JPH01281002A - 施肥機 - Google Patents
施肥機Info
- Publication number
- JPH01281002A JPH01281002A JP11113088A JP11113088A JPH01281002A JP H01281002 A JPH01281002 A JP H01281002A JP 11113088 A JP11113088 A JP 11113088A JP 11113088 A JP11113088 A JP 11113088A JP H01281002 A JPH01281002 A JP H01281002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- seeding
- fertilization
- working means
- ground working
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
- Fertilizing (AREA)
- Sowing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は畑作又は水田の裏作等に使用するものであって
、植付装置又は播種装置を有する皇作業機に組合せる施
肥機に関する。
、植付装置又は播種装置を有する皇作業機に組合せる施
肥機に関する。
(ロ)従来技術
従来、播種装置により播種した種子の位置又は植付装置
により植付けた苗の位置の一側又は直下のみに施肥する
ようにした施肥機は既に知られている。
により植付けた苗の位置の一側又は直下のみに施肥する
ようにした施肥機は既に知られている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前記既知の施肥機は播種した種子又は植付けた苗の直下
又は−側のみに施肥するが、植物の根は直下のみ又は左
右対称に伸長するとは限らず、かつ、往復作業を行なっ
た時、往路の条と復路の条との間隔を一定にすることは
困難であるので、根の伸長方向が左右にずれたり、畦の
間隔が拡縮すると成育にばらつきを生ずるという問題点
があった。
又は−側のみに施肥するが、植物の根は直下のみ又は左
右対称に伸長するとは限らず、かつ、往復作業を行なっ
た時、往路の条と復路の条との間隔を一定にすることは
困難であるので、根の伸長方向が左右にずれたり、畦の
間隔が拡縮すると成育にばらつきを生ずるという問題点
があった。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は機体に装着した植付装置又は播種装置の対地付
加手段と、施肥装置の対地付加手段とを、機体の進行方
向に沿う一直線状に配設すると共に、施肥装置の対地付
加手段を、植付装置又は播種装置の各対地付加手段に対
し左右対称に配設することにより前述の問題点を解決し
た。
加手段と、施肥装置の対地付加手段とを、機体の進行方
向に沿う一直線状に配設すると共に、施肥装置の対地付
加手段を、植付装置又は播種装置の各対地付加手段に対
し左右対称に配設することにより前述の問題点を解決し
た。
(ホ)作用
機体を走行させ、播種又は植付を行ないながら施肥を行
なう。
なう。
その際、播種位置又は植付位置が一直線状になり、施肥
機の対地付加手段は上記位置に対し左右対称に施肥する
ので、略円錯状となる根の伸長方向が左右にずれても、
それが所定期間にて肥料に到達することとなり、どの植
物も略均等に成育させることができる。
機の対地付加手段は上記位置に対し左右対称に施肥する
ので、略円錯状となる根の伸長方向が左右にずれても、
それが所定期間にて肥料に到達することとなり、どの植
物も略均等に成育させることができる。
(へ)実施例
本発明の一実施例を図面について説明すると1作業機の
機体1はトラクタ等の牽引車に、トップリンク2とロア
リンク3,3とにより昇降可能に連結し、前記機体1に
は施肥装置5と播種装置6とを装着してあり、前部両側
のブラケー7ト7,7により六角軸8を支承し、2枚−
組の円板からなる左右一対のコールタ10.10を回転
自在に支持している支軸10aに六角パイプとそれに摺
動可能に嵌挿した六角柱からなる支持部材10bを第1
9図に示す如く立設し、その上端の六角ボス11.II
を第2図に示すように前記六角軸8の両側部に嵌合して
移動調節可能にボルト12 、12にて止着してあり、
3個のカラー9a 、 9b 、 9cの嵌合位置を変
更することにより左右のコールタ10.10の間隔を4
段階に調節することができ、かつ、支持部材10bを伸
縮調節して止めビン10cを複数の孔のいずれかに挿通
ずる゛ことにより高さ調節することができ、これにより
コールタ10・・をスタンドとして利用することができ
ると共に後述する上下の施肥ノズルの深さに応じて高さ
調節して施肥ノズルが損傷するのを防止することができ
る。しかもそれを機体1の最前部の両側に左右一対ずつ
配設することで装置全体の安定を良くすることができる
。
機体1はトラクタ等の牽引車に、トップリンク2とロア
リンク3,3とにより昇降可能に連結し、前記機体1に
は施肥装置5と播種装置6とを装着してあり、前部両側
のブラケー7ト7,7により六角軸8を支承し、2枚−
組の円板からなる左右一対のコールタ10.10を回転
自在に支持している支軸10aに六角パイプとそれに摺
動可能に嵌挿した六角柱からなる支持部材10bを第1
9図に示す如く立設し、その上端の六角ボス11.II
を第2図に示すように前記六角軸8の両側部に嵌合して
移動調節可能にボルト12 、12にて止着してあり、
3個のカラー9a 、 9b 、 9cの嵌合位置を変
更することにより左右のコールタ10.10の間隔を4
段階に調節することができ、かつ、支持部材10bを伸
縮調節して止めビン10cを複数の孔のいずれかに挿通
ずる゛ことにより高さ調節することができ、これにより
コールタ10・・をスタンドとして利用することができ
ると共に後述する上下の施肥ノズルの深さに応じて高さ
調節して施肥ノズルが損傷するのを防止することができ
る。しかもそれを機体1の最前部の両側に左右一対ずつ
配設することで装置全体の安定を良くすることができる
。
前記機体1の前端下部の機幅の中央には、多数のラグを
有する接地輪13を軸支し、機体lの前後方向の中間部
両側にゲージホイル15.15の支持腕18 、18を
上下調節可能に支持し、その後部内側に2枚−組にする
と共に後部を拡開させてなる溝切ディスク17.17を
それぞれ配設し。
有する接地輪13を軸支し、機体lの前後方向の中間部
両側にゲージホイル15.15の支持腕18 、18を
上下調節可能に支持し、その後部内側に2枚−組にする
と共に後部を拡開させてなる溝切ディスク17.17を
それぞれ配設し。
それらの後方には前後で組をなす覆土輪18.18及び
鎮圧輪20 、20を軸支してあり、該鎮圧輪20の支
持アーム20′は第20図に示す如くブラケット20a
に上下調節可能に螺着してあり、該ブラケッ)20aは
下端前面に機体1の後端と当接するストッパー20cを
有していて支点ピン20bにより上下傾動可能に枢支さ
れ、播種する種子の種類、深さに応じた最適の鎮圧を図
るため、バランスウエート19を前後調節可能に装着し
た支持杆19aは前部に垂下部を有し、この垂下部を前
記ブラケッ)20aに嵌挿しである。
鎮圧輪20 、20を軸支してあり、該鎮圧輪20の支
持アーム20′は第20図に示す如くブラケット20a
に上下調節可能に螺着してあり、該ブラケッ)20aは
下端前面に機体1の後端と当接するストッパー20cを
有していて支点ピン20bにより上下傾動可能に枢支さ
れ、播種する種子の種類、深さに応じた最適の鎮圧を図
るため、バランスウエート19を前後調節可能に装着し
た支持杆19aは前部に垂下部を有し、この垂下部を前
記ブラケッ)20aに嵌挿しである。
前記施II!装置5は肥料タンク21と、その排出口に
サクションホ・−ス22,22により接続されていて6
個のねじポンプを集合させてなる複数の施肥ポンプ23
.23 (粒状肥料の場合は繰出装置とする)と、機体
1の両側にそれぞれ上下傾動調節可能取付けた上段調節
板24争Φ及び下段調節板25.25と、それらの調節
板24.25・−にそれぞれ固定されていて上段ノズル
26及び下段ノズル27からなる施肥用の対地付加手段
Aとで構成されている。
サクションホ・−ス22,22により接続されていて6
個のねじポンプを集合させてなる複数の施肥ポンプ23
.23 (粒状肥料の場合は繰出装置とする)と、機体
1の両側にそれぞれ上下傾動調節可能取付けた上段調節
板24争Φ及び下段調節板25.25と、それらの調節
板24.25・−にそれぞれ固定されていて上段ノズル
26及び下段ノズル27からなる施肥用の対地付加手段
Aとで構成されている。
播種装置6は特願昭82−82383号として出願した
播種装置と同様に構成してあり、野菜その他の種子を収
納する種子タンク28に連通させた種子室30内に、吸
出ノズル31・―を放射状に支軸し、その軸支部に設け
た切換弁を、真空ポンプ32に負圧タンク及び正圧タン
クを介して接続して、前記吸出ノズル31−−により適
数個の種子を吸出して対地付加手段Bとなる播種管33
に排出するようにしたものである。
播種装置と同様に構成してあり、野菜その他の種子を収
納する種子タンク28に連通させた種子室30内に、吸
出ノズル31・―を放射状に支軸し、その軸支部に設け
た切換弁を、真空ポンプ32に負圧タンク及び正圧タン
クを介して接続して、前記吸出ノズル31−−により適
数個の種子を吸出して対地付加手段Bとなる播種管33
に排出するようにしたものである。
次ぎに伝動装置について説明すると、機体1の前部中央
に設けた伝動ケース35の入力軸3Gはトラクタの後部
ミッションケースから後方へ突出したPTO軸にヨーク
ジヨイントにより連動連結してあり、上記伝動ケース3
5から突出した左右の駆動軸37 、3?に取付けたス
プロケットとそれらの下方に支架した変速入力軸38a
、38bのスプロケットとにチェノ39,39を掛けて
連動させ、一方の変速入力軸38aとその後方の変速出
力軸40aとを割プーリー型の無段変速装置41aを介
して連動連繋し、この変速出力軸40aは、そのすぐ後
方の中間軸42、チェノ43及び左右のチェ744 、
44及び各スプロケットを介して前記施肥ポンプ23
、23を駆動し、他方の変速入力軸38bとその後方の
変速出力軸40bとを割プーリー型の無段変速装置41
bを介して連動連繋し、この変速出力軸40bは、その
直下の中間軸45、その後方の中間軸4θ、それらの軸
に取付けたスプロケット及びチェ747.48.50を
介して前記播種装置6.6の入力スプロケット51゜5
1を駆動する。上記無段変則装置41a、41bは並列
配置されているため伝動ケース35からの伝動を同様の
方法で簡単に行なうことができる。
に設けた伝動ケース35の入力軸3Gはトラクタの後部
ミッションケースから後方へ突出したPTO軸にヨーク
ジヨイントにより連動連結してあり、上記伝動ケース3
5から突出した左右の駆動軸37 、3?に取付けたス
プロケットとそれらの下方に支架した変速入力軸38a
、38bのスプロケットとにチェノ39,39を掛けて
連動させ、一方の変速入力軸38aとその後方の変速出
力軸40aとを割プーリー型の無段変速装置41aを介
して連動連繋し、この変速出力軸40aは、そのすぐ後
方の中間軸42、チェノ43及び左右のチェ744 、
44及び各スプロケットを介して前記施肥ポンプ23
、23を駆動し、他方の変速入力軸38bとその後方の
変速出力軸40bとを割プーリー型の無段変速装置41
bを介して連動連繋し、この変速出力軸40bは、その
直下の中間軸45、その後方の中間軸4θ、それらの軸
に取付けたスプロケット及びチェ747.48.50を
介して前記播種装置6.6の入力スプロケット51゜5
1を駆動する。上記無段変則装置41a、41bは並列
配置されているため伝動ケース35からの伝動を同様の
方法で簡単に行なうことができる。
施肥装置5の各対地付加装置Aは第3〜5図に示す如く
機体lから垂下した平行な板からなるブラケット52の
下端の中心孔に、スペーサーを介装した状態で支点ボル
ト53を挿通すると共にその両端にそれぞれ複数のカラ
ー54・・を介して上段調節板24.24と下段調節板
25.25の下部の孔を遊嵌してナツト55により締着
し、前記カラー54e拳の介装位置を変更することによ
り第5図に示すように組をなす左右のノズル28゜27
・拳の間隔を前記ゲージホイルの間隔に合せて4段階に
調節することができ、上段m節板24の2個の丸孔に挿
入したボルト58.58をブラケット52に穿設した円
弧状の長孔57,5&にも挿通してナツト60 、13
0にて締着し、下段調節板25の丸孔に挿通したボルト
81 、81を上段調節板24の前寄り上部に穿設した
長孔θ2.62にも挿通してナツトe3にて締着してあ
り、上段ノズル26゜26は第5図に示す如く吐出口寄
りを内方へ折曲して間隔を狭くし、下段ノズル27.2
7(27aは土切り板)はそのまま下方へ延出させて両
者の吐出口E背面視で台形状に配設してあり、その結果
、上段ノズル2Bは第3図のXの範囲で、また下段ノズ
ル27はYの範囲で上下傾動調節することができ、それ
らを一体重に又は別々に傾動調節することにより第6図
(a) 、 (b) 、 (c) 。
機体lから垂下した平行な板からなるブラケット52の
下端の中心孔に、スペーサーを介装した状態で支点ボル
ト53を挿通すると共にその両端にそれぞれ複数のカラ
ー54・・を介して上段調節板24.24と下段調節板
25.25の下部の孔を遊嵌してナツト55により締着
し、前記カラー54e拳の介装位置を変更することによ
り第5図に示すように組をなす左右のノズル28゜27
・拳の間隔を前記ゲージホイルの間隔に合せて4段階に
調節することができ、上段m節板24の2個の丸孔に挿
入したボルト58.58をブラケット52に穿設した円
弧状の長孔57,5&にも挿通してナツト60 、13
0にて締着し、下段調節板25の丸孔に挿通したボルト
81 、81を上段調節板24の前寄り上部に穿設した
長孔θ2.62にも挿通してナツトe3にて締着してあ
り、上段ノズル26゜26は第5図に示す如く吐出口寄
りを内方へ折曲して間隔を狭くし、下段ノズル27.2
7(27aは土切り板)はそのまま下方へ延出させて両
者の吐出口E背面視で台形状に配設してあり、その結果
、上段ノズル2Bは第3図のXの範囲で、また下段ノズ
ル27はYの範囲で上下傾動調節することができ、それ
らを一体重に又は別々に傾動調節することにより第6図
(a) 、 (b) 、 (c) 。
(d)に示す如く作物の種類又は圃場条件等に応じて施
肥深さを調節することができる。
肥深さを調節することができる。
また、前記施肥ポンプ23は前述のようにそれぞれ6個
のねじポンプからなり、それらの吐出口は第7図及び第
10図に示す如く左右で組をなす2木の下段ノズル27
、27にそれぞれ2つずつの吐出口をホース65で接
続し、上段ノズル26゜26にはそれぞれ1個の吐出口
をホース6Bにより接続してあり、下段ノズル27.2
7からは上段ノズル28 、26の2倍の肥料が吐出さ
れ、上段ノズル2Bに通ずるホース68に介装した電磁
切換弁87は、第11図に示すように流入ボートと2つ
の吐出ボートを有し、軸68はロータリンレノイド89
とリターンスプリング71とにより設定した一定タイミ
ングで仕切板70を正逆に回動させ、いずれか一方の吐
出ボートを流入ボートに連通させるもので、これにより
上段ノズル28.28には第8〜9図に示す如く後述す
る播種タイミングにより播種された種子の下部両側の(
イ)位置に間欠的に施肥され、上段ノズル2Gに圧送さ
れなかった肥料はホース72を経て下段ノズル27のホ
ース65に脈動すうことなく合流して(ロ)位置に施肥
される。
のねじポンプからなり、それらの吐出口は第7図及び第
10図に示す如く左右で組をなす2木の下段ノズル27
、27にそれぞれ2つずつの吐出口をホース65で接
続し、上段ノズル26゜26にはそれぞれ1個の吐出口
をホース6Bにより接続してあり、下段ノズル27.2
7からは上段ノズル28 、26の2倍の肥料が吐出さ
れ、上段ノズル2Bに通ずるホース68に介装した電磁
切換弁87は、第11図に示すように流入ボートと2つ
の吐出ボートを有し、軸68はロータリンレノイド89
とリターンスプリング71とにより設定した一定タイミ
ングで仕切板70を正逆に回動させ、いずれか一方の吐
出ボートを流入ボートに連通させるもので、これにより
上段ノズル28.28には第8〜9図に示す如く後述す
る播種タイミングにより播種された種子の下部両側の(
イ)位置に間欠的に施肥され、上段ノズル2Gに圧送さ
れなかった肥料はホース72を経て下段ノズル27のホ
ース65に脈動すうことなく合流して(ロ)位置に施肥
される。
上段に施肥された肥料は第9図(a)に示す態様となり
、下段施肥位置へ流れ落ることなく的確に施肥される。
、下段施肥位置へ流れ落ることなく的確に施肥される。
但し、下段ノズル27に合流させて施肥しない場合は手
動切換弁73を切換てホース75により施肥ポンプ23
のサブタンク23aに還流させるようになっており、ま
た、一方の電磁切換弁87はロータリーソレノイド88
がONの時、回転ビン89a及びアーム6Sbを介して
電磁切換弁67が肥料を上段ノズル2θ側へ圧送するよ
うに切換り、同時に他方の電磁切換弁87はそれに付随
するロータリンレノイド69がOFFでリターンスプリ
ング71により同じ側へ切換るので、左右のロータリソ
レノイドf39 、 f19が同時にONになることが
なく、電力の消費を最少にしており、該ロータリーンレ
ノイド69のON時間とOFF時間との比率を設定する
と共に後述する制御を行なうと、上段ノズル2Gからの
吐出率を第12図に示す如く自在に選択することができ
る。
動切換弁73を切換てホース75により施肥ポンプ23
のサブタンク23aに還流させるようになっており、ま
た、一方の電磁切換弁87はロータリーソレノイド88
がONの時、回転ビン89a及びアーム6Sbを介して
電磁切換弁67が肥料を上段ノズル2θ側へ圧送するよ
うに切換り、同時に他方の電磁切換弁87はそれに付随
するロータリンレノイド69がOFFでリターンスプリ
ング71により同じ側へ切換るので、左右のロータリソ
レノイドf39 、 f19が同時にONになることが
なく、電力の消費を最少にしており、該ロータリーンレ
ノイド69のON時間とOFF時間との比率を設定する
と共に後述する制御を行なうと、上段ノズル2Gからの
吐出率を第12図に示す如く自在に選択することができ
る。
前記のように一対の電磁切換弁87.87は連動されて
おり、単一のロータリンレノイド69で駆動されるため
にタイミングのずれがなく、左右の施肥が同一で精密な
施肥が可能になった。
おり、単一のロータリンレノイド69で駆動されるため
にタイミングのずれがなく、左右の施肥が同一で精密な
施肥が可能になった。
また、前記入力軸36はトラクタのPTO軸により一定
回転数で駆動されるのに対し、機体1の走行速度はトラ
クタの車輪のスリップにより変化し、施肥量及び播種間
隔は作物の種類又は圃場条件若くはその他の栽培条件等
により設定する必要があり、かつ上段の施肥位置が機体
の進行方向において前後の播種位置の間になると、その
位置には作物の根が到達しないので、肥料が無駄になる
。
回転数で駆動されるのに対し、機体1の走行速度はトラ
クタの車輪のスリップにより変化し、施肥量及び播種間
隔は作物の種類又は圃場条件若くはその他の栽培条件等
により設定する必要があり、かつ上段の施肥位置が機体
の進行方向において前後の播種位置の間になると、その
位置には作物の根が到達しないので、肥料が無駄になる
。
そこで、第13図及び第14図に示すように接地輪13
の軸には接地輪回転センサー7Bを、肥料ポンプ駆動系
中の変速入力軸38aには入力軸回転センサー77を、
変速出力軸4Qaには出力軸回転センサー78を取付け
、播種駆動系中の無段変速装置41bにも同様に入力軸
回転センサー79と。
の軸には接地輪回転センサー7Bを、肥料ポンプ駆動系
中の変速入力軸38aには入力軸回転センサー77を、
変速出力軸4Qaには出力軸回転センサー78を取付け
、播種駆動系中の無段変速装置41bにも同様に入力軸
回転センサー79と。
出力軸回転センサー80を取付け、中9間軸46には播
種タイミングセンサー81を取付けである。
種タイミングセンサー81を取付けである。
そして、運転部に設けた施肥量設定器の設定値、播種ピ
ッチ設定器の設定値、上段ノズル26の吐出率設定器の
設定値、及び前記各センサー78、77、78.79.
80.81からの信号がマイクロコンピュータからなる
制御部に入力され、これら入力したデータに基ずいて各
無段変速装置41a 、 41bの駆動側割ブー9−の
別々の制御モーター(可動手プーリに付設したカムを回
動させて駆動割プーリーの溝幅を拡縮させる)及び前記
電磁切換弁137.87のロータリンレノイドθ9,6
9に対する制御指令を出力し、施肥ポンプ23.23の
回転数、播種装置6,6の播種ピッチ、上段ノズル2G
の吐出率の制御を行なうようになっている。
ッチ設定器の設定値、上段ノズル26の吐出率設定器の
設定値、及び前記各センサー78、77、78.79.
80.81からの信号がマイクロコンピュータからなる
制御部に入力され、これら入力したデータに基ずいて各
無段変速装置41a 、 41bの駆動側割ブー9−の
別々の制御モーター(可動手プーリに付設したカムを回
動させて駆動割プーリーの溝幅を拡縮させる)及び前記
電磁切換弁137.87のロータリンレノイドθ9,6
9に対する制御指令を出力し、施肥ポンプ23.23の
回転数、播種装置6,6の播種ピッチ、上段ノズル2G
の吐出率の制御を行なうようになっている。
これを更に詳述すると、施肥量制御は第15図(a)の
フローチャート図に示す如く、施肥量設定器の設定値N
、及び接地輪回転センサー7日の回転数から車速検知値
車速Vが算出されて読み込まれ、これらの値N、Vから
施肥ポンプ23の回転数の目標値ntが算出され、出力
軸回転センサー78からの検知値により変速出力軸40
aの現在の回転数nが算出されて読み込まれる。
フローチャート図に示す如く、施肥量設定器の設定値N
、及び接地輪回転センサー7日の回転数から車速検知値
車速Vが算出されて読み込まれ、これらの値N、Vから
施肥ポンプ23の回転数の目標値ntが算出され、出力
軸回転センサー78からの検知値により変速出力軸40
aの現在の回転数nが算出されて読み込まれる。
そして、上記回転anが目標値nt+αより大きいかど
うかが判断され、yesならば無段変速装置41aの制
御モーターに減速信号が入力されるので、無段変速装置
41aは減速作動し、施肥ポンプ23の吐出量が減少す
る。
うかが判断され、yesならば無段変速装置41aの制
御モーターに減速信号が入力されるので、無段変速装置
41aは減速作動し、施肥ポンプ23の吐出量が減少す
る。
また、 noの判断がなされた場合、更に回転数nが目
標値nt−αより小さいかどうかが判断され、noと判
断されれば制御モーターは停止する。即ち、現在の回転
数nが目標値ntに対し許容値±αの範囲内ならが前記
制御モーターは停止し、yesならば制御モーターに対
して増速信号が出力されて吐出量を増大させ、それが前
記許容値±αの範囲内になると制御モーターが停止する
。
標値nt−αより小さいかどうかが判断され、noと判
断されれば制御モーターは停止する。即ち、現在の回転
数nが目標値ntに対し許容値±αの範囲内ならが前記
制御モーターは停止し、yesならば制御モーターに対
して増速信号が出力されて吐出量を増大させ、それが前
記許容値±αの範囲内になると制御モーターが停止する
。
播種ピッチ制御は第15図(b)に示す如く、播種ピッ
チを運転部の播種ピッチ設定器の設定値N°、及び施肥
量制御時と同一の接地輪回転センサー76の回転数から
車速検知値Vが算出されて読み込まれ、これらの価N°
、■から変速出力軸40bの回転数の目標値ntが算出
され、出力軸回転センサー80からの検知値により変速
出力軸40bの現在の回転数nが算出されて読み込まれ
、以下、施肥量制御と同様にして無段変速装置41bの
変速が行なわれ、設定された一定の播種ピッチで播種さ
れる。
チを運転部の播種ピッチ設定器の設定値N°、及び施肥
量制御時と同一の接地輪回転センサー76の回転数から
車速検知値Vが算出されて読み込まれ、これらの価N°
、■から変速出力軸40bの回転数の目標値ntが算出
され、出力軸回転センサー80からの検知値により変速
出力軸40bの現在の回転数nが算出されて読み込まれ
、以下、施肥量制御と同様にして無段変速装置41bの
変速が行なわれ、設定された一定の播種ピッチで播種さ
れる。
次ぎに肥料の吐出率制御を第16図及び第17図につい
て説明すると、第17図において、播種位置0点から下
段ノズル27側への変換点までをat (t+)、そ
れに続く上段ノズル26側への変換点から次ぎの播種位
置までをa2(t2)、播種ピッチをb (tp) 、
a= al +a2、(at 寺az)とすると、上段
ノズル2Gの吐出率はa/bX100 ($)となる
から、これを上段吐出率設定器により設定した設定値M
及び播種ピッチ設定器の設定値Nを制御部に読み込ませ
、電磁切換弁67の周期tpをVとNから算出し、この
周期tpとMとから2t、を算出し、播種タイミングセ
ンサー81により立上り(0点)からの時間tを測定す
る。
て説明すると、第17図において、播種位置0点から下
段ノズル27側への変換点までをat (t+)、そ
れに続く上段ノズル26側への変換点から次ぎの播種位
置までをa2(t2)、播種ピッチをb (tp) 、
a= al +a2、(at 寺az)とすると、上段
ノズル2Gの吐出率はa/bX100 ($)となる
から、これを上段吐出率設定器により設定した設定値M
及び播種ピッチ設定器の設定値Nを制御部に読み込ませ
、電磁切換弁67の周期tpをVとNから算出し、この
周期tpとMとから2t、を算出し、播種タイミングセ
ンサー81により立上り(0点)からの時間tを測定す
る。
そして、tがtlより小さいかどうか比較してyesで
ある場合は電磁切換弁67を上段側にする制御指令が出
力され、noの場合はtがtp−tlより小さいかどう
か比較され、noと判断され゛ると、電磁切換弁87を
上段側にする制御指令が出力され、yesの場合は切換
弁87を下段側にする制御指令が出力され、それにより
上段ノズル26に圧送された肥料が設定された比率で分
配される。
ある場合は電磁切換弁67を上段側にする制御指令が出
力され、noの場合はtがtp−tlより小さいかどう
か比較され、noと判断され゛ると、電磁切換弁87を
上段側にする制御指令が出力され、yesの場合は切換
弁87を下段側にする制御指令が出力され、それにより
上段ノズル26に圧送された肥料が設定された比率で分
配される。
前述の施肥播種機において、トラクタにより入力軸3B
を駆動しながら機体1を牽引すると、侵入して雑草、藁
等の夾雑物を下方へ押し込みながら回転し、組をなすコ
ー・ルタ10,10の後部では左右で対をなす上下のノ
ズル28 、27が播種位置に対して左右対称に、かつ
前述の播種量及び吐出率制御を受けならが肥料ポンプ2
3.23が圧送したペースト状肥料を土中に施肥し、そ
の施肥位置は種子を頂点とする二等辺三角形の斜辺上と
なり、かつ播種列と平行になる。
を駆動しながら機体1を牽引すると、侵入して雑草、藁
等の夾雑物を下方へ押し込みながら回転し、組をなすコ
ー・ルタ10,10の後部では左右で対をなす上下のノ
ズル28 、27が播種位置に対して左右対称に、かつ
前述の播種量及び吐出率制御を受けならが肥料ポンプ2
3.23が圧送したペースト状肥料を土中に施肥し、そ
の施肥位置は種子を頂点とする二等辺三角形の斜辺上と
なり、かつ播種列と平行になる。
次いで、ゲージホイル15のすぐ内側では、溝切ディス
ク17が、同じ側において対をなす上下のノズル2B
、 28.27.27の通過軌跡の中間部でかつ上段の
施肥位置よりや〜上部に、溝を掘り、その後部では播種
装置6の吸出ノズル31Φ−前述の設定された播種ピッ
チbでかつ上段ノズル28 、28が施肥した位置の中
間部でかつやや上方に播種し、それに続いて覆土輪18
が覆土し、その上を鎮圧輪20が鎮圧する。
ク17が、同じ側において対をなす上下のノズル2B
、 28.27.27の通過軌跡の中間部でかつ上段の
施肥位置よりや〜上部に、溝を掘り、その後部では播種
装置6の吸出ノズル31Φ−前述の設定された播種ピッ
チbでかつ上段ノズル28 、28が施肥した位置の中
間部でかつやや上方に播種し、それに続いて覆土輪18
が覆土し、その上を鎮圧輪20が鎮圧する。
前述の実施例では施肥装置5に播種装置6を組合せた場
合について説明したが、ポット等に播種し、これを温室
又は苗床で育苗した苗、若しくはマット苗を植付装置に
より圃場に植付けるようになし、この植付装置を前記施
肥装置5と組合せても同様な結果が得られ、その際、前
記播種ピッチは植付ピッチ、播種タイミングセンサーは
植付タイミングセンサー等に読み換えるものとする。
合について説明したが、ポット等に播種し、これを温室
又は苗床で育苗した苗、若しくはマット苗を植付装置に
より圃場に植付けるようになし、この植付装置を前記施
肥装置5と組合せても同様な結果が得られ、その際、前
記播種ピッチは植付ピッチ、播種タイミングセンサーは
植付タイミングセンサー等に読み換えるものとする。
また、施肥する肥料は、ペースト状肥料、ペースト状肥
料を適宜希釈績したもの、粒状肥料又はその他の形態の
ものである。
料を適宜希釈績したもの、粒状肥料又はその他の形態の
ものである。
(ト)発明の効果
本発明は前述のように機体lに装着した植付装置又は播
種装置6の対地付加手段と、施肥装置5の対地付加手段
とを、機体lの進行方向に沿う一直線状に配設すると共
に、施肥装置5の対地付加手段を、植付装置又は播種装
置6の各対地付加手段に対し左右対称に配設したので、
施肥位置が播種した種子から発根した根、又は植付けた
苗の根の両側の吸収し易い適正な位置に、しかも左右対
称となり、根がどの方向に伸長しても、また畦間熱が変
化しても各作物に対して適期にかつ有効に吸収されるこ
ととなり。
種装置6の対地付加手段と、施肥装置5の対地付加手段
とを、機体lの進行方向に沿う一直線状に配設すると共
に、施肥装置5の対地付加手段を、植付装置又は播種装
置6の各対地付加手段に対し左右対称に配設したので、
施肥位置が播種した種子から発根した根、又は植付けた
苗の根の両側の吸収し易い適正な位置に、しかも左右対
称となり、根がどの方向に伸長しても、また畦間熱が変
化しても各作物に対して適期にかつ有効に吸収されるこ
ととなり。
均等に成育させることができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
施肥播種機の側面図、第2図は各機器の配列及び伝動装
置を示す平面図、第3図は施肥ノズル取付部の側面図、
第4図は同上A−A断面図、第5図は同上背面図、86
図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (d)は施肥
ノズル取付角度調節を示す側面図、第7図は施肥回路図
、第8図は播種した種子に対する施肥位置を示す断面図
、第9図(a)は同上B−B断面図、(b)は同上C−
C断面図、第1θ図は施肥ポンプと施肥ノズルと播種位
置の関係を示す横断面図、第11図(a)は施肥ポンプ
の左側面図、(b)は同上縦断面図、(C)は同上右側
面図、(d)は(b)のD−D断面図、(e)は同上E
−E断面図、第12図はロータリツレメイドの出力図、
第13図は施肥ポンプ駆動系統図、第14図(a)は播
種駆動系統図、(b)は接地輪回転センサーの平面図、
第15図(a)は施肥制御フローチャート図、(b)一
部を省略した播種制御フローチャート図、第16図は吐
出率制御フローチャート図、第17図は播種ピッチと施
肥との関係を示す図面、第18図(a)は同上F−F断
面図、(b)は同上G−G断面図、第19図(a)はコ
ールタ支持装置の一部断面を示す正面図、(b)は同上
側面図、第20図(a)は鎮圧輪支持装置の平面図、(
b)は同上側面図、(c)は同上背面図である。 1・φ機体、5・・施肥装置、6・・播種装置、lOe
拳コールタ、I3Φ・接地輪、15−−ゲージホイル、
17参・溝切ディズク、18・・覆土輪、20愉・鎮圧
輪、21−Φ肥料タンク、23・・施肥ポンプ、26・
・上段ノズル、27−・下段ノズル、31・Φ吸出ノズ
ル、33轡・播種管、35・2番伝動ケース、38a、
38b ・・変速入力軸、40a、40b e a変速
出力軸、41a、41b s a無段変速装置、42,
45,48・φ中間軸、87−−電磁切替弁、69・番
ロータリンレノイド、7elI会接地輪回転センサー、
77.79・・入力軸回転センサー、78.80−・出
力軸回転センサー、81φ−播種タイミングセンサー 出願人 三菱aJ1111株式会社 第13 I!I 第1り図 (i2) ひ)
施肥播種機の側面図、第2図は各機器の配列及び伝動装
置を示す平面図、第3図は施肥ノズル取付部の側面図、
第4図は同上A−A断面図、第5図は同上背面図、86
図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (d)は施肥
ノズル取付角度調節を示す側面図、第7図は施肥回路図
、第8図は播種した種子に対する施肥位置を示す断面図
、第9図(a)は同上B−B断面図、(b)は同上C−
C断面図、第1θ図は施肥ポンプと施肥ノズルと播種位
置の関係を示す横断面図、第11図(a)は施肥ポンプ
の左側面図、(b)は同上縦断面図、(C)は同上右側
面図、(d)は(b)のD−D断面図、(e)は同上E
−E断面図、第12図はロータリツレメイドの出力図、
第13図は施肥ポンプ駆動系統図、第14図(a)は播
種駆動系統図、(b)は接地輪回転センサーの平面図、
第15図(a)は施肥制御フローチャート図、(b)一
部を省略した播種制御フローチャート図、第16図は吐
出率制御フローチャート図、第17図は播種ピッチと施
肥との関係を示す図面、第18図(a)は同上F−F断
面図、(b)は同上G−G断面図、第19図(a)はコ
ールタ支持装置の一部断面を示す正面図、(b)は同上
側面図、第20図(a)は鎮圧輪支持装置の平面図、(
b)は同上側面図、(c)は同上背面図である。 1・φ機体、5・・施肥装置、6・・播種装置、lOe
拳コールタ、I3Φ・接地輪、15−−ゲージホイル、
17参・溝切ディズク、18・・覆土輪、20愉・鎮圧
輪、21−Φ肥料タンク、23・・施肥ポンプ、26・
・上段ノズル、27−・下段ノズル、31・Φ吸出ノズ
ル、33轡・播種管、35・2番伝動ケース、38a、
38b ・・変速入力軸、40a、40b e a変速
出力軸、41a、41b s a無段変速装置、42,
45,48・φ中間軸、87−−電磁切替弁、69・番
ロータリンレノイド、7elI会接地輪回転センサー、
77.79・・入力軸回転センサー、78.80−・出
力軸回転センサー、81φ−播種タイミングセンサー 出願人 三菱aJ1111株式会社 第13 I!I 第1り図 (i2) ひ)
Claims (1)
- 機体1に装着した植付装置又は播種装置6の対地付加手
段と、施肥装置5の対地付加手段とを、機体1の進行方
向に沿う一直線状に配設すると共に、施肥装置5の対地
付加手段を、植付装置又は播種装置6の各対地付加手段
に対し左右対称に配設したことを特徴とする施肥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111130A JP2630424B2 (ja) | 1988-05-08 | 1988-05-08 | 施肥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111130A JP2630424B2 (ja) | 1988-05-08 | 1988-05-08 | 施肥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281002A true JPH01281002A (ja) | 1989-11-13 |
| JP2630424B2 JP2630424B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=14553205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111130A Expired - Fee Related JP2630424B2 (ja) | 1988-05-08 | 1988-05-08 | 施肥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2630424B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445711A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-14 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 施肥作業機 |
| JP2013128471A (ja) * | 2011-12-22 | 2013-07-04 | Kubota Corp | 作業機 |
| CN114531983A (zh) * | 2022-03-01 | 2022-05-27 | 宁夏洪栋农业机械有限公司 | 小麦匀播多功能一体机 |
| CN117957979A (zh) * | 2024-02-29 | 2024-05-03 | 文安县丰农农业机械制造有限公司 | 改良的精准施肥播种机 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913772U (ja) * | 1983-02-10 | 1984-01-27 | 日幸工業株式会社 | 並列複数パイプの支持子 |
| JPS60147211U (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-30 | 東海林 正雄 | 改良肥料蒔機 |
| JPS6242718U (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-14 | ||
| JPS6333738U (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 |
-
1988
- 1988-05-08 JP JP63111130A patent/JP2630424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913772U (ja) * | 1983-02-10 | 1984-01-27 | 日幸工業株式会社 | 並列複数パイプの支持子 |
| JPS60147211U (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-30 | 東海林 正雄 | 改良肥料蒔機 |
| JPS6242718U (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-14 | ||
| JPS6333738U (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445711A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-14 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 施肥作業機 |
| JP2013128471A (ja) * | 2011-12-22 | 2013-07-04 | Kubota Corp | 作業機 |
| CN114531983A (zh) * | 2022-03-01 | 2022-05-27 | 宁夏洪栋农业机械有限公司 | 小麦匀播多功能一体机 |
| CN114531983B (zh) * | 2022-03-01 | 2024-06-11 | 宁夏洪栋农业机械有限公司 | 小麦匀播多功能一体机 |
| CN117957979A (zh) * | 2024-02-29 | 2024-05-03 | 文安县丰农农业机械制造有限公司 | 改良的精准施肥播种机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2630424B2 (ja) | 1997-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6748884B1 (en) | Automatic liquid fertilizer rate system | |
| US7395769B2 (en) | Individual row rate control of farm implements to adjust the volume of crop inputs across wide implements in irregularly shaped or contour areas of chemical application, planting or seeding | |
| US6935435B1 (en) | Positionable cultivating apparatus for raised bed crops | |
| CN201029261Y (zh) | 油菜苗移栽机 | |
| US3468267A (en) | Mulching and seeding apparatus | |
| US5417293A (en) | Single pass continuous feed sprigger | |
| CN206078023U (zh) | 铺膜布管秧苗栽植机 | |
| US4493272A (en) | Agricultural planter with sled frame, vacuum dispensing and ground drive | |
| JPH01281002A (ja) | 施肥機 | |
| JP2003204708A (ja) | 水田除草機 | |
| CN208874813U (zh) | 一种多功能手推式单行直线间隔播种装置 | |
| CN104756634A (zh) | 玉米小麦两用免耕施肥播种机 | |
| CN215223052U (zh) | 一种自走式马铃薯种植机 | |
| CN213548242U (zh) | 一种分层精准施肥播种机 | |
| KR100231143B1 (ko) | 파종기 | |
| JP2639689B2 (ja) | 農用作業機における伝動装置 | |
| JP2639688B2 (ja) | 施肥方法 | |
| CN117981532B (zh) | 一种播种施肥一体的种植机 | |
| CN2850227Y (zh) | 多功能花生覆膜旋播机 | |
| JP2630425B2 (ja) | 施肥方法 | |
| KR100242746B1 (ko) | 중괴경 작물 파종기의 배종 장치와 유압 시스템 | |
| CN207927172U (zh) | 一种谷种直播机 | |
| CN2143394Y (zh) | 农用多功能播种机 | |
| CN115362772B (zh) | 玉米大豆深松施肥深沟播种带状复合播种机 | |
| CN215222963U (zh) | 一种小麦播种装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |