JPH01281171A - ローラブラシ - Google Patents
ローラブラシInfo
- Publication number
- JPH01281171A JPH01281171A JP10975188A JP10975188A JPH01281171A JP H01281171 A JPH01281171 A JP H01281171A JP 10975188 A JP10975188 A JP 10975188A JP 10975188 A JP10975188 A JP 10975188A JP H01281171 A JPH01281171 A JP H01281171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- net
- brush
- paint
- coated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 35
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 3
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 2
- 241000252073 Anguilliformes Species 0.000 description 1
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 1
- XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N Vinyl acetate Chemical compound CC(=O)OC=C XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004070 electrodeposition Methods 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- 239000007888 film coating Substances 0.000 description 1
- 238000009501 film coating Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 210000000050 mohair Anatomy 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 1
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は塗料などを塗布するためのローラブラシに関す
る。本発明のローラブラシは、自動車のホイールアーチ
内の折り曲げ部などを塗装する場合などに用いられる。
る。本発明のローラブラシは、自動車のホイールアーチ
内の折り曲げ部などを塗装する場合などに用いられる。
[従来の技術]
従来より建築塗装を中心にローラブラシによる塗装が行
なわれている。この従来のローラブラシは、ローラハン
ドルと、ローラハンドルに回動自在に保持され外周表面
にブラシ部をもつローラとより構成されている。そして
ブラシ部に塗料を含ませ、ローラを被塗物に押し付けて
回動させることによりブラシ部に含まれた塗料が被塗物
に転写される。
なわれている。この従来のローラブラシは、ローラハン
ドルと、ローラハンドルに回動自在に保持され外周表面
にブラシ部をもつローラとより構成されている。そして
ブラシ部に塗料を含ませ、ローラを被塗物に押し付けて
回動させることによりブラシ部に含まれた塗料が被塗物
に転写される。
ところで自動車のタイヤハウスを構成するホイールアー
チなどには、第4図に示すような折り曲げ部100が形
成されている。この折り曲げ部100には小石などの衝
突から保護するために、通常耐チッピング性に優れた塗
料が厚崇に塗布される。この耐チツピング塗料は折り曲
げ部100表面のみに塗装されればよく、ボデー外板2
00に塗装されるのは好ましくない。
チなどには、第4図に示すような折り曲げ部100が形
成されている。この折り曲げ部100には小石などの衝
突から保護するために、通常耐チッピング性に優れた塗
料が厚崇に塗布される。この耐チツピング塗料は折り曲
げ部100表面のみに塗装されればよく、ボデー外板2
00に塗装されるのは好ましくない。
このように折り曲げ部100のみを塗装するには各種塗
装方法が知られている。例えばエアレスあるいはエアー
スプレーで塗装づる方法がある。
装方法が知られている。例えばエアレスあるいはエアー
スプレーで塗装づる方法がある。
しかしながらホイールアーチ内のような狭い作業空間で
は塗装しづらく、塗着効率が悪くなりオーバースプレー
により環境が汚れるという問題がある。また折り曲げ部
100のみを刷毛、ローラブラシなどで塗装する方法も
多用されている。このような方法では塗料のロスや環境
の汚れは少ない。
は塗装しづらく、塗着効率が悪くなりオーバースプレー
により環境が汚れるという問題がある。また折り曲げ部
100のみを刷毛、ローラブラシなどで塗装する方法も
多用されている。このような方法では塗料のロスや環境
の汚れは少ない。
しかしながら刷毛や従来のローラブラシでは、第5図に
示すように塗布される部分以外にも毛先が触れるため、
ボデー外板200まで塗装されるという不具合がある(
以下これをはみ出し塗装という)。また、はみ出し塗装
が生じないように丁寧に塗装しようとすると、塗装に要
する時間が長くなり生産性が悪い。
示すように塗布される部分以外にも毛先が触れるため、
ボデー外板200まで塗装されるという不具合がある(
以下これをはみ出し塗装という)。また、はみ出し塗装
が生じないように丁寧に塗装しようとすると、塗装に要
する時間が長くなり生産性が悪い。
[発明が解決しようとするX!題]
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、ローラ
ブラシの構造を改良することによりはみ出し塗装を防止
して、折り曲げ部のみを容易に塗装できるようにするこ
とを技術的課題とするものである。
ブラシの構造を改良することによりはみ出し塗装を防止
して、折り曲げ部のみを容易に塗装できるようにするこ
とを技術的課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明のローラブラシは、ローラハンドルと、ローラハ
ンドルに回動自在に保持され外周表面にブラシ部をもつ
ローラと、ローラのブラシ部表面を覆ってローラに保持
されたネットと、よりなり、ネットを被塗物表面に当接
させっつローラを回動させブラシ部に保持された塗液を
ネットを介して被塗物表面に塗布するように構成された
ことを特徴とする。
ンドルに回動自在に保持され外周表面にブラシ部をもつ
ローラと、ローラのブラシ部表面を覆ってローラに保持
されたネットと、よりなり、ネットを被塗物表面に当接
させっつローラを回動させブラシ部に保持された塗液を
ネットを介して被塗物表面に塗布するように構成された
ことを特徴とする。
ローラハンドルは一端にローラが回動自在に保持され、
他端には通常、手で持ち易いように取手が設けられる。
他端には通常、手で持ち易いように取手が設けられる。
ローラの両端から保持する構造、あるいは片側から保持
する構造など、従来と同様の構造とすることができる。
する構造など、従来と同様の構造とすることができる。
ローラは一般に断面円形をなし、外周表面に塗料を含む
ことが可能なブラシ部をもつ。ブラシ部は天然毛、合成
繊維、モヘヤなどから形成されたもの、あるいはポリウ
レタン、酢酸ビニルなどから形成された多孔性発泡体な
ど、従来と同様の構成とすることができる。このローラ
の形状は一般には円柱状であるが、円錐台形状あるいは
算盤玉形状などとすることもできる。
ことが可能なブラシ部をもつ。ブラシ部は天然毛、合成
繊維、モヘヤなどから形成されたもの、あるいはポリウ
レタン、酢酸ビニルなどから形成された多孔性発泡体な
ど、従来と同様の構成とすることができる。このローラ
の形状は一般には円柱状であるが、円錐台形状あるいは
算盤玉形状などとすることもできる。
ローラとローラハンドルとの結合構造は、ローラが回動
自在に保持されればよく、従来用いられている構造を採
用できる。例えばローラハンドルの先端におネジを設け
、ローラに挿入後、ナツトなどを螺合する構造がある。
自在に保持されればよく、従来用いられている構造を採
用できる。例えばローラハンドルの先端におネジを設け
、ローラに挿入後、ナツトなどを螺合する構造がある。
あるいは複数の線状バネ材が略筒状に並べられ、径方向
外方に付勢力を有するスプリングをローラハンドルに回
動自在に保持させる。そして、そのスプリングを縮径し
ながらローラに挿入して、スプリングがローラ内周部を
押圧することにより固定する構造などがある。
外方に付勢力を有するスプリングをローラハンドルに回
動自在に保持させる。そして、そのスプリングを縮径し
ながらローラに挿入して、スプリングがローラ内周部を
押圧することにより固定する構造などがある。
本発明の最大の特徴は、【コーラ表面にブラシ部表面を
覆うネットを持つところにある。ネットの材質としては
金属製、樹脂製など特にυ1限されないが、ブラシ部の
弾性力により元の形状に容易に戻ることができる程度の
柔軟性を有づることが望ましい。このネットのメツシュ
は塗料の粘度、塗布量、ブラシ部の構造などにより種々
選択して決められる。例えば塗料の粘度が20℃で40
00CpSP′1度の高粘度の!II!料を200μm
程度の厚膜に塗布する場合には、30〜50メツシュ程
度が適当である。メツシュが粗くなるとブラシ部がネッ
トから突出してはみ出し塗装が生じゃすくなる。またメ
ツシュが細かいと塗料が通過するのが困難となり塗布量
が少なくなる場合がある。なお、ブラシ部の毛足の長さ
が長くなると含まれるす料の量が多くなり、ネット表面
ににじみ出る聞が多くなってはみ出し塗装が生じやすく
なる。また毛足が短くなると含まれる塗料の量が少なく
塗布mも少なくなる。上記厚膜塗装の場合は10111
1#侵が適当である。
覆うネットを持つところにある。ネットの材質としては
金属製、樹脂製など特にυ1限されないが、ブラシ部の
弾性力により元の形状に容易に戻ることができる程度の
柔軟性を有づることが望ましい。このネットのメツシュ
は塗料の粘度、塗布量、ブラシ部の構造などにより種々
選択して決められる。例えば塗料の粘度が20℃で40
00CpSP′1度の高粘度の!II!料を200μm
程度の厚膜に塗布する場合には、30〜50メツシュ程
度が適当である。メツシュが粗くなるとブラシ部がネッ
トから突出してはみ出し塗装が生じゃすくなる。またメ
ツシュが細かいと塗料が通過するのが困難となり塗布量
が少なくなる場合がある。なお、ブラシ部の毛足の長さ
が長くなると含まれるす料の量が多くなり、ネット表面
ににじみ出る聞が多くなってはみ出し塗装が生じやすく
なる。また毛足が短くなると含まれる塗料の量が少なく
塗布mも少なくなる。上記厚膜塗装の場合は10111
1#侵が適当である。
[発明の作用および効果]
本発明のローラブラシでは、ローラ表面がネットで覆わ
れている。従って塗装時にネットが折り曲げ部などの被
塗物表面に押し付けられると、ブラシ部はネットを介し
て押圧され、ブラシ部内に含まれていた塗料がネットの
網目からにじみ出て被塗物表面に付着する。一方、ネッ
トが被塗物表面に当接していない部分では、ブラシ部は
ネットにより押えられているため、毛先がネットから突
出するのが規制されている。これによりブラシ部が非塗
装部分に接触するのが防止され、はみ出し塗装が防止さ
れる。
れている。従って塗装時にネットが折り曲げ部などの被
塗物表面に押し付けられると、ブラシ部はネットを介し
て押圧され、ブラシ部内に含まれていた塗料がネットの
網目からにじみ出て被塗物表面に付着する。一方、ネッ
トが被塗物表面に当接していない部分では、ブラシ部は
ネットにより押えられているため、毛先がネットから突
出するのが規制されている。これによりブラシ部が非塗
装部分に接触するのが防止され、はみ出し塗装が防止さ
れる。
従って本発明のローラブラシによれば、ホイールアーチ
の折り曲げ部などをはみ出し塗装なく容易に塗装するこ
とができる。そして丁寧に時間をかけて塗装する必要が
ないので、短時間で塗装でき生産性が向上する。
の折り曲げ部などをはみ出し塗装なく容易に塗装するこ
とができる。そして丁寧に時間をかけて塗装する必要が
ないので、短時間で塗装でき生産性が向上する。
[実施例]
す。このローラブラシは一端がコの字状に曲げられ、他
端に取手10をもつローラハンドル1と、ローラハンド
ル1のコの字状の一端に、回動自在に保持された0−ラ
2と、ローラ2表面を覆う真鍮製ネット3とより構成さ
れている。
端に取手10をもつローラハンドル1と、ローラハンド
ル1のコの字状の一端に、回動自在に保持された0−ラ
2と、ローラ2表面を覆う真鍮製ネット3とより構成さ
れている。
ローラ2は第3図に断面を示すように、外径40ffi
m、 FAす10 C)++e(0円筒状(D樹m%基
v520.!:、、基部20の外周表面の全面に形成さ
れた毛足10amの合成繊維からなるブラシ部21とよ
り構成されている。そしてローラハンドル1の一端は基
部20の中心孔に挿入され、ローラ2はローラハンドル
1に設けられた係止突部11とナツト12とで回動自在
に保持されている。
m、 FAす10 C)++e(0円筒状(D樹m%基
v520.!:、、基部20の外周表面の全面に形成さ
れた毛足10amの合成繊維からなるブラシ部21とよ
り構成されている。そしてローラハンドル1の一端は基
部20の中心孔に挿入され、ローラ2はローラハンドル
1に設けられた係止突部11とナツト12とで回動自在
に保持されている。
ネット3は線径0.25111の真鍮線から形成され、
その網目は40メツシユである。このネット3は無端の
円筒形状をなし、その内径はブラシ部21の外径とほぼ
等しくされている。
その網目は40メツシユである。このネット3は無端の
円筒形状をなし、その内径はブラシ部21の外径とほぼ
等しくされている。
上記のように構成されたローラブラシを用いて、折り曲
げ部の塗装を行なった。被塗物として30011の長さ
の電着塗装板を幅101mだけ直角に折り曲げたものを
用い、その幅1011.良さ301mの部分を塗装する
こととした。また塗料は20℃で4000cpsの粘度
を有する耐チツピング塗料を用いた。
げ部の塗装を行なった。被塗物として30011の長さ
の電着塗装板を幅101mだけ直角に折り曲げたものを
用い、その幅1011.良さ301mの部分を塗装する
こととした。また塗料は20℃で4000cpsの粘度
を有する耐チツピング塗料を用いた。
まず第2図に示すように、エキスパンダーメタル4が入
れられたバット5に塗料6を適量式れる。
れられたバット5に塗料6を適量式れる。
そしてネット3およびローラ2をエキスパンダーメタル
4に押付けながら数回回動させ、ブラシ部21に塗料を
均一に充分含ませる。ここでエキスパンダーメタル4を
用いたのは、ブラシ部21の変形を容易として塗料を含
ませやすくするためである・すなわち、エキスパンダー
メタル4のように表面の凹凸が交互にあるようなものの
表面でローラ2を回動させることにより、ローラ2を圧
縮してブラシ部21がら空気を追出し、圧縮の解除によ
り塗料を含ませるのを効率良く行なうことができる。− 次に第3図に示すように、電@塗装板7の折り曲げ部7
0に沿わせてローラ2を転勤させ、折り曲げ部70に塗
料を塗布する。このときローラ2の折り曲げ部70に当
接している部分は押圧されて凹み、ブラシ部21に含ま
れていた塗料はネット3の表面からにじみ出て折り曲げ
部70表面に付着する。一方、折り曲げ部70に接して
いないローラ2表面では、ブラシ部21の毛先はネット
3により押えられているので、ネット3J、り突出する
のが防止され、折り曲げ部70以外の表面に塗料が付着
するのが防止されている。
4に押付けながら数回回動させ、ブラシ部21に塗料を
均一に充分含ませる。ここでエキスパンダーメタル4を
用いたのは、ブラシ部21の変形を容易として塗料を含
ませやすくするためである・すなわち、エキスパンダー
メタル4のように表面の凹凸が交互にあるようなものの
表面でローラ2を回動させることにより、ローラ2を圧
縮してブラシ部21がら空気を追出し、圧縮の解除によ
り塗料を含ませるのを効率良く行なうことができる。− 次に第3図に示すように、電@塗装板7の折り曲げ部7
0に沿わせてローラ2を転勤させ、折り曲げ部70に塗
料を塗布する。このときローラ2の折り曲げ部70に当
接している部分は押圧されて凹み、ブラシ部21に含ま
れていた塗料はネット3の表面からにじみ出て折り曲げ
部70表面に付着する。一方、折り曲げ部70に接して
いないローラ2表面では、ブラシ部21の毛先はネット
3により押えられているので、ネット3J、り突出する
のが防止され、折り曲げ部70以外の表面に塗料が付着
するのが防止されている。
なお本実施例のローラブラシにおいて、ネット3のメツ
シュを10〜70メツシユまで4水準選び、同様に塗装
実験を行なった。その結果を表のN011〜No、4に
示す。また毛足の良さを51と15mmの2水準とし、
同様に塗装実験を行なった。その結果を表のNO65、
N006に示す。
シュを10〜70メツシユまで4水準選び、同様に塗装
実験を行なった。その結果を表のN011〜No、4に
示す。また毛足の良さを51と15mmの2水準とし、
同様に塗装実験を行なった。その結果を表のNO65、
N006に示す。
表より、ネット3のメツシュが10メツシユと粗くなる
とはみ出し塗装が生じている。これはネット3から毛先
が突出したためである。また70メツシユと細かくなる
と膜厚を厚<*装することが困難となる。これは粘度の
高い塗料がネット3を通過づることが困難となるためで
ある。
とはみ出し塗装が生じている。これはネット3から毛先
が突出したためである。また70メツシユと細かくなる
と膜厚を厚<*装することが困難となる。これは粘度の
高い塗料がネット3を通過づることが困難となるためで
ある。
また毛足が51と短いとブラシ部21に含まれる塗料の
覆が少なくなるため厚膜に塗装するのが困難となり、毛
足が151m11と長くなるとブラシ部21に含まれる
塗料の量が多くなり過ぎてネット3表面に出る鰻が多く
、はみ出し塗装が生じている。
覆が少なくなるため厚膜に塗装するのが困難となり、毛
足が151m11と長くなるとブラシ部21に含まれる
塗料の量が多くなり過ぎてネット3表面に出る鰻が多く
、はみ出し塗装が生じている。
ちなみに、塗料の粘度を3000cpsおよび5ooo
cpsとしてNo、2と同条件で塗装した結果をNo、
7およびNo、8に示づ。ネット3が30メツシユであ
れば、粘度が^い程厚膜に塗装できることがわかる。
cpsとしてNo、2と同条件で塗装した結果をNo、
7およびNo、8に示づ。ネット3が30メツシユであ
れば、粘度が^い程厚膜に塗装できることがわかる。
第1図は本発明の一実施例のローラブラシの斜視図、第
2図は塗料を含ませている状態を示す説明図、第3図は
折り曲げ部を塗装している状態を示す断面図、第4図は
自#J車重体の折り曲げ部の構造を示す断面図、第5図
は従来のローラブラシで折り曲げ部を塗装している状態
を示す断面図である。 1・・・ローラハンドル 2・・・ローラ 3・・・ネ
ット4・・・エキスパンダーメタル 5・・・バ
ット20・・・基部 21・・・ブラシ部
70.100・・・折り曲げ部 特許出願人 アイシン化工株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 第3図 第4図
2図は塗料を含ませている状態を示す説明図、第3図は
折り曲げ部を塗装している状態を示す断面図、第4図は
自#J車重体の折り曲げ部の構造を示す断面図、第5図
は従来のローラブラシで折り曲げ部を塗装している状態
を示す断面図である。 1・・・ローラハンドル 2・・・ローラ 3・・・ネ
ット4・・・エキスパンダーメタル 5・・・バ
ット20・・・基部 21・・・ブラシ部
70.100・・・折り曲げ部 特許出願人 アイシン化工株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)ローラハンドルと、 該ローラハンドルに回動自在に保持され外周表面にブラ
シ部をもつローラと、 該ローラの該ブラシ部表面を覆つて該ローラに保持され
たネットと、よりなり、 該ネットを被塗物表面に当接させつつ該ローラを回動さ
せ該ブラシ部に保持された塗液を該ネットを介して該被
塗物表面に塗布するように構成されたことを特徴とする
ローラブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10975188A JPH01281171A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | ローラブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10975188A JPH01281171A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | ローラブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281171A true JPH01281171A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14518328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10975188A Pending JPH01281171A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | ローラブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017087200A (ja) * | 2015-11-12 | 2017-05-25 | 国彦 大木 | 水性、油性用フデ付き、ミニ・ロ−ラ−ロ−ラ−用ネット |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP10975188A patent/JPH01281171A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017087200A (ja) * | 2015-11-12 | 2017-05-25 | 国彦 大木 | 水性、油性用フデ付き、ミニ・ロ−ラ−ロ−ラ−用ネット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4324018A (en) | Paint equipment cleaning tool | |
| US4590637A (en) | General purpose paint brush | |
| CA2181657A1 (en) | Special effect paint roller | |
| US4208767A (en) | Reclothable beater roll for open end spinning machines | |
| EP0988932A1 (de) | Gitterleinen-Schleifmaterial und Schleifverfahren | |
| JPH01281171A (ja) | ローラブラシ | |
| ES2136742T3 (es) | Metodo y aparato para formar un recubrimiento de guia. | |
| JPH0744247Y2 (ja) | マスカラ用ブラシ | |
| US4324084A (en) | Method of applying cementitious material to a mortar joint | |
| JP3367082B2 (ja) | 研磨部材およびその製造方法 | |
| CN2339315Y (zh) | 磁吸式喷涂覆盖带 | |
| JPH046854Y2 (ja) | ||
| JPS60102601A (ja) | レンズコバ面塗装方法 | |
| JP3239478U (ja) | ペイントローラー | |
| US20020137613A1 (en) | Roller cover | |
| JPH07284718A (ja) | 目地塗装用ローラーカバーとそのローラー | |
| JPS6337102Y2 (ja) | ||
| JPH0543430B2 (ja) | ||
| US1573168A (en) | Method of striping duco and the like | |
| JPS5835809Y2 (ja) | モルタル壁リシン塗用の型付ロ−ル | |
| JPS60183066A (ja) | 塗装方法 | |
| CA1225368A (en) | Method of touch-up painting | |
| JPH06182275A (ja) | 封止キャップ及び塗装方法 | |
| JP2004073948A (ja) | 被塗装物の角部分に対する塗膜形成方法および角部分を有する被塗装物に対する塗膜形成方法 | |
| JPH079461U (ja) | 塗装用ローラーブラシ |