JPH01280692A - 電動型圧縮機 - Google Patents
電動型圧縮機Info
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- JPH01280692A JPH01280692A JP1032550A JP3255089A JPH01280692A JP H01280692 A JPH01280692 A JP H01280692A JP 1032550 A JP1032550 A JP 1032550A JP 3255089 A JP3255089 A JP 3255089A JP H01280692 A JPH01280692 A JP H01280692A
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- Japan
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- cover
- protector
- motor
- electric compressor
- electric
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/22—Auxiliary parts of casings not covered by groups H02K5/06-H02K5/20, e.g. shaped to form connection boxes or terminal boxes
- H02K5/225—Terminal boxes or connection arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/2445—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives
- H01R4/2462—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives the contact members being in a slotted bent configuration, e.g. slotted bight
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/20—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for measuring, monitoring, testing, protecting or switching
- H02K11/25—Devices for sensing temperature, or actuated thereby
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/12—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電動型圧縮機、特に電動モータの過熱防止用
保護器とモータカバーと會モータ固定子構造体に取付け
る装置に関するものである。
保護器とモータカバーと會モータ固定子構造体に取付け
る装置に関するものである。
し従来の技術〕
汎用されている型式の冷凍用圧縮機は、気密に密封され
た容器ないし外殼内にモータ・圧縮機組立体を設置して
いる。このようなモータ・圧縮機組立体の代表的なもの
はデイ フロラ(DIFlora )に附与された19
80年11月25日付けの米国特許隊4,236,09
2r圧縮機モータ保護機構(CompressorMo
tor Protection)J 、イアル(Ial
)に附与された1983年11月1日付けの米国特許阻
4,412,791 r冷凍用圧縮機装置と組立て法(
Refrigeration Compres −5o
r Apparatus and Method of
Assembly)J 、及びバーブマン(Berg
man )に附与されだ1985年3月5日付けの米国
特許Na4,503.3471熱から保護された電動機
械と組立て法(Thermally Protecte
d Dynamo−electric Machine
and Metllod of Assembly)
jに開示されている。
た容器ないし外殼内にモータ・圧縮機組立体を設置して
いる。このようなモータ・圧縮機組立体の代表的なもの
はデイ フロラ(DIFlora )に附与された19
80年11月25日付けの米国特許隊4,236,09
2r圧縮機モータ保護機構(CompressorMo
tor Protection)J 、イアル(Ial
)に附与された1983年11月1日付けの米国特許阻
4,412,791 r冷凍用圧縮機装置と組立て法(
Refrigeration Compres −5o
r Apparatus and Method of
Assembly)J 、及びバーブマン(Berg
man )に附与されだ1985年3月5日付けの米国
特許Na4,503.3471熱から保護された電動機
械と組立て法(Thermally Protecte
d Dynamo−electric Machine
and Metllod of Assembly)
jに開示されている。
このような電動型圧縮機を組立てるときは、圧縮機のフ
レーム上面上にモータ固定子を置′き該フレームに対し
ボルト止めする。組立て中にモータ回転子とモータ固定
子間のエアギャップを調整して固定し、次に固定子の位
置を拘束するポルl−’Eたは小ねじを締付ける。冷凍
システムの運転に関連した理由から外殼内でモー′夕の
上端に被いないしモータカバーを、そ几により固定子端
巻線と過熱防止用保護器をおおわせて取付ける。
レーム上面上にモータ固定子を置′き該フレームに対し
ボルト止めする。組立て中にモータ回転子とモータ固定
子間のエアギャップを調整して固定し、次に固定子の位
置を拘束するポルl−’Eたは小ねじを締付ける。冷凍
システムの運転に関連した理由から外殼内でモー′夕の
上端に被いないしモータカバーを、そ几により固定子端
巻線と過熱防止用保護器をおおわせて取付ける。
電動モータの焼切汎を防止するための熱応動性のモータ
保護器は、モータの固定子巻線の端巻線部の領域が過負
荷時に迅速に加熱することからして該文j沼巻線部に取
付けら7し、過熱時にモータ回路を遮断するように機能
する。種々の保護器据付は機構が、不利益な要素を減少
させつつ最大の効率を達成するように開発さt用、いら
して来ている。
保護器は、モータの固定子巻線の端巻線部の領域が過負
荷時に迅速に加熱することからして該文j沼巻線部に取
付けら7し、過熱時にモータ回路を遮断するように機能
する。種々の保護器据付は機構が、不利益な要素を減少
させつつ最大の効率を達成するように開発さt用、いら
して来ている。
モータ保護器を外殼内部のモータカバーないし被いを取
付けるより前に組込まねばならないことからして、保護
器を最も有利な位置に据付け、その後にエアギャップを
くずさないように、寸だ多数の比較的小さなねじその他
の給付具を用いることなしにモータカバーないし被いを
取付けるのが、困難であった。
付けるより前に組込まねばならないことからして、保護
器を最も有利な位置に据付け、その後にエアギャップを
くずさないように、寸だ多数の比較的小さなねじその他
の給付具を用いることなしにモータカバーないし被いを
取付けるのが、困難であった。
上述したモータカバーないし被いと保護器とを、モータ
固定子をフレームに取付けるために使用されるのと同じ
締付具によって取付けできたとすれば、単に経済的な点
からだけでなく、モータ同定子を取付けるためのボルト
或はねじが大寸法で堅固な取付けを得させるもので圧縮
機の長い運転寿命の間において頻発する振動に基く折損
或は弛みを生じない点からして、有益であると判断され
る。
固定子をフレームに取付けるために使用されるのと同じ
締付具によって取付けできたとすれば、単に経済的な点
からだけでなく、モータ同定子を取付けるためのボルト
或はねじが大寸法で堅固な取付けを得させるもので圧縮
機の長い運転寿命の間において頻発する振動に基く折損
或は弛みを生じない点からして、有益であると判断され
る。
この発明はモータ固定子の取付は具によってモ −−タ
固定子の端面に堅固に取付けられる保持部材ないし保持
プレ・−ト’2設け、この保持プレートに保護器ないし
その支持台とモータカバーとを組立てを容易とするよう
に取付け′Cある新規な電動型圧縮機を、提供しようと
するものである。
固定子の端面に堅固に取付けられる保持部材ないし保持
プレ・−ト’2設け、この保持プレートに保護器ないし
その支持台とモータカバーとを組立てを容易とするよう
に取付け′Cある新規な電動型圧縮機を、提供しようと
するものである。
[課題解決手段と発明の効果〕
この発明は電動モータの固定子に保持機構を堅固に取付
は支持させ、この保持機構にモータ過熱防上用の保護器
とモータカバーとを突起部と開口部間の係合によって取
付けるものである。
は支持させ、この保持機構にモータ過熱防上用の保護器
とモータカバーとを突起部と開口部間の係合によって取
付けるものである。
モータカバーはモールドを用いた成形物で、モータ端巻
線及び上記保護器を冷却するためにカバー上端部に設け
らrしる冷却ガスの入口導管部を保詭器に対し、モータ
カバーの取付けにより同時に位置決めしつるように形成
さ几る。モータカバーはまた、保護器に対し固定子巻線
を接続する端子部の抜出しを阻止するものに形成される
。
線及び上記保護器を冷却するためにカバー上端部に設け
らrしる冷却ガスの入口導管部を保詭器に対し、モータ
カバーの取付けにより同時に位置決めしつるように形成
さ几る。モータカバーはまた、保護器に対し固定子巻線
を接続する端子部の抜出しを阻止するものに形成される
。
前述の保持機構はモータの回転子と固定子間のエアギャ
ップが調整され固定子の位置が永久的に固定された上で
、保護器とその関連部材及びモータカバーの迅速で容易
な組込みを得させる。モータカバーを所定位置へと押込
むと位置決めと固定が行なもれるように取付は機構が構
成されLることから、労働コストが減少すると共に不正
確な組込みがなさ詐るおそ扛がなくされる。
ップが調整され固定子の位置が永久的に固定された上で
、保護器とその関連部材及びモータカバーの迅速で容易
な組込みを得させる。モータカバーを所定位置へと押込
むと位置決めと固定が行なもれるように取付は機構が構
成されLることから、労働コストが減少すると共に不正
確な組込みがなさ詐るおそ扛がなくされる。
[実 施 例]
符号10で全体を指してある図示の密閉型冷凍用圧縮機
は、頂部に吸入口11を有すると共に内部空間13を区
画している外殼12を備える。内部空間13内には往復
ピストン式圧縮機14と、この圧縮機14を駆動する電
動モータ34と、この電動モータ34の頂端に配置され
た被いないしモータカバー46と、電動モータ34が過
熱されるのを防止するための過熱防止用保護器86を収
容してある。1対のアーチ状保持プレート64゜66と
コネクタ台70とを含む保持機構がモータカバー46と
保護器86とをモータ34に対し、モータ34に対し接
続される保護器86を該モータ34に近接位置させると
共にモータカバー46内から保護器86に対し冷却ガス
が供給されることとなるような配置で固定する。本実施
例は往復ピストン式圧縮機に係るが、例えば回転圧縮機
とかスクリュー圧縮機のような他のどのような型式の電
動型圧縮機においてもこの発明を実施できる。
は、頂部に吸入口11を有すると共に内部空間13を区
画している外殼12を備える。内部空間13内には往復
ピストン式圧縮機14と、この圧縮機14を駆動する電
動モータ34と、この電動モータ34の頂端に配置され
た被いないしモータカバー46と、電動モータ34が過
熱されるのを防止するための過熱防止用保護器86を収
容してある。1対のアーチ状保持プレート64゜66と
コネクタ台70とを含む保持機構がモータカバー46と
保護器86とをモータ34に対し、モータ34に対し接
続される保護器86を該モータ34に近接位置させると
共にモータカバー46内から保護器86に対し冷却ガス
が供給されることとなるような配置で固定する。本実施
例は往復ピストン式圧縮機に係るが、例えば回転圧縮機
とかスクリュー圧縮機のような他のどのような型式の電
動型圧縮機においてもこの発明を実施できる。
圧縮機14は環状肩部17を有する下部・・ウジング1
6、長い駆動+11119′f:含むクランク軸18、
そ几ぞnのシリンダ21.23内に配置されている1対
のピストン22.24に内装するシリンダボデー20、
弁板25、及び両ンリンダ21.23にまたがらせて固
定してあるシリンダヘッド26を備えている。シリンダ
ヘッド26はシリンダ21.23に対し吸入ガスを導く
ための室27゜28、ピストン22.241”らの圧縮
吐出ガスを受取るための室29.30、及び中央の室3
1を有する。消音器32が中央の室31から圧縮された
吐出ガスを受取り、そA(i7吐出導管33全通して下
方向きに吐出口(図示せず)へと導き外殼12外へ放出
する。
6、長い駆動+11119′f:含むクランク軸18、
そ几ぞnのシリンダ21.23内に配置されている1対
のピストン22.24に内装するシリンダボデー20、
弁板25、及び両ンリンダ21.23にまたがらせて固
定してあるシリンダヘッド26を備えている。シリンダ
ヘッド26はシリンダ21.23に対し吸入ガスを導く
ための室27゜28、ピストン22.241”らの圧縮
吐出ガスを受取るための室29.30、及び中央の室3
1を有する。消音器32が中央の室31から圧縮された
吐出ガスを受取り、そA(i7吐出導管33全通して下
方向きに吐出口(図示せず)へと導き外殼12外へ放出
する。
電動モータ34は下部ハウジング16の上方に配置され
ており、クランク軸18から突出する前起部動軸19に
対し連動連結してある回転子36、エアギャップ37を
形成するように回転子36を取囲み前記肩部17へと取
付けられている略円筒状の固定子構造体38、及び各端
部に環状の端巻線部41.43を有する固定子巻線39
を備え、クランク軸】8と協力して圧縮機14を駆動す
る。
ており、クランク軸18から突出する前起部動軸19に
対し連動連結してある回転子36、エアギャップ37を
形成するように回転子36を取囲み前記肩部17へと取
付けられている略円筒状の固定子構造体38、及び各端
部に環状の端巻線部41.43を有する固定子巻線39
を備え、クランク軸】8と協力して圧縮機14を駆動す
る。
固定子はコア構造体40を含み、このコア構造体40は
上下両端に略環状の端面42.44を有している。下端
面44は肩部17に支承されており、両端面42.44
間には軸線方向に沿い一連の穴(図示せず)が設けらf
ていて、その穴には上端面42に衝合する頭部と肩部】
7に螺清される螺杆部とを有する固定具ないしポル)B
を挿通してある。端巻線部41.43は環状の上記端面
42゜44から垂直に張出している。
上下両端に略環状の端面42.44を有している。下端
面44は肩部17に支承されており、両端面42.44
間には軸線方向に沿い一連の穴(図示せず)が設けらf
ていて、その穴には上端面42に衝合する頭部と肩部】
7に螺清される螺杆部とを有する固定具ないしポル)B
を挿通してある。端巻線部41.43は環状の上記端面
42゜44から垂直に張出している。
モータカバー46はポリマー材を一体成形したものであ
って、モータ構造体の上端部に被嵌されて該上端部の外
周側において環状間隙45を有する内部チャンバ47を
形成するようにほぼカップ状の形状のものとされている
。このカバー46は第4−8図に示すように、環状の底
端縁49を有する略円筒状の側壁48と、中心部に配置
されたカップ状の凹溝51を有する略平坦な頂壁50と
を備えている。側壁48は開口52、この開口52に隣
接し上記底端縁49よりも上方に位置している端縁53
、及び底端縁49から略下方向きに延出している係止フ
ィンガーないし係止突起58を有する。開口52に隣合
った位置で側壁48から放射方向の外向きに延出するカ
ップ状壁部54であって頂壁部56を有し内部に小容積
チャンバ55を画成するカップ状壁部54が設けら牡、
保護器86は第1図に示すように上記小容積チャンバ5
5内に配置さする。カバー46には第3図に図示の吸入
口11刀・ら吸入ガスを受取る吸入ガス入口導管s57
も設けらrしており、この入口導管部57から冷却ガス
がカバー46内のチャンバー57.55内へ取り人nら
几、固定子端巻線部41及び保護器86に到達する1、 各係止突起58は弾性を有し、横向きに屈曲可能であり
、横断面形状を若干アーチ状とされている。この各係止
突起58は脚端に保持肩部60を有する脚部59を有す
るものとされ、前記保持プレー)64.66の1つの各
アーチ状スロット67(第2図及び第9.11図)に挿
入するものとされている。スロット67に挿通するとき
脚部59は弾性的に屈折して保持肩部60がスロット6
7中を通過するのを許容し、その上で肩部60が各保持
プレー1−61.66の底面へと係合して係止突起58
が逆向きに動くのが阻止されlこルによってカバー46
がモータ34へと固定さ几る(第2図参照)。
って、モータ構造体の上端部に被嵌されて該上端部の外
周側において環状間隙45を有する内部チャンバ47を
形成するようにほぼカップ状の形状のものとされている
。このカバー46は第4−8図に示すように、環状の底
端縁49を有する略円筒状の側壁48と、中心部に配置
されたカップ状の凹溝51を有する略平坦な頂壁50と
を備えている。側壁48は開口52、この開口52に隣
接し上記底端縁49よりも上方に位置している端縁53
、及び底端縁49から略下方向きに延出している係止フ
ィンガーないし係止突起58を有する。開口52に隣合
った位置で側壁48から放射方向の外向きに延出するカ
ップ状壁部54であって頂壁部56を有し内部に小容積
チャンバ55を画成するカップ状壁部54が設けら牡、
保護器86は第1図に示すように上記小容積チャンバ5
5内に配置さする。カバー46には第3図に図示の吸入
口11刀・ら吸入ガスを受取る吸入ガス入口導管s57
も設けらrしており、この入口導管部57から冷却ガス
がカバー46内のチャンバー57.55内へ取り人nら
几、固定子端巻線部41及び保護器86に到達する1、 各係止突起58は弾性を有し、横向きに屈曲可能であり
、横断面形状を若干アーチ状とされている。この各係止
突起58は脚端に保持肩部60を有する脚部59を有す
るものとされ、前記保持プレー)64.66の1つの各
アーチ状スロット67(第2図及び第9.11図)に挿
入するものとされている。スロット67に挿通するとき
脚部59は弾性的に屈折して保持肩部60がスロット6
7中を通過するのを許容し、その上で肩部60が各保持
プレー1−61.66の底面へと係合して係止突起58
が逆向きに動くのが阻止されlこルによってカバー46
がモータ34へと固定さ几る(第2図参照)。
第4図に示すようにモータカバー46の局面外方に位置
する電線保持フィンガー62を係止突起58の1つから
延出させてあり、この電線保持フィンガー62は1つの
係止突起58と一体に形成され端を開放した溝穴61を
画成している。溝穴61は前記コネクタ台70から延出
する接続電線94、、95 、96を受入fて保持する
のに用いられる(第3図参照)。電線保持フィンガー6
2の先端には溝穴61の開放端から電線が抜は出すのを
阻止するように開放端を絞る歯部63を設けてある。
する電線保持フィンガー62を係止突起58の1つから
延出させてあり、この電線保持フィンガー62は1つの
係止突起58と一体に形成され端を開放した溝穴61を
画成している。溝穴61は前記コネクタ台70から延出
する接続電線94、、95 、96を受入fて保持する
のに用いられる(第3図参照)。電線保持フィンガー6
2の先端には溝穴61の開放端から電線が抜は出すのを
阻止するように開放端を絞る歯部63を設けてある。
第9−11図に示すように薄くて平坦でありアーチ状の
形状を有する1対の前記保持プレート64.66が、固
定子の環状上端面42にボルト止めされている。第3図
に示すように互に向かい合せて配置さ九ている保持プレ
ー1−64.66の各々は第9.11図に示すように、
両端附近に位置させてあるボルト挿通穴65と1個また
は複数個の略円弧状のスロット67を有する。各ボルト
挿通穴65は固定子中の前記穴と位置を合せてあり、前
記した環状肩部17に対し固定子をボルトBによって取
付けるとき同ポルl−Bをボルト挿通穴65に通すこと
によって保持プレート64.66の取付けが同時に得ら
rしる。各スロット67はモータカバー46の前記係止
突起58を受入れるためのものである。一方の保持プレ
ート64はカバー46の前記開口52に隣接させて配置
されてカバー46のmJ記端縁53の下方に位置してお
り、曾た上方向きに突出させた1対の変形させつる耳部
68を設けてあるものとさ几ている。各耳部68の自由
端は、コネクタ台70を保持すべくねじ曲げて肩部69
(第1.3図)に形成されている。
形状を有する1対の前記保持プレート64.66が、固
定子の環状上端面42にボルト止めされている。第3図
に示すように互に向かい合せて配置さ九ている保持プレ
ー1−64.66の各々は第9.11図に示すように、
両端附近に位置させてあるボルト挿通穴65と1個また
は複数個の略円弧状のスロット67を有する。各ボルト
挿通穴65は固定子中の前記穴と位置を合せてあり、前
記した環状肩部17に対し固定子をボルトBによって取
付けるとき同ポルl−Bをボルト挿通穴65に通すこと
によって保持プレート64.66の取付けが同時に得ら
rしる。各スロット67はモータカバー46の前記係止
突起58を受入れるためのものである。一方の保持プレ
ート64はカバー46の前記開口52に隣接させて配置
されてカバー46のmJ記端縁53の下方に位置してお
り、曾た上方向きに突出させた1対の変形させつる耳部
68を設けてあるものとさ几ている。各耳部68の自由
端は、コネクタ台70を保持すべくねじ曲げて肩部69
(第1.3図)に形成されている。
コネクタ台70は保護器86を端捲線部41に隣接位置
させるため、及び端子部材90を受入れ電線を端巻線部
41と電気的に接続するための端子部材の収容凹溝75
,76.7?、i8を提供するために、設けられている
。このコネクタ台70は第12−16図に示すように、
頂面72及び底面74を有する略平坦な本体71、面7
2゜74間で貫通しておシ保持プレート64の耳部68
を受入几るためのものとされている開ロア3、保護器8
6を支架するための架台部84、及び絶縁間隙附与用の
凹所を備える。コネクタ台70の一端部は架台部84及
び凹溝77.78iモークカバー46の内部に位置させ
るように配置されLる。
させるため、及び端子部材90を受入れ電線を端巻線部
41と電気的に接続するための端子部材の収容凹溝75
,76.7?、i8を提供するために、設けられている
。このコネクタ台70は第12−16図に示すように、
頂面72及び底面74を有する略平坦な本体71、面7
2゜74間で貫通しておシ保持プレート64の耳部68
を受入几るためのものとされている開ロア3、保護器8
6を支架するための架台部84、及び絶縁間隙附与用の
凹所を備える。コネクタ台70の一端部は架台部84及
び凹溝77.78iモークカバー46の内部に位置させ
るように配置されLる。
またコネクタ台70の他端部は保持プレート46の前記
開口52を貫通して該開口52に隣接しており、凹溝7
5.76iモークカバー46の外部に位置させるように
配置ざnる。各凹溝75.76゜77.78は略長方形
状で頂端を開放した箱状のもので、1対の対向する端j
381.1対の対向する倶[壁80、各端壁81の頂端
縁から下方向きに延びている電線支承用スロット82、
及び各凹所75−78内で上方向きに突出している台部
83を備える。
開口52を貫通して該開口52に隣接しており、凹溝7
5.76iモークカバー46の外部に位置させるように
配置ざnる。各凹溝75.76゜77.78は略長方形
状で頂端を開放した箱状のもので、1対の対向する端j
381.1対の対向する倶[壁80、各端壁81の頂端
縁から下方向きに延びている電線支承用スロット82、
及び各凹所75−78内で上方向きに突出している台部
83を備える。
保護器86は略円筒状のもので、固定子とトラフ97間
の電気的な接続を完成して固定子を電源へ接続するよう
に機能する端子刃87,88.89(第1.3図及び第
20図)を有する。この保護器86は1だ、温度が予定
した温度を越えたときに電動モータ34の回転全停止さ
せる遮断スイッチ98を備える。保護器86は市販品で
あり、本発明は本保獲器自体とは無関係である。
の電気的な接続を完成して固定子を電源へ接続するよう
に機能する端子刃87,88.89(第1.3図及び第
20図)を有する。この保護器86は1だ、温度が予定
した温度を越えたときに電動モータ34の回転全停止さ
せる遮断スイッチ98を備える。保護器86は市販品で
あり、本発明は本保獲器自体とは無関係である。
接続部材ないし端子部材90は、May−mate端子
(Mag −mate terminals )といっ
た商品名でエイエムビー コーポレーシE y (AM
P Corparation)により市販さ几ている
ものである。各端子部材90は第17.18図に示すよ
うに、絶縁間隙を附与する凹所、mJ記凹溝7.5−7
8内で接点を保持するように該凹溝の壁に喰込み状に係
合させうる歯90B1台部83をまたがらぜうる前面側
の切込み状の溝穴90b、接続すべき電線をスロット8
2の内部に押込む前面端、及び凹所75−78内から上
方に突出することとなる背面側端子部を有する。前記環
状間隙45内に配置されるコネクタ台70の部分は、前
記チャンバー55全仕切っている壁部54の頂壁部56
によって上方向き移動を阻止されるように配置されてお
り、これによって圧縮機の稼働中に断線が起きるのが防
止される。
(Mag −mate terminals )といっ
た商品名でエイエムビー コーポレーシE y (AM
P Corparation)により市販さ几ている
ものである。各端子部材90は第17.18図に示すよ
うに、絶縁間隙を附与する凹所、mJ記凹溝7.5−7
8内で接点を保持するように該凹溝の壁に喰込み状に係
合させうる歯90B1台部83をまたがらぜうる前面側
の切込み状の溝穴90b、接続すべき電線をスロット8
2の内部に押込む前面端、及び凹所75−78内から上
方に突出することとなる背面側端子部を有する。前記環
状間隙45内に配置されるコネクタ台70の部分は、前
記チャンバー55全仕切っている壁部54の頂壁部56
によって上方向き移動を阻止されるように配置されてお
り、これによって圧縮機の稼働中に断線が起きるのが防
止される。
電線94.95.95は端子部材90位置1で延設され
ており、モータカバー34から外方へと動くのを前記溝
穴61全区画形成している電線保持□フィンガー62に
よって阻止されている。保持フィンガー62は電線保持
手段として機能するだけでなく、電線を電動モータ34
に向けて下方向きに、また電源へと接続するためのトラ
フ97へと導くように上方向きに、方向付けるようにも
機能する。このように電線の方向付けを行なうと電線の
歪みが減少する。
ており、モータカバー34から外方へと動くのを前記溝
穴61全区画形成している電線保持□フィンガー62に
よって阻止されている。保持フィンガー62は電線保持
手段として機能するだけでなく、電線を電動モータ34
に向けて下方向きに、また電源へと接続するためのトラ
フ97へと導くように上方向きに、方向付けるようにも
機能する。このように電線の方向付けを行なうと電線の
歪みが減少する。
第20図は模式的な配腺図であつ−C1保護器86は1
対の運転巻線91.92と起動巻線93とを備える固定
子巻線に接続さrしている。前記端巻線部41は2個の
運転巻線91.92と起動巻線93のコイル端91A、
91B、92A、92B。
対の運転巻線91.92と起動巻線93とを備える固定
子巻線に接続さrしている。前記端巻線部41は2個の
運転巻線91.92と起動巻線93のコイル端91A、
91B、92A、92B。
93A 、93Bを、前記トラフ97を介し電源へと接
続さ几ている電線94.95.95へと接続するために
保護器86に対し近接位置させる。配線は次のように行
なわnている。すなわち運転巻線91.92の一端9’
LA、92Aは前記凹溝78内に臨1せてあってモータ
カバー46の内部で前記端子刃87に接続さル、丑7゛
こ他端9 ’I B 、 92Bは前記凹?1′475
内に臨1せてあってモータカバー46の外部で電線94
に接続さ几ている。起動巻線93の一端93AはFnJ
記凹溝77因に臨1せてあってモータカバー46の内部
で前記端子刃88に接続さ几、他端93Bは前記凹溝7
6因に臨ませてあってモータカバー46の外部で電線9
5に接続さ几ている。保護器86の端子刃89は、モー
タカバー46の内部で電線96に接続されている。各電
線94.95.96はmJ記保持フィンガー62によっ
て画成されている前記溝穴6】に上下方向に治わせて通
さrし、トラフ97を介し外殼12外の電源へと接続さ
れている。
続さ几ている電線94.95.95へと接続するために
保護器86に対し近接位置させる。配線は次のように行
なわnている。すなわち運転巻線91.92の一端9’
LA、92Aは前記凹溝78内に臨1せてあってモータ
カバー46の内部で前記端子刃87に接続さル、丑7゛
こ他端9 ’I B 、 92Bは前記凹?1′475
内に臨1せてあってモータカバー46の外部で電線94
に接続さ几ている。起動巻線93の一端93AはFnJ
記凹溝77因に臨1せてあってモータカバー46の内部
で前記端子刃88に接続さ几、他端93Bは前記凹溝7
6因に臨ませてあってモータカバー46の外部で電線9
5に接続さ几ている。保護器86の端子刃89は、モー
タカバー46の内部で電線96に接続されている。各電
線94.95.96はmJ記保持フィンガー62によっ
て画成されている前記溝穴6】に上下方向に治わせて通
さrし、トラフ97を介し外殼12外の電源へと接続さ
れている。
組立てにあたってはボルト挿通穴65に通すポルl−B
を用いて保持プレー)64.66をコア構造体40の上
端面42に固定し、次にコネクタ台70を保持プレート
64の上方に位置させ降ろして行くことで耳部68を開
ロア3に通す。そして各耳部68の端を、前記肩部69
を形成するようにねじ曲げる。次にモータカバー46f
c、その係止突起58が保持プレー1−64.66のア
ーチ状スロット67と位置合せした状態で降ろすと、前
述のように脚部59が屈折することで肩部6oがスロッ
ト67に挿通され該肩部6oが保持プレート64.66
の底面へと係合し、こnによりモータカバー46が電動
モータ34の反対側へと動くのが阻止されて該カバー4
6の外ルが防止される。
を用いて保持プレー)64.66をコア構造体40の上
端面42に固定し、次にコネクタ台70を保持プレート
64の上方に位置させ降ろして行くことで耳部68を開
ロア3に通す。そして各耳部68の端を、前記肩部69
を形成するようにねじ曲げる。次にモータカバー46f
c、その係止突起58が保持プレー1−64.66のア
ーチ状スロット67と位置合せした状態で降ろすと、前
述のように脚部59が屈折することで肩部6oがスロッ
ト67に挿通され該肩部6oが保持プレート64.66
の底面へと係合し、こnによりモータカバー46が電動
モータ34の反対側へと動くのが阻止されて該カバー4
6の外ルが防止される。
モータカバー46及びコネクタ台70がそrしぞn保持
プレート64に対し、係合用の突起部と開口部とを利用
して解除可能に係合させて取付けられることにより、該
モータカバー46とコネクタ臼70相互間の位置も固定
される。区側とは異なり変形可能な耳部をコネクタ台7
0に設けて保持プレート64の穴に通すこともできるし
、また係合用の肩部69を形成するようにねじ曲げ可能
とされている図示の耳部68に代えて係止突起58の肩
部60のような係合用の肩部を設けた耳部とすることも
できる。同様に保持プレート64に対しモータカバー4
6を取付けるための係止突起及び開口も、保持プレート
64から突出する耳部及びカバー46に設ける開口に置
換可能である。
プレート64に対し、係合用の突起部と開口部とを利用
して解除可能に係合させて取付けられることにより、該
モータカバー46とコネクタ臼70相互間の位置も固定
される。区側とは異なり変形可能な耳部をコネクタ台7
0に設けて保持プレート64の穴に通すこともできるし
、また係合用の肩部69を形成するようにねじ曲げ可能
とされている図示の耳部68に代えて係止突起58の肩
部60のような係合用の肩部を設けた耳部とすることも
できる。同様に保持プレート64に対しモータカバー4
6を取付けるための係止突起及び開口も、保持プレート
64から突出する耳部及びカバー46に設ける開口に置
換可能である。
組立てを行なうと保護器86はカバー側壁48と端巻線
部41間の環状間隙45内に配置され、端巻線部41の
上端よりも下方に位置する。入口導管部57は保護器8
6に対しモータカバー直径方向で対向するような位置に
自動的に位置決めされ、各端巻線部に冷却用の吸入ガス
を供給する。
部41間の環状間隙45内に配置され、端巻線部41の
上端よりも下方に位置する。入口導管部57は保護器8
6に対しモータカバー直径方向で対向するような位置に
自動的に位置決めされ、各端巻線部に冷却用の吸入ガス
を供給する。
電動モータ34が過熱すると保瞳器86中のスイッチ9
8が開き、電源への回路が遮断される。
8が開き、電源への回路が遮断される。
第1図及び第2図はそ几ぞ汎、この発明の一実施例に係
る密閉型の電動型圧縮機の一部省略縦断正面図及び一部
省略縦断側面図である。 第3図は上記圧縮機の一部切欠き横断平面図で、モータ
カバーと過大熱負荷を防止するモータ用保護機構とを示
している。 第4図は、上記モータカバーの平面図である。 第5図は、第4図の5−5線に沿い切断してみたモータ
カバーの断面図である。 第6図は、第4図の6−6線に沿い切断してみたモータ
カバーの断面図である。 第7図は、上記モータカバーの一部分金示す正面図であ
る。 第8図は、第7図の8−8線に沿い切断してみたモータ
カバーの断面図である。 第9図及び第10図はそれぞ几、実施例で設けた第1の
保持プレートの平面図及び背面図である。 第11図は、実施例で設けた第2の保持プレートの平面
図である。 第12図、第13図及び第14図はそ几ぞ几、実施例で
用いたコネクタ台の平面図、正面図及び背面図である。 第15図は、第12図の15−15線に泪い切断してみ
たコネクタ台の断面図である。 第16図は、第14図の16−16線に涜い切断してみ
たコネクタ台の断面である。 第17図は、上記コネクタ台中で用いられている端子部
材の斜視図である。 第18図は、コネクタ台と端子部材を組付は前の状態で
みた一部切欠き斜視図である。 第19図は、コネクタ台と端子部材の組付は後の状態を
示す断面図である。 第20図は、実施例での電気配線を示す模式的な配線図
である。 部、34・・・電動モータ、36・・・回転子、37・
・・エアギャップ、38・・・固定子構造体、:39・
・固定子巻線、40・・・コア構造体、41.43・・
・端巻線部、42.44・・・端面、45・・・環状間
隙、46・・・モータカバー(被い)、47・・・内部
チャンバー、48・・・カバー側壁、50・・・カバー
頂壁、52・・・開口、54・・・カップ状壁部、55
・・・チャンバ、56・・・頂部壁、57・・・吸入ガ
ス入口導管部、58・・・係止突起、59・・・脚部、
60・・・保持肩部、61・・・溝穴、62・・・電線
保持フィンガー、64.66・・・保持プレート、65
・・・ボルト挿通穴、67・・・スロット(開口)、6
8・・・耳部(突起)、69・・・肩部、70゛°°コ
ネクタ台、73・・・開口、75.76.77゜78・
・・凹溝、84・・・架台部、86・・・保護器、90
・・・端子部材、94゜95.96・・・電線、98・
・・遮断スイッチ、B・・・ボルト。 ニコ=匡=;、エフ、 ニコ=匡== 1已。
る密閉型の電動型圧縮機の一部省略縦断正面図及び一部
省略縦断側面図である。 第3図は上記圧縮機の一部切欠き横断平面図で、モータ
カバーと過大熱負荷を防止するモータ用保護機構とを示
している。 第4図は、上記モータカバーの平面図である。 第5図は、第4図の5−5線に沿い切断してみたモータ
カバーの断面図である。 第6図は、第4図の6−6線に沿い切断してみたモータ
カバーの断面図である。 第7図は、上記モータカバーの一部分金示す正面図であ
る。 第8図は、第7図の8−8線に沿い切断してみたモータ
カバーの断面図である。 第9図及び第10図はそれぞ几、実施例で設けた第1の
保持プレートの平面図及び背面図である。 第11図は、実施例で設けた第2の保持プレートの平面
図である。 第12図、第13図及び第14図はそ几ぞ几、実施例で
用いたコネクタ台の平面図、正面図及び背面図である。 第15図は、第12図の15−15線に泪い切断してみ
たコネクタ台の断面図である。 第16図は、第14図の16−16線に涜い切断してみ
たコネクタ台の断面である。 第17図は、上記コネクタ台中で用いられている端子部
材の斜視図である。 第18図は、コネクタ台と端子部材を組付は前の状態で
みた一部切欠き斜視図である。 第19図は、コネクタ台と端子部材の組付は後の状態を
示す断面図である。 第20図は、実施例での電気配線を示す模式的な配線図
である。 部、34・・・電動モータ、36・・・回転子、37・
・・エアギャップ、38・・・固定子構造体、:39・
・固定子巻線、40・・・コア構造体、41.43・・
・端巻線部、42.44・・・端面、45・・・環状間
隙、46・・・モータカバー(被い)、47・・・内部
チャンバー、48・・・カバー側壁、50・・・カバー
頂壁、52・・・開口、54・・・カップ状壁部、55
・・・チャンバ、56・・・頂部壁、57・・・吸入ガ
ス入口導管部、58・・・係止突起、59・・・脚部、
60・・・保持肩部、61・・・溝穴、62・・・電線
保持フィンガー、64.66・・・保持プレート、65
・・・ボルト挿通穴、67・・・スロット(開口)、6
8・・・耳部(突起)、69・・・肩部、70゛°°コ
ネクタ台、73・・・開口、75.76.77゜78・
・・凹溝、84・・・架台部、86・・・保護器、90
・・・端子部材、94゜95.96・・・電線、98・
・・遮断スイッチ、B・・・ボルト。 ニコ=匡=;、エフ、 ニコ=匡== 1已。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、環状面から上向きに突出する端巻線を有する電動モ
ータ、この電動モータを過熱から保護するため上記端巻
線に接続された電気回路中に挿入されている熱感知性の
保護器、及び上記した端巻線と保護器とを取囲むカバー
を備えた電動型圧縮機において、前記環状面に取付けら
れた保持部材、この保持部材に取付けられ前記保護器を
前記端巻線の上端よりも下方の位置に保持するコネクタ
台、及び互に係合し合つて前記カバーを上記保持部材に
対し取外し可能に取付ける係止突起及びスロットを設け
たことを特徴とする電動型圧縮機。 2、請求項1に記載の電動型圧縮機において、前記係止
突起及びスロットを、前記カバーに設けられ弾性的に屈
曲しうる係止突起及び前記保持部材に設けられ上記係止
突起を挿通させるスロットに形成し、係止突起の肩部を
スロットの端縁部に係合させて係止突起の抜出しを阻止
してある電動型圧縮機。 3、請求項1に記載の電動型圧縮機において、前記保持
部材と前記コネクタ台にそれぞれ、変形可能な係止突起
とこの係止突起を挿通させうる開口を設けて、係止突起
を開口に挿通した上で変形させて形成した係合部により
コネクタ台を保持部材に係合させ取付けてある電動型圧
縮機。 4、請求項1に記載の電動型圧縮機において、前記端巻
線が前記環状面から上向きに突出する環状の界磁巻線部
を形成しており、前記カバーが該捲線部に、捲線部との
間に環状間隙を形成するように被嵌され、前記コネクタ
台によつて前記保護器を、上記環状間隙内に位置保持さ
せてある電動型圧縮機。 5、請求項1に記載の電動型圧縮機において、前記カバ
ーが該カバー内に冷却ガスを供給するための入口導管部
を備え、前記係止突起及びスロット間の係合によつて上
記入口導管部が前記端巻線及び前記保護器に対し位置決
めされている電動型圧縮機。 6、台上に設置されモータ巻線に対し接続されるモータ
保護器、モータ巻線と上記モータ保護器とを取囲ませて
電動モータに取付けられ冷却用の吸入ガスを上記モータ
保護器に向けて誘導するモータカバー、このモータカバ
ーと上記台との両者を電動モータの端に取付けるための
保持部材、この保持部材に対し上記したモータカバーと
台とを取外し可能に取付けるよう互に係合し合う突起及
び開口であつて突起を開口に挿通し該開口の端縁部に係
合させて開口からの突起の抜出しを阻止してある突起及
び開口を備えた電動型圧縮機。 7、請求項6に記載の電動型圧縮機において、前記モー
タカバーが頂壁と側壁を備え、上記側壁をモータ巻線の
端巻線部の放射方向外側に位置させて端捲線部との間に
前記モータ保護器を収容する環状チャンバを形成してあ
り、モータ保護器とモータ巻線間を電気的に接続するた
めの端子部材の上向きの動きと断線とを上記頂壁によつ
て阻止してある電動型圧縮機。 8、請求項6に記載の電動型圧縮機において、前記モー
タ巻線が電動モータの環状端面から上向きに突出して固
定子組立体の端部を形成しており、モータ固定子を圧縮
機に対し固定するための複数本のボルトを上記環状端面
を通して設けてあり、前記保持部材が、第1及び第2の
プレート部材であつてそれぞれ上記ボルトを挿通するボ
ルト挿通穴を有し上記ボルトによつて上記環状端面に取
付けられる第1及び第2のプレート部材を含み、そのう
ち一方のプレート部材から、前記台に設けた開口に挿通
した上でねじ曲げられて前記台の動きを阻止する係合肩
部を形成する折曲げ可能な耳部を突出させてある電動型
圧縮機。 9、請求項8に記載の電動型圧縮機において、前記各プ
レート部材に、前記モータカバーから突出させた屈曲可
能な突起を挿通するアーチ状の開口を設け、上記突起に
、上記開口を貫通した上で各プレート部材に係合する肩
部を設けてある電動型圧縮機。 10、請求項8に記載の電動型圧縮機において、前記台
に、前記した一方のプレート部材から突出させた折曲げ
可能な耳部を挿通させる1対の開口を設けてある電動型
圧縮機。 11、請求項6に記載の電動型圧縮機において、端子部
から前記モータ保護器に向けて延設された電線を拘束す
る拘束手段を、前記モータカバー上に設けてある電動型
圧縮機。 12、請求項11に記載の電動型圧縮機において、前記
拘束手段が、前記モータカバーの外周面から該カバーの
周方向に延出して電線を把持する溝穴を形成する電線保
持フィンガーを備えている電動型圧縮機。 13、熱感知手段と電動モータの一端部及び上記熱感知
手段を取囲むカバーとを備え、上記カバー中の温度が予
定した温度を越えると上記熱感知手段によつて電動モー
タを電気的に動作不能とするように構成された冷凍用の
電動型圧縮機において、前記熱感知手段及び該熱感知手
段と電動モータとに接続された電線間の接続用端子部材
をそれぞれ支持する支持台を設ける一方、前記カバーに
よつて電動モータのモータ巻線に隣接するところの実質
的に閉じられた環状チャンバを区画形成させ該チャンバ
中に前記熱感知手段を配置し、また前記カバーの1つの
壁を前記熱感知手段と上記端子部材とに近接位置させて
該壁によつて熱感知手段及び電線が上記支持台から離れ
るのを阻止し、さらに電動モータに取付けられていて上
記支持台を保持する保持手段であつて電動モータを駆動
するための電源に対し接続するための電線を前記カバー
から外方へ延出させるように上記チャンバ内で前記熱感
知手段を位置拘束する保持手段を設けてある電動型圧縮
機。 14、請求項13に記載の電動型圧縮機において、前記
保持手段が、電動モータに対し前記カバーを位置決めす
る手段を備えている電動型圧縮機。 15、請求項14に記載の電動型圧縮機において、前記
カバーが入口導管部を備え、前記保持手段が電動モータ
に取付けられたプレート、及びこのプレートと前記カバ
ー間で互に係合し合う突起及び開口を備えていて、カバ
ーの取付けにより上記入口導管部が電動モータに対し位
置決めされるようにしてある電動型圧縮機。 16、請求項13に記載の電動型圧縮機において、前記
保持手段を、前記カバーの保持とは独立的に前記支持台
を保持するものに構成してある電動型圧縮機。 17、熱応動性の回路保護器を、電動モータの一端面か
ら上向きに突出する端巻線に近接位置させて配置するた
めの装置であつて、端巻線に接続された回路保護器と端
子部材とを保持する保護器ホルダー、前記端面に取付け
られた保持プレートであつて端巻線の上端よりも下方で
上記保護器ホルダーを、端巻線の放射方向において該端
巻線に近接位置させた状態で固定支持する保持プレート
、電動モータの一端部に被嵌されたカバーであって上記
保護器ホルダーに支持された回路保護器に密接して該回
路保護器と上記端子部材との上向きの動きを阻止する壁
部を有するカバー、及び上記した保持プレートとカバー
間及び上記した保持プレートと保護器ホルダー間で係合
し合つて保持プレートとカバー及び保持プレートと保護
器ホルダーを相互に拘束する開口及び突起を備えた装置
。 18、請求項17に記載の装置において、前記保持プレ
ートが前記保護器ホルダーの開口に係合する突起を有し
、前記カバーが前記保持プレートの開口に係合する突起
を有する装置。 19、請求項18に記載の装置において、1対の前記保
持プレートを互に間隔をあけて設け、そのうちの一方の
保持プレートに、前記保護器ホルダーの開口に通して該
ホルダーを拘束するように変形させる1対の変形しうる
突起を設けると共に、前記カバーに、各保持プレートの
開口中に弾発的に嵌められる屈曲可能な凸縁状突起を設
けてある装置。 20、回転子、この回転子を取巻くと共に一端に環状端
面を有する鉄芯とこの鉄芯よりも小さな直径を有し上記
端面から上向きに突出している環状の端巻線部とを備え
る固定子、上記端巻線部と間隔をあけて固定子の一端部
に被嵌し該固定子に取付けられるカバーであつて上記端
巻線部の外周側に環状空所を区画形成する側壁を有する
カバー、ホルダーとこのホルダーに支持されて上記端巻
線部に対し、過熱時に電動モータを作動不能とするよう
に電気的に接続されている熱応動性の保護器とを備えた
保護器組立体、上記した保護器とカバーとを、保護器を
上記端巻線部に対し近接位置させた状態で固定子に対し
取付けるための取付け手段を備え、前記取付け手段が前
記環状端面に取付けられた1対の保持プレートを有し、
このうちの少なくとも一方の保持プレートに前記ホルダ
ーを、前記保護器が前記環状空所内に位置せしめられる
ようにして取付けてあり、上記保持プレートに、前記ホ
ルダーに設けた第1の部分及び前記カバーに設けた第2
の部分に係合する係合手段を設けてあることを特徴とす
る電動型圧縮機。 21、請求項20に記載の電動型圧縮機において、前記
係合手段が、前記した第1の部分及び第2の部分に対し
それぞれ係合する突起及び開口を備えている電動型圧縮
機。 22、請求項20に記載の電動型圧縮機において、前記
第1の部分が開口に係合する肩部を有する保持用の突起
を備え、前記第2の部分が突起に係合するスロットを備
えている電動型圧縮機。 23、環状端面とこの環状端面から垂直に延出するコイ
ル端巻線部とを有するモータ固定子、このモータ固定子
を電動モータに固定するボルトを用いて上記環状端面に
取付けられた少なくとも1枚のプレート、上記端巻線部
に近接位置させて配置され該端巻線部に対し電動モータ
の作動を停止させうるように電気的に接続されているモ
ータ過熱防止用の保護器及びこの保護器と上記端巻線部
を取囲ませて上記プレートに取付けられた被いを備える
電動型圧縮機において、前記被い内で該被いから距てて
設けたホルダーに前記保護器を、該保護器が前記端巻線
部の外周側で該端巻線部の上端よりも下方に位置するよ
うに支持させ、このホルダーと前記被いとの両者を前記
プレートに保持させてある電動型圧縮機。 24、請求項23に記載の電動型圧縮機において、前記
プレートに前記被いを取外し可能に取付けるため及び前
記プレートに前記ホルダーを固定するための突起と開口
を設け、突起を開口に通し該突起の端部を開口の端縁部
に係合させてある電動型圧縮機。 25、請求項24に記載の電動型圧縮機において、前記
プレートから延出して前記ホルダーの開口に通される変
形可能の係止突起を設け、この係止突起の端を変形させ
てホルダーに係合する肩部を形成してある電動型圧縮機
。 26、請求項23に記載の電動型圧縮機において、前記
したプレートとホルダーのうちの一者に変形可能な耳部
を、他者に該耳部を通す開口を、それぞれ設けて、耳部
の端を変形させてなる係合肩部によりホルダーを位置拘
束してある電動型圧縮機。 27、請求項26に記載の電動型圧縮機において、前記
したプレートと被いのうちの一者に弾性的に屈曲可能な
係止耳部を、他者に該係止耳部を通しうる開口を、それ
ぞれ設け、係止耳部端の肩部を開口端縁に係合させてあ
る電動型圧縮機。 28、請求項27に記載の電動型圧縮機において、前記
係止耳部を前記被いに、また前記開口を前記プレートに
、それぞれ設けてある電動型圧縮機。 29、請求項28に記載の電動型圧縮機において、前記
環状端面にほぼ直径方向で対向する2箇所で取付けられ
るアーチ状で平坦な2枚のプレートを設け、これらの両
プレートに前記被いから突出する係止突起を受け入れる
開口を設けると共に、一方のプレートに前記ホルダーの
開口に受け入れさせる1対の変形可能な保持突起を設け
てある電動型圧縮機。 30、請求項23に記載の電動型圧縮機において、前記
被いが側壁と前記保護器の上方側にチャンバを区画形成
する頂壁部とを備え、上記側壁に前記ホルダーの一部分
を通す開口が設けられ、また上記頂壁部によつて前記保
護器の端子部の上向き移動を阻止してある電動型圧縮機
。 31、請求項23に記載の電動型圧縮機において、前記
保護器に接続されモータ駆動電源に接続するため前記被
いの外部に導かれている電線の歪みを軽減する歪み軽減
手段を、前記被いに一体的に設けてある電動型圧縮機。 32、請求項31に記載の電動型圧縮機において、前記
歪み軽減手段が、前記被いから放射方向の外向きに延出
し被いの一部分に沿つているアーチ状の電線保持フィン
ガーを備え、この電線保持フィンガーによつて前記電線
を支持する溝穴を区画形成してある電動型圧縮機。 33、請求項30に記載の電動型圧縮機において、前記
ホルダーが前記チャンバの内部に位置する複数個の上端
開放の箱状凹溝を備え、前記固定子のコイルに対し電気
的な接続を行なうための端子部材を、その正面側を下向
きとして上記凹溝に挿入し、該端子部材の背面側に前記
保護器を接続して、端子部材及び保護器の上向きの動き
を前記した被いの頂壁部によつて阻止してある電動型圧
縮機。 34、請求項30に記載の電動型圧縮機において、前記
固定子が該固定子の一端に両端を臨ませてある2つの運
転巻線及び1つの起動巻線を備え、また前記ホルダーが
端子部材と上記した巻線端を受入れるための複数個の凹
溝を備えていて、1対の第1の凹溝が前記チャンバ内に
、また1対の第2の凹溝が前記チャンバ外に、それぞれ
配置され、上記した第1の凹溝及び第2の凹溝の各1つ
に上記運転巻線の一端及び他端をそれぞれ受入れさせる
と共に該1つの第1の凹溝に前記保護器の端子部材を受
入れさせ、また上記した第1の凹溝及び第2の凹溝の各
他の1つに上記起動巻線の一端及び他端をそれぞれ受入
れさせると共に該他の1つの第1の凹溝に前記保護器の
端子部材を受入れさせてある電動型圧縮機。 35、請求項23に記載の電動型圧縮機において、前記
被いが前記端巻線部に冷却ガスを供給するための入口導
管部を備え、前記プレートに前記被いを取付けることに
よつて上記入口導管部の位置が固定されるようにしてあ
る電動型圧縮機。 36、気密な外殼の内部に圧縮機及びそれを駆動する電
動モータを設置する密閉型の電動型圧縮機であつて、電
動モータの軸線方向の一端側に該モータのコイル端が配
置され、電源と電動モータとに接続可能であつて予定し
た温度で電動モータの作動を停止させるための熱応動性
の保護器が、上記コイル端附近に設置され該コイル端に
電気的に接続されているものにおいて、保護器に対しコ
イル端を接続するための接続手段が、絶縁間隙を有する
形の端子部材の正面側部分を挿入される上端開放の凹溝
を備え、この凹溝の側壁に上端開放の溝穴が形成され、
また上記端子部材の背面側部分に前記保護器が接続され
、上記端子部材の正面側部分に背面側へ向けて切込み状
に形成してある溝穴により上記凹溝内に挿入された上記
コイル端を把持させて端子部材とコイル端間の電気的な
接続を行なつてある電動型圧縮機。 37、請求項36に記載の電動型圧縮機において、電動
モータに取付けたカバーにより前記したコイル端と保護
器を取囲ませ、このカバーの頂壁部を前記端子部材の背
面側の端に密接させて前記凹溝内からの端子部材の抜出
しを阻止してある密閉型圧縮機。 38、圧縮機を内装するハウジング上に電動モータの回
転子と固定子を位置させ、これらの回転子と固定子間の
間隙を所要のように調整し、上記固定子の端部上に被い
取付け具を位置させ、この被い取付け具と上記固定子と
を上記ハウジングに対し取付ける電動型圧縮機の組立て
方法において、モータ過熱防止用の保護器を支持させて
あり、上記固定子のコイル端と外部電源へ導かれている
電線端とを接続するための端子部材の収容用凹溝を有す
る支持台を、該支持台に設けられた開口または係止突起
に対し係合可能な係止突起または開口を有する前記取付
け具上に位置させ、 上記したコイル端及び電線端を、上記凹溝内及び上記保
護器の端子に接続し、 前記被い取付け具に対し被いを、上記保護器が被いの内
部で前記固定子の外周側の環状間隙内に、且つ、固定子
の上端より下方に位置させて取付ける、 ことを特徴とする組立て方法。 39、請求項38に記載の組立て方法において、前記電
線の一部分を前記被いから延出させた保持部材に保持さ
せる工程を含む組立て方法。 40、請求項38に記載の組立て方法において、前記凹
溝内から端子部材の端部を突出状として前記被いの内部
で前記保護器に接続し、被いの一壁部を端子部材の上記
端部の上部に位置させて凹溝内からの端子部材の抜出し
を阻止する工程を含む組立て方法。
Applications Claiming Priority (2)
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