における環状堆積汚れ除去
器の不使用時待機装置の斜視図。 第6図(a)は、この発明の実施例における堆積汚れ除
去装置の斜視図。 第6図(b)は1、二の発明の実施例における堆積汚れ
除去装置の断面部分図である。 ld、 Lb、 Le : [’フタ−ブレー1−2
+1,2b + 2 L :ドクターエ、・ノジ3 +
:’l d + 3 b + :1(−+ 3 d
+ 4 :堆積汚れ除去!l!:’i、5 、5a、
5b、13 : tヘクターポルダー6、7 、+4
:ボルト 8:段部9:輪状ドクターブレード
io:J”i状固定板11:洗;p剤塗布体 12
:把手21.227回転軸 23,24 ニブ
−11−25: モ9 2fi、27 :
(R車2B、2!’l:近接廿ン→号−30:モー・
ター制御回路3[二〇−プ :12;連結部
材33ニブロツク 34 : Ji:縮ばね3
5:案内レール B:ブラケッ(・ F:フレーム(」:被;石
A+、体 Sニスリーブ゛1゛:堆積用4L
除人躇の不使用時待機装置代1人 弁理ヒ 遠U善二部 第1図(b) 第2図 第3図 第づ図 第4図(a) 第4図(b) 第4図(c) 第4図(d)
Claims (3)
- (1)長手方向に連続する被汚れ面を持つ被汚れ体の横
断面外形の全部、又は部分に整合した形状のドクターエ
ッジを具備する堆積汚れ除去ドクターブレード - (2)長手方向に連続する被汚れ面を持つ被汚れ体の横
断面外形の全部、又は部分に整合した形状のドクターエ
ッジを具備する堆積汚れ除去ドクターブレードがドクタ
ーホルダーに取付けられている堆積汚れ除去器 - (3)長手方向に連続する被汚れ面を持つ被汚れ体の横
断面外形の全部、又は部分に整合した形状のドクターエ
ッジを具備する堆積汚れ除去ドクターブレードがドクタ
ーホルダーに取付けられている堆積汚れ除去器と、ドク
ターエッジを被汚れ体の被汚れ面に当接した状態に維持
して堆積汚れ除去器を被汚れ体の表面の長手方向に移動
する移動装置とから構成された堆積汚れ除去装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109900A JP2660847B2 (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 堆積汚れ除去用機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109900A JP2660847B2 (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 堆積汚れ除去用機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280561A true JPH01280561A (ja) | 1989-11-10 |
| JP2660847B2 JP2660847B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=14522006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109900A Expired - Fee Related JP2660847B2 (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 堆積汚れ除去用機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2660847B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0693378A1 (de) * | 1994-07-22 | 1996-01-24 | Baldwin-Gegenheimer GmbH | Gerät zur Reinigung von Walzen |
| JP2007191309A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-08-02 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベータロープ清掃装置 |
| CN120314561A (zh) * | 2025-06-17 | 2025-07-15 | 山西省建筑科学研究院检测中心有限公司 | 一种建筑外墙外保温墙体湿度检测装置及检测方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7159264B2 (en) * | 2004-12-10 | 2007-01-09 | Calgon Carbon Corporation | Scraper for cleaning tubular members |
-
1988
- 1988-05-07 JP JP63109900A patent/JP2660847B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0693378A1 (de) * | 1994-07-22 | 1996-01-24 | Baldwin-Gegenheimer GmbH | Gerät zur Reinigung von Walzen |
| JP2007191309A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-08-02 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベータロープ清掃装置 |
| CN120314561A (zh) * | 2025-06-17 | 2025-07-15 | 山西省建筑科学研究院检测中心有限公司 | 一种建筑外墙外保温墙体湿度检测装置及检测方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2660847B2 (ja) | 1997-10-08 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |