JPH04110920A - 階調補正回路 - Google Patents
階調補正回路Info
- Publication number
- JPH04110920A JPH04110920A JP2231671A JP23167190A JPH04110920A JP H04110920 A JPH04110920 A JP H04110920A JP 2231671 A JP2231671 A JP 2231671A JP 23167190 A JP23167190 A JP 23167190A JP H04110920 A JPH04110920 A JP H04110920A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、液晶プロジェクションに好適な階調補正回路
に関する。
に関する。
(ロ)従来の技術
現在一般に行われている階調補正としてはγ補正がある
。これは、撮像側と受像側のトータルのγ値が1となる
ようあらかじめ撮像側で補正をするもので、主としてC
RTを念頭においている。
。これは、撮像側と受像側のトータルのγ値が1となる
ようあらかじめ撮像側で補正をするもので、主としてC
RTを念頭においている。
一方、LCDパネルを用いたデイスプレィの場合、その
電圧−輝度特性は一般にCRTのそれとは異なる。
電圧−輝度特性は一般にCRTのそれとは異なる。
従って、例えば、特公平2−6069号公報に記載のよ
うにパネルの特性に応じて黒伸張や白伸張などの処理が
一般に行われている。
うにパネルの特性に応じて黒伸張や白伸張などの処理が
一般に行われている。
一方、自然界における光のコントラストは非常に幅が広
く、これを再現する映像機器はそれだけのダイナミック
レンジをもっていない。特にLCDパネルをライトバル
ブとして用いた液晶プロジェクタは、ピーク輝度が光源
によって制限されており、一般にCRT方式に比べてダ
イナミックレンジは狭い。
く、これを再現する映像機器はそれだけのダイナミック
レンジをもっていない。特にLCDパネルをライトバル
ブとして用いた液晶プロジェクタは、ピーク輝度が光源
によって制限されており、一般にCRT方式に比べてダ
イナミックレンジは狭い。
(ハ)発明が解決しようとする課趙
本発明は上述の点に鑑み為されたものであり。
液晶プロジェクタ等のダイナミックレンジの狭い映像機
器においても大きなコントラスト比が得られる階調補正
回路を提供するものである。
器においても大きなコントラスト比が得られる階調補正
回路を提供するものである。
(ニ)課組を解決するための手段
本発明は入力映像信号の黒側の信号を伸張し白側の信号
を圧縮する第1階調補正回路と、前記入力映像信号の白
側の信号を伸張し、黒側の信号を圧縮する第2階調補正
回路と、 前記入力映像信号の平均輝度レベル検出する検出回路と
、 この検出回路出力により制御され、前記平均輝度レベル
に応じて前記第1若しくは第2階調補正回路出力を異な
る合成比で合成して出力する合成回路とからなる階調補
正回路である。
を圧縮する第1階調補正回路と、前記入力映像信号の白
側の信号を伸張し、黒側の信号を圧縮する第2階調補正
回路と、 前記入力映像信号の平均輝度レベル検出する検出回路と
、 この検出回路出力により制御され、前記平均輝度レベル
に応じて前記第1若しくは第2階調補正回路出力を異な
る合成比で合成して出力する合成回路とからなる階調補
正回路である。
(ホ)作 用
上述の手段により平均輝度レベルが低いときは黒伸張、
白圧縮がなされ、平均輝度レベルが高いときは白伸張、
黒圧縮がなされる。
白圧縮がなされ、平均輝度レベルが高いときは白伸張、
黒圧縮がなされる。
(へ)実施例
以下、図面に従い本発明の一実施例を説明する。
第1図は液晶パネルをノーマリホワイト駆動させた時の
透過率−電圧特性を示し、この様な特性を有する液晶パ
ネルにおいて良好なリニアリテノをえるためには映像信
号に吋り、第2図の様な階調補正いわゆる逆γ補正を行
なう必要がある。
透過率−電圧特性を示し、この様な特性を有する液晶パ
ネルにおいて良好なリニアリテノをえるためには映像信
号に吋り、第2図の様な階調補正いわゆる逆γ補正を行
なう必要がある。
第4図に本実施例回路の回路図を示す。図中、入力端子
(1功・ら入力されるY信号(輝度信号)は第1及び第
2階調補正回路(2)(3)に夫々供給される。
(1功・ら入力されるY信号(輝度信号)は第1及び第
2階調補正回路(2)(3)に夫々供給される。
この第1、第2階調補正回路(2)(3)出力は合成回
路(4)で合成される。この合成回路は入力)゛信号の
APL(平均輝度レベル)を検出するAPL検出回路(
5)出力によりその合成比が制御される。そして、合成
回路(4)出力はI信号及びQ信号と共にマトリクス回
路(6)に供給され、RlG、B原色信号に復調される
。
路(4)で合成される。この合成回路は入力)゛信号の
APL(平均輝度レベル)を検出するAPL検出回路(
5)出力によりその合成比が制御される。そして、合成
回路(4)出力はI信号及びQ信号と共にマトリクス回
路(6)に供給され、RlG、B原色信号に復調される
。
前記第1階調補正回路(2)は第3図(イ)に示す特性
を有し、第2図の特性に対し過補正となる。
を有し、第2図の特性に対し過補正となる。
また、前記第2階調補正回路(3)は第3図(ロ)に示
す如くリニアな特性を有する。尚、両特性の出力P −
P fffiは同じである。
す如くリニアな特性を有する。尚、両特性の出力P −
P fffiは同じである。
そして、前記合成回路(4)はAPL検出回路(5)出
力によりAPLが低い時は特性(イ)に近付け、APL
が高い時は特性(ロ)に近付ける様、制御される。
力によりAPLが低い時は特性(イ)に近付け、APL
が高い時は特性(ロ)に近付ける様、制御される。
即ち、APLが低い時は黒伸張が行なわれ、APLが高
い時は電気的にはリニアな特性であるが、第1図の様な
パネル自身の特性により結果的に白伸張が行なわれる。
い時は電気的にはリニアな特性であるが、第1図の様な
パネル自身の特性により結果的に白伸張が行なわれる。
次に第5図に第1及び第2階調補正回路の具体的実施例
について説明する。
について説明する。
第5図において、入力端子(1)より入力されたY信号
はトランジスタ(Ql)と抵抗(R1)により構成され
るバッファを介しトランジスタ(Q 、)(Q s)の
ベースに入力される。トランジスタ(Q 、)(Q 、
)及び(Q 、)(Q 、)のベースは夫々共通であり
、またトランジスタ(Q 、)(Q t)には共通の負
荷抵抗(R4)が接続されている。
はトランジスタ(Ql)と抵抗(R1)により構成され
るバッファを介しトランジスタ(Q 、)(Q s)の
ベースに入力される。トランジスタ(Q 、)(Q 、
)及び(Q 、)(Q 、)のベースは夫々共通であり
、またトランジスタ(Q 、)(Q t)には共通の負
荷抵抗(R4)が接続されている。
APL検出回路(5)からの制御電圧が充分高い時、負
荷抵抗(R1)を流れる電流のほとんどはトランジスタ
(Q、)からトランジスタ(Q、)に流れ、トランジス
タ(Q、)には流れない。このときトランジスタ(Q、
)のエミッタ電圧が抵抗(R1)(R,。)によりベー
スバイアスされているトランジスタ(Q、)のエミッタ
電圧より低くなるとトランジスタ(Q、)がオンとなり
、トランジスタ(Q、)のエミッタ抵抗は抵抗(R7)
と(R,)の合成抵抗となる。
荷抵抗(R1)を流れる電流のほとんどはトランジスタ
(Q、)からトランジスタ(Q、)に流れ、トランジス
タ(Q、)には流れない。このときトランジスタ(Q、
)のエミッタ電圧が抵抗(R1)(R,。)によりベー
スバイアスされているトランジスタ(Q、)のエミッタ
電圧より低くなるとトランジスタ(Q、)がオンとなり
、トランジスタ(Q、)のエミッタ抵抗は抵抗(R7)
と(R,)の合成抵抗となる。
従って、トランジスタ(Q、)のベースバイアスを適当
に設定することにより、トランジスタ(Q、)のエミッ
タ出力(YOL:T)は入力映像信号のレベルに応じて
ゲインが変わる折れ線特性となり、第3図(イ)の特性
が実現される。
に設定することにより、トランジスタ(Q、)のエミッ
タ出力(YOL:T)は入力映像信号のレベルに応じて
ゲインが変わる折れ線特性となり、第3図(イ)の特性
が実現される。
一方、前記制御電圧が充分低い時、負荷抵抗(R1)を
流れる電流はトランジスタ(Q、)からトランジスタ(
Q、)に流れ、トランジスタ(Q、)にはほとんど流れ
ない。この時の出力特性は第3図(ロ)の様なリニアな
特性になる。
流れる電流はトランジスタ(Q、)からトランジスタ(
Q、)に流れ、トランジスタ(Q、)にはほとんど流れ
ない。この時の出力特性は第3図(ロ)の様なリニアな
特性になる。
そして、トランジスタ(Qりのエミッタ抵抗(R8)を
適当な値に設定することによりダイナミックレンジ(V
t〜Vs)を(イ)と(ロ)で同一とすることができる
。
適当な値に設定することによりダイナミックレンジ(V
t〜Vs)を(イ)と(ロ)で同一とすることができる
。
更に、制御電圧がトランジスタ(Q 、)(Q 6)の
ベースバイアス近傍にあるとき、出力特性(=第3図(
イ)と(ロ)の中間的な特性となる。部ち、制御電圧を
可変することにより(イ)と(ロ)の間で出力特性を連
続的に変化する。
ベースバイアス近傍にあるとき、出力特性(=第3図(
イ)と(ロ)の中間的な特性となる。部ち、制御電圧を
可変することにより(イ)と(ロ)の間で出力特性を連
続的に変化する。
次に第6図はAPL検出回路の具体的実施例を示し、ト
ランジスタ(Q、。)のベースに入力されたY信号は抵
抗(R、、)及びコンデンサ(C4)により構成される
ローパスフィルタを通過することによりAPLに応じた
直流となる。そして、第5図の階調補正回路との整合を
得るため、オペアンプ(OP 1)(OP 、)等によ
りレベルシフト、増幅が行なわれる。
ランジスタ(Q、。)のベースに入力されたY信号は抵
抗(R、、)及びコンデンサ(C4)により構成される
ローパスフィルタを通過することによりAPLに応じた
直流となる。そして、第5図の階調補正回路との整合を
得るため、オペアンプ(OP 1)(OP 、)等によ
りレベルシフト、増幅が行なわれる。
(ト)発明の効果
上述の如く本発明に依れば、暗い画面では黒伸張、明る
い画面では白伸張を行なうため、液晶プロジェクタ等の
ダイナミンクレンジの狭い機器においてもそのダイナミ
ックレンジを有効に使うことができ、大きいコントラス
ト比を得ることができる。
い画面では白伸張を行なうため、液晶プロジェクタ等の
ダイナミンクレンジの狭い機器においてもそのダイナミ
ックレンジを有効に使うことができ、大きいコントラス
ト比を得ることができる。
−かも従来の逆γ補正機能も兼ねているため回路購成の
合理化が計れる。
合理化が計れる。
第1図は液晶パネルの透過率−を田特性図、第2図は逆
ガンマ補正の特性図である。 第3図は本発明回路による特性図、第4図は本発明の一
実施例における回路図、第5図は第1、第2階調補正回
路の具体的回路図、第6図はAPL検出回路の具体的回
路図である。 (2)(3)・・・第1、第2階調補正回路、(4)・
・合成回路、(5)・・・APL検出回路。
ガンマ補正の特性図である。 第3図は本発明回路による特性図、第4図は本発明の一
実施例における回路図、第5図は第1、第2階調補正回
路の具体的回路図、第6図はAPL検出回路の具体的回
路図である。 (2)(3)・・・第1、第2階調補正回路、(4)・
・合成回路、(5)・・・APL検出回路。
Claims (1)
- (1)入力映像信号の黒側の信号を伸張し白側の信号を
圧縮する第1階調補正回路と、前記入力映像信号の白側
の信号を伸張し、黒側の信号を圧縮する第2階調補正回
路と、 前記入力映像信号の平均輝度レベルを検出する検出回路
と、 この検出回路出力により制御され、前記平均輝度レベル
に応じて前記第1若しくは第2階調補正回路出力を異な
る合成比で合成して出力する合成回路とからなる階調補
正回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231671A JPH04110920A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 階調補正回路 |
| US07/740,169 US5257108A (en) | 1990-08-06 | 1991-08-05 | Video signal processing circuit for improving contrast for an LCD display |
| DE69125433T DE69125433T2 (de) | 1990-08-06 | 1991-08-06 | Videosignalverarbeitungsschaltung |
| EP91113215A EP0470579B1 (en) | 1990-08-06 | 1991-08-06 | Video signal process circuit |
| CA002048446A CA2048446C (en) | 1990-08-06 | 1991-08-06 | Video signal process circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231671A JPH04110920A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 階調補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110920A true JPH04110920A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16927161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231671A Pending JPH04110920A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-31 | 階調補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110920A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6529211B2 (en) * | 1998-06-22 | 2003-03-04 | Texas Instruments Incorporated | Histogram-based intensity expansion |
| WO2009150749A1 (ja) * | 2008-06-13 | 2009-12-17 | 富士通株式会社 | 画像補正装置、画像補正プログラムおよび画像補正方法 |
| US7737963B2 (en) | 2001-09-27 | 2010-06-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display having gray voltages with varying magnitudes and driving method thereof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542445B2 (ja) * | 1973-12-20 | 1980-10-30 | ||
| JPH01241272A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-26 | Mitsubishi Electric Corp | 階調補正回路 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2231671A patent/JPH04110920A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542445B2 (ja) * | 1973-12-20 | 1980-10-30 | ||
| JPH01241272A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-26 | Mitsubishi Electric Corp | 階調補正回路 |
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| US6529211B2 (en) * | 1998-06-22 | 2003-03-04 | Texas Instruments Incorporated | Histogram-based intensity expansion |
| US7737963B2 (en) | 2001-09-27 | 2010-06-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display having gray voltages with varying magnitudes and driving method thereof |
| WO2009150749A1 (ja) * | 2008-06-13 | 2009-12-17 | 富士通株式会社 | 画像補正装置、画像補正プログラムおよび画像補正方法 |
| JP5110161B2 (ja) * | 2008-06-13 | 2012-12-26 | 富士通株式会社 | 画像補正装置、画像補正プログラムおよび画像補正方法 |
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