JPH03294925A - 同値データ項目検出方法 - Google Patents
同値データ項目検出方法Info
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- JPH03294925A JPH03294925A JP2097076A JP9707690A JPH03294925A JP H03294925 A JPH03294925 A JP H03294925A JP 2097076 A JP2097076 A JP 2097076A JP 9707690 A JP9707690 A JP 9707690A JP H03294925 A JPH03294925 A JP H03294925A
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- G06F8/00—Arrangements for software engineering
- G06F8/70—Software maintenance or management
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- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はソフトウェア標準化方法に関し、特に既開発ソ
フトウェア内のデータ項目の名称や属性を統一化、標準
化することにより、既開発ソフトウェアの保守作業を効
率化するのに好適なソフトウェア標準化方法に関する。
フトウェア内のデータ項目の名称や属性を統一化、標準
化することにより、既開発ソフトウェアの保守作業を効
率化するのに好適なソフトウェア標準化方法に関する。
従来、既開発ソフトウェアの保守・再利用作業すなわち
、保守・機能拡張・移行等の作業−の効率化を図る有力
な方法として、既開発ソフトウェアを、保守・再利用が
容易な標準形式に変換する方法がある。特に、既開発の
事務処理ソフトウェアの再利用を図る際には、既開発ソ
フトウェアで使用されている同じ内容を持つデータ項目
の名称や属性を標準化・統一化するアプローチが有効で
ある。
、保守・機能拡張・移行等の作業−の効率化を図る有力
な方法として、既開発ソフトウェアを、保守・再利用が
容易な標準形式に変換する方法がある。特に、既開発の
事務処理ソフトウェアの再利用を図る際には、既開発ソ
フトウェアで使用されている同じ内容を持つデータ項目
の名称や属性を標準化・統一化するアプローチが有効で
ある。
このアプローチを支援する有力な従来技術としては、本
発明者等が、特願昭62−292177号「プログラム
内データ名称標準化方式」により提案した方法がある。
発明者等が、特願昭62−292177号「プログラム
内データ名称標準化方式」により提案した方法がある。
この方法は、既存ソフトウェアの中から、同じ内容のデ
ータ項目の検出を、既存ソフトウェア内のデータ項目間
のデータの転送関係を検出することによって行なうもの
であり、既存ソフトウェア内のデータ項目の名称・属性
を標準化するために必要な、同じ内容を持つデータ項目
の検出、標準データ項目・名称の決定、プログラム内の
データ項目の名称・属性の前記標準名称・属性への置換
の各作業を一貫して支援することを可能にした優れた方
法である。
ータ項目の検出を、既存ソフトウェア内のデータ項目間
のデータの転送関係を検出することによって行なうもの
であり、既存ソフトウェア内のデータ項目の名称・属性
を標準化するために必要な、同じ内容を持つデータ項目
の検出、標準データ項目・名称の決定、プログラム内の
データ項目の名称・属性の前記標準名称・属性への置換
の各作業を一貫して支援することを可能にした優れた方
法である。
本発明は、上述の従来技術を、次の課題を解決すること
により、更に改良するものである。
により、更に改良するものである。
(1)対象とするデータ項目の転送だけでなく、データ
構造上、同じ物理的位置に割当られたデータ項目の参照
による転送関係を検出することにより、例えば、上位デ
ータ項目の参照による一括転送などが行われる場合、転
送元。
構造上、同じ物理的位置に割当られたデータ項目の参照
による転送関係を検出することにより、例えば、上位デ
ータ項目の参照による一括転送などが行われる場合、転
送元。
転送先の下位データ項目が同じ内容を持つことが識別で
きない等の問題を解決して、同値データ項目の検出作業
の効率を更に向上させることが必要である。
きない等の問題を解決して、同値データ項目の検出作業
の効率を更に向上させることが必要である。
(2)単にデータの転送関係の検出のみで同値データ項
目を識別するだけでなく、一つのデータ項目に、場合に
より異なった複数のデータ項目のいずれかからデータが
転送される場合を識別し、この場合には同じ名称・属性
を持つべきデータ項目である可能性は低いことを容易に
判断可能として、同値データ項目の検出作業の効率を更
に向上させることが必要である。
目を識別するだけでなく、一つのデータ項目に、場合に
より異なった複数のデータ項目のいずれかからデータが
転送される場合を識別し、この場合には同じ名称・属性
を持つべきデータ項目である可能性は低いことを容易に
判断可能として、同値データ項目の検出作業の効率を更
に向上させることが必要である。
(3)名称の類似性により、同じ内容をもつデータ項目
を推定して提示することにより、データの転送関係が存
在しないが同じ内容を持つデータ項目を容易に検出可能
として、同値データ項目の検出作業の効率を更に向上さ
せることが必要である。
を推定して提示することにより、データの転送関係が存
在しないが同じ内容を持つデータ項目を容易に検出可能
として、同値データ項目の検出作業の効率を更に向上さ
せることが必要である。
(4)上述の同値データ項目として、同じ名称・属性に
すべきデータ項目の候補を、その優先レベルとともに利
用者に提示可能とし、利用者がどのデータ項目が同値デ
ータ項目であるかを容易に判断可能にして、同値データ
項目の検出して標準データ項目名称・属性を決定する作
業の効率を更に向上させることが必要である。
すべきデータ項目の候補を、その優先レベルとともに利
用者に提示可能とし、利用者がどのデータ項目が同値デ
ータ項目であるかを容易に判断可能にして、同値データ
項目の検出して標準データ項目名称・属性を決定する作
業の効率を更に向上させることが必要である。
(5)既存ソフトウェアの、一部のプログラムの解析に
より得られた同値データ項目情報を蓄積し、別の部分の
プログラムの解析により得られた同値データ項目情報と
合わせた同値データ項目情報を作成して、これを基に、
標準データ項目名称・属性を決定可能とすることにより
、ソフトウェア規模が大きい場合に、分割して作業を行
うことを可能にして、既存ソフトウェア内のデータ項目
の標準化作業の効率を更に向上させることが必要である
。
より得られた同値データ項目情報を蓄積し、別の部分の
プログラムの解析により得られた同値データ項目情報と
合わせた同値データ項目情報を作成して、これを基に、
標準データ項目名称・属性を決定可能とすることにより
、ソフトウェア規模が大きい場合に、分割して作業を行
うことを可能にして、既存ソフトウェア内のデータ項目
の標準化作業の効率を更に向上させることが必要である
。
(6)予め、標準とするデータ項目名称や属性を定め、
該標準データ項目に置換すべき既存ソフトウェア内のデ
ータ項目を検出して容易に置換可能とすることにより、
標準データ項目名称・属性を誤って決定する可能性を低
くすることが必要である。
該標準データ項目に置換すべき既存ソフトウェア内のデ
ータ項目を検出して容易に置換可能とすることにより、
標準データ項目名称・属性を誤って決定する可能性を低
くすることが必要である。
(7)既存ソフトウェア内のデータ項目情報に基づき、
標準とするデータ項目名称や属性を容易に決定可能とし
て、標準データ項目名称・属性を決定する工数を更に削
減することが必要である。
標準とするデータ項目名称や属性を容易に決定可能とし
て、標準データ項目名称・属性を決定する工数を更に削
減することが必要である。
(8)対象ソフトウェア内のデータ項目名称と標準デー
タ項目名称・属性とを照合して、整合性のチェックを行
うことを可能にして、データ項目名称が正しく標準化さ
れているか否かを容易に確認可能とすることが必要であ
る。
タ項目名称・属性とを照合して、整合性のチェックを行
うことを可能にして、データ項目名称が正しく標準化さ
れているか否かを容易に確認可能とすることが必要であ
る。
本発明は上述の如き事情に鑑みてなされたものであり、
その第1の目的は、データの転送関係の検出により同値
データ項目を検出する際の同値データ項目の検出漏れを
削減し、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称
・属性の標準化作業の効率化を図ることにある。
その第1の目的は、データの転送関係の検出により同値
データ項目を検出する際の同値データ項目の検出漏れを
削減し、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称
・属性の標準化作業の効率化を図ることにある。
本発明の第2の目的は、データの転送関係の検出により
同値データ項目候補を検出する際、1つのデータ項目に
異なった複数のデータ項目のいずれかからデータが転送
される場合の、同値データ項目と判定する誤りを削減し
、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性
の標準化作業の効率化を図ることにある。
同値データ項目候補を検出する際、1つのデータ項目に
異なった複数のデータ項目のいずれかからデータが転送
される場合の、同値データ項目と判定する誤りを削減し
、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性
の標準化作業の効率化を図ることにある。
本発明の第3の目的は、名称の類似性により、同値デー
タ候補を検出することにより、同値デー夕項目の検出漏
れを削減し、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目
名称・属性の標準化作業の効率化を図ることにある。
タ候補を検出することにより、同値デー夕項目の検出漏
れを削減し、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目
名称・属性の標準化作業の効率化を図ることにある。
本発明の第4の目的は、同値データ項目として同じ名称
・属性にすべきデータ項目の候補をその優先レベルとと
もに利用者に提示することにより誤って同値データ項目
と判定する誤りを削減し、ひいては既存ソフトウェア内
のデータ項目名称・属性の標準化作業の効率化を図るこ
とにある。
・属性にすべきデータ項目の候補をその優先レベルとと
もに利用者に提示することにより誤って同値データ項目
と判定する誤りを削減し、ひいては既存ソフトウェア内
のデータ項目名称・属性の標準化作業の効率化を図るこ
とにある。
本発明の第5の目的は、ソフトウェア規模が大きい場合
、分割して同値データの検出作業を行うことを可能にし
、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性
の標準化作業の効率化を図ることにある。
、分割して同値データの検出作業を行うことを可能にし
、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性
の標準化作業の効率化を図ることにある。
本発明の第6の目的は、予め、標準とするデータ項目名
称や属性を定め、該標準データ項目に置換すべき既存ソ
フトウェア内のデータ項目を検出して置換することによ
り、標準データ項目名称・属性を誤って決定する可能性
を削減し、ひいては既存ソフトウェア内のデータ名称・
属性の標準化作業の効率化を図ることにある。
称や属性を定め、該標準データ項目に置換すべき既存ソ
フトウェア内のデータ項目を検出して置換することによ
り、標準データ項目名称・属性を誤って決定する可能性
を削減し、ひいては既存ソフトウェア内のデータ名称・
属性の標準化作業の効率化を図ることにある。
本発明の第7の目的は、既存ソフトウェア内のデータ項
目情報に基づき、標準とするデータ項目名称や属性を決
定することが容易にして、標準データ名称・属性の決定
する工数を削減し、ひいては既存ソフトウェア内のデー
タ名称・属性の標準化作業の効率化を図ることにある。
目情報に基づき、標準とするデータ項目名称や属性を決
定することが容易にして、標準データ名称・属性の決定
する工数を削減し、ひいては既存ソフトウェア内のデー
タ名称・属性の標準化作業の効率化を図ることにある。
本発明の第8の目的は、対象ソフトウェア内のデータ項
目名称・属性と標準データ項目名称・属性を照合して、
整合性のチェックを行う事を可能にして、データ項目名
称が正しく変換されていることを容易に確認可能にし、
ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性の
標準化作業の効率化を図ることにある。
目名称・属性と標準データ項目名称・属性を照合して、
整合性のチェックを行う事を可能にして、データ項目名
称が正しく変換されていることを容易に確認可能にし、
ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性の
標準化作業の効率化を図ることにある。
本発明の上記第1の目的を達成するため、本発明のソフ
トウェア標準化方法は、既存ソフトウェアを解析して、
データの転送関係の検査により、中間データ項目を介す
る場合を含め、相互にデータの転送関係が存在するデー
タ項目の集合を、相互に同値となるデータ項目の集合と
して検出し、該同値データ項目の集合に対して、標準デ
ータ項目名称・属性を決定し、決定された標準データ項
目名称・属性に既存ソフトウェア内の前記同値データ項
目の集合に属する各データ項目の使用個所・定義個所を
変換するソフトウェア標準化方法において、データ定義
情報を解析して、各データ項目の物理的相対位置を算出
し、探索元データ項目と物理的に同一位置を共有する別
データ項目を検出して前記同値データ項目の集合に含め
ることを特徴とする。
トウェア標準化方法は、既存ソフトウェアを解析して、
データの転送関係の検査により、中間データ項目を介す
る場合を含め、相互にデータの転送関係が存在するデー
タ項目の集合を、相互に同値となるデータ項目の集合と
して検出し、該同値データ項目の集合に対して、標準デ
ータ項目名称・属性を決定し、決定された標準データ項
目名称・属性に既存ソフトウェア内の前記同値データ項
目の集合に属する各データ項目の使用個所・定義個所を
変換するソフトウェア標準化方法において、データ定義
情報を解析して、各データ項目の物理的相対位置を算出
し、探索元データ項目と物理的に同一位置を共有する別
データ項目を検出して前記同値データ項目の集合に含め
ることを特徴とする。
また、上述の物理的に同一位置を共有する別データ項目
との間で、中間データ項目を介する場合を含め、データ
の転送関係を有する他のデータ項目をデータ転送関係に
より検出して、前記同値データの項目の集合に含めるこ
とを特徴とする。
との間で、中間データ項目を介する場合を含め、データ
の転送関係を有する他のデータ項目をデータ転送関係に
より検出して、前記同値データの項目の集合に含めるこ
とを特徴とする。
また、上述のデータの転送関係が存在する他のデータ項
目と、物理的同一位置を共有する更に別のデータ項目を
もデータ項目の物理的相対位置を算出により検出して、
該同値データ項目の集合に含めることを特徴とする。
目と、物理的同一位置を共有する更に別のデータ項目を
もデータ項目の物理的相対位置を算出により検出して、
該同値データ項目の集合に含めることを特徴とする。
また、探索元のデータ項目と、物理的に同一位置を共有
する別データ項目の物理的位置゛・長さの関係および上
記別データ項目とデータの転送関係がある他のデータ項
目と、物理的に同一位置を共有する更に別のデータ項目
の物理的位置・長さの関係を比較し、該当する更に別の
データ項目のうち、探索元データ項目とデータの転送関
係がないデータ項目を検出して該データ項目を除いて同
値データ項目の集合を作成することを特徴とする。
する別データ項目の物理的位置゛・長さの関係および上
記別データ項目とデータの転送関係がある他のデータ項
目と、物理的に同一位置を共有する更に別のデータ項目
の物理的位置・長さの関係を比較し、該当する更に別の
データ項目のうち、探索元データ項目とデータの転送関
係がないデータ項目を検出して該データ項目を除いて同
値データ項目の集合を作成することを特徴とする。
また、ジョブ制御パラメータやコマンド・プロセジュア
の解析により、別プログラムに定義されたファイルのう
ち、物理的に同一のファイルを検出し、該ファイルに属
するデータ項目のうち、相互に物理的位置を共有するデ
ータ項目を検出して、前記同値データ項目の集合に含め
ることを特徴とする。
の解析により、別プログラムに定義されたファイルのう
ち、物理的に同一のファイルを検出し、該ファイルに属
するデータ項目のうち、相互に物理的位置を共有するデ
ータ項目を検出して、前記同値データ項目の集合に含め
ることを特徴とする。
本発明の第2の目的を達成するため、本発明のソフトウ
ェア標準化方法は、前述のデータの転送関係の検出によ
り同値データ項目候補を検出する際、あるデータ項目に
対し、複歌のデータ項目からデータが転送される場合を
検出し、この場合は同値データ項目である可能性が低い
ことを示す情報を利用者に提示することを特徴とする。
ェア標準化方法は、前述のデータの転送関係の検出によ
り同値データ項目候補を検出する際、あるデータ項目に
対し、複歌のデータ項目からデータが転送される場合を
検出し、この場合は同値データ項目である可能性が低い
ことを示す情報を利用者に提示することを特徴とする。
本発明の第3の目的を達成するため、本発明のソフトウ
ェア標準化方法は、データ項目名称を比較して、名称が
類似したデータ項目を検出して同値データ項目候補とす
ることを特徴とする。
ェア標準化方法は、データ項目名称を比較して、名称が
類似したデータ項目を検出して同値データ項目候補とす
ることを特徴とする。
本発明の第4の目的を達成するため、本発明のソフトウ
ェア標準化方法は、上述の同値データ項目として同じ名
称・属性にすべきデータ項目の候補の提示において、当
該同値データ項目候補の検出方法の相違によって該デー
タ項目に対し異なる優先レベル情報を付加して、利用者
に提示することを特徴とする。
ェア標準化方法は、上述の同値データ項目として同じ名
称・属性にすべきデータ項目の候補の提示において、当
該同値データ項目候補の検出方法の相違によって該デー
タ項目に対し異なる優先レベル情報を付加して、利用者
に提示することを特徴とする。
本発明の第5の目的を達成するため、本発明のソフトウ
ェア標準化方法は、既存ソフトウェアの同値データ項目
情報を入力し、上述の方法で得られた同値データ項目情
報に加えることにより標準データ項目名称・属性決定対
象となる同値データ項目情報を作成・蓄積することの、
少なくともいずれか一方を行なうことを特徴とする。
ェア標準化方法は、既存ソフトウェアの同値データ項目
情報を入力し、上述の方法で得られた同値データ項目情
報に加えることにより標準データ項目名称・属性決定対
象となる同値データ項目情報を作成・蓄積することの、
少なくともいずれか一方を行なうことを特徴とする。
本発明の第6の目的を達成するため、本発明のソフトウ
ェア標準化方法は、予め標準とするデータ項目名称や属
性を定めておき、上述の方法で検出された同値データ項
目の集合に対応付けて、既存ソフトウェア内の該同値デ
ータ項目を該当する標準データ項目名称・属性に置換す
ることを特徴とする。
ェア標準化方法は、予め標準とするデータ項目名称や属
性を定めておき、上述の方法で検出された同値データ項
目の集合に対応付けて、既存ソフトウェア内の該同値デ
ータ項目を該当する標準データ項目名称・属性に置換す
ることを特徴とする。
本発明の第7の目的を達成するため、本発明のソフトウ
ェア標準化方法は、既存プログラム内のデータ項目情報
を解析・抽出し、この情報を必要により修正して標準と
するデータ項目名称・属性を作成することを特徴とする
。
ェア標準化方法は、既存プログラム内のデータ項目情報
を解析・抽出し、この情報を必要により修正して標準と
するデータ項目名称・属性を作成することを特徴とする
。
本発明の第8の目的を達成するため、本発明のソフトウ
ェア標準化検査方法は、対象ソフトウェアを解析し、前
記方法で同値データ項目の検出を行ない、得られた同値
データ項目の集合と、標準となる標準データ項目名称・
属性とを照合して、整合性のチェック結果を出力するこ
とを特徴とす[作用] 前記第1の目的に対しては、同値となるデータ項目の集
合の検出において、データ定義情報を解析して各データ
項目の物理的相対位置を算出し、物理的に同一位置を共
有する別データ項目やそのデータ項目とのデータを転送
する他のデータ項目を検出して同値データ項目の集合に
含めることにより、同値データ項目の検出漏れを削減す
ることが可能となり、ひいては既存ソフトウェア内のデ
ータ項目名称・属性の標準化作業の効率化を図ることが
できる。
ェア標準化検査方法は、対象ソフトウェアを解析し、前
記方法で同値データ項目の検出を行ない、得られた同値
データ項目の集合と、標準となる標準データ項目名称・
属性とを照合して、整合性のチェック結果を出力するこ
とを特徴とす[作用] 前記第1の目的に対しては、同値となるデータ項目の集
合の検出において、データ定義情報を解析して各データ
項目の物理的相対位置を算出し、物理的に同一位置を共
有する別データ項目やそのデータ項目とのデータを転送
する他のデータ項目を検出して同値データ項目の集合に
含めることにより、同値データ項目の検出漏れを削減す
ることが可能となり、ひいては既存ソフトウェア内のデ
ータ項目名称・属性の標準化作業の効率化を図ることが
できる。
また、上述のデータの転送関係が存在する他のデータ項
目と、物理的同一位置を共有する更に別のデータ項目を
もデータ項目の物理的相対位置を算出により検出して、
該同値データ項目の集合に含めることにより、同値デー
タ項目の検出漏れを削減することができ、ひいては既存
ソフトウェア内のデータ項目名称・属性の標準化作業の
効率化を図ることができる。
目と、物理的同一位置を共有する更に別のデータ項目を
もデータ項目の物理的相対位置を算出により検出して、
該同値データ項目の集合に含めることにより、同値デー
タ項目の検出漏れを削減することができ、ひいては既存
ソフトウェア内のデータ項目名称・属性の標準化作業の
効率化を図ることができる。
また、探索光のデータ項目と、物理的に同一位置を共有
する別データ項目の物理的位置・長さの関係および該別
データ項目とデータの転送関係がある他のデータ項目と
、物理的に同一位置を共有する更に別のデータ項目の物
理的位置・長さの関係を比較して、該当する更に別のデ
ータ項目のうち、探索光データ項目とデータの転送関係
がないデータ項目を検出し、該データ項目を除いて同値
データ項目の集合を作成することにより、誤って同値デ
ータ項目として検出する可能性を削減することができ、
ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性の
標準化作業の効率化を図ることができる。
する別データ項目の物理的位置・長さの関係および該別
データ項目とデータの転送関係がある他のデータ項目と
、物理的に同一位置を共有する更に別のデータ項目の物
理的位置・長さの関係を比較して、該当する更に別のデ
ータ項目のうち、探索光データ項目とデータの転送関係
がないデータ項目を検出し、該データ項目を除いて同値
データ項目の集合を作成することにより、誤って同値デ
ータ項目として検出する可能性を削減することができ、
ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性の
標準化作業の効率化を図ることができる。
また、ジョブ制御パラメータやコマンド・プロセジュア
の解析により、別プログラムに定義されたファイルのう
ち、物理的に同一のファイルを検出し、当該ファイルに
属するデータ項目のうち、相互に物理的位置を共有する
データ項目を検出して、前記同値データ項目の集合に含
めることにより、同値データ項目の検出漏れを削減する
ことが可能となり、ひいては既存ソフトウェア内のデー
タ項目名称・属性の標準化作業の効率化を図ることがで
きる。
の解析により、別プログラムに定義されたファイルのう
ち、物理的に同一のファイルを検出し、当該ファイルに
属するデータ項目のうち、相互に物理的位置を共有する
データ項目を検出して、前記同値データ項目の集合に含
めることにより、同値データ項目の検出漏れを削減する
ことが可能となり、ひいては既存ソフトウェア内のデー
タ項目名称・属性の標準化作業の効率化を図ることがで
きる。
第2の目的に対しては、データの転送関係の検出により
同値データ項目候補を検出する際、あるデータ項目に複
数のデータ項目からデータが転送される場合を検出し、
この場合は同値データ項目である可能性が低いことを示
す情報を利用者に提示することにより、誤って、同値デ
ータ項目として判定して、同じ名称・属性に変換する誤
りを削減し、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目
名称・属性の標準化作業の効率化を図ることができる。
同値データ項目候補を検出する際、あるデータ項目に複
数のデータ項目からデータが転送される場合を検出し、
この場合は同値データ項目である可能性が低いことを示
す情報を利用者に提示することにより、誤って、同値デ
ータ項目として判定して、同じ名称・属性に変換する誤
りを削減し、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目
名称・属性の標準化作業の効率化を図ることができる。
第3の目的に対しては、上記方法において、データ項目
名称を比較して、名称が類似したデータ項目を検出して
同値データ項目候補とすることにより、同値データ項目
の検出漏れを削減することができ、ひいては既存ソフト
ウェア内のデータ項目名称・属性の標準化作業の効率化
を図ることができる。
名称を比較して、名称が類似したデータ項目を検出して
同値データ項目候補とすることにより、同値データ項目
の検出漏れを削減することができ、ひいては既存ソフト
ウェア内のデータ項目名称・属性の標準化作業の効率化
を図ることができる。
第4の目的に対しては、上述の同値データ項目として同
じ名称・属性にすべきデータ項目の候補の提示において
、該同値データ項目候補を検出した方法によって該デー
タ項目に対し異なる優先レベル情報を付加して、利用者
に提示することにより、誤って、同値データ項目として
判定して、同じ名称・属性に変換する誤りを削減し、ひ
いては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性の標
準化作業の効率化を図ることができる。
じ名称・属性にすべきデータ項目の候補の提示において
、該同値データ項目候補を検出した方法によって該デー
タ項目に対し異なる優先レベル情報を付加して、利用者
に提示することにより、誤って、同値データ項目として
判定して、同じ名称・属性に変換する誤りを削減し、ひ
いては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性の標
準化作業の効率化を図ることができる。
第5の目的に対しては、既存ソフトウェアの同値データ
項目情報を入力し、上述の方法で得られた同値データ項
目情報に加えることにより標準データ名称・属性決定対
象となる同値データ項目情報を作成あるいは蓄積するこ
との、少なくともいずれか一方を行なうことにより、既
存ソフトウェアの一部のプログラムの解析により得られ
た同値データ項目情報を蓄積し、別の部分のプログラム
の解析により得られた同値データ項目情報と合わせた同
値データ項目情報を作成し、これを基に、標準データ項
目名称・属性を決定することができる。従ってソフトウ
ェア規模が大きい場合、対象を分割して同値データの検
出作業を行なうことを可能にし、ひいては既存ソフトウ
ェア内のデータ項目名称・属性の標準化作業の効率化を
図ることができる。
項目情報を入力し、上述の方法で得られた同値データ項
目情報に加えることにより標準データ名称・属性決定対
象となる同値データ項目情報を作成あるいは蓄積するこ
との、少なくともいずれか一方を行なうことにより、既
存ソフトウェアの一部のプログラムの解析により得られ
た同値データ項目情報を蓄積し、別の部分のプログラム
の解析により得られた同値データ項目情報と合わせた同
値データ項目情報を作成し、これを基に、標準データ項
目名称・属性を決定することができる。従ってソフトウ
ェア規模が大きい場合、対象を分割して同値データの検
出作業を行なうことを可能にし、ひいては既存ソフトウ
ェア内のデータ項目名称・属性の標準化作業の効率化を
図ることができる。
第6の目的に対しては、予め標準とするデータ項目名称
や属性を定めておき、筋述の方法で検出された同値デー
タ項目の集合に対応付けて、既存ソフトウェア内の該同
値データ項目を該標準データ項目名称・属性に置換する
ことにより、予め標準とするデータ項目名称や属性を定
め、該標準データ項目に置換すべき既存ソフトウェア内
のデータ項目を検出して置換することができ、標準デー
タ項目名称・属性を誤って決定する可能性を削減し、ひ
いては既存ソフトウェア内のデータ名称・属性の標準化
作業の効率化を図ることができる。
や属性を定めておき、筋述の方法で検出された同値デー
タ項目の集合に対応付けて、既存ソフトウェア内の該同
値データ項目を該標準データ項目名称・属性に置換する
ことにより、予め標準とするデータ項目名称や属性を定
め、該標準データ項目に置換すべき既存ソフトウェア内
のデータ項目を検出して置換することができ、標準デー
タ項目名称・属性を誤って決定する可能性を削減し、ひ
いては既存ソフトウェア内のデータ名称・属性の標準化
作業の効率化を図ることができる。
第7の目的に対しては、既存プログラム内のデータ項目
情報を解析して自動抽出し、この情報を必要により修正
して標準とするデータ項目名称・属性を作成することに
より、標準データ名称・属性を決定する作業工数を削減
し、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属
性の標準化作業の効率化を図ることができる。
情報を解析して自動抽出し、この情報を必要により修正
して標準とするデータ項目名称・属性を作成することに
より、標準データ名称・属性を決定する作業工数を削減
し、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属
性の標準化作業の効率化を図ることができる。
第8の目的に対しては、対象ソフトウェアを解析し、前
記方法で同値データ項目の検出を行い、得られた同値デ
ータ項目の集合と、標準データ項目名称・属性を照合し
て、整合性のチェック結果を出力することにより、デー
タ項目名称が正しく設定されていることを確認すること
を容易にし、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目
名称・属性の標準化作業の効率化を図ることができる。
記方法で同値データ項目の検出を行い、得られた同値デ
ータ項目の集合と、標準データ項目名称・属性を照合し
て、整合性のチェック結果を出力することにより、デー
タ項目名称が正しく設定されていることを確認すること
を容易にし、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目
名称・属性の標準化作業の効率化を図ることができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の第一の実施例における処理手順を示
す図、第2図は、本実施例のハードウェア環境を示す図
である。なお、第2図において、■は本装置の全体を制
御するCPU、2はCPU1が動作するために必要なメ
モリ、3は操作者が入力を行うための入力装置、4Aお
よび4Bは出力装置としての表示装置およびプリンタ、
また、5は各種データを保持するための外部記憶装置を
示している。
す図、第2図は、本実施例のハードウェア環境を示す図
である。なお、第2図において、■は本装置の全体を制
御するCPU、2はCPU1が動作するために必要なメ
モリ、3は操作者が入力を行うための入力装置、4Aお
よび4Bは出力装置としての表示装置およびプリンタ、
また、5は各種データを保持するための外部記憶装置を
示している。
以下、本実施例のプログラム標準化方法を、第1図に従
って説明する。まず、外部記憶装置5内に蓄積されてい
る、標準化の対象とするプログラムの実行順序および実
行時に利用するファイルの情報を記述しているジョブ制
御プログラムを入力し、解析する(ステップ0101)
。
って説明する。まず、外部記憶装置5内に蓄積されてい
る、標準化の対象とするプログラムの実行順序および実
行時に利用するファイルの情報を記述しているジョブ制
御プログラムを入力し、解析する(ステップ0101)
。
第3図は、上述のジョブ制御プログラムの役割りを説明
する図で、例えば、ジョブ制御プログラム0301は、
ジョブ制御仕様図0302をプログラム化したもので、
プログラムの実行順序とファイル情報を記述している。
する図で、例えば、ジョブ制御プログラム0301は、
ジョブ制御仕様図0302をプログラム化したもので、
プログラムの実行順序とファイル情報を記述している。
ソースプログラムA A 0303およびソースプログ
ラムBBO304は、それぞれ、実行プログラムA A
0305および実行プログラムBB0306の、C0
BOL言語で記述したソースプログラムを示している。
ラムBBO304は、それぞれ、実行プログラムA A
0305および実行プログラムBB0306の、C0
BOL言語で記述したソースプログラムを示している。
ここで、プログラム名rAAJO307は、ソースプロ
グラムA A 0303およびプログラム名rA A
JO308に対応し、ソースプログラムA A 030
3が該当するソースプログラムであることを示す。また
、名称rF I L EAJO309は、ソースプログ
ラムA A 0303内に記述するファイル割当糸rF
I L E AJO310に対応し、該当する内部フ
ァイル名rFILE−IJ0311を得る。この内部フ
ァイル名rFILE−IJ0311の詳細定義部031
2から、該当するレコード名FAA−RECJを得るこ
とができる。また、ファイル実体名rF I L E
1 、DATAJO313は、プログラム実行時に使用
する外部記憶装置内に蓄積するファイル実体に付された
名称を示す。これにより、プログラム実行時にファイル
実体とプログラム内の内部ファイルおよび該当するレコ
ード定義を特定することができる。
グラムA A 0303およびプログラム名rA A
JO308に対応し、ソースプログラムA A 030
3が該当するソースプログラムであることを示す。また
、名称rF I L EAJO309は、ソースプログ
ラムA A 0303内に記述するファイル割当糸rF
I L E AJO310に対応し、該当する内部フ
ァイル名rFILE−IJ0311を得る。この内部フ
ァイル名rFILE−IJ0311の詳細定義部031
2から、該当するレコード名FAA−RECJを得るこ
とができる。また、ファイル実体名rF I L E
1 、DATAJO313は、プログラム実行時に使用
する外部記憶装置内に蓄積するファイル実体に付された
名称を示す。これにより、プログラム実行時にファイル
実体とプログラム内の内部ファイルおよび該当するレコ
ード定義を特定することができる。
第4図は、ジョブ制御プログラム解析情報の例を示す図
であり、第3図に例示したジョブ制御プログラム030
1の解析の結果、プログラム名rAAJ0307は、フ
ァイル割当糸rF I L E AJO309に対応し
たファイル実体名rF I L E 1 、DATAJ
O313を利用していることを得、第4図で示すメモリ
内にプログラム名r A A 、10401.割当糸r
F I LEAJ0402、ファイル実体名rF I
L E 1 、 DATAJO403として記憶するこ
とを示している。
であり、第3図に例示したジョブ制御プログラム030
1の解析の結果、プログラム名rAAJ0307は、フ
ァイル割当糸rF I L E AJO309に対応し
たファイル実体名rF I L E 1 、DATAJ
O313を利用していることを得、第4図で示すメモリ
内にプログラム名r A A 、10401.割当糸r
F I LEAJ0402、ファイル実体名rF I
L E 1 、 DATAJO403として記憶するこ
とを示している。
次に、ジョブ制御プログラム解析結果を基に、第1図で
示すステップ0102で、使用するファイルの同値デー
タ検出を行なう。
示すステップ0102で、使用するファイルの同値デー
タ検出を行なう。
第5図は、ファイルの同値データ検出情報の例を示す図
であり、第4図のジョブ制御プログラム解析結果で示す
ファイル実体名が同じであることは、外部記憶装置内に
蓄積しているファイル実体の同一値を利用することであ
り、同一ファイル実体名を持つ複数の割当糸は同値デー
タを参照することを示している。例えば、第4図で示す
割当糸rF I L EBJO405は、割り当てるフ
ァイル実体名rF I LE2.DATAJO406と
同一のファイル実体名rFILE2.DATAJO40
9を持つ、割当糸rF I L E CJO408と同
値データを持つことから、プログラム名1割当名を、そ
れぞれ第5図で示すプログラム名rAAJO502,r
B BJO503および割当糸rF I L E BJ
O503,rF I L E CJO505として、同
一の番号を持つ同値番号0501を付してメモリ内に記
憶する。
であり、第4図のジョブ制御プログラム解析結果で示す
ファイル実体名が同じであることは、外部記憶装置内に
蓄積しているファイル実体の同一値を利用することであ
り、同一ファイル実体名を持つ複数の割当糸は同値デー
タを参照することを示している。例えば、第4図で示す
割当糸rF I L EBJO405は、割り当てるフ
ァイル実体名rF I LE2.DATAJO406と
同一のファイル実体名rFILE2.DATAJO40
9を持つ、割当糸rF I L E CJO408と同
値データを持つことから、プログラム名1割当名を、そ
れぞれ第5図で示すプログラム名rAAJO502,r
B BJO503および割当糸rF I L E BJ
O503,rF I L E CJO505として、同
一の番号を持つ同値番号0501を付してメモリ内に記
憶する。
次に、第1図で示すジョブ制御プログラム解析(ステッ
プ0101)で得られたプログラム名を基に、ジョブ制
御プログラム内に含むプログラムについて(ステップ0
103)、対応する各ソースプログラムを解析(ステッ
プ0104) L、データ定義部の同値データ検出(ス
テップ0105)、手続き部の同値データ検出(ステッ
プ0106)を行い、同値データ情報をメモリ内に記憶
する。
プ0101)で得られたプログラム名を基に、ジョブ制
御プログラム内に含むプログラムについて(ステップ0
103)、対応する各ソースプログラムを解析(ステッ
プ0104) L、データ定義部の同値データ検出(ス
テップ0105)、手続き部の同値データ検出(ステッ
プ0106)を行い、同値データ情報をメモリ内に記憶
する。
第6図は、C0BOL言語で記述されたソースプログラ
ムの定義部の例、第7図は、C0BOL言語で記述され
たソースプログラムの手続き部の例、また、第8図は、
データ定義部の解析結果をメモリ内に記憶したデータ定
義部解析情報の例を示す図である。
ムの定義部の例、第7図は、C0BOL言語で記述され
たソースプログラムの手続き部の例、また、第8図は、
データ定義部の解析結果をメモリ内に記憶したデータ定
義部解析情報の例を示す図である。
第1図に示した、既存ソースプログラムの解析(ステッ
プ0104)は、データ定義部では、各データ項目の定
義を0ルベルの項目毎にまとめて、従属する02レベル
以降の各項目は、上記0ルべルの項目のメモリ上に占め
る領域の開始位置を1とした各項目の開始位置と、メモ
リ上に占める領域の長さおよびファイルへの入出力用の
レコードを示すファイル割当糸を抽出し、メモリ内にデ
ータ定義部解析情報として記憶する。
プ0104)は、データ定義部では、各データ項目の定
義を0ルベルの項目毎にまとめて、従属する02レベル
以降の各項目は、上記0ルべルの項目のメモリ上に占め
る領域の開始位置を1とした各項目の開始位置と、メモ
リ上に占める領域の長さおよびファイルへの入出力用の
レコードを示すファイル割当糸を抽出し、メモリ内にデ
ータ定義部解析情報として記憶する。
例えば、第6図に、項目rsHo−CODEJで示した
データ記述の項目定義0601は、0ルベルの項目名「
AA−REC」の項目定義0602内に従属する項目で
あり、項目rAA−RECJO602を開始位置「l」
としたときの項目rsHo−CODEJの開始位置「4
」および長さ「5」を解析情報として作成する。すなわ
ち、上記項目rsHo−CODEJ0601の解析情報
は、第8図に示したデータ定義部解析情報の1項目08
01として、当該項目の属するプログラム名rAAJ、
当該項目の属する0ルベルの項目名FAA−RECJ、
当該項目の項目名rSH〇−COD EJ、当該項目の
前出の開始位置「4」、長さ「5」およびファイル割当
糸を示す情報rF I LEAJを、メモリ内に記憶す
る。
データ記述の項目定義0601は、0ルベルの項目名「
AA−REC」の項目定義0602内に従属する項目で
あり、項目rAA−RECJO602を開始位置「l」
としたときの項目rsHo−CODEJの開始位置「4
」および長さ「5」を解析情報として作成する。すなわ
ち、上記項目rsHo−CODEJ0601の解析情報
は、第8図に示したデータ定義部解析情報の1項目08
01として、当該項目の属するプログラム名rAAJ、
当該項目の属する0ルベルの項目名FAA−RECJ、
当該項目の項目名rSH〇−COD EJ、当該項目の
前出の開始位置「4」、長さ「5」およびファイル割当
糸を示す情報rF I LEAJを、メモリ内に記憶す
る。
続く、第7図で示すソースプログラムの手続き部の解析
は、命令文を単位として、使用している項目を命令語と
ともに抽出する。
は、命令文を単位として、使用している項目を命令語と
ともに抽出する。
次に、第1図で示すデータ定義部の同値データ検出ステ
ップ0105を行う。ファイル同値データ検出情報中の
同一の同値番号を持つプログラム名。
ップ0105を行う。ファイル同値データ検出情報中の
同一の同値番号を持つプログラム名。
ファイル割当多情報を持つデータ定義部解析情報の項目
中で、同一の開始位置と長さを持つ項目を同値データ情
報としてメモリ内に記憶する。この手順の例は、当該プ
ログラムの次に解析するプログラムの手順のときに説明
する。
中で、同一の開始位置と長さを持つ項目を同値データ情
報としてメモリ内に記憶する。この手順の例は、当該プ
ログラムの次に解析するプログラムの手順のときに説明
する。
次に、第1図で示す手続き部の同値データ検出(ステッ
プ0106)を行う。
プ0106)を行う。
第9図は、同値データ項目情報の例を示す図である。ま
ず、解析された手続き部の文情報より、「出力命令文」
を検出し、「出力レコード名」を抽出する。続いて、上
記「出力レコード名」に従属する項目ごとに、当該従属
項目を受取側項目名とする移動命令文を検出し、上記従
属項目名と送り出し側項目名とを、同値データとしてメ
モリ内に記憶する。もし、上記送り出し側項目名のファ
イル割当糸が空白の場合には、当該送り出し側項目名を
受取側項目名とする移動命令文を検出し、検出した移動
命令文の送り出し側項目名と当該受取側項目名を同値デ
ータとしてメモリ内に記憶する動作を、検出した移動命
令文の該受取側項目名のファイル割当糸が空白以外にな
るか、該当する移動命令文の検出をすることができなく
なるまで繰り返す。
ず、解析された手続き部の文情報より、「出力命令文」
を検出し、「出力レコード名」を抽出する。続いて、上
記「出力レコード名」に従属する項目ごとに、当該従属
項目を受取側項目名とする移動命令文を検出し、上記従
属項目名と送り出し側項目名とを、同値データとしてメ
モリ内に記憶する。もし、上記送り出し側項目名のファ
イル割当糸が空白の場合には、当該送り出し側項目名を
受取側項目名とする移動命令文を検出し、検出した移動
命令文の送り出し側項目名と当該受取側項目名を同値デ
ータとしてメモリ内に記憶する動作を、検出した移動命
令文の該受取側項目名のファイル割当糸が空白以外にな
るか、該当する移動命令文の検出をすることができなく
なるまで繰り返す。
また、該当する移動命令文が検出できない場合は、受取
側項目とした項目と同一の0ルベル項目名、開始位置お
よび長さを持つ項目をデータ定義部解析情報から検出し
、前述の受取側項目とした項目と同一の同値番号を付し
た同値データ情報として検出した項目をメモリ内に記憶
するとともに、検出した項目の項目名を受取側項目名と
する移動命令文を解析された手続き部文情報から検出し
、検出した移動命令文の送り出し側項目名と当該受取側
項目名をも、同値データとしてメモリ内に記憶する動作
を、検出した移動命令文の該受取側項目名のファイル割
当糸が空白以外になるか、該当する移動命令文の検出を
することができなくなるまで繰り返す。
側項目とした項目と同一の0ルベル項目名、開始位置お
よび長さを持つ項目をデータ定義部解析情報から検出し
、前述の受取側項目とした項目と同一の同値番号を付し
た同値データ情報として検出した項目をメモリ内に記憶
するとともに、検出した項目の項目名を受取側項目名と
する移動命令文を解析された手続き部文情報から検出し
、検出した移動命令文の送り出し側項目名と当該受取側
項目名をも、同値データとしてメモリ内に記憶する動作
を、検出した移動命令文の該受取側項目名のファイル割
当糸が空白以外になるか、該当する移動命令文の検出を
することができなくなるまで繰り返す。
更に、該当する移動命令文が検出できない場合は、受取
側項目とした項目と同一の0ルーベル項目名を持つ項目
のうち、当該項目の開始位置に等しい開始位置を持ち、
当該項目の長さより大きいか等しい項目、または、当該
項目の開始位置より小さいか等しい開始位置を持ち、「
開始位置+長さ」が〜該項目の開始位置+該項目の長さ
」に等しいかより大きくなるような項目をデータ定義部
解析情報から検出し、上記項目の開始位置、長さととも
に検出した項目情報をも同値データとしてメモリ内に記
憶する動作を、前述までの移動命令文の検出、項目情報
の記憶の繰り返し時の手順とともに繰り返す。
側項目とした項目と同一の0ルーベル項目名を持つ項目
のうち、当該項目の開始位置に等しい開始位置を持ち、
当該項目の長さより大きいか等しい項目、または、当該
項目の開始位置より小さいか等しい開始位置を持ち、「
開始位置+長さ」が〜該項目の開始位置+該項目の長さ
」に等しいかより大きくなるような項目をデータ定義部
解析情報から検出し、上記項目の開始位置、長さととも
に検出した項目情報をも同値データとしてメモリ内に記
憶する動作を、前述までの移動命令文の検出、項目情報
の記憶の繰り返し時の手順とともに繰り返す。
例えば、第7図に示した例では、まず、出力命令文rW
RI T E JO701を検出し、出力レコード名
rB B −RE CJO702を抽出する。続いて、
出力レコード名rBB−RECJを「0ルーベル項目名
」に持つ項目、例えば、第8図の例で示した項目名rD
EN−N○」の項目0802を受取側項目名とする移動
命令文を手続き部文情報より検出する。これは、第7図
に示す例では、文0703が該当し、項目名rDEN−
NOJで示す項目と、送り出し側項目名rDENPYO
Jで示す項目のデータ定義部解析情報中の項目情報(第
8図の例で示す0802.0803)を同一の同値番号
を持つ同値データ情報として、メモリ内に記憶する(第
9図の例で示す0901)。第9図の例で示す開始位置
および長さは、該当する項目がメモリ内に占める領域の
うちの一部分を利用する場合においてのみ有効となる。
RI T E JO701を検出し、出力レコード名
rB B −RE CJO702を抽出する。続いて、
出力レコード名rBB−RECJを「0ルーベル項目名
」に持つ項目、例えば、第8図の例で示した項目名rD
EN−N○」の項目0802を受取側項目名とする移動
命令文を手続き部文情報より検出する。これは、第7図
に示す例では、文0703が該当し、項目名rDEN−
NOJで示す項目と、送り出し側項目名rDENPYO
Jで示す項目のデータ定義部解析情報中の項目情報(第
8図の例で示す0802.0803)を同一の同値番号
を持つ同値データ情報として、メモリ内に記憶する(第
9図の例で示す0901)。第9図の例で示す開始位置
および長さは、該当する項目がメモリ内に占める領域の
うちの一部分を利用する場合においてのみ有効となる。
同値データ0901のファイル実体名は、それぞれの項
目が、第8図の例で示したファイル割当名が空白でない
ことを示す情報であり、本実施例において、それ以上の
意味はない。
目が、第8図の例で示したファイル割当名が空白でない
ことを示す情報であり、本実施例において、それ以上の
意味はない。
移動命令文において、送り出し側項目となった項目名r
DENPYOJの、第9図の例で示す項目0901のフ
ァイル実体名は「空白以外」であることがら、該項目に
対する同値データの゛検出を終了し、他のレコード内従
属項目について、同値データの検出を行なう。例えば、
第8図に示す例で項目名rURI−BIJで示す項目0
804を受取側項目名とする移動命令文を手続き部文情
報より検出する。
DENPYOJの、第9図の例で示す項目0901のフ
ァイル実体名は「空白以外」であることがら、該項目に
対する同値データの゛検出を終了し、他のレコード内従
属項目について、同値データの検出を行なう。例えば、
第8図に示す例で項目名rURI−BIJで示す項目0
804を受取側項目名とする移動命令文を手続き部文情
報より検出する。
これは、第7図の例では、文0704が該当し、項目名
rURI−BIJで示す項目と項目名[Hl−UJの送
り出し側項目のデータ定義部解析情報中の項目情報(第
8図の例で示す0805)とを、同一の同値番号を持つ
同値データ情報として、メモリ内に記憶する(第9図の
0902)。
rURI−BIJで示す項目と項目名[Hl−UJの送
り出し側項目のデータ定義部解析情報中の項目情報(第
8図の例で示す0805)とを、同一の同値番号を持つ
同値データ情報として、メモリ内に記憶する(第9図の
0902)。
第8図の例で示す項目名rHI −UJの項目情報08
05は、ファイル割当名が空白であり入出力項目でない
ことを示しているため、該項目名を受取側項目名とする
移動命令文を手続き部文情報より検出する。第7図の例
では、該当する移動命令文が検出できないので、次に、
該項目と同一0ルベル項目名rURI AGE−HI
ZUKEJ、開始位置「3」、および長さ「2」を持つ
項目をデータ定義部解析情報から検出する。第8図の例
では、項目名rHI−XJで示す項目情報0806が該
当し、前述の項目名11(I−UJの項目と同一の同値
番号「3」を付した同値データ情報(第9図の0903
)としてメモリ内に記憶するとともに、該項目名を受取
側項目名とする移動命令文を手続き部文情報より検出す
る。第7図の例では、該当する移動命令文を検出できな
いので、更に、該項目と同一の0ルーベル項目名rUR
IAGE−HI ZUKEJを持つ項目のうち該項目の
開始位置「3」、長さ「2」で示され°る領域を共有あ
るいは含む領域を有する項目をデータ定義部解析情報か
ら検出する。第8図の例では項目名rURIAGE−H
IZUKEJで示す項目情報0807が該当し、前述の
項目名rHI −XJの項目と同一の同値番号「3」を
付し、開始位置および長さを検出光項目の開始位置「3
」、長さ「2」を、当該位置「3」、当該長さ「2」と
して付した同値データ情報(第9図の0904)として
メモリ内に記憶するとともに、該項目を受取側項目名と
する移動命令文を手続き部文情報より検出する。
05は、ファイル割当名が空白であり入出力項目でない
ことを示しているため、該項目名を受取側項目名とする
移動命令文を手続き部文情報より検出する。第7図の例
では、該当する移動命令文が検出できないので、次に、
該項目と同一0ルベル項目名rURI AGE−HI
ZUKEJ、開始位置「3」、および長さ「2」を持つ
項目をデータ定義部解析情報から検出する。第8図の例
では、項目名rHI−XJで示す項目情報0806が該
当し、前述の項目名11(I−UJの項目と同一の同値
番号「3」を付した同値データ情報(第9図の0903
)としてメモリ内に記憶するとともに、該項目名を受取
側項目名とする移動命令文を手続き部文情報より検出す
る。第7図の例では、該当する移動命令文を検出できな
いので、更に、該項目と同一の0ルーベル項目名rUR
IAGE−HI ZUKEJを持つ項目のうち該項目の
開始位置「3」、長さ「2」で示され°る領域を共有あ
るいは含む領域を有する項目をデータ定義部解析情報か
ら検出する。第8図の例では項目名rURIAGE−H
IZUKEJで示す項目情報0807が該当し、前述の
項目名rHI −XJの項目と同一の同値番号「3」を
付し、開始位置および長さを検出光項目の開始位置「3
」、長さ「2」を、当該位置「3」、当該長さ「2」と
して付した同値データ情報(第9図の0904)として
メモリ内に記憶するとともに、該項目を受取側項目名と
する移動命令文を手続き部文情報より検出する。
これは、第7図の例では文0705が該当し、送り出し
側項目名rTORI HI KI −HI ZUKEJ
で示す項目のデータ定義部解析情報中の項目情報(第8
図の0808)を受取側項目名rURIAGE−HI
ZUKEJで示す項目と同一の同値番号「3」。
側項目名rTORI HI KI −HI ZUKEJ
で示す項目のデータ定義部解析情報中の項目情報(第8
図の0808)を受取側項目名rURIAGE−HI
ZUKEJで示す項目と同一の同値番号「3」。
当該位置「3」、当該長さ「2」を付し、同値データ情
報(第9図の0905)としてメモリ内に記憶する。
報(第9図の0905)としてメモリ内に記憶する。
続いて、項目名rTORIHIKI−HIZUKEJで
示す項目を受取側とする移動命令文を手続き部文情報よ
り検出する。第7図の例では該当する移動命令文がない
ので、該項目と同一の0ルーベル項目名rTORI H
I K I −HI ZUKEJを持つデータ定義部解
析情報中の項目で、該項目の領域を共有あるいは含む領
域を有する該項目以外の項目を検出する。第8図の例で
は該当する項目がないので、次に、0ルベル項目名rT
ORIHIKI−HIZUKEJを持つデータ定義部解
析情報中の項目で、第9図の例で示す該同値データ情報
0905内の当該位置「3」、当該長さ「2」で示す領
域を共有あるいは含む領域を有する項目をデータ定義部
解析情報中より検出する。第8図の例では、項目名rH
I−TJで示す項目情報0809が該当し、第9図の同
値データ情報0905と同一の同値番号「3」を付し、
検出した項目名r[(I −TJで示す項目の情報を同
値データ情報0906として、メモリ内に記憶する。
示す項目を受取側とする移動命令文を手続き部文情報よ
り検出する。第7図の例では該当する移動命令文がない
ので、該項目と同一の0ルーベル項目名rTORI H
I K I −HI ZUKEJを持つデータ定義部解
析情報中の項目で、該項目の領域を共有あるいは含む領
域を有する該項目以外の項目を検出する。第8図の例で
は該当する項目がないので、次に、0ルベル項目名rT
ORIHIKI−HIZUKEJを持つデータ定義部解
析情報中の項目で、第9図の例で示す該同値データ情報
0905内の当該位置「3」、当該長さ「2」で示す領
域を共有あるいは含む領域を有する項目をデータ定義部
解析情報中より検出する。第8図の例では、項目名rH
I−TJで示す項目情報0809が該当し、第9図の同
値データ情報0905と同一の同値番号「3」を付し、
検出した項目名r[(I −TJで示す項目の情報を同
値データ情報0906として、メモリ内に記憶する。
次に、検出した項目名rHI−TJで示す該項目を上述
の方法により、同値データ情報を得、同値データ情報と
してメモリ内に記憶する。第7図で示す例では文070
6、第9図の例では同値データ情報0907が、それぞ
れ該当する。
の方法により、同値データ情報を得、同値データ情報と
してメモリ内に記憶する。第7図で示す例では文070
6、第9図の例では同値データ情報0907が、それぞ
れ該当する。
すべての出力レコード項目について、上述の方法により
、同値データ情報をメモリ内に記憶し、1つの既存ソー
スプログラムについての同値データ検出を終了し、次の
既存ソースプログラムについての解析、同値データ検出
を行う。
、同値データ情報をメモリ内に記憶し、1つの既存ソー
スプログラムについての同値データ検出を終了し、次の
既存ソースプログラムについての解析、同値データ検出
を行う。
なお、同値データ検出中、当該項目を受取側項目とする
データ加工命令文を検出した場合には、該項目は同値デ
ータとしてメモリ内には記憶しない。
データ加工命令文を検出した場合には、該項目は同値デ
ータとしてメモリ内には記憶しない。
第10図は、C0BOL言語で記述した別のソースプロ
グラムの例、第11図は、データ定義部解析情報の例を
示す。
グラムの例、第11図は、データ定義部解析情報の例を
示す。
第1図の例で示す既存ソースプログラムの解析(ステッ
プ0104)は、例えば、第5図で示す、既にプログラ
ム解析を行なったプログラム名rAA」0502に関係
するファイル割当糸IF r L E BJO503を
持つデータ定義部解析情報(第11図の1101)につ
いて、メモリ内の記憶を残しながら、解析を行う。
プ0104)は、例えば、第5図で示す、既にプログラ
ム解析を行なったプログラム名rAA」0502に関係
するファイル割当糸IF r L E BJO503を
持つデータ定義部解析情報(第11図の1101)につ
いて、メモリ内の記憶を残しながら、解析を行う。
第10図で示すソースプログラムの解析によって、デー
タ定義部解析情報は、第11図の1102に示すとおり
となる。
タ定義部解析情報は、第11図の1102に示すとおり
となる。
次に、第1図の例で示すデータ定義部の同値データ検出
(ステップ0105)において、ファイルの同値データ
情報の該当するファイル割当糸から、それぞれのファイ
ル割当糸を持つデータ定義部解析情報中の一致する開始
位置、長さによる同値データの検出を行なう。例えば、
第5図の例で示す同値番号r I JO501を持つフ
ァイルの同値データ情報は、プログラム名rAAJO5
02のファイル割当糸rF I L E BJO503
およびプログラム名r B B JO504のrF I
L E CJO505であり、第1I図で示すデータ
定義部解析情報の該当するプログラム名、ファイル割当
糸を持つレコード情報は、それぞれ、1101゜110
2であり、各レコード情報間で、同一の開始位置、長さ
を持つ項目を検出し、同値データ情報としてメモリ内に
記憶するが、検出した同値データ情報のいずれかがすで
に同値データ情報としてメモリ内に記憶済みの場合、未
記憶の同値データ情報のみ、既記憶の同値データ情報の
同値番号を付加してメモリ内に記憶する。例えば、第1
1図の例で示す項目名rDEN−NOJの情報1103
と項目名r D E N −N U M Jの情報11
04は、同一の開始位置「l」と長さ「3」を持つ同値
データであり、同値データ情報としてメモリ内に記憶す
るが、既に項目名rDEN−N○」の項目は、第9図の
例で示す同値データ情報としてメモリ内に記憶済み09
01であるため、同一の同値番号「l」を付加してメモ
リ内に記憶する(0908)。データ定義部解析情報゛
の他の項目についても同様の手順により同値データをメ
モリ内に記憶する。第1図の例で示す手続き部の同値デ
ータ検出(ステップ0106)は、既に説明済みである
。
(ステップ0105)において、ファイルの同値データ
情報の該当するファイル割当糸から、それぞれのファイ
ル割当糸を持つデータ定義部解析情報中の一致する開始
位置、長さによる同値データの検出を行なう。例えば、
第5図の例で示す同値番号r I JO501を持つフ
ァイルの同値データ情報は、プログラム名rAAJO5
02のファイル割当糸rF I L E BJO503
およびプログラム名r B B JO504のrF I
L E CJO505であり、第1I図で示すデータ
定義部解析情報の該当するプログラム名、ファイル割当
糸を持つレコード情報は、それぞれ、1101゜110
2であり、各レコード情報間で、同一の開始位置、長さ
を持つ項目を検出し、同値データ情報としてメモリ内に
記憶するが、検出した同値データ情報のいずれかがすで
に同値データ情報としてメモリ内に記憶済みの場合、未
記憶の同値データ情報のみ、既記憶の同値データ情報の
同値番号を付加してメモリ内に記憶する。例えば、第1
1図の例で示す項目名rDEN−NOJの情報1103
と項目名r D E N −N U M Jの情報11
04は、同一の開始位置「l」と長さ「3」を持つ同値
データであり、同値データ情報としてメモリ内に記憶す
るが、既に項目名rDEN−N○」の項目は、第9図の
例で示す同値データ情報としてメモリ内に記憶済み09
01であるため、同一の同値番号「l」を付加してメモ
リ内に記憶する(0908)。データ定義部解析情報゛
の他の項目についても同様の手順により同値データをメ
モリ内に記憶する。第1図の例で示す手続き部の同値デ
ータ検出(ステップ0106)は、既に説明済みである
。
ジョブ制御プログラムの解析情報よりジョブ内の処理対
象とするプログラムの処理(第1図のステップ0104
.ステップ0105.ステップ0106)が終了した場
合(ステップ0103)、同値データ項目情報から標準
データの決定を行う(ステップ0107)。
象とするプログラムの処理(第1図のステップ0104
.ステップ0105.ステップ0106)が終了した場
合(ステップ0103)、同値データ項目情報から標準
データの決定を行う(ステップ0107)。
標準データの決定は、同値データ項目情報の中でファイ
ル実体名が空白以外となっている同一の同値番号を持つ
複数の項目を表示装置に表示し、使用者が入力装置より
、標準とする項目名の番号あるいは使用者決定した標準
データ名を入力することによって行なう。
ル実体名が空白以外となっている同一の同値番号を持つ
複数の項目を表示装置に表示し、使用者が入力装置より
、標準とする項目名の番号あるいは使用者決定した標準
データ名を入力することによって行なう。
第12図は、表示装置に表示した同値データ項目情報の
例、第13図は、決定済み同値データ項目情報の例を示
す。
例、第13図は、決定済み同値データ項目情報の例を示
す。
例えば、第9図の例で示す同値データ項目情報の中で、
同値番号がrlJで、ファイル実体名が空白以外の項目
(0901,0908)を表示装置に項番を付加して、
第12図の例で示すように表示し、入力装置より、使用
者が入力した項番に該当する項目名あるいは使用者が入
力した項目名を標準データとして同一の同値番号を持つ
該項目の情報とともに決定した標準データ名を第13図
の例に示すメモリ内に記憶する(1301)。
同値番号がrlJで、ファイル実体名が空白以外の項目
(0901,0908)を表示装置に項番を付加して、
第12図の例で示すように表示し、入力装置より、使用
者が入力した項番に該当する項目名あるいは使用者が入
力した項目名を標準データとして同一の同値番号を持つ
該項目の情報とともに決定した標準データ名を第13図
の例に示すメモリ内に記憶する(1301)。
次に、第1図の例で示す解析済みでメモリ内に記憶して
いる既存ソースプログラムについて(ステップ0108
) 、ファイル割当糸が空白以外の入出力項目について
、決定済みの標準データ名に変更する(ステップ010
9)ことを繰り返す。
いる既存ソースプログラムについて(ステップ0108
) 、ファイル割当糸が空白以外の入出力項目について
、決定済みの標準データ名に変更する(ステップ010
9)ことを繰り返す。
第14図は、標準データに変更したC0BOL言語プロ
グラムの例を示す。第14図は、第1O図および第11
図で示したcoBot、を語で記述したプログラムを、
第13図の例で示すメモリ内に記憶した標準データ名の
対応に基づいて、例えば、項目名rDEN−N○J13
02を標準データ名rDENPYO−N OJ 130
3G、:変更し、C0BOL言1fの記述形式で生成し
た例を示す(+401)。
グラムの例を示す。第14図は、第1O図および第11
図で示したcoBot、を語で記述したプログラムを、
第13図の例で示すメモリ内に記憶した標準データ名の
対応に基づいて、例えば、項目名rDEN−N○J13
02を標準データ名rDENPYO−N OJ 130
3G、:変更し、C0BOL言1fの記述形式で生成し
た例を示す(+401)。
本実施例によれば、プログラム間にわたって使用される
同値のデータを、プログラム内部で包含関係を持つ項目
間を移動している場合も捕捉することが可能となり、標
準データ名決定時の漏れをなくすとともに、包含関係に
よる同値でないデータ項目への波及を抑えることにより
、使用者の標準データ名決定作業を軽減させ、標準デー
タ名による既存プログラム内の項目名の標準化で再生プ
ログラムを自動生成することができ、保守性の向上の効
果がある。
同値のデータを、プログラム内部で包含関係を持つ項目
間を移動している場合も捕捉することが可能となり、標
準データ名決定時の漏れをなくすとともに、包含関係に
よる同値でないデータ項目への波及を抑えることにより
、使用者の標準データ名決定作業を軽減させ、標準デー
タ名による既存プログラム内の項目名の標準化で再生プ
ログラムを自動生成することができ、保守性の向上の効
果がある。
第15図に、本発明の第二の実施例の処理手順を示す。
本実施例は、第1図に示した第一の実施例の処理手順に
加えて、同値データ項目名と類似する項目名を持つ項目
の検出処理(ステップ+507)、および、複数の項目
からの代入を受ける項目の処理を行うようにしたもので
ある。第15図に示す例の中の、この他のステップは、
第1図に示した実施例と同じである。
加えて、同値データ項目名と類似する項目名を持つ項目
の検出処理(ステップ+507)、および、複数の項目
からの代入を受ける項目の処理を行うようにしたもので
ある。第15図に示す例の中の、この他のステップは、
第1図に示した実施例と同じである。
本実施例における、手続き部の同値データ検出(ステッ
プ1506)では、第1図の例に示した実施例の同値デ
ータ情報に「同値レベルJを加えることにより、同値デ
ータの対象とする項目名を受取側項目とする、1つ以上
の移動命令文から抽出する複数の送り出し側項目の各同
値レベルを該受取側項目名の同値レベルと異なる値を設
定することで、同値データでない疑いがあることを示す
ようにしたものである。
プ1506)では、第1図の例に示した実施例の同値デ
ータ情報に「同値レベルJを加えることにより、同値デ
ータの対象とする項目名を受取側項目とする、1つ以上
の移動命令文から抽出する複数の送り出し側項目の各同
値レベルを該受取側項目名の同値レベルと異なる値を設
定することで、同値データでない疑いがあることを示す
ようにしたものである。
第16図は、C0BOL言語で記述した手続きの例、第
17図、第18図は、メモリ内に記憶した同値データ情
報の例を示す。
17図、第18図は、メモリ内に記憶した同値データ情
報の例を示す。
例えば、まず、項目名rDEN−N○]を受取側項目名
とする移動命令文である、第16図の例で示す文160
1は、第17図の例で示した同値データ情報1701と
してメモリ内に記憶される。ここで、同値レベル170
2は、同一の例えば「1」を設定する。次に、前述と同
様の項目名rDEN−NOJを受取側項目名とする移動
命令文である、第16図の例で示す文1602を検出す
る。これを、前述の動作と同様に、メモリ内に同値デー
タ情報として記憶しようとするが、既に、第17図の例
で示すとおり項目名rDEN−NOJについて記憶済み
であるので、該項目名rDEN−NOJの項目以外の、
該項目の同値番号「1」を持ち、同値レベルが該項目の
同値レベルrl」に等しいか大きい値を持つ項目のうち
、同値レベルの最も大きい値を持つ項目l703を検出
し、該項目の同値レベル「IJと検出した項目の同値レ
ベルが同一の場合、同値レベルに「l」を加えて、同値
レベルを「2」に変更するとともに、第16図の例で示
す文1602の項目名rDENBANJの該項目情報を
同値レベルr2Jとしてメモリ内に記憶する(第18図
の例で示す1801)。
とする移動命令文である、第16図の例で示す文160
1は、第17図の例で示した同値データ情報1701と
してメモリ内に記憶される。ここで、同値レベル170
2は、同一の例えば「1」を設定する。次に、前述と同
様の項目名rDEN−NOJを受取側項目名とする移動
命令文である、第16図の例で示す文1602を検出す
る。これを、前述の動作と同様に、メモリ内に同値デー
タ情報として記憶しようとするが、既に、第17図の例
で示すとおり項目名rDEN−NOJについて記憶済み
であるので、該項目名rDEN−NOJの項目以外の、
該項目の同値番号「1」を持ち、同値レベルが該項目の
同値レベルrl」に等しいか大きい値を持つ項目のうち
、同値レベルの最も大きい値を持つ項目l703を検出
し、該項目の同値レベル「IJと検出した項目の同値レ
ベルが同一の場合、同値レベルに「l」を加えて、同値
レベルを「2」に変更するとともに、第16図の例で示
す文1602の項目名rDENBANJの該項目情報を
同値レベルr2Jとしてメモリ内に記憶する(第18図
の例で示す1801)。
更に、項目名rDEN−N○」を受取側項目名とする移
動命令文を検出した場合(文1603)、送り出し側項
目名rDEN−NJの項目について、前述と同様の同値
データ情報の検出により、受取側項目名rDEN−NO
Jの該項目の同値レベルrlJより大きい同値レベル「
2」を持つ項目(第18図の1801)を検出する。検
出した項目の同値レベル「2」は、当該項目の同値レベ
ル「1」とは異なるので、検出した項目の同値番号「1
」、同値レベル「2」を持つ同値データ情報として、前
述の送り出し側項目名rDEN−NJの項目情報を、メ
モリ内に記憶する(第18図の1802)。
動命令文を検出した場合(文1603)、送り出し側項
目名rDEN−NJの項目について、前述と同様の同値
データ情報の検出により、受取側項目名rDEN−NO
Jの該項目の同値レベルrlJより大きい同値レベル「
2」を持つ項目(第18図の1801)を検出する。検
出した項目の同値レベル「2」は、当該項目の同値レベ
ル「1」とは異なるので、検出した項目の同値番号「1
」、同値レベル「2」を持つ同値データ情報として、前
述の送り出し側項目名rDEN−NJの項目情報を、メ
モリ内に記憶する(第18図の1802)。
第15図の例で、ステップ1507で示す類似名称項目
の検出処理は、メモリ内に記憶している同値データ情報
中の項目名に類似の項目名を持つ項目情報をメモリ内に
記憶するデータ定義部解析情報より検出し、検出元とな
った同値データ情報の同値番号を持ち、同値レベルを例
えば空白として他の同値データ情報と区別して、同値デ
ータ情報としてメモリ内に記憶する。例えば、第18図
の例で示す1803は、同値番号「1」で示す同値デー
タ情報の項目名に、例えば連続する3文字が同じである
ことから同値データ情報としてメモリ内に記憶されてい
る。
の検出処理は、メモリ内に記憶している同値データ情報
中の項目名に類似の項目名を持つ項目情報をメモリ内に
記憶するデータ定義部解析情報より検出し、検出元とな
った同値データ情報の同値番号を持ち、同値レベルを例
えば空白として他の同値データ情報と区別して、同値デ
ータ情報としてメモリ内に記憶する。例えば、第18図
の例で示す1803は、同値番号「1」で示す同値デー
タ情報の項目名に、例えば連続する3文字が同じである
ことから同値データ情報としてメモリ内に記憶されてい
る。
本実施例の第15図の例で示す標準データの決定(ステ
ップ1508)は、第1図の例で示す実施例に、表示装
置に表示する同値データ情報に同値レベルの表示、およ
び、標準データとする項目の選択ができることを加えた
ものである。同値データ情報の表示指定画面の例を第1
9図に示す。1901は同値レベルの表示例を示す。
ップ1508)は、第1図の例で示す実施例に、表示装
置に表示する同値データ情報に同値レベルの表示、およ
び、標準データとする項目の選択ができることを加えた
ものである。同値データ情報の表示指定画面の例を第1
9図に示す。1901は同値レベルの表示例を示す。
本実施例によれば、複数項目からの代入のある項目の場
合でも、標準データを選択指定でき、また、類似名称項
目の表示により、別名あるいは標準データ名に設定でき
、データ名の標準化をきめ細かく行なうことが可能とな
り、第1図の例で示す実施例より、更に、再生プログラ
ムの保守性の向上の効果がある。
合でも、標準データを選択指定でき、また、類似名称項
目の表示により、別名あるいは標準データ名に設定でき
、データ名の標準化をきめ細かく行なうことが可能とな
り、第1図の例で示す実施例より、更に、再生プログラ
ムの保守性の向上の効果がある。
第20図に、本発明の第三の実施例の処理手順を示す。
第15図の例で示した実施例では、ジョブ制御プログラ
ムに記述された一連のプログラム内の同値データ項目名
の標準化をしようとしているのに対して、本実施例では
、各ジョブ制御プログラムの単位で抽出した同値データ
情報を外部記憶装置に蓄積することにより、システム全
体について同値データ項目名の標準化をしようとするも
のである。
ムに記述された一連のプログラム内の同値データ項目名
の標準化をしようとしているのに対して、本実施例では
、各ジョブ制御プログラムの単位で抽出した同値データ
情報を外部記憶装置に蓄積することにより、システム全
体について同値データ項目名の標準化をしようとするも
のである。
本実施例は、第15図に示した実施例のうち、標準デー
タの決定以降(ステップ1508.1509.1510
)の代わりに同値データー覧表出力(ステップ2010
)を設け、外部記憶装置との同値データ情報の入出力を
行うステップ2001.2009を追加し、ファイル名
をも同値データ名の標準化の対称に加えたステップ20
06の変更を除き、第15図で示した実施例と同じであ
る。
タの決定以降(ステップ1508.1509.1510
)の代わりに同値データー覧表出力(ステップ2010
)を設け、外部記憶装置との同値データ情報の入出力を
行うステップ2001.2009を追加し、ファイル名
をも同値データ名の標準化の対称に加えたステップ20
06の変更を除き、第15図で示した実施例と同じであ
る。
第20図で示す既抽出の同値データ情報の読み込みステ
ップ2001は、本実施例に示す方法により、該ステッ
プ2001以降のステップで解析するジョブ制御プログ
ラムとは異なるジョブ制御プログラムについて、既に抽
出し、外部記憶装置内に蓄積された同値データ情報をメ
モリ内に読み込み、記憶する。逆に、ステップ2009
の同値データ情報の書き出しでは、抽出した同値データ
情報を外部記憶装置内へ蓄積する。
ップ2001は、本実施例に示す方法により、該ステッ
プ2001以降のステップで解析するジョブ制御プログ
ラムとは異なるジョブ制御プログラムについて、既に抽
出し、外部記憶装置内に蓄積された同値データ情報をメ
モリ内に読み込み、記憶する。逆に、ステップ2009
の同値データ情報の書き出しでは、抽出した同値データ
情報を外部記憶装置内へ蓄積する。
本実施例のデータ定義部の同値データ検出ステップ20
06は、第1図の例で示した実施例の同値データ検出に
内部ファイル名についての同値データ検出を加えたもの
である。
06は、第1図の例で示した実施例の同値データ検出に
内部ファイル名についての同値データ検出を加えたもの
である。
第21図は、ファイルの同値データ検出情報の例を示す
。例えば、第20図の例で示す使用ファイルの同値デー
タ検出ステップ2003により作成されたファイルの同
値データ検出情報にプログラム名。
。例えば、第20図の例で示す使用ファイルの同値デー
タ検出ステップ2003により作成されたファイルの同
値データ検出情報にプログラム名。
ファイル割当て名で示す内部ファイル名を追加す第20
図の例で示す同値データ名−覧表出力ステップ2010
は、例えば、本実施例で抽出した同値データ情報を、フ
ァイル名の同値データの一覧表。
図の例で示す同値データ名−覧表出力ステップ2010
は、例えば、本実施例で抽出した同値データ情報を、フ
ァイル名の同値データの一覧表。
項目名の同値データの一覧表の順で出力装置に編集出力
する。第22図に、同値データ情報の一覧表の例を示す
。
する。第22図に、同値データ情報の一覧表の例を示す
。
本実施例によれば、ファイル名の同値データ名の標準化
を行うことができるという効果がある。
を行うことができるという効果がある。
また、同値データを外部記憶装置に蓄積することにより
、他のシステム例えばデータ辞書登録ツール等に流用す
ることもでき、本発明による同値データ情報の利用を拡
大する効果がある。
、他のシステム例えばデータ辞書登録ツール等に流用す
ることもでき、本発明による同値データ情報の利用を拡
大する効果がある。
第23図に、本発明の第四の実施例における処理手順を
示す。本実施例は標準データを予めライブラリに登録す
ることにより、第一の実施例におけるユーザが標準デー
タを指定する作業の削減を計ったものである。本実施例
のプログラム標準化方法を、第23図に従って説明する
。ジョブ詞書プログラム解析ステップ2301から手続
き部の同値デ−夕検出ステップ2306までの過程は、
第一の実施例と同様である。入力されたジョブ内のプロ
グラムがないと判断された場合には(ステップ2303
)、予め標準データを蓄積しである標準データライブラ
リ内の標準データと、解析した結果同値と判断された同
値データ情報の集合とを照合しくステップ2307)、
この照合により作成される、第24図に示す標準データ
対応表に基づいてデータ名称を変更する(ステップ23
09)。
示す。本実施例は標準データを予めライブラリに登録す
ることにより、第一の実施例におけるユーザが標準デー
タを指定する作業の削減を計ったものである。本実施例
のプログラム標準化方法を、第23図に従って説明する
。ジョブ詞書プログラム解析ステップ2301から手続
き部の同値デ−夕検出ステップ2306までの過程は、
第一の実施例と同様である。入力されたジョブ内のプロ
グラムがないと判断された場合には(ステップ2303
)、予め標準データを蓄積しである標準データライブラ
リ内の標準データと、解析した結果同値と判断された同
値データ情報の集合とを照合しくステップ2307)、
この照合により作成される、第24図に示す標準データ
対応表に基づいてデータ名称を変更する(ステップ23
09)。
次に、標準データ照合ステップ(ステップ2307)に
ついて説明する。第25図は、第23図の標準データ照
合ステップ(ステップ2307)を詳細化した処理手順
であり、第26図は、標準データの名称とファイル実体
、開始位置、長さとの対応関係を示したものである。第
27図は、第9図と同様の同値データ項目情報であるが
、第9図で明示した0ルベル項目名、当該位置、当該長
さの項目を省略し、第9図では省略されていた開始位置
、長さを明示している。第25図の処理手順は、まず、
第26図に示される標準データを一行読み込み(ステッ
プ2402) 。
ついて説明する。第25図は、第23図の標準データ照
合ステップ(ステップ2307)を詳細化した処理手順
であり、第26図は、標準データの名称とファイル実体
、開始位置、長さとの対応関係を示したものである。第
27図は、第9図と同様の同値データ項目情報であるが
、第9図で明示した0ルベル項目名、当該位置、当該長
さの項目を省略し、第9図では省略されていた開始位置
、長さを明示している。第25図の処理手順は、まず、
第26図に示される標準データを一行読み込み(ステッ
プ2402) 。
第27図に示される同値データ情報のうちファイル実体
、開始位置、長さがすべて該標準データと一致したもの
があるかどうか調べ(ステップ2403)、一致した同
値情報があれば該同値データ情報の同値番号と該標準デ
ータから第24図に示される対応表を作成する(ステッ
プ2404)。
、開始位置、長さがすべて該標準データと一致したもの
があるかどうか調べ(ステップ2403)、一致した同
値情報があれば該同値データ情報の同値番号と該標準デ
ータから第24図に示される対応表を作成する(ステッ
プ2404)。
例えば、第26図における標準データ名DENPY O
−N O(2501) ハ、ファイル実体がFILEA
(2502)で、開始位置がr I J (2503)
で、長さが「3」(2504)であるのに対して、第2
7図における項目名DEN−No(3101)は、ファ
イル実体がFILEA (3104)で、開始位置がr
I J(3102)、長さが「3」(3103)であ
るため、標準データ名DENPYO−N O(2501
)は、DEN−No(3001)をはじめとする同値番
号が「l」のすべての同値データ情報と対応しているこ
とを示す。上記過程が終了すると再び新しい標準データ
を読み込み(ステップ2402)、読み込むべき標準デ
ータがないと判断されるまで(ステップ2401)fi
り返す。
−N O(2501) ハ、ファイル実体がFILEA
(2502)で、開始位置がr I J (2503)
で、長さが「3」(2504)であるのに対して、第2
7図における項目名DEN−No(3101)は、ファ
イル実体がFILEA (3104)で、開始位置がr
I J(3102)、長さが「3」(3103)であ
るため、標準データ名DENPYO−N O(2501
)は、DEN−No(3001)をはじめとする同値番
号が「l」のすべての同値データ情報と対応しているこ
とを示す。上記過程が終了すると再び新しい標準データ
を読み込み(ステップ2402)、読み込むべき標準デ
ータがないと判断されるまで(ステップ2401)fi
り返す。
第24図の標準データ対応表は、標準データ名と第27
図の同値番号との対応関係を示したもので、例えばDE
NPYO−N O(2601)は同値番号「1」(26
02)に対応し5HOUHI N(2603)は同値番
号r 2 J (2604)に対応している。これによ
り第23図においてデータ名称を変更する際(ステップ
2309)、第27図における同値番号が「l」でファ
イル実体が存在する項目名、DEN−No(3101)
、DENPYO(3105)、 DEN−NUM(31
10)は、標準糸DENPY○−NO(2601)に、
同値番号が「2」で、ファイル実体が存在する項目名、
5HOUHIN(3106)、 5HO−CODE(3
107)オヨび5HOUHI N−C0DE(3111
)は、標準糸5HOUHIN (2602)に変換する
。
図の同値番号との対応関係を示したもので、例えばDE
NPYO−N O(2601)は同値番号「1」(26
02)に対応し5HOUHI N(2603)は同値番
号r 2 J (2604)に対応している。これによ
り第23図においてデータ名称を変更する際(ステップ
2309)、第27図における同値番号が「l」でファ
イル実体が存在する項目名、DEN−No(3101)
、DENPYO(3105)、 DEN−NUM(31
10)は、標準糸DENPY○−NO(2601)に、
同値番号が「2」で、ファイル実体が存在する項目名、
5HOUHIN(3106)、 5HO−CODE(3
107)オヨび5HOUHI N−C0DE(3111
)は、標準糸5HOUHIN (2602)に変換する
。
第29図は、第五の実施例における処理手順を示す図で
ある。本実施例はあらかじめ既存ソースの中のデータ項
目から標準データとするデータ項目の集合を選択し、そ
れに基づいて従属するデータ項目を含めて一括してデー
タ名称を変換するプログラム標準化方式であり、既存ソ
ースに一括して標準データにすべき階層構造を持つデー
タが含まれている場合、標準データを第一の実施例より
容易に指定することができる。第29図の処理手順にお
いて、ステップ0101からステップ0I06までは第
1図の処理手順と同様であるが、第29図に示される対
話画面で既存データの中から最上位レベルの標準データ
を選択する(ステップ2702)。
ある。本実施例はあらかじめ既存ソースの中のデータ項
目から標準データとするデータ項目の集合を選択し、そ
れに基づいて従属するデータ項目を含めて一括してデー
タ名称を変換するプログラム標準化方式であり、既存ソ
ースに一括して標準データにすべき階層構造を持つデー
タが含まれている場合、標準データを第一の実施例より
容易に指定することができる。第29図の処理手順にお
いて、ステップ0101からステップ0I06までは第
1図の処理手順と同様であるが、第29図に示される対
話画面で既存データの中から最上位レベルの標準データ
を選択する(ステップ2702)。
例えば、第29図の対話画面でT I M E (27
01)を最上位レベルの標準データに指定すると第9図
。
01)を最上位レベルの標準データに指定すると第9図
。
第27図と同様の同値データ対応表が作成される。
第30図においてT I M E (3302)に従属
するすべての同値データ情報が標準データとなる。第3
0図におけるT I M E (3302)の0ルベル
項目名は、M−RE C(33ol)、開始位置はr
5 J (3303) 、長さはr 6 J (330
4)であるので、0ルベル項目名がM−RFCのうち「
5」から「11」の範囲にあるもの、即ち開始位置「5
」で長さ「2」のHOU R(3305)。
するすべての同値データ情報が標準データとなる。第3
0図におけるT I M E (3302)の0ルベル
項目名は、M−RE C(33ol)、開始位置はr
5 J (3303) 、長さはr 6 J (330
4)であるので、0ルベル項目名がM−RFCのうち「
5」から「11」の範囲にあるもの、即ち開始位置「5
」で長さ「2」のHOU R(3305)。
開始位置「7」で長さ「2」のM I N U T E
(3306)。
(3306)。
開始位置「9」で長さ「2」のS E CON D (
3307)がTIMEに従属する同値データ情報となる
。こうして得られた標準とするデータ名TIME、H○
UR,MINUTE、5ECONDの各々について、第
30図の同値データ対応表から対応する同値番号3,4
.5および6を検出して、第31図の標準データ対応表
を作成する。第28図における処理手順、ステップ28
09.ステップ2810は、第15図と同様である。な
お、第31図の標準データ対応表内の標準データ名を人
手により修正してから、以下のステップを行う方法もあ
る。
3307)がTIMEに従属する同値データ情報となる
。こうして得られた標準とするデータ名TIME、H○
UR,MINUTE、5ECONDの各々について、第
30図の同値データ対応表から対応する同値番号3,4
.5および6を検出して、第31図の標準データ対応表
を作成する。第28図における処理手順、ステップ28
09.ステップ2810は、第15図と同様である。な
お、第31図の標準データ対応表内の標準データ名を人
手により修正してから、以下のステップを行う方法もあ
る。
第32図は、第六の実施例における処理手順を示す図で
ある。本実施例は、既存ソースを入力して同値データ情
報の整合性チェック表を出力するもので、対象とするソ
フトウェア内のデータがどの程度標準化されているかを
把握することを目的とする。ステップ3201からステ
ップ3208までは、第23図と同様であり、入力され
た既存ソースを解析して、第27図に示すデータ間の同
値関係を明示した対応表を作成し、作成された標準デー
タと第27図に示すデータ間の同値関係を明示した対応
表を照合して、第33図に示す整合性チェック表を作成
する(ステップ3209)。
ある。本実施例は、既存ソースを入力して同値データ情
報の整合性チェック表を出力するもので、対象とするソ
フトウェア内のデータがどの程度標準化されているかを
把握することを目的とする。ステップ3201からステ
ップ3208までは、第23図と同様であり、入力され
た既存ソースを解析して、第27図に示すデータ間の同
値関係を明示した対応表を作成し、作成された標準デー
タと第27図に示すデータ間の同値関係を明示した対応
表を照合して、第33図に示す整合性チェック表を作成
する(ステップ3209)。
この整合性チェック表は標準データに対応する入力され
た該既存データの中で、標準データと名称が一致してい
ない同値データ情報との対応を示した表(3001)と
、プログラムごとに標準データの名称が一致していない
同値データ情報の個数との対応を示した表(3002)
の二つから成る。例えば、同値番号が「1」の同値デー
タ情報に対して、標準データ名称を第29図のDENP
YO−No(2601)とした場合、第27図において
同値データが「1」のDEN−NO(3101)、 D
ENPYO(3105)、 DEN−NUM(3110
)はすべて不整合と判断され、第33図の3003に示
される不整合な項名と標準データとの対応関係が出力さ
れる。また、同値番号「2」の同値データ情報に対して
、標準データを第24図のS HOUHI N(260
3)とした場合、第27図において同値番号がr24の
ものの中で、5HOUHIN(3106)のみは整合と
判断されるが、5HO−CCD E (3107)、5
HOUHIN−CODE(31+1)は不整合と判断さ
れ、第33図の3004のように対応関係が出力される
。
た該既存データの中で、標準データと名称が一致してい
ない同値データ情報との対応を示した表(3001)と
、プログラムごとに標準データの名称が一致していない
同値データ情報の個数との対応を示した表(3002)
の二つから成る。例えば、同値番号が「1」の同値デー
タ情報に対して、標準データ名称を第29図のDENP
YO−No(2601)とした場合、第27図において
同値データが「1」のDEN−NO(3101)、 D
ENPYO(3105)、 DEN−NUM(3110
)はすべて不整合と判断され、第33図の3003に示
される不整合な項名と標準データとの対応関係が出力さ
れる。また、同値番号「2」の同値データ情報に対して
、標準データを第24図のS HOUHI N(260
3)とした場合、第27図において同値番号がr24の
ものの中で、5HOUHIN(3106)のみは整合と
判断されるが、5HO−CCD E (3107)、5
HOUHIN−CODE(31+1)は不整合と判断さ
れ、第33図の3004のように対応関係が出力される
。
同様に、同値番号r3Jの同値データ情報に対してU
RI −B I (2605)を、同値番号「4」の同
値データ情報に対してB B −RE C(2607)
を、同値番号r5Jの同値データ情報に対してURI−
KING A K U (2609)を、それぞれ、標
準データとした場合、3005.3006.3007に
示す対応関係が出力され、3001に示す表が作成され
る。また、3001に示す如く、プログラムAAにおけ
る標準データと一致しない項名を持つ同値データ情報の
個数は8個、プログラムBBにおける標準データと一致
しない項名を持つ同値データ情報の個数は3個あるので
、これをプログラムごとの標準データに対する名称不整
合データ数を示した表3002に出力する。
RI −B I (2605)を、同値番号「4」の同
値データ情報に対してB B −RE C(2607)
を、同値番号r5Jの同値データ情報に対してURI−
KING A K U (2609)を、それぞれ、標
準データとした場合、3005.3006.3007に
示す対応関係が出力され、3001に示す表が作成され
る。また、3001に示す如く、プログラムAAにおけ
る標準データと一致しない項名を持つ同値データ情報の
個数は8個、プログラムBBにおける標準データと一致
しない項名を持つ同値データ情報の個数は3個あるので
、これをプログラムごとの標準データに対する名称不整
合データ数を示した表3002に出力する。
上記各実施例は、いずれも本発明の一例を示すものであ
り、本発明はこれらに限定されるべきものではないこと
は言うまでもない。
り、本発明はこれらに限定されるべきものではないこと
は言うまでもない。
以上、詳細に説明した如く、本発明によれば、以下に記
載されるような効果が得られる。
載されるような効果が得られる。
同値となるデータ項目の集合の検出において、物理的に
同一位置を共有する別データ項目やそのデータ項目との
データを転送する別データ項目をも見出し、同値データ
項目として検出することができるので、同値データ項目
の検出漏れを削減することができ、ひいては既存ソフト
ウェア内のデータ項目名称・属性の標準化作業の効率化
を図ることができる。
同一位置を共有する別データ項目やそのデータ項目との
データを転送する別データ項目をも見出し、同値データ
項目として検出することができるので、同値データ項目
の検出漏れを削減することができ、ひいては既存ソフト
ウェア内のデータ項目名称・属性の標準化作業の効率化
を図ることができる。
また、上記のデータの転送関係が存在する他のデータ項
目と、物理的同一位置を共有する更に別のデータ項目を
も検出して、同値データ項目の集合に含めることができ
る。従って、同値データ項目の検出漏れを削減すること
ができ、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称
・属性の標準化作業の効率化を図ることができる。
目と、物理的同一位置を共有する更に別のデータ項目を
も検出して、同値データ項目の集合に含めることができ
る。従って、同値データ項目の検出漏れを削減すること
ができ、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称
・属性の標準化作業の効率化を図ることができる。
また、探索先のデータ項目と、物理的に同一位置を共有
する別データ項目の物理的位置・長さの関係、および、
上記別データ項目とデータの転送関係がある他のデータ
項目と、物理的に同一位置を共有する更に別のデータ項
目の物理的位置・長さの関係を比較することにより、該
当する更に別のデータ項目のうち、探索光データとデー
々の転送関係がないデータ項目を検出し、該データ項目
を除いて同値データ項目の集合を作成することができる
。従って、誤って同値データ項目として検出する可能性
を削減することができ、ひいては既存ソフトウェア内の
データ項目名称・属性の標準化作業の効率化を図ること
ができる。
する別データ項目の物理的位置・長さの関係、および、
上記別データ項目とデータの転送関係がある他のデータ
項目と、物理的に同一位置を共有する更に別のデータ項
目の物理的位置・長さの関係を比較することにより、該
当する更に別のデータ項目のうち、探索光データとデー
々の転送関係がないデータ項目を検出し、該データ項目
を除いて同値データ項目の集合を作成することができる
。従って、誤って同値データ項目として検出する可能性
を削減することができ、ひいては既存ソフトウェア内の
データ項目名称・属性の標準化作業の効率化を図ること
ができる。
また、ジョブ制御パラメータやコマンド・プロセジュア
の解析により、別プログラムに定義されたファイルのう
ち物理的に同一のファイルを検出し、当該ファイルに属
するデータ項目の内相互に物理的位置を共有するデータ
項目をも見出して同値データ項目として検出することが
できるので、同値データ項目の検出漏れを削減すること
ができ、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称
・属性の標準化作業の効率化を図ることができる。
の解析により、別プログラムに定義されたファイルのう
ち物理的に同一のファイルを検出し、当該ファイルに属
するデータ項目の内相互に物理的位置を共有するデータ
項目をも見出して同値データ項目として検出することが
できるので、同値データ項目の検出漏れを削減すること
ができ、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称
・属性の標準化作業の効率化を図ることができる。
また、物理的に同一位置を共有する別データ項目を検出
して互いに同値を持つデータ項目として出力することが
できるので同値データ項目の検出漏れを削減することが
でき、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・
属性の標準化作業の効率化を図ることができる。
して互いに同値を持つデータ項目として出力することが
できるので同値データ項目の検出漏れを削減することが
でき、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・
属性の標準化作業の効率化を図ることができる。
また、あるデータ項目に対し、複数のデータ項目からデ
ータが転送される場合を検出し、この場合は同値データ
項目である可能性が低いことを示す情報を利用者に提示
することができるので、誤って、同値データ項目として
判定して、同じ名称・属性に変換する誤りを削減し、ひ
いては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性の標
準化作業の効率化を図ることができる。
ータが転送される場合を検出し、この場合は同値データ
項目である可能性が低いことを示す情報を利用者に提示
することができるので、誤って、同値データ項目として
判定して、同じ名称・属性に変換する誤りを削減し、ひ
いては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性の標
準化作業の効率化を図ることができる。
また、データ名称を比較して、名称が類似したデータ項
目を見出して同値データ候補として検出することができ
るので同値データ項目の検出漏れを削減することができ
、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性
の標準化作業の効率化を図ることができる。
目を見出して同値データ候補として検出することができ
るので同値データ項目の検出漏れを削減することができ
、ひいては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性
の標準化作業の効率化を図ることができる。
また、同値データ項目として同じ名称・属性にすべきデ
ータ項目の候補の提示において、該同値データ候補を検
出した方法の相違により該データ項目に対し異なる優先
レベル情報を付加して、利用者に提示することができる
ので、誤って同値データ項目として判定して、同じ名称
・属性に変換する誤りを削減し、ひいては既存ソフトウ
ェア内のデータ項目名称・属性の標準化作業の効率化を
図ることができる。
ータ項目の候補の提示において、該同値データ候補を検
出した方法の相違により該データ項目に対し異なる優先
レベル情報を付加して、利用者に提示することができる
ので、誤って同値データ項目として判定して、同じ名称
・属性に変換する誤りを削減し、ひいては既存ソフトウ
ェア内のデータ項目名称・属性の標準化作業の効率化を
図ることができる。
また、既存ソフトウェアの同値データ項目情報を入力し
、前記の方法で得られた同値データ項目情報に加えるこ
とや、前記方法で得られた同値データ情報を蓄積するこ
とができ、これにより既存ソフトウェアの一部のプログ
ラムの解析により得られた同値データ項目情報を蓄積し
、別の部分のプログラムの解析により得られた同値デー
タ項目情報と合わせた同値データ項目情報を作成し、こ
れを基に、標準データ項目名称・属性を決定することが
できるので、ソフトウェア規模が大きい場合、対象を分
割して同値データの検出作業を行うことを可能にし、ひ
いては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性の標
準化作業の効率化を図ることができる。
、前記の方法で得られた同値データ項目情報に加えるこ
とや、前記方法で得られた同値データ情報を蓄積するこ
とができ、これにより既存ソフトウェアの一部のプログ
ラムの解析により得られた同値データ項目情報を蓄積し
、別の部分のプログラムの解析により得られた同値デー
タ項目情報と合わせた同値データ項目情報を作成し、こ
れを基に、標準データ項目名称・属性を決定することが
できるので、ソフトウェア規模が大きい場合、対象を分
割して同値データの検出作業を行うことを可能にし、ひ
いては既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性の標
準化作業の効率化を図ることができる。
また、予め標準とするデータ項目名称や属性を定め、該
標準データ項目に置換すべき既存ソフトウェア内のデー
タ項目を検出して置換することができ、標準データ項目
名称・属性を誤って決定する可能性を削減し、ひいては
既存ソフトウェア内のデータ名称・属性の標準化作業の
効率化を図ることができる。
標準データ項目に置換すべき既存ソフトウェア内のデー
タ項目を検出して置換することができ、標準データ項目
名称・属性を誤って決定する可能性を削減し、ひいては
既存ソフトウェア内のデータ名称・属性の標準化作業の
効率化を図ることができる。
また、既存プログラム内のデータ項目情報を解析して自
動抽出し、この情報を必要により修正して標準とするデ
ータ項目名称・属性を作成することができるので、標準
データ名称・属性を決定する作業工数を削減し、ひいて
は既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性の標準化
作業の効率化を図ることができる。
動抽出し、この情報を必要により修正して標準とするデ
ータ項目名称・属性を作成することができるので、標準
データ名称・属性を決定する作業工数を削減し、ひいて
は既存ソフトウェア内のデータ項目名称・属性の標準化
作業の効率化を図ることができる。
また、対象ソフトウェアを解析し、前記方法で同値デー
タの検出を行ない、得られた同値データ項目の集合と、
標準となるダラムと標準データ項目名称・属性を照合し
て、整合性のチェック結果を出力することができるので
、これによりデータ項目名称が正しく設定されているこ
とを確認することを容易にし、ひいては既存ソフトウェ
ア内のデータ項目名称・属性の標準化作業の効率化を図
ることができる。
タの検出を行ない、得られた同値データ項目の集合と、
標準となるダラムと標準データ項目名称・属性を照合し
て、整合性のチェック結果を出力することができるので
、これによりデータ項目名称が正しく設定されているこ
とを確認することを容易にし、ひいては既存ソフトウェ
ア内のデータ項目名称・属性の標準化作業の効率化を図
ることができる。
以上をまとめれば、本発明により、低開発のソフトウェ
アのデータ項コの名称や属性を標準化・統一化する作業
を効率的に行うことができ、ひいては対象ソフトウェア
の保守作業が効率化されるという優れた効果を奏するも
のである。
アのデータ項コの名称や属性を標準化・統一化する作業
を効率的に行うことができ、ひいては対象ソフトウェア
の保守作業が効率化されるという優れた効果を奏するも
のである。
第1図は本発明の第一の実施例における処理手順を示す
図、第2図は実施例のハードウェア環境を示す図、第3
図はジョブ制御プログラムの役割りを説明する図、第4
図はジョブ制御プログラムの解析情報の例を示す図、第
5図はファイルの同値データ検出情報の例を示す図、第
6図、第10図はC0BOL言語で記述されたソースプ
ログラムの定義部の例を示す図、第7図、第16図はC
0BOL言語で記述されたソースプログラムの手続き部
の例を示す図、第8図、第11図はデータ定義部解析情
報の例を示す図、第9図、第27図、第30図は同値デ
ータ項目情報の例を示す図、第12図は表示装置に表示
した同値データ項目情報の例を示す図、第13図は決定
済み同値データ項目情報の例を示す図、第14図は標準
データに変更したC0BOL言語プログラムの例を示す
図、第15図は第二の実施例の処理手順を示す図、第1
7図、第18図は同値データ情報の例を示す図、第19
図は実施例における同値データ情報の表示・指定画面の
例を示す図、第20図は第三の実施例の処理手順を示す
図、第21図はファイルの同値データ検出情報の例を示
す図、第22図は同値データ情報−覧表の例を示す図、
第23図は第四の実施例の処理手順を示す図、第24図
は実施例の標準データ対応表を示す図、第25図は実施
例の標準データ照合ステップの詳細な処理手順を示す図
、第26図は標準データとファイル実体等の対応関係を
示す標準データ登録テーブルを示す図、第28図は第五
の実施例の処理手順を示す図、第29図は標準データ選
択画面を示す図、第31図は標準データ対応表を示す図
、第32図は第六の実施例における処理手順を示す図、
第33図は整合性チェック表を示す図である。 1:CPU、2:メモリ、3:入力装置、4A:第 図 表示装置、4B:プリンタ、5.外部記憶装置。 第 2 図 ジョブ制御プログラム 図 スプログラムAA ジ、プ制御仕様図 第 5 図 5o2 504 第 図 第 図 第 図 第 1 図 第 図 第 1 図 第 図 第 1 図 第 ■ 図 第 第 図 第 2 図 第 図 第 図 欅準デ 夕対応表 第 図 標準デ 夕登録テ 第 2 図 第 図 701 第 3 図 標準データ対応表 第 図
図、第2図は実施例のハードウェア環境を示す図、第3
図はジョブ制御プログラムの役割りを説明する図、第4
図はジョブ制御プログラムの解析情報の例を示す図、第
5図はファイルの同値データ検出情報の例を示す図、第
6図、第10図はC0BOL言語で記述されたソースプ
ログラムの定義部の例を示す図、第7図、第16図はC
0BOL言語で記述されたソースプログラムの手続き部
の例を示す図、第8図、第11図はデータ定義部解析情
報の例を示す図、第9図、第27図、第30図は同値デ
ータ項目情報の例を示す図、第12図は表示装置に表示
した同値データ項目情報の例を示す図、第13図は決定
済み同値データ項目情報の例を示す図、第14図は標準
データに変更したC0BOL言語プログラムの例を示す
図、第15図は第二の実施例の処理手順を示す図、第1
7図、第18図は同値データ情報の例を示す図、第19
図は実施例における同値データ情報の表示・指定画面の
例を示す図、第20図は第三の実施例の処理手順を示す
図、第21図はファイルの同値データ検出情報の例を示
す図、第22図は同値データ情報−覧表の例を示す図、
第23図は第四の実施例の処理手順を示す図、第24図
は実施例の標準データ対応表を示す図、第25図は実施
例の標準データ照合ステップの詳細な処理手順を示す図
、第26図は標準データとファイル実体等の対応関係を
示す標準データ登録テーブルを示す図、第28図は第五
の実施例の処理手順を示す図、第29図は標準データ選
択画面を示す図、第31図は標準データ対応表を示す図
、第32図は第六の実施例における処理手順を示す図、
第33図は整合性チェック表を示す図である。 1:CPU、2:メモリ、3:入力装置、4A:第 図 表示装置、4B:プリンタ、5.外部記憶装置。 第 2 図 ジョブ制御プログラム 図 スプログラムAA ジ、プ制御仕様図 第 5 図 5o2 504 第 図 第 図 第 図 第 1 図 第 図 第 1 図 第 図 第 1 図 第 ■ 図 第 第 図 第 2 図 第 図 第 図 欅準デ 夕対応表 第 図 標準デ 夕登録テ 第 2 図 第 図 701 第 3 図 標準データ対応表 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、既存ソフトウェアを解析して、データの転送関係の
検査により、中間データ項目を介する場合を含め、相互
にデータの転送関係が存在するデータ項目の集合を、相
互に同値となるデータ項目の集合として検出し、該同値
データ項目の集合に対して、標準データ項目名称・属性
を決定し、決定された標準データ項目名称・属性に既存
ソフトウェア内の前記同値データ項目の集合に属する各
データ項目の使用個所・定義個所を変換するソフトウェ
ア標準化方法において、データ定義情報を解析して、各
データ項目の物理的相対位置を算出し、探索元データ項
目と物理的に同一位置を共有する別データ項目を検出し
て前記同値データ項目の集合に含めることを特徴とする
ソフトウェア標準化方法。 2、前記物理的に同一位置を共有する別データ項目に対
しても、中間データ項目を介する場合を含め、データの
転送関係が存在する別データ項目をデータ転送関係の解
析により検出して、前記同値データ項目の集合に含める
ことを特徴とする請求項1記載のソフトウェア標準化方
法。 3、前記データの転送関係が存在する別データ項目と、
物理的同一位置を共有する更に別のデータ項目をも、デ
ータ項目の物理的相対位置の算出により検出して、前記
同値データ項目の集合に含めることを特徴とする請求項
2記載のソフトウェア標準化方法。 4、探索元のデータ項目と、物理的に同一位置を共有す
る別データ項目の物理的位置・長さの関係および前記別
データ項目とデータの転送関係がある他のデータ項目と
、物理的に同一位置を共有する更に別のデータ項目の物
理的位置・長さの関係を比較し、該当する更に別のデー
タ項目のうち、探索元データ項目とデータの転送関係が
ないデータ項目を検出して、前記データ項目を含まない
同値データ項目の集合を作成することを特徴とする請求
項3記載のソフトウェア標準化方法。 5、ジョブ制御パラメータやコマンド・プロセジュアの
解析により、別プログラムに定義されたファイルのうち
で、物理的に同一のファイルを検出し、該ファイルに属
するデータ項目のうちで、相互に物理的位置を共有する
データ項目を検出して、前記同値データ項目の集合に含
めることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の
ソフトウェア標準化方法。 6、あるデータ項目に複数のデータ項目が転送される場
合を検出し、この場合は同値データ項目である可能性が
低いことを示す情報を利用者に提示することを特徴とす
る請求項1〜5のいずれかに記載のソフトウェア標準化
方法。 7、あるデータ項目に複数のデータ項目からデータが転
送される場合を検出し、この場合は同値データ項目であ
る可能性が低いことを示す情報を利用者に提示すること
を特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のソフトウ
ェア標準化方法。 8、データ項目名称を比較して、名称が類似したデータ
項目を検出して同値データ項目の集合に含めることを特
徴とする請求項1〜7のいずれかに記載のソフトウェア
標準化方法。 9、同値データ項目候補の検出方法の相違により、当該
データ項目に対し異なる優先レベル情報を付加して利用
者に提示することを特徴とする請求項1〜8のいずれか
に記載のソフトウェア標準化方法。 10、既存ソフトウェアの同値データ項目情報を入力し
、前記同値データ項目情報に加えることにより標準デー
タ項目名称・属性決定対象となる同値データ項目情報を
作成・蓄積することの、少なくともいずれか一方を行な
うことを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載のソ
フトウェア標準化方法。 11、予め標準とするデータ項目名称や属性を定めてお
き、前記方法で検出された同値データ項目の集合に対応
付けて、既存ソフトウェア内の同値データ項目を該当す
る標準データ項目名称・属性に置換することを特徴とす
る請求項1〜10のいずれかに記載のソフトウェア標準
化方法。 12、既存プログラム内のデータ項目情報を解析・抽出
し、この情報を必要により修正して前記標準とするデー
タ項目名称・属性を作成することを特徴とする請求項1
〜11のいずれかに記載のソフトウェア標準化方法。 13、同値データ項目の検出を行い、得られた同値デー
タ項目の集合と、標準データ項目との名称・属性を照合
して、整合性のチェック結果を出力することを特徴とす
る請求項1〜12のいずれかに記載のソフトウェア標準
化検査方法。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2097076A JP2830354B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 同値データ項目検出方法 |
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| JP2830354B2 JP2830354B2 (ja) | 1998-12-02 |
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ID=14182554
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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1990
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Also Published As
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|---|---|
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| JP2830354B2 (ja) | 1998-12-02 |
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