JPH01280867A - 現金自動取引機 - Google Patents
現金自動取引機Info
- Publication number
- JPH01280867A JPH01280867A JP63110161A JP11016188A JPH01280867A JP H01280867 A JPH01280867 A JP H01280867A JP 63110161 A JP63110161 A JP 63110161A JP 11016188 A JP11016188 A JP 11016188A JP H01280867 A JPH01280867 A JP H01280867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone line
- trouble
- maintenance
- charge
- person
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は金融機関などで使用される現金自動取引機に関
し、特にその障害発生時における保守員の自動呼出しに
関する。
し、特にその障害発生時における保守員の自動呼出しに
関する。
(従来の技術〕
従来、金融機関などで使用されている現金自動取引機に
おいては、障害が発生した場合、操作員が障害内容を確
認し、状況に応じて保守員に対して電話により連絡し、
これによって障害復旧処理を行っていた。
おいては、障害が発生した場合、操作員が障害内容を確
認し、状況に応じて保守員に対して電話により連絡し、
これによって障害復旧処理を行っていた。
すなわち、第1の実例において操作者は機器操作盤に表
示されるアラームコードによって直接、障害発生内容を
確認し、保守員に対して電話連絡を行っていた。いっぽ
う、第2の実例においてアラームコードの内容は障害処
理センタに送信され、センタ側で操作者は障害内容を確
認して保守員を呼出していた。
示されるアラームコードによって直接、障害発生内容を
確認し、保守員に対して電話連絡を行っていた。いっぽ
う、第2の実例においてアラームコードの内容は障害処
理センタに送信され、センタ側で操作者は障害内容を確
認して保守員を呼出していた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の現金自動取引機においては。
アラームコードに応じて操作者から保守員が連+Ifi
’に受けていたので、操作者に介すだけ余分に手数がか
かると云う欠点があった。
’に受けていたので、操作者に介すだけ余分に手数がか
かると云う欠点があった。
本発明の目的は、装置の障害を検出して障害情報を記憶
し、障害情報の送信および電話回線に対する接続を自動
的に行って、予め設定され九保守員用電話?自動的に呼
出し1機器の異常を保守員に通達することにより上記欠
点を除去し、省力化できるように構成した現金自動取引
機を提供することにある。
し、障害情報の送信および電話回線に対する接続を自動
的に行って、予め設定され九保守員用電話?自動的に呼
出し1機器の異常を保守員に通達することにより上記欠
点を除去し、省力化できるように構成した現金自動取引
機を提供することにある。
(昧題を解決する之めの手段〕
本発明による現金自動取引@はCIPユニットと、記憶
部と、電話回線A信制御部とを具備して構成したもので
ある。
部と、電話回線A信制御部とを具備して構成したもので
ある。
CIPユニットは装置の障害を検出するためのものであ
り、記憶部は検出され九障害情報を記憶するためのもの
である。
り、記憶部は検出され九障害情報を記憶するためのもの
である。
電話回線通信制御部は、保守員に対する障害情報の送信
、および保守員電話器に対する電話回線への接続を自動
的に実行する之めのものである。
、および保守員電話器に対する電話回線への接続を自動
的に実行する之めのものである。
(実 施 例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による現金自動取引機の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第1図において、lは現金自動取引機、2は保守員用1
!話器、3は電話回線、4はセンタ通イざ回線、11は
通帳記帳ユニット、12はCIPユニット、13は紙幣
支払ユニット、14は預金ユニット、15は電話回線通
信制御部、16はセンタ回線−II御部、17は記憶部
、18は音声発生制御部、19は主制御部である。
!話器、3は電話回線、4はセンタ通イざ回線、11は
通帳記帳ユニット、12はCIPユニット、13は紙幣
支払ユニット、14は預金ユニット、15は電話回線通
信制御部、16はセンタ回線−II御部、17は記憶部
、18は音声発生制御部、19は主制御部である。
自動取引機1は通帳記帳ユニット11と、CIPユニッ
ト12と1紙幣支払ユニット13と。
ト12と1紙幣支払ユニット13と。
預金ユニット14と、センタ回線制御部16と、電話回
線通信制御部15と、記憶部17と、音声発生制御部1
8と、主制御部19とによって構成されている。
線通信制御部15と、記憶部17と、音声発生制御部1
8と、主制御部19とによって構成されている。
保守員用電話器2は、を話回線3を介して電話回線通信
制御部15に接続されている。
制御部15に接続されている。
−例として、CIPユニット12において用紙ジャムが
発生したものと仮定する。
発生したものと仮定する。
CIPユニット12は主制御919によって制御され、
用紙ジャムが発生した場合には用紙ジャムの状態を特定
のアラームコードに変換し、主制御部19に対して送出
する。主制御部19は、アラームコードの内容?記憶部
17に記憶させる。主制御部19は、電話回線通信制御
部15に対して、予め設定されていた保守員用電話番号
データ全送出する。
用紙ジャムが発生した場合には用紙ジャムの状態を特定
のアラームコードに変換し、主制御部19に対して送出
する。主制御部19は、アラームコードの内容?記憶部
17に記憶させる。主制御部19は、電話回線通信制御
部15に対して、予め設定されていた保守員用電話番号
データ全送出する。
電話回線通信制御部15は、電話回線3に対してダイヤ
ルパルスを送出し、保守員を保守員用電話器2で呼出丁
。保守員が保守員用電話器2を取ったとき、主制御部1
9は記憶部17に記憶されていたアラームコードを音声
発生制御部18へ送出する。
ルパルスを送出し、保守員を保守員用電話器2で呼出丁
。保守員が保守員用電話器2を取ったとき、主制御部1
9は記憶部17に記憶されていたアラームコードを音声
発生制御部18へ送出する。
音声化されたアラームコードは電話回線通信制御部15
に送出され、電話回線3を介して保守員に通知される。
に送出され、電話回線3を介して保守員に通知される。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明は、装置の障害?検出して障
害内容を記憶し、障害f!!報の送信および電話回線へ
の接続により、障害発生時に操作者の介入なしに自動的
に保守員を呼出し、障害内容を通達することかできるた
め、保守員の対応時間を短縮できると云う効果がある。
害内容を記憶し、障害f!!報の送信および電話回線へ
の接続により、障害発生時に操作者の介入なしに自動的
に保守員を呼出し、障害内容を通達することかできるた
め、保守員の対応時間を短縮できると云う効果がある。
特に、無人化店舗設置用として現金自動取引機を設ける
ときには、有力化による運用上の便宜性が著しく向上す
ると云う効果がある。
ときには、有力化による運用上の便宜性が著しく向上す
ると云う効果がある。
第1図は1本発明による現金自動取引機の一実施例を示
すブロック図である。 l・・・現金自動取引機 2・・・保守員用電話器 3.4・・・回a 11・・・通帳記1脹ユニット
12・・・CIPユニット 13・・・紙幣支払ユニット 14・・・預金ユニット 15・・・電話回線通信制御部
すブロック図である。 l・・・現金自動取引機 2・・・保守員用電話器 3.4・・・回a 11・・・通帳記1脹ユニット
12・・・CIPユニット 13・・・紙幣支払ユニット 14・・・預金ユニット 15・・・電話回線通信制御部
Claims (1)
- 装置の障害を検出するためのCIPユニットと、前記検
出された障害情報を記憶するための記憶部と、保守員に
対する前記障害情報の送信および保守員電話器に対する
電話回線への接続を自動的に実行するための電話回線通
信制御部とを具備して構成したことを特徴とする現金自
動取引機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110161A JPH01280867A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 現金自動取引機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110161A JPH01280867A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 現金自動取引機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280867A true JPH01280867A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14528596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110161A Pending JPH01280867A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 現金自動取引機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280867A (ja) |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63110161A patent/JPH01280867A/ja active Pending
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