JPH0375674A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH0375674A JPH0375674A JP21179089A JP21179089A JPH0375674A JP H0375674 A JPH0375674 A JP H0375674A JP 21179089 A JP21179089 A JP 21179089A JP 21179089 A JP21179089 A JP 21179089A JP H0375674 A JPH0375674 A JP H0375674A
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- Japan
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- toner
- developing
- developer
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、磁性トナーを用いる現像装置に関するもので
ある。
ある。
乾式現像方法には、大別して、トナーとキャリヤからな
る二成分現像剤を用いる二成分現像方式と、キャリヤを
含まない一成分現像剤を用いる一成分現像方式とがある
。後者の一成分現像方式は、前者の二成分現像方式の場
合はどトナー濃度を緻密に制御することは要求されない
。従って、トナーm度検出手段や、その検出値に基づき
トナーを補給する機構を設ける必要がな・く、現像装置
が小型で簡素なものとなる。
る二成分現像剤を用いる二成分現像方式と、キャリヤを
含まない一成分現像剤を用いる一成分現像方式とがある
。後者の一成分現像方式は、前者の二成分現像方式の場
合はどトナー濃度を緻密に制御することは要求されない
。従って、トナーm度検出手段や、その検出値に基づき
トナーを補給する機構を設ける必要がな・く、現像装置
が小型で簡素なものとなる。
従来の現像装置の一例を、第4図に示す。本例の現像装
置では、磁性トナーに磁性粒子を混合した現像剤dを使
用する。現像剤dは、マグネット41を内包する現像ス
リーブ42により現像位置Pdまで搬送され、ここでト
ナーを感光体ドラム43表面に形成されている酸7!潜
像に供給して現像する。この場合、現像剤d中のトナー
濃度の適正範囲は50〜95wt%で、二成分現像方式
に比べて許容幅をかなり広く見込める。従って、現像剤
の管理機構は二成分現像方式に比べて簡易的なものでよ
く、通常、現像剤の残量からトナー濃度を推測する方法
が採られる。本例では、トナーホッパ44の底部に圧電
センサ45を設置し、現像剤dの残量がレベルト1から
レベルL2まで減少した時点で、圧電センサ45からト
ナーが不足している旨の9 トナー無し′信号が発せら
れる。この1トナー無し゛信号を受けて、例えば操作パ
ネルに′トナー無し9の表示がなされ、これを見たユー
ザがトナーを補給する。
置では、磁性トナーに磁性粒子を混合した現像剤dを使
用する。現像剤dは、マグネット41を内包する現像ス
リーブ42により現像位置Pdまで搬送され、ここでト
ナーを感光体ドラム43表面に形成されている酸7!潜
像に供給して現像する。この場合、現像剤d中のトナー
濃度の適正範囲は50〜95wt%で、二成分現像方式
に比べて許容幅をかなり広く見込める。従って、現像剤
の管理機構は二成分現像方式に比べて簡易的なものでよ
く、通常、現像剤の残量からトナー濃度を推測する方法
が採られる。本例では、トナーホッパ44の底部に圧電
センサ45を設置し、現像剤dの残量がレベルト1から
レベルL2まで減少した時点で、圧電センサ45からト
ナーが不足している旨の9 トナー無し′信号が発せら
れる。この1トナー無し゛信号を受けて、例えば操作パ
ネルに′トナー無し9の表示がなされ、これを見たユー
ザがトナーを補給する。
上述の現gt、装置の場合、現像剤管理機構は簡易的で
あっても、圧電センサ45が比較的高価であり、又、圧
電センサ45からの配線構造が二成分現像方式と同様に
複雑で相当の設置スペースを必要とする。その結果、−
成分現像方式に類似した現像方式を採用したのにも拘ら
ず、現像装置が大型化する。又、圧電センサ45は、通
常、現像装置の長手方向(現像スリーブの軸方向)中央
に配設しであるが、残留現像剤が左右何れかに偏って存
在する場合は、正しく現像剤の残量を検出できない。具
体的には、現像剤dが未だ充分残っているにも拘らず、
′トナー無しゝの信号を発することがある。特に・画像
形成装置が大型化し、現像装置が長くなる程、上述の様
な残量検知不良が起こり易い。
あっても、圧電センサ45が比較的高価であり、又、圧
電センサ45からの配線構造が二成分現像方式と同様に
複雑で相当の設置スペースを必要とする。その結果、−
成分現像方式に類似した現像方式を採用したのにも拘ら
ず、現像装置が大型化する。又、圧電センサ45は、通
常、現像装置の長手方向(現像スリーブの軸方向)中央
に配設しであるが、残留現像剤が左右何れかに偏って存
在する場合は、正しく現像剤の残量を検出できない。具
体的には、現像剤dが未だ充分残っているにも拘らず、
′トナー無しゝの信号を発することがある。特に・画像
形成装置が大型化し、現像装置が長くなる程、上述の様
な残量検知不良が起こり易い。
本発明は、現像剤の存在状態に拘らずトナーの不足状態
を常に的確に検出し報知できる小型で安価な現像装置を
提供することを目的とする。
を常に的確に検出し報知できる小型で安価な現像装置を
提供することを目的とする。
本発明は、上記目的を達成する為、絶縁性磁性トナーと
導電性磁性粒子を混合してなる現像剤を用いる現像装置
において、前記現像剤を現像領域を含む所定の経路に沿
って搬送する現像剤搬送部材と、前記現像剤搬送部材に
バイアス電圧を印加する現像バイアス電源と、前記現像
バイアス電源から前記現像剤搬送部材へ流れる電流値を
検出する電流検出手段と、前記電流検出手段の検出電流
値に基づき前記現像剤中のトナー濃度の高低を判定する
濃度判定手段と、前記濃度判定手段による判定結果の報
知手段とを有することを要点とするものである。
導電性磁性粒子を混合してなる現像剤を用いる現像装置
において、前記現像剤を現像領域を含む所定の経路に沿
って搬送する現像剤搬送部材と、前記現像剤搬送部材に
バイアス電圧を印加する現像バイアス電源と、前記現像
バイアス電源から前記現像剤搬送部材へ流れる電流値を
検出する電流検出手段と、前記電流検出手段の検出電流
値に基づき前記現像剤中のトナー濃度の高低を判定する
濃度判定手段と、前記濃度判定手段による判定結果の報
知手段とを有することを要点とするものである。
以下、本発明の実施例について、第1図乃至第3図に基
づき詳細に説明する。
づき詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例としての光書込みプリンタ
に用いる現像装置を示す模式的断面図である。本例では
、現像剤dとして、磁性成分を含有する平均粒径が14
μm程度の絶縁性磁性トナーと、平均粒径が約10μm
で体積抵抗値が10’Ω、amの導電性磁性粒子とを混
合して調製したものを用いる。現像剤dを−・時的に貯
留するホッパlの斜下方には、現像剤供給用開口1aを
形成しである。この現像剤供給用開口1aには、現像剤
搬送部材としての現像スリーブ2を回転自在に配設しで
ある。現像スリーブ2は、図外の駆動装置により、矢印
A方向に所定速度で駆動回転される。現像スリーブ2の
上側には、層厚規制部材としてのドラタブレード3を配
設しである。ドラタブレード3は、その尖らせた先端を
現像スリーブ2表面の幅方向(軸方向)略全域に亘って
近接させ、逆側端部をホッパケーシング1bに固着し、
垂直に支持しである。このドクタブレード先端と現像ス
リーブ2上部周面との間に確保されて0る間隙Gにより
、現像剤dの層厚を規制する。即ち、現像スリーブ2の
回転と共に追従移動する現像剤dが、間’/AGを強制
的に通過せしめられることにより、所定層厚に薄層化さ
れる。薄層化された現像剤は、現像スリーブ2の回転と
共に、感光体ドラム4表面に最近接する現像位置Pdに
搬送され、ここで静電潜像の現像に供せられる。
に用いる現像装置を示す模式的断面図である。本例では
、現像剤dとして、磁性成分を含有する平均粒径が14
μm程度の絶縁性磁性トナーと、平均粒径が約10μm
で体積抵抗値が10’Ω、amの導電性磁性粒子とを混
合して調製したものを用いる。現像剤dを−・時的に貯
留するホッパlの斜下方には、現像剤供給用開口1aを
形成しである。この現像剤供給用開口1aには、現像剤
搬送部材としての現像スリーブ2を回転自在に配設しで
ある。現像スリーブ2は、図外の駆動装置により、矢印
A方向に所定速度で駆動回転される。現像スリーブ2の
上側には、層厚規制部材としてのドラタブレード3を配
設しである。ドラタブレード3は、その尖らせた先端を
現像スリーブ2表面の幅方向(軸方向)略全域に亘って
近接させ、逆側端部をホッパケーシング1bに固着し、
垂直に支持しである。このドクタブレード先端と現像ス
リーブ2上部周面との間に確保されて0る間隙Gにより
、現像剤dの層厚を規制する。即ち、現像スリーブ2の
回転と共に追従移動する現像剤dが、間’/AGを強制
的に通過せしめられることにより、所定層厚に薄層化さ
れる。薄層化された現像剤は、現像スリーブ2の回転と
共に、感光体ドラム4表面に最近接する現像位置Pdに
搬送され、ここで静電潜像の現像に供せられる。
ホッパ1内には、現像剤撹拌部材5を回動自在に配設し
である。本例の現像剤撹拌部材5は、軸5aを中心とし
て図外の駆動装置により矢印B方向に所定速度で回動さ
れる。これにより、−時貯留されている現像剤dが撹拌
され、その凝集固化が騎止されると共に、磁性トナーが
所定の極性に摩擦帯電される。
である。本例の現像剤撹拌部材5は、軸5aを中心とし
て図外の駆動装置により矢印B方向に所定速度で回動さ
れる。これにより、−時貯留されている現像剤dが撹拌
され、その凝集固化が騎止されると共に、磁性トナーが
所定の極性に摩擦帯電される。
現像剤撹拌部材4の上方には、トナー補給口1Cを形成
しである。このトナー補給口ICには、蓋6を開閉自在
に被装しである。磁性トナーを補給する際は、そのM6
を開いて投入する。
しである。このトナー補給口ICには、蓋6を開閉自在
に被装しである。磁性トナーを補給する際は、そのM6
を開いて投入する。
而して、現像スリーブ2には、電流検出回路7を介して
現像バイアス電源8を接続しである。これにより、現像
スリーブ2に現像バイアス電圧を印加して現像位置Pd
に現像電界を形成することができる。この現像電界に沿
って、搬送されてくる現像剤薄層から磁性トナーを感光
体ドラム4表面の静電潜像に選択的に転移させ、静電潜
像を現像する。
現像バイアス電源8を接続しである。これにより、現像
スリーブ2に現像バイアス電圧を印加して現像位置Pd
に現像電界を形成することができる。この現像電界に沿
って、搬送されてくる現像剤薄層から磁性トナーを感光
体ドラム4表面の静電潜像に選択的に転移させ、静電潜
像を現像する。
電流検出回路7には、比較演算回路9と信号発生回路1
0を直列に接続しである。電流検出回路7は、現像スリ
ーブ2に供給する電流(現像電流と言う)を検出する。
0を直列に接続しである。電流検出回路7は、現像スリ
ーブ2に供給する電流(現像電流と言う)を検出する。
比較演算回路9は、検出した現像電流を予め記憶してい
る基準電流と比較し、現像剤のトナー濃度が許容できる
下限値を越えているか否かを判定する。この判定の根拠
となる理論については11次に説明する。信号発生回路
10は、比較演算回路9の判定結果を表す信号を光書込
みプリンタ制御部11に発信する。プリンタ制御部11
は、′トナー無し9の信号を受けた場合は、操作パネル
(不図示)にその旨の表示を行なう。
る基準電流と比較し、現像剤のトナー濃度が許容できる
下限値を越えているか否かを判定する。この判定の根拠
となる理論については11次に説明する。信号発生回路
10は、比較演算回路9の判定結果を表す信号を光書込
みプリンタ制御部11に発信する。プリンタ制御部11
は、′トナー無し9の信号を受けた場合は、操作パネル
(不図示)にその旨の表示を行なう。
ここで、現像剤dが′ トナー無し′状態か否かを判定
する根拠理論とそれに基づく動作について説明する。
する根拠理論とそれに基づく動作について説明する。
第2図は、現像電流i3を示す模式的説明図である。同
図で、現像電流i3は、現像位置Pdにおいては、2種
類の電流11+12に分けることができる。その一方は
、電荷を帯びた磁性トナーtが現像電界に沿って転移す
ることにより流れるトナー電流i+であり、他方は、現
像位置に搬送される現像剤薄層中の絶縁性磁性トナーの
濃度が低下し、現像剤R層の電気抵抗値が低下すること
により流れる電界電流12である。
図で、現像電流i3は、現像位置Pdにおいては、2種
類の電流11+12に分けることができる。その一方は
、電荷を帯びた磁性トナーtが現像電界に沿って転移す
ることにより流れるトナー電流i+であり、他方は、現
像位置に搬送される現像剤薄層中の絶縁性磁性トナーの
濃度が低下し、現像剤R層の電気抵抗値が低下すること
により流れる電界電流12である。
プリントを繰り返す内にトナーが消費され、現像剤d中
のトナー濃度が低下してくると、現像剤d中に存在する
導電性磁性粒子の割合が増加し、電気抵抗値が低下して
くる。現像剤dの電気抵抗値が低下することにより、電
界電流12が増加して現像電流i3が増加する。従って
、現像電流i3の値からトナー濃度を推測することがで
きる。
のトナー濃度が低下してくると、現像剤d中に存在する
導電性磁性粒子の割合が増加し、電気抵抗値が低下して
くる。現像剤dの電気抵抗値が低下することにより、電
界電流12が増加して現像電流i3が増加する。従って
、現像電流i3の値からトナー濃度を推測することがで
きる。
第3図は、トナー濃度に対する、上記3種類の電流1
trl 2+13の各変化特性を示したグラフ図である
。これから、トナー電流11は、トナー濃度が63〜9
0vt%の範囲では略一定(2,OμA)であり、トナ
ー濃度が60wt%以下になると急激に低下しているこ
とがわかる。又、電界電流12は、トナー濃度の低下と
共に急激に増加している。
trl 2+13の各変化特性を示したグラフ図である
。これから、トナー電流11は、トナー濃度が63〜9
0vt%の範囲では略一定(2,OμA)であり、トナ
ー濃度が60wt%以下になると急激に低下しているこ
とがわかる。又、電界電流12は、トナー濃度の低下と
共に急激に増加している。
従って、トナー電流ilと電界電流12の和である現像
電流i3は、トナー濃度が63〜90vt%の範囲では
略電界電流i2に沿って変化し、トナー濃度が80wt
%以下になって急速に電界電流12に近づいている。
電流i3は、トナー濃度が63〜90vt%の範囲では
略電界電流i2に沿って変化し、トナー濃度が80wt
%以下になって急速に電界電流12に近づいている。
上述の現像電流の変化特性から、トナー濃度が許容範囲
を外れるときの現像電流13の閾値を把握できる。本例
では、トナー濃度が70vt%前後であるときの 現像電流i、]=5.oμA を閾値として採用し、この値を比較演算回路9に比較基
準値として記憶させである。
を外れるときの現像電流13の閾値を把握できる。本例
では、トナー濃度が70vt%前後であるときの 現像電流i、]=5.oμA を閾値として採用し、この値を比較演算回路9に比較基
準値として記憶させである。
従って、比較演算回路9は、電流検出回路7の検出値と
記憶した基準値を比較し、検出値が基準値を越えている
場合は、” トナー無し′と判定し、信号発生回路10
からその旨の信号をプリンタ制御部11に発信させる。
記憶した基準値を比較し、検出値が基準値を越えている
場合は、” トナー無し′と判定し、信号発生回路10
からその旨の信号をプリンタ制御部11に発信させる。
プリンタ制御部11は、操作パネルに9 トナー無し9
の表示を行ない、ユーザにトナー補給を促す。
の表示を行ない、ユーザにトナー補給を促す。
第1図において、本例の現像装置では、稼働初期におい
て、レベルL、で示す250gの現像剤dがトナーホッ
パ1内に投入されている。プリントを繰り返し実施する
内にトナーが徐々に消費され、現像剤dがレベルL2で
示す約60gまで減少した時点では、トナー濃度が67
wt%まで低下している。この時点で、現像電流i3は
5μAまで上昇しており、” トナー無し°の表示がな
される。この間、画像濃度の低下等の画質不良は発生し
ない。′ トナー無し”を見たユーザがトナーを補給し
、良好なプリント画像を長期に亘り安定して得ることが
できる。
て、レベルL、で示す250gの現像剤dがトナーホッ
パ1内に投入されている。プリントを繰り返し実施する
内にトナーが徐々に消費され、現像剤dがレベルL2で
示す約60gまで減少した時点では、トナー濃度が67
wt%まで低下している。この時点で、現像電流i3は
5μAまで上昇しており、” トナー無し°の表示がな
される。この間、画像濃度の低下等の画質不良は発生し
ない。′ トナー無し”を見たユーザがトナーを補給し
、良好なプリント画像を長期に亘り安定して得ることが
できる。
尚、本発明は、上記の特定の実施例に限定されるべきも
のでなく、本発明の技術的範囲において種々の変形が可
能であることは勿論である。例えば、゛トナー無し゛を
知らせる報知手段としては、パネル表示等の視覚に訴え
る手段に限らず、音声による聴覚に訴える手段であって
もよい。
のでなく、本発明の技術的範囲において種々の変形が可
能であることは勿論である。例えば、゛トナー無し゛を
知らせる報知手段としては、パネル表示等の視覚に訴え
る手段に限らず、音声による聴覚に訴える手段であって
もよい。
以上、詳細に説明した様に、本発明によれば、現像位置
において現像剤搬送体と像担持体間に流れる電流を検出
し、その検出電流値に基づきトナー濃度が許容範囲以下
に低下しているか否かを判断する構成とすることにより
、圧電センサ等の現像剤に直接対応させる検出手段を用
いずにトナー補給時期を知ることができる。従って、現
像剤が現像装置内の一方に片寄って存在していても、ト
ナー濃度の許容範囲を越えて低下した時点を的確に検知
することができる。よって、現像装置が細長型の場合も
、常に的確にトナー補給時期を報知し、良好な画像を安
定して得ることが可能となる。
において現像剤搬送体と像担持体間に流れる電流を検出
し、その検出電流値に基づきトナー濃度が許容範囲以下
に低下しているか否かを判断する構成とすることにより
、圧電センサ等の現像剤に直接対応させる検出手段を用
いずにトナー補給時期を知ることができる。従って、現
像剤が現像装置内の一方に片寄って存在していても、ト
ナー濃度の許容範囲を越えて低下した時点を的確に検知
することができる。よって、現像装置が細長型の場合も
、常に的確にトナー補給時期を報知し、良好な画像を安
定して得ることが可能となる。
又、圧電センサ等の検知手段を現像装置に直接段けなく
てもよいから、現像装置の小型化及び原価低減を促進す
ることができる。
てもよいから、現像装置の小型化及び原価低減を促進す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例としての光書込みプリンタ用
現像装置を示す模式的断面図、第2図は上記現像装置に
よる場合の現像電流を示す模式的説明図、第3図は上記
現像装置による現像電流とトナー濃度の関係を示すグラ
フ図、第4図は従来の現像装置を示す模式的断面図であ
る。 1・・・トナーホッパ 2.42・・・現像スリーブ 4.43・・・感光体ドラム 7・・・電流検出回路 8・・・現像バイアス電源 9・・・比較演算回路 10・・・信号発生回路 11・・トナー電流 12・・・電界電流 i3・・・現像電流 特許 出 願人 カシオ計算機株式会社同 上
カシオ電子工業株式会社W42図 W41 図
現像装置を示す模式的断面図、第2図は上記現像装置に
よる場合の現像電流を示す模式的説明図、第3図は上記
現像装置による現像電流とトナー濃度の関係を示すグラ
フ図、第4図は従来の現像装置を示す模式的断面図であ
る。 1・・・トナーホッパ 2.42・・・現像スリーブ 4.43・・・感光体ドラム 7・・・電流検出回路 8・・・現像バイアス電源 9・・・比較演算回路 10・・・信号発生回路 11・・トナー電流 12・・・電界電流 i3・・・現像電流 特許 出 願人 カシオ計算機株式会社同 上
カシオ電子工業株式会社W42図 W41 図
Claims (1)
- 絶縁性磁性トナーと導電性磁性粒子を混合してなる現像
剤を用いる現像装置において、前記現像剤を現像領域を
含む所定の経路に沿って搬送する現像剤搬送部材と、前
記現像剤搬送部材にバイアス電圧を印加する現像バイア
ス電源と、前記現像バイアス電源から前記現像剤搬送部
材へ流れる電流値を検出する電流検出手段と、前記電流
検出手段の検出電流値に基づき前記現像剤中のトナー濃
度の高低を判定する濃度判定手段と、前記濃度判定手段
による判定結果の報知手段とを有することを特徴とする
現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21179089A JPH0375674A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21179089A JPH0375674A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375674A true JPH0375674A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16611653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21179089A Pending JPH0375674A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375674A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633999U (ja) * | 1992-10-07 | 1994-05-06 | 石川島播磨重工業株式会社 | 抄紙機プレスパートの異物除去装置 |
| US6141510A (en) * | 1997-08-18 | 2000-10-31 | Nec Corporation | Toner concentration detecting method and system |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP21179089A patent/JPH0375674A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633999U (ja) * | 1992-10-07 | 1994-05-06 | 石川島播磨重工業株式会社 | 抄紙機プレスパートの異物除去装置 |
| US6141510A (en) * | 1997-08-18 | 2000-10-31 | Nec Corporation | Toner concentration detecting method and system |
| US6229971B1 (en) | 1997-08-18 | 2001-05-08 | Nec Corporation | Toner concentration detecting method and system |
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