JPH01280831A - プログラム内データ名称標準化支援方法 - Google Patents
プログラム内データ名称標準化支援方法Info
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- JPH01280831A JPH01280831A JP63109005A JP10900588A JPH01280831A JP H01280831 A JPH01280831 A JP H01280831A JP 63109005 A JP63109005 A JP 63109005A JP 10900588 A JP10900588 A JP 10900588A JP H01280831 A JPH01280831 A JP H01280831A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は,ソフトウェアの生産性向上に係り。
特にソフトウェアの保守作業の効率化に好適な、プログ
ラム内データ名称標準化支援方法に関する。
ラム内データ名称標準化支援方法に関する。
ソフトウェア、特に事務処理用ソフトウェアは、ファイ
ルからファイル、或いはファイルからプリンタ等へのデ
ータの受は渡しを行なう多数のプログラムより構成され
る。又、各ファイルは一般に複数のプログラムにより参
照更新が行なわれる。
ルからファイル、或いはファイルからプリンタ等へのデ
ータの受は渡しを行なう多数のプログラムより構成され
る。又、各ファイルは一般に複数のプログラムにより参
照更新が行なわれる。
このようなソフトウェアにおいては、ソフトウェアの主
な内容が、入力ファイル内のデータを出力ファイルやプ
リンタ等へ受けわたすことである。
な内容が、入力ファイル内のデータを出力ファイルやプ
リンタ等へ受けわたすことである。
このため、プログラムを保守する際に必要となる、プロ
グラムの意味を理解する作業では、特に、データの意味
を理解することが重要である。また保守作業において、
ファイルに含まれるデータの、桁数や型などの属性を変
更する場合、同じ、データを使用する複数のプログラム
を修正する必要があるので、変更対象のデータがどのプ
ログラムで使用されているかを見つけ出す作業も重要で
ある。
グラムの意味を理解する作業では、特に、データの意味
を理解することが重要である。また保守作業において、
ファイルに含まれるデータの、桁数や型などの属性を変
更する場合、同じ、データを使用する複数のプログラム
を修正する必要があるので、変更対象のデータがどのプ
ログラムで使用されているかを見つけ出す作業も重要で
ある。
もしファイル内のデータが、それを使用するプログラム
によって別々の名称をつけられていれば、これらのプロ
グラムの保守作業を行なう人間は。
によって別々の名称をつけられていれば、これらのプロ
グラムの保守作業を行なう人間は。
データの意味を理解することが難かしく、また、1つの
データがどのプログラムで使用されているかを見つける
のも難しい。以上は手作業だけでプログラム内容を理解
するとして説明したが、もし複数のプログラムを解析し
て、各データ名称に対し、そのデータ名称を使用してい
るプログラムを児つけだす支援ツールが存在したとして
も、ある一つのデータを各プログラムが別々の名称によ
り使用していれば、ツールにより、そのデータを使用す
るプログラムをすべて見つけ出すことは困雅である。
データがどのプログラムで使用されているかを見つける
のも難しい。以上は手作業だけでプログラム内容を理解
するとして説明したが、もし複数のプログラムを解析し
て、各データ名称に対し、そのデータ名称を使用してい
るプログラムを児つけだす支援ツールが存在したとして
も、ある一つのデータを各プログラムが別々の名称によ
り使用していれば、ツールにより、そのデータを使用す
るプログラムをすべて見つけ出すことは困雅である。
この問題を解決する1つの方法は、対象とするファイル
に含まオbる各データに対し、それぞれ標準名称を定め
、そのファイルを使用する各プログラム内の該データの
名称をt塾名称に置換することである。
に含まオbる各データに対し、それぞれ標準名称を定め
、そのファイルを使用する各プログラム内の該データの
名称をt塾名称に置換することである。
従来この作業を支援する方法の1つとして,データ名称
を標準化すべきファイルについて、構成するデータのデ
ータ構造や、各データの標準名称および長さなどの属性
を指定する情報(以下標準ファイルレコード情報とよぶ
)を定め、このファイルを使用している各プログラムに
ついて、プログラム内の該ファイルの定義部(各データ
のデータ構造や、データ名称や、長さなどの属性を含む
)と、標準ファイルレコード情報を比較して、該ファイ
ル内のデータの名称対応表を作り、この表にもとづきプ
ログラム内で使用している該ファイルのデータの名称を
標準名称に置換する方法が存在した。この方法はたとえ
ばrbit」1 9 8 2年9月臨時増刊号−「ソフ
トウエア評価技法−検査・検定・保守・コスト積算」の
P176に述べられている。
を標準化すべきファイルについて、構成するデータのデ
ータ構造や、各データの標準名称および長さなどの属性
を指定する情報(以下標準ファイルレコード情報とよぶ
)を定め、このファイルを使用している各プログラムに
ついて、プログラム内の該ファイルの定義部(各データ
のデータ構造や、データ名称や、長さなどの属性を含む
)と、標準ファイルレコード情報を比較して、該ファイ
ル内のデータの名称対応表を作り、この表にもとづきプ
ログラム内で使用している該ファイルのデータの名称を
標準名称に置換する方法が存在した。この方法はたとえ
ばrbit」1 9 8 2年9月臨時増刊号−「ソフ
トウエア評価技法−検査・検定・保守・コスト積算」の
P176に述べられている。
上記従来技術において、元のプログラム内の各データの
名称の変換先となる対応データの決定は、もとのデータ
の、レコード内の先頭からの相対位置が等しい(あるい
は更にデータの長さや属性が等しい)データを、対応す
る標準ファイルレコード情報の内から見つけ出す方法に
よって行なわれる。
名称の変換先となる対応データの決定は、もとのデータ
の、レコード内の先頭からの相対位置が等しい(あるい
は更にデータの長さや属性が等しい)データを、対応す
る標準ファイルレコード情報の内から見つけ出す方法に
よって行なわれる。
しかし、標7pjファイル・レコード情報において1つ
のファイル・レコードの同じフィールドがそれぞれ別々
の名称をもつ複数のデータとして定義されている(即ち
、再定義されている)場合、元のプログラムのあるデー
タ名称を、どのようなデータ名称に置換するかは一般に
一定には決定できない。たとえば最初に見つかった置換
先データ名称を採用する等の方法を採用して置換した場
合。
のファイル・レコードの同じフィールドがそれぞれ別々
の名称をもつ複数のデータとして定義されている(即ち
、再定義されている)場合、元のプログラムのあるデー
タ名称を、どのようなデータ名称に置換するかは一般に
一定には決定できない。たとえば最初に見つかった置換
先データ名称を採用する等の方法を採用して置換した場
合。
物理的には正しいが、意味の異なるデータ名称に置換さ
れる場合が生じ、従って、変換されたプログラムは一応
正し、く実行できるとしても、プログラムは理解しにく
くなり、プログラムの保守が難しくなる。
れる場合が生じ、従って、変換されたプログラムは一応
正し、く実行できるとしても、プログラムは理解しにく
くなり、プログラムの保守が難しくなる。
本発明の目的は、プログラム内のデータ名称に対し、置
換すべき標準データ名称候補が複数ある場合、意図する
標準名称に効率的に変換することを支援することにある
。
換すべき標準データ名称候補が複数ある場合、意図する
標準名称に効率的に変換することを支援することにある
。
上記目的は、前記、変換対象プログラム内の変換対象フ
ァイル内の各データに対し、変換先の標準名称を定める
対応表を作成するために、従来の方法である対象データ
のレコード内相対位置、データの長さ、属性が一致する
標準データを見つける手段に加え、(1)一致する標準
データの候補が複数存在する場合、変換作業従事者が指
定した標準データを、変換先データと定める手段、(2
)−致する標準データの候補が複数存在する場合、元の
プログラムの変更対象ファイル・レコードのデータ構造
の中の該データの上位のデータを得、そのデータが変換
された先の標準データを見つけ、その標準データのデー
タ構造の中、の低位に属する標準データの中から変換先
標準データを定める手段、の2つの手段の内少なくとも
1つの手段を用いることにより達成される。
ァイル内の各データに対し、変換先の標準名称を定める
対応表を作成するために、従来の方法である対象データ
のレコード内相対位置、データの長さ、属性が一致する
標準データを見つける手段に加え、(1)一致する標準
データの候補が複数存在する場合、変換作業従事者が指
定した標準データを、変換先データと定める手段、(2
)−致する標準データの候補が複数存在する場合、元の
プログラムの変更対象ファイル・レコードのデータ構造
の中の該データの上位のデータを得、そのデータが変換
された先の標準データを見つけ、その標準データのデー
タ構造の中、の低位に属する標準データの中から変換先
標準データを定める手段、の2つの手段の内少なくとも
1つの手段を用いることにより達成される。
変換対象データに対し、置換先の標準ファイル・レコー
ド内に相対レコード内のデータの位置やデータ長を等し
くする、変換対象の標準データの候補が複数ある場合、
一般には第1の手段すなわち、作業者に複数の標準デー
タの候補の中から、変換先の標準データ名を選択・指定
する手段、により意図する標準データ名称に変換するこ
とが可能になる。
ド内に相対レコード内のデータの位置やデータ長を等し
くする、変換対象の標準データの候補が複数ある場合、
一般には第1の手段すなわち、作業者に複数の標準デー
タの候補の中から、変換先の標準データ名を選択・指定
する手段、により意図する標準データ名称に変換するこ
とが可能になる。
また、変換対象ファイル・レコードのデータ構造上、上
位に位置するデータに対して、変換先標準データの候補
が複数あれば、該上位データに従属する各下位データの
変換先標準データの候補はそれぞれ複数発生する場合が
多く、この場合、いちいち第1の手段により変換先標準
名称を指定する方法は作業量が多くなる。しかしデータ
構造上上位のデータの変換先の標準データが決定できれ
ば、第2の手段により、上位データの変換先の標準デー
タに属する下位データの中にある、データの位置・桁数
を同じくする標準データのみを変換先データの候補とす
ればよいので、変換先データの候補が複数生じる可能性
は少なくなる。
位に位置するデータに対して、変換先標準データの候補
が複数あれば、該上位データに従属する各下位データの
変換先標準データの候補はそれぞれ複数発生する場合が
多く、この場合、いちいち第1の手段により変換先標準
名称を指定する方法は作業量が多くなる。しかしデータ
構造上上位のデータの変換先の標準データが決定できれ
ば、第2の手段により、上位データの変換先の標準デー
タに属する下位データの中にある、データの位置・桁数
を同じくする標準データのみを変換先データの候補とす
ればよいので、変換先データの候補が複数生じる可能性
は少なくなる。
従がって前記第1の手段のみを用いることによる、変換
先データの指定抛作数の減少を計ることが出来、効率よ
く、対象プログラム内のデータ名称を変換することが出
来る。
先データの指定抛作数の減少を計ることが出来、効率よ
く、対象プログラム内のデータ名称を変換することが出
来る。
以下、本発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を実行するデータ処理装
置を機能ブロック図の形式で表現したものである。第2
図は本実施例のハードウェア環境を示す図である。第1
図の1−は予め各ファイルの標準となるデータ構造や、
その中の各データの標準名称や属性などを記憶した情報
(標準ファイル・レコード情報)を入力装置より入力し
て、標準ファイル・レコード情報蓄積部20に蓄積する
。
置を機能ブロック図の形式で表現したものである。第2
図は本実施例のハードウェア環境を示す図である。第1
図の1−は予め各ファイルの標準となるデータ構造や、
その中の各データの標準名称や属性などを記憶した情報
(標準ファイル・レコード情報)を入力装置より入力し
て、標準ファイル・レコード情報蓄積部20に蓄積する
。
標準ファイル・レコード情報蓄積部20に蓄積される標
準ファイル・レコード情報を表形式で表現した一例を第
3図に示す。第3図に示される情報は以下の内容を示す
。即ち本ファイルのファイル名はr DENPYO−F
ILE Jであり、そのファイルレコードは、「伝票デ
ータ」、「伝票番号j等の標準データ名をもつデータに
より構成される。レベルはデータの構造を示し、0ルベ
ルのデータは02レベルのデータを含み、02レベルの
データは03レベルのデータを含む。本例では「伝票番
号」データは、「伝票番号」、「売上内容」。
準ファイル・レコード情報を表形式で表現した一例を第
3図に示す。第3図に示される情報は以下の内容を示す
。即ち本ファイルのファイル名はr DENPYO−F
ILE Jであり、そのファイルレコードは、「伝票デ
ータ」、「伝票番号j等の標準データ名をもつデータに
より構成される。レベルはデータの構造を示し、0ルベ
ルのデータは02レベルのデータを含み、02レベルの
データは03レベルのデータを含む。本例では「伝票番
号」データは、「伝票番号」、「売上内容」。
「入金内容」のデータより構成され、「売上内容」デー
タは「売上数量」、「売上単位」、「売上金額」を含む
。再定義欄の「R」は該データが、そ・ れ以前のレ
ベルを同じくするデータと同じ物理的位置をもつことを
示す。本例では、「入金内容データ」は同じ02レベル
の「売上内容」データが再定義される。即ち物理的には
同じであり、レコード中では同一の位14にあることを
示す。「相対位置」は各データのレコードの先頭からの
相対位t4をバイト数であられしたものである。「長さ
」は各データの長さをバイト数であられしたものである
。第3図の例では「売上内容」と「入金内容」の2つの
データは同じ相対位置と長さをもつ。またそれぞれに従
属するデータ(例えば「売上価」と「入金数量」)も同
じ位置、長さをもつ。属性欄は各データの型(数値2文
字など)や桁数を示す。たとえば「伝票番号」データの
9(6)の「9」は数値項目であることを示し「6」は
6桁あることを示す。
タは「売上数量」、「売上単位」、「売上金額」を含む
。再定義欄の「R」は該データが、そ・ れ以前のレ
ベルを同じくするデータと同じ物理的位置をもつことを
示す。本例では、「入金内容データ」は同じ02レベル
の「売上内容」データが再定義される。即ち物理的には
同じであり、レコード中では同一の位14にあることを
示す。「相対位置」は各データのレコードの先頭からの
相対位t4をバイト数であられしたものである。「長さ
」は各データの長さをバイト数であられしたものである
。第3図の例では「売上内容」と「入金内容」の2つの
データは同じ相対位置と長さをもつ。またそれぞれに従
属するデータ(例えば「売上価」と「入金数量」)も同
じ位置、長さをもつ。属性欄は各データの型(数値2文
字など)や桁数を示す。たとえば「伝票番号」データの
9(6)の「9」は数値項目であることを示し「6」は
6桁あることを示す。
第1図の既存ソースプログラム蓄積部2は、その中のデ
ータ名称を変換しようとするソースプログラムを蓄積す
る。既存ソースプログラム蓄積部2に蓄積されるC0B
OLソースプログラムの例を第4図に示す。
ータ名称を変換しようとするソースプログラムを蓄積す
る。既存ソースプログラム蓄積部2に蓄積されるC0B
OLソースプログラムの例を第4図に示す。
第1図のファイル・レコード情報抽出部3は、収部ソー
スプロダラム蓄積部2内のソースプログラムを入力し、
その内の各ファイルに記述されたレコードの定義情報を
抽出し、含まれる各データの相対位置や長さを計算して
、既存ファイル・レコード情報を作成し、既存ファイル
レコード情報蓄積部4に蓄積する。
スプロダラム蓄積部2内のソースプログラムを入力し、
その内の各ファイルに記述されたレコードの定義情報を
抽出し、含まれる各データの相対位置や長さを計算して
、既存ファイル・レコード情報を作成し、既存ファイル
レコード情報蓄積部4に蓄積する。
第4図のソースプログラム内の11で示した部分のファ
イルレコード定義情報より、作成した既存ファイルレコ
ード仕様情報を第3図と同様な表形式で表現した例を第
5図に示す。「ファイル名」。
イルレコード定義情報より、作成した既存ファイルレコ
ード仕様情報を第3図と同様な表形式で表現した例を第
5図に示す。「ファイル名」。
「再定義」、「相対位置」、「長さ」、「属性」の各欄
の内容は第3図と同じである。「データ名」は既存プロ
グラム内に記述された、標準化されない、従来のデータ
名称を示す。
の内容は第3図と同じである。「データ名」は既存プロ
グラム内に記述された、標準化されない、従来のデータ
名称を示す。
第1図の5は、既存ファイルレコード情報蓄積部4に蓄
積された各既存ファイル・レコード情報に対し、対応す
る変換先の標準ファイルレコード情報を標準ファイル・
レコード情報蓄積部20の中から見つけ、その情報をも
とに、該既存ファイル・レコード情報に含まれる各デー
タに対し、該標準ファイル・レコード情報の、中から、
変換先の標準データ名称を見つけ、既存データ名称と共
にデータ対応表蓄積部6内のデータ対応表に登録する。
積された各既存ファイル・レコード情報に対し、対応す
る変換先の標準ファイルレコード情報を標準ファイル・
レコード情報蓄積部20の中から見つけ、その情報をも
とに、該既存ファイル・レコード情報に含まれる各デー
タに対し、該標準ファイル・レコード情報の、中から、
変換先の標準データ名称を見つけ、既存データ名称と共
にデータ対応表蓄積部6内のデータ対応表に登録する。
本実施例では、この変換先標準データ名称の決定を次の
規則により行なう。
規則により行なう。
(1)対象とする既存データと位置・長さ・属性の一致
する標準データを見つける。
する標準データを見つける。
もし該当する標準データが唯一であればこの名称を変換
先データ名称とする。
先データ名称とする。
(2)対象とする既存データと位置・長さ・属性が一致
する標準データが複数児つかった場合、次の手順でこの
複数の変換先標準データ候補の中から、変換先標準デー
タを1つ決定する。
する標準データが複数児つかった場合、次の手順でこの
複数の変換先標準データ候補の中から、変換先標準デー
タを1つ決定する。
(a)既存ファイル・レコード情報内のデータのデータ
構造において、該既存データの1つ上位に位置する既存
データを見つける。
構造において、該既存データの1つ上位に位置する既存
データを見つける。
(b) (a)で見つかった上位既存データに対する変
換先の標準データを見つける(この上位既存データに対
する変換先標準データは既に決定されている)。
換先の標準データを見つける(この上位既存データに対
する変換先標準データは既に決定されている)。
(C) [準ファイルレコード情報に属するデータのデ
ータ構造において、変換先標準データ候補の中に(b)
で見つかった上位標準データの下位に位置するものがな
いか調べる。もし存在し、しかも唯一であれば、これを
、対象既存データの変換先の!:4準データと決定する
。
ータ構造において、変換先標準データ候補の中に(b)
で見つかった上位標準データの下位に位置するものがな
いか調べる。もし存在し、しかも唯一であれば、これを
、対象既存データの変換先の!:4準データと決定する
。
(3) (2)で、変換先標準データが決定できなかっ
た場合、見つけられている、複数の置換先標準データ候
補を、置換先データ候補表示部7により、複数の置換先
標準データ名候補をディスプレイなどの表示装置に表示
し、利用者はこの中から、置換先標準データを決定して
、キーボードなどの入力装置より入力する。
た場合、見つけられている、複数の置換先標準データ候
補を、置換先データ候補表示部7により、複数の置換先
標準データ名候補をディスプレイなどの表示装置に表示
し、利用者はこの中から、置換先標準データを決定して
、キーボードなどの入力装置より入力する。
置換先データ指定部8は入力された指定情報にもとづき
、置換先標79データを定め、データ対応表作成部5は
、この標準データ名を元のデータ名と共に、データ対応
表蓄積部8内のデータ対応表に登録する。
、置換先標79データを定め、データ対応表作成部5は
、この標準データ名を元のデータ名と共に、データ対応
表蓄積部8内のデータ対応表に登録する。
第5図に例示した既存ファイルレコード情報を第3図で
例示した標準ファイルレコード情報と対応づけて、第5
図に示される各既存データに対する変換先の標準データ
名称を規定したデータ対応表を作成する例を以下に示す
。
例示した標準ファイルレコード情報と対応づけて、第5
図に示される各既存データに対する変換先の標準データ
名称を規定したデータ対応表を作成する例を以下に示す
。
本実施例では、第3図と第5図のファイルレコード情報
の対応付けは、それぞれの情報内のファイル名が共にr
DENPYo −FILEJで一致していることにより
判定する。
の対応付けは、それぞれの情報内のファイル名が共にr
DENPYo −FILEJで一致していることにより
判定する。
第5図に示した既存データrD−RECJ及びrD−N
○」と相対位置、長さ、属性が等しい標準データは第3
図の例では、それぞれ、「伝票データ」、「伝票番号」
しか存在しないので、これらを直ちに既存データと共に
変換先標準データ名称としてデータ対応表に登録するこ
とが出来る。
○」と相対位置、長さ、属性が等しい標準データは第3
図の例では、それぞれ、「伝票データ」、「伝票番号」
しか存在しないので、これらを直ちに既存データと共に
変換先標準データ名称としてデータ対応表に登録するこ
とが出来る。
次に、第5図の既存データrD−CONTENTSJと
位置・長さ・属性が等しい標準データは第3図には「売
上内容」と「入金内容」の2つがある。「売上内容」と
「入金内容」の上位データは共に、「伝票データ」であ
るので先に述べた(2)、(b)の規則により、いずれ
かをrD−CONTENTSJの置換先データと直ちに
決定することはできず5表示装置に2つの変換先標準デ
ータ名称を表示し、この中から、利用者に選択させる。
位置・長さ・属性が等しい標準データは第3図には「売
上内容」と「入金内容」の2つがある。「売上内容」と
「入金内容」の上位データは共に、「伝票データ」であ
るので先に述べた(2)、(b)の規則により、いずれ
かをrD−CONTENTSJの置換先データと直ちに
決定することはできず5表示装置に2つの変換先標準デ
ータ名称を表示し、この中から、利用者に選択させる。
第6図にその表示・選択画面の例を示す。本例では変換
元データ名称としてrD −C0NTENTS Jが表
示され(12)、変換先データ名候補として「売上内容
」と「入金内容」が候補番号と共に表示されている(1
3)。本例では利用者はこの表示を兄て、変換先標準デ
ータ名を「入金内容」と決定し、その番号「1」を入力
している。これにより「入金内容」がrD−CONTE
NTSJの変換先標準データとしてデータ対応表に登録
される。
元データ名称としてrD −C0NTENTS Jが表
示され(12)、変換先データ名候補として「売上内容
」と「入金内容」が候補番号と共に表示されている(1
3)。本例では利用者はこの表示を兄て、変換先標準デ
ータ名を「入金内容」と決定し、その番号「1」を入力
している。これにより「入金内容」がrD−CONTE
NTSJの変換先標準データとしてデータ対応表に登録
される。
次に第5図の既存データru−3UURYOUJと位置
・長さ・属性が等しい第4図の標準データには、「売上
数量」と「入金数量」の2つがある。この場合「売上数
量」の上位データは「売上内容」、「入金数量」の上位
データは「入金内容」であり異なる。この内、「売上内
容」データは、rU −5UURYOU Jの上位デー
タであるrD −C0NTENTSJの変換先標準デー
タと決定されている。従って先の(2)、(a)の規則
により、ru −5UURYOUJの置換先標準データ
は「売上数量」と決定し、データ対応表に登録する。
・長さ・属性が等しい第4図の標準データには、「売上
数量」と「入金数量」の2つがある。この場合「売上数
量」の上位データは「売上内容」、「入金数量」の上位
データは「入金内容」であり異なる。この内、「売上内
容」データは、rU −5UURYOU Jの上位デー
タであるrD −C0NTENTSJの変換先標準デー
タと決定されている。従って先の(2)、(a)の規則
により、ru −5UURYOUJの置換先標準データ
は「売上数量」と決定し、データ対応表に登録する。
第5図の既存データrU−TANKAJ 、rU−KI
NGAKUJに関しても、rU−3UURYOUJ 、
と同様、複数の変換先標準データ名称の候補が存在する
が、これらも(2)、(a)の規則によりそれぞれ「売
上単価」、「売上金額」を変換先標準データとして決定
し、データ対応表に登録する。
NGAKUJに関しても、rU−3UURYOUJ 、
と同様、複数の変換先標準データ名称の候補が存在する
が、これらも(2)、(a)の規則によりそれぞれ「売
上単価」、「売上金額」を変換先標準データとして決定
し、データ対応表に登録する。
第7図に、第5図の既存ファイルレコード情報を第3図
のJR準ラフアイルレコード情報対応づけて作成した、
第5図の各既存データに対する変換先標準データを示す
データ対応表を表形式で示す。
のJR準ラフアイルレコード情報対応づけて作成した、
第5図の各既存データに対する変換先標準データを示す
データ対応表を表形式で示す。
第1図のプログラム内データ名置換部9は、既存ソース
プログラム蓄積部2に蓄積された既存ソー入プログラム
を入力し、その内のファイルレコードデータ名称と、デ
ータ対応表蓄積部6内のデータ対応表の指定に従って、
標準データ名称に置換し、これにより作成された新ソー
スプログラムを新ソースプログラム蓄積部10に出力す
る。この標準データ名称への置換は、既存プログラム内
の既存ファイルレコードデータを定義している部分だけ
でなく、そのデータを使用している箇所について全て行
なう。
プログラム蓄積部2に蓄積された既存ソー入プログラム
を入力し、その内のファイルレコードデータ名称と、デ
ータ対応表蓄積部6内のデータ対応表の指定に従って、
標準データ名称に置換し、これにより作成された新ソー
スプログラムを新ソースプログラム蓄積部10に出力す
る。この標準データ名称への置換は、既存プログラム内
の既存ファイルレコードデータを定義している部分だけ
でなく、そのデータを使用している箇所について全て行
なう。
第8図に、第4図に例示したプログラムを、第7図に示
したデータ対応表に従って変換して作成した新プログラ
ムの例を示す。図に示されるように第4図のrDENP
YO−FILEJの各データの定義部分(11)に含ま
れる各データの名称は第7図に示すように、第7図のデ
ータ対応表の指定に従って、標準データ名称に置換され
る。例えばrD−RECJは「伝票データ」に、rD−
N○」は「伝票番号」に置換されている。また第4図の
手続き部(PROCEDURDIVISION)内の文
18内の参照データ名rD−NOJは第8図の文19内
では「伝票番号」に置換され、第4図の文21内の参照
データ名rU−TANKAJは第8図の文22内では「
売上単価Jに置換されている。このプログラム内データ
名置換部9の処理は、たとえば公知のテキストマツチン
グ技術で可能である。
したデータ対応表に従って変換して作成した新プログラ
ムの例を示す。図に示されるように第4図のrDENP
YO−FILEJの各データの定義部分(11)に含ま
れる各データの名称は第7図に示すように、第7図のデ
ータ対応表の指定に従って、標準データ名称に置換され
る。例えばrD−RECJは「伝票データ」に、rD−
N○」は「伝票番号」に置換されている。また第4図の
手続き部(PROCEDURDIVISION)内の文
18内の参照データ名rD−NOJは第8図の文19内
では「伝票番号」に置換され、第4図の文21内の参照
データ名rU−TANKAJは第8図の文22内では「
売上単価Jに置換されている。このプログラム内データ
名置換部9の処理は、たとえば公知のテキストマツチン
グ技術で可能である。
第9図に本実施例の概略フローチャートを示す。
処理101は第1図のB準ファイルレコード情報入力部
1によって入力装置より1つのJMQファイルレコード
情報を入力して標準ファイル情報蓄積部20に蓄積し、
すべての標準ファイルレコード情報を入力していない場
合は再び処理101を、全ての標準ファイルレコード情
報を入力した場合は処理103以下を行なう(処理1o
2)。処理103はファイルレコード情報抽出部3によ
って既存ソースプログラム蓄積部3内の1つのプログラ
ム内の1つのファイルのファイルレコード情報を抽出し
て既存ファイルレコード情報蓄積部4に蓄積し、処理1
04は該プログラムの全ファイルのファイルレコード情
報を抽出したかを判断し、まで抽出していないものがあ
れば再び処理103を行ない、該プログラムの全てのフ
ァイルレコード情報を抽出すれば処理105以下を行な
う。処理105はデータ対応表作成部5によって、1つ
の既存ファイルの1つのデータに対する置換先候補を検
出する。処理106は候補が複数かを判定し、複数の場
合、処理107は、置換先データ候補表示部7により、
置換先候補を表示装置に表示し、処理108は、置換先
データ指定部8により入力装置より置換先データを得る
。処理109は得られたデータをデータ対応表蓄積部6
内のデータ対応表に登録する。処理110は該既存ファ
イルレコード情報内の全データの処理が完了したかを判
定し、もし終了していなければ、次のデータについて再
び処理105〜109を行なう。該既存ファイルレコー
ド情報の全データの処理が完了すれば、処理111によ
り全ファイルの既存ファイルレコード情報の処理が完了
したかを判定し。
1によって入力装置より1つのJMQファイルレコード
情報を入力して標準ファイル情報蓄積部20に蓄積し、
すべての標準ファイルレコード情報を入力していない場
合は再び処理101を、全ての標準ファイルレコード情
報を入力した場合は処理103以下を行なう(処理1o
2)。処理103はファイルレコード情報抽出部3によ
って既存ソースプログラム蓄積部3内の1つのプログラ
ム内の1つのファイルのファイルレコード情報を抽出し
て既存ファイルレコード情報蓄積部4に蓄積し、処理1
04は該プログラムの全ファイルのファイルレコード情
報を抽出したかを判断し、まで抽出していないものがあ
れば再び処理103を行ない、該プログラムの全てのフ
ァイルレコード情報を抽出すれば処理105以下を行な
う。処理105はデータ対応表作成部5によって、1つ
の既存ファイルの1つのデータに対する置換先候補を検
出する。処理106は候補が複数かを判定し、複数の場
合、処理107は、置換先データ候補表示部7により、
置換先候補を表示装置に表示し、処理108は、置換先
データ指定部8により入力装置より置換先データを得る
。処理109は得られたデータをデータ対応表蓄積部6
内のデータ対応表に登録する。処理110は該既存ファ
イルレコード情報内の全データの処理が完了したかを判
定し、もし終了していなければ、次のデータについて再
び処理105〜109を行なう。該既存ファイルレコー
ド情報の全データの処理が完了すれば、処理111によ
り全ファイルの既存ファイルレコード情報の処理が完了
したかを判定し。
もし完了していなければ、次のファイルの既存ファイル
レコード情報について処理105〜110を行なう。全
既存ファイルレコード情報に関し、データ対応表への登
録が完了すれば、処理112はプログラム内データ名称
置換部9により、該既存プログラム内のデータ名称の置
換を、データ対応表を用いて行ない、新ソースプログラ
ム置換部10に登録する。処理113は既存ソースプロ
グラム蓄積部内の全既存ソースプログラムについて、処
理を完了したかを判断し、もし完了しなければ次の既存
プログラムに対し、処理103〜112の処理を行なう
、全既存プログラムの処理が完了すれば、処理は終了す
る。
レコード情報について処理105〜110を行なう。全
既存ファイルレコード情報に関し、データ対応表への登
録が完了すれば、処理112はプログラム内データ名称
置換部9により、該既存プログラム内のデータ名称の置
換を、データ対応表を用いて行ない、新ソースプログラ
ム置換部10に登録する。処理113は既存ソースプロ
グラム蓄積部内の全既存ソースプログラムについて、処
理を完了したかを判断し、もし完了しなければ次の既存
プログラムに対し、処理103〜112の処理を行なう
、全既存プログラムの処理が完了すれば、処理は終了す
る。
以上の第1の実施例では、置換対象データに対し、標準
ファイル・レコード情報の中に置換先標準データ名称の
候補は少なくとも1つは検出できるとして、説明したが
、見つからない場合も考えられる。
ファイル・レコード情報の中に置換先標準データ名称の
候補は少なくとも1つは検出できるとして、説明したが
、見つからない場合も考えられる。
これに対処するには、第1図のデータ対応表作成部5に
おいて、前記の変換先標準データ名称の決定の際に、も
し対象とする既存データと位置。
おいて、前記の変換先標準データ名称の決定の際に、も
し対象とする既存データと位置。
長さ、属性が一致するデータが見つからなければ、前記
のデータ名称対応表(第7図参照)に、該変換対象デー
タ名のみを登録し、対応する変換先標準データ名称は登
録しないようにするステップを加え、更にプログラム内
データ名置換部9において、既存ソースプログラム内に
該データが見つかれば、そのデータ名は置換せず、エラ
ーメツセージをプリンタ等に出力するようにするステッ
プを加える方法が存在する。この場合、利用者は、前記
標準ファイルレコード情報を変更するか、あるいは既存
ソースプログラム内の該データの属性を変更して、再び
本データ処理装置を再実行し、正しく、プログラム内の
データ名称を標準データに変換する。
のデータ名称対応表(第7図参照)に、該変換対象デー
タ名のみを登録し、対応する変換先標準データ名称は登
録しないようにするステップを加え、更にプログラム内
データ名置換部9において、既存ソースプログラム内に
該データが見つかれば、そのデータ名は置換せず、エラ
ーメツセージをプリンタ等に出力するようにするステッ
プを加える方法が存在する。この場合、利用者は、前記
標準ファイルレコード情報を変更するか、あるいは既存
ソースプログラム内の該データの属性を変更して、再び
本データ処理装置を再実行し、正しく、プログラム内の
データ名称を標準データに変換する。
また、第1の実施例では、データ対応表作成部5におい
て、既存データと相対位置・長さ・属性のすべてが一致
する標準データのみを置換先標準データの候補として採
用したが、属性や長さの多少異なるものも候補として採
用する方法も存在する。
て、既存データと相対位置・長さ・属性のすべてが一致
する標準データのみを置換先標準データの候補として採
用したが、属性や長さの多少異なるものも候補として採
用する方法も存在する。
この場合、前記データ対応表にワーニング情報欄を加え
、属性や長さが多少異なるものが置換先データ名称とし
てデータ対応表に登録される場合には、ワーニング情報
欄に必要情報を登録し、プログラム内データ名置換部9
では、該データの置換時には、データ対応表のワーニン
グ情報内の情報にもとづきメツセージをプリンタ等に出
力するようにしてもよい。
、属性や長さが多少異なるものが置換先データ名称とし
てデータ対応表に登録される場合には、ワーニング情報
欄に必要情報を登録し、プログラム内データ名置換部9
では、該データの置換時には、データ対応表のワーニン
グ情報内の情報にもとづきメツセージをプリンタ等に出
力するようにしてもよい。
この場合も、既存ソースプログラムや標準ファイルレコ
ード情報の修正による再実行が場合により必要となる。
ード情報の修正による再実行が場合により必要となる。
また、第1の実施例における、データ対応表作成部5に
おける前記既存データに対する変換先標準データの決定
規則は、(1)相対位置2桁数・属性の信報、(2)デ
ータ構造の情報、(3)利用者の指定情報、の優先順位
に各情報を利用したが、この順序を変えた実施例も考え
られる。たとえば、データ構造の情報により変換先標準
候補を絞りこみ、この中から相対位置・桁数等が一致す
る標準データをさがしてもよい。
おける前記既存データに対する変換先標準データの決定
規則は、(1)相対位置2桁数・属性の信報、(2)デ
ータ構造の情報、(3)利用者の指定情報、の優先順位
に各情報を利用したが、この順序を変えた実施例も考え
られる。たとえば、データ構造の情報により変換先標準
候補を絞りこみ、この中から相対位置・桁数等が一致す
る標準データをさがしてもよい。
更に、第1の実施例では、変換先標準データ名称が決定
できない場合に、利用者が変換先標準データ名称を対話
方式で指定したが、予め、変換先標準データ候補が複数
生じる既存データに対しては、変換先標準データ名称を
指定して1本データ処理装置を実行する方法も存在する
。この場合は、指定された標準データ名称を第1とする
優先順位と採用してもよい。
できない場合に、利用者が変換先標準データ名称を対話
方式で指定したが、予め、変換先標準データ候補が複数
生じる既存データに対しては、変換先標準データ名称を
指定して1本データ処理装置を実行する方法も存在する
。この場合は、指定された標準データ名称を第1とする
優先順位と採用してもよい。
以上にのべた、種々の変形実施例は第1の実施例より容
易に類推できるものであり、詳細にわたる説明は省略す
る。
易に類推できるものであり、詳細にわたる説明は省略す
る。
以上述べたように、本発明によればプログラム内のデー
タ名称を標準のデータ名称に置換する際の誤りと手間を
削減することが出来るので、プログラムの標準化が容易
になり、ソフトウェアの保守作業を効率化することが出
来る。
タ名称を標準のデータ名称に置換する際の誤りと手間を
削減することが出来るので、プログラムの標準化が容易
になり、ソフトウェアの保守作業を効率化することが出
来る。
第1図は本発明の一実施例を説明するための機能ブロッ
ク図、第2図は本発明のハードウェア環境を示すブロッ
ク図、第3図は標準ファイル・レコード情報の一例を表
形式で表現した説明図、第4図は既存ソースプログラム
の一例を示す説明図、第5図は、既存ソースプログラム
から抽出した既存ファイル・レコード情報の一例を表形
式で表現した説明図、第6図は、変換先データ名称候補
の表示例を示すディスプレイ画面図、第7図はデータ対
応表の一例を表形式で表現した説明図、第8図は、デー
タ名を置換した新プログラムの一例を示した説明図、第
9図は本発明の一実施例の処理フローチャートである。 1・・・標準ファイル・レコード情報入力部、2・・・
既存ソースプログラム蓄積部、3・・・ファイル・レコ
ード情報抽象部、4・・・既存ファイル・レコード情報
蓄積部、5・・・データ対応表作成部、6・・・データ
対応表蓄積部、7・・・置換先データ候補表示部、8・
・・置換先データ指定部、9・・・プログラム名データ
名置換部、10・・・新ソースプログラム蓄積部、芽
)図 弄 Z圀 弄3図 弄 4 図 # 5 図 1図 革q 図
ク図、第2図は本発明のハードウェア環境を示すブロッ
ク図、第3図は標準ファイル・レコード情報の一例を表
形式で表現した説明図、第4図は既存ソースプログラム
の一例を示す説明図、第5図は、既存ソースプログラム
から抽出した既存ファイル・レコード情報の一例を表形
式で表現した説明図、第6図は、変換先データ名称候補
の表示例を示すディスプレイ画面図、第7図はデータ対
応表の一例を表形式で表現した説明図、第8図は、デー
タ名を置換した新プログラムの一例を示した説明図、第
9図は本発明の一実施例の処理フローチャートである。 1・・・標準ファイル・レコード情報入力部、2・・・
既存ソースプログラム蓄積部、3・・・ファイル・レコ
ード情報抽象部、4・・・既存ファイル・レコード情報
蓄積部、5・・・データ対応表作成部、6・・・データ
対応表蓄積部、7・・・置換先データ候補表示部、8・
・・置換先データ指定部、9・・・プログラム名データ
名置換部、10・・・新ソースプログラム蓄積部、芽
)図 弄 Z圀 弄3図 弄 4 図 # 5 図 1図 革q 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プログラム内で使用しているデータ名称を、標準の
データ名称に変換するために、ファイル等の構造化され
たデータ(以下レコードとよぶ)単位に含まれるデータ
の標準名称および桁数などの属性を定義した情報(以下
標準レコード情報という)と、プログラムとを入力し、
プログラム内の、標準レコード情報と対応するレコード
に含まれる各データに対して変換先の標準データ名称を
定めた変換情報を作成する情報処理において、上記プロ
グラム内のある変換対象データに対し、標準レコード情
報内に、変換先標準データ名称の候補が複数存在する場
合、 (1)複数となる標準データの中に、その上位の標準デ
ータが置換対象データの上位データの変換先となるもの
が、ただ一つ有れば、その名称を標準データ名称として
採用する手段と、(2)利用者が変換先標準データ名称
指定する手段のうち、少なくとも一つを有してなること
を特徴とするプログラム内データ名称標準化支援方法。 2、該プログラムの内に含まれる、前記該レコード内デ
ータ名称の各使用箇所を、前記、変換情報に定められた
、変換先標準データ名称に置換して新プログラムを作成
する手段を加えたことを特徴とする請求項第1項記載の
プログラム内データ名称標準化支援方法。 3、前記プログラム内のレコードに含まれる各データに
対する変換先標準データを定めて変換情報を作成する際
に、各データのレコード内相対位置と等しい相対位置を
もつ前記標準レコード情報内の標準データを見つけ、そ
の名称を該データの変換先標準データ名称の候補とする
ことを特徴とする、請求項第1項記載のプログラム内デ
ータ名称標準化支援方法。 4、前記各データの変換先標準データ名称の候補は、レ
コード内相対位置だけでなく、データの長さが一致する
標準データを見つけ、そのデータ名称とすることを特徴
とする請求項第3項記載のプログラム内データ名称標準
化支援方法。 5、前記各データの変換先標準データ名称の候補を見つ
けるため、データの型(数字、文字等)の一致するもの
に候補を絞るステップを加えたことを特徴とする請求項
第3項乃至第4項記載のプログラム内データ名称標準化
支援方法。 6、前記利用者が変換先標準データ名称を指定する手段
は、前記データの変換先標準データ名称の候補をディス
プレイなどの表示端末に表示し、その中から利用者がキ
ーボードなどの入力装置より入力することにより行なう
ことを特徴とする請求項第1項記載のプログラム内デー
タ名称標準化支援方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109005A JPH01280831A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | プログラム内データ名称標準化支援方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109005A JPH01280831A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | プログラム内データ名称標準化支援方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280831A true JPH01280831A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14499153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109005A Pending JPH01280831A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | プログラム内データ名称標準化支援方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280831A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02278426A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Toshiba Corp | プログラム自動生成装置 |
| JPH03294925A (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 | Hitachi Ltd | 同値データ項目検出方法 |
| JPH06187136A (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-08 | Hitachi Ltd | ソフトウェア標準化方法 |
| JPH0764779A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-10 | Nec Corp | データ項目名日本語化用の対話修正エディタ及び該エディタを備えたデータ項目名日本語化装置 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63109005A patent/JPH01280831A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02278426A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Toshiba Corp | プログラム自動生成装置 |
| JPH03294925A (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 | Hitachi Ltd | 同値データ項目検出方法 |
| JPH06187136A (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-08 | Hitachi Ltd | ソフトウェア標準化方法 |
| JPH0764779A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-10 | Nec Corp | データ項目名日本語化用の対話修正エディタ及び該エディタを備えたデータ項目名日本語化装置 |
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