JPH01280822A - キーボードの寿命試験装置 - Google Patents

キーボードの寿命試験装置

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JPH01280822A
JPH01280822A JP63110230A JP11023088A JPH01280822A JP H01280822 A JPH01280822 A JP H01280822A JP 63110230 A JP63110230 A JP 63110230A JP 11023088 A JP11023088 A JP 11023088A JP H01280822 A JPH01280822 A JP H01280822A
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澤口 彰
Megumi Kato
恵 加藤
Tadashige Yamagishi
忠重 山岸
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 各種情報の入力装置として用いられるキーボードの製造
設備に関し、 使用時に近い状態でキーボードを構成する押釦スイッチ
の特性を試験し、しかもキートップが押下される都度対
応する押釦スイッチの、接触状態を検出し記録できるキ
ーボードの寿命試験装置を構成することを目的とし、 往復動する少なくとも1個の打鍵ロッドを有する打鍵機
構で、キーボードに装着されたキートップを順次押下し
、その都度該キートップに対応する押釦スイッチの識別
コード、累積動作回数、および接触状態を記憶装置に記
憶させると同時に、打鍵ロッドの先端が当接するキート
ップ上の位置、またはキートップと打鍵ロッドとの移動
方向がなす角度を任意に変えられるよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種情報の入力装置として用いられるキーボー
ドの製造設備に係り、特にキーボードを構成する押釦ス
イッチの接触状態を試験する寿命試験装置に関する。
押釦スイッチは一般にキートップを移動させる押下刃が
、キートップの移動方向(以下垂直方向と称する)に向
かって、キートップの中心に加えられるものとして設計
されている。しかるにキーボードを操作するオペレータ
がキートップを押下する場合は、キートップの中心に垂
直方向から押下刃が加えられることは極く稀で、多くの
場合垂直方向以外の方向からキートップの隅に押下刃が
加えられる。
押釦スイッチにかかる押下刃が加わると可動部の摩耗が
著しく促進され、可動部の摩耗によって押下の途中でキ
ートップが重くなる感触不良が発生する。また開放型接
点を具えた押釦スイ、、チでは削り滓による接触不良が
発生する。その結果、常に垂直方向の押下刃をキートッ
プの中心に加えたキーボードに比べ、オペレータが実際
に操作したキーボードは寿命が短くなる。
そこでキーボードを構成する押釦スイッチの特性を試験
する寿命試験は、垂直方向に対しである角度を有する方
向からキートップに押下刃を加えたり、或いはキートッ
プの隅に押下刃を加える等使用時に近い状態で行うこと
が望ましい。
(従来の技術〕 第5図は従来の寿命試験装置の概要を示す斜視図である
図において従来の寿命試験装置はキーボード1をR置す
るテーブル2と打鍵機構3からな゛す、キーボード1は
パネル11に装着された多数個の押釦スイッチ12と、
押釦スイ・ノチ12のリード端子をはんだ付けする配線
パターンを有するプリント配線板13と、押釦スイッチ
12の可動部に嵌着されパネル11の表面に露呈するキ
ートップ14とを具えている。なおそれぞれの押釦スイ
ッチ12の出力信号は図示省略されたコネクタを介して
出力される。
またテーブル2は予め設定されているプログラムに従っ
てX軸方向およびY軸方向に移動し、次に押下されるキ
ートップ14を打鍵機構3の下に位置せしめるように構
成されている。打鍵機構3は20〜30個のソレノイド
31で構成されており、ソレノイド31に電気信号を入
力すると打鍵ロッド32が往復動して、キーボード1の
20〜30個のキートップ14が同時に押下される。キ
ートップ14が押下されるとそれぞれの押釦スイッチ1
2はリード端子が導通状態になり、それをコード化する
エンコーダを搭載してなるキーボードでは、押釦スイッ
チ12の識別コードがコネクタを介して出力される。
しかし20〜30個のキートップ14が同時に連続して
押下される場合は、押下されたキートップ14に対応す
る押釦スイッチ12の接触状態を、キートップ14が押
下される都度検出し記録することは不可能である。そこ
で途中で装置を停止させ対応する押釦スイッチ12の接
触状態を検出し記録している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし従来の試験装置では打鍵ロッドとキートップの移
動方向が一致しており、押下刃が垂直方向に向かってキ
ートップの中心に加えられる構成になっている。したが
って垂直方向以外の方向からキートップに押下刃を加え
ることができない。
また20〜30個のキートップが同時に押下されるため
パネルに大きい力が印加され、その曲げ応力によって甚
だしい時にはキーボードに反りが生じる。
しかも押釦スイッチの接触状態の検出が間欠的に行われ
るため、故障が発生するまでの経緯を把握することがで
きないという問題があった。
本発明の目的は使用時に近い状態でキーボードを構成す
る押釦スイッチの特性を試験し、しかもキートップが押
下される都度対応する押釦スイッチの、接触状態を検出
し記録できるキーボードの寿命試験装置を構成すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明になる寿命試験装置の原理を示すブロッ
ク図である。なお全図を通し同じ対象物は同一記号で表
している。
上記課題は往復動する少なくとも1個の打鍵ロッド42
を有する打鍵機構4で、キーボード1に装着されたキー
トップ14を順次押下し、その都度押下されたキートッ
プ14に対応する押釦スイッチの識別コード、累積動作
回数、および接触状態を記憶装置7に記憶させると同時
に、打鍵ロッド42の先端が当接するキード・ノブ14
上の位置、またはキートップ14の移動方向Sと打鍵ロ
ッド42の移動方向Pとがなす角度を、任意に変えられ
るように構成してなる本発明のキーボードの寿命試験装
置により達成される。
〔作用〕
第1図において往復動する少なくとも1個の打鍵ロッド
でキートップを順次押下し、その都度該キートップに対
応する押釦スイッチの識別コードや、累積動作回数、接
触状態を記憶装置に記憶させると同時に、キートップの
移動方向と打鍵ロッドの移動方向とがなす角度や、打鍵
ロッドの先端が当接するキートップ上の位置を可変にす
にことによって、使用時に近い状態でキーボードを構成
する押釦スイッチの特性を試験し、しかもキートップが
押下される都度対応する押釦スイッチの、接触状態を検
出し記録できるキーボードの寿命試験装置を構成するこ
とができる。
〔実施例〕
以下添付図により本発明の実施例について説明する。第
2図は本発明になる装置による試験方法を示すフローチ
ャート、第3図は本発明の一実施例を示す斜視図、第4
図は本発明の他の実施例を示す斜視図である。
第1図において本発明になる試験装置は打鍵機構4とテ
ーブル5を具えており、キーボード1はコネクタ15を
介して制御装置6に接続されていて、キートップ14が
押下される都度それに対応する押釦スイッチの、識別コ
ード、累積動作回数、および接触状態が記憶装置7に記
憶される。
打鍵機構4は電気信号により作動する例えばソレノイド
41と、ソレノイド41が作動するとキートップ14を
押下する打鍵ロッド42を具えており、ソレノイド41
を作動させる電気信号は制御装置6から出力される。一
方モータ51.52を有しキーボード1をX軸方向およ
びY軸方向に移動させるテーブル5は、制御装置6から
出力される制御信号でモータ51.52が回動し、次に
押下されるキートップ14を前記打鍵ロッド42の下に
移動せしめる。
打鍵ロッドの先端が当接するキートップ上の位置を変え
る機構はテーブル5が具えており、キーボード1を移動
させる信号を若干変更することで容易に実現させること
ができる。またキートップ14の移動方向Sと打鍵ロッ
ド42の移動方向Pとがなす角度を、任意に変える機構
は打鍵機構4若しくはテーブル5が具えている。
第2図において全ての押釦スイッチの識別コードと押下
順序を記憶させ、押釦スイッチの動作回数を設定して装
置をスタートさせると、テーブルは最初に押下されるキ
ートップを打鍵ロッドの下に移動せしめ、打鍵機構が作
動して打鍵ロッドが打鍵ロッドがキートップを押下する
。キートップが押下されると押釦スイッチの識別コード
が制御装置に取り込まれ、同時に接触抵抗値が検出され
て接触状態に異常があった場合は、識別コード、累積動
作回数、および接触状態が記憶装置に記憶される。また
異常が無かった場合は次のキートップを押下すべくスタ
ート後の状態に戻る。
押下順序に従って全キートップが一回ずつ押下されると
、最初に押下されるキートップに戻って二回目の移動と
押下が開始され、これを繰り返して全キートップの押下
回数が規定回数に達すると装置は停止し、それまで記憶
されていた識別コード、累積動作回数、および接触状態
が印刷される。
本発明の一実施例は第3図(a)に示す如く打鍵機構4
がプランジャ41と打鍵ロッド42で形成され、キート
ップ14の移動方向と打鍵ロッド42の移動方向がなす
角度を変える機構は、ソレノイド41を装置の枠体8に
装着するアーム43が具えている。即ち枠体8は固定ね
じ81の嵌入孔の廻りに角度目盛82を有し、アーム4
3の5 ’l ’h’A 44をこれに合わせて固定ね
じ81が螺着することで、打鍵ロッド42の移動方向を
任意に変えることができる。
一方テーブル5は第3図fblに示す如く制御信号によ
ってモータ51.52が回動し、次に押下されるキート
ップ14を打鍵ロッド42の下に移動させたときの、打
鍵ロッド42の先端からキートップI4までの距離を一
定にすべく、上下の面が平行な支持台53によってキー
ボード1を保持している。
また本発明の他の実施例は第4図(a)に示す如く打鍵
機構4が、図示省略されたモータで駆動され回転するカ
ム機構45と、常に垂直方向に往復動する打鍵ロッド4
2で形成されている。カム機構45と打鍵ロッド42は
装置の枠体に固定されたアーム46によって保持され、
打鍵ロッド42は例えばコイルばね47でキートップを
押す方に付勢されている。
一方テーブル5は第4図(blに示す如くスタンド54
で支えられた支持台55を有し、両端のスタッド54の
ねじ込み長さを変えることによって、その上に!!置さ
れたキーボード1の傾斜方向と角度、即ち打鍵ロッド4
2の移動方向とキートップ14の移動方向とがなす角度
を任意に変えることができる。
なお第3図および第4図に示す打鍵機構は従来の寿命試
験装置に適用可能で、これを適用することによって従来
の寿命試験装置には無かった、数々の優れた効果が得ら
れることはいうまでも無い。
このように往復動する少なくとも1個の打鍵ロッドでキ
ートップを順次押下し、その都度該キートップに対応す
る押Snスイッチの識別コードや、累積動作回数、接触
状態を記憶装置に記憶させると同時に、キートップの移
動方向と打鍵ロッドの移動方向とがなす角度や、打鍵ロ
ッドの先端が当接するキートップ上の位置を可変にすに
ことによって、使用時に近い状態で押釦スイッチの特性
を試験することが可能になる。
即ちパネルに加わる力が軽減されてキーボードの反りが
無(なると共に、使用時に近い状態でキーボードを構成
する押釦スイッチの特性を試験し、しかもキートップが
押下される都度対応する押釦スイッチの、接触状態を検
出し記録できるキーボードの寿命試験装置を構成するこ
とができる。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明によればキートップの隅に押下刃を加
えたり、垂直方向に対しである角度を有する方向からキ
ートップに押下刃を加える等、使用時に近い状態で特性
を試験するキーボードの寿命試験装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる寿命試験装置の原理を示すブロッ
ク図、 第2図は本発明になる装置による試験方法を示すフロー
チャート、 第3図は本発明の一実施例を示す斜視図、第4図は本発
明の他の実施例を示す斜視図、第5図は従来の寿命試験
装置の概要を示す斜視図、 である。図において Iはキーボード、   4は打鍵機構、5はテーブル、
    6は制御装置、7は記jI装置、    8は
装置の枠体、12は押釦スイッチ、14はキード・ツブ
、15はコネクタ、   41はソレノイド、42は打
鍵ロッド、  43.46はアーム、44は基準線、 
    45はカム機構、47はコイルばね、  51
.52はモータ、53.55は支持台、  54はスタ
ッド、81は固定ねじ、    82は角度目盛、をそ
れぞれ表す。 第 2 (2) (b) 箒 3 口 (ご7.ン (b) 岸41日月9イ已の2%(p月日ヤすf+小丸の茅 花
 n

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 往復動する少なくとも1個の打鍵ロッド(42)を有す
    る打鍵機構(4)で、キーボード(1)に装着されたキ
    ートップ(14)を順次押下し、その都度押下された該
    キートップ(14)に対応する押釦スイッチの識別コー
    ド、累積動作回数、および接触状態を記憶装置(7)に
    記憶させると同時に、 該打鍵ロッド(42)の先端が当接する該キートップ(
    14)上の位置、または該キートップ(14)の移動方
    向Sと該打鍵ロッド(42)の移動方向Pとがなす角度
    を、任意に変えられるように構成してなることを特徴と
    するキーボードの寿命試験装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03127940U (ja) * 1990-04-06 1991-12-24
JPH07254319A (ja) * 1994-03-15 1995-10-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 押しボタンスイッチの感触検査装置
CN118376916A (zh) * 2024-06-21 2024-07-23 北京爱可生信息技术股份有限公司 一种基于自动化的企业设备日常巡检系统及方法

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