JPH01281506A - 無人搬送車の交差点制御装置 - Google Patents
無人搬送車の交差点制御装置Info
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- JPH01281506A JPH01281506A JP63112179A JP11217988A JPH01281506A JP H01281506 A JPH01281506 A JP H01281506A JP 63112179 A JP63112179 A JP 63112179A JP 11217988 A JP11217988 A JP 11217988A JP H01281506 A JPH01281506 A JP H01281506A
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- reflector
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- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、工場内等を無人走行する無人搬送車の走行
制御ffJH置で、同一の交着点に進入する2台の無人
搬送車を交互に通過させて衝突あるいは接触を防止する
無人搬送車の交差点制m装置に関するものである。
制御ffJH置で、同一の交着点に進入する2台の無人
搬送車を交互に通過させて衝突あるいは接触を防止する
無人搬送車の交差点制m装置に関するものである。
従来の技術
走行ルートに沿って敷設されたy、導線が交すしている
交差点においては、同一の交差点に2台の無人搬送車が
進入した場合の無人搬送車同士の衝突や接触等の事故を
防止するため、例えば、特開昭54−22084号公報
に示されるような交差点制御が行なわれている。この交
e a IIIJ 10は、本線とgIIl線との2本
の制御線を、交差点の近傍の交着する各誘4線に沿って
敷設するとともに、これら制御線の本線とf11線とは
、スイッチにより切換えることによりいずれか一方に通
電できるようになっており、前記各制御線の本線と側線
との分岐箇所付近に設けられた車両進入検出器の一方が
、無人搬送車の交差点への接近を検出すると、先に交差
点に進入した無人搬送車を誘4ブる誘4s側の一方の制
御線の本線と、他方のυl1llli!の1P1線とに
通電するように前記スイッチが作初し、前記先行する無
人搬送車が交差点内に進入して通過する。
交差点においては、同一の交差点に2台の無人搬送車が
進入した場合の無人搬送車同士の衝突や接触等の事故を
防止するため、例えば、特開昭54−22084号公報
に示されるような交差点制御が行なわれている。この交
e a IIIJ 10は、本線とgIIl線との2本
の制御線を、交差点の近傍の交着する各誘4線に沿って
敷設するとともに、これら制御線の本線とf11線とは
、スイッチにより切換えることによりいずれか一方に通
電できるようになっており、前記各制御線の本線と側線
との分岐箇所付近に設けられた車両進入検出器の一方が
、無人搬送車の交差点への接近を検出すると、先に交差
点に進入した無人搬送車を誘4ブる誘4s側の一方の制
御線の本線と、他方のυl1llli!の1P1線とに
通電するように前記スイッチが作初し、前記先行する無
人搬送車が交差点内に進入して通過する。
そして、他方の車両進入検出器が後続の無人搬送車の交
差点への接近を検出するが、交差点への接近が優かでも
遅れていることにより制′asの91腺側に通電されて
いるため、交差点内へ進入できずに持重する。そして、
先入した黒人搬送中が交差点を通過し終ると前記スイッ
チが切換えられて制′a線への通電が逆となって、後続
の無人搬送車が交差点を通過するようにして、交差点へ
の先入車両優先で、交互に通過させることにより!ii
突等の発生を防止している。
差点への接近を検出するが、交差点への接近が優かでも
遅れていることにより制′asの91腺側に通電されて
いるため、交差点内へ進入できずに持重する。そして、
先入した黒人搬送中が交差点を通過し終ると前記スイッ
チが切換えられて制′a線への通電が逆となって、後続
の無人搬送車が交差点を通過するようにして、交差点へ
の先入車両優先で、交互に通過させることにより!ii
突等の発生を防止している。
発明が解決しようとする課題
しかし、前記した従来の交整点制御の場合には、本線と
側線とからなる制膏線、車両進入検出器、g)lJ!え
スイッチ、け止信号出h装置およびコントローラ等の多
くの地上側設備が必要とされるとともにその構成が複雑
となり、特に交差F:1制迎の箇所が多い構成のライン
の場合には、設備費が多くかかるとともに、地上側に設
けられた設備が多い口とから工場ラインのレイアウトを
容易に変更でこの光切は上記した技術的背端の下になさ
れたもので、地上側の設備を削減して設mvIを低減で
きるとともに、工場ラインのレイアウト変更の容易な黒
人搬送中の交着点制御装置の提供を目的としている。
側線とからなる制膏線、車両進入検出器、g)lJ!え
スイッチ、け止信号出h装置およびコントローラ等の多
くの地上側設備が必要とされるとともにその構成が複雑
となり、特に交差F:1制迎の箇所が多い構成のライン
の場合には、設備費が多くかかるとともに、地上側に設
けられた設備が多い口とから工場ラインのレイアウトを
容易に変更でこの光切は上記した技術的背端の下になさ
れたもので、地上側の設備を削減して設mvIを低減で
きるとともに、工場ラインのレイアウト変更の容易な黒
人搬送中の交着点制御装置の提供を目的としている。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するための手段としてこの光切は、誘導
されて走行する無人搬送中の少くとも2本の走行路が交
わる交差点に対する黒人搬送中の進入を制御0する無人
搬送中の交斧点制帥装置であって、交差点のほぼ中央に
設置され、各走行路側から入射する光線を、各走行路と
それぞれ交差する走行路側に向けてそれぞれ反射する複
数の反射面を備えた反射器と、黒人搬送中に搭載され、
前記反射器に向けて光線を照射する投光器と、1Iij
記反射器によって反射して進行方向前方側から照射され
る@車の発する光線を受光プる受光器とを備えているこ
とを特徴としている。
されて走行する無人搬送中の少くとも2本の走行路が交
わる交差点に対する黒人搬送中の進入を制御0する無人
搬送中の交斧点制帥装置であって、交差点のほぼ中央に
設置され、各走行路側から入射する光線を、各走行路と
それぞれ交差する走行路側に向けてそれぞれ反射する複
数の反射面を備えた反射器と、黒人搬送中に搭載され、
前記反射器に向けて光線を照射する投光器と、1Iij
記反射器によって反射して進行方向前方側から照射され
る@車の発する光線を受光プる受光器とを備えているこ
とを特徴としている。
作 用
上記のように構成することにより、無人搬送車が交着点
に接近した際に、交差点のほぼ中央に設置された反射器
の複数の反射面の1つに反射された他の無人搬送車の投
光器から照射された光線の検出を行う。検出を行った結
果、反射光が検出された際には、同一交差点へ先に進入
した他の黒人搬送中の存在を検知して自重が走行を停止
するように制御を行なうとともに、走行を停止した場合
には、他の無人搬送車が交差点を通過し終るまでけ止状
態を保持し、通過完了を確認するか、または一定時間が
経過した後に走行を再開するようになっている。また、
前記受光器により反IJ4尤の検出を行なった置に、光
線が検出されない時には投光器を点灯し、投光器からの
光線を反射器により反射させて交着する他の各走行路に
向けて照射プることにより、同一の交差点に進入しよう
とする(く続の無人搬送車が存在した場合に、その黒人
搬送中が反射光を受光して交差点の手簡で侍Rするよう
にした債、自重を走行させて交着点を通過させる。また
、交差点の手前で待機中の後続の黒人搬送中は、先行す
る無人搬送車の交差点通過の完了を確認するか、または
一定時間経過した債、投光器を点灯して交差点に進入す
る。
に接近した際に、交差点のほぼ中央に設置された反射器
の複数の反射面の1つに反射された他の無人搬送車の投
光器から照射された光線の検出を行う。検出を行った結
果、反射光が検出された際には、同一交差点へ先に進入
した他の黒人搬送中の存在を検知して自重が走行を停止
するように制御を行なうとともに、走行を停止した場合
には、他の無人搬送車が交差点を通過し終るまでけ止状
態を保持し、通過完了を確認するか、または一定時間が
経過した後に走行を再開するようになっている。また、
前記受光器により反IJ4尤の検出を行なった置に、光
線が検出されない時には投光器を点灯し、投光器からの
光線を反射器により反射させて交着する他の各走行路に
向けて照射プることにより、同一の交差点に進入しよう
とする(く続の無人搬送車が存在した場合に、その黒人
搬送中が反射光を受光して交差点の手簡で侍Rするよう
にした債、自重を走行させて交着点を通過させる。また
、交差点の手前で待機中の後続の黒人搬送中は、先行す
る無人搬送車の交差点通過の完了を確認するか、または
一定時間経過した債、投光器を点灯して交差点に進入す
る。
実 施 例
以下、この発明の無人搬送車の交差点1’J御狭置の実
施例を第1図ないし第4図に基づいて説明する。
施例を第1図ないし第4図に基づいて説明する。
第1図は直交型の交着点に6Gブる交着点υ11置の一
例を示すもので、交差点Xでは第1図において上下方向
に敷設された?!線の誘導@a、bと、左右方向に敷設
された単線の誘導線Cとが直交しており、前記誘導$a
には第1図において下から上方へ向け、また誘4線すに
は上から下方へ向け、さらに誘導@Cには右から左方へ
向けてそれぞれ無人搬送車が誘導されて無人走行するよ
うになっている。また、交差点×近傍の肋記誘lea、
b。
例を示すもので、交差点Xでは第1図において上下方向
に敷設された?!線の誘導@a、bと、左右方向に敷設
された単線の誘導線Cとが直交しており、前記誘導$a
には第1図において下から上方へ向け、また誘4線すに
は上から下方へ向け、さらに誘導@Cには右から左方へ
向けてそれぞれ無人搬送車が誘導されて無人走行するよ
うになっている。また、交差点×近傍の肋記誘lea、
b。
Cの側方の交差点手前には、交差点区間の入口を示すマ
ークプレートal、 bl、clが、また交差点を越え
た位置には、交差点区間の出口を示すマークプレートa
2.b2 、c2がそnぞれ設けられており、第1図に
おいては、前記誘導li!aには無人搬送中へが、誘4
1cには無人搬送車Cがそれぞれ誘導されて走行するよ
うになっており、谷照人搬送中A、Cは、重体の前面お
よび後面にfB音波等により進路上の障害物を検出する
障害物検出センサ1.1を有するとともに、車体下面に
は、前記誘4轢a、b、cからの電磁波等を検出する走
行用誘導センサ2.2を有している。また、各黙人暗送
巾AIは、搭載したバッテリ3を電源とプるホイールイ
ンモータ4に駆動され、車体前後に取付けられたキrス
タ5.5により走行するようになっている。さらに、車
体前部および後部の側面下部には、走行路上に設けられ
たマークプレートを検出す前部マークセンサ6と(1部
マークセンサ7とを備えている。
ークプレートal、 bl、clが、また交差点を越え
た位置には、交差点区間の出口を示すマークプレートa
2.b2 、c2がそnぞれ設けられており、第1図に
おいては、前記誘導li!aには無人搬送中へが、誘4
1cには無人搬送車Cがそれぞれ誘導されて走行するよ
うになっており、谷照人搬送中A、Cは、重体の前面お
よび後面にfB音波等により進路上の障害物を検出する
障害物検出センサ1.1を有するとともに、車体下面に
は、前記誘4轢a、b、cからの電磁波等を検出する走
行用誘導センサ2.2を有している。また、各黙人暗送
巾AIは、搭載したバッテリ3を電源とプるホイールイ
ンモータ4に駆動され、車体前後に取付けられたキrス
タ5.5により走行するようになっている。さらに、車
体前部および後部の側面下部には、走行路上に設けられ
たマークプレートを検出す前部マークセンサ6と(1部
マークセンサ7とを備えている。
そして、交壓点制W装置11は、地上側に設置された反
射器12と各無人搬送1iA、Cにそれぞれ搭載された
前部投受光器13と後部投受光器14と、速度コントロ
ーラ15および運行コントローラ16とからなり、また
前記反射器12は、高さの低い四角錐台形を?し、その
4つの11111面には反射面12aが、また上底面に
は反射面12bがそれぞれ形成されており(第3図参照
)、直交型の前記交着点Xの床面のほぼ中央に、四角錐
台形の各側面にそれぞれ形成された反射面12aが6誘
Llaa、b、cに対してそれぞれ45度の角度で面す
るとともに、上底面に形成された反射面12bが水平と
なるようにして接着固定されている(第1図参照)。
射器12と各無人搬送1iA、Cにそれぞれ搭載された
前部投受光器13と後部投受光器14と、速度コントロ
ーラ15および運行コントローラ16とからなり、また
前記反射器12は、高さの低い四角錐台形を?し、その
4つの11111面には反射面12aが、また上底面に
は反射面12bがそれぞれ形成されており(第3図参照
)、直交型の前記交着点Xの床面のほぼ中央に、四角錐
台形の各側面にそれぞれ形成された反射面12aが6誘
Llaa、b、cに対してそれぞれ45度の角度で面す
るとともに、上底面に形成された反射面12bが水平と
なるようにして接着固定されている(第1図参照)。
また前部投受光器13は、投光部13aと受光部13b
とからなり、無人搬送車A、Cの各車体前端の上部に設
けられ、交差点区間においてf’!”!IJスイッチが
ONされて前記投光部13aから斜め下前方の進行方向
上の反射器12へ光線を照射するとともに、前記受光部
13bは、前記反射器12に反射して進行方向前方側か
ら入射する光線を受光するようになっている。また前記
後部投受光Wli同様に投光部14aと受光部14bを
備え、無人搬送中A、Cの各車体後端の上部に設けられ
、前記投光部14aより進行方向後方へ向けて)tli
を照射するとともに、進行方向後方から入射する光Wi
18受光W14b″C検出できるようになっている。さ
らに、前記速度コントローラ15および運行コントロー
ラ16は、助力源の前記バッテリ3と共に車体内に搭載
されている。
とからなり、無人搬送車A、Cの各車体前端の上部に設
けられ、交差点区間においてf’!”!IJスイッチが
ONされて前記投光部13aから斜め下前方の進行方向
上の反射器12へ光線を照射するとともに、前記受光部
13bは、前記反射器12に反射して進行方向前方側か
ら入射する光線を受光するようになっている。また前記
後部投受光Wli同様に投光部14aと受光部14bを
備え、無人搬送中A、Cの各車体後端の上部に設けられ
、前記投光部14aより進行方向後方へ向けて)tli
を照射するとともに、進行方向後方から入射する光Wi
18受光W14b″C検出できるようになっている。さ
らに、前記速度コントローラ15および運行コントロー
ラ16は、助力源の前記バッテリ3と共に車体内に搭載
されている。
上記のように構成される交差点夕J1gl装置11は、
交着点において先ず、前部投受光器13の受光部131
)に入射ダる光線の有無によって、既に交差点区間に進
入している先行の無人搬送車の検出を行ない、51C行
の無人搬送車が検出されたときは一時停止して先行車両
を優先的に通過させ、入射する光線が無く、先行車両が
検出されないか、あるい1よ先行重両が交着点を通過し
た後に、前後両投受光器13.14の各投光部13a、
14aから尤Pi!遺照射して後続の無人搬送車の進入
を防止しなから交着点に進入するようになっているbの
て−、上記交雉点セIIIIH[11の作用を次に説明
する。
交着点において先ず、前部投受光器13の受光部131
)に入射ダる光線の有無によって、既に交差点区間に進
入している先行の無人搬送車の検出を行ない、51C行
の無人搬送車が検出されたときは一時停止して先行車両
を優先的に通過させ、入射する光線が無く、先行車両が
検出されないか、あるい1よ先行重両が交着点を通過し
た後に、前後両投受光器13.14の各投光部13a、
14aから尤Pi!遺照射して後続の無人搬送車の進入
を防止しなから交着点に進入するようになっているbの
て−、上記交雉点セIIIIH[11の作用を次に説明
する。
7141図において、直交する誘11i!aと誘導線C
とにそれぞれ誘導されて2台の無人搬送に置A。
とにそれぞれ誘導されて2台の無人搬送に置A。
CSI?i1−の交差点Xに接近し、若干先行している
一方の無人搬送車Cが、誘導線Cの交差点区間の入口を
示すマークプレートCIの位置に先に到運すると、この
マークプレートC1を前部マークセンサ16が検出する
。マークセンサC1を検出して無人搬送車Cが交差点X
の交差点区間に入ると、先ず、受光部131)へ入射す
る光線の検出を行なう。そして受光部13bが光線を検
出しない場合には、交着点Xに既に進入している先行車
両が無いと判断して前部投受光器13および後部投受光
器14の各投光部13a、14aをそれぞれ点灯させて
交着点Xに進入する。このとき、的部役受光器13の投
光部13aから出た九腺は、交差点Xの中央に設置され
た反射器2に照射されて、反射112の側面の反射面1
2a、12aに反射して誘導線aおよび誘導線すの方向
(第1図において上方および下方)に向けて反射する。
一方の無人搬送車Cが、誘導線Cの交差点区間の入口を
示すマークプレートCIの位置に先に到運すると、この
マークプレートC1を前部マークセンサ16が検出する
。マークセンサC1を検出して無人搬送車Cが交差点X
の交差点区間に入ると、先ず、受光部131)へ入射す
る光線の検出を行なう。そして受光部13bが光線を検
出しない場合には、交着点Xに既に進入している先行車
両が無いと判断して前部投受光器13および後部投受光
器14の各投光部13a、14aをそれぞれ点灯させて
交着点Xに進入する。このとき、的部役受光器13の投
光部13aから出た九腺は、交差点Xの中央に設置され
た反射器2に照射されて、反射112の側面の反射面1
2a、12aに反射して誘導線aおよび誘導線すの方向
(第1図において上方および下方)に向けて反射する。
また、交差点区間の後半となると、後部投受光器14の
投光部14aから出た光線が反@器12に反射して誘導
線a、b方向にそれぞれ反射する。そして、交着I:X
Xを通過して交差点区間の終了を示すマ−クプレートC
2の位ばに到達すると、後部マークセンサ7が前記マー
クプレートC2を検出して前部投受光器13および後部
投受光器14の各投光部13a、14aのそれぞれのス
イッチをOFFして消灯させる。
投光部14aから出た光線が反@器12に反射して誘導
線a、b方向にそれぞれ反射する。そして、交着I:X
Xを通過して交差点区間の終了を示すマ−クプレートC
2の位ばに到達すると、後部マークセンサ7が前記マー
クプレートC2を検出して前部投受光器13および後部
投受光器14の各投光部13a、14aのそれぞれのス
イッチをOFFして消灯させる。
一方、前記無人搬送中Cに遅れて交差点Xに接近した無
人搬送中Aは、誘導@aの交差点区間の入口を示すマー
クプレートalの位置に到達し、このマークプレートa
lを前部マークセンサ6が検出1′令と、前部投受光器
13の受光部13bへ入射する光線の検出を行なう。こ
のとき、先行の無人R送巾Cが投光部13a、14aか
ら光線を照射しながら交差点Xに進入しているため、前
記投光部13aから発した光線が反射器12の反射面1
2aに反射して受光部13bに入射する。ぞして、受光
部13が光線を検出すると、交差点制tit+装置11
の運行コントローラ16から指令が発せられて無人搬送
11Aが交着点Xの手前で停止する(第1図の状態)6 そして、無人搬送中Cが交差点Xを通過し終りて、第1
図に破線で承り位置まで進むと、交差点区間の出口を示
すマークプレートC2を後部マークセンサ7が検出して
前記両投先部13a、14aのスイッチをそれぞれOF
Fすると、後部投受光器14の投光部14aが消灯され
るため、交着点Xの手前で待機中の後続の無人搬送車A
の前部投受光器13の受光部13bへ入射する光線が消
失゛する。前記受光部13bへの光線の入射が消失する
と、無人搬送中Aは、先行の無人搬送1fCの交差点通
過の完了を確認し、自重に搭載した前部投受光器13お
よび後部投受光器14の各投光部13a、14aをそれ
ぞれ点灯した後、交差点制′a装置11の運行コントロ
ーラ16から指令が発せられて発進し、交着I:iXに
進入するように走行制御される。
人搬送中Aは、誘導@aの交差点区間の入口を示すマー
クプレートalの位置に到達し、このマークプレートa
lを前部マークセンサ6が検出1′令と、前部投受光器
13の受光部13bへ入射する光線の検出を行なう。こ
のとき、先行の無人R送巾Cが投光部13a、14aか
ら光線を照射しながら交差点Xに進入しているため、前
記投光部13aから発した光線が反射器12の反射面1
2aに反射して受光部13bに入射する。ぞして、受光
部13が光線を検出すると、交差点制tit+装置11
の運行コントローラ16から指令が発せられて無人搬送
11Aが交着点Xの手前で停止する(第1図の状態)6 そして、無人搬送中Cが交差点Xを通過し終りて、第1
図に破線で承り位置まで進むと、交差点区間の出口を示
すマークプレートC2を後部マークセンサ7が検出して
前記両投先部13a、14aのスイッチをそれぞれOF
Fすると、後部投受光器14の投光部14aが消灯され
るため、交着点Xの手前で待機中の後続の無人搬送車A
の前部投受光器13の受光部13bへ入射する光線が消
失゛する。前記受光部13bへの光線の入射が消失する
と、無人搬送中Aは、先行の無人搬送1fCの交差点通
過の完了を確認し、自重に搭載した前部投受光器13お
よび後部投受光器14の各投光部13a、14aをそれ
ぞれ点灯した後、交差点制′a装置11の運行コントロ
ーラ16から指令が発せられて発進し、交着I:iXに
進入するように走行制御される。
また、前記交芹点制m+菰$11の交差点制御の一例を
、無人搬送車Aの場合について第4図に示す交差点桐迎
プログラムのフローチセートに基ついて説明する。
、無人搬送車Aの場合について第4図に示す交差点桐迎
プログラムのフローチセートに基ついて説明する。
この交差点制御プログラムは、無人搬送中Aの交差点F
Ml B 装置11の運行コント0−ラ16に搭載され
ている。
Ml B 装置11の運行コント0−ラ16に搭載され
ている。
そして、誘導aaに誘導されて走行する無人搬送中Aは
、該無人搬送中Aの前部マークセンサ6がマークプレー
トを検出すると、ステップ1において検出したマークプ
レートが交着点区間の入口を示すマークプレートa】で
あるか否かのチエツクを行ない、交差点区間の入口を示
ブマークプレートでない場合には、さらにマークプレー
トalの検出を行う。そして、マークプレー’r−al
が検出されるとステップ2に進み、前部投受光器13の
受光部13t)へ入射する醍I)1尤の演出を行なう。
、該無人搬送中Aの前部マークセンサ6がマークプレー
トを検出すると、ステップ1において検出したマークプ
レートが交着点区間の入口を示すマークプレートa】で
あるか否かのチエツクを行ない、交差点区間の入口を示
ブマークプレートでない場合には、さらにマークプレー
トalの検出を行う。そして、マークプレー’r−al
が検出されるとステップ2に進み、前部投受光器13の
受光部13t)へ入射する醍I)1尤の演出を行なう。
ステップ2において受光部13bへの反射光の入射がな
い場合にはステップ3に進み、障害物検出センサ1によ
り走行方向11q方の障害物の検出を行ない、陣古初か
検出されない場合には、誘41!Aと交着する誘4腺C
に誘導されて走行する無人搬送中Cが、交地点Xの交差
点区間内にいないものと¥JI所してステップ4に進む
。
い場合にはステップ3に進み、障害物検出センサ1によ
り走行方向11q方の障害物の検出を行ない、陣古初か
検出されない場合には、誘41!Aと交着する誘4腺C
に誘導されて走行する無人搬送中Cが、交地点Xの交差
点区間内にいないものと¥JI所してステップ4に進む
。
ステップ4では、無人搬送車への鈎部役受光器13およ
び後部投受光器14の各投光部13a。
び後部投受光器14の各投光部13a。
14aの各スイッチがO1\され、ステップ5で各投光
部13a、14aのそれぞれのランプの点灯がiv認さ
れた後、各ランプが点灯されていれば、運行コントロー
ラ16から交差点への進入の指令が出されて無人搬送車
Aが曲進して交着点Xを通過する。
部13a、14aのそれぞれのランプの点灯がiv認さ
れた後、各ランプが点灯されていれば、運行コントロー
ラ16から交差点への進入の指令が出されて無人搬送車
Aが曲進して交着点Xを通過する。
そして、交差点Xに進入した無人搬送中Cは、ス11プ
ロに8いて′Ifc部7−クセンサ7により、交差点区
間の出口を示すマークプレートC2か演出される土で検
出を行ない、マークプレートC2が検出さ伐た場合には
ステップ7に進み、点灯させていた投光部13a、14
aをそれぞれ消灯させて交差点Xの通過を完了する。
ロに8いて′Ifc部7−クセンサ7により、交差点区
間の出口を示すマークプレートC2か演出される土で検
出を行ない、マークプレートC2が検出さ伐た場合には
ステップ7に進み、点灯させていた投光部13a、14
aをそれぞれ消灯させて交差点Xの通過を完了する。
また、前記ステップ5において投光部13a。
14aの各ランプのI顕灯のPt認を行なった際に、ラ
ンプ不点灯等の異常が検出された場合には、ステップ8
に進んで無人搬送中Cの走行をけ止させ、さらにステッ
プ9に進み、警告ランプの点滅あるいは警告ブザー等に
よるアラーム出力を行なってランプの不点灯等の胃常光
生を報知し、作業者によって異常が解消されるまで待機
する。
ンプ不点灯等の異常が検出された場合には、ステップ8
に進んで無人搬送中Cの走行をけ止させ、さらにステッ
プ9に進み、警告ランプの点滅あるいは警告ブザー等に
よるアラーム出力を行なってランプの不点灯等の胃常光
生を報知し、作業者によって異常が解消されるまで待機
する。
また、#tI記スデステップ25いて、無人搬送車Aの
前部投受光器13の受光部13bが、交差点Xの中央に
設置された反射器12を介して進行方向から照射される
反射光を検出したく第1図の状態)の場合には、誘導l
Iaと交差する誘導$1cに誘導される無人搬送車Cが
、この無人搬送車Aに先行して交差点Xに既に進入して
いると判断し、ステップ10に進んで交差点Xの手前で
一時停止するとともに、ステップ11に進んで前記先行
する無人搬送中Cの交差点通過に要する時間に設定8れ
た第1タイマが0\された債、ステップ12に進む。
前部投受光器13の受光部13bが、交差点Xの中央に
設置された反射器12を介して進行方向から照射される
反射光を検出したく第1図の状態)の場合には、誘導l
Iaと交差する誘導$1cに誘導される無人搬送車Cが
、この無人搬送車Aに先行して交差点Xに既に進入して
いると判断し、ステップ10に進んで交差点Xの手前で
一時停止するとともに、ステップ11に進んで前記先行
する無人搬送中Cの交差点通過に要する時間に設定8れ
た第1タイマが0\された債、ステップ12に進む。
スフツブ12て、先行する黒人搬送車Cの投光部13a
または投光部14aから照射された光線の反射光の検出
を繰返し行い、前記受光部13bへの反射光の入射が一
旦とぎれるとステップ13に進み、再び受光部13bへ
の反射光の検出を行なう。このステップ13で行なう反
射光の検出は、前記ステップ12で検出した反射光が、
前記無人搬送車Cの前部投受光器13の投光部13aか
ら進行方向前方へ照射された光線の反射光のときには、
無人搬送車Cが交差点Xの中央付近を通過中に反射光が
一時的にとぎれることから、ステップ13で前記無人搬
送車Cの後部投受光器14の投光部14aから進行方向
後方へ照射される光線の反射光の検出を行うもので、ス
テップ13において二度目の反射光が検出されたときは
、前記無人搬送車Cの後部投受光器14の投光部14a
から発した光線の反射光が検出されたこととなり、この
ことから無人搬送車Cが交差点区間の後半以降を通過中
と判断し、ステップ14に進む。ステップ14では、舶
記第7タイマによる設定tR閂がタイムアツプしていな
くとも、この第1タイマをOFFして一時停止を解除し
た後、運行コントローラ16から指令が出されて無人搬
送車Aが再発進するとともにステップ2に戻り、反射光
の検出を行なうことにより、前記無人搬送中Cの検出お
よび一時停止していた間に新たに接近した別の無人搬送
車の有無をチエツクし、反射光が検出されなければ、後
部投受光器14の投光部14aが消灯されたことにより
前記黒人搬送車Cが交差点Xを通過し終るととうに、別
の無人搬送車も接近していないと判断してステップ3に
進み、ステップ3以降の各プロセスを再び順に行なう。
または投光部14aから照射された光線の反射光の検出
を繰返し行い、前記受光部13bへの反射光の入射が一
旦とぎれるとステップ13に進み、再び受光部13bへ
の反射光の検出を行なう。このステップ13で行なう反
射光の検出は、前記ステップ12で検出した反射光が、
前記無人搬送車Cの前部投受光器13の投光部13aか
ら進行方向前方へ照射された光線の反射光のときには、
無人搬送車Cが交差点Xの中央付近を通過中に反射光が
一時的にとぎれることから、ステップ13で前記無人搬
送車Cの後部投受光器14の投光部14aから進行方向
後方へ照射される光線の反射光の検出を行うもので、ス
テップ13において二度目の反射光が検出されたときは
、前記無人搬送車Cの後部投受光器14の投光部14a
から発した光線の反射光が検出されたこととなり、この
ことから無人搬送車Cが交差点区間の後半以降を通過中
と判断し、ステップ14に進む。ステップ14では、舶
記第7タイマによる設定tR閂がタイムアツプしていな
くとも、この第1タイマをOFFして一時停止を解除し
た後、運行コントローラ16から指令が出されて無人搬
送車Aが再発進するとともにステップ2に戻り、反射光
の検出を行なうことにより、前記無人搬送中Cの検出お
よび一時停止していた間に新たに接近した別の無人搬送
車の有無をチエツクし、反射光が検出されなければ、後
部投受光器14の投光部14aが消灯されたことにより
前記黒人搬送車Cが交差点Xを通過し終るととうに、別
の無人搬送車も接近していないと判断してステップ3に
進み、ステップ3以降の各プロセスを再び順に行なう。
また、前記ステップ13において反射光が再検出されな
い場合にはステップ15に進み、前記第1タイマによる
設定時間がタイムアツプしている場合には、前記ステッ
プ12で検出された反射光が、先行する無人I11送巾
Cの後部投受光器14の投光部i4aから進行方向後方
へ照射された尤保であったと判断してステップ14に進
み、第1タイマを0FFt、て−時θ止を解除した後、
再発進するとともにステップ2に戻って再び反射光の検
出を行う。また前記ステップ15で第1タイマが、まだ
タイムアツプしていない場合には、再びステップ13に
戻ってさらに反射光の検出を行う。そして、ステップ1
3で反射光が検出されるか、あるいはステップ15で第
1タイマの設定時間がタイムアツプすることによって前
記無人搬送車Cの交差点通過状態を検出して前記ステッ
プ14に進み、第1タイマを0FFL、、−時停止を解
除させて無人搬送@Aを再発進させるととうにステップ
2に戻り、ステップ2以降の各プロセスを再び1頃に行
なう。
い場合にはステップ15に進み、前記第1タイマによる
設定時間がタイムアツプしている場合には、前記ステッ
プ12で検出された反射光が、先行する無人I11送巾
Cの後部投受光器14の投光部i4aから進行方向後方
へ照射された尤保であったと判断してステップ14に進
み、第1タイマを0FFt、て−時θ止を解除した後、
再発進するとともにステップ2に戻って再び反射光の検
出を行う。また前記ステップ15で第1タイマが、まだ
タイムアツプしていない場合には、再びステップ13に
戻ってさらに反射光の検出を行う。そして、ステップ1
3で反射光が検出されるか、あるいはステップ15で第
1タイマの設定時間がタイムアツプすることによって前
記無人搬送車Cの交差点通過状態を検出して前記ステッ
プ14に進み、第1タイマを0FFL、、−時停止を解
除させて無人搬送@Aを再発進させるととうにステップ
2に戻り、ステップ2以降の各プロセスを再び1頃に行
なう。
さらに、前記ステップ3におい障害物検出センサ1が、
無人搬送車Aの進行方向前方に障害物を検出した場合に
は、ステップ16に進んで一時停止した後、ステップ1
7に進んで第2タイマをONする。この第2タイマは、
交差点区間で前記陣8物検出センサ1が検出したP4害
吻が、先行する無人搬送中の車体であると仮定して、無
人搬送車が交差点Xを通過するのに要する時間に設定さ
れており、ステップ18において前記第2タイマのタイ
ムアツプをチエツクし、タイムアンプしたらステップ1
9に進んで第2タイマを0FFL、−時停止を解除させ
て無人搬送車Aを再発進させるとともに前記ステップ2
に戻り、ステップ2以降の各プロセスを再び順に行なう
。
無人搬送車Aの進行方向前方に障害物を検出した場合に
は、ステップ16に進んで一時停止した後、ステップ1
7に進んで第2タイマをONする。この第2タイマは、
交差点区間で前記陣8物検出センサ1が検出したP4害
吻が、先行する無人搬送中の車体であると仮定して、無
人搬送車が交差点Xを通過するのに要する時間に設定さ
れており、ステップ18において前記第2タイマのタイ
ムアツプをチエツクし、タイムアンプしたらステップ1
9に進んで第2タイマを0FFL、−時停止を解除させ
て無人搬送車Aを再発進させるとともに前記ステップ2
に戻り、ステップ2以降の各プロセスを再び順に行なう
。
なお、上記実施例においては、5つの反射面をそなえた
四角錐台形の反射器12を用いたが、反射器は、三着路
や五差路等では、交差点で交差する走行路の数および角
度等に応じて反射面の数および角度を合せて形成したも
のを用いる。また、投受光器を13.14を黒人搬送車
の重体前部および後部にそれぞれ設けたので、複*Mr
FN1tの交着点の場合や前後進が逆となる場合等にも
そのまま適用することができる。
四角錐台形の反射器12を用いたが、反射器は、三着路
や五差路等では、交差点で交差する走行路の数および角
度等に応じて反射面の数および角度を合せて形成したも
のを用いる。また、投受光器を13.14を黒人搬送車
の重体前部および後部にそれぞれ設けたので、複*Mr
FN1tの交着点の場合や前後進が逆となる場合等にも
そのまま適用することができる。
発明の詳細
な説明したようにこの光明の黒人搬送車の交着点制御装
置は、各走行路側から入射する光線を、各走行路とそれ
ぞれ交歴する走行路側に向けてそれぞれ反射する複数の
反射面を備えた反射器を交差点のほぼ中央に設置すると
ともに、この反射器に向けて光線を照射する投光器と、
前記反射器によって反射して進行方向前方側から照射さ
れる池中の発する光線を受光する受光器とを無人搬送車
にWl!シた構成としたので、交差点制御のための地上
側設備が反射器のみでよく、地上側の設備黄を大幅に低
減できるとともに、工場ライン設置後のレイアウト変更
等にフレキシフルに対処することができる。
置は、各走行路側から入射する光線を、各走行路とそれ
ぞれ交歴する走行路側に向けてそれぞれ反射する複数の
反射面を備えた反射器を交差点のほぼ中央に設置すると
ともに、この反射器に向けて光線を照射する投光器と、
前記反射器によって反射して進行方向前方側から照射さ
れる池中の発する光線を受光する受光器とを無人搬送車
にWl!シた構成としたので、交差点制御のための地上
側設備が反射器のみでよく、地上側の設備黄を大幅に低
減できるとともに、工場ライン設置後のレイアウト変更
等にフレキシフルに対処することができる。
また、反射器を交差点のほぼ中央に設置したので1人の
通行等により光線が遮断される機会が少なく、反射光の
検出ミスの発生を最小限に抑えることができる等の効果
を有する。
通行等により光線が遮断される機会が少なく、反射光の
検出ミスの発生を最小限に抑えることができる等の効果
を有する。
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は直交型の交差点における交差点1111J御
装!の構成6よび配置を示す説明図、第2図は交着点1
11制御装置を搭載した無人搬送車の側面図、第3図は
反射器の斜視図、第4図は交差点制御プログラムのフロ
ーチセートである。 1・・・障″lI物検出センサ、 6,7・・・マーク
センサ、 11・・・交雉点制m装置、 12・・・反
射器、12a、12b・・・反射面、 13・・・鈎部
役受光器、14・・・優部投受光器、 13a、14a
・・・投光部、13b、14b・・・受光部、 15・
・・速度コントローラ、 16・・・運行コントローラ
、 A、C・・・黒人搬送車、 at b* c−、導
線、 al、bl 。 C1・・・交差点区間の入口を示すマークプレート、C
2,b2.C2・・・交差点区間の出口を示すマークプ
レート、 X・・・交差点。 出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 豐 1)武 久 (ばか1名)
、第1図は直交型の交差点における交差点1111J御
装!の構成6よび配置を示す説明図、第2図は交着点1
11制御装置を搭載した無人搬送車の側面図、第3図は
反射器の斜視図、第4図は交差点制御プログラムのフロ
ーチセートである。 1・・・障″lI物検出センサ、 6,7・・・マーク
センサ、 11・・・交雉点制m装置、 12・・・反
射器、12a、12b・・・反射面、 13・・・鈎部
役受光器、14・・・優部投受光器、 13a、14a
・・・投光部、13b、14b・・・受光部、 15・
・・速度コントローラ、 16・・・運行コントローラ
、 A、C・・・黒人搬送車、 at b* c−、導
線、 al、bl 。 C1・・・交差点区間の入口を示すマークプレート、C
2,b2.C2・・・交差点区間の出口を示すマークプ
レート、 X・・・交差点。 出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 豐 1)武 久 (ばか1名)
Claims (1)
- 誘導されて走行する無人搬送車の少くとも2本の走行路
が交わる交差点に対する無人搬送車の進入を制御する無
人搬送車の交差点制御装置であって、交差点のほぼ中央
に設置され、各走行路側から入射する光線を、各走行路
とそれぞれ交差する走行路側に向けてそれぞれ反射する
複数の反射面を備えた反射器と、無人搬送車に搭載され
、前記反射器に向けて光線を照射する投光器と、前記反
射器によつて反射して進行方向前方側から照射される他
車の発する光線を受光する受光器とを備えていることを
特徴とする無人搬送車の交差点制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112179A JPH01281506A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 無人搬送車の交差点制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112179A JPH01281506A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 無人搬送車の交差点制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281506A true JPH01281506A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14580229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112179A Pending JPH01281506A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 無人搬送車の交差点制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281506A (ja) |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63112179A patent/JPH01281506A/ja active Pending
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