JPH01281496A - 車両用表示器の調光制御装置 - Google Patents
車両用表示器の調光制御装置Info
- Publication number
- JPH01281496A JPH01281496A JP63111074A JP11107488A JPH01281496A JP H01281496 A JPH01281496 A JP H01281496A JP 63111074 A JP63111074 A JP 63111074A JP 11107488 A JP11107488 A JP 11107488A JP H01281496 A JPH01281496 A JP H01281496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- light
- dimming
- signal voltage
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野コ
本発明は、走行中の車両が外光等によるグレアの悪影響
を受けたときでも、車室内に配設された表示部の調光に
有効な車両用表示器の調光制御装置に関する。
を受けたときでも、車室内に配設された表示部の調光に
有効な車両用表示器の調光制御装置に関する。
[従来の技術]
近年、車両用の各種メータやナビゲーションデイスプレ
ィ等の車載表示器を、例えば、蛍光表示管や陰極線管等
を使用して構成したものが知られている。このような表
示器の視認性を向上するためには、車両走行路の照明環
境に応じて調光側(Bをする必要がある。このような技
術として、例えば、以下のようなものが提案されている
。すなわち、 (1) 車載メータの照度を、車両前方路面反射光強度
に比例して増減する[車載メータ用μり度調節装置j
(実開昭61−125845号公報)。
ィ等の車載表示器を、例えば、蛍光表示管や陰極線管等
を使用して構成したものが知られている。このような表
示器の視認性を向上するためには、車両走行路の照明環
境に応じて調光側(Bをする必要がある。このような技
術として、例えば、以下のようなものが提案されている
。すなわち、 (1) 車載メータの照度を、車両前方路面反射光強度
に比例して増減する[車載メータ用μり度調節装置j
(実開昭61−125845号公報)。
(2) 照度に応じた抵抗[直の変化による電圧比較器
の出力変化に従い、ダイオードのカソード・ゲート間を
短絡させるトランジスタが導通状態と非導通状態とに切
り替わり、表示素子に印加される電圧の昇降により表示
素子の発光強度が変化する「自動調光表示器」 (特開
昭61−234496号公報)。
の出力変化に従い、ダイオードのカソード・ゲート間を
短絡させるトランジスタが導通状態と非導通状態とに切
り替わり、表示素子に印加される電圧の昇降により表示
素子の発光強度が変化する「自動調光表示器」 (特開
昭61−234496号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来技トhでは光の強度を検出する受光素子が
車両前方の路面反射光強度を測定可能な位置に1個配設
されていた。このため、例えば、対向車のAi■照灯、
街路灯、トンネル内照明灯等、輝度の高い光源の存在に
より生じる視覚の低下現象、所謂グレアによる影響を受
は易く、過度の調光制御、3侃こより発光表示部の輝度
が′JJ繁に増減変化した。
車両前方の路面反射光強度を測定可能な位置に1個配設
されていた。このため、例えば、対向車のAi■照灯、
街路灯、トンネル内照明灯等、輝度の高い光源の存在に
より生じる視覚の低下現象、所謂グレアによる影響を受
は易く、過度の調光制御、3侃こより発光表示部の輝度
が′JJ繁に増減変化した。
したがって、車室内に配設された発光表示部の調光状態
を車両の照明環境に適合する調光状態に制i卸できない
という問題点があった。
を車両の照明環境に適合する調光状態に制i卸できない
という問題点があった。
また、グレアの悪影響により、車両の照明環境を正確に
識別できないという問題もあった。
識別できないという問題もあった。
さらに、調光器i卸の制御精度が低いので、車室内に配
設された発光表示部の視認性も悪化し、運転者の負担を
招くという問題点もあった。
設された発光表示部の視認性も悪化し、運転者の負担を
招くという問題点もあった。
本発明は、車両の照明環境を正確に識別し、制御精度の
高い発光表示部の調光制御を好適に実現可能な車両用表
示器の調光制御aj装置の提供を目的とする。
高い発光表示部の調光制御を好適に実現可能な車両用表
示器の調光制御aj装置の提供を目的とする。
発明の構成
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するためになされた本発明は、第1図に
例示するように、 車両に複数配設され、該車両に外部から照a1される光
の、少なくともエネルギ強度を含む特性を検出する光検
出手段M1と、 外部からの調光指令に従って、上記車両の車室内に配設
された発光表示glの発光強度を調節する調光手段M2
と、 上記光検出手段M1の各検出結果を予め定められた所定
値と比較して得られる複数の判定結果の絹み合せに基づ
き、各検出結果の重み付けを決定する選別手段fV13
と、 該選別手段M3により決定された重み付けに従い、上記
光検出手段M1の各検出結果の重み付け平均値を算出す
る算出手段M4と、 該算出手段M4により算出された重み付け平均値に応じ
て定めた調光指令を、上記調光手段M2に出力する制御
手段M5と、 を備えたことを特徴とする車両用表示器の調光制i3j
装置を要旨とするものである。
例示するように、 車両に複数配設され、該車両に外部から照a1される光
の、少なくともエネルギ強度を含む特性を検出する光検
出手段M1と、 外部からの調光指令に従って、上記車両の車室内に配設
された発光表示glの発光強度を調節する調光手段M2
と、 上記光検出手段M1の各検出結果を予め定められた所定
値と比較して得られる複数の判定結果の絹み合せに基づ
き、各検出結果の重み付けを決定する選別手段fV13
と、 該選別手段M3により決定された重み付けに従い、上記
光検出手段M1の各検出結果の重み付け平均値を算出す
る算出手段M4と、 該算出手段M4により算出された重み付け平均値に応じ
て定めた調光指令を、上記調光手段M2に出力する制御
手段M5と、 を備えたことを特徴とする車両用表示器の調光制i3j
装置を要旨とするものである。
[イ乍用コ
本発明の車両用表示器の調光制御装置は、第1図に例示
するように、車両に複数配設された光検出手段M1が、
車両に外部から照射される光の、少なくともエネルギ強
度を含む特性を検出する。
するように、車両に複数配設された光検出手段M1が、
車両に外部から照射される光の、少なくともエネルギ強
度を含む特性を検出する。
選別手段M3は、この光検出手段M1の各検出結果を予
め定められた所定側と比較して得られる複数の判定結果
の組み合せに基づいて各検出結果の重み付けを決定する
。算出手段M4は、その重み付けに従って上記光検出手
段M1の各検出結果の重み付け平均値を算出する。この
重み付け平均11貞に応じて定めた調光指令を、制御手
段M5が調光手段M2に出力する。調光手段M2は、そ
の調光指令に従って上記車両の車室内に配設された発光
表示部の発光強度を調節するよう働く。
め定められた所定側と比較して得られる複数の判定結果
の組み合せに基づいて各検出結果の重み付けを決定する
。算出手段M4は、その重み付けに従って上記光検出手
段M1の各検出結果の重み付け平均値を算出する。この
重み付け平均11貞に応じて定めた調光指令を、制御手
段M5が調光手段M2に出力する。調光手段M2は、そ
の調光指令に従って上記車両の車室内に配設された発光
表示部の発光強度を調節するよう働く。
すなわち、車両に外部から照射される光の特性を複数の
光検出手段M1で検出し、各検出結果を所定値と比較し
て求まる複数の判定結果の組み合せに基づき、車両の照
明環境を正確に反映する度合の高い検出結果を選別し、
これらの検出結果ここ従って、車室内の発光表示部の調
光制御を行なうのである。
光検出手段M1で検出し、各検出結果を所定値と比較し
て求まる複数の判定結果の組み合せに基づき、車両の照
明環境を正確に反映する度合の高い検出結果を選別し、
これらの検出結果ここ従って、車室内の発光表示部の調
光制御を行なうのである。
従って、本発明の車両用表示器の調光制御装置は、車両
の照明環境に適合(〕て、車室内に配設された発光表示
部の調光制御を行なうよう働く。
の照明環境に適合(〕て、車室内に配設された発光表示
部の調光制御を行なうよう働く。
以上のように本発明の各構成要素が作用することにより
、本発明の技術的課題が解決される。
、本発明の技術的課題が解決される。
[実施例コ
次に本発明の好適な実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。本発明の第1実施例である自動車用調光ホ111
卸装置のシステム構成を第2図に示す。
する。本発明の第1実施例である自動車用調光ホ111
卸装置のシステム構成を第2図に示す。
同図に示すように、自動車用調光制御部装置1は、運転
席前方に配設されて車両前方(矢印X方向)からの光を
検出する前方外光センサ2、運転席前方に配設されて車
両上方(矢印Y方向)からの光を検出する上方外光セン
サ3、車室の天井に配設されて車室内の直接光の無い位
置の光を検出する車室内光センサ4、これら各光センサ
2. 3. 4の検出信号を演算回路5を介して人力し
、車載のスピードメータ6およびデイスプレィ7の調光
制i卸を行なう電子制御装置(以下、単にECUと呼ぶ
。)8から構成されている。
席前方に配設されて車両前方(矢印X方向)からの光を
検出する前方外光センサ2、運転席前方に配設されて車
両上方(矢印Y方向)からの光を検出する上方外光セン
サ3、車室の天井に配設されて車室内の直接光の無い位
置の光を検出する車室内光センサ4、これら各光センサ
2. 3. 4の検出信号を演算回路5を介して人力し
、車載のスピードメータ6およびデイスプレィ7の調光
制i卸を行なう電子制御装置(以下、単にECUと呼ぶ
。)8から構成されている。
ECU3 は、 CPU8a、 ROM8b
、 RAM8c、バックアップRAM8dを中心に
論理演算回路として構成され、コモンバス8eを介して
人出力部8fに接続されて外部との人出力を行なう。
、 RAM8c、バックアップRAM8dを中心に
論理演算回路として構成され、コモンバス8eを介して
人出力部8fに接続されて外部との人出力を行なう。
前方外光センサ2、上方外光センサ3、車室内光センサ
4の検出信号は、演算回路5、A/D変換器8gおよ′
び入出力部8fを介してCPU8aに人力される。一方
、CPU8aは入出力部8fを介して、調光制i卸信号
をスピードメータ表示器〔5の減光回路6as デイス
プレィ7の輝度コ■に回路7aに出力し、スピードメー
タ表示器6、デイスプレィ7を調光制fajする。
4の検出信号は、演算回路5、A/D変換器8gおよ′
び入出力部8fを介してCPU8aに人力される。一方
、CPU8aは入出力部8fを介して、調光制i卸信号
をスピードメータ表示器〔5の減光回路6as デイス
プレィ7の輝度コ■に回路7aに出力し、スピードメー
タ表示器6、デイスプレィ7を調光制fajする。
次に、演算回路5の構成を第3図の回路図に基づいて説
明する。同図に示すように、演算回路5は、前方外光セ
ンサ2の検出信号slを人力する第1減算回路11、上
方外光センサ3の検出信号S2を入力する第2減算回路
12、車室内光センサ4の検出信号S3を入力する第3
減算回路13、これらの第1、第2、第3減算回路11
,12.’13の出力する信号電圧V1.V2.V3を
加算する加算回路14から構成されている。第1減算回
路11、第2減算回路12、第3減算回路1:3の回路
構成は同一であるので、第1減算回路11を一例として
説明する。第1減算回路11は、演算増幅器20aを中
心に構成され、前方外光センサ2の検出信号S1が人力
抵抗21a(Rsil[Ωコ)を介して演算増幅器20
aの反転入力端子に人力され、非反転入力端子には分圧
抵抗22a(R1[Ωコ)、 23a (R5I
[Ωコ )で電源電圧十B [V]を分圧した電圧が
印加されている。すると、帰還抵抗24a (RFI
[Ω])を流れる電流により、非反転入力端子と反転入
力端子との電位が等しくなるように制御され、入力端子
に流れ込む電流は零になる。このため、出力される電圧
信号V1は、非反転入力端子入力端子から反転入力端子
入力端子を減算した差となる。従って、分圧抵抗22a
(R1[Ω])、23a(R91[Ω])の抵抗値を
変更することにより、前方外光センサ2の検出信号S1
に対する、第1減算回路11の動作基準点を任意に設定
できる。
明する。同図に示すように、演算回路5は、前方外光セ
ンサ2の検出信号slを人力する第1減算回路11、上
方外光センサ3の検出信号S2を入力する第2減算回路
12、車室内光センサ4の検出信号S3を入力する第3
減算回路13、これらの第1、第2、第3減算回路11
,12.’13の出力する信号電圧V1.V2.V3を
加算する加算回路14から構成されている。第1減算回
路11、第2減算回路12、第3減算回路1:3の回路
構成は同一であるので、第1減算回路11を一例として
説明する。第1減算回路11は、演算増幅器20aを中
心に構成され、前方外光センサ2の検出信号S1が人力
抵抗21a(Rsil[Ωコ)を介して演算増幅器20
aの反転入力端子に人力され、非反転入力端子には分圧
抵抗22a(R1[Ωコ)、 23a (R5I
[Ωコ )で電源電圧十B [V]を分圧した電圧が
印加されている。すると、帰還抵抗24a (RFI
[Ω])を流れる電流により、非反転入力端子と反転入
力端子との電位が等しくなるように制御され、入力端子
に流れ込む電流は零になる。このため、出力される電圧
信号V1は、非反転入力端子入力端子から反転入力端子
入力端子を減算した差となる。従って、分圧抵抗22a
(R1[Ω])、23a(R91[Ω])の抵抗値を
変更することにより、前方外光センサ2の検出信号S1
に対する、第1減算回路11の動作基準点を任意に設定
できる。
また、人力抵抗21a(Rsil[Ω])、帰還抵抗2
4a (RFI [Ω])の抵抗値を調節すると、前方
外光センサ2の感度等の特性に応じて定まる検出信号S
1を補正した電圧信号■1が得られる。
4a (RFI [Ω])の抵抗値を調節すると、前方
外光センサ2の感度等の特性に応じて定まる検出信号S
1を補正した電圧信号■1が得られる。
加算回路14は、演算増幅器2Gを中心に構成され、第
1、第2、第3誠算回路11. 12. 13の出力す
る信号電圧V1.V2.V3が、各々人力抵抗27a
(Ri 1 [Ωコ)、27b(Ri2[Ω])、27
e (Ri3 [Ω])を介して演算増幅器26の反転
入力端子に人力される。すると、反転入力端子に流れ込
む電流は=であるため。
1、第2、第3誠算回路11. 12. 13の出力す
る信号電圧V1.V2.V3が、各々人力抵抗27a
(Ri 1 [Ωコ)、27b(Ri2[Ω])、27
e (Ri3 [Ω])を介して演算増幅器26の反転
入力端子に人力される。すると、反転入力端子に流れ込
む電流は=であるため。
人力抵抗27a (Ri 1 [Ω])、27b(Ri
2[Ωコ)、27c (Ri3 [Ωコ)にン禿れる各
々の電流と、帰還抵抗29(Rfb[Ωコ)に流れる電
流との和は零となる。このため、入力抵抗27a(Ri
l[Ω] )、 27b (Ri2 [Ωコ)
、27c (Ri3 [Ω])の各抵抗値を所定の関係
に設定すると、出力される電圧は、人力される信号電圧
V1.V2.V3の重み付きの平均信号電圧Vaとなる
。これらの信号電圧V1. V2゜Va、Vaは、E
CU3に人力される。
2[Ωコ)、27c (Ri3 [Ωコ)にン禿れる各
々の電流と、帰還抵抗29(Rfb[Ωコ)に流れる電
流との和は零となる。このため、入力抵抗27a(Ri
l[Ω] )、 27b (Ri2 [Ωコ)
、27c (Ri3 [Ω])の各抵抗値を所定の関係
に設定すると、出力される電圧は、人力される信号電圧
V1.V2.V3の重み付きの平均信号電圧Vaとなる
。これらの信号電圧V1. V2゜Va、Vaは、E
CU3に人力される。
次に、ECU3が実行する調光制御処理を、第4図に示
すフローチャートに従って説明する。調光制御処理は、
ECU3の起動に伴って、所定時間毎に繰り返して実行
される。まず、ステップ100では、各光センサの検出
信号に対応し、各検出信号を演算回路5で処理して得ら
れる信号電圧Vl、V2.Vaおよび演算回路5τ重み
j=j−き平均して得られる平均信号電圧Vaを読み込
む処理が1テ1つれる。続くステップ105では、前方
外光信号電圧V1が前方外光基準電圧Vlref以上で
あるか否かを判定し、続くステップ11oでは上方外光
信号電圧v2が上方外光基準電圧V 2 ref以上で
あるか否かを判定し、さらに、ステップ115では車室
内光信号電圧V3が車室内光基準電圧V3ref以上で
あるが否かを判定する処理が行な!つれる。ステップ1
05〜ステツプ115の全てのステップで肯定判断され
ると、前方、上方、車室内の全てが明るい昼間であるも
のとしC、ステ・シブ120に進む。一方、ステップ1
15で否定判断されたときは、前方、上方は明るいが、
車室内は暗いものとしてステップ125に進む。また、
ステップ110で否定判断されたときは、ステップ13
0に進んで車室内光信号電圧V:3が車室内光基準電圧
V3 r e f以上であるか否71))を判定し、否
定判断されると、前方のみが明るくて上方および車室内
は暗いものとしてステップ135に進み、一方、肯定E
断されると、前方および車室内は明るいが上方が暗いも
のとしてステップ140に進む。ステップ105で否定
判断されたときに実行されるステップ145では、上方
外光信号電圧V2が上方外光基準電圧V2ref以上で
あるか否かを判定し、肯定判断されると、ステップ15
0に、一方、否定判断されるとステップ155に、各々
進む。ステップ150では車室内光信号電圧V3が車室
内光基準電圧V3ref以上であるか否かをtす定し、
肯定判断されると、前方のみが暗くて上方および車室内
は明るいものとしてステ・シブ1;35に進み、一方、
否定判断されると上方のみが明るくて前方および車室内
は暗いものとしてステップ140に進む。さら:こ、ス
テップ145で否定判断されたときに実行されるステッ
プ155では、車室内光信号電圧V3が車室内光基準電
圧V3ref以上であるか否かを判定し、肯定判断され
ると、車室内のみが明るくて前方および上方は暗いもの
としてステップ125に進み、一方、否定判断されると
前方、上方、車室内の全てがBgいものとしてステ・シ
ブ135に進む。
すフローチャートに従って説明する。調光制御処理は、
ECU3の起動に伴って、所定時間毎に繰り返して実行
される。まず、ステップ100では、各光センサの検出
信号に対応し、各検出信号を演算回路5で処理して得ら
れる信号電圧Vl、V2.Vaおよび演算回路5τ重み
j=j−き平均して得られる平均信号電圧Vaを読み込
む処理が1テ1つれる。続くステップ105では、前方
外光信号電圧V1が前方外光基準電圧Vlref以上で
あるか否かを判定し、続くステップ11oでは上方外光
信号電圧v2が上方外光基準電圧V 2 ref以上で
あるか否かを判定し、さらに、ステップ115では車室
内光信号電圧V3が車室内光基準電圧V3ref以上で
あるが否かを判定する処理が行な!つれる。ステップ1
05〜ステツプ115の全てのステップで肯定判断され
ると、前方、上方、車室内の全てが明るい昼間であるも
のとしC、ステ・シブ120に進む。一方、ステップ1
15で否定判断されたときは、前方、上方は明るいが、
車室内は暗いものとしてステップ125に進む。また、
ステップ110で否定判断されたときは、ステップ13
0に進んで車室内光信号電圧V:3が車室内光基準電圧
V3 r e f以上であるか否71))を判定し、否
定判断されると、前方のみが明るくて上方および車室内
は暗いものとしてステップ135に進み、一方、肯定E
断されると、前方および車室内は明るいが上方が暗いも
のとしてステップ140に進む。ステップ105で否定
判断されたときに実行されるステップ145では、上方
外光信号電圧V2が上方外光基準電圧V2ref以上で
あるか否かを判定し、肯定判断されると、ステップ15
0に、一方、否定判断されるとステップ155に、各々
進む。ステップ150では車室内光信号電圧V3が車室
内光基準電圧V3ref以上であるか否かをtす定し、
肯定判断されると、前方のみが暗くて上方および車室内
は明るいものとしてステ・シブ1;35に進み、一方、
否定判断されると上方のみが明るくて前方および車室内
は暗いものとしてステップ140に進む。さら:こ、ス
テップ145で否定判断されたときに実行されるステッ
プ155では、車室内光信号電圧V3が車室内光基準電
圧V3ref以上であるか否かを判定し、肯定判断され
ると、車室内のみが明るくて前方および上方は暗いもの
としてステップ125に進み、一方、否定判断されると
前方、上方、車室内の全てがBgいものとしてステ・シ
ブ135に進む。
前方および上方は明るいが、車室内は暗い場合、または
、車室内のみが明るくて前方および上方は++Hい場合
に実行されるステップ125では、グレア等の悪影響が
疑われる信頼性の低い車室内光信号電圧V3を削除し、
信頼性の高い前方外光信号電圧V1、上方外光信号電圧
V2、平均信号電圧■aを選別すると共に、これらの各
信号電圧を使用するテーブルAを選択する処理が行われ
る。続くステップ160では、前方外光信号電圧V1、
上方外光信号電圧V2、平均信号電圧Vaの算術平均演
算を行なって平均ffI Pを算出する処理が行!つれ
る。次にステップ165に進み、予めROM8bに記憶
されている、第5図に示すテーブルAに従って、ステッ
プ160で算出した平均値Pに応じた調光データ値PA
を算出する処理を行−りた後、ステップ197に進む。
、車室内のみが明るくて前方および上方は++Hい場合
に実行されるステップ125では、グレア等の悪影響が
疑われる信頼性の低い車室内光信号電圧V3を削除し、
信頼性の高い前方外光信号電圧V1、上方外光信号電圧
V2、平均信号電圧■aを選別すると共に、これらの各
信号電圧を使用するテーブルAを選択する処理が行われ
る。続くステップ160では、前方外光信号電圧V1、
上方外光信号電圧V2、平均信号電圧Vaの算術平均演
算を行なって平均ffI Pを算出する処理が行!つれ
る。次にステップ165に進み、予めROM8bに記憶
されている、第5図に示すテーブルAに従って、ステッ
プ160で算出した平均値Pに応じた調光データ値PA
を算出する処理を行−りた後、ステップ197に進む。
一方、前方、上方、車室内の全てが明るい昼間である場
合に実行されるステップ120では、全ての信号電圧V
l、 V2、v3゜Vaの信頼性が高いので、平均1
言号電圧V a、を選別すると共に、この平均信号電圧
Vaを使用するテーブルBを選択する処理が行われる。
合に実行されるステップ120では、全ての信号電圧V
l、 V2、v3゜Vaの信頼性が高いので、平均1
言号電圧V a、を選別すると共に、この平均信号電圧
Vaを使用するテーブルBを選択する処理が行われる。
続くステ・シブ170では、平均信号電圧Vaを平均値
Pに設定する処理が行われる。次にステップ175に進
み、予めROM8bに記憶されている、16図に示すテ
ーブルBに従って、ステップ170で算出した平均値P
に応じた調光データ値PBを算出する処理を行った後、
ステップ197に進む。
Pに設定する処理が行われる。次にステップ175に進
み、予めROM8bに記憶されている、16図に示すテ
ーブルBに従って、ステップ170で算出した平均値P
に応じた調光データ値PBを算出する処理を行った後、
ステップ197に進む。
また、前方および車室内は明るいが、上方は暗い場合、
または、前方および車室内は暗いが、上方は明るい場合
に実行されるステップ140では、グレア等の悪影響の
疑いがある信頼性の低い上方光信号電圧V2を削除しハ
信頼性の高い前方外光信号電圧■1、車室内光信号電圧
v3、平均信号電圧Vaを選別すると共に、これらの各
信号電圧を使用するテーブルDを選択する処理が行われ
る。
または、前方および車室内は暗いが、上方は明るい場合
に実行されるステップ140では、グレア等の悪影響の
疑いがある信頼性の低い上方光信号電圧V2を削除しハ
信頼性の高い前方外光信号電圧■1、車室内光信号電圧
v3、平均信号電圧Vaを選別すると共に、これらの各
信号電圧を使用するテーブルDを選択する処理が行われ
る。
続くステ・シブ180では、前方外光信号電圧V1、車
室内光信号電圧■3、平均信号電圧Vaの¥i、術平均
演算を1テなって平均偵Pを算出する処理が9テわれる
。次にステップ185に進み、予めROM8bに記憶さ
れている、第7図に示すテーブルDに従って、ステップ
180で算出した平均(直))に応した調光データ値P
Dを算出する処理を行った後、ステップ197に進む。
室内光信号電圧■3、平均信号電圧Vaの¥i、術平均
演算を1テなって平均偵Pを算出する処理が9テわれる
。次にステップ185に進み、予めROM8bに記憶さ
れている、第7図に示すテーブルDに従って、ステップ
180で算出した平均(直))に応した調光データ値P
Dを算出する処理を行った後、ステップ197に進む。
さらに、前方のみが暗くて上方および車室内は明るい場
合、または、前方は明るいが上方および車室内は暗い場
合、もしくは、前方、上方、車室内の全てが暗い場合に
実行されるステップ135では、グしア等の影響が疑わ
れる信頼性の低い前方外光信号電圧V1を削除し、信頼
性の高い」三方外光信号電圧■2、車室内光信号電圧■
3、平均信号電圧Vaを選別すると共に、これらの各信
号電圧を使用するテーブルCを選択する処理が行われる
。続くステップ190では、上方外光信号電圧V2、車
室内光信号電圧V3、平均信号電圧Vaの算術平均演算
を行なって平均値Pを算出する処理が(jわれる。次に
ステップ195に進み、予めROM8bに記憶されてい
る、第8図に示すテーブルCに従って、ステップ190
で算出したモ均1直Pに応じた調光データ値PCを算出
する処理を行っ1:、後、ステップ197に進む。ステ
ップ197では、ステップ165,175.185,1
95の何れかのステップで算出された調光データ値に応
じた調光制御信号を、減光回路6aおよび輝度調整回路
7aに出力した後、再び、上記ステップ100に戻る。
合、または、前方は明るいが上方および車室内は暗い場
合、もしくは、前方、上方、車室内の全てが暗い場合に
実行されるステップ135では、グしア等の影響が疑わ
れる信頼性の低い前方外光信号電圧V1を削除し、信頼
性の高い」三方外光信号電圧■2、車室内光信号電圧■
3、平均信号電圧Vaを選別すると共に、これらの各信
号電圧を使用するテーブルCを選択する処理が行われる
。続くステップ190では、上方外光信号電圧V2、車
室内光信号電圧V3、平均信号電圧Vaの算術平均演算
を行なって平均値Pを算出する処理が(jわれる。次に
ステップ195に進み、予めROM8bに記憶されてい
る、第8図に示すテーブルCに従って、ステップ190
で算出したモ均1直Pに応じた調光データ値PCを算出
する処理を行っ1:、後、ステップ197に進む。ステ
ップ197では、ステップ165,175.185,1
95の何れかのステップで算出された調光データ値に応
じた調光制御信号を、減光回路6aおよび輝度調整回路
7aに出力した後、再び、上記ステップ100に戻る。
なお、ステップ197の処理により、スピードメータ表
示器6およびデイスプレィ7の調光開店が行われる。以
後、調光制御j処理は、ステ・シブ100〜197を繰
り返しで実行する。
示器6およびデイスプレィ7の調光開店が行われる。以
後、調光制御j処理は、ステ・シブ100〜197を繰
り返しで実行する。
なお、本第1実施例において、前方外光センサ2と上方
外光センサ3と車室内光センサ4とが光検出手段M1に
、スピードメータ表示器60減光回路6aとデイスプレ
ィ7の輝度調整回路7aとが調光手段M2に、各々該当
する6また、E c’、 U8およびECU3の実行す
る処理(ステップ1゜O〜140)が選別手段へ43と
して、 (ステップ160.170,180.190)
が算出手段きf14どして、 (スニ云・ンフ゛165
.175,185゜195.197)が制御手段へ〆1
5として、各々機能する。
外光センサ3と車室内光センサ4とが光検出手段M1に
、スピードメータ表示器60減光回路6aとデイスプレ
ィ7の輝度調整回路7aとが調光手段M2に、各々該当
する6また、E c’、 U8およびECU3の実行す
る処理(ステップ1゜O〜140)が選別手段へ43と
して、 (ステップ160.170,180.190)
が算出手段きf14どして、 (スニ云・ンフ゛165
.175,185゜195.197)が制御手段へ〆1
5として、各々機能する。
以上説明したように本第1実施例によれは、例えは、対
向車のヘッドランプ、水銀灯のような蛍光ランプ等から
なる街路灯、ナトリウムランプ等からなるトンネル内照
明灯によるグレアの影響を受けた可能性のある信号電圧
を排除し、信頼性の高い信号電圧に基づいて識別された
車両外部の照明環境にχl bで、車室内に配設された
スピードメータ表示器6やデイスプレィ7の調光状態を
適切な調光状態に制御できる。
向車のヘッドランプ、水銀灯のような蛍光ランプ等から
なる街路灯、ナトリウムランプ等からなるトンネル内照
明灯によるグレアの影響を受けた可能性のある信号電圧
を排除し、信頼性の高い信号電圧に基づいて識別された
車両外部の照明環境にχl bで、車室内に配設された
スピードメータ表示器6やデイスプレィ7の調光状態を
適切な調光状態に制御できる。
また、信号電圧■1゜V2.V3と各基準電圧Vlre
f、V2ref、V3refとの大小比較により、自動
車周囲の明るさを正確に反映する確率の高い信号電圧を
選別し、選別された信号電圧:こ基づいて自動車周囲の
照明環境を識別するので、識別精度が向上する。
f、V2ref、V3refとの大小比較により、自動
車周囲の明るさを正確に反映する確率の高い信号電圧を
選別し、選別された信号電圧:こ基づいて自動車周囲の
照明環境を識別するので、識別精度が向上する。
ざらに、調光制御8精度の向上に伴い、運転者に不快感
を与える不法グしアに起因する過度な調光制御や、輝度
の高い外光入射による減化グレアtこ起因する視認性低
下を防止できるため、車室内tこ配設されたスピードメ
ータ表示器6やデイスプレィ7の視認性が向上するので
、運転操作性の改善に伴なって運転者の負担も軽減され
る。
を与える不法グしアに起因する過度な調光制御や、輝度
の高い外光入射による減化グレアtこ起因する視認性低
下を防止できるため、車室内tこ配設されたスピードメ
ータ表示器6やデイスプレィ7の視認性が向上するので
、運転操作性の改善に伴なって運転者の負担も軽減され
る。
なお、本第1実施例では、前方外光センサ2、上方外光
センサ3、車室内光センサ4の検出結果に応じた信号電
圧V1.V2.V3を、同時に読み込み、各基準電圧V
lref、V2ref、’v’3refと大小比較する
よう構成した。し・かじ、倒^ば、所定時間毎に読み込
んだ各信号電圧V1゜V2.V3を各時刻毎に各基準電
圧Vlref。
センサ3、車室内光センサ4の検出結果に応じた信号電
圧V1.V2.V3を、同時に読み込み、各基準電圧V
lref、V2ref、’v’3refと大小比較する
よう構成した。し・かじ、倒^ば、所定時間毎に読み込
んだ各信号電圧V1゜V2.V3を各時刻毎に各基準電
圧Vlref。
V2ref、V3refと大小比較し、その比較結果の
時間的変化に基づいて、グレア発生要因となる高帥度光
源と自動車との相対位置関係を求め、局所的グレアによ
る悪影響を防止するよう構成することもできる。
時間的変化に基づいて、グレア発生要因となる高帥度光
源と自動車との相対位置関係を求め、局所的グレアによ
る悪影響を防止するよう構成することもできる。
次に本発明の第2実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第2実施例と第1実施例との相違点は、光センサの
配役位置およびその分光感度特性;こ関する点である。
る。第2実施例と第1実施例との相違点は、光センサの
配役位置およびその分光感度特性;こ関する点である。
その他の構成は、第1実悔例と同一であるので、同一部
分は同一符号で表記し、説明を省略する。
分は同一符号で表記し、説明を省略する。
第2実施例の自動車用調光制御装置のシステム(X成を
第9図に示す。
第9図に示す。
同図に示すように、自動車用調光制御装置31は、車室
内のフロシトガラス近傍に、自動車の外部から明月され
る外光を検出する第1光センサ32、第2光センサ33
.第3光センサ:34を備える。各光センサ32.33
.34は、各々異なる分光感度特性を有する半導体光電
変換T子から構成されている。また、フロントガラスの
、各光センサ32,33.34に近接対向する散乱gB
31aは、すりガラス加工により透過する外光を散乱さ
せ、各光センサ32,33.34の外光入射方向の相違
に起因する検出感度のばらつきを最小眼に1iil限し
ている。
内のフロシトガラス近傍に、自動車の外部から明月され
る外光を検出する第1光センサ32、第2光センサ33
.第3光センサ:34を備える。各光センサ32.33
.34は、各々異なる分光感度特性を有する半導体光電
変換T子から構成されている。また、フロントガラスの
、各光センサ32,33.34に近接対向する散乱gB
31aは、すりガラス加工により透過する外光を散乱さ
せ、各光センサ32,33.34の外光入射方向の相違
に起因する検出感度のばらつきを最小眼に1iil限し
ている。
次に、自動車に1!?旧される各種の代表的な光の分界
密度と、第1光センサ32、第2光センサ33、第3光
センサ34の分光感度特性の相違に起因する出力電圧差
との関係を、第10M、第11図、第12図、第13図
の各グラフに基づいて説明する。第10図に示すように
、第1光センサ32は、同図に@線で示すように、短波
長側(450〜550 [nm] )の光に対して高感
度を示す分光感度特性を有する。第2光センサ33は、
同図に一点鎖線で示すように、中波長域(550〜65
0 [nm] ’)の光に対して高感度を示す分光感度
特性を有する。第3光センサ34は、同図に二点鎖線で
示すように、長波長側(650〜7′50 [nm]
)の光に対して高感度を示す分光感度特性を有する。
密度と、第1光センサ32、第2光センサ33、第3光
センサ34の分光感度特性の相違に起因する出力電圧差
との関係を、第10M、第11図、第12図、第13図
の各グラフに基づいて説明する。第10図に示すように
、第1光センサ32は、同図に@線で示すように、短波
長側(450〜550 [nm] )の光に対して高感
度を示す分光感度特性を有する。第2光センサ33は、
同図に一点鎖線で示すように、中波長域(550〜65
0 [nm] ’)の光に対して高感度を示す分光感度
特性を有する。第3光センサ34は、同図に二点鎖線で
示すように、長波長側(650〜7′50 [nm]
)の光に対して高感度を示す分光感度特性を有する。
ところで、自然光分布密度(波長に対するスペクトル強
度分布)は、同図に実線で示すように、可視光領域(4
00〜700[nm])では全波長域に亘って所定1直
以上の分布を示す。従って、自然光大引時は、第1光セ
ンサ32、第2光センサ33、第3光センサ34が全て
同定度の出力電圧を検出信号として出力する。
度分布)は、同図に実線で示すように、可視光領域(4
00〜700[nm])では全波長域に亘って所定1直
以上の分布を示す。従って、自然光大引時は、第1光セ
ンサ32、第2光センサ33、第3光センサ34が全て
同定度の出力電圧を検出信号として出力する。
また、自動車の前照灯(へロケンラシブ)分布1♀S度
は、第11図に実線で示すように、可視光領u (40
0〜700 [nm])では、長波長側はど強度が増加
する分布を示す。従って、前照灯大引時は、短波長側の
感度が高い第1光センサ32が低い出力電圧を、中波長
域の感度が高い第2光センサ33は所定電圧より高い出
力電圧を、長波長側の感度が高い第3光センサ34は最
も高い出力電圧を、各々検出1月号として出力する。
は、第11図に実線で示すように、可視光領u (40
0〜700 [nm])では、長波長側はど強度が増加
する分布を示す。従って、前照灯大引時は、短波長側の
感度が高い第1光センサ32が低い出力電圧を、中波長
域の感度が高い第2光センサ33は所定電圧より高い出
力電圧を、長波長側の感度が高い第3光センサ34は最
も高い出力電圧を、各々検出1月号として出力する。
さらに、街路灯(蛍光ランプ)分布密度は、第12図に
実線で示すように、可視光領域(400〜700 [n
m])では、短波長側領域(400〜450 [nm]
)の一部と中波長域(550〜650 [nm] )と
の強度が大きい分布を示す。
実線で示すように、可視光領域(400〜700 [n
m])では、短波長側領域(400〜450 [nm]
)の一部と中波長域(550〜650 [nm] )と
の強度が大きい分布を示す。
j足って、街路灯大引時は、短波長側の感度が高い第1
光センサ32と中波長域の感度が高い第2光七ンサ33
が所定電圧より高い出力電圧を、長波長側の感度が高い
第3光センサ34は所定電圧より低い出力電圧を、各々
検出信号として出力する。
光センサ32と中波長域の感度が高い第2光七ンサ33
が所定電圧より高い出力電圧を、長波長側の感度が高い
第3光センサ34は所定電圧より低い出力電圧を、各々
検出信号として出力する。
また、トンネル内照明灯(ナトリウムランプ)分布密度
は、第13図に実線で示すように、可視光領域(400
〜700[nm])では、中波長域の波長(589,5
68,616[nm] )の強度が顕著な単色光源に特
有な分布を示す。従って、トンネル内照明灯大引時は、
短波長側の感度が高い第1光センサ32および長波長側
の感度が高い第3光センサ34はほとんど出力電圧を発
生せず、中波長域の感度が高い第2光センサ33だけが
所定電圧より高い出力電圧を検出信号として出力する。
は、第13図に実線で示すように、可視光領域(400
〜700[nm])では、中波長域の波長(589,5
68,616[nm] )の強度が顕著な単色光源に特
有な分布を示す。従って、トンネル内照明灯大引時は、
短波長側の感度が高い第1光センサ32および長波長側
の感度が高い第3光センサ34はほとんど出力電圧を発
生せず、中波長域の感度が高い第2光センサ33だけが
所定電圧より高い出力電圧を検出信号として出力する。
次に、ECLJ8が実行する調光制御処理を、第14図
に示すフローチャートに従って説明する。
に示すフローチャートに従って説明する。
調光制御部処理は、ECU3の起動に伴って、所定時間
毎に繰り返して実行される。まず、各光センサの検出信
号に対応して演算回路5から出力される信号電圧V11
.V12.V13およびこれらを演算回路5で重み付き
平均した平均信号電圧Vamを読み込み(ステップ20
0)、第1光信号電圧Vllが第1光基準電圧Vllr
ef以上であるか否かを判定しくステップ205)、肯
定判断されるとステップ210に、一方、否定判断され
るとステップ2;30に、各・り進む、、第1光信号電
圧Vllが第1光基準電圧V 11 r e f以上で
あるときには、第3光1Δ号電圧V13が第3光基準電
圧V13ref以上であるか否かを判定しくステップ2
10)、肯定判断されるとステップ220に、一方、否
定判断されるとステップ225に各々進む。一方、第1
光信号電圧Vllが第1光基準電圧Vllref未満で
あるときには、第33光信号電圧V13が第3光基準電
圧V13reflu上であるか否かを判定しくステ・シ
ブ230)、11定判断されるとステップ235に、一
方、否定判断されるとステップ2/lOに各々進む。
毎に繰り返して実行される。まず、各光センサの検出信
号に対応して演算回路5から出力される信号電圧V11
.V12.V13およびこれらを演算回路5で重み付き
平均した平均信号電圧Vamを読み込み(ステップ20
0)、第1光信号電圧Vllが第1光基準電圧Vllr
ef以上であるか否かを判定しくステップ205)、肯
定判断されるとステップ210に、一方、否定判断され
るとステップ2;30に、各・り進む、、第1光信号電
圧Vllが第1光基準電圧V 11 r e f以上で
あるときには、第3光1Δ号電圧V13が第3光基準電
圧V13ref以上であるか否かを判定しくステップ2
10)、肯定判断されるとステップ220に、一方、否
定判断されるとステップ225に各々進む。一方、第1
光信号電圧Vllが第1光基準電圧Vllref未満で
あるときには、第33光信号電圧V13が第3光基準電
圧V13reflu上であるか否かを判定しくステ・シ
ブ230)、11定判断されるとステップ235に、一
方、否定判断されるとステップ2/lOに各々進む。
第1光信号電圧Vllが第1光&準電圧Vllrefよ
り高く、第3光信号電圧V13が第3光基準電圧V13
refより低い場合に実行されるステップ225では、
外光が街路灯であるものとして、街路灯によるグレアの
悪影響を防止するために第3光信号電圧V3を削除し、
信頼性の高い第1光信号電圧V11、第2光信号電圧V
12、平均信号電圧Vamを選別すると共に、これらの
各悟号電1王を使用するテーブルAを選択する処理が行
われる。次に、第1光信号電圧Vll、第2光信号電圧
V12、平均信号電圧V a mの算術平均演算を行な
って平均値Pを算出しくステップ260)、予めROM
8bに記憶されている、第5図に示すテーブルAに従っ
て、ステ・シブ260で算出した平均値Pに応じた調光
データ1直PAを算出しくステップ265)、ステップ
297に進む。
り高く、第3光信号電圧V13が第3光基準電圧V13
refより低い場合に実行されるステップ225では、
外光が街路灯であるものとして、街路灯によるグレアの
悪影響を防止するために第3光信号電圧V3を削除し、
信頼性の高い第1光信号電圧V11、第2光信号電圧V
12、平均信号電圧Vamを選別すると共に、これらの
各悟号電1王を使用するテーブルAを選択する処理が行
われる。次に、第1光信号電圧Vll、第2光信号電圧
V12、平均信号電圧V a mの算術平均演算を行な
って平均値Pを算出しくステップ260)、予めROM
8bに記憶されている、第5図に示すテーブルAに従っ
て、ステ・シブ260で算出した平均値Pに応じた調光
データ1直PAを算出しくステップ265)、ステップ
297に進む。
一方、第1、第3信号電圧V11.V13が共に各基準
電圧Vllref、V13ref以上である場合に実行
されるステップ220では、外光が自然光であるものと
して、全ての信号電圧V11、V12.V13.Vam
の信頼性が高いので、平均信号電圧V a mを選別す
ると共に、この平均信号電圧Vamを使用するテーブル
Bを選択する処理が行われる。次に、平均信号電圧Va
mf:”!”均faPに設定しくステ・シブ270)、
予めROM8bに記憶されている、第6図に示すテーブ
ルHに従って、ステップ270で算出した平均値Pに応
じた調光データ11αPBを算出しくステップ275)
、ステ・シブ297に進む。
電圧Vllref、V13ref以上である場合に実行
されるステップ220では、外光が自然光であるものと
して、全ての信号電圧V11、V12.V13.Vam
の信頼性が高いので、平均信号電圧V a mを選別す
ると共に、この平均信号電圧Vamを使用するテーブル
Bを選択する処理が行われる。次に、平均信号電圧Va
mf:”!”均faPに設定しくステ・シブ270)、
予めROM8bに記憶されている、第6図に示すテーブ
ルHに従って、ステップ270で算出した平均値Pに応
じた調光データ11αPBを算出しくステップ275)
、ステ・シブ297に進む。
また、信号電圧V11.V13が共に各基準電圧Vll
ref、V13ref未満である場合に実行されるステ
ップ240では、外光がトンネル内照明灯であるとして
グレア等の悪影響のいいがある信頼性の低い第2光信号
電圧V12を削除し、信頼性の高い第1光信号電圧V
11、第3光信号電圧V13、平均信号電圧Vamを選
別すると共に、これらの各信号電圧を使用するテーブル
Dを選択する処理が行なわれ、次に、第1光信号電圧V
ll、第3光信号電圧V 13、平均信号電圧Vanl
の算術平均演算を行なって平均値Pを算出しくステップ
280)、予めROM8bに記憶されている、第7図に
示すテーブルDに従って、ステップ280で算出した平
均値Pに応じた調光データ(iPDを算出しくステップ
285)、ステ・シブ297に進む。
ref、V13ref未満である場合に実行されるステ
ップ240では、外光がトンネル内照明灯であるとして
グレア等の悪影響のいいがある信頼性の低い第2光信号
電圧V12を削除し、信頼性の高い第1光信号電圧V
11、第3光信号電圧V13、平均信号電圧Vamを選
別すると共に、これらの各信号電圧を使用するテーブル
Dを選択する処理が行なわれ、次に、第1光信号電圧V
ll、第3光信号電圧V 13、平均信号電圧Vanl
の算術平均演算を行なって平均値Pを算出しくステップ
280)、予めROM8bに記憶されている、第7図に
示すテーブルDに従って、ステップ280で算出した平
均値Pに応じた調光データ(iPDを算出しくステップ
285)、ステ・シブ297に進む。
さらに、第1信号電圧Vllが第1基準電圧V11re
f未満てあり、第3信号電圧V13は第3基準電圧V1
3refである場合に実行されるステップ235では、
外光がiii′j照灯によるものとして、グレア等の影
響が疑われる信頼性の低い第1光信号電圧Vllを削除
し、信頼性の高い第2光信号電圧V12、第3光信号電
圧V13、平均信号電圧Vamを選別すると共に、これ
らの各信号電圧を使用するテーブルCを選択する処理が
行われる。次に、第2光信号電圧V12、第3光信号電
圧V13、平均信号電圧Vamの算術平均演算を行なっ
て平均値Pを算出しくステップ290)、予めROM8
bに記憶されている、第8図に示すテーブルCに従って
、ステップ290で算出した平均値Pに応じた調光デー
タ値PCを算出しくステップ295)、ステップ297
に進む。ステップ297では、ステップ265,275
,285.295の何れかのステップで算出された調光
データ値に応じた調光制御信号を、減光回路6aおよび
輝度調整回路7aに出力した後、再び、上記ステップ2
00に戻る。なお、ステップ297の処理により、スピ
ードメータ表示器6およびデイスプレィ7の調光制御が
行!つれる。rヌ後、調光;モリ1卸処理は、ステ・シ
ブ200−2417を罹り返して実(テする。
f未満てあり、第3信号電圧V13は第3基準電圧V1
3refである場合に実行されるステップ235では、
外光がiii′j照灯によるものとして、グレア等の影
響が疑われる信頼性の低い第1光信号電圧Vllを削除
し、信頼性の高い第2光信号電圧V12、第3光信号電
圧V13、平均信号電圧Vamを選別すると共に、これ
らの各信号電圧を使用するテーブルCを選択する処理が
行われる。次に、第2光信号電圧V12、第3光信号電
圧V13、平均信号電圧Vamの算術平均演算を行なっ
て平均値Pを算出しくステップ290)、予めROM8
bに記憶されている、第8図に示すテーブルCに従って
、ステップ290で算出した平均値Pに応じた調光デー
タ値PCを算出しくステップ295)、ステップ297
に進む。ステップ297では、ステップ265,275
,285.295の何れかのステップで算出された調光
データ値に応じた調光制御信号を、減光回路6aおよび
輝度調整回路7aに出力した後、再び、上記ステップ2
00に戻る。なお、ステップ297の処理により、スピ
ードメータ表示器6およびデイスプレィ7の調光制御が
行!つれる。rヌ後、調光;モリ1卸処理は、ステ・シ
ブ200−2417を罹り返して実(テする。
なお、本第2実売例において、第1、第2.第:3光セ
ンサ32,33.34と散乱部31aとが光検出手段M
1に、スピードメータ表示器6の減光回路6aとデイス
プレィ7の輝度調整回路7aとが調光手段N12に、各
々該当する。また、EC(J BおよびE C[J 8
の実行する処理(ステップ200〜240)が選別手段
M3として、 (ステップ260,270,280.2
90)が算出手段Nト′1として、 (ステップ265
,275,285゜295.297)が制御手段M5と
して、各々俺11ヒする。
ンサ32,33.34と散乱部31aとが光検出手段M
1に、スピードメータ表示器6の減光回路6aとデイス
プレィ7の輝度調整回路7aとが調光手段N12に、各
々該当する。また、EC(J BおよびE C[J 8
の実行する処理(ステップ200〜240)が選別手段
M3として、 (ステップ260,270,280.2
90)が算出手段Nト′1として、 (ステップ265
,275,285゜295.297)が制御手段M5と
して、各々俺11ヒする。
以上説明したように本第2実施例によれば、既述した第
1実施例の各効果に加主て、以下の効果を奏する。すな
わち、第1、第2、第3光センサ32.33.34を一
箇所に集合して配設するので、自動車への実装性が向上
する。
1実施例の各効果に加主て、以下の効果を奏する。すな
わち、第1、第2、第3光センサ32.33.34を一
箇所に集合して配設するので、自動車への実装性が向上
する。
また、分光感度特性の異なる3個の光センサの検出信号
に応じた信号電圧V11.V12.V13と各々と二対
応する基4(電圧V11ref、V12ref、V13
refとの比較結果に基づいて、検出された外光の分光
密度を判別できるため、外光が、自然光、前照灯(ハロ
ゲンランプ、白熱電球)からの光、街路灯(蛍光ランプ
)からの光、トンネル内照明灯(ナトリウムランプ)か
らの光の何れであるかが容易に識別できるので、調光+
11弾処理の実行手順を簡略化できる。
に応じた信号電圧V11.V12.V13と各々と二対
応する基4(電圧V11ref、V12ref、V13
refとの比較結果に基づいて、検出された外光の分光
密度を判別できるため、外光が、自然光、前照灯(ハロ
ゲンランプ、白熱電球)からの光、街路灯(蛍光ランプ
)からの光、トンネル内照明灯(ナトリウムランプ)か
らの光の何れであるかが容易に識別できるので、調光+
11弾処理の実行手順を簡略化できる。
なお、本第2実施例では、第1、第2、第3光センサ3
2.33.34を各々異なる分光感度特性を有する半導
体光電変換素子により構成した。
2.33.34を各々異なる分光感度特性を有する半導
体光電変換素子により構成した。
しかし、例えば、各外光センサを、仝可視光波長領域に
亘って同一の分光感度特性を有する半導体光電変換素子
と特定波長領域の)′f:だけを透過、あるいは、遮断
するシャープカットフィルタとを組み合せた構造にし、
各外光センサの波長に対する(ω比感度を所定の分光感
度特性に調整するよう構成することもできる。このよう
な構成をとった場合は、外光センサを共通部品により実
現できるので、装置構成の簡略化および装置の汎用性の
拡大を¥現できる。
亘って同一の分光感度特性を有する半導体光電変換素子
と特定波長領域の)′f:だけを透過、あるいは、遮断
するシャープカットフィルタとを組み合せた構造にし、
各外光センサの波長に対する(ω比感度を所定の分光感
度特性に調整するよう構成することもできる。このよう
な構成をとった場合は、外光センサを共通部品により実
現できるので、装置構成の簡略化および装置の汎用性の
拡大を¥現できる。
1)土木発明のいくつかの実施例について説明したが、
本発明はこのような実施例に同等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々なる
節様で実施し得ることは勿論である。
本発明はこのような実施例に同等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々なる
節様で実施し得ることは勿論である。
発明の効果
1ソ上詳記したように本発明の車両用表示器の調光制f
a装置は、車両に外部から明月される光の特性を複数の
光検出手段で検出し、各検出結果を所定値と比較して求
まる複数の判定結果の絹み合せに基づき、車両の開明環
境を正確に反映する度合の高い検出結果を選別し、これ
らの検出結果に従って、車室内の発光表示部の調光制御
を行なうよう構成されている。このため、例えば、対向
車の前照灯、街路灯、トンネル内照明灯、等によるグし
アの影響を受けることなく、車室内に配設された発光表
示部の調光状態を車両の照明環境に適切な調光状態に維
持する、最適な総合調光制御を実現できるという優れた
効果を奏する。
a装置は、車両に外部から明月される光の特性を複数の
光検出手段で検出し、各検出結果を所定値と比較して求
まる複数の判定結果の絹み合せに基づき、車両の開明環
境を正確に反映する度合の高い検出結果を選別し、これ
らの検出結果に従って、車室内の発光表示部の調光制御
を行なうよう構成されている。このため、例えば、対向
車の前照灯、街路灯、トンネル内照明灯、等によるグし
アの影響を受けることなく、車室内に配設された発光表
示部の調光状態を車両の照明環境に適切な調光状態に維
持する、最適な総合調光制御を実現できるという優れた
効果を奏する。
また、車両の照明環境を正確に反映する度合の高い検出
結果を選別し、これらの検出結果に従フて車両の照明環
境を判別するので、グレアの悪影響を受けず、車両の照
明環境を正確に識別できる6さらに、制御j精度の高い
調光制御を実現するので、車室内に配設された発光表示
部の視認性が向上し、運転者の負担も軽減できる。
結果を選別し、これらの検出結果に従フて車両の照明環
境を判別するので、グレアの悪影響を受けず、車両の照
明環境を正確に識別できる6さらに、制御j精度の高い
調光制御を実現するので、車室内に配設された発光表示
部の視認性が向上し、運転者の負担も軽減できる。
第1図は本発明の内容を概念的に例示した基本的構成図
、第2図は本発明第1実施例のシステム構成図、第3図
は同じくその演算回路の構成を示す回路図、第4図は同
じくその制御を示すフローチャート、第5図、第6図、
第7図および第8図は同じくその制御テーブルを示すグ
ラフ、第9図は本発明第2実施例のシステム構成図、第
10図、第11図、第12図、第13図は同じくその分
光密度と各センサの出力電圧との関係を示すグラフ、第
14図は同じくその制i卸を示すフローチャー1・77
ある。 1%11 ・・・ 光検出手段 M2 ・・・ 調光手段 N13 ・・−選別手段 M・4 ・・・ 算出手段 M5 ・・・ 制御手段 1 ・・・ 自動車用調光制ia装置 :2 ・・・ 前方外光センサ 3 ・・・ 上方外光センサ 1 ・・・ 車室内光センサ 5 ・・・ 演算回路 6 ・・・ スピードメータ表示器 7 ・・・ デイスプレィ 8 ・・・ 電子制御装置(ECU) 8a ・・・ CPU
、第2図は本発明第1実施例のシステム構成図、第3図
は同じくその演算回路の構成を示す回路図、第4図は同
じくその制御を示すフローチャート、第5図、第6図、
第7図および第8図は同じくその制御テーブルを示すグ
ラフ、第9図は本発明第2実施例のシステム構成図、第
10図、第11図、第12図、第13図は同じくその分
光密度と各センサの出力電圧との関係を示すグラフ、第
14図は同じくその制i卸を示すフローチャー1・77
ある。 1%11 ・・・ 光検出手段 M2 ・・・ 調光手段 N13 ・・−選別手段 M・4 ・・・ 算出手段 M5 ・・・ 制御手段 1 ・・・ 自動車用調光制ia装置 :2 ・・・ 前方外光センサ 3 ・・・ 上方外光センサ 1 ・・・ 車室内光センサ 5 ・・・ 演算回路 6 ・・・ スピードメータ表示器 7 ・・・ デイスプレィ 8 ・・・ 電子制御装置(ECU) 8a ・・・ CPU
Claims (1)
- 1.車両に複数配設され、該車両に外部から照射される
光の、少なくともエネルギ強度を含む特性を検出する光
検出手段と、 外部からの調光指令に従って、上記車両の車室内に配設
された発光表示部の発光強度を調節する調光手段と、 上記光検出手段の各検出結果を予め定められた所定値と
比較して得られる複数の判定結果の組み合せに基づき、
各検出結果の重み付けを決定する選別手段と、 該選別手段により決定された重み付けに従い、上記光検
出手段の各検出結果の重み付け平均値を算出する算出手
段と、 該算出手段により算出された重み付け平均値に応じて定
めた調光指令を、上記調光手段に出力する制御手段と、 を備えたことを特徴とする車両用表示器の調光制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111074A JPH01281496A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 車両用表示器の調光制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111074A JPH01281496A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 車両用表示器の調光制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281496A true JPH01281496A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14551723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111074A Pending JPH01281496A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 車両用表示器の調光制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281496A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03287193A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-17 | Nippon Seiki Co Ltd | 調光装置 |
| US8045760B2 (en) * | 2003-02-21 | 2011-10-25 | Gentex Corporation | Automatic vehicle exterior light control systems |
| JP2020088604A (ja) * | 2018-11-26 | 2020-06-04 | 本田技研工業株式会社 | 走行制御装置、制御方法およびプログラム |
-
1988
- 1988-05-07 JP JP63111074A patent/JPH01281496A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03287193A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-17 | Nippon Seiki Co Ltd | 調光装置 |
| US8045760B2 (en) * | 2003-02-21 | 2011-10-25 | Gentex Corporation | Automatic vehicle exterior light control systems |
| JP2020088604A (ja) * | 2018-11-26 | 2020-06-04 | 本田技研工業株式会社 | 走行制御装置、制御方法およびプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN201659924U (zh) | 车灯亮度自适应系统 | |
| US10000157B2 (en) | Controlling dimming of mirrors or displays using dual-function lighting | |
| CN108016348B (zh) | 一种led汽车前照灯模组及其控制方法 | |
| CN101803458B (zh) | 用于检测由发光二极管光源发射的光功率的方法和装置 | |
| JP3057535B2 (ja) | 光学的検出装置 | |
| CN106314259A (zh) | 一种汽车led灯的智能开启系统 | |
| JPH01281496A (ja) | 車両用表示器の調光制御装置 | |
| WO2020155580A1 (zh) | 汽车智能远光灯控制开关 | |
| JPH0232169B2 (ja) | ||
| CN118890742A (zh) | 一种隧道照明灯光的调节方法及装置 | |
| JPH09315209A (ja) | オートライト制御装置 | |
| CN209833485U (zh) | 汽车夜间远-近光灯自动变光控制系统 | |
| KR20230121458A (ko) | 차량용 조명 조절 장치 및 방법 | |
| KR20180068046A (ko) | 차량의 램프 제어방법 | |
| JPH11514609A (ja) | 自動ライトスイッチ | |
| KR102529736B1 (ko) | 차량의 오토라이트 제어 장치 및 방법 | |
| CN111169379B (zh) | 车灯工作特性实时分析系统 | |
| CN206217731U (zh) | 一种汽车led灯的智能开启装置 | |
| CN104582056A (zh) | 汽车前照灯自动调光系统 | |
| CN209738928U (zh) | 汽车智能远光灯控制开关 | |
| JP3203957B2 (ja) | 車線逸脱警報装置 | |
| CN2500544Y (zh) | 实用汽车大灯自动变光器 | |
| KR0137823Y1 (ko) | 자동차의 자동 램프 변환 장치 | |
| JPS6357256B2 (ja) | ||
| CN118494650A (zh) | 车灯控制方法、装置及车辆 |