JPH0128148Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0128148Y2 JPH0128148Y2 JP1984113127U JP11312784U JPH0128148Y2 JP H0128148 Y2 JPH0128148 Y2 JP H0128148Y2 JP 1984113127 U JP1984113127 U JP 1984113127U JP 11312784 U JP11312784 U JP 11312784U JP H0128148 Y2 JPH0128148 Y2 JP H0128148Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- western
- style toilet
- supply pipe
- water supply
- outer shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、洋式便器において、洋式便器本体に
洗浄水を供給するための洗浄水供給管が外部に露
出しないようにするための技術に関する。
洗浄水を供給するための洗浄水供給管が外部に露
出しないようにするための技術に関する。
[背景技術]
従来の洋式便器Aにあつては、第8図に示すよ
うに洋式便器Aの後面上部から洋式便器Aに洗浄
水を供給するための洗浄水供給管2が突出してい
た。ところで第9図に示すような浴槽10、シヤ
ワー装置11、洗面器12、洋式便器Aを一つの
設備ユニツト14内に組み込んだものが知られて
いるが、このような設備ユニツト14において、
洋式便器Aの後面上部から突出する洗浄水供給管
2が見苦しく、また設備ユニツト14内で身体を
洗浄したりする場合、設備ユニツト14内が狭い
ため洗浄水供給管2が洋式便器Aから外部に突出
して露出していると、邪魔になるという問題があ
つた。
うに洋式便器Aの後面上部から洋式便器Aに洗浄
水を供給するための洗浄水供給管2が突出してい
た。ところで第9図に示すような浴槽10、シヤ
ワー装置11、洗面器12、洋式便器Aを一つの
設備ユニツト14内に組み込んだものが知られて
いるが、このような設備ユニツト14において、
洋式便器Aの後面上部から突出する洗浄水供給管
2が見苦しく、また設備ユニツト14内で身体を
洗浄したりする場合、設備ユニツト14内が狭い
ため洗浄水供給管2が洋式便器Aから外部に突出
して露出していると、邪魔になるという問題があ
つた。
[考案の目的]
本考案は、上記の点に鑑みて考案したものであ
つて、その目的とするところは、洋式便器本体に
洗浄水を供給するための洗浄水供給管が外部に突
出して露出せず、外観が見苦しくなく、また設備
ユニツト内において洗浄水供給管が邪魔にならな
いようにできる洋式便器の構造を提供するにあ
る。
つて、その目的とするところは、洋式便器本体に
洗浄水を供給するための洗浄水供給管が外部に突
出して露出せず、外観が見苦しくなく、また設備
ユニツト内において洗浄水供給管が邪魔にならな
いようにできる洋式便器の構造を提供するにあ
る。
[考案の開示]
本考案の洋式便器の構造は、洋式便器本体1に
洗浄水を供給するための洗浄水供給管2を洋式便
器本体1の側部に沿わせ、洋式便器本体1に外殻
3を取り付けてこの外殻3で洗浄水供給管2を被
覆して成るものであつて、洗浄水供給管2を洋式
便器本体1の側部に沿わせることで洗浄水供給管
2を外部に突出させなくてすみ且つ外殻3によつ
て洗浄水供給管2が外部に露出しないようにし
て、上記した本考案の目的を達成したものであ
る。
洗浄水を供給するための洗浄水供給管2を洋式便
器本体1の側部に沿わせ、洋式便器本体1に外殻
3を取り付けてこの外殻3で洗浄水供給管2を被
覆して成るものであつて、洗浄水供給管2を洋式
便器本体1の側部に沿わせることで洗浄水供給管
2を外部に突出させなくてすみ且つ外殻3によつ
て洗浄水供給管2が外部に露出しないようにし
て、上記した本考案の目的を達成したものであ
る。
以下本考案を実施例により詳述する。洋式便器
本体1はボウル部4の下部にトラツプ5が設けら
れたものであり、ボウル部4は平面視略円形をし
ており、トラツプ部5はボウル部4の外周を下方
に延長した範囲よりも内側に位置している。図中
2は洗浄水供給管であり、洋式便器本体1の側部
に沿つて配設してあり、洗浄水供給管2の上部を
洋式便器本体1の接続口6に接続してあり、洗浄
水供給管2の下部は床パン7を貫通して床パン7
の下方に導出してある。ここで洗浄水供給管2も
ボウル部4の外周を下方に延長した範囲よりも内
側に位置しているものである。図中3は外殻であ
り、洋式便器本体1の外側部を覆うようにして洋
式便器本体1に取り付けられるものであり、この
外殻3により洗浄水供給管2及び、洗浄水供給管
2と洋式便器本体1の接続口6との接続部分が外
部に露出しないように覆われるものである。上記
のような構成の洋式便器は上部に開閉自在な便蓋
8を取り付ける場合と取り付けない場合とがあ
る。第4図は便蓋8を洋式便器本体1に開閉自在
に取り付けた実施例が示してある。ここで便蓋8
は下方が開口した断面逆U字状をしており、便蓋
8を閉じた場合第4図に示すようにボウル部4の
上部に取り付けた弁座9を覆うようになつてい
る。また洋式便器本体1に外殻3を取り付けた洋
式便器は平面視で略円形をしていて、全体が第3
図に示されるようにスツール状をしている。しか
して上記のような構成の洋式便器は浴槽、シヤワ
ー装置、洗面器などといつしよに設備ユニツト内
に組み込まれるものであり、設備ユニツト内にお
いて身体を洗う場合には、本考案の洋式便器に腰
掛けて身体を洗つたりするものである。この場合
洋式便器から洗浄供給管2が突出しないため洗浄
水供給管2が邪魔にならず、また洋式便器を平面
視で略円形としておくことで洋式便器へ座る場合
の方向性がなくなるものである。もちろん洋式便
器を使用する場合にも座る方向性がなくなるもの
である。
本体1はボウル部4の下部にトラツプ5が設けら
れたものであり、ボウル部4は平面視略円形をし
ており、トラツプ部5はボウル部4の外周を下方
に延長した範囲よりも内側に位置している。図中
2は洗浄水供給管であり、洋式便器本体1の側部
に沿つて配設してあり、洗浄水供給管2の上部を
洋式便器本体1の接続口6に接続してあり、洗浄
水供給管2の下部は床パン7を貫通して床パン7
の下方に導出してある。ここで洗浄水供給管2も
ボウル部4の外周を下方に延長した範囲よりも内
側に位置しているものである。図中3は外殻であ
り、洋式便器本体1の外側部を覆うようにして洋
式便器本体1に取り付けられるものであり、この
外殻3により洗浄水供給管2及び、洗浄水供給管
2と洋式便器本体1の接続口6との接続部分が外
部に露出しないように覆われるものである。上記
のような構成の洋式便器は上部に開閉自在な便蓋
8を取り付ける場合と取り付けない場合とがあ
る。第4図は便蓋8を洋式便器本体1に開閉自在
に取り付けた実施例が示してある。ここで便蓋8
は下方が開口した断面逆U字状をしており、便蓋
8を閉じた場合第4図に示すようにボウル部4の
上部に取り付けた弁座9を覆うようになつてい
る。また洋式便器本体1に外殻3を取り付けた洋
式便器は平面視で略円形をしていて、全体が第3
図に示されるようにスツール状をしている。しか
して上記のような構成の洋式便器は浴槽、シヤワ
ー装置、洗面器などといつしよに設備ユニツト内
に組み込まれるものであり、設備ユニツト内にお
いて身体を洗う場合には、本考案の洋式便器に腰
掛けて身体を洗つたりするものである。この場合
洋式便器から洗浄供給管2が突出しないため洗浄
水供給管2が邪魔にならず、また洋式便器を平面
視で略円形としておくことで洋式便器へ座る場合
の方向性がなくなるものである。もちろん洋式便
器を使用する場合にも座る方向性がなくなるもの
である。
[考案の効果]
本考案にあつては、叙述のように洋式便器本体
に洗浄水を供給するための洗浄水供給管を洋式便
器本体の側部に沿わせ、洋式便器本体に外殻を取
り付けてこの外殻で洗浄水供給管を被覆してある
ので、洋式便器本体に洗浄水を供給するための洗
浄水供給管が外部に突出して露出せず、外観が見
苦しくなく、また設備ユニツト内において洗浄水
供給管が邪魔にならないようにできるものであつ
て、設備ユニツト内で身体を洗う場合に洗浄水供
給管が邪魔にならず、設備ユニツト内を広く使用
できるものである。
に洗浄水を供給するための洗浄水供給管を洋式便
器本体の側部に沿わせ、洋式便器本体に外殻を取
り付けてこの外殻で洗浄水供給管を被覆してある
ので、洋式便器本体に洗浄水を供給するための洗
浄水供給管が外部に突出して露出せず、外観が見
苦しくなく、また設備ユニツト内において洗浄水
供給管が邪魔にならないようにできるものであつ
て、設備ユニツト内で身体を洗う場合に洗浄水供
給管が邪魔にならず、設備ユニツト内を広く使用
できるものである。
第1図は本考案の正面断面図、第2図は同上の
側面断面図、第3図a,b,c,dは同上の各実
施例の斜視図、第4図は本考案において便蓋を設
けた実施例の断面図、第5図は同上の正面図、第
6図は同上の便蓋の上面図、第7図は同上の便蓋
の断面図、第8図a,bは従来例の平面図及び側
面図、第9図は従来例の洋式便器を設置した設備
ユニツトの一部切欠斜視図であつて、1は洋式便
器本体、2は洗浄水供給管、3は外殻である。
側面断面図、第3図a,b,c,dは同上の各実
施例の斜視図、第4図は本考案において便蓋を設
けた実施例の断面図、第5図は同上の正面図、第
6図は同上の便蓋の上面図、第7図は同上の便蓋
の断面図、第8図a,bは従来例の平面図及び側
面図、第9図は従来例の洋式便器を設置した設備
ユニツトの一部切欠斜視図であつて、1は洋式便
器本体、2は洗浄水供給管、3は外殻である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 洋式便器本体に洗浄水を供給するための洗浄
水供給管を洋式便器本体の側部に沿わせ、洋式
便器本体に外殻を取り付けてこの外殻で洗浄水
供給管を被覆して成る洋式便器の構造。 2 全体形状が平面視で略円形にして成る実用新
案登録請求の範囲第1項記載の洋式便器の構
造。 3 洋式便器本体の上部に開閉自在に便蓋を設け
て成る実用新案登録請求の範囲第1項または第
2項記載の洋式便器の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11312784U JPS6126780U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 洋式便器の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11312784U JPS6126780U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 洋式便器の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126780U JPS6126780U (ja) | 1986-02-18 |
| JPH0128148Y2 true JPH0128148Y2 (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=30672161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11312784U Granted JPS6126780U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 洋式便器の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126780U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3079612A (en) * | 1959-07-06 | 1963-03-05 | Monogram Prec Ind Inc | Sewage handling apparatus |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP11312784U patent/JPS6126780U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6126780U (ja) | 1986-02-18 |
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