JPH01281003A - 農用作業機における伝動装置 - Google Patents

農用作業機における伝動装置

Info

Publication number
JPH01281003A
JPH01281003A JP11113388A JP11113388A JPH01281003A JP H01281003 A JPH01281003 A JP H01281003A JP 11113388 A JP11113388 A JP 11113388A JP 11113388 A JP11113388 A JP 11113388A JP H01281003 A JPH01281003 A JP H01281003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
continuously variable
fertilizer
seeding
transmission
sowing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11113388A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2639689B2 (ja
Inventor
Kiyoshi Takagi
高城 清
Yoshihisa Yurino
善久 百合野
Hiroaki Yamazaki
弘章 山崎
道場 三喜雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd filed Critical Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority to JP63111133A priority Critical patent/JP2639689B2/ja
Publication of JPH01281003A publication Critical patent/JPH01281003A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2639689B2 publication Critical patent/JP2639689B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fertilizing (AREA)
  • Sowing (AREA)
  • Transplanting Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は機体に植付装置又は播種装置と施肥装置とを装
着した農用作業機における伝動装置に関する。
(0)従来技術 従来、機体に植付装置又は播種装置と施肥装置とを装着
した農用作業機は、それらの装置を単一の伝動系により
駆動していた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 一般に、播種装置の播種ピッチ又は植付装置の植付ピッ
チは、作物の種類、土壌条件又は地域差による気象条件
等の栽培条件により異なり、また、施肥量は同一作物で
あっても土壌条件又は気象条件等により異なるところ、
前記既知の農用作業機では、植付装置又は播種装置と施
肥装置とが一定の変速比で連動してしまうため、各装置
を栽培条件に別々に適合するように駆動することができ
なかった。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は機体に装着した植付装置又は播種装置と施肥装
置とを原動機により伝動ケースを介して強制駆動するよ
うにした農機において、前記植付装置又は播種装置と施
肥装置との伝動系に無段変速装置を夫々介装し、それら
の無段変速装置に単一の車速センサーを連繋することに
より前述の問題点を解決した。
(ホ)作用 機体を走行させ、播種又は植付を行ないながら施肥を行
なう。
その際、播種装置又は植付装置と施肥装置とが別々の無
段変速装置を介して駆動され、それらの無段変速装置は
、共通の車速センサーの検知値に基すき、播種装置等と
施肥装置に対して特有の回転数に変速して伝動するので
、各装置の作業動作を関連させながら固有の作業を適切
に作動量として行なわせることができる。
(へ)実施例 本発明の一実施例を図面について説明すると、作業機の
機体1はトラクタ等の牽引車に、トップリンク2とロア
リンク3.3とにより昇降可能に連結し、前記機体1に
は施肥装置5と播種装置6とを装着してあり、前部両側
のブラケット7.7により六角軸8を支承し、2枚−組
の円板からなる左右一対のコールタ10.10を回転自
在に支持している支軸10aに六角パイプとそれに摺動
可能に嵌挿した六角柱からなる支持部材10bを第19
図に示す如く立設し、その上端の六角ボス11.11を
第2図に示すように前記六角軸8の両側部に嵌合して移
動yA節可能にポル)12,12にて止着してあり、3
個のカラー!3a 、 9b 、 9cの嵌合位置を変
更することにより左右のコールタio、toの間隔を4
段階に調節することができ、かつ、支持部材10bを伸
縮iA節して止めビン10cを複数の孔のいずれかに挿
通することにより高さ調節することができ、これにより
コールタ10・・をスタンドとして利用することができ
ると共に後述する上下の施肥ノズルの深さに応じて高さ
調節して施肥ノズルが損傷するのを防止することができ
る。しかもそれを機体1の最前部の両側に左右一対ずつ
配設することで装置全体の安定を良くすることができる
前記機体1の前端下部の機幅の中央には、多数のラグを
有する接地輪13を軸支し、機体1の前後方向の中間部
両側にゲージホイル15.15の支持腕IEi、1Gを
上下調節可能に支持し その後部内側に2枚−組にする
と共に後部を拡開させてなる溝切ディスク17.17を
それぞれ配設し、それらの後方には前後で組をなす覆土
輪18.18及び鎮圧輪20 、20を軸支してあり、
該鎮圧輪20の支持アーム20′は第20図に示す如く
ブラケット20aに上下調節可能に螺着してあり、該ブ
ラケット20aは下端前面に機体lの後端と当接するス
トツバ−20cを有していて支点ビン20bにより上下
傾動可能に枢支され、播種する種子の種類、深さに応じ
た最適の鎮圧を図るべくバランスウエート19を前後調
節可能に装着した支持杆19aは前部に垂下部を有し、
この垂下部を前記ブラケット20aに嵌挿しである。
前記施肥装置5は肥料タンク21と、その排出口にサク
ションホース22.22により接続されていて6個のね
じポンプを集合させてなる複数の施肥ポンプ23.23
 (粒状肥料の場合は繰出装置とする)と1機体1の両
側にそれぞれ上下傾動調節可能取付けた上段調節板24
・・及び下段調節板25 、25と、それらの調節板2
4 、25・◆にそれぞれ固定されていて上段ノズル2
B及び下段ノズル27からなる施肥用の対地付加手段A
とで構成されている。
播種装置6は特願昭82−82383号として出願した
播種装置と同様に構成してあり、野菜その他の種子を収
納する種子タンク28に連通させた種子室30内に、吸
出ノズル31・Φを放射状に支軸し、その軸支部に設け
た切換弁を、真空ポンプ32に負圧タンク及び正圧タン
クを介して接続して、前記吸出ノズル31−・により適
数個の種子を吸出して対地付加手段Bとなる播種管33
に排出するようにしたものである。
次ぎに伝動装置について説明すると、機体lの前部中央
に設けた伝動ケース35の入力軸36はトラクタの後部
ミッションケースから後方へ突出したPTO軸にヨーク
ジヨイントにより連動連結してあり、上記伝動ケース3
5から突出した左右の駆動軸37.37に取付けたスプ
ロケットとそれらの下方に支架した変速入力軸38a 
、 38bのスプロケットとにチェノ39,39を掛け
て連動させ、一方の変速入力軸38aとその後方の変速
出力軸40aとを割プーリー型の無段変速装置41aを
介して連動連繋し、この変速出力軸40aは、そのすぐ
後方の中間軸42.チェ743及び左右のチェ744 
、44及び各スプロケットを介して前記施肥ポンプ23
.23を駆動し、他方の変速入力軸38bとその後方の
変速出力軸40bとを割プーリー型の無段変速装置41
bを介して連動連繋し、この変速出力軸40bは、その
直下の中間軸45、その後方の中間軸46、それらの軸
に取付けたスズロケット及びチェ747.48.50を
介して前記播種装置6.6の入力スプロケット51゜5
1を駆動する。
上記無段変速装置41a、51bは並列配置されている
ので、伝動ケース35からの動力を同様な方法で簡単に
変速伝動することができる。
施肥装置5の各対地付加装置Aは第3〜5図に示す如く
機体lから垂下した平行な板からなるブラケット52の
下端の中心孔に、スペーサーを介装した状態で支点ボル
ト53を挿通すると共にその両端にそれぞれ複数のカラ
ー54・―を介して上段調節板24 、24と下段調節
板25 、25の下部の孔を遊嵌してナツト55により
締着し、前記カラー54・・の介装位置を変更すること
により第5図に示すように組をなす左右のノズル28゜
270・の間隔を4段階に調節することができ、上段調
節板24の2個の丸孔に挿入したボルト56、56をブ
ラケット52に穿設した円弧状の長孔5? 、 58に
も挿通してナツト130 、80にて締着し、下段調節
板25の丸孔に挿通したボルト81 、81を上段調節
板24の前寄り上部に穿設した長孔62゜62にも挿通
してナツトθ3にて締着してあり、上段ノズル26 、
28は第5図に示す如く吐出口寄りを内方へ折曲して間
隔を狭くし、下段ノズル27、27(27aは土切り板
)はそのまま下方へ延出させて両者の吐出口を背面視で
梯形状に配設してあり、その結果、上段ノズル26は第
3図のXの範囲で、また下段ノズル27はYの範囲で上
下傾動調部することができ、それらを一体重に又は別々
に傾動調節することにより第6図(a)、(b) 、 
(c) 、 (d)に示す如く作物の種類又は圃場条件
等に応じて施肥深さを調節することができる。
また、前記施肥ポンプ23は前述のようにそれぞれ6個
のねじポンプからなり、それらの吐出口は@7図及び第
10図に示す如く左右で組をなす2本の下段ノズル27
.27にそれぞれ2つずつの吐出口をホース65で接続
し、上段ノズル26゜26にはそれぞれ1個の吐出口を
ホース6Bにより接続してあり、下段ノズル2? 、 
27からは上段ノズル2El、2f3よりも2倍の肥料
が吐出され、上段ノズル26に通ずるホース66に介装
したM、磁切換弁67は、第11図に示すように流入ポ
ートと2つの吐出ボートを有し、軸68はロータリンレ
ノイド69とリターンスプリング71とにより設定した
一定タイミングで仕切板70を正逆に回動させ。
いずれか一方の吐出ボートを流入ポートに連通させるも
ので、これにより上段ノズル2J28には第8〜9図に
示す如く後述する播種タイミングにより播種された種子
の下部両側の(イ)位置に間欠的に施肥され、1段ノズ
ル26に圧送されなかった肥料はホース72を経て下段
ノズル27のホース65に脈動することなく合流して(
ロ)位置に施肥される。
上段に施肥した肥料は第9図(a)のよな態様になり、
下段施肥位置へ流れ落ることなく的確に施肥される。
但し、下段ノズル27に合流させて施肥しない場合は手
動切換弁73を切換てホース75により施肥ポンプ23
のサブタンク23aに還流させるようになっており、ま
た、一方の電磁切換弁S7はロータリーソレノイド69
がONの時、回転ビン89a及びアーム89bを介して
電磁切換弁G7が肥料を上段ノズル26側へ圧送するよ
うに切換り、同時に他方の電磁切換弁87はそれに付随
するロータリンレノイド69がOFFでリターンスプリ
ング71により同じ側へ切換るので、左右のロータリソ
レノイド89 、 eaが同時にONになることがなく
、電力の浪費を最少にしており、該ロータリーソレノイ
ド68のON時間とOFF時間との比率を設定すると共
に後述する制御を行なうと、上段ノズル26からの吐出
率を第12図に示す如く自在に選択することができる。
上記のように一対の電磁切替弁87.87は連動されて
おり、単一のロータリンレノイドB9で駆動されるため
タイミングのずれがなく左右の施肥が同一で精密な施肥
が可能なるものである。
また、前記入力軸36はトラクタのPTO軸により一定
回転数で駆動されるのに対し、機体lの走行速度はトラ
クタの車輪のスリップにより変化し、施肥量及び播種間
隔は作物の種類又は圃場条件若くはその他の栽培条件等
により設定する必要があり、かつ上段の施肥位置が機体
の進行方向において前後の播種位置の間になると、その
位置には作物の根が到達しないので、肥料が無駄になる
そこで、第13図及び第14図に示すように接地輪13
の軸には接地輪回転センサー76を、肥料ポンプ駆動系
中の変速入力軸38aには入力軸回転センサー77を、
変速出力軸40aには出力軸回転センサー78を取付け
、播種駆動系中の無段変速装置41bにも同様に入力軸
回転センサー79と、出力軸回転センサー80を取付け
、中間軸46には播種タイミングセンサー81を取付け
である。
そして、運転部に設けた施肥量設定器の設定値、播種ピ
ッチ設定器の設定値、上段ノズル26の吐出率設定器の
設定値、及び前記各センサー78、77、78.78.
80.81からの信号がマイクロコンピュータからなる
制御部に入力され、これら入力したデータに基ずいて各
無段変速装置41a 、 41bの駆動側割プーリーの
別々の制御モーター(可動手プーリに付設したカムを回
動させて駆動割プーリーの溝幅を拡縮させる)及び前記
電磁切換弁87 、87のロータリンレノイドE19.
Hに対する制御指令を出力し、施肥ポンプ23 、23
の回転数、播種装置6,6の播種ピッチ、上段ノズル2
日の吐出率の制御を行なうようになっている。
これを更に詳述すると、施肥量制御は第15図(a)の
フローチャート図に示す如く、施肥量設定器の設定値N
、及び接地輪回転センサー7日の回転数から車速検知値
車速Vが算出されて読み込まれ、これらの値N、Vから
施肥ポンプ23の回転数の目標値ntが算出され、出力
軸回転センサー7日からの検知値により変速出力軸40
aの現在の回転数nが算出されて読み込まれる。
そして、上記回転数nが目標値nt+αより大きいかど
うかが判断され、ツesならば無段変速装置41aの制
御モーターに減速信号が入力されるので、無段変速装置
41aは減速作動し、施肥ポンプ23の吐出量が減少す
る。
また、noの判断がなされた場合、更に回転数nが目標
値nt−αより小さいかどうかが判断され、noと判断
されれば制御モーターは停止する。即ち、現在の回転数
nが目標値ntに対し許容値±αの範囲内ならが前記制
御モーターは停止し、yesならば制御モーターに対し
て増速信号が出力されて吐出量を増大させ、それが前記
許容値±αの範囲内になると制御モーターが停止する。
播種ピッチ制御は第15図(b)に示す如く、播種ピッ
チを運転部の播種ピッチ設定器の設定値N′、及び施肥
量制御時と同一の接地輪回転センサー76の回転数から
車速検知値Vが算出されて読み込まれ、これらの価N′
、■から変速出力軸40bの回転数の目標値ntが算出
され、出力軸回転センサー80からの検知値により変速
出力軸40bの現在の回転数nが算出されて読み込まれ
、以下、施肥量制御と同様にして無段変速装置41bの
変速が行なわれ、設定された一定の播種ピッチで播種さ
れる。
次ぎに肥料の吐出率制御を第16図及び第17図につい
て説明すると、第17図において、播種位置0点から下
段ノズル27側への変換点までをa+  (t+)、そ
れに続く上段ノズル2B側への変換点から次ぎの播種位
置までをa2(t2)、播種ピッチをb (tp) 、
  a= a、 +a2、(aIvaz)とすると、上
段ノズル2Gの吐出率はa / b X 100  (
X)となるから、これを上段吐出率設定器により設定し
た設定値M及び播種ピッチ設定器の設定値Nを制御部に
読み込ませ、電磁切換弁67の周期tplVとNから算
出し、この周期tpとMとから2t、を算出し、播種タ
イミングセンサー81により立上り(0点)からの時間
tt−測定する。
そして、tが1.より小さいかどうか比較してyesで
ある場合は電磁切換弁67を上段側にする制御指令が出
力され、noの場合はtがtp−tlより小さいかどう
か比較され、noと判断されると、電磁切換弁67を上
段側にする制御指令が出力され、yesの場合は切換弁
67を下段側にする制御指令が出力され、それにより上
段ノズル26に圧送された肥料が設定された比率で分配
される。
前述の施肥播種機において、トラクタにより入力軸36
を駆動しながら機体1を牽引すると、接地輪13は接地
して作業機の走行速度を検出し、コールタ10・φは耕
耘された膨軟な土壌中に一部侵入して雑草、藁等の夾雑
物を下方へ押し込みながら回転し、組をなすコールタt
o、t。
の後部では左右で対をなす上下のノズル28 、27が
播種位置に対して左右対称に、かつ前述の施肥j−及び
吐出率制御を受けならが肥料ポンプ23 、23が圧送
したベース、ト状肥料を土中に施肥し、その施肥位置は
種子を頂点とする二等辺三角形の斜辺上となり、かつ播
種列と平行になる。
次いで、ゲージホイル15のすぐ内側では、溝切ディス
ク17が、同じ側において対をなす上下のノズル28.
2e、27.27の通過軌跡の中間部でかつ上段の施肥
位置よりやへ上部に、溝を掘り、その後部では播種装置
6の吸出ノズル31・拳前述の設定された播種ピッチb
でかつ上段ノズル28,213が施肥した位置の中間部
でかつやや上方に播種し、それに続いて覆土輪18が覆
土し、その上を鎮圧輪20が鎮圧する。
前述の実施例では施肥装置5に播種装置6を組合せた例
について説明したが、ポット等に播種し、これを温室又
は苗床で育苗した苗、若しくはマット苗を植付装置によ
り圃場に植付けるようになし、この植付装置を前記施肥
装置5と組合せても同様な結果が得られ、その際、前記
播種ピッチは植付ピッチ、播種タイミングセンサーは植
付タイミングセンサー等に読み換えるものとする。− また、施肥する肥料はペースト状肥料、ペースト状肥料
を適宜希釈したもの、粒状肥料又はその他の形態のもの
である。
(ト)発明の効果 本発明は前述のように機体lに装着した植付装置又は播
種装置6と施肥装置5とを原動機により伝動ケースを介
して強制駆動するようにした農機において、前記植付装
置又は播種装置6と施Ile装置5との伝動系に無段変
速装置41a。
41bを夫々介装し、それらの無段変速装置41a。
41bに単一の車速センサーを連繋したので、車速セン
サーが1個ですみ、コストダウンを図ることができると
共に、植付装置又は播種装置6と、施肥装置5とを、そ
れぞれ別々の無段変速装置41a、41bにより前記車
速センサーの検知値を基準にして相互の作動を容易にか
つ的確に関連させながら各装置固有の回転駆動制御を行
なって播種作動量又は植付作動量と、施肥作動量とを作
物の各種の栽培条件に適合させることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
施肥播種機の側面図、第2図は各機器の配列及び伝動装
置を示す平面図、第3図は施肥ノズル取付部の側面図、
第4図は同上A−A断面図、第5図は同上背面図、第6
図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (d)は施肥
ノズル取付角度調節を示す側面図、第7図は施肥回路図
、第8図は播種した種子に対する施肥位置を示す断面図
、第9図(a)は同上B−B断面図、(b)は同上C−
C断面図、第10図は施肥ポンプと施肥ノズルと播種位
置の関係を示す横断面図、第11図(a)は施肥ポンプ
の左側面図、(b)は同上縦断面図、(C)は同上右側
面図、(d)は(b)のD−り断面図、(e)は同上E
−E断面図、第12図はロータリンレノイドの出力図、
第13図は施肥ボンブ駆動系統図、第14図(a)は播
種駆動系統図、(b)は接地輪回転センサーの平面図、
第15図Ca)は施肥制御フローチャート図、(b)一
部を省略した播種制御フローチャート図、第16図は吐
出率制御フローチャート図、第17図は播種ピッチと施
肥との関係を示す図面、第18図(a)は同上F−F断
面図、(b)は同上G−G断面図、第19図(a)はコ
ールタ支持装置の一部断面を示す正面図、(b)は同上
側面図、第20図(a)は鎮圧輪支持装置の平面図、(
b)は同上側面図、(c)は同上背面図である。 l#・機体、5・・施肥装置、6・・播種装置、lO・
φコールタ、 13−・接地輪、15@−ゲージホイル
、17−Φ溝切ディズク、18・Φ覆土輪、20舎費鎮
圧輪、21Φ・肥料タンク、23Φ・施肥ポンプ、26
11・上段ノズル、27一一下段ノズル、31・・吸出
ノズル、33・・播種管、35・・伝動ケース、38a
、38b ・・変速入力軸、40a、40b a *変
速出力軸、41a、4tb 争a無段変速装置、42.
45.48−・中間軸、67−−電磁切!弁、69・拳
ロータリンレノイド、76・・接地輪回転センサー、7
7.790争入力軸回転センサー、78.80−・出力
軸回転センサー、81拳・播種タイミングセンサー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機体1に装着した植付装置又は播種装置6と施肥装置5
    とを原動機により伝動ケースを介して強制駆動するよう
    にした農機において、前記植付装置又は播種装置6と施
    肥装置5との伝動系に無段変速装置41a、41bを夫
    々介装し、それらの無段変速装置41a、41bに単一
    の車速センサーを連繋したことを特徴とする農用作業機
    における伝動装置。
JP63111133A 1988-05-08 1988-05-08 農用作業機における伝動装置 Expired - Fee Related JP2639689B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63111133A JP2639689B2 (ja) 1988-05-08 1988-05-08 農用作業機における伝動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63111133A JP2639689B2 (ja) 1988-05-08 1988-05-08 農用作業機における伝動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01281003A true JPH01281003A (ja) 1989-11-13
JP2639689B2 JP2639689B2 (ja) 1997-08-13

Family

ID=14553288

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63111133A Expired - Fee Related JP2639689B2 (ja) 1988-05-08 1988-05-08 農用作業機における伝動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2639689B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102948286A (zh) * 2012-11-16 2013-03-06 顾海滨 全自动气送播种机
CN106233890A (zh) * 2016-07-18 2016-12-21 柳州好顺科技有限公司 一种精量播种机
CN111830860A (zh) * 2020-05-11 2020-10-27 西安鸣士机电开发有限公司 一种智能精准施肥控制器

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57194711A (en) * 1981-05-27 1982-11-30 Matsuyama Kk Drawout apparatus for agricultural work machine
JPS61131717U (ja) * 1985-02-07 1986-08-18
JPS6326215U (ja) * 1986-08-06 1988-02-20

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57194711A (en) * 1981-05-27 1982-11-30 Matsuyama Kk Drawout apparatus for agricultural work machine
JPS61131717U (ja) * 1985-02-07 1986-08-18
JPS6326215U (ja) * 1986-08-06 1988-02-20

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102948286A (zh) * 2012-11-16 2013-03-06 顾海滨 全自动气送播种机
CN106233890A (zh) * 2016-07-18 2016-12-21 柳州好顺科技有限公司 一种精量播种机
CN111830860A (zh) * 2020-05-11 2020-10-27 西安鸣士机电开发有限公司 一种智能精准施肥控制器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2639689B2 (ja) 1997-08-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2943053B1 (en) System and method for controlling vibration on agricultural implement
WO2017192950A1 (en) Row planter assembly
CN112119688B (zh) 一种分层精准施肥播种机及其控制方法
CN105248015A (zh) 一种果园对靶变量环形开沟施肥装置
CN113940161A (zh) 一种播种施肥一体化农业设备
US5417293A (en) Single pass continuous feed sprigger
CN111771442A (zh) 一种可以实现高效率精度、低漏播的马铃薯漏播补种机
JPH01281003A (ja) 農用作業機における伝動装置
US4493272A (en) Agricultural planter with sled frame, vacuum dispensing and ground drive
JP2630424B2 (ja) 施肥機
JP5551901B2 (ja) 乗用型直播機
CN213548242U (zh) 一种分层精准施肥播种机
CN2850227Y (zh) 多功能花生覆膜旋播机
JP2639688B2 (ja) 施肥方法
JP2630425B2 (ja) 施肥方法
KR100231143B1 (ko) 파종기
KR100242746B1 (ko) 중괴경 작물 파종기의 배종 장치와 유압 시스템
US5896966A (en) Hydraulic seed clutch actuator for seed drills
CN117296500A (zh) 一种耕地、整地、多层施肥及播种禾豆间作一体机
CN2122468U (zh) 多功能精密点播机
JPH0623216Y2 (ja) 水田作業機の施肥装置
JPH076744Y2 (ja) 水田作業機における施肥装置
JPH0746921A (ja) 水田作業機における施肥装置
JP3264802B2 (ja) 施肥移植機
JP5276544B2 (ja) 水田作業車

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees