JPH01281320A - 煙突 - Google Patents
煙突Info
- Publication number
- JPH01281320A JPH01281320A JP10943688A JP10943688A JPH01281320A JP H01281320 A JPH01281320 A JP H01281320A JP 10943688 A JP10943688 A JP 10943688A JP 10943688 A JP10943688 A JP 10943688A JP H01281320 A JPH01281320 A JP H01281320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chimney
- gradient
- roof
- slope
- chimney body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Chimneys And Flues (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
rpl業上の利用分野】
本発明は屋根勾配の違いがあっても一種類の煙突本体で
構築することができる煙突に関する。
構築することができる煙突に関する。
従来にあっては、第6図に示すように勾配が屋根勾配と
略同一の煙突架台2′を屋根面1に設置し、この煙突架
台2′に煙突本体3′を取付けて煙突A′が形成されて
いる。
略同一の煙突架台2′を屋根面1に設置し、この煙突架
台2′に煙突本体3′を取付けて煙突A′が形成されて
いる。
従来にあっては、屋根勾配の違いに対応させて種々の煙
突本体3′を準備しておかなければならなかった。 本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、各種屋根勾配の違いがあっても、一
種類の煙突本体で構築でき、施工性に優れ、しかも煙突
本体の生産性が向上する煙突を提供することにある。 EtlNを解決するための手段1 本発明は屋根面1に煙突架台2を設置し、煙突架台2に
煙突本体3を取付けた煙突であって、煙突架台2の下面
の勾配α、が屋根勾配αに対応すると共に煙突架台2の
上面の勾配α2は煙突本体3の上面が水平となるように
煙突本体3の勾配α、と略同一であることを特徴とする
ものであり、この栖成により上記課題が解決されたもの
である。 [作用1 上面の勾配α2が煙突本体3の勾配α、と略同一である
煙突架台1をその下面の勾配σ1が屋根勾配αに対応す
るように複数種用意しておくことにより、屋根勾配の違
う各種屋根面1に対しても−S類の煙突本体3で煙突A
が構築されるものである。
突本体3′を準備しておかなければならなかった。 本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、各種屋根勾配の違いがあっても、一
種類の煙突本体で構築でき、施工性に優れ、しかも煙突
本体の生産性が向上する煙突を提供することにある。 EtlNを解決するための手段1 本発明は屋根面1に煙突架台2を設置し、煙突架台2に
煙突本体3を取付けた煙突であって、煙突架台2の下面
の勾配α、が屋根勾配αに対応すると共に煙突架台2の
上面の勾配α2は煙突本体3の上面が水平となるように
煙突本体3の勾配α、と略同一であることを特徴とする
ものであり、この栖成により上記課題が解決されたもの
である。 [作用1 上面の勾配α2が煙突本体3の勾配α、と略同一である
煙突架台1をその下面の勾配σ1が屋根勾配αに対応す
るように複数種用意しておくことにより、屋根勾配の違
う各種屋根面1に対しても−S類の煙突本体3で煙突A
が構築されるものである。
【実施例1
煙突架台2はそれぞれ二枚の妻板4と桁板5とを枠状に
組んで形成されており、妻板4の下面と上面の勾配がそ
れぞれ煙突架台2の下面の勾配a、及び」二面の勾配a
2となりでいる。この煙突架台2の下面の勾配α1は屋
根勾配σと同一にしており、上面の勾配α2は煙突本体
3の上面が水平となるように煙突本体3の勾配α、と同
一である。 煙突本体3はそれぞれ二枚の妻パネル6と桁パネル7と
を枠状に組立てて形成された煙突パネル8内に換気ボッ
クス9が取付けられ、煙突パネル8の上端に屋根架台1
0が取付けられ、防水シート11を介してルーバ12が
配置され、ルーバ12に屋根パネルカバー13が取付け
られて形成されたものである。嬰パネル6の下面が煙突
本体3の勾配(1,となっている。 煙突Aは、所定の屋根面1の勾配αと同一の勾配α、を
有する煙突架台2を屋根面1に形成された換気口(図示
しない)に設置し、この煙突架台2の上面に妻パネル6
の枠材6b及び桁パネル7の枠材7bを載置して煙突本
体3を取付け、煙突架台2の外周面に沿わせて水切り1
4が付設され、内周面に沿って保水材18が取付けられ
、水切り14と煙突本体3の妻パネル6及1桁パネル7
の外装材6m、7aとの間に水密材17が充jftされ
て取付は施工される。 この煙突Aにあっては、施工に際して第4図及び第5図
に示すように、煙突架台2の外周面に沿わせて付設され
た水切り14の上端より外側方に突出した水切り突起1
5先端が煙突本体3の妻パネル6及び桁パネル7の外装
材6a、7aの裏面に当接され、枠材6b、7bと煙突
架台2の上面との闇に気密材16が介装されている。従
って、水切り突起15により水切り14と煙突本体3の
妻パネル6及び桁パネル7との間に空間Sができ、この
空間Sは気密材16により煙突本体3内部とは遮断され
ているので、空間S内の圧力は、外気圧と路間じであり
、圧力差が原因で雨水が空間S内に入っていることはな
く、煙突本体3内部の圧力が外気圧より低い時にも、煙
突本体3内に雨水が侵入することがない、又、空間Sに
より雨水が毛細管現象により煙突本体3内へと浸入する
ことらない、更に、運動エネルギーを有する雨水は気密
材16により遮蔽されて煙突本体3へと浸入することも
ない、尚、水切り14及び気密材16は妻板4乃至は桁
板5のいずれか一方にのみ取付けられていてもよい。 【5i!明の効果】 本発明は、屋根面に煙突架台を設置し、煙突架台に煙突
本体を取付けた煙突であって、煙突架台のF面の勾配が
屋根勾配と対応すると共に煙突架台の上面の勾配は煙突
本体の上面が水平となるように煙突本体の勾配と略同一
であるので、煙突架台を尾根勾配に対応させて複数種用
意しておくことにより、屋根勾配の違う各種屋根面に対
しても一種類の煙突本体で対応できるものであり、施工
性に優れ、しかも煙突本体の生産性が向上するものであ
る。
組んで形成されており、妻板4の下面と上面の勾配がそ
れぞれ煙突架台2の下面の勾配a、及び」二面の勾配a
2となりでいる。この煙突架台2の下面の勾配α1は屋
根勾配σと同一にしており、上面の勾配α2は煙突本体
3の上面が水平となるように煙突本体3の勾配α、と同
一である。 煙突本体3はそれぞれ二枚の妻パネル6と桁パネル7と
を枠状に組立てて形成された煙突パネル8内に換気ボッ
クス9が取付けられ、煙突パネル8の上端に屋根架台1
0が取付けられ、防水シート11を介してルーバ12が
配置され、ルーバ12に屋根パネルカバー13が取付け
られて形成されたものである。嬰パネル6の下面が煙突
本体3の勾配(1,となっている。 煙突Aは、所定の屋根面1の勾配αと同一の勾配α、を
有する煙突架台2を屋根面1に形成された換気口(図示
しない)に設置し、この煙突架台2の上面に妻パネル6
の枠材6b及び桁パネル7の枠材7bを載置して煙突本
体3を取付け、煙突架台2の外周面に沿わせて水切り1
4が付設され、内周面に沿って保水材18が取付けられ
、水切り14と煙突本体3の妻パネル6及1桁パネル7
の外装材6m、7aとの間に水密材17が充jftされ
て取付は施工される。 この煙突Aにあっては、施工に際して第4図及び第5図
に示すように、煙突架台2の外周面に沿わせて付設され
た水切り14の上端より外側方に突出した水切り突起1
5先端が煙突本体3の妻パネル6及び桁パネル7の外装
材6a、7aの裏面に当接され、枠材6b、7bと煙突
架台2の上面との闇に気密材16が介装されている。従
って、水切り突起15により水切り14と煙突本体3の
妻パネル6及び桁パネル7との間に空間Sができ、この
空間Sは気密材16により煙突本体3内部とは遮断され
ているので、空間S内の圧力は、外気圧と路間じであり
、圧力差が原因で雨水が空間S内に入っていることはな
く、煙突本体3内部の圧力が外気圧より低い時にも、煙
突本体3内に雨水が侵入することがない、又、空間Sに
より雨水が毛細管現象により煙突本体3内へと浸入する
ことらない、更に、運動エネルギーを有する雨水は気密
材16により遮蔽されて煙突本体3へと浸入することも
ない、尚、水切り14及び気密材16は妻板4乃至は桁
板5のいずれか一方にのみ取付けられていてもよい。 【5i!明の効果】 本発明は、屋根面に煙突架台を設置し、煙突架台に煙突
本体を取付けた煙突であって、煙突架台のF面の勾配が
屋根勾配と対応すると共に煙突架台の上面の勾配は煙突
本体の上面が水平となるように煙突本体の勾配と略同一
であるので、煙突架台を尾根勾配に対応させて複数種用
意しておくことにより、屋根勾配の違う各種屋根面に対
しても一種類の煙突本体で対応できるものであり、施工
性に優れ、しかも煙突本体の生産性が向上するものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す概略分解斜視図、第2
図は同上の分解斜視図、第31!lは同上の断面図、第
4図は同上の他の実施例のおける水切り横道を示す一部
破断側面図、!11S5図は同上の断面図、第6図は従
来例を示す分解斜視図であって、Aは煙突、1は屋根面
、2は煙突架台、3は煙突本体である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
図は同上の分解斜視図、第31!lは同上の断面図、第
4図は同上の他の実施例のおける水切り横道を示す一部
破断側面図、!11S5図は同上の断面図、第6図は従
来例を示す分解斜視図であって、Aは煙突、1は屋根面
、2は煙突架台、3は煙突本体である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
Claims (1)
- (1)屋根面に煙突架台を設置し、煙突架台に煙突本体
を取付けた煙突であって、煙突架台の下面の勾配を屋根
勾配に対応させると共に煙突架台の上面の勾配を煙突本
体の上面が水平となるように煙突本体の勾配と略同一と
していることを特徴とする煙突。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10943688A JPH01281320A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 煙突 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10943688A JPH01281320A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 煙突 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281320A true JPH01281320A (ja) | 1989-11-13 |
| JPH0440603B2 JPH0440603B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=14510198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10943688A Granted JPH01281320A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 煙突 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281320A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326036U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP10943688A patent/JPH01281320A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326036U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440603B2 (ja) | 1992-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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