JPH01281483A - クリーニング装置 - Google Patents
クリーニング装置Info
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- JPH01281483A JPH01281483A JP63111962A JP11196288A JPH01281483A JP H01281483 A JPH01281483 A JP H01281483A JP 63111962 A JP63111962 A JP 63111962A JP 11196288 A JP11196288 A JP 11196288A JP H01281483 A JPH01281483 A JP H01281483A
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- JP
- Japan
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- roller
- web
- toner
- rotating
- cleaning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
fL’Lk=立■皿1」
未発明は、電子写真複写機、リーグプリンタなど静電転
写プロセスを利用する画像形成装ごの定着袋ご、あるい
は潜像を担持するためのftt担持体等のクリーニング
装ごに関する。
写プロセスを利用する画像形成装ごの定着袋ご、あるい
は潜像を担持するためのftt担持体等のクリーニング
装ごに関する。
L工立且遣
従来、所定の画像形成プロセスを介して画像を形成する
画像形成?c置においては、例えば潜像を顕像化したト
ナー像を担持するための感光ドラムの如き像担持体につ
いて述べれば、転写工程において転写に寄与せず、像担
持体上にのこる残留トナーを除去するため、あるいはト
ナー像を転写材に転写した後、このトナー像を担持する
転写材を加熱、加圧することによってトナー像を転写材
に定着するために1に圧接されるローラ間を通過させて
トナー像を転写材に定着させる定着装置のローラ表面に
付着するトナーを除去するために、像担持体あるいは定
着ローラ表面に、不織布などからなるウェブをtg擦さ
せるようにしたウェブクリーニング方式のクリーニング
装置が提案されている。
画像形成?c置においては、例えば潜像を顕像化したト
ナー像を担持するための感光ドラムの如き像担持体につ
いて述べれば、転写工程において転写に寄与せず、像担
持体上にのこる残留トナーを除去するため、あるいはト
ナー像を転写材に転写した後、このトナー像を担持する
転写材を加熱、加圧することによってトナー像を転写材
に定着するために1に圧接されるローラ間を通過させて
トナー像を転写材に定着させる定着装置のローラ表面に
付着するトナーを除去するために、像担持体あるいは定
着ローラ表面に、不織布などからなるウェブをtg擦さ
せるようにしたウェブクリーニング方式のクリーニング
装置が提案されている。
第5図はこのようなウェブクリーニング方式のクリーニ
ング装とを複写機の定着装置に適用したものを示す要部
断面側面図である。このクリーニング装置では、第5図
に示されるように、互に圧接するローラ10.20が図
示の矢印B方向に回乃し、トナー像を担持する転写材が
矢印A方向に供給される。その際、ローラ軸方向にはヒ
ータ30が配設されていてローラ表面を適宜加熱してい
るので、ローラ間を通過する転写材のトナーは融解し、
そして転写材上に定着される。
ング装とを複写機の定着装置に適用したものを示す要部
断面側面図である。このクリーニング装置では、第5図
に示されるように、互に圧接するローラ10.20が図
示の矢印B方向に回乃し、トナー像を担持する転写材が
矢印A方向に供給される。その際、ローラ軸方向にはヒ
ータ30が配設されていてローラ表面を適宜加熱してい
るので、ローラ間を通過する転写材のトナーは融解し、
そして転写材上に定着される。
このとき、融解によって粘性を増したトナーの一部はロ
ーラ表面に付着し、このトナーが次に供給される転写材
に付着して転写材を汚染するおそをまぬかれない、もち
ろん、ローラ10の表面はテフロン層を形成したり、シ
リコンオイルなどを塗布してトナーの付着を防1hする
ような構成がとられているが、完全にトナーによる汚染
を阻止することは困難である。
ーラ表面に付着し、このトナーが次に供給される転写材
に付着して転写材を汚染するおそをまぬかれない、もち
ろん、ローラ10の表面はテフロン層を形成したり、シ
リコンオイルなどを塗布してトナーの付着を防1hする
ような構成がとられているが、完全にトナーによる汚染
を阻止することは困難である。
このため、上記したように、ウェブをローラ10の表面
に摺擦して付着したトナーを除去するクリーニング装置
が提案されており、第5図に示されているクリーニング
装置においては、ローラ10近傍にもうけたウェブ供給
ローラ40とウェブ巻き取りローラ50との間にウェブ
70を懸架し1両ローラの中間位置にもうけた押圧ロー
ラ60によって該ウェブ70をローラ10表面に圧接さ
せ、小さい速度で順次4ウエブ70を移動させなからロ
ーラ10表面に付着したトナーを除去する。
に摺擦して付着したトナーを除去するクリーニング装置
が提案されており、第5図に示されているクリーニング
装置においては、ローラ10近傍にもうけたウェブ供給
ローラ40とウェブ巻き取りローラ50との間にウェブ
70を懸架し1両ローラの中間位置にもうけた押圧ロー
ラ60によって該ウェブ70をローラ10表面に圧接さ
せ、小さい速度で順次4ウエブ70を移動させなからロ
ーラ10表面に付着したトナーを除去する。
このウェブ70には、クリーニング機能を増すために離
型剤としてシリコンオイル等が含浸されている。すなわ
ち、シリコンオイルが含浸されたウェブ70によりロー
910表面に付着したトナーを除去すると共にシリコン
オイルをローラ表面に塗布することでロー910表面へ
のトナーの付着そのものを少なくなるようにしている。
型剤としてシリコンオイル等が含浸されている。すなわ
ち、シリコンオイルが含浸されたウェブ70によりロー
910表面に付着したトナーを除去すると共にシリコン
オイルをローラ表面に塗布することでロー910表面へ
のトナーの付着そのものを少なくなるようにしている。
しかしながら、第6図に示すように転写材の搬送方向(
矢印A)と平行に多くのトナーが転写された画像2を含
む転写材1をローラ10.20間に通過させると、第7
図に示すように、上記画像2と対応した範囲のローラ1
0の表面に(1着するトナー量が増大し、ローラ10と
これに圧接するウェブ70との圧接部に蓄積するトナー
績が、上記した範囲で局部的に増大することになる。従
来のクリーニング装置においては、この圧接部に雌型剤
の塗布も同時に行なっている。しかし、ローラlOとウ
ェブ70の間にトナーがf積されてくると、ローラ表面
上に十分かつ均一に離型剤が塗布されない状態になる。
矢印A)と平行に多くのトナーが転写された画像2を含
む転写材1をローラ10.20間に通過させると、第7
図に示すように、上記画像2と対応した範囲のローラ1
0の表面に(1着するトナー量が増大し、ローラ10と
これに圧接するウェブ70との圧接部に蓄積するトナー
績が、上記した範囲で局部的に増大することになる。従
来のクリーニング装置においては、この圧接部に雌型剤
の塗布も同時に行なっている。しかし、ローラlOとウ
ェブ70の間にトナーがf積されてくると、ローラ表面
上に十分かつ均一に離型剤が塗布されない状態になる。
このような状態になると、益々ローラ10に対するトナ
ーの1lll型性が悪くなり、ローラ10の表面に付着
するトナー量が増大するという悪循環を生じ、十分なり
リーニングが行なえないという問題を生じていた。
ーの1lll型性が悪くなり、ローラ10の表面に付着
するトナー量が増大するという悪循環を生じ、十分なり
リーニングが行なえないという問題を生じていた。
上記問題を解消する為に、ローラ10とウェブ70の圧
接部に局部的に蓄積するトナーをウェブにて均一に除去
できるように、ウェブをローラ軸方向に往復運動させな
がら走行させる方法もあるが、ウェブを往復運動をさせ
る機構は複雑であり、製造コストが増大するという欠点
が生じていた。
接部に局部的に蓄積するトナーをウェブにて均一に除去
できるように、ウェブをローラ軸方向に往復運動させな
がら走行させる方法もあるが、ウェブを往復運動をさせ
る機構は複雑であり、製造コストが増大するという欠点
が生じていた。
また、この種のウェブクリーニング方式においては、ウ
ェブが伸びないように強度ヒの配慮をして、ウェブの繊
維方向とウェブの送り方向を一致させている。そのため
に、従来はウェブの繊維方向(ウェブの送り方向)がロ
ーラ軸と直角となるので、ローラの回転になぞってウェ
ブの繊維方向に沿いトナーがウェブをすりぬけるように
渣れ出すことがあり、その結果、ローラのクリーニング
が不十分になるという問題が生じていた。
ェブが伸びないように強度ヒの配慮をして、ウェブの繊
維方向とウェブの送り方向を一致させている。そのため
に、従来はウェブの繊維方向(ウェブの送り方向)がロ
ーラ軸と直角となるので、ローラの回転になぞってウェ
ブの繊維方向に沿いトナーがウェブをすりぬけるように
渣れ出すことがあり、その結果、ローラのクリーニング
が不十分になるという問題が生じていた。
が し う
したがって1本発明の目的は、画像形成−yaの定着装
置あるいは感光ドラムの如き像担持体に用いられる回転
ローラの如き回転体に使用済の余分なトナー等の汚染物
が付着した場合にウェブを該回転体に摺擦させて該汚染
物を清掃、除去する際、簡単な構成で、該汚染物の回転
体上における局部的な蓄積を防止すると共に、該ウェブ
から該汚染物のすりぬけを防出して十分なりリーニング
を行なうことができるクリーニング装置を提供すること
である。
置あるいは感光ドラムの如き像担持体に用いられる回転
ローラの如き回転体に使用済の余分なトナー等の汚染物
が付着した場合にウェブを該回転体に摺擦させて該汚染
物を清掃、除去する際、簡単な構成で、該汚染物の回転
体上における局部的な蓄積を防止すると共に、該ウェブ
から該汚染物のすりぬけを防出して十分なりリーニング
を行なうことができるクリーニング装置を提供すること
である。
LLL糺九t、(孟−へ9二り虜
と足口的は、未発明のクリーニング装置により達成され
る。すなわち、要約すれば本発明は、汚染物が付着する
回転体にウェブを摺擦させて該汚染物を該回転体から清
掃、除去するクリーニング装′6において、該ウェブを
該回転体の回転JJ向に対1.所定角lWをtiシて走
行させ、該汚染物を清掃、除去するようにしたことを4
4徴とするクリー二二/グ装置である。
る。すなわち、要約すれば本発明は、汚染物が付着する
回転体にウェブを摺擦させて該汚染物を該回転体から清
掃、除去するクリーニング装′6において、該ウェブを
該回転体の回転JJ向に対1.所定角lWをtiシて走
行させ、該汚染物を清掃、除去するようにしたことを4
4徴とするクリー二二/グ装置である。
したがって1本発明のクリーニング装置によれば、ウェ
ブを回転体の回転方向に対し所定角度をイ号して走行さ
せることで、構成をflI J化したクリm=〉グ効果
の高いクリーニング装置を提供することができる。
ブを回転体の回転方向に対し所定角度をイ号して走行さ
せることで、構成をflI J化したクリm=〉グ効果
の高いクリーニング装置を提供することができる。
IL例
以ド、本発明を、その実施例にノ^づき添付図面を択照
しつつ説明する。
しつつ説明する。
第1図は本発明のウェブクリーニング方式を用いたクリ
ーニング装置を、複写機の定着装置に適用したものを示
す図である。:jS1図に示されていbように、定着装
置に配設される回転体としての回転ローラ1O120は
、互に圧接するように構成され、これらの回転ローラ1
0.20は、図示の矢印B、B’方向に回動する0回転
ローラlO内にはヒータ30が配設されてローラ表面を
適宜加熱するようにされていると共に1回転ローラ10
の表面には、テフロン層の構成、あるいはシリコンオイ
ルなどの塗布が施され、ローラ表面へのトナーの如き汚
染物の付着を防止するような構成にされている。
ーニング装置を、複写機の定着装置に適用したものを示
す図である。:jS1図に示されていbように、定着装
置に配設される回転体としての回転ローラ1O120は
、互に圧接するように構成され、これらの回転ローラ1
0.20は、図示の矢印B、B’方向に回動する0回転
ローラlO内にはヒータ30が配設されてローラ表面を
適宜加熱するようにされていると共に1回転ローラ10
の表面には、テフロン層の構成、あるいはシリコンオイ
ルなどの塗布が施され、ローラ表面へのトナーの如き汚
染物の付着を防止するような構成にされている。
そして、外部から供給されるトナー像を担持する転写材
が、互いに圧接して回動するようにされた回転ローラ1
0.20間を通過するように1図示の矢印A方向に供給
される。このとき、上記したように1回転ローラlO内
にはヒータ30が配設されてローラ表面を適宜加熱して
いるので、回転ローラ間を通過する転写材上のトナーは
、融解して転写材上に定着される。
が、互いに圧接して回動するようにされた回転ローラ1
0.20間を通過するように1図示の矢印A方向に供給
される。このとき、上記したように1回転ローラlO内
にはヒータ30が配設されてローラ表面を適宜加熱して
いるので、回転ローラ間を通過する転写材上のトナーは
、融解して転写材上に定着される。
なお1回転ローラ10の近傍には、供給ローラ40と巻
き取りローラ50とが設けられ、これらの供給ローラ4
0と巻き取りローラ50との間には、ウェブ70が懸架
されている0巻き取りローラ50にはモータ24が接続
され、このモータ25の駆動により、供給ローラ40か
ら供給されるウェブを巻き取りローラ50に巻取る。
き取りローラ50とが設けられ、これらの供給ローラ4
0と巻き取りローラ50との間には、ウェブ70が懸架
されている0巻き取りローラ50にはモータ24が接続
され、このモータ25の駆動により、供給ローラ40か
ら供給されるウェブを巻き取りローラ50に巻取る。
さらに、供給ローラ40と@き取りローラ50の白ロー
ラの中間位置には、抑圧ローラ60が設けられており、
この押圧ローラ60は、ウェブ70を回転ロー510表
面に圧接させるように配設される。そして、この押圧ロ
ーラ60によりウェブ70を回転ローラ10表面へ圧接
させると共に、モータ25を駆動させることによりウェ
ブ70を供給ローラ40から巻き取りローラ50に巻き
取るときに小さい速度で順次ウェブ70を移動させなが
ら回転ローラ10表面に付着したトナーを除去する。
ラの中間位置には、抑圧ローラ60が設けられており、
この押圧ローラ60は、ウェブ70を回転ロー510表
面に圧接させるように配設される。そして、この押圧ロ
ーラ60によりウェブ70を回転ローラ10表面へ圧接
させると共に、モータ25を駆動させることによりウェ
ブ70を供給ローラ40から巻き取りローラ50に巻き
取るときに小さい速度で順次ウェブ70を移動させなが
ら回転ローラ10表面に付着したトナーを除去する。
−1;記したように、押圧ローラ60によりウェブ70
を回転ローラ10に圧接して、移動させながら回転ロー
ラ10表面のトナーを除去する際のウェブ70の走行方
向について、第2図を参照して、さらに述べる。
を回転ローラ10に圧接して、移動させながら回転ロー
ラ10表面のトナーを除去する際のウェブ70の走行方
向について、第2図を参照して、さらに述べる。
第2図は、本発明によるウェブクリ−巳ング方戊を用い
たクリーニング′A2tにおけるウェブ70の走行方向
を説明する図である。この第2図に示されているように
、ウェブ70は、回転ローラlOの軸方向に直角でない
方向(矢印71方向)。
たクリーニング′A2tにおけるウェブ70の走行方向
を説明する図である。この第2図に示されているように
、ウェブ70は、回転ローラlOの軸方向に直角でない
方向(矢印71方向)。
すなわち回転ローラ10の回転方向に対し所定角度を有
する方向に走行するように配設されている0図示の斜線
部72は、その走行時、ウェブ70が回転ローラ10に
圧接する範囲を示したものである。そして、回転ローラ
10とウェブ70との間には、回転ローラl上のトナー
が回転ローラlOの回転になぞり5回転方向すなわち2
回転ローラlOの軸と直角の方向に尾を引くように流れ
た状態で蓄積された蓄積トナー73が1図示の位173
aで局部的に存している場合には、上記したように、ウ
ェブ70を回転ローラlOに対して軸方向に直角でない
方向に供給、走行させることにより、蓄積トナー73は
、ウェブ70の走行に応じて図示の位2t73bへと移
動する。このとき、蓄積トナー73は、ウェブ70の矢
印71方向への走行方向に対応して、すなわち回転ロー
ラ10の軸方向に対して、その位置が図示のように距f
I&xだけずれた状態になる。したがって、供給ローラ
40からa統帥にウェブ70を供給すると、ウェブ70
は1局部的に蓄積された蓄積トナー73をローラ10の
軸方向に灯して絶えず位置をずらしながら、蓄積トナー
73を除去するため1局部的に蓄積しようとする蓄積ト
ナー73の成授を防ぐと共に、蓄積トナーを圧接範囲7
2内にて、均一にクリーニングできる。
する方向に走行するように配設されている0図示の斜線
部72は、その走行時、ウェブ70が回転ローラ10に
圧接する範囲を示したものである。そして、回転ローラ
10とウェブ70との間には、回転ローラl上のトナー
が回転ローラlOの回転になぞり5回転方向すなわち2
回転ローラlOの軸と直角の方向に尾を引くように流れ
た状態で蓄積された蓄積トナー73が1図示の位173
aで局部的に存している場合には、上記したように、ウ
ェブ70を回転ローラlOに対して軸方向に直角でない
方向に供給、走行させることにより、蓄積トナー73は
、ウェブ70の走行に応じて図示の位2t73bへと移
動する。このとき、蓄積トナー73は、ウェブ70の矢
印71方向への走行方向に対応して、すなわち回転ロー
ラ10の軸方向に対して、その位置が図示のように距f
I&xだけずれた状態になる。したがって、供給ローラ
40からa統帥にウェブ70を供給すると、ウェブ70
は1局部的に蓄積された蓄積トナー73をローラ10の
軸方向に灯して絶えず位置をずらしながら、蓄積トナー
73を除去するため1局部的に蓄積しようとする蓄積ト
ナー73の成授を防ぐと共に、蓄積トナーを圧接範囲7
2内にて、均一にクリーニングできる。
また、未発IIによる上記実施例の構成においては、ウ
ェブ70を回転ローラ10に圧接、走行させて行なう回
転ローラ10のクリーニングによつで、ウェブ70が伸
びないように強度りの配慮をして、ウェブ70の#iA
m方向とウェブ70の送り方向とを一致させた状態で、
かつウェブ70の繊4方向(ウェブ70の送り方向)が
回転ローラ軸と直角でない状lホ、すなわち回転ローラ
の回転方向に対し所定角度を有した状態に設定しである
ため1回転ローラlOの回転になぞり、トナーが繊維方
向に沿って流れ出そうとしても1回転ローラ10の回転
力向とトナーが流れ出す方向が異なるので、トナーがウ
ェブ70をすりぬけるように流れ出ることが困難となり
、したがって、ウェブ70のクリーニング性能を一層面
七させることができる。
ェブ70を回転ローラ10に圧接、走行させて行なう回
転ローラ10のクリーニングによつで、ウェブ70が伸
びないように強度りの配慮をして、ウェブ70の#iA
m方向とウェブ70の送り方向とを一致させた状態で、
かつウェブ70の繊4方向(ウェブ70の送り方向)が
回転ローラ軸と直角でない状lホ、すなわち回転ローラ
の回転方向に対し所定角度を有した状態に設定しである
ため1回転ローラlOの回転になぞり、トナーが繊維方
向に沿って流れ出そうとしても1回転ローラ10の回転
力向とトナーが流れ出す方向が異なるので、トナーがウ
ェブ70をすりぬけるように流れ出ることが困難となり
、したがって、ウェブ70のクリーニング性能を一層面
七させることができる。
なお1本発明の好ましい実施例によれば2回転ローラl
Oの袖(回転ローラlOの回転方向)に対するウェブ7
0の走行方向の傾き角度、すなわち回転ローラの回転方
向に対する所定角度は、好ましくは、10°〜45°で
あり、大きいほど良いが、この傾き角度が3°以−ヒの
傾き角度であれば、本発明の一応の効果が得られる。
Oの袖(回転ローラlOの回転方向)に対するウェブ7
0の走行方向の傾き角度、すなわち回転ローラの回転方
向に対する所定角度は、好ましくは、10°〜45°で
あり、大きいほど良いが、この傾き角度が3°以−ヒの
傾き角度であれば、本発明の一応の効果が得られる。
次に、第3図を参照して本発明の他の実施例について述
べる。
べる。
前述した実施例では、ウェブ70を回転ローラ10表面
に圧接するための抑圧ローラ60を1債設けた場合を述
べたが、他の実施例として第3UAに示すような押圧ロ
ーラ60を2個設けた場合にも1本発明を適用すること
ができる。tなわち。
に圧接するための抑圧ローラ60を1債設けた場合を述
べたが、他の実施例として第3UAに示すような押圧ロ
ーラ60を2個設けた場合にも1本発明を適用すること
ができる。tなわち。
図示のように、回転ローラlOの近傍に、ウェブ70を
回転ロー910表面に圧接するための抑圧ローラ60を
2個設けると、これらの抑圧ローラ60の間に懸架され
たウェブ70は1回転ローラ10に圧接することができ
る圧接面積、すなわち回転ローラ10表面に対する圧v
c範囲(1112図における圧接範囲72)が増大され
るので、前述したウェブ70の送りに応じて、トナー7
3の回転ローラ10の軸方向への移動距離Xが長くなる
ため、ウェブ70のクリーニング機能は、さらに、−層
面」ユする。
回転ロー910表面に圧接するための抑圧ローラ60を
2個設けると、これらの抑圧ローラ60の間に懸架され
たウェブ70は1回転ローラ10に圧接することができ
る圧接面積、すなわち回転ローラ10表面に対する圧v
c範囲(1112図における圧接範囲72)が増大され
るので、前述したウェブ70の送りに応じて、トナー7
3の回転ローラ10の軸方向への移動距離Xが長くなる
ため、ウェブ70のクリーニング機能は、さらに、−層
面」ユする。
次に、さらに、第4図a及び第4図すを参照して本発明
の他の実施例について述−する。
の他の実施例について述−する。
前述した実施例では、ウェブ70を回転ローラ10表面
に圧接するための抑圧ローラ60の個数を変えた場合を
述べたが、さらに、他の実施例として第4図a及び第4
図すに示すように1回転ローテlOの近傍に、供給ロー
ラ40と巻き取りローラ50とが設けられ、これらの供
給ローラ40と巻取リローラ50のそれぞれの軸は1回
転ローラ10の軸と同一方向になるようにされてし)る
。
に圧接するための抑圧ローラ60の個数を変えた場合を
述べたが、さらに、他の実施例として第4図a及び第4
図すに示すように1回転ローテlOの近傍に、供給ロー
ラ40と巻き取りローラ50とが設けられ、これらの供
給ローラ40と巻取リローラ50のそれぞれの軸は1回
転ローラ10の軸と同一方向になるようにされてし)る
。
そして、供給ローラ40と巻き取りローラ50との間に
は、ウェブ70が懸架され、両ローラの中間位置には、
押圧ローラ60がウェブ70を回転ロー910表面に圧
接するように設けられているのは、前述実施例と同様で
ある。
は、ウェブ70が懸架され、両ローラの中間位置には、
押圧ローラ60がウェブ70を回転ロー910表面に圧
接するように設けられているのは、前述実施例と同様で
ある。
本実施例では、さらに、抑圧ローラ60の両側で回転ロ
ーラ10の袖と平行でないようにテンションローラ81
を、それぞれ、配設すると共に、これらのテンションロ
ーラ81と供給ローラ40及び巻取りローラ50との間
に、テンションローラ82を、回転ローラ10の軸と平
行になるようにそれぞれ配設させている。その際、テン
ションローラ81は、押圧ローラ60とテンショ〉・ロ
ーラ81の間に懸架されたウェブと、テンションローラ
81とテンションローラ82の間ニ懸架されたウェブの
走行方向が、回転ローラ10と押圧ローラ60の軸間を
結んだ方向に垂直な方向Cと平行になるように配設され
ている。
ーラ10の袖と平行でないようにテンションローラ81
を、それぞれ、配設すると共に、これらのテンションロ
ーラ81と供給ローラ40及び巻取りローラ50との間
に、テンションローラ82を、回転ローラ10の軸と平
行になるようにそれぞれ配設させている。その際、テン
ションローラ81は、押圧ローラ60とテンショ〉・ロ
ーラ81の間に懸架されたウェブと、テンションローラ
81とテンションローラ82の間ニ懸架されたウェブの
走行方向が、回転ローラ10と押圧ローラ60の軸間を
結んだ方向に垂直な方向Cと平行になるように配設され
ている。
このようにテンションローラ81及びテンションローラ
82を配設すれば、ウェブ70を回転ローラ10の軸方
向に対して直角でない方向に走行させても、供給ローラ
40の軸と巻取りローラ50の袖が回転ローラ10の軸
と同一方向となるため、^ニブ70の駆動機構を配設す
る際、構成1−1非常にイず111となる。
82を配設すれば、ウェブ70を回転ローラ10の軸方
向に対して直角でない方向に走行させても、供給ローラ
40の軸と巻取りローラ50の袖が回転ローラ10の軸
と同一方向となるため、^ニブ70の駆動機構を配設す
る際、構成1−1非常にイず111となる。
なお、本発明のクリーニング装とは、上記実施例で述へ
た回転ローラのクリーニングに限定されsものではなく
、ベルト形状をした回転体のクリーニング、さらには感
光ドラムあるいは感光ベルト等の如き種々の回転体のク
リーニングに適用すbことができるものである。
た回転ローラのクリーニングに限定されsものではなく
、ベルト形状をした回転体のクリーニング、さらには感
光ドラムあるいは感光ベルト等の如き種々の回転体のク
リーニングに適用すbことができるものである。
尤」J−のj1里
以り説明したように本発明のクリーニング装置によれば
、使用済の余分なトナー等の汚染物が回転ローラに付n
した場合にウェブを回転ローラに括擦させて汚染物を清
掃、除去する際、ウェブを回転ローラ袖方向に対して1
a角でない方向、すなわち回転ローラの回転方向に対し
所定角度を有した方向に走行させて汚染物を清掃、除去
させることにより、簡単な構成で、汚染物の回転ロー
ラLにお1する局部的な蓄積を防止でき、しかもウェブ
からの汚染物のすりぬけを防止することができるので、
クリーニング効果の高いクリーニングを行なうことがで
きる。
、使用済の余分なトナー等の汚染物が回転ローラに付n
した場合にウェブを回転ローラに括擦させて汚染物を清
掃、除去する際、ウェブを回転ローラ袖方向に対して1
a角でない方向、すなわち回転ローラの回転方向に対し
所定角度を有した方向に走行させて汚染物を清掃、除去
させることにより、簡単な構成で、汚染物の回転ロー
ラLにお1する局部的な蓄積を防止でき、しかもウェブ
からの汚染物のすりぬけを防止することができるので、
クリーニング効果の高いクリーニングを行なうことがで
きる。
第1図は、本発明によるウェブクリーニング方式を用い
たクリーニング装置を、複写機の定着装置に適用した要
部斜視図である。 第2図は、本発明のウェブクリーニング方式を用いたク
リーニング装置におけるウェブの走行方向を説明する説
明図である。 第3図は、未発明によるウェブクリーニング方式を用い
たクリーニング装置を、複写機の定着装置に適用した他
の実施例の概略断面側面図である。 第4図aは、本発明によるウェブクリーニング方式)用
いたクリーニング装置を、複写機の定着装置に適用した
他の実施例の要部平面図である。 第4図すは、第4図aの概略断面側面図である。 第5図は、従来のウェブクリーニング方式のクリーニン
グ装置を複写機の定着装置に適用した概略断面側面図で
ある。 第6図は、従来の、多くのトナーが転写された画像を含
む転写材を、転写材の搬送方向と平行に’? B 9
it ノローラ間にA!!4させるための説明図である
。 第7図は、従来の、第6図に示す転写材玉の画像と対応
した範囲の定着装置のローラ表面に付着する蓄積トナー
を説明するための概略斜視図である。 lO:回転ローラ 25:モータ 40:供給ローラ 50:巻取りローラ 60:抑圧ローラ 70:ウェブ 72:圧接範囲 73:、よ1積トナー 81.82:テンションローラ 第2図 第4図 (a) (b)
たクリーニング装置を、複写機の定着装置に適用した要
部斜視図である。 第2図は、本発明のウェブクリーニング方式を用いたク
リーニング装置におけるウェブの走行方向を説明する説
明図である。 第3図は、未発明によるウェブクリーニング方式を用い
たクリーニング装置を、複写機の定着装置に適用した他
の実施例の概略断面側面図である。 第4図aは、本発明によるウェブクリーニング方式)用
いたクリーニング装置を、複写機の定着装置に適用した
他の実施例の要部平面図である。 第4図すは、第4図aの概略断面側面図である。 第5図は、従来のウェブクリーニング方式のクリーニン
グ装置を複写機の定着装置に適用した概略断面側面図で
ある。 第6図は、従来の、多くのトナーが転写された画像を含
む転写材を、転写材の搬送方向と平行に’? B 9
it ノローラ間にA!!4させるための説明図である
。 第7図は、従来の、第6図に示す転写材玉の画像と対応
した範囲の定着装置のローラ表面に付着する蓄積トナー
を説明するための概略斜視図である。 lO:回転ローラ 25:モータ 40:供給ローラ 50:巻取りローラ 60:抑圧ローラ 70:ウェブ 72:圧接範囲 73:、よ1積トナー 81.82:テンションローラ 第2図 第4図 (a) (b)
Claims (1)
- 1)汚染物が付着する回転体にウェブを摺擦させて該汚
染物を該回転体から清掃、除去するクリーニング装置に
おいて、該ウェブを該回転体の回転方向に対し所定角度
を有して走行させ、該汚染物を清掃、除去するようにし
たことを特徴とするクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111962A JPH01281483A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111962A JPH01281483A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281483A true JPH01281483A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14574508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111962A Pending JPH01281483A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281483A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6115579A (en) * | 1998-02-20 | 2000-09-05 | Minolta Co., Ltd. | Apparatus for removing print from a recording medium |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63111962A patent/JPH01281483A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6115579A (en) * | 1998-02-20 | 2000-09-05 | Minolta Co., Ltd. | Apparatus for removing print from a recording medium |
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