JPH01281497A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH01281497A JPH01281497A JP11191888A JP11191888A JPH01281497A JP H01281497 A JPH01281497 A JP H01281497A JP 11191888 A JP11191888 A JP 11191888A JP 11191888 A JP11191888 A JP 11191888A JP H01281497 A JPH01281497 A JP H01281497A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 36
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は液晶表示装置特に画像表示を目的とした液晶表
示装置に関する。
示装置に関する。
〔従来の技術)
液晶表示装置は、周知のごとく、電圧を印加することに
よって液晶パネルの透過率が変化する現象を利用して文
字や画像の表示を行うものである。第6図にTN液晶を
用いたノーマリ黒モードの液晶パネルの代表的な電圧対
規格化透過率特性(以下、Va対対峙特性略記する)の
例を示す。
よって液晶パネルの透過率が変化する現象を利用して文
字や画像の表示を行うものである。第6図にTN液晶を
用いたノーマリ黒モードの液晶パネルの代表的な電圧対
規格化透過率特性(以下、Va対対峙特性略記する)の
例を示す。
同図において横軸は印加電圧Va(ボルト〕、縦軸は規
格化透過率T(%)である、一方、従来の液晶表示装置
は第7図に示されるごとく、入力端子lより入力された
表示信号を信号処理回路2を通して液晶パネル3に印加
して表示を行わしめる様に構成されており、該表示信号
はその平均レベルの高低にかかわらず信号レベルを特別
に補正することなしに、第6図に示される特性を有した
液晶パネルに印加されていた。
格化透過率T(%)である、一方、従来の液晶表示装置
は第7図に示されるごとく、入力端子lより入力された
表示信号を信号処理回路2を通して液晶パネル3に印加
して表示を行わしめる様に構成されており、該表示信号
はその平均レベルの高低にかかわらず信号レベルを特別
に補正することなしに、第6図に示される特性を有した
液晶パネルに印加されていた。
上記信号処理回路の従来横iAについてその詳細は、文
献「日本放送協会偏エヌ・エヂ・ケーカラーテレビ教科
書J、[日経エレクトロニクス誌1984年9月10日
号211頁〜240頁」等に詳細に記述されている。
献「日本放送協会偏エヌ・エヂ・ケーカラーテレビ教科
書J、[日経エレクトロニクス誌1984年9月10日
号211頁〜240頁」等に詳細に記述されている。
[発明が解決しようどする課題]
第6図のVa対対峙特性おいて、白丸4と白丸5に挟ま
れた領域Iはγ(ガンマ)がほぼ一定であるため、リニ
アリティの良好な表示が可能である。これに対し白丸5
と白丸6に挟まれた領域】■はγが変化するため表示の
リニアリティが良くない、従って、リニアリティを優先
させればコントラストを30%程度犠牲にして領域Iの
範囲内で表示を行う様にしなくてはならない、他方、コ
ントラストを優先させれば白つぶれを生じつつも領域I
と領域IIの両者にまたがって表示を行うことを強いら
れる。
れた領域Iはγ(ガンマ)がほぼ一定であるため、リニ
アリティの良好な表示が可能である。これに対し白丸5
と白丸6に挟まれた領域】■はγが変化するため表示の
リニアリティが良くない、従って、リニアリティを優先
させればコントラストを30%程度犠牲にして領域Iの
範囲内で表示を行う様にしなくてはならない、他方、コ
ントラストを優先させれば白つぶれを生じつつも領域I
と領域IIの両者にまたがって表示を行うことを強いら
れる。
本発明は、リニアリティとコントラスI・の二者択一を
強いられるという上記の課題を解決し、リニアリティ及
びコントラストの双方ともに優れた表示j生能を商人な
洩易表不W Lffを提供↑ることを目的とする6 [課題を解決するための手段] 本発明は、信号処理回路と液晶パネルを商人外部から入
力された表示信号を該信号処理回路を介して該液晶パネ
ルに供給する様にして成る液晶表示装置において、該信
号処理回路は、該外部から入力された表示信号の平均レ
ベルを検出する平均レベル検出手段を備え該平均レベル
検出手段の出力に応じて表示信号の直流レベル及び振幅
の少なくとも一方を該液晶パネルの電圧対規格化透過率
特性に適合する様に補正する手段を具備して成る液晶表
示装置を提供することによって前述の課題を解決するも
のである。更に、該液晶表示装置にγ補正を施す手段を
付加した液晶表示装置を提供することをもって前記課題
のより有効な解決手段とするものである。
強いられるという上記の課題を解決し、リニアリティ及
びコントラストの双方ともに優れた表示j生能を商人な
洩易表不W Lffを提供↑ることを目的とする6 [課題を解決するための手段] 本発明は、信号処理回路と液晶パネルを商人外部から入
力された表示信号を該信号処理回路を介して該液晶パネ
ルに供給する様にして成る液晶表示装置において、該信
号処理回路は、該外部から入力された表示信号の平均レ
ベルを検出する平均レベル検出手段を備え該平均レベル
検出手段の出力に応じて表示信号の直流レベル及び振幅
の少なくとも一方を該液晶パネルの電圧対規格化透過率
特性に適合する様に補正する手段を具備して成る液晶表
示装置を提供することによって前述の課題を解決するも
のである。更に、該液晶表示装置にγ補正を施す手段を
付加した液晶表示装置を提供することをもって前記課題
のより有効な解決手段とするものである。
[実 施 例]
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳ξsi、:説明
する。
する。
第1図に本発明の液晶表示装置のブロック図を示す、同
図において、7は表示信号(例えばNTSC復号映像信
号等)が入力される入力端子、8はクロマ信号を増幅す
る帯域増幅回路、9は色同期回路、10は色復調回路、
11は原色信号出力回路である。原色信号出力回路の出
力22.23.24には色情報及び輝度情報又は輝度情
報のみを含んだ原色信号(例えば、赤[R〕、緑[G]
及び青[B]が得られ、次段に伝送される0点線にて囲
まれたブロック19は本発明の根幹を成す部分であり、
(前記原色信号が入力される)ペデスタルクランプ回路
12、表示信号(ここでは前記原色信号)の平均レベル
即ちアベレージピクチャーレベルAPLを検出する平均
レベル検出回路13.該平均レベル検出回路13の出力
に応じて該表示信号の振幅を第6図に示した様な液晶パ
ネル16のVa対T持性に適合する様に補正する@幅補
正回路14より構成される3ここで、表示信号に対する
振幅の補正に依らず直流レベルの補正によって本発明の
目的を達成することも可能でありその場合は前記振幅補
正回路14の代わりに直流レベル補正回路14を使用す
る。また、ブロック14は振幅補正回路及び直流レベル
補正回路の双方を含む様に構成することも可能である。
図において、7は表示信号(例えばNTSC復号映像信
号等)が入力される入力端子、8はクロマ信号を増幅す
る帯域増幅回路、9は色同期回路、10は色復調回路、
11は原色信号出力回路である。原色信号出力回路の出
力22.23.24には色情報及び輝度情報又は輝度情
報のみを含んだ原色信号(例えば、赤[R〕、緑[G]
及び青[B]が得られ、次段に伝送される0点線にて囲
まれたブロック19は本発明の根幹を成す部分であり、
(前記原色信号が入力される)ペデスタルクランプ回路
12、表示信号(ここでは前記原色信号)の平均レベル
即ちアベレージピクチャーレベルAPLを検出する平均
レベル検出回路13.該平均レベル検出回路13の出力
に応じて該表示信号の振幅を第6図に示した様な液晶パ
ネル16のVa対T持性に適合する様に補正する@幅補
正回路14より構成される3ここで、表示信号に対する
振幅の補正に依らず直流レベルの補正によって本発明の
目的を達成することも可能でありその場合は前記振幅補
正回路14の代わりに直流レベル補正回路14を使用す
る。また、ブロック14は振幅補正回路及び直流レベル
補正回路の双方を含む様に構成することも可能である。
振幅補正、直流レベル補正は、言い換えれば、それぞれ
表示信号が含む交流成分に対する補正、直流成分に対す
る補正ということになる。ブロック19の出力25には
液晶パネル16のV a対T特性に適合した表示信号が
得られる。第1図はカラー液晶表示装置の実施例を示し
たものであり、ブロック19.20.21は同一の構造
を有しており、それぞれR,G、Bの原色信号の平均レ
ベルを検出し補正を加えるものである。各ブロックの入
力端22.23.24には未補正の原色信号が入力され
、それぞれの出力端25.26゜27には補正済の原色
信号が得られる。ブロック15は、節点25.26.2
7に得られた原色53号を液晶パネル16の画素配色(
R,G、Hの配列)に適合する様に時系列上で配列する
機能及び液晶駆動用に交流反転さハた表示信号を形成す
る11穂能を有する。ブロック17.18はそれぞ、h
液晶パネル1Gを駆動するための列ドライバー及U行ド
ライバーである。
表示信号が含む交流成分に対する補正、直流成分に対す
る補正ということになる。ブロック19の出力25には
液晶パネル16のV a対T特性に適合した表示信号が
得られる。第1図はカラー液晶表示装置の実施例を示し
たものであり、ブロック19.20.21は同一の構造
を有しており、それぞれR,G、Bの原色信号の平均レ
ベルを検出し補正を加えるものである。各ブロックの入
力端22.23.24には未補正の原色信号が入力され
、それぞれの出力端25.26゜27には補正済の原色
信号が得られる。ブロック15は、節点25.26.2
7に得られた原色53号を液晶パネル16の画素配色(
R,G、Hの配列)に適合する様に時系列上で配列する
機能及び液晶駆動用に交流反転さハた表示信号を形成す
る11穂能を有する。ブロック17.18はそれぞ、h
液晶パネル1Gを駆動するための列ドライバー及U行ド
ライバーである。
的;2ブロツク19の構成要素のうち、平均レベル険出
回路は1例太ば、受動形又は能動形の低域通過フィルタ
、積分器等により実現される。
回路は1例太ば、受動形又は能動形の低域通過フィルタ
、積分器等により実現される。
また、振幅補正回路は、例^ば、トランジスタによるエ
ミッタ接地増幅器を使用したリバース形又はフォワード
型の自動利得制御回路(以下AGCと略記する)、差動
増幅記を使用したA G C等により実現され、平均レ
ベル補正回路は、例えば、ダイオード又は、トランジス
タによるレベルシフト回路、コンデンサと抵抗による直
流レベル設定回路等によって実現される。
ミッタ接地増幅器を使用したリバース形又はフォワード
型の自動利得制御回路(以下AGCと略記する)、差動
増幅記を使用したA G C等により実現され、平均レ
ベル補正回路は、例えば、ダイオード又は、トランジス
タによるレベルシフト回路、コンデンサと抵抗による直
流レベル設定回路等によって実現される。
次に、第2図と第3図を用いて本発明の詳細な説明する
。いま仮に、従来技術に従ってVa対T持性における領
域■及び領域IIで液晶パネルを動作させる様に表示信
号を生成していたものとする。第2図において、表示信
号30は従来方式で生成された平均レベルの低い即ち全
体に黒寄りの表示信号を示し1表示化号31は同し〈従
来方式で生成された平均レベルの高い即ち全体に白寄り
の表示信号を示す1表示化号30において、34が白部
、35が黒部であり1表示化号31において、36が白
部、37が黒部であって、ペデスタルレベル33を基準
としたときの白部の電位に対する翌部の電位の比は画表
示信号3o、31で等しい、このとき、表示信号30は
Va対対峙特性領域I内に存在するため表示のコントラ
スト比は約6=1とれている。一方、表示信号31は領
域IIの広い範囲にかかっているため表示のコントラス
トは約2.2+1と低下し、不鮮明な表示を得る結果と
なってしまう、上述の間圧を解決するため、本発明は以
下の様な表示信号の補正を行う。
。いま仮に、従来技術に従ってVa対T持性における領
域■及び領域IIで液晶パネルを動作させる様に表示信
号を生成していたものとする。第2図において、表示信
号30は従来方式で生成された平均レベルの低い即ち全
体に黒寄りの表示信号を示し1表示化号31は同し〈従
来方式で生成された平均レベルの高い即ち全体に白寄り
の表示信号を示す1表示化号30において、34が白部
、35が黒部であり1表示化号31において、36が白
部、37が黒部であって、ペデスタルレベル33を基準
としたときの白部の電位に対する翌部の電位の比は画表
示信号3o、31で等しい、このとき、表示信号30は
Va対対峙特性領域I内に存在するため表示のコントラ
スト比は約6=1とれている。一方、表示信号31は領
域IIの広い範囲にかかっているため表示のコントラス
トは約2.2+1と低下し、不鮮明な表示を得る結果と
なってしまう、上述の間圧を解決するため、本発明は以
下の様な表示信号の補正を行う。
上記二つの表示信号30.31の平均レベルAPLはそ
れぞれ第3図(a)に示す様に■1、■2である。この
V 1. V *を第1図における平均レベル検出回路
13にて検出し、vl、■、を振幅補正回路14に対す
る制御電圧として用いる。また、振幅補正回路14を構
成する利得制御増幅器の制御電圧対利イq持性を第3図
(b)の様に設定しておく9以上の様に構成された本発
明の表示信号補正回路19を通ることによって、表示信
号31は第2図に32で示される様な表示信号に変換さ
れる0表示偏号32の白部のレベルは38で示された黒
部のレベルは39で示される。この結果、第2図のV
a ttT特性より、表示のコントラストは約5:lに
改善されることがわかる。また、直流レベル補正回路を
使用する場合は、第2図における表示信号31を全体的
に低電位側即ちm1′l1lIにシフトさせることによ
ってコントラストの改善を行う。
れぞれ第3図(a)に示す様に■1、■2である。この
V 1. V *を第1図における平均レベル検出回路
13にて検出し、vl、■、を振幅補正回路14に対す
る制御電圧として用いる。また、振幅補正回路14を構
成する利得制御増幅器の制御電圧対利イq持性を第3図
(b)の様に設定しておく9以上の様に構成された本発
明の表示信号補正回路19を通ることによって、表示信
号31は第2図に32で示される様な表示信号に変換さ
れる0表示偏号32の白部のレベルは38で示された黒
部のレベルは39で示される。この結果、第2図のV
a ttT特性より、表示のコントラストは約5:lに
改善されることがわかる。また、直流レベル補正回路を
使用する場合は、第2図における表示信号31を全体的
に低電位側即ちm1′l1lIにシフトさせることによ
ってコントラストの改善を行う。
第4図に本発明のもう一つの実施例を示す、同図は第1
図における表示信号補正回路19のもう一つの構成例を
示したものである。第4図において、40.42はそれ
ぞれ表示信号補正回路の入力端子、出力端子である。同
図に示される表示信号補正回路は第1図に示されるブロ
ック19にガンマ補正回路41が付加された?*造を有
する。該ガンマ補正回路はダイオード又はトランジスタ
をスイッチとして用いて利得が可変される増幅器として
実現される。
図における表示信号補正回路19のもう一つの構成例を
示したものである。第4図において、40.42はそれ
ぞれ表示信号補正回路の入力端子、出力端子である。同
図に示される表示信号補正回路は第1図に示されるブロ
ック19にガンマ補正回路41が付加された?*造を有
する。該ガンマ補正回路はダイオード又はトランジスタ
をスイッチとして用いて利得が可変される増幅器として
実現される。
第1図に示される表示信号補正回1819に依ると第2
図に32で示される様に補正された表示信号が得られコ
ントラストの改善された表示が実現される。しかし、補
正された信号の動作範囲はVa対対峙特性上領域IIに
も及ぶため白側においてリニアリティが失われるという
問題は残る。この間開を解決するため、第4図に41で
示すガンマ補正回路を付加し、該ガンマ補正回路41が
第5図に43で示される従来の表示信号を44で示され
る表示信号に変換する機能を備克る様に構成する。つま
り、ガンマ補正回路41はリニアな階調信号(例^ば第
5図の43)を入力したとき高電位側即ち白側の信号が
伸長されたノンリニアな階調信号(例^ば第5図の44
)を出力する機能を商人ている。この様にすることによ
って、コントラストのみならず、リニアリティも改善さ
れた液晶表示装置が実現される。
図に32で示される様に補正された表示信号が得られコ
ントラストの改善された表示が実現される。しかし、補
正された信号の動作範囲はVa対対峙特性上領域IIに
も及ぶため白側においてリニアリティが失われるという
問題は残る。この間開を解決するため、第4図に41で
示すガンマ補正回路を付加し、該ガンマ補正回路41が
第5図に43で示される従来の表示信号を44で示され
る表示信号に変換する機能を備克る様に構成する。つま
り、ガンマ補正回路41はリニアな階調信号(例^ば第
5図の43)を入力したとき高電位側即ち白側の信号が
伸長されたノンリニアな階調信号(例^ば第5図の44
)を出力する機能を商人ている。この様にすることによ
って、コントラストのみならず、リニアリティも改善さ
れた液晶表示装置が実現される。
[発明の効果]
本発明の主旨は大別して二つある。第一の主旨は表示(
コ号の平均W4号レベルを検出しそれに応じて液晶パネ
ルに印加する表示(ご号の振幅又は直流レベルに補正を
施すというものである。この様にすることによって、実
施例に具体的な数値で示した様なコントラスト比の著し
い改善(部も、表示信号31によると約2.2:1であ
ったコントラスト比が補正された表示信号32によると
約5=1に改善される)がもたらされる、しかも、補正
を施すのに必要とされるハードウェアの増加はわずかで
ある。
コ号の平均W4号レベルを検出しそれに応じて液晶パネ
ルに印加する表示(ご号の振幅又は直流レベルに補正を
施すというものである。この様にすることによって、実
施例に具体的な数値で示した様なコントラスト比の著し
い改善(部も、表示信号31によると約2.2:1であ
ったコントラスト比が補正された表示信号32によると
約5=1に改善される)がもたらされる、しかも、補正
を施すのに必要とされるハードウェアの増加はわずかで
ある。
本発明の第二の主旨は前記第一の主旨にガンマ補正手段
を付加することである。この様に、まず表示信号の振幅
と直流レベルを適正なものとした上で更にガンマ補正を
施すことにより、コントラストのみならずリニアリティ
も大幅に向上した申し分のない表示(特に画像表示)が
液晶表示製買上で実現される。
を付加することである。この様に、まず表示信号の振幅
と直流レベルを適正なものとした上で更にガンマ補正を
施すことにより、コントラストのみならずリニアリティ
も大幅に向上した申し分のない表示(特に画像表示)が
液晶表示製買上で実現される。
第1図は、本発明の詳細な説明するための図。
第2図は、本発明の実施例の作用を説明するt:めの図
。 第3図(a)(b)は、第1図に示した平均レベル検出
回路及び振幅補正回路の動作を説明するための図。 第4図は、本発明のもう一つの実施例を説明するための
図。 第5図は、本発明のもう一つの実施例の作用を説明する
ための図。 第6図は、液晶パネルの電圧対規格化透過・ト持性の代
表的な一例を示した図。 第7図は、従来技術を説明するための図。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)’% 33
へゝデ入9ルシNル 第2図 杢り ’/EF 橿乙’E−”’Fe(ト) 第3図 第4図 第5図 tヤリロ竜’iv戯 (よ]レリ 第6図 デ 第7図
。 第3図(a)(b)は、第1図に示した平均レベル検出
回路及び振幅補正回路の動作を説明するための図。 第4図は、本発明のもう一つの実施例を説明するための
図。 第5図は、本発明のもう一つの実施例の作用を説明する
ための図。 第6図は、液晶パネルの電圧対規格化透過・ト持性の代
表的な一例を示した図。 第7図は、従来技術を説明するための図。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)’% 33
へゝデ入9ルシNル 第2図 杢り ’/EF 橿乙’E−”’Fe(ト) 第3図 第4図 第5図 tヤリロ竜’iv戯 (よ]レリ 第6図 デ 第7図
Claims (2)
- (1)信号処理回路と液晶パネルを備え外部から入力さ
れた表示信号を該信号処理回路を介して該液晶パネルに
供給する様にして成る液晶表示装置において、該信号処
理回路は、該外部から入力された表示信号の平均レベル
を検出する平均レベル検出手段を備え該平均レベル検出
手段の出力に応じて表示信号の直流レベル及び振幅の少
なくとも一方を該液晶パネルの電圧対規格化透過率特性
に適合する様に補正する手段を具備して成ることを特徴
とする液晶表示装置。 - (2)該信号処理回路は、前記補正された表示信号に対
して更にガンマ補正を施す手段を具備して成ることを特
徴とする請求項1の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11191888A JPH01281497A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11191888A JPH01281497A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281497A true JPH01281497A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14573379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11191888A Pending JPH01281497A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281497A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0377916A (ja) * | 1989-08-19 | 1991-04-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JPH04251219A (ja) * | 1990-04-09 | 1992-09-07 | Proxima Corp | スタック形ディスプレーパネル及びその製造方法 |
| US6384805B1 (en) | 1998-10-06 | 2002-05-07 | International Business Machines Corporation | Output level averaging circuit for LCD source driver |
| WO2010073341A1 (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-01 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 映像表示装置および残像補正方法 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP11191888A patent/JPH01281497A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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