JPH01280780A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01280780A JPH01280780A JP63110683A JP11068388A JPH01280780A JP H01280780 A JPH01280780 A JP H01280780A JP 63110683 A JP63110683 A JP 63110683A JP 11068388 A JP11068388 A JP 11068388A JP H01280780 A JPH01280780 A JP H01280780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- resistance value
- electrode
- resistance
- circuit
- Prior art date
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
伎権分■
この発明は、一成分系トナーを使用する画像形成装置に
関する。
関する。
従米伎嵐
例えば、レーザプリンタ、LEDプリンタ。
LC3A (液晶)プリンタ等の光プリンタ、あるいは
ハードコピー装置、複写機、ファクシミリ等の電子写真
法により画像を形成する画像形成装置がある。
ハードコピー装置、複写機、ファクシミリ等の電子写真
法により画像を形成する画像形成装置がある。
一般に、これらの画像形成装置に使用される現像剤には
、トナー(例えば着色顔料を含んだ高抵抗性のスチロー
ル樹脂)あるいはI・ナーに若干の添加物を加えてなる
一成分系トナーと、キャリア(例えば鉄粉)とトナーと
を一定の比で混合してなる二成分系トナーとがある。
、トナー(例えば着色顔料を含んだ高抵抗性のスチロー
ル樹脂)あるいはI・ナーに若干の添加物を加えてなる
一成分系トナーと、キャリア(例えば鉄粉)とトナーと
を一定の比で混合してなる二成分系トナーとがある。
二成分系1−ナーは、使用中しこ1〜ナーだけが消耗し
てその混合比すなわちトナー濃度が低下して画像濃度が
下るために、常に1−ナー濃度を検出してトナー濃度が
一定になるように管理する必要があった。
てその混合比すなわちトナー濃度が低下して画像濃度が
下るために、常に1−ナー濃度を検出してトナー濃度が
一定になるように管理する必要があった。
一成分系l−ナーは構成が簡単であり上記のような問題
がないので、消耗による1〜ナーエンドのみ管理してい
れば良かった。
がないので、消耗による1〜ナーエンドのみ管理してい
れば良かった。
しかるに、指定トナー以外のその画像形成装置には適合
しない特性をもった市販トナーや、指定トナーであって
も長期間放置されたり湿気を帯びたりして特性が変化し
たI−ナー等が使用されると、形成される画像の画質が
低下するだけでなく、異常固着や異常凝固が生じて例え
ばブレードの鋭利な刃を損傷する等の障害を招くことが
あった。
しない特性をもった市販トナーや、指定トナーであって
も長期間放置されたり湿気を帯びたりして特性が変化し
たI−ナー等が使用されると、形成される画像の画質が
低下するだけでなく、異常固着や異常凝固が生じて例え
ばブレードの鋭利な刃を損傷する等の障害を招くことが
あった。
そのために、使用者に迷惑をかけたり、画像形成装置や
メーカーの信頼性を損なう等の問題点があった。
メーカーの信頼性を損なう等の問題点があった。
目 的
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、不適
性トナーの使用による画質の低下や機器の破損を防止す
ることを目的とする。
性トナーの使用による画質の低下や機器の破損を防止す
ることを目的とする。
豊□玖
この発明は、上記の目的を達成するため、一成分系トナ
ーを使用する画像形成装置において、トナーの電気的特
性を検出する特性検出手段と、その特性検出手段により
検出される電気的特性値が正常値の範囲内にあるか否か
を判定する判定手段と、その判定手段によって電気的特
性値が正常値の範囲内にないと判定された場合に1〜ナ
ー異常を表示するか又は本体の作動を停止するように制
御する制御手段とを備えたものである。
ーを使用する画像形成装置において、トナーの電気的特
性を検出する特性検出手段と、その特性検出手段により
検出される電気的特性値が正常値の範囲内にあるか否か
を判定する判定手段と、その判定手段によって電気的特
性値が正常値の範囲内にないと判定された場合に1〜ナ
ー異常を表示するか又は本体の作動を停止するように制
御する制御手段とを備えたものである。
以下、この発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第2図は、この発明の一実施例である画像形成装置の現
像に関係する機構の一例を示す概略断面図である。
像に関係する機構の一例を示す概略断面図である。
○pc(感光体)ベル1−1は予めその表面を帯電され
た後、原稿の複写像あるいは画像データによる変調走査
光等により露光されて静電潜像が形成されており、図示
しないメインモータによって矢示A方向に送られる。
た後、原稿の複写像あるいは画像データによる変調走査
光等により露光されて静電潜像が形成されており、図示
しないメインモータによって矢示A方向に送られる。
○PCベルト1上の静電潜像にトナーを付着して可視の
トナー像に変換する現像ユニット2は、I−ナー3を収
容するケース4と、○I) Cヘルド1と接触する現像
ローラ5と、I・ナー6を撹拌する撹拌器6と、互に絶
縁された一対の電極7a、71)よりなる検知電極7等
によって構成されている。
トナー像に変換する現像ユニット2は、I−ナー3を収
容するケース4と、○I) Cヘルド1と接触する現像
ローラ5と、I・ナー6を撹拌する撹拌器6と、互に絶
縁された一対の電極7a、71)よりなる検知電極7等
によって構成されている。
ケース4の上方には、I−ナーを補給するための着脱自
在なl−ナーカーl〜リッジ10が装着され、カー1〜
リツジカバー11で保持されている。
在なl−ナーカーl〜リッジ10が装着され、カー1〜
リツジカバー11で保持されている。
撹拌器6は、画像形成装置本体(以下「装置本体」とい
う)の電源がオンの時は、常に矢示B方向に回転してト
ナー3を静かに撹拌し、トナー乙の異常凝固を防止する
と共に、撹拌に供う摩擦によってトナー6を帯電させる
。
う)の電源がオンの時は、常に矢示B方向に回転してト
ナー3を静かに撹拌し、トナー乙の異常凝固を防止する
と共に、撹拌に供う摩擦によってトナー6を帯電させる
。
また、撹拌器6の先端には、撹拌効率を高めるためのコ
イル12が設けられている。
イル12が設けられている。
現像ローラ5は、図示しない現像モータにより駆動され
、常に○pcベルト1と同時に等速で矢示C方向に回転
する。
、常に○pcベルト1と同時に等速で矢示C方向に回転
する。
撹拌されて帯電したトナー3は、回転する現像ローラ5
に付着し、ドクタプレート13によって均一な厚みをも
つ層に形成された後、現像ローラ5と共にOPCベルト
1に接し、静電潜像の電荷の有無しこ応じてOPCベル
1へ1に転移してトナー像を形成する。
に付着し、ドクタプレート13によって均一な厚みをも
つ層に形成された後、現像ローラ5と共にOPCベルト
1に接し、静電潜像の電荷の有無しこ応じてOPCベル
1へ1に転移してトナー像を形成する。
現像ローラ5上に残留したトナーは再びケース4内に収
容される。
容される。
ケース4内に設けられた検知電極7は、1〜ナー3の存
在する範囲内ならば何処に配置してもよいが、なるべく
撹拌器6の近くで、トナー3が再補給を要する程度に減
少した時に露出する位置が望ましい。
在する範囲内ならば何処に配置してもよいが、なるべく
撹拌器6の近くで、トナー3が再補給を要する程度に減
少した時に露出する位置が望ましい。
また、1〜ナー3は摩擦により帯電した電荷を保持する
ために相当高い抵抗値(たとえば1010〜1013Ω
・σl程度)をもっているから、トナーの電気的特性の
一種である抵抗値を検出するための検知電極7の一対の
電極間の絶縁は、高度の絶縁性を必要とする。
ために相当高い抵抗値(たとえば1010〜1013Ω
・σl程度)をもっているから、トナーの電気的特性の
一種である抵抗値を検出するための検知電極7の一対の
電極間の絶縁は、高度の絶縁性を必要とする。
トナー3は上記のように高抵抗値をもち、よくその電荷
を保持しているから、互に同極性のトナー粉末の凝集が
防止される。
を保持しているから、互に同極性のトナー粉末の凝集が
防止される。
もし、ケース4内で長期間使用(撹拌)されずに放置さ
れたり、過度に湿気を帯びたりして凝固した1ヘナー、
又はもともと抵抗値の低いトナー等を使用すると、凝固
あるいは帯電不足により画質低下や機器の破損等の障害
を生ずる。
れたり、過度に湿気を帯びたりして凝固した1ヘナー、
又はもともと抵抗値の低いトナー等を使用すると、凝固
あるいは帯電不足により画質低下や機器の破損等の障害
を生ずる。
第1図は、装置本体の制御系の一例を示す回路図である
。
。
同図においては、この発明に係るトナーの特性検出手段
である抵抗検出回路21及び増幅回路22と、判定手段
である比較回路24及びその基準電圧発生回路23と、
装置本体の制御手段であるCPU (マイクロコンピュ
ータ)30とを示し、その他の制御系は省略している。
である抵抗検出回路21及び増幅回路22と、判定手段
である比較回路24及びその基準電圧発生回路23と、
装置本体の制御手段であるCPU (マイクロコンピュ
ータ)30とを示し、その他の制御系は省略している。
抵抗検出回路21はDC電源25と抵抗R,と検知電極
7とを直列に接続してなり、DC電流]は抵抗R1と検
知電極7の一対の電極7a、7b間のトナーを通って流
れるから、トナーの抵抗値に応じて抵抗R1の両端に生
ずる出力電圧が変化する。
7とを直列に接続してなり、DC電流]は抵抗R1と検
知電極7の一対の電極7a、7b間のトナーを通って流
れるから、トナーの抵抗値に応じて抵抗R1の両端に生
ずる出力電圧が変化する。
すなわち、トナーの抵抗値が低ければ抵抗検出回路21
の出力電圧が大きくなり、トナーの抵抗値が高ければ出
力電圧が小さくなり、トナーがなくなれば出力電圧は0
になる。
の出力電圧が大きくなり、トナーの抵抗値が高ければ出
力電圧が小さくなり、トナーがなくなれば出力電圧は0
になる。
なお、この抵抗検出回路21の出力電圧を大きくするに
は、DC電源25の電圧が高く抵抗R1の抵抗値も高い
ことが望ましいが、トナーの異常帯電を防ぐために電源
電圧は20V以下が望ましく、検知電極7の実効面積及
び間隔により異なるが、抵抗R1の抵抗値は10!′〜
10”Ωのオーダである。
は、DC電源25の電圧が高く抵抗R1の抵抗値も高い
ことが望ましいが、トナーの異常帯電を防ぐために電源
電圧は20V以下が望ましく、検知電極7の実効面積及
び間隔により異なるが、抵抗R1の抵抗値は10!′〜
10”Ωのオーダである。
増幅回路22は、オペアンプ用の工C2Eiと抵抗R2
〜R5とからなり、IC2Bの+および−の入力端子は
それぞれ抵抗R3r R2を介して抵抗検出回路21の
+および−の出力端子に接続する。
〜R5とからなり、IC2Bの+および−の入力端子は
それぞれ抵抗R3r R2を介して抵抗検出回路21の
+および−の出力端子に接続する。
また、IC26の十入力端子は抵抗R5を通してアース
に、その−入力端子はフィードバック抵抗R4を通して
その出力端子にそれぞれ接続している。
に、その−入力端子はフィードバック抵抗R4を通して
その出力端子にそれぞれ接続している。
従って、増幅回路22の出力電圧vbはアース電位に対
してO又は正であって、トナーの抵抗値が低く抵抗検出
回路21の出力電圧Vaが大きい時にはその出力電圧v
bは高く、トナーの抵抗値が高い時には出力電圧vbは
低くなり、トナーがなくなって抵抗検出回路21の電流
1が流れなくなれば出力電圧vbはOになる。
してO又は正であって、トナーの抵抗値が低く抵抗検出
回路21の出力電圧Vaが大きい時にはその出力電圧v
bは高く、トナーの抵抗値が高い時には出力電圧vbは
低くなり、トナーがなくなって抵抗検出回路21の電流
1が流れなくなれば出力電圧vbはOになる。
基$電圧発生回路23は抵抗R6と可変抵抗VRI 、
VH2とを直列に接続して構成され、抵抗R6の一端は
正の電源VCCに、可変抵抗VR2の一端はアースにそ
れぞれ接続している。
VH2とを直列に接続して構成され、抵抗R6の一端は
正の電源VCCに、可変抵抗VR2の一端はアースにそ
れぞれ接続している。
可変抵抗VR1,,VR2の摺動端子からはそれぞれ基
準電圧Vr1 、Vrzが出力され(Vrl>Vrz)
、可変抵抗VR1、VH2はそれぞれ基準電圧Vr1
、Vrzの調整用である。
準電圧Vr1 、Vrzが出力され(Vrl>Vrz)
、可変抵抗VR1、VH2はそれぞれ基準電圧Vr1
、Vrzの調整用である。
比較回路24はコンパレータ用のIC27゜28とアン
ド回路29とから構成され、IC27の十入力端子には
基準電圧Vr1が、IC27の一入力端子とIC28の
十入力端子とは互に接続されていて増幅回路22の出力
電圧vbが、IC28の一入力端子には基準電圧Vrz
がそれぞれ入力する。
ド回路29とから構成され、IC27の十入力端子には
基準電圧Vr1が、IC27の一入力端子とIC28の
十入力端子とは互に接続されていて増幅回路22の出力
電圧vbが、IC28の一入力端子には基準電圧Vrz
がそれぞれ入力する。
IC27,28の出力はそれぞれアンド回路2日に入力
され、アンド回路29の出力端子からは判定信号RTが
出力される。
され、アンド回路29の出力端子からは判定信号RTが
出力される。
第3図は、これらの各回路の信号レベルの変化の一例を
示す波形図であり、(a)は抵抗検出回路21の電流i
を、(b)、(C)は比較回路24のそれぞれ入力電圧
(Vb、Vrl、Vrz )および出力電圧(判定信号
RT)を示す。
示す波形図であり、(a)は抵抗検出回路21の電流i
を、(b)、(C)は比較回路24のそれぞれ入力電圧
(Vb、Vrl、Vrz )および出力電圧(判定信号
RT)を示す。
従って、1−ナーの抵抗値が高過ぎて電流jが減少し、
矢示Pで示すように入力電圧vbが低くなって、Vrl
>Vr2≧V b テアル場合i、−ハ、IC27の出
力はH”、IC28の出力はr、°となるので判定信号
RTはL°になる。
矢示Pで示すように入力電圧vbが低くなって、Vrl
>Vr2≧V b テアル場合i、−ハ、IC27の出
力はH”、IC28の出力はr、°となるので判定信号
RTはL°になる。
トナーの抵抗値が低過ぎて電流iが増大し、矢示Qて示
すように入力電圧vbが高くなって、V b≧Vr+、
>Vrzである場合には、IC27の出力はL”、IC
28の出力はH゛となるので判定信号RTはやはりL°
になる。
すように入力電圧vbが高くなって、V b≧Vr+、
>Vrzである場合には、IC27の出力はL”、IC
28の出力はH゛となるので判定信号RTはやはりL°
になる。
トナーの抵抗値が正常値の範囲内にあり、入力電圧vb
が基準電圧Vr1 、Vrzの中間にある場合、すナワ
ちV rt >V b >V r 2であれば、IC2
7,28の出力は共にH”であるから判定信号RTはH
°になる。
が基準電圧Vr1 、Vrzの中間にある場合、すナワ
ちV rt >V b >V r 2であれば、IC2
7,28の出力は共にH”であるから判定信号RTはH
°になる。
CPU’50は単独で、又は他のCPUと協同して、装
置本体を構成する各機器のシーケンス制御、センサから
の入力信号を判別しての最適制御、あるいは表示制御等
を実行する。また、例えばプリンタのようにホストマシ
ンと接続されている場合は、各種データの入出力や画像
データの編集等も実行する。
置本体を構成する各機器のシーケンス制御、センサから
の入力信号を判別しての最適制御、あるいは表示制御等
を実行する。また、例えばプリンタのようにホストマシ
ンと接続されている場合は、各種データの入出力や画像
データの編集等も実行する。
この実施例においては、cpu30は上記の制御に加え
て、比較回路24による判定信号RTかL”のときに表
示装置31にトナー異常を表示すると共に、装置全体の
作動を停止するように制御する。
て、比較回路24による判定信号RTかL”のときに表
示装置31にトナー異常を表示すると共に、装置全体の
作動を停止するように制御する。
第4図は、その制御ルーチンの一例を示すフロー図であ
る。
る。
CPUろ0は、その内蔵するタイマ等による割込みが発
生すると、メインルーチンからこの制御ルーチンにジャ
ンプして、この制御ルーチンがスタートする。
生すると、メインルーチンからこの制御ルーチンにジャ
ンプして、この制御ルーチンがスタートする。
先ず、前述の判定信号RTがH″か否かを判断し、H”
すなわちトナーの抵抗値が正常値の範囲内にあれば、何
もせずにメインルーチンにリターンする。
すなわちトナーの抵抗値が正常値の範囲内にあれば、何
もせずにメインルーチンにリターンする。
判定信号RTがL゛すなわちトナーの抵抗値が異常であ
れば、装置本体の各機器をストップし、欣に、表示装置
31 (第1図)に「トナー異常」を表示してメインル
ーチンにリターンする。
れば、装置本体の各機器をストップし、欣に、表示装置
31 (第1図)に「トナー異常」を表示してメインル
ーチンにリターンする。
以上説明したように、この実施例では抵抗値が正常値の
範囲外にある1〜ナーが使用された場合に、−一ナー異
常」を表示して装置本体の各機器を停止する・ しかしながら一般に、一成分系1〜ナーて障害が発生ず
るのは抵抗値の低い1〜ナーによる場合が主であって、
抵抗値か高過ぎるトナーで問題が起ることは少ない。
範囲外にある1〜ナーが使用された場合に、−一ナー異
常」を表示して装置本体の各機器を停止する・ しかしながら一般に、一成分系1〜ナーて障害が発生ず
るのは抵抗値の低い1〜ナーによる場合が主であって、
抵抗値か高過ぎるトナーで問題が起ることは少ない。
従って、第1図に示した比較回路24しこおいて、アン
ト回路29を省略して、1−ナーの抵抗値の下限を判定
するIC27と、上限製判定するIC28の出力をそれ
ぞれcpu30に入力するようにしてもよい。
ト回路29を省略して、1−ナーの抵抗値の下限を判定
するIC27と、上限製判定するIC28の出力をそれ
ぞれcpu30に入力するようにしてもよい。
その場合の制御ルーチンは、例えば第5図に示すように
なり、割込みか発生してこの制御ルーチンがスターI〜
すると、IC27の出力を判断して、°L−すなわちト
ナーの抵抗値が低過ぎれば「トナー異常」を表示し、装
置本体の各機器をス1−ツブしてメインルーチンにリタ
ーンする。
なり、割込みか発生してこの制御ルーチンがスターI〜
すると、IC27の出力を判断して、°L−すなわちト
ナーの抵抗値が低過ぎれば「トナー異常」を表示し、装
置本体の各機器をス1−ツブしてメインルーチンにリタ
ーンする。
IC27の出力がH゛であれば、次にIC28の出力を
判断して、L°すなわちトナーの抵抗値が高過ぎれば「
トナーエンド」を表示し、装置本体の各機器をス1〜ツ
ブしてメインルーチンにリターンする。
判断して、L°すなわちトナーの抵抗値が高過ぎれば「
トナーエンド」を表示し、装置本体の各機器をス1〜ツ
ブしてメインルーチンにリターンする。
IC28の出力がH°であれば、そのままメインルーチ
ンにリターンする。
ンにリターンする。
このようにすれば、検知電極7をトナーエンドセンサと
しても兼用出来る。
しても兼用出来る。
この発明の他の実施例として、検知電極を撹拌器に設け
たものを第6図に示す。
たものを第6図に示す。
撹拌器6はその回転軸14を中心に矢示方向に回転し、
検知電極7を構成する円形をした一対の電極7a、7b
は、回転軸14に偏芯して設けられた絶縁体よりなる撹
拌バー15にそれぞれ固着され、撹拌バー15に巻設さ
れたコイル12を介して第1図に示したDC電源25.
抵抗R1に接続されて抵抗検出回路を構成する。
検知電極7を構成する円形をした一対の電極7a、7b
は、回転軸14に偏芯して設けられた絶縁体よりなる撹
拌バー15にそれぞれ固着され、撹拌バー15に巻設さ
れたコイル12を介して第1図に示したDC電源25.
抵抗R1に接続されて抵抗検出回路を構成する。
第2図から明らかに推定し得るように、検知型極7は撹
拌器6の回転によってコイル12.撹拌バー15と共に
トナー3を撹拌しながら、撹拌器6の回転軸14の周囲
を公転移動するから、電極7a、7b間の1−ナーの流
れがスムースに行なわれる。
拌器6の回転によってコイル12.撹拌バー15と共に
トナー3を撹拌しながら、撹拌器6の回転軸14の周囲
を公転移動するから、電極7a、7b間の1−ナーの流
れがスムースに行なわれる。
従って、前述の実施例のように固定された検知電極の場
合に比べて、常によく撹拌された状態における1−ナー
の抵抗値が検出され、安定して確実な検出信号が得られ
るという長所がある。
合に比べて、常によく撹拌された状態における1−ナー
の抵抗値が検出され、安定して確実な検出信号が得られ
るという長所がある。
一方、現像ユニツ1〜2のケース4内のトナー3の量に
よっては、検出されるトナーの抵抗値が見掛は上液化す
るという問題がある。
よっては、検出されるトナーの抵抗値が見掛は上液化す
るという問題がある。
第7図は検出されるトナーの抵抗値の変化の一例を示す
曲線図であり、横軸に時間、縦軸に抵抗値をとっている
。
曲線図であり、横軸に時間、縦軸に抵抗値をとっている
。
トナーが十分にある場合は検知電極7は常にトナー内に
あるから、TOに示すように安定している。
あるから、TOに示すように安定している。
トナーが減少して検知電極7が上方に来た時にその一部
がトナー外に出るようになると、その程度に従って、T
1〜T3に示すように、見掛け」−の抵抗値が増大した
部分が拡がってくる。
がトナー外に出るようになると、その程度に従って、T
1〜T3に示すように、見掛け」−の抵抗値が増大した
部分が拡がってくる。
更にトナーが減少して検知電極が下方に来た時もその一
部がトナー外に出るようになると、T4に示すように、
見掛は上の最小抵抗値も、正しい1ヘナーの抵抗値レベ
ルより大きくなる。
部がトナー外に出るようになると、T4に示すように、
見掛は上の最小抵抗値も、正しい1ヘナーの抵抗値レベ
ルより大きくなる。
従って、例えば撹拌器6の回転軸14に回転位置センサ
を設け、検知電極7が下方にある時に1ヘナーの抵抗値
の検出を行うようにすると共に、T4に示した状態にな
らないように、T1〜T3に示した状態で見掛は上の最
大抵抗値、あるいは抵抗値がある閾値を超える幅(時間
)等を判定してトナーエンドを検知すればよい。
を設け、検知電極7が下方にある時に1ヘナーの抵抗値
の検出を行うようにすると共に、T4に示した状態にな
らないように、T1〜T3に示した状態で見掛は上の最
大抵抗値、あるいは抵抗値がある閾値を超える幅(時間
)等を判定してトナーエンドを検知すればよい。
第8図は、更に安定したトナーの抵抗値を検出する抵抗
検出回路の一例を示す説明図である。
検出回路の一例を示す説明図である。
検知電極7′の一対の電極のうち一方の電極7aは従来
通り一体とし、他方の電極は測定電極7b’ とその周
囲を取囲むように環状の絶縁体7hを介して配設された
環状のガード電極7gとからなる。
通り一体とし、他方の電極は測定電極7b’ とその周
囲を取囲むように環状の絶縁体7hを介して配設された
環状のガード電極7gとからなる。
そして、電極7aはDC電源25の一極に接続し、測定
電極7b’ は抵抗R1を、ガート電極7gはカート抵
抗Rgを介してそれぞれDC電源25の電極に接続して
、抵抗検出回路を構成する。
電極7b’ は抵抗R1を、ガート電極7gはカート抵
抗Rgを介してそれぞれDC電源25の電極に接続して
、抵抗検出回路を構成する。
カート抵抗Rgは抵抗R1と同等か、あるいは測定電極
7b’ とゴー1〜電極7gの面積比に反比例した抵抗
値を有することが望ましいが、場合によっては抵抗値O
すなわちガート電極7gを直接DC電源25の電極に接
続してもよい。
7b’ とゴー1〜電極7gの面積比に反比例した抵抗
値を有することが望ましいが、場合によっては抵抗値O
すなわちガート電極7gを直接DC電源25の電極に接
続してもよい。
従って、検知電極7′間に介在するI・ナーを介して2
個の閉回路が形成され、抵抗R1の両端に生ずる電圧V
aが次段へ出力される。
個の閉回路が形成され、抵抗R1の両端に生ずる電圧V
aが次段へ出力される。
一般に、高抵抗媒質(ここではトナー)内に平行に置か
れた一対の板状電極に電位差があると、媒質内の電気力
線は板状電極の内側中央部ではその密度が均一で平行に
揃っているが、電極の端部または外側では電気力線がカ
ーブし密度も大幅に変化する。
れた一対の板状電極に電位差があると、媒質内の電気力
線は板状電極の内側中央部ではその密度が均一で平行に
揃っているが、電極の端部または外側では電気力線がカ
ーブし密度も大幅に変化する。
測定電極7b’ の周りをガード電極7gで囲み、画電
極を合せたものと同程度の面積形状を有する対電極7a
を設けたことにより、トナーの抵抗値の検出は電気力線
が互に平行で密度が均一な部分で行なわれるから、安定
した確実な検出信号を得ることが出来る。
極を合せたものと同程度の面積形状を有する対電極7a
を設けたことにより、トナーの抵抗値の検出は電気力線
が互に平行で密度が均一な部分で行なわれるから、安定
した確実な検出信号を得ることが出来る。
以上説明したように、これらの各実施例によれば、画像
形成装置に適合しない指定トナー以外のトナーや、長期
間放置又は湿気により抵抗値が変化した1〜ナーが使用
された時は、「トナー異常」を表示して装置本体が停止
するから、画質低下や機器損傷等の障害を防止すること
が出来る。
形成装置に適合しない指定トナー以外のトナーや、長期
間放置又は湿気により抵抗値が変化した1〜ナーが使用
された時は、「トナー異常」を表示して装置本体が停止
するから、画質低下や機器損傷等の障害を防止すること
が出来る。
しかし、「トナー異常」を表示するが、装置本体を停止
させるかのいずれか一方のみを実施してよい。
させるかのいずれか一方のみを実施してよい。
また、上述の各実施例はトナーの抵抗値を検出する例に
ついて説明したが、トナーの電気的特性はその抵抗値に
限られるものではなく、誘電率あるいは誘電正接等を測
定してトナーの適・不適を判定することも出来る。また
、トナーの複数の電気的特性を測定して、総合的にトナ
ーの適・不適を判定することも出来る。
ついて説明したが、トナーの電気的特性はその抵抗値に
限られるものではなく、誘電率あるいは誘電正接等を測
定してトナーの適・不適を判定することも出来る。また
、トナーの複数の電気的特性を測定して、総合的にトナ
ーの適・不適を判定することも出来る。
処−−−聚
以上説明したように、この発明によれば、不適性I・ナ
ーの使用による画質の低下や機器の破損を防止すること
が出来る。
ーの使用による画質の低下や機器の破損を防止すること
が出来る。
第1図はこの発明の実施例における制御系の一例を示す
回路図、 第2図は同しくその現像機構の一例を示す概略断面図、 第3図は同じくその制御系の各部信号レベルの一例を示
す波形図、 第4図及び第5図は同しくその制御ルーチンの異なる一
例を示すフロー図、 第6図はこの発明の他の実施例の検知電極取付構造の一
例を示す斜視図、 第7図は同しくそのトナーの抵抗値の検出信号の変化の
一例を示す曲線図、 第8図は検知電極とそれを用いた抵抗検出回路の他の例
を示す回路図である。 10PC(感光体)ベル1へ2 現像ユニット3・
トナー 4・ケース5・現像ローラ
6−撹拌器 7・・検知電極 12 ・コイル13・・・
ドクタブレード 14・撹拌器の回転軸15・撹拌バ
ー 21 抵抗検出回路(特性検出手段) 22・増幅回路 26 基準電圧発生回路24・
比較回路(判別手段) 25−DC電源26〜28・
・IC29・アント回路 30・CPU (マイクロコンピュータ二制御手段)3
1 表示装置 O、Ω O工 」 −情 〉 トー rビ 第6図 第7図 第8図 7′ フa 7b’ p、 p、 v。 一一−t
回路図、 第2図は同しくその現像機構の一例を示す概略断面図、 第3図は同じくその制御系の各部信号レベルの一例を示
す波形図、 第4図及び第5図は同しくその制御ルーチンの異なる一
例を示すフロー図、 第6図はこの発明の他の実施例の検知電極取付構造の一
例を示す斜視図、 第7図は同しくそのトナーの抵抗値の検出信号の変化の
一例を示す曲線図、 第8図は検知電極とそれを用いた抵抗検出回路の他の例
を示す回路図である。 10PC(感光体)ベル1へ2 現像ユニット3・
トナー 4・ケース5・現像ローラ
6−撹拌器 7・・検知電極 12 ・コイル13・・・
ドクタブレード 14・撹拌器の回転軸15・撹拌バ
ー 21 抵抗検出回路(特性検出手段) 22・増幅回路 26 基準電圧発生回路24・
比較回路(判別手段) 25−DC電源26〜28・
・IC29・アント回路 30・CPU (マイクロコンピュータ二制御手段)3
1 表示装置 O、Ω O工 」 −情 〉 トー rビ 第6図 第7図 第8図 7′ フa 7b’ p、 p、 v。 一一−t
Claims (1)
- 1 一成分系トナーを使用する画像形成装置において、
前記一成分系トナーの電気的特性を検出する特性検出手
段と、該特性検出手段により検出される電気的特性値が
正常値の範囲内にあるか否かを判定する判定手段と、該
判定手段によつて前記電気的特性値が正常値の範囲内に
ないと判定された場合にトナー異常を表示するか又は本
体の作動を停止するように制御する制御手段とを備えた
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110683A JPH01280780A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110683A JPH01280780A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280780A true JPH01280780A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=14541803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110683A Pending JPH01280780A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016212140A (ja) * | 2015-04-30 | 2016-12-15 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像剤供給ユニット、画像形成装置 |
-
1988
- 1988-05-07 JP JP63110683A patent/JPH01280780A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016212140A (ja) * | 2015-04-30 | 2016-12-15 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像剤供給ユニット、画像形成装置 |
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