JPH01281528A - 検索装置 - Google Patents

検索装置

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JPH01281528A
JPH01281528A JP63110472A JP11047288A JPH01281528A JP H01281528 A JPH01281528 A JP H01281528A JP 63110472 A JP63110472 A JP 63110472A JP 11047288 A JP11047288 A JP 11047288A JP H01281528 A JPH01281528 A JP H01281528A
Authority
JP
Japan
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search
command
buffer
commands
retrieving
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Pending
Application number
JP63110472A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Hayamizu
速水 治夫
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の属する技術分野) 本発明は2次記憶装置に記憶されている膨大なレコード
群の中から、中央処理装置から指定された選別条件に合
致する内容を有するレコード群のみを選別して中央処理
装置へ転送する検索装置に係り、特に検索装置のアイド
ル時間を最小にする検索装置の構成に関する。
(従来の技術) 情報処理の分野において、2次記憶装置に記憶されてい
る膨大なレコード群の中から、所定の条件に合致する内
容を有するレコード群のみを選別する内容検索処理に要
する中央処理装置の負荷を削減するため、内容検索処理
機能を2次記憶装置と中央処理装置の中間に置いて、2
次記憶装置からのデータ読みだしと同期して検索を実行
させる検索装置が実現されている。かかる従来技術を以
下に説明する。
第5図はデータ内容検索方式の構成例を示すブロック図
で、1はデータ群を記憶する2次記憶装置、2は検索装
置、3は中央処理装置、4は工10インタフェースであ
る。
このうち1,3.4は現在広く使用されている汎用コン
ピュータシステムにおける2次記憶装置。
中央処理装置、I10インタフェースの構成と同様であ
る。
第6図は第5図の検索装!2を動作させるに必要な検索
指令となるチャネルプログラムの構成例である。このチ
ャネルプログラムおよびその要素であるコマンドの形式
は現在広く使用されている汎用コンピュータシステムに
おける該当形式と同様であり1例えば次の文献に示され
ている;村岡洋−「コンピュータアーキテクチャJ近代
科学社。
このコマンド形式において、命令部60は検索装置I2
への動作指令であり、データアドレス61は検索装sI
2と中央処理装置3との間で転送するデータを格納する
中央処理装置内の主記憶装置上のアドレスであり、デー
タサイズ62は該データの容量である。
本構成例の場合、コマンド1は検索装置に検索条件を転
送し内容検索を開始させるコマンドであり、コマンド2
〜nは検索結果を転送単位にまとめて中央処理袋!!3
へ転送させるコマンドである。
即ちコマンド1の63は検索開始への動作指令、64は
検索条件64A(検索範囲と選別条件)の主記憶装置上
の送信バッファアドレス、65は主記憶装置上の検索条
件容量を示す、また、転送コマンド2〜nの66は検索
結果転送の動作指令、67は主記憶装置上の受信バッフ
ァアドレス、68は主記憶装置上の受信バッファ容量を
示す、また、CGはフラグコマンドチエインでコマンド
1〜n順に処理され。
フラグの−は最終を示す、そして上記各転送コマンド対
応に主記憶装置上の受信バッファが確保されている。
第7図は、第6図のチャネルプログラムで実行される内
容検索の動作例を説明する図である0本例においては、
左側は2次記憶装W1に格納されているレコード群、即
ち100個の格納単位(ページ1〜100)が検索対象
であり、各ページには12個のレコードがある。第7図
において第■ベージ内の第Jレコードは、  ’I−J
’ の様に記述されている。ここでは、各レコードの内
容そのものは省略されている。検索条件64Aに合致し
たレコードの番号(’I−J’)が第7図の右側に示す
検索結果の受信バッファ1〜10に格納される。ここで
は検索条件に合致したレコードは8個ずつまとめられて
転送単位となり、その転送単位の数が10個であること
を示している。つまり1本例においては転送コマンドは
10回実行され中央処理袋[3の主記憶装置に転送され
て終了したことになる6内容検索においては、検索条件
に合致するレコードの比率(ヒツト率と呼ぶ)は検索開
始前に分からないため、転送コマンドの受信バッファの
合計が検索対象のデータ容量に等しくなるだけ転送コマ
ンドをチエインしない限り、検索結果を全て転送しない
うちに転送コマンドが不足することがある。このため、
従来の検索装置には以下の欠点がある。
(ア)転送コマンドが不足した場合、検索装置は検索を
停止するため、後続の検索再R指令が来るまでの時間が
アイドル時間として無駄となる。
(イ)転送コマンドが不足した場合、中央処理装置にお
いて、検索を再開させる開始位置を解析するオーバヘッ
ドが生じる。
(つ)転送コマンドが不足する事態を生じせしめないた
めには、主記憶装置に検索対象と同一容量の受信バッフ
ァを確保しなければならない。
(1)検索の結果、検索条件合致レコードが少なかった
場合には、主記憶装置に大量に用意した受信バッファが
無駄になる。
(発明の目的) 本発明は、1つの検索指令により長時間にわたり検索装
置を占有しないために、また主記憶装置に用意する受信
バッファの容量を少なくするために1つの検索指令中の
転送コマンドの数を少なくし、この検索指令を繰り返し
発行し全検索範囲を検索する場合において、検索装置に
検索指令間の空き時間に先行して検索させておくことに
より検索の総時間を短縮することを目的とする。
(発明の構成) (発明の特徴と従来技術との差異) 本発明の検索装置は選別条件合致レコード群の転送コマ
ンドが不足した中央処理装置との結合が途切れても検索
を続行し1選別条件合致レコード群を検索指令対応に検
索装置内の出力バッファに格納しておき、後刻において
該検索指令に継続する検索指令が到着したときに格納し
ておいた選別条件合致レコード群から転送することを最
も主要な特徴とする。
更に、2次記憶装置から読みだした検索対象のページに
ついても、検索指令対応に検索装置内の入力バッファに
格納しておき、後刻において該検索指令に継続する検索
指令が到着したときは格納しておいたページを対象とし
て検索を開始することを第2の特徴とする。
従来の技術は、転送コマンドの受信バッファの合計が検
索対象のデータ容量に等しくなるだけ転送コマンドをチ
エインしない限り、検索結果を全て転送しないうちに転
送コマンドが不足するという不具合があったが1本発明
はこのようなことがあっても検索を続行しうる点が異な
る。
(実施例) 第1rj!Jは本発明の検索装置の一実施例の構成を示
すブロック図であり、20は共通制御部、21は2次記
憶装置インタフェース部、22は入力バッファ、23は
検索部、24は出力バッファ、25は中央処理装置イン
タフェース部であり、21〜25は共通制御部20によ
り動作が制御される。
第2図は本実施例の検索装置2を動作させる検索指令で
あるチャネルプログラムの構成例である。
チャネルプログラムおよびその要素であるコマンドの形
式は現在広く使用されている汎用コンピュータシステム
における該当形式と同様である。
従来方式と異なり、検索の進捗関連の状態情報を転送す
る状態転送コマンド2,4.6が使用されている。これ
は検索が終了するコマンドは予め分からないため、各コ
マンドの次に状態転送コマンドが実行可能なようになっ
ている。また1本実施例の検索条件64Bには検索指令
の識別子となる検索I D310が含まれている。
なお、状態転送コマンド2,4.6の69は状態転送の
動作指令、70は主記憶装置上の状態情報アドレス、7
1は主記憶装置上の受信バッファ容量を示す。
第2図では右側にコマンド実行順序の一例を示すように
、コマンド1が実行された後(No 1 )、内容検索
装置からのジャンプ指示によるコマンドチエインCCで
コマンド3(No2)、コマンド5 (N。
3)が実行され、通常のコマンドチエインによりコマン
ド6(No4)が実行され終了した状態を示している。
つまり、コマンド2,4の状態転送をすることなく、コ
マンド1に続いてコマンド3.5と結果転送の処理が実
行される。
第3TJ!iは、第2図の検索指令(チャネルプログラ
ム)で実行される内容検索の動作例を説明する図である
第3図の左側には第7図の例と同一の、2次記憶装置に
格納されている検索対象の100個の格納単位(ページ
)が示されており、各ページには12個のレコードがあ
る。
第3図の右側には、検索条件を第7図の例と同一と仮定
した場合の条件合致レコード群が示されており、条件合
致レコードが8個ずつまとめられて転送単位となること
、および転送単位が10個であることは第7図の例と同
一である。但し、転送方式は本発明の特徴により、従来
方式とは異なっている。第2図のチャネルプログラムに
おいては転送コマンドは2回ずつ発行されることになっ
ており、本例ではそれが5回繰り返されることになって
いる。
第3図に中央には第1図に示す実施例の検索装r12内
部に設けられる各種管理テーブルと、入力バッファ22
.出力バッファ24の内容が示されている。検索状態管
理テーブル31は検索ID310対応にそれぞれ2次記
憶装置インタフェース部動作表示子311、入カバソフ
ァ有効表示子312.検索部動作表示子313、出力バ
ッファ有効表示子314および入カバソファ先頭アドレ
ス315、入カバソファ最終アドレス316.出力バッ
ファ先頭アドレス317゜出力バッファ最終アドレス3
18が表示されている。
上記の各表示子は、該当部が動作中か有効である場合に
11111であり、そうでない場合に“0”である、各
バッファの先頭/最終アドレスは該当検索ID対応の有
効なバッファの先頭/最終アドレスを示す0例えば、現
在検索を実行中の検索■D=“1nに関しては、2次記
憶装置インタフェース部21は動作を終了しており、検
索部23は動作中であり、入力バッファ22は1バツフ
ア有効でそのアドレスは“1”であり、出力バッファ2
4は有効で先頭アドレス317は“6”で最終アドレス
318は“7”であることを示している。
本テーブルでは先頭アドレスと最終アドレスしか示され
ていないため、中間のバッファアドレスを知るためのテ
ーブルが入力バッファ管理テーブル32と出力バッファ
管理テーブル33である。爾テーブルは各バッファ対応
に有効表示子321.331と正順ポインタ322.3
32と逆順ポインタ323.333が示されている0例
えば、検索ID=“3#の出力バッファの先頭アドレス
317は“2”であることが検索状態管理テーブル31
に示されており、出力バッファ管理テーブル33のアド
レス“2“の正順ポインタ332に次バッファのアドレ
スが“4Hであることが示されており、更に出力バッフ
ァ管理テーブル33のアドレス“4”の正順ポインタ3
32に次バッファのアドレスが“5“であることが示さ
れており、出力バッファ管理テーブル33のアドレス“
5″の正順ポインタ332が“225”であり本アドレ
スが最終であることを示している。
ところで、現在勤作中の検索においてバッファが必要に
なった時、全バッファが何れかの検索ID310の有効
バッファとなっている場合にバッファを強制的に無効化
して新たに割り当てる必要がある。この場合、無効化す
るバッファは別の検索指令対応のバッファ系列のなかで
最終から逆順に選ぶのが影響が少ない、この選定の為に
逆順ポインタ323.333を使用する。
入力/出力バッファ22.24にはデータを格納するデ
ータバッファ221.241と状態情報を格納するバッ
ファ222.242が対になっている。入力バッファ2
2の状態情報バッファ222には検索対象のページ番号
と検索対象ページが最終か更に継続されているかが示さ
れている。出力バッファ24の状態情Nバッファ242
にはそのバッファで検索が終了しているか継続中である
か、継続であるならバッファの最終の条件合致レコード
番号の次のレコード番号が示されている。
第3図の示している時点は右側に例記しであるように1
回目の検索指令(検索ID=“3”)は終了した後、別
の検索(検索ID=“1”)を実行中に検索ID=″゛
3”の2回目の検索指令が到着した時点と仮定する。
これらの動作条件における、本実施例の検索装置の動作
を第4図のフローチャートに沿って説明する。第4図の
フロチャートは第1図に示す検索装置の各構成要素20
〜25対応の動作を示している。
検索指令が中央処理装置インタフェース部25に到着(
1)すると、中央処理装置インタフェース部25は共通
制御部20への報告(2)すると共に到着検索指令の検
索IDと同一検索IDで有効な出力バッファ24が有る
かを第3図の検索状態管理テーブル31で調べる(3)
本例の場合は検索IDは“3″であるから有効出力バッ
ファは有り、先頭の出力バッファアドレスは“2”であ
る、中央処理装置インタフェース部25はアドレス“2
nの出力バッファの内容を中央処理装置13へ転送(4
)する、同アドレスの制御バッファには検索終了が表示
されていないし、転送コマンドも終了していないのでア
ドレス“2nの出力バッファ24に引き続く出力バッフ
ァアドレスを出力バッファ管理テーブル33で調べる1
本例ではアドレス“4”であり、該出力バッファ24の
内容を中央処理装置3へ転送する。この時点では転送コ
マンドが終了(5)となり、状態情報としてアドレス“
4“の制御バッファの内容を中央処理装置へ転送(6)
して、動作を終了する。
同図から明かなように、アドレス“5”の出力バッファ
も転送可能であったが転送コマンド数が2であったので
該バッファは転送されず、再度検索ID=“3nの検索
指令が到着したら先頭の出力バッファとされる。各バッ
ファの転送に伴い両管理テーブルの有効表示してアドレ
スは更新される。
共通制御部20に検索指令が到着したことが報告(2)
されると、共通制御部20は検索部23と2次記憶装置
インタフェース部21に対する制御動作を並行して開始
する。
検索部が動作中かを検索状態管理テーブル31で調べる
(7)0本例では検索ID=“1”の検索指令対応の検
索動作を実行中であるため、検索部に通して停止の割り
込み(8)を行う、停止した後、新たな検索指令で検索
開始を指示(9)する。
中かを検索状態管理テーブル31で調べる(10)、本
例では読みだし動作は停止中であるため、2次記憶装置
インタフェース部に対して新たな検索指令での読みだし
動作の開始を指示(11)する。
検索部23に動作停止の割り込みが発生(12)すると
、動作中の検索を中断し格納中の出力バッファ24も無
効(13)にして停止する。
検索部23に検索開始の指示が到着すると、新たな検索
指令(検索ID=“3“)の検索条件に基づき初期設定
(14)する0次に検索ID=“3”に対応する有効な
入力バッファ22が有るかを第3図の検索状態管理テー
ブル31で調べる(Is)、本例の場合は有効出力バッ
ファは有り、先頭の入力バッファアドレスは“3”であ
る、アドレス“3″の入力バッファの内容を対象として
検索を開始(16)する。
2次記憶装置インタフェース部21に読みだし開始の指
示が到着(17)すると、新たな検索指令(検索ID=
“3”)の検索条件に基づき初期設定(18) L 2
次記憶装置に対する読みだしを開始する。
以上の説明において用いた容量1回数等はいずれも説明
を簡単にするためのものであり、これに限られるもので
はない。
(発明の効果) 本発明の検索装置は、2回目以降の検索指令を受けたと
きは先行して格納しておいて人力/出力バッファの内容
を使用して検索/転送処理を行うため、同一の検索条件
による検索のみが続けて発行される場合は、転送コマン
ドを不足させずに一気に検索する場合と同等の検索時間
となる。
また、その先行処理は中央処理装置からの検索指令が到
着しない空き時間に行っておくものであるから、複数の
検索指令が混在して多重に発行される場合においても、
各検索指令の処理時間を短縮することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は同実施例の検索装置を動作させるチャネルプロ、
ダラムの構成例、第3図は、第2図のチャネルプログラ
ムで実行される内容検索の動作例を説明する図、第4図
は同実施例における検索装置の動作を説明するフローチ
ャート、第5図はデータ内容検索方式の構成例を示すブ
ロック図。 第6図は従来方式における検索装置を動作させるチャネ
ルプログラムの構成例、第7図は、第6図のチャネルプ
ログラムで実行される内容検索の動作例を説明する図で
ある。 1・・・2次記憶装置、2・・・検索装置。 3・・・中央処理装置、4・・・ I10インタフェー
ス、20・・・共通制御部、21・・・2次記憶装置イ
ンタフェース部、22・・・入カバソファ、23・・・
検索部、24・・・出力バッファ、25・・・中央処理
装置インタフェース部、31・・・検索状態管理テーブ
ル、32・・・入力バッファ管理テーブル、33・・・
出力バッファ管理テーブル、60・・・命令部、61・
・・データ・アドレス、62・・・データ・サイズ、6
3・・・検索開始、64・・・検索条件の送信バッファ
アドレス、64A。 64B ・・・検索条件、65・・・検索条件容量、6
G・・・結果転送、67・・・受信バッファアドレス、
68・・・受信バッファ容量、69・・・状態転送、 
70・・・状態情報アドレス、71・・・状態情報容量
、 221.241・・・データバッファ、 222.
242・・・状態情報バッファ、310・・・検索ID
、311・・・ 2次記憶装置インタフェース部動作表
示子、312・・・入力バッファ有効表示子、313・
・・検索部動作表示子、314・・・出力バッファ有効
表示子、315・・・入力バッファ先頭アドレス、31
6・・・入力バッファ最終アドレス。 317・・・出力バッファ先頭アドレス、318・・・
出力バッファ最終アドレス、 321.331・・・有
効表示子、322.332・・・正順ポインタ、 32
3.333・・・逆順ポインタ。 特許出願人 日本電信電話株式会社 第7図 しJ−ト冴 1            口     口     
11考口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央処理装置から検索条件として開始位置と終了
    位置に関する検索範囲およびレコードの内容に関する選
    別条件を夫々指定され、それらに基づき2次記憶装置の
    指定された前記検索範囲からレコード群を読みだし、前
    記指定された選別条件に合致する内容を有するレコード
    群のみを選別して中央処理装置へ転送する検索装置にお
    いて、指定された全検索範囲に対応する選別条件合致レ
    コード群を転送しきる前に転送コマンドが不足した場合
    には、中央処理装置への転送は終了するが、別の検索指
    令が到着するまでは該検索条件による検索を続行し、前
    記選別条件合致レコード群を内部の出力バッファに検索
    指令対応に格納しておき、後刻先行の検索指令に継続す
    る検索指令が到着しときは、前記出力バッファに格納さ
    れている該当検索条件対応のレコード群から転送を開始
    することを特徴とする検索装置。
  2. (2)別の検索指令が到着し、実行中の検索を中断し検
    索装置内を初期化し新たな検索を開始する場合に、2次
    記憶装置から読みだし済みおよび読みだし中のページは
    入力バッファに保存しておき、後刻該当検索指令に継続
    する検索指令が到着したきに前記入力バッファに保存さ
    れているページから検索を再開することを特徴とする請
    求項(1)記載の検索装置。
JP63110472A 1988-05-09 1988-05-09 検索装置 Pending JPH01281528A (ja)

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