JPS60102601A - レンズコバ面塗装方法 - Google Patents
レンズコバ面塗装方法Info
- Publication number
- JPS60102601A JPS60102601A JP58210125A JP21012583A JPS60102601A JP S60102601 A JPS60102601 A JP S60102601A JP 58210125 A JP58210125 A JP 58210125A JP 21012583 A JP21012583 A JP 21012583A JP S60102601 A JPS60102601 A JP S60102601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- lens
- paint
- lens edge
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
- Surface Treatment Of Optical Elements (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、2面以上のコバ面を有するレンズのコバ面に
光陽ペイ能全持たせるレンズコバ面塗装方法に関するも
のである。
光陽ペイ能全持たせるレンズコバ面塗装方法に関するも
のである。
従来例の構成とその問題点
従来、レンズコバ面の塗装は、熟練者が7・ケにより黒
色塗料を塗布しており、塗布膜厚が製品により、丑だ、
同一製品内でも場所により大きくばらついており、基準
面との接触により位置決めする際、寸法の安定性が出な
いため問題であった。
色塗料を塗布しており、塗布膜厚が製品により、丑だ、
同一製品内でも場所により大きくばらついており、基準
面との接触により位置決めする際、寸法の安定性が出な
いため問題であった。
又、レンズを鏡筒に組み込む際、塗布膜を損傷1−るな
ど、膜厚を調節する必要があり、生産コストを下げ、品
質の均一性を保つには問題があった。
ど、膜厚を調節する必要があり、生産コストを下げ、品
質の均一性を保つには問題があった。
更に、近年%ます1す生産数が増加するのに対し。
レンズコバ面を塗装出来る熟練者数には限度があり、均
一膜厚塗装の工法が確立していなかったため、生産タク
トアップは全くはかることができない。丑た、現在のコ
ーティング装置についてみると、スプレー方式やローラ
ーによる転写方式がとられているが、スプレー方式にお
いては溶剤飛散タイプのため、材料粘度の均一性の保持
などが材料の硬化などにより難しく、スプレーノズル等
のつ丑りが発生し、余剰飛散塗料により装置が汚れる他
に、溶剤の充満濃度増化により爆発の危険もある。1だ
、ローラー転写方式においては、2面以上の角度の異な
った面への同時塗装は難しい事に加え、ゲート部など大
きいもので数nrmに達する凹凸の存在する複雑な形状
の塗装では転写ローラーの寿命が短いなどの問題が発生
した。さらに、スクリーン印刷においては、凹凸の存在
する曲面への塗装が難しく、生産タクトを短くするため
に生じる塗料の硬化、乾燥時間の限定があるが、紫外線
硬化型塗料においては特に、硬化可能な膜厚が3Qμm
以下であへ元勲幣には2′層塗装が必要であるが、1層
目と2層目との間での密着性の低下によるハク離現象が
生じる等、どうしても解決できない問題が多数あり、そ
の量産化は非常に困難であった。
一膜厚塗装の工法が確立していなかったため、生産タク
トアップは全くはかることができない。丑た、現在のコ
ーティング装置についてみると、スプレー方式やローラ
ーによる転写方式がとられているが、スプレー方式にお
いては溶剤飛散タイプのため、材料粘度の均一性の保持
などが材料の硬化などにより難しく、スプレーノズル等
のつ丑りが発生し、余剰飛散塗料により装置が汚れる他
に、溶剤の充満濃度増化により爆発の危険もある。1だ
、ローラー転写方式においては、2面以上の角度の異な
った面への同時塗装は難しい事に加え、ゲート部など大
きいもので数nrmに達する凹凸の存在する複雑な形状
の塗装では転写ローラーの寿命が短いなどの問題が発生
した。さらに、スクリーン印刷においては、凹凸の存在
する曲面への塗装が難しく、生産タクトを短くするため
に生じる塗料の硬化、乾燥時間の限定があるが、紫外線
硬化型塗料においては特に、硬化可能な膜厚が3Qμm
以下であへ元勲幣には2′層塗装が必要であるが、1層
目と2層目との間での密着性の低下によるハク離現象が
生じる等、どうしても解決できない問題が多数あり、そ
の量産化は非常に困難であった。
発明の目的
本発明は、このような従来の欠点を除去するものであり
、簡単な構成で、2面以上かつ凹凸の存在するレンズコ
バ面に光陰ペイ能のある均一膜を光硬化型塗料を用いて
短時間に構成することがiI「能なレンズコバ面塗装方
法を12供するものである。
、簡単な構成で、2面以上かつ凹凸の存在するレンズコ
バ面に光陰ペイ能のある均一膜を光硬化型塗料を用いて
短時間に構成することがiI「能なレンズコバ面塗装方
法を12供するものである。
発明の構成
本発明のレンズコバ面塗装方法は、2面以上のレンズコ
バ面を有するレンズコバ面に光陰ペイ能を有する塗料を
塗布し、少くとも1種以上の回転するロール状ブラシ全
塗装面に自装させ、前記塗布材料を均一膜化たらしめ、
その後塗料を硬化又は乾燥させる工程によって構成され
ている。前記塗料としては、溶剤飛散タイプおよび紫外
線硬化型塗料(以下UVINKと略す)のいずれのタイ
プでも塗布可能であるが、生産タクトおよび生産コスト
、安全注などに適したUVINKO方がより奸才しい。
バ面を有するレンズコバ面に光陰ペイ能を有する塗料を
塗布し、少くとも1種以上の回転するロール状ブラシ全
塗装面に自装させ、前記塗布材料を均一膜化たらしめ、
その後塗料を硬化又は乾燥させる工程によって構成され
ている。前記塗料としては、溶剤飛散タイプおよび紫外
線硬化型塗料(以下UVINKと略す)のいずれのタイ
プでも塗布可能であるが、生産タクトおよび生産コスト
、安全注などに適したUVINKO方がより奸才しい。
更に、UVINKに光陰ペイ能を持たせているため、紫
外線が遮断され、その硬化膜厚に限界がある。逆に、膜
厚が薄過ぎると紫外線が透過し、膜は硬化するが光陽ペ
イ性はなくなる。
外線が遮断され、その硬化膜厚に限界がある。逆に、膜
厚が薄過ぎると紫外線が透過し、膜は硬化するが光陽ペ
イ性はなくなる。
そこで、充分な光隠ベイ能を持たすために、2回塗装す
る必要がある。また、塗装において、塗膜を充分に硬化
させないと、ヒートショックや未硬化物の飛散、未硬化
物の加水分解などにより・ピンホールが発生し、経時変
化により塗膜のハガレが生ずる。特に、UVINKにお
いて、重ね塗りの場合、完全に1層目を硬化させるとそ
の表面に活性な官能基がなくなるだめ、2層目を塗装し
てもその界面の密着力は低下し、層間ハク離が生ずる。
る必要がある。また、塗装において、塗膜を充分に硬化
させないと、ヒートショックや未硬化物の飛散、未硬化
物の加水分解などにより・ピンホールが発生し、経時変
化により塗膜のハガレが生ずる。特に、UVINKにお
いて、重ね塗りの場合、完全に1層目を硬化させるとそ
の表面に活性な官能基がなくなるだめ、2層目を塗装し
てもその界面の密着力は低下し、層間ハク離が生ずる。
そこで1例えば1層目を未硬化膜にすると確かに密着性
は向上するが、実使用において、レンズは光の透過によ
り発熱するため、その熱により未硬化物が飛散し、それ
がレンズ有効径をくもらせたり、コバ面にクラックを生
じさせたりするため、UVINKは完全硬化させる必要
がある。そのため、少くとも2種類以上のロール状ブラ
シを用い、1回目の塗装は、毛の短い、又は、毛のかた
いロール状プランにより表面に凹凸があるように塗布し
、表面積すなわち接着面積を増加させることによジ1層
目のUV4NKを完全に硬化させても2回目の塗膜の密
着性を向上させ、また、2回目の塗装は、1回目に用い
たロール状ブラシよりも毛の長い、又は、毛のやわらか
いもので塗布し、表面の凹凸が1回目よりも小さくなる
ように塗装することにより、強い′1f着力を保持した
均一膜をイシIることか可能となる。
は向上するが、実使用において、レンズは光の透過によ
り発熱するため、その熱により未硬化物が飛散し、それ
がレンズ有効径をくもらせたり、コバ面にクラックを生
じさせたりするため、UVINKは完全硬化させる必要
がある。そのため、少くとも2種類以上のロール状ブラ
シを用い、1回目の塗装は、毛の短い、又は、毛のかた
いロール状プランにより表面に凹凸があるように塗布し
、表面積すなわち接着面積を増加させることによジ1層
目のUV4NKを完全に硬化させても2回目の塗膜の密
着性を向上させ、また、2回目の塗装は、1回目に用い
たロール状ブラシよりも毛の長い、又は、毛のやわらか
いもので塗布し、表面の凹凸が1回目よりも小さくなる
ように塗装することにより、強い′1f着力を保持した
均一膜をイシIることか可能となる。
尚、UVINKの粘IJIにt、25℃(Cおいて20
ポイズ以上であると塗布は可能であるが、20ポイズ以
下になると塗わが流れ、レンズの有効径を汚してしまい
、200ボイズ以上になると塗料のヌレ性が低下し、塗
装面に付着するよりもプランの回転により塗料が飛散し
、レンズおよび塗装装置を汚してしまうため、20〜2
00ポイズの範囲にあることが好丑しい。尚、より好寸
しくは、2回目の塗装時には、UVINKの粘度を1回
目に使用したものと同一か低粘度のものを使用すること
にょr)、UVINKのヌレ性およびレベリング性が向
上し、1回1」の塗装面の凹凸よりも2回目の凹凸の方
が小さくなり、より均一膜化が可能となる。
ポイズ以上であると塗布は可能であるが、20ポイズ以
下になると塗わが流れ、レンズの有効径を汚してしまい
、200ボイズ以上になると塗料のヌレ性が低下し、塗
装面に付着するよりもプランの回転により塗料が飛散し
、レンズおよび塗装装置を汚してしまうため、20〜2
00ポイズの範囲にあることが好丑しい。尚、より好寸
しくは、2回目の塗装時には、UVINKの粘度を1回
目に使用したものと同一か低粘度のものを使用すること
にょr)、UVINKのヌレ性およびレベリング性が向
上し、1回1」の塗装面の凹凸よりも2回目の凹凸の方
が小さくなり、より均一膜化が可能となる。
又、ブラシ材質としては、ナイロン、羊毛、豚毛、馬毛
、猫毛等一般に使用されているものであれば塗布可能で
ある。要するに、1回目の塗装面により凹凸をつけるた
め、1回目の塗布ブラシを2回目のプランよりも毛のか
たいもので塗布するか、あるいは同一材質のブラシにお
いては、1回目の塗布ブラ/の毛の長さを2回目の塗布
ブラシよりも短くしたり、毛の太さを太くしたりして表
面の凹凸の大きさを変化させることが望ましい。
、猫毛等一般に使用されているものであれば塗布可能で
ある。要するに、1回目の塗装面により凹凸をつけるた
め、1回目の塗布ブラシを2回目のプランよりも毛のか
たいもので塗布するか、あるいは同一材質のブラシにお
いては、1回目の塗布ブラ/の毛の長さを2回目の塗布
ブラシよりも短くしたり、毛の太さを太くしたりして表
面の凹凸の大きさを変化させることが望ましい。
より好1しくは、UVINKの飛散を少くしだリブラシ
の4久性などを考慮すると、羊毛プラノを用い、2回目
の塗装プランの毛の長さを、1回目のものよりも長くし
、表面の凹凸を小さくすることにより塗膜を均一膜化さ
せることが望葦しい。
の4久性などを考慮すると、羊毛プラノを用い、2回目
の塗装プランの毛の長さを、1回目のものよりも長くし
、表面の凹凸を小さくすることにより塗膜を均一膜化さ
せることが望葦しい。
1だ、レンズ回転とプラン回転とは同一回転方向の方が
塗料のすり込み現象により表面の凹凸は小さくなるが、
レンズの凹凸が2M(特にゲート部)以上になると凹凸
立上がり部分が塗布しにくいため、レンズを一時的に逆
回転させ、未塗布部分の発生を防ぐ方がより好筐しい。
塗料のすり込み現象により表面の凹凸は小さくなるが、
レンズの凹凸が2M(特にゲート部)以上になると凹凸
立上がり部分が塗布しにくいため、レンズを一時的に逆
回転させ、未塗布部分の発生を防ぐ方がより好筐しい。
実施例の説明
以下本発明の実施例を図面ケ参照して説明する。
第1図は、本実施例に用いたレンズ形状半断面正面図お
よび塗装領域を示したものであり、塗装コバ面が3面、
B、G、Dであるレンズを用いた。
よび塗装領域を示したものであり、塗装コバ面が3面、
B、G、Dであるレンズを用いた。
第2図aに示すように、真空コンタクトにより回転軸に
取りつけ/9レンズ3を8−で方向6に回転させながら
ディスペンサー1により塗布材料であるUV工NK10
を塗布すると同時に、回転側副モータに取りつけた毛長
が16mmの羊毛ロール状プランを方向7に80+圃で
回転させながら所定の圧力で押さえつけ表面に小さな凹
凸が残るように塗布し硬化、乾燥を行い1層目の塗膜を
形成した。この凹凸が2層目との密着性を維持するため
である。その後同様にしてUVlNK1ディスペンサー
にて塗布した後、毛の長さが1回目より長い26腑の羊
毛ロール状ブラシを方向7に80ITI11で回転させ
ながら押さえつけ、1層目より小さな凹凸になるよう塗
布し硬化、乾燥を行い% 2層目の塗膜を形成した。こ
れによって膜厚が±10μm以下という平滑性が得られ
た。特に、1回目の塗装において、ゲートカット部9が
2mm8度突出していることもあり、レンズ回転方向を
一時的に方向6に回転させゲート突出垂直の未塗布部分
を解決した。
取りつけ/9レンズ3を8−で方向6に回転させながら
ディスペンサー1により塗布材料であるUV工NK10
を塗布すると同時に、回転側副モータに取りつけた毛長
が16mmの羊毛ロール状プランを方向7に80+圃で
回転させながら所定の圧力で押さえつけ表面に小さな凹
凸が残るように塗布し硬化、乾燥を行い1層目の塗膜を
形成した。この凹凸が2層目との密着性を維持するため
である。その後同様にしてUVlNK1ディスペンサー
にて塗布した後、毛の長さが1回目より長い26腑の羊
毛ロール状ブラシを方向7に80ITI11で回転させ
ながら押さえつけ、1層目より小さな凹凸になるよう塗
布し硬化、乾燥を行い% 2層目の塗膜を形成した。こ
れによって膜厚が±10μm以下という平滑性が得られ
た。特に、1回目の塗装において、ゲートカット部9が
2mm8度突出していることもあり、レンズ回転方向を
一時的に方向6に回転させゲート突出垂直の未塗布部分
を解決した。
本実施例においてレンズの回転方向およびブラ/の回転
方向の組合せは、方向6と7の組合せが最も良く、方向
6と7の組合せは塗布表面状態が悪くムラが生じるので
未塗布部分除却時のみに用い、その他のレンズとプラン
の回転方向の組合せ方向6と8、方向5と8は塗布表面
状態が悪く、壕だ塗布材料がプランによりかき落とされ
てしまい不適当である。
方向の組合せは、方向6と7の組合せが最も良く、方向
6と7の組合せは塗布表面状態が悪くムラが生じるので
未塗布部分除却時のみに用い、その他のレンズとプラン
の回転方向の組合せ方向6と8、方向5と8は塗布表面
状態が悪く、壕だ塗布材料がプランによりかき落とされ
てしまい不適当である。
ここで、本実施例に用いた諸条件を列挙するとティスペ
ンサー1はパルペットBP−106D (エース技研f
m製)k用い、ディスペンサーノズル2としては外径φ
0・9mm又はφ1・2fflffのテルモ注射針(テ
ルモ(用製)を用い、塗布材料としては永瀬スクリーン
印刷研究所と当社との共同開発品であるtl線N化型イ
リク、UVINK、A−1−R3゜DM−3黒−2EA
(粘度26℃、22.5ボイズ)を用いた。他のUVI
NKとしては同社のA−1−R3,DM−3−2(38
ポイズ)、又は、DM−3−2A(30ボイズ)も使用
可能であり、以下これをUVINKと総称する。次に、
各々のU”/INKの塗布量としては全量で、B部に0
・251% 0部に0・3oハ 0部に0.15gにな
るよう、全周均一量塗布し、第2図に示した塗膜均一化
方法であるロール状ブラシにより均一膜化たらしめた後
、第3図に示した簡易紫外線硬化、乾燥装置1層目用に
4aを、2層目用に4bを用い、毛の長さLl lはそ
れぞれL−15賭、l二26屑IIで。
ンサー1はパルペットBP−106D (エース技研f
m製)k用い、ディスペンサーノズル2としては外径φ
0・9mm又はφ1・2fflffのテルモ注射針(テ
ルモ(用製)を用い、塗布材料としては永瀬スクリーン
印刷研究所と当社との共同開発品であるtl線N化型イ
リク、UVINK、A−1−R3゜DM−3黒−2EA
(粘度26℃、22.5ボイズ)を用いた。他のUVI
NKとしては同社のA−1−R3,DM−3−2(38
ポイズ)、又は、DM−3−2A(30ボイズ)も使用
可能であり、以下これをUVINKと総称する。次に、
各々のU”/INKの塗布量としては全量で、B部に0
・251% 0部に0・3oハ 0部に0.15gにな
るよう、全周均一量塗布し、第2図に示した塗膜均一化
方法であるロール状ブラシにより均一膜化たらしめた後
、第3図に示した簡易紫外線硬化、乾燥装置1層目用に
4aを、2層目用に4bを用い、毛の長さLl lはそ
れぞれL−15賭、l二26屑IIで。
ブラシ幅は谷々4 Q 75111のものを用いた。要
ばβ〉Lであれば艮いと考えられる。硬化条件としては
、超高圧水銀灯、OHM−2000型((株)オーク製
作断裂)を用い、水銀灯ランプ11はランプ強度3 (
) () W/cmを、ランプ11とレンズ14とのr
■G射距離を80〜110朋、照射時間は5QS8c、
同社製の短波長カット用のブルーフィルターヲ付ケオゾ
ンの発生を防いだ条件で、レンズ14の全面に紫外線が
直接又は間接的に当たるよう反射板12゜13を設けた
条件で硬化させた。
ばβ〉Lであれば艮いと考えられる。硬化条件としては
、超高圧水銀灯、OHM−2000型((株)オーク製
作断裂)を用い、水銀灯ランプ11はランプ強度3 (
) () W/cmを、ランプ11とレンズ14とのr
■G射距離を80〜110朋、照射時間は5QS8c、
同社製の短波長カット用のブルーフィルターヲ付ケオゾ
ンの発生を防いだ条件で、レンズ14の全面に紫外線が
直接又は間接的に当たるよう反射板12゜13を設けた
条件で硬化させた。
このような条件下で、前記した2回の塗装により得られ
たレンズコバ面の塗装膜厚は30±4μmであり、最終
的には塗膜表面の凹凸の小さなかつ。
たレンズコバ面の塗装膜厚は30±4μmであり、最終
的には塗膜表面の凹凸の小さなかつ。
膜厚もほぼ安定した光陽ペイ能のある塗装膜を得られた
。
。
発明の効果
以上のように本発明のレンズコバ面塗装方法は、2面以
上の塗装コバ面を有するレンズで、かつ。
上の塗装コバ面を有するレンズで、かつ。
その塗装面に射出ゲートなどの凹凸ゲート部が存在し、
一般の塗装方法および機械では均一膜が形成できなかっ
たのに対して、2種以上のロール状プランを用いること
により塗布可能とすると共に、1層目と2層目とでブラ
シ材質又は毛の長さを変えることにより、塗膜の表面状
態を変化させ、塗装膜間の密着性を向上させると同時に
、2層目の表面凹凸を1層目より小さくすることにより
具体的に2層目との密5Lr W’−ILを向上させ塗
布膜を均一膜化することも可能となり、その品質の向上
、歩留り向上、さらには生産性の向上、低コスト化に大
いに役立つものである。尚、本発明にレンズコバ面塗装
のみならず、複雑な形状を有したレンズなどの成形体の
表面コーティングに応用が可能であり、実用上きわめて
有利なものである。
一般の塗装方法および機械では均一膜が形成できなかっ
たのに対して、2種以上のロール状プランを用いること
により塗布可能とすると共に、1層目と2層目とでブラ
シ材質又は毛の長さを変えることにより、塗膜の表面状
態を変化させ、塗装膜間の密着性を向上させると同時に
、2層目の表面凹凸を1層目より小さくすることにより
具体的に2層目との密5Lr W’−ILを向上させ塗
布膜を均一膜化することも可能となり、その品質の向上
、歩留り向上、さらには生産性の向上、低コスト化に大
いに役立つものである。尚、本発明にレンズコバ面塗装
のみならず、複雑な形状を有したレンズなどの成形体の
表面コーティングに応用が可能であり、実用上きわめて
有利なものである。
第1図は本発明の一実施例に用いたレンズの半断面図、
第2図aはレンズコバ面に塗料を塗布する塗布方法を示
しだ模式図、第2図す、cは塗装に用いたロール状ブラ
シの側面図、第3図は本発明の一実施例に用いた紫外線
照射装置の概略断面図である。 1・・・・・テイスペンザー、2・・・・・・ディスペ
ンサーノズル% 3・・・・・・レンズ、4・・・・・
・ロール状プラン、10・・・・・・UV4NK、11
・・・・・・紫外線ランプ、12゜13・・・・・・紫
外線反射板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 ハ 第2図 (ω少
第2図aはレンズコバ面に塗料を塗布する塗布方法を示
しだ模式図、第2図す、cは塗装に用いたロール状ブラ
シの側面図、第3図は本発明の一実施例に用いた紫外線
照射装置の概略断面図である。 1・・・・・テイスペンザー、2・・・・・・ディスペ
ンサーノズル% 3・・・・・・レンズ、4・・・・・
・ロール状プラン、10・・・・・・UV4NK、11
・・・・・・紫外線ランプ、12゜13・・・・・・紫
外線反射板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 ハ 第2図 (ω少
Claims (3)
- (1) 2面以上のレンズコバ面を有するレンズコバ面
に元勲ベイ能を有する塗料を塗布し、少くとも1種以上
の回転するロール状ブラシを塗装面に当接させ、前記塗
布材料を均一膜化だらしめ。 その後塗料を硬化又は乾燥させるレンズコバ面塗装方法
。 - (2)塗布材料に紫外線硬化型塗料を用い、2回塗装を
行う特許請求の範囲第1項に記載のレンズコバ面塗装方
法。 - (3)少くとも2種類以上のロール状ブラシを用い。 1回目の塗装は、毛の短い又は、毛のかたいロール状プ
ランにより表面に凹凸があるように塗布し、2回目の塗
装は1回目に用いたロール状ブラシよりも毛の長い又は
、毛のやわらかいもので塗布し、表面凹凸が1回目より
も小さくなるように塗装する特許請求の範囲第1項又は
第2項に記載のレンズコバ面塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210125A JPS60102601A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | レンズコバ面塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210125A JPS60102601A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | レンズコバ面塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102601A true JPS60102601A (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=16584205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210125A Pending JPS60102601A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | レンズコバ面塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102601A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5838506A (en) * | 1993-07-09 | 1998-11-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for producing replica mirror for image recording apparatus |
| JP2005208674A (ja) * | 2005-03-16 | 2005-08-04 | Nec Viewtechnology Ltd | 投写型表示装置 |
| JP2018141822A (ja) * | 2017-02-27 | 2018-09-13 | キヤノン株式会社 | 光学素子及びその製造方法、光学機器 |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP58210125A patent/JPS60102601A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5838506A (en) * | 1993-07-09 | 1998-11-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for producing replica mirror for image recording apparatus |
| JP2005208674A (ja) * | 2005-03-16 | 2005-08-04 | Nec Viewtechnology Ltd | 投写型表示装置 |
| JP2018141822A (ja) * | 2017-02-27 | 2018-09-13 | キヤノン株式会社 | 光学素子及びその製造方法、光学機器 |
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