JPS6357256B2 - - Google Patents
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- JPS6357256B2 JPS6357256B2 JP58249499A JP24949983A JPS6357256B2 JP S6357256 B2 JPS6357256 B2 JP S6357256B2 JP 58249499 A JP58249499 A JP 58249499A JP 24949983 A JP24949983 A JP 24949983A JP S6357256 B2 JPS6357256 B2 JP S6357256B2
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- JP
- Japan
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- illuminance
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- output
- sensor
- sensors
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/26—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic
- B60Q1/34—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction
- B60Q1/38—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction using immovably-mounted light sources, e.g. fixed flashing lamps
- B60Q1/382—Electronic temporisation with semiconductor amplification
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/14—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights having dimming means
- B60Q1/1415—Dimming circuits
- B60Q1/1423—Automatic dimming circuits, i.e. switching between high beam and low beam due to change of ambient light or light level in road traffic
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q2300/00—Indexing codes for automatically adjustable headlamps or automatically dimmable headlamps
- B60Q2300/30—Indexing codes relating to the vehicle environment
- B60Q2300/31—Atmospheric conditions
- B60Q2300/314—Ambient light
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q2300/00—Indexing codes for automatically adjustable headlamps or automatically dimmable headlamps
- B60Q2300/30—Indexing codes relating to the vehicle environment
- B60Q2300/33—Driving situation
- B60Q2300/337—Tunnels or bridges
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二輪、あるいは四輪自動車の灯具
(ヘツドランプ、マーカーランプ、テールランプ
など)の点灯、消灯を自動的に制御する自動車用
灯具の点滅制御装置に関するものである。
(ヘツドランプ、マーカーランプ、テールランプ
など)の点灯、消灯を自動的に制御する自動車用
灯具の点滅制御装置に関するものである。
従来の点滅制御装置の回路構成例を第1図に示
す。第1図において、1は明るさ(照度)センサ
ー、2は照度−電圧変換回路、3はこの変換回路
2の出力をスモール(テール)点灯レベルと比較
するスモール点灯レベル比較器、4は前記変換回
路2の出力をヘツド点灯レベルと比較するヘツド
点灯レベル比較器、5はスモール(テール)駆動
回路、6はヘツドランプ駆動回路である。
す。第1図において、1は明るさ(照度)センサ
ー、2は照度−電圧変換回路、3はこの変換回路
2の出力をスモール(テール)点灯レベルと比較
するスモール点灯レベル比較器、4は前記変換回
路2の出力をヘツド点灯レベルと比較するヘツド
点灯レベル比較器、5はスモール(テール)駆動
回路、6はヘツドランプ駆動回路である。
即ち、照度を検出する明るさセンサー1の出力
を電圧信号に変換し、この電圧と各比較器3,4
の基準レベルとを比較してスモール(テール)駆
動回路5及びヘツドランプ駆動回路6を動作させ
るようにしている。
を電圧信号に変換し、この電圧と各比較器3,4
の基準レベルとを比較してスモール(テール)駆
動回路5及びヘツドランプ駆動回路6を動作させ
るようにしている。
しかし、このような構成とした場合には、一つ
の明るさセンサーの照度レベルのみに各点灯レベ
ルを頼つているため、夕暮時など比較器とセンサ
ーの出力レベルが接近しているときに木陰、ガー
ドなどを通過すると、灯具が点灯状態となり、比
較器のヒステリシス特性(点灯、消灯の頻繁な繰
返しを防ぐために各比較器にはヒステシスを持た
せている。)によつて通過後も点灯が持続される
ようになる。つまり、ヘツドランプなどを点灯す
る必要がない明るさであるにも拘らず点灯したま
まで走行しなければならないという不具合が生じ
る。
の明るさセンサーの照度レベルのみに各点灯レベ
ルを頼つているため、夕暮時など比較器とセンサ
ーの出力レベルが接近しているときに木陰、ガー
ドなどを通過すると、灯具が点灯状態となり、比
較器のヒステリシス特性(点灯、消灯の頻繁な繰
返しを防ぐために各比較器にはヒステシスを持た
せている。)によつて通過後も点灯が持続される
ようになる。つまり、ヘツドランプなどを点灯す
る必要がない明るさであるにも拘らず点灯したま
まで走行しなければならないという不具合が生じ
る。
このような不具合を避けるために、(1)比較器の
ヒステリシスを小さくする、(2)点灯レベルを低く
する、(3)比較器と駆動回路の間にデイレー(遅
延)回路を設け、木陰などでは動作しないように
する、といつた方法が採用されることがあるが、
いずれも環境の様々な条件変化があるため、不具
合が生じる。
ヒステリシスを小さくする、(2)点灯レベルを低く
する、(3)比較器と駆動回路の間にデイレー(遅
延)回路を設け、木陰などでは動作しないように
する、といつた方法が採用されることがあるが、
いずれも環境の様々な条件変化があるため、不具
合が生じる。
例えば、(1)項の場合は、ヒステリシスが小さい
ため、夕暮時に木陰などに入つたときは点灯し、
通過後は消灯するため、点灯のままで走行する不
具合は解決できるが、木陰、ガードなどの都度点
灯、消灯を繰返すことになり、対向車などに対し
違和感を与える。
ため、夕暮時に木陰などに入つたときは点灯し、
通過後は消灯するため、点灯のままで走行する不
具合は解決できるが、木陰、ガードなどの都度点
灯、消灯を繰返すことになり、対向車などに対し
違和感を与える。
(2)項の場合は、木陰などでは誤動作しなくなつ
たとしても、周囲が暗くなつたにも拘らず、なか
なか点灯しないという、より危険な状態となる。
たとしても、周囲が暗くなつたにも拘らず、なか
なか点灯しないという、より危険な状態となる。
(3)項の場合は、短時間で通過できる木陰、ガー
ドなどについては効果があるものの、そのデイレ
ー時間を越えるものについては(1)項の状況と同様
の結果となる。また、昼間のトンネル進入時には
点灯タイミングが遅くなり、特に高速走行時の危
険が増えるばかりでなく、自動制御による法的条
件を満たすことができないため、トンネルに対応
する手段としてこの部分は手動の条件を付加しな
ければならず、自動制御のメリツトが失われてし
まう。
ドなどについては効果があるものの、そのデイレ
ー時間を越えるものについては(1)項の状況と同様
の結果となる。また、昼間のトンネル進入時には
点灯タイミングが遅くなり、特に高速走行時の危
険が増えるばかりでなく、自動制御による法的条
件を満たすことができないため、トンネルに対応
する手段としてこの部分は手動の条件を付加しな
ければならず、自動制御のメリツトが失われてし
まう。
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、
夕暮時などの木陰、ガードなどの通過に際しては
不動作、昼間のトンネル進入時には速やかに点灯
するなど、環境条件に適合した点滅制御を自動的
に行うことができる自動車用灯具の点滅制御装置
を提供することを目的とする。
夕暮時などの木陰、ガードなどの通過に際しては
不動作、昼間のトンネル進入時には速やかに点灯
するなど、環境条件に適合した点滅制御を自動的
に行うことができる自動車用灯具の点滅制御装置
を提供することを目的とする。
本発明は、赤、緑、青など異なつた分光特性を
有する複数の照度センサーを用いその特性の差異
を利用して自動車走行時の環境条件による照度お
よび色相の変化を時間、走行距離などの係数とす
るデータとして予めに記憶しこのデータと前記複
数の照度センサーからの信号とを比較して、環境
条件に適合した点灯、消灯の制御を行うようにし
ている。
有する複数の照度センサーを用いその特性の差異
を利用して自動車走行時の環境条件による照度お
よび色相の変化を時間、走行距離などの係数とす
るデータとして予めに記憶しこのデータと前記複
数の照度センサーからの信号とを比較して、環境
条件に適合した点灯、消灯の制御を行うようにし
ている。
以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例を示すもので、11
A〜11Cは明るさを検知す明るさ(照度)セン
サー、12A〜12Cはこれらセンサー11A〜
11Cの出力を電圧信号に変換する信号変換回
路、13は各信号変換回路12A〜12Cの出力
をアナログ−デイジタル(A/D)変換するA/
D変換器、14はA/D変換後の信号を受け、所
要の処理を行つて制御信号を作成するマイクロコ
ンピユータ、15はスモール(テール)駆動回
路、16はヘツドランプ駆動回路であり、両駆動
回路15,16は前記マイクロコンピユータ14
から制御信号を受けて動作する。
A〜11Cは明るさを検知す明るさ(照度)セン
サー、12A〜12Cはこれらセンサー11A〜
11Cの出力を電圧信号に変換する信号変換回
路、13は各信号変換回路12A〜12Cの出力
をアナログ−デイジタル(A/D)変換するA/
D変換器、14はA/D変換後の信号を受け、所
要の処理を行つて制御信号を作成するマイクロコ
ンピユータ、15はスモール(テール)駆動回
路、16はヘツドランプ駆動回路であり、両駆動
回路15,16は前記マイクロコンピユータ14
から制御信号を受けて動作する。
前記センサー11A〜11Cは、例えば第5図
に示すように赤、緑、青の波長域に感度を持つた
ものを用いる。即ち、センサー11Aは、青(B)の
分光特性、センサー11Bは緑(G)の分光特性、セ
ンサー11Cは赤(R)の分光特性とする。
に示すように赤、緑、青の波長域に感度を持つた
ものを用いる。即ち、センサー11Aは、青(B)の
分光特性、センサー11Bは緑(G)の分光特性、セ
ンサー11Cは赤(R)の分光特性とする。
なお、明るさセンサーは第5図に点線で示すよ
うに可視光外を含むものであつてもよい。
うに可視光外を含むものであつてもよい。
第3図は、センサー11A〜11C及びその出
力の信号変換回路12A〜12Cの構成例を示す
もので、センサー部11は光学フイルタ21と光
電変換素子、例えばホトダイオード22により構
成し、ナトリウム灯などによる照明のトンネルの
前直検知を行う場合には集光に際して第4図aの
ように凸レンズ23を用いたり、第4図bのよう
に放物面鏡24を用いる。また、変換回路12は
増幅器31と32、抵抗33と34、増幅度調整
用の可変抵抗35などにより構成している。
力の信号変換回路12A〜12Cの構成例を示す
もので、センサー部11は光学フイルタ21と光
電変換素子、例えばホトダイオード22により構
成し、ナトリウム灯などによる照明のトンネルの
前直検知を行う場合には集光に際して第4図aの
ように凸レンズ23を用いたり、第4図bのよう
に放物面鏡24を用いる。また、変換回路12は
増幅器31と32、抵抗33と34、増幅度調整
用の可変抵抗35などにより構成している。
次に、動作について述べる。走行時にその周囲
の明るさはセンサー11A〜11Cにより検出さ
れる。センサー11A〜11Cは第5図に示すよ
うに赤、緑、青の複数の波長域に感度を有する分
光特性となつており、各センサー11A〜11C
の出力に基づいて色判断と照度判断が行われる。
また、昼夜の太陽光の分光特性変化は、第6図に
示すようにR.G.Bの減衰特性が異なつた結果とな
つている。しかも、各センサー11A〜11Cの
出力変化の差は、夕暮時や明け方時に最も顕著と
なる。
の明るさはセンサー11A〜11Cにより検出さ
れる。センサー11A〜11Cは第5図に示すよ
うに赤、緑、青の複数の波長域に感度を有する分
光特性となつており、各センサー11A〜11C
の出力に基づいて色判断と照度判断が行われる。
また、昼夜の太陽光の分光特性変化は、第6図に
示すようにR.G.Bの減衰特性が異なつた結果とな
つている。しかも、各センサー11A〜11Cの
出力変化の差は、夕暮時や明け方時に最も顕著と
なる。
第6図の出力特性は模擬的に表わすと、第7図
のようになる。例えば、各センサー11A〜11
Cの出力電圧比(照度レベル比)がt1の状態
(R′:G′:B′)となつたときにスモール(テー
ル)ランプを点灯し、t2の状態(R″:G″:B″)
になつたときにヘツドランプを点灯するように条
件設定を行つたとすると、各センサー11A〜1
1Cの出力電圧比を時間あるいは走行距離の係数
として演算することにより、夕暮または明け方時
の照度低下か、木陰やガードなどの影響で照度が
低下したのかが的確に判断される。この判断はマ
イクロコンピユータ14にて行われる。コンピユ
ータ14には予め必要なデータ(環境条件による
照度レベルの変化の形態などに関するデータ)を
記憶しておくものとする。
のようになる。例えば、各センサー11A〜11
Cの出力電圧比(照度レベル比)がt1の状態
(R′:G′:B′)となつたときにスモール(テー
ル)ランプを点灯し、t2の状態(R″:G″:B″)
になつたときにヘツドランプを点灯するように条
件設定を行つたとすると、各センサー11A〜1
1Cの出力電圧比を時間あるいは走行距離の係数
として演算することにより、夕暮または明け方時
の照度低下か、木陰やガードなどの影響で照度が
低下したのかが的確に判断される。この判断はマ
イクロコンピユータ14にて行われる。コンピユ
ータ14には予め必要なデータ(環境条件による
照度レベルの変化の形態などに関するデータ)を
記憶しておくものとする。
例えば、夕暮に近づき、各センサー11A〜1
1Cの出力が低下し始めたときに木陰やガードな
どを通過した場合のパターンは第8図のようにな
る。各センサー11A〜11Cの出力はA点のよ
うに同時に変化する。この変化は第7図で説明し
たレベル差を有するものと異なり、木陰やガード
などの影響で照度が低下したことを容易に判断可
能となる。従つて、不要な点灯は防止される。
1Cの出力が低下し始めたときに木陰やガードな
どを通過した場合のパターンは第8図のようにな
る。各センサー11A〜11Cの出力はA点のよ
うに同時に変化する。この変化は第7図で説明し
たレベル差を有するものと異なり、木陰やガード
などの影響で照度が低下したことを容易に判断可
能となる。従つて、不要な点灯は防止される。
また、第8図に示すセンサーの出力電圧レベル
(L点)を様々なレベルにおいて設定することに
より、次のような制御形態が可能となる。
(L点)を様々なレベルにおいて設定することに
より、次のような制御形態が可能となる。
例えば、レベルLがスモール(テール)ランプ
点灯レベルであれば少々長いデイレーを設けてお
き、ヘツドランプ点灯レベルであればそれよりも
短いデイレーを、更に低照度になつたときには安
全視界の確保のために最短のデイレー時間を設け
て、それぞれの時間(デイレー時間はデイレー距
離であつてもよい)で点灯するようにコンピユー
タにて演算する。この結果、ある程度の出力レベ
ルLや時間tのない木陰などでは点灯せず、照明
のない暗いトンネルなどでは即時に点灯する。即
時点灯の判断根拠は、非常に暗いトンネルの場合
には第9図に示すように出力低下が急激なパター
ンとなることにある。
点灯レベルであれば少々長いデイレーを設けてお
き、ヘツドランプ点灯レベルであればそれよりも
短いデイレーを、更に低照度になつたときには安
全視界の確保のために最短のデイレー時間を設け
て、それぞれの時間(デイレー時間はデイレー距
離であつてもよい)で点灯するようにコンピユー
タにて演算する。この結果、ある程度の出力レベ
ルLや時間tのない木陰などでは点灯せず、照明
のない暗いトンネルなどでは即時に点灯する。即
時点灯の判断根拠は、非常に暗いトンネルの場合
には第9図に示すように出力低下が急激なパター
ンとなることにある。
また、R.G.Bのセンサーを用いているため、昼
間夜間を問わずナトリウム灯、水銀灯などに特有
の出力レベル条件を記憶させておくことによつ
て、トンネルの直前検知、夜間照明の判断が可能
となる。
間夜間を問わずナトリウム灯、水銀灯などに特有
の出力レベル条件を記憶させておくことによつ
て、トンネルの直前検知、夜間照明の判断が可能
となる。
例えば、昼間に第10図a,bのような出力が
得られたときには、ナトリウム灯照明のトンネル
であると判断し、灯具を点灯する。
得られたときには、ナトリウム灯照明のトンネル
であると判断し、灯具を点灯する。
なお、センサーの分光特性は、前記実施例では
光学フイルタを配置して得ているが、センサー自
体に分光感度特性を持つものを用いれば、光学フ
イルタは不要となる。また、センサーは複数であ
ればその数は任意である。更に、A/D変換器を
コンパレータなどで代用することも可能である。
光学フイルタを配置して得ているが、センサー自
体に分光感度特性を持つものを用いれば、光学フ
イルタは不要となる。また、センサーは複数であ
ればその数は任意である。更に、A/D変換器を
コンパレータなどで代用することも可能である。
上記説明では点灯のレベルについて述べたが、
消灯のレベルについては、例えば第7図のt2時点
(ヘツドランプの点灯時点)でヘツドランプが点
灯した後、t1とt2の間に設定する。また、第8図
のような状態でtが長く、かつ暗い中を通過した
ときにヘツドランプが点灯していた場合には、B
点で第7図の各点灯レベルに達していなけけば消
灯する。
消灯のレベルについては、例えば第7図のt2時点
(ヘツドランプの点灯時点)でヘツドランプが点
灯した後、t1とt2の間に設定する。また、第8図
のような状態でtが長く、かつ暗い中を通過した
ときにヘツドランプが点灯していた場合には、B
点で第7図の各点灯レベルに達していなけけば消
灯する。
以上のように本発明によれば、R.G.Bなどの分
光特性を持つた複数のセンサーにより色の判断と
照度レベルの判断を行い、その特性の差異を利用
して時刻による照度低下か、木陰やガードなどの
影響による照度低下かを判断するようにしたの
で、夕暮時の木陰、ガードなどの通過に際しては
不点灯、昼間のトンネル進入時には速やかに点灯
するなど環境条件に適合した点滅制御を自動的に
行うことができ、安全運転に寄与し得る。
光特性を持つた複数のセンサーにより色の判断と
照度レベルの判断を行い、その特性の差異を利用
して時刻による照度低下か、木陰やガードなどの
影響による照度低下かを判断するようにしたの
で、夕暮時の木陰、ガードなどの通過に際しては
不点灯、昼間のトンネル進入時には速やかに点灯
するなど環境条件に適合した点滅制御を自動的に
行うことができ、安全運転に寄与し得る。
第1図は自動車用灯具の点滅制御装置の従来例
を示すブロツク図、第2図は本発明の一実施例を
示すブロツク図、第3図は同実施例におけるセン
サー部及び信号変換回路の構成例を示す回路、第
4図a,bはセンサー部の集光手段の構成説明
図、第5図はセンサーの分光特性図、第6図は時
刻と増幅器出力との関係を示す図、第7図は第6
図を模擬的に表わしたパターン、第8図は夕暮時
に木陰、ガードなどを通過した場合のパターン、
第9図は照明のないトンネルに進入した場合のパ
ターン、第10図a,bはナトリウム灯照明のト
ンネルを検知した場合の分光特性図である。 11A〜11C……明るさセンサー、12A〜
12C……信号変換回路、13A……A/D変換
器、14……マイクロコンピユータ、15……ス
モール(テール)駆動回路、16……ヘツドラン
プ駆動回路。
を示すブロツク図、第2図は本発明の一実施例を
示すブロツク図、第3図は同実施例におけるセン
サー部及び信号変換回路の構成例を示す回路、第
4図a,bはセンサー部の集光手段の構成説明
図、第5図はセンサーの分光特性図、第6図は時
刻と増幅器出力との関係を示す図、第7図は第6
図を模擬的に表わしたパターン、第8図は夕暮時
に木陰、ガードなどを通過した場合のパターン、
第9図は照明のないトンネルに進入した場合のパ
ターン、第10図a,bはナトリウム灯照明のト
ンネルを検知した場合の分光特性図である。 11A〜11C……明るさセンサー、12A〜
12C……信号変換回路、13A……A/D変換
器、14……マイクロコンピユータ、15……ス
モール(テール)駆動回路、16……ヘツドラン
プ駆動回路。
Claims (1)
- 1 赤、緑、青など異なつた分光特性を有する複
数の照度センサーと、自動車走行時の環境条件に
よる照度および色相の変化を時間、走行距離など
の係数とするデータとして予めに記憶し、このデ
ータと前記複数の照度センサーからの信号とを比
較して制御信号を作成する手段とを備えて成るこ
とを特徴とする自動車用灯具の点滅制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249499A JPS60143147A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 自動車用灯具の点滅制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249499A JPS60143147A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 自動車用灯具の点滅制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143147A JPS60143147A (ja) | 1985-07-29 |
| JPS6357256B2 true JPS6357256B2 (ja) | 1988-11-10 |
Family
ID=17193875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58249499A Granted JPS60143147A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 自動車用灯具の点滅制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143147A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013086784A (ja) * | 2011-10-24 | 2013-05-13 | Alps Electric Co Ltd | 光源識別装置及び光源識別方法 |
| JP5661072B2 (ja) * | 2012-07-11 | 2015-01-28 | オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社 | 車両用ライト制御装置 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP58249499A patent/JPS60143147A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60143147A (ja) | 1985-07-29 |
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