JPH01281133A - 混合比率制御装置 - Google Patents
混合比率制御装置Info
- Publication number
- JPH01281133A JPH01281133A JP63107246A JP10724688A JPH01281133A JP H01281133 A JPH01281133 A JP H01281133A JP 63107246 A JP63107246 A JP 63107246A JP 10724688 A JP10724688 A JP 10724688A JP H01281133 A JPH01281133 A JP H01281133A
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- JP
- Japan
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- liquid
- temperature
- flow rate
- correction
- data
- Prior art date
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- Granted
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- Accessories For Mixers (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数種類の液体を混合する混合比率制御装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
複数種類の液体を混合する混合比率制御装置の分野にお
いても、近年多品種少量生産化が進んでおり、混合液の
種類の交換や混合比率の調整を行う機会が多くなってい
る。
いても、近年多品種少量生産化が進んでおり、混合液の
種類の交換や混合比率の調整を行う機会が多くなってい
る。
一方、液体を混合する場合、各液体の流量の温度補正等
は重要なものであるが、従来は、このような補正をその
都度作業者が手作業で行っていた。
は重要なものであるが、従来は、このような補正をその
都度作業者が手作業で行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような手作業は結構面倒なものであ
り、また、混合液の種類の交換を顧繁に行うと、それだ
けロス時間が増大し、装置の稼動率が低下するといった
問題があった。また、従来のものに比べて品質に対する
要求も格段と厳しくなってきており、より高精度の制御
が必要となってきている。
り、また、混合液の種類の交換を顧繁に行うと、それだ
けロス時間が増大し、装置の稼動率が低下するといった
問題があった。また、従来のものに比べて品質に対する
要求も格段と厳しくなってきており、より高精度の制御
が必要となってきている。
(課題を解決するための手段)
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、複数種類の
液体を一定の比率で混合する装置であって、各液体の流
量及び温度をそれぞれ検出する流量検出手段及び温度検
出手段と、予め各液体の温度補正データを格納するデー
タ格納手段と、このデータ格納手段に格納された一の液
体の温度補正データと前記温度検出手段によって検出さ
れた−の液体の温度とから、前記流量検出手段によって
検出された一の液体の温度補正を行う第1の補正手段と
、この第1の補正手段によって流量の補正された一の液
体を基準とし、該基準液体に対する他の液体の混合量(
流量)を演算する演算手段と、前記データ格納手段に格
納された他の液体の温度補正データと前記温度検出手段
によって検出された他の液体の温度とから、前記演算手
段によって演算された他の液体の流量の温度補正を行う
第2の補正手段と、この第2の補正手段によって補正さ
れた流量となるように他の液体の流量を調節する調節手
段とを備えたものである。
液体を一定の比率で混合する装置であって、各液体の流
量及び温度をそれぞれ検出する流量検出手段及び温度検
出手段と、予め各液体の温度補正データを格納するデー
タ格納手段と、このデータ格納手段に格納された一の液
体の温度補正データと前記温度検出手段によって検出さ
れた−の液体の温度とから、前記流量検出手段によって
検出された一の液体の温度補正を行う第1の補正手段と
、この第1の補正手段によって流量の補正された一の液
体を基準とし、該基準液体に対する他の液体の混合量(
流量)を演算する演算手段と、前記データ格納手段に格
納された他の液体の温度補正データと前記温度検出手段
によって検出された他の液体の温度とから、前記演算手
段によって演算された他の液体の流量の温度補正を行う
第2の補正手段と、この第2の補正手段によって補正さ
れた流量となるように他の液体の流量を調節する調節手
段とを備えたものである。
(作用)
データ格納手段に格納された一の液体の温度補正データ
と温度検出手段によって検出された一の液体の温度とか
ら、流量検出手段によって検出された一の液体の温度補
正を行い、実流量を演算する。次に、実流量の演算され
た一の液体を基準とし、該基準液体に対する他の液体の
混合量(流量)を演算する。そして、データ格納手段に
格納された他の液体の温度補正データと温度検出手段に
よって検出された他の液体の温度とから、前記演算手段
によって演算された他の液体の流量の温度補正を行い、
他の液体がこの補正された流量となるように調節手段に
よって調節する。
と温度検出手段によって検出された一の液体の温度とか
ら、流量検出手段によって検出された一の液体の温度補
正を行い、実流量を演算する。次に、実流量の演算され
た一の液体を基準とし、該基準液体に対する他の液体の
混合量(流量)を演算する。そして、データ格納手段に
格納された他の液体の温度補正データと温度検出手段に
よって検出された他の液体の温度とから、前記演算手段
によって演算された他の液体の流量の温度補正を行い、
他の液体がこの補正された流量となるように調節手段に
よって調節する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の混合比率制御装置の概略構成を示し
、本実施例では、二液を混合する場合の構成を示してい
る。
、本実施例では、二液を混合する場合の構成を示してい
る。
同図において、1.2は液体を収容する容器、3は混合
器であって、容器1には混合する場合に基準とする−の
液体(基準液体)4が収容され、容器2にはこの基準液
体4と一定の割合で混合される他の液体5が収容されて
いる。6,7.8は前記容器1と前記混合器3とを連通
ずる連通管9の途中に設けられた流量ポンプ、流量計、
温度センサであり、11,12.13は前記容器2と前
記混合器3とを連通ずる連通管14の途中に設けられた
流量ポンプ、流量計、温度センサである。
器であって、容器1には混合する場合に基準とする−の
液体(基準液体)4が収容され、容器2にはこの基準液
体4と一定の割合で混合される他の液体5が収容されて
いる。6,7.8は前記容器1と前記混合器3とを連通
ずる連通管9の途中に設けられた流量ポンプ、流量計、
温度センサであり、11,12.13は前記容器2と前
記混合器3とを連通ずる連通管14の途中に設けられた
流量ポンプ、流量計、温度センサである。
また、15は前記各流量ポンプ6.11、流量計7.1
2、温度センサ8,13からの情報に基づいて各種の演
算処理を行うCPU、16は流量ポンプ11の流量を調
節するための調節計である。
2、温度センサ8,13からの情報に基づいて各種の演
算処理を行うCPU、16は流量ポンプ11の流量を調
節するための調節計である。
CPUI S内のデータテーブルには、各液体毎の温度
補正データ(温度−比重データ)、流量データ、混合比
データ等が格納されており、CPU15は、データテー
ブルから読み込まれたこれらのデータと前記各流量ポン
プ6、IL流量計7゜12、温度センサ8,13から取
り込まれた各情報とに基づいて、各液体4,5の実流量
演算、混合比演算等を行う。
補正データ(温度−比重データ)、流量データ、混合比
データ等が格納されており、CPU15は、データテー
ブルから読み込まれたこれらのデータと前記各流量ポン
プ6、IL流量計7゜12、温度センサ8,13から取
り込まれた各情報とに基づいて、各液体4,5の実流量
演算、混合比演算等を行う。
次に、上記構成の混合比率制御装置の動作を第2図に示
すフローチャートを参照して説明する。
すフローチャートを参照して説明する。
まず、CRT画面(図示省略)上で作製すべき製品魚を
指示し、該製品隘を作製するために混合すべき二液4,
5(原料A、 B)を設定する(ステップ■)。次に、
CPU15のデータテーブルに格納されたデータから、
設定された二液4,5のうち基準とすべき液体4の流量
aと、液体4゜5の混合比αとを読み込み(ステップ■
)、流量ポンプ6に流量aを設定する(ステップ■)。
指示し、該製品隘を作製するために混合すべき二液4,
5(原料A、 B)を設定する(ステップ■)。次に、
CPU15のデータテーブルに格納されたデータから、
設定された二液4,5のうち基準とすべき液体4の流量
aと、液体4゜5の混合比αとを読み込み(ステップ■
)、流量ポンプ6に流量aを設定する(ステップ■)。
そして、流量計7より液体4の瞬時流量を取り込み、温
度センサ8より液体4の流体温度を取り込み(ステップ
■)、さらにデータテーブルから液体4の温度−比重デ
ータを読み込んで(ステップ■)、流量aの温度補正を
行い、実流量a′を演算する(ステップ■)。次に、こ
の実流量a′に混合比αを掛けて液体5の流量設定値す
を演算しくステップ■)、この演算値を調節計16に液
体5の設定値として出力しくステップ■)、流量ポンプ
11に流量すを設定する。そして、流量計12より液体
5の瞬時流量を取り込み、温度センサ13より液体5の
流体温度を取り込み(ステップ■)、さらにデータテー
ブルから液体5の温度−比重データを読み込んで(ステ
ップ@l)、流1bの温度補正を行い、実流量b′を演
算する(ステップ■)。
度センサ8より液体4の流体温度を取り込み(ステップ
■)、さらにデータテーブルから液体4の温度−比重デ
ータを読み込んで(ステップ■)、流量aの温度補正を
行い、実流量a′を演算する(ステップ■)。次に、こ
の実流量a′に混合比αを掛けて液体5の流量設定値す
を演算しくステップ■)、この演算値を調節計16に液
体5の設定値として出力しくステップ■)、流量ポンプ
11に流量すを設定する。そして、流量計12より液体
5の瞬時流量を取り込み、温度センサ13より液体5の
流体温度を取り込み(ステップ■)、さらにデータテー
ブルから液体5の温度−比重データを読み込んで(ステ
ップ@l)、流1bの温度補正を行い、実流量b′を演
算する(ステップ■)。
そして、この演算結果(実流zb ’)を調節計16に
現在値として出力しくステップo)、該実流量b′とな
るように流量ポンブエ1をIImする。この後、液体5
の流量が実流量b′になれば、上記処理を終了する(ス
テップ0)、以後、基準液体4の変動に対しても、CP
U15の演算により他の液体5の設定値を追従させるこ
とにより、高い混合精度を実現することができる。
現在値として出力しくステップo)、該実流量b′とな
るように流量ポンブエ1をIImする。この後、液体5
の流量が実流量b′になれば、上記処理を終了する(ス
テップ0)、以後、基準液体4の変動に対しても、CP
U15の演算により他の液体5の設定値を追従させるこ
とにより、高い混合精度を実現することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の混合比率制御装置によれ
ば、高い混合精度を実現できるとともに、複数種類の液
体の混合を行う場合に大幅な時間短縮を図ることができ
る。また、誤って流量を設定するといった人為的なミス
も防止できる。
ば、高い混合精度を実現できるとともに、複数種類の液
体の混合を行う場合に大幅な時間短縮を図ることができ
る。また、誤って流量を設定するといった人為的なミス
も防止できる。
第1図は本発明の混合比率制御J装置の概略構成図、第
2図は同装置の動作を説明するためのフローチャートで
ある。 1.2・・・容器 3・・・混合器4.5・
・・液体 6,11・・・流量ポンプ7.12・・
・流量計 8,13・・・温度センサ15・・・CP
U I 6・・・調節計特許出願人 積水化学
工業株式会社 代表者 廣1)馨
2図は同装置の動作を説明するためのフローチャートで
ある。 1.2・・・容器 3・・・混合器4.5・
・・液体 6,11・・・流量ポンプ7.12・・
・流量計 8,13・・・温度センサ15・・・CP
U I 6・・・調節計特許出願人 積水化学
工業株式会社 代表者 廣1)馨
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数種類の液体を一定の比率で混合するための装置
であって、 各液体の流量及び温度をそれぞれ検出する流量検出手段
及び温度検出手段と、 予め各液体の温度補正データを格納するデータ格納手段
と、 このデータ格納手段に格納された一の液体の温度補正デ
ータと前記温度検出手段によって検出された一の液体の
温度とから、前記流量検出手段によって検出された一の
液体の温度補正を行う第1の補正手段と、 この第1の補正手段によって流量の補正された一の液体
を基準とし、該基準液体に対する他の液体の混合量(流
量)を演算する演算手段と、 前記データ格納手段に格納された他の液体の温度補正デ
ータと前記温度検出手段によって検出された他の液体の
温度とから、前記演算手段によって演算された他の液体
の流量の温度補正を行う第2の補正手段と、 この第2の補正手段によって補正された流量となるよう
に他の液体の流量を調節する調節手段とを備えたことを
特徴とする混合比率制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107246A JPH0798139B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 混合比率制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107246A JPH0798139B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 混合比率制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281133A true JPH01281133A (ja) | 1989-11-13 |
| JPH0798139B2 JPH0798139B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=14454184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107246A Expired - Lifetime JPH0798139B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 混合比率制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798139B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006526525A (ja) * | 2003-06-02 | 2006-11-24 | ダウ・コーニング・コーポレイション | 均一な組成及び色相の液状シリコーンエラストマーを調製する装置 |
| CN103977740A (zh) * | 2014-05-30 | 2014-08-13 | 佛山市海天(高明)调味食品有限公司 | 一种物料混合系统 |
| CN104338447A (zh) * | 2013-08-01 | 2015-02-11 | 上海轻工业研究所有限公司 | 溶液在线混合装置和方法 |
| JP2025502443A (ja) * | 2022-10-26 | 2025-01-24 | エルジー エナジー ソリューション リミテッド | 電極スラリー移送システムおよびそれを用いた電極スラリー温度制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6157059B2 (ja) | 2012-04-27 | 2017-07-05 | キヤノン株式会社 | 現像装置及び画像形成装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63107246A patent/JPH0798139B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006526525A (ja) * | 2003-06-02 | 2006-11-24 | ダウ・コーニング・コーポレイション | 均一な組成及び色相の液状シリコーンエラストマーを調製する装置 |
| CN104338447A (zh) * | 2013-08-01 | 2015-02-11 | 上海轻工业研究所有限公司 | 溶液在线混合装置和方法 |
| CN103977740A (zh) * | 2014-05-30 | 2014-08-13 | 佛山市海天(高明)调味食品有限公司 | 一种物料混合系统 |
| JP2025502443A (ja) * | 2022-10-26 | 2025-01-24 | エルジー エナジー ソリューション リミテッド | 電極スラリー移送システムおよびそれを用いた電極スラリー温度制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798139B2 (ja) | 1995-10-25 |
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