JPH0245853A - データ形式変更・格納処理方式 - Google Patents

データ形式変更・格納処理方式

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JPH0245853A
JPH0245853A JP63197614A JP19761488A JPH0245853A JP H0245853 A JPH0245853 A JP H0245853A JP 63197614 A JP63197614 A JP 63197614A JP 19761488 A JP19761488 A JP 19761488A JP H0245853 A JPH0245853 A JP H0245853A
Authority
JP
Japan
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buffer
data
size
reception
remaining
Prior art date
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Pending
Application number
JP63197614A
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English (en)
Inventor
Junko Mizuguchi
水口 純子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0245853A publication Critical patent/JPH0245853A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 不定長データと有効長データとを識別するタグが付加さ
れた文書データであって、複数のページからなる文書デ
ータを、ホスト処理装置から受信し、各ページごとに、
ページ制御情報を持つヘッダ情報を付加する編集を行い
、所定の記憶媒体に格納する処理を行うワークステージ
ジンにおけるデータ形式変更・格納処理方式に関し。
少ないバッファで、効率的に受信・編集・格納の処理を
行うことができる手段を従供することを目的とし。
記憶媒体への格納華位の大きさを持つ2つのバッファと
、各バッファの残りバッファサイズを管理するバッファ
管理テーブルと、タグに応じて。
受信サイズ分のデータを読み込む処理またはヘッダ情報
を付加する処理を行う受信処理部と、前記バッファ管理
テーブルにおける残りバッファサイズがOになっている
バッファがあるとき、そのバッファ内のデータを、所定
の記憶媒体に格納する処理を行う格納処理部とを備える
ように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、不定長データと有効長データとを識別するタ
グが付加された文書データであって、複数のページから
なる文書データを、ホスト処理装置から受信し、各ペー
ジごとに、ページ制御情報を持つヘッダ情報を付加する
編集を行い、所定の記憶媒体に格納する処理を行うワー
クステーシヨンにおけるデータ形式変更・格納処理方式
に関する。
ホスト処理装置とワークステーションとの連携システム
において1文書データの管理形態などの違いから、送受
信データについて、データ形式を変更しなければならな
いことがある。このようなときに効率的に変更できるこ
とが望まれる。
〔従来の技術〕
第6図はホスト処理装置から送られてきた受信データ形
式の例、第7図はワークステーションにおける格納デー
タ形式の例、第8図は従来方式によるバッファの使用例
を示す。
ホスト処理装置とワークステーションとの間のデータ通
信は、所定のデータ規約に従って行われる。そのデータ
規約の1つに、あらかじめ長さが定まっている有効長デ
ータと、長さが定まらない不定長データとを、タグによ
って識別するようにして、データを送るようにしたもの
がある。
有効長データの場合、タグとそのタグに後続する長さの
情報により、データの切れ目を知ることができるように
なっている。不定長データの場合には、送信するデータ
を、開始を示すタグと、終了を示すタグとにより囲み、
終了を示すタグによって、データの切れ目を知ることが
できるようになっている。
ところで、複数のページからなる文書データを。
ホスト処理装置とワークステーション間で送受信するシ
ステムであって、ホスト処理装置では9文書データをま
とめて管理し、ワークステーションでは1文書データを
ページレベルでアクセスするために、ページごとにヘッ
ダ情報を付加して1分割して管理するシステムが用いら
れている。
第6図は、このようなシステムにおいて、ホスト処理装
置からワークステーションへ送られてきた文書データの
形式を示している。
文書データは、第6図(alに示すように1文書のヘッ
ダ情報と、複数のページPI、P2.・・・からなる。
全体のページは不定長データであり、これらは、開始の
タグと終了のタグとにより挟まれている。
各ページについても不定長データであり、第6図(b)
に示すように、開始のタグと終了のタグとにより、ペー
ジ内のデータD1〜Dnが挟まれるようになっている。
ページ内の各データは、この例では、有効長データであ
り、第6図fc)に示すように、有効長データを示すタ
グと、長さLiと、その長さLi分の情報の組み合わせ
になっている。
ワークステーションは、第6図に示すような文書データ
を受信した場合、ページレベルでアクセスすることがで
きるように、第7図に示すような格納データ形式に編集
し、電子キャビネット等の所定の記憶媒体に格納する。
この格納データ形式では1文書データの先頭だけでなく
、不定長データである各ページの先頭にも、ヘッダ情報
が付加されている。
このための編集は、従来、第8図に示すような複数のバ
ッファを用いて、処理していた。
第8図において、R1,R2は、それぞれ4にバイトの
大きさを持つ受信バッファ、100は編集および格納の
ための4にバイトの大きさを持つ編集バッファである。
従来方式では、ページごとにヘッダ情報を付加する処理
を行うために、2つの受信バッファR1゜R2と、1つ
の編集バッファ100とを用意し。
まず文書データを4にバイト単位で、受信バッファR1
,R2の一方1例えば受信バッファR1に受信する。次
に、その受信バッファR1内で、ページの切れ目を示す
終了のタグ(第8図では。
「*」で図示している)をサーチし、終了のタグが見つ
かったならば、そこまでの受信データを。
編集バッファ100に転記する。
転記した後、ページのヘッダ情叩を編集バッファ100
に設定し、同様に「*」のサーチを行いながら、受信デ
ータを編集バッファ100に移していく。
編集バッファ100が満杯になったならば9編集バッフ
ァ100の内容を所定の記憶媒体に格納する。この格納
処理と並行して、他方の受信バッファR2に、続きの文
書データを受信する。
編集バッファ100の内容を格納し終わったならば、受
信バッファR1内の残りの受信データを。
編集バッファ100に転記するとともに、受信バッファ
R2に対する受信完了を待って、受信バッファR2の内
容についての編集および格納処理を操り返す。こうして
、受信バッファR1,R2を交互に使用しながら1編集
バッファ100を用いた編集を9文書データの最後まで
行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のように、従来方式では、2つの受信バッファR1
,R2に交互に、受信バッファサイズでデータを読み込
み、ページの切れ目をサーチしながら、必要な情報を付
加して1編集バッファ100に詰め直す処理を行ってい
た。そのため、最低3個のバッファが必要になるという
問題があり。
また1編集で付加するデータがあるため、受信データと
格納データとの間にずれが生じてきて9編集処理および
受信と格納の同期処理が複雑になるという問題があった
本発明は上記問題点の解決を図り、少ないバッファで、
効率的に受信・編集・格納の処理を行うことができる手
段を捷供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の構成例を示す。
第1図において、10はCPU、メモリおよび各種の入
出力装置を備えたワークステーション511はワークス
テーション10における全体の制御を行う主制御部、1
2はホスト処理装置との連携処理を行うホスト連携処理
部、13はバッファ管理テーブル、14はホスト処理装
置からの文書データの受信を行う受信処理部、15−1
.15−2はそれぞれ交互に受信・編集および格納に用
いる所定サイズのバッファ、16は編集したデータを格
納する処理を行う格納処理部、17は表示sIi部、 
 18 ハチイス7” I/ イ、  19 Lt外部
記+!装置へのアクセスを制御するアクセス制御部、2
0は磁気ディスクや追記型の光ディスクなどによる外部
記憶装置、21は所定のデータ規約に従ってホスト処理
装置との情報交換を制御する情報交換制御部、22は回
線網、23は文書データ等をダウンロードする機能を持
つホスト処理装置を表す。
ホスト連携処理部12は、不定長データと有効長データ
とを識別するタグが付加された文書データであって、複
数のページからなる文書データを。
回線網22および情報交換制御部21を介して。
ホスト処理装置23から受信し、各ページごとに。
ページ制御情報を持つヘッダ情報を付加する編集を行い
、所定の記憶媒体に格納する処理機能を持つ。
その文書データの受信・編集・格納のために。
外部記憶装置20への入出力単位の大きさを持つバッフ
ァ15−1.15−2が設けられる。
また、バッファ管理テーブル13が設けられ。
バッファ管理テーブル13は、バッファ15−1゜15
−2のそれぞれの残りバッファサイズ、すなわち、バッ
ファ内空き領域の大きさを記憶するようになっている。
受信処理部14は、情報交換制御部21を介して、タグ
を読み込み、タグの判定を行い、タグが不定長データを
示すものでないとき、有効長データの長さまたは現在受
信に使用しているバッファ15−1tたは15−2の残
りバッファサイズに応じて受信サイズを決定し、受信サ
イズ分のデータを読み込み、バッファ管理テーブル13
の残りバッファサイズを更新するとともに、タグがペー
ジの切れ目を示すとき、バッファ15−1またはバッフ
ァ15−2内でヘッダ情報を付加する処理を行うように
なっている。
格納処理部16は、バッファ管理テーブル13における
残りバッファサイズがOになっているバッファがあるか
どうかを調べ、残りバッファサイズが0になっているバ
ッファ15−1または152があれば、そのバッファ内
のデータを、アクセス制御部19を介して、外部記憶装
置2oの所定の記憶媒体に格納する処理を行うようにな
っている。
(作用〕 従来方式では、ホスト連携処理部12は、情報交換制御
部21から、受信バッファのサイズに応した固定した長
さのデータを受は取るようになっていたが1本発明では
、ページの切れ目と、受信可能なバッファサイズ、すな
わち、現在受信に使用しているバッファ15−1または
15−2の残りのバッファサイズとに応じて、受信サイ
ズを決定する。
従って、ページの切れ目までを受信した後、そのバッフ
ァに直接、必要なヘッダ情報を設定することができる。
また、一方のバッファで受信および編集を行っている間
に、他方のバッファで外部記憶装置20への格納処理を
並行して実行することができる。
バッファ管理テーブル13を設けて、各バッファの残り
バッファサイズを管理し、受信処理部14、格納処理部
16がそれぞれバッファ管理テーブル13を参照/更新
するようにしているので受信処理部14の処理と、格納
処理部16の処理とを切り離すことができ、処理の複雑
化を解消することができるようになっている。
なお、受信処理部14の受信サイズは9本発明の場合、
可変になっているが、情報交換制御部21とホスト処理
装置23との間のデータ転送サイズは、固定した長さで
も、可変の長さでも、どちらでもよい0通常のシステム
では、情報交換制御部21は、内部バッファ(図示省略
)を持つので。
受信処理部14が可変長でデータを受信することによる
通信のオーバヘッドは、はとんどない。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例によるバッファの使用例、第
3図は本発明の一実施例に係るバッファ管理テーブルの
例、第4図は本発明の一実施例に係る受信処理部のフロ
ーチャート、第5図は本発明の一実施例に係る格納処理
部のフローチャートを示す。
第1図に示す受信処理部14が受信するデータの形式は
、前に説明した第6図に示す形式であり格納処理部16
が外部記憶装置20に格納するデータの形式は、第7図
に示す形式であるとする。
第1図に示すバッファ15−1.15−2は。
例えば第2図に示すように使用される。
本発明では、バッファサイズの大きさにより。
−括してデータを受信するのではなく、まずタグを受信
し、ついでタグの種別に従って受信するデータのサイズ
を決定していくようになっている。
なお、タグの種別は、所定のビットパターンによって、
識別できるようになっていることは言うまでもない。
第2図に示す受信Aでは、バッファl 5−1に対し、
不定長データの開始を示す開始のタグ、文書データの先
頭に必ず付加されるヘッダ情報、その後の開始のタグを
、順次、受信し2次に有効長データを示すタグとその長
さを受信している。有効長データを示すタグを受信した
ならば1次は。
その長さ分のデータを受信する。有効長データが。
バッファ15−1の残りバッファサイズを超える場合に
は、受信データを残りバッファサイズの長さで分割して
受信する。
バッファ15−1が満杯になったならば、バッファ15
−2に切り換えて、1!を続するデータの受信を続ける
。この受信および編集処理と独立して。
満杯になったバッファ15−1の格納処理が行われる。
すなわち、第2図に示す格納Xの処理と。
受信Bの処理とが、並行して行われることになる。
有効長データが終わると9次に必ず1次の有効長データ
のタグまたは不定長データに関するタグがくるので、そ
のタグを8売み込んで1周べる。そのタグがページの切
れ目を示す不定長データに関する終了のタグであれば、
そのタグの後ろに、ヘッダ情報を追加・設定する。この
ような処理を文書データの最終まで繰り返す。
第1図に示すバッファ管理テーブル13は1本実施例で
は、第3図に示すような構成になっている。
バッファ管理テーブル13には、各バッファ対応に、バ
ッファ先頭アドレス、そのバッファ内における空き領域
の先頭を示す受信先アドレスおよび空き領域の大きさを
示す残りバッファサイズの情報が格納されるエントリが
設けられる。また。
現在受信に使用しているバッファのエントリを。
バッファインデックスIXでポイントするようになって
いる。
第1図に示す受信処理部14の処理は1例えば第4図に
示すように行われる。以下、第4図に示す処理■〜[相
]に従って説明する。
■ タグを読み込む。
■ 読み込んだタグが、不定長データに関するものであ
るかどうかを判定する。不定長データに関するものであ
る場合、処理■へ移る。
■ タグが有効長データに関するものである場合。
そのタグに付加された有効長データの長さと。
バッファ管理テーブル13における残りバッファサイズ
とを比較する。有効長データの長さが。
残りバッファサイズ以下である場合1次の受信サイズを
その有効長データの長さとする。そうでない場合、受信
サイズを残りバッファサイズとする。なお、受信依鯨の
回数を少なくするために、有効長データの次には、必ず
タグが続くことに着目し2有効長データの長さにタグ長
を加えた長さを比較対象とし、それを受信サイズの決定
に用いてもよい。
■ 処理■で決定した受信サイズ分のデータを読み込む
■ バッファ管理テーブル13における受信先アドレス
および残りバッファサイズを、受信サイズに応じて更新
する。残りバッファサイズが0になった場合、第3図に
示すバッファインデックス■Xについても、他方のバッ
ファをポイントするように更新する。
■ 有効長データの長さ分のデータの受信が終了したか
どうかを判定し、残りバッファサイズの関係で、未受信
データがある場合には、処理■へ戻って、その未受信デ
ータについての受信処理を行う。1つの有効長データの
受信が終了したならば、処理のへ戻り、同様に処理を繰
り返す。
■ タグが不定長データに関するものである場合。
終了のタグであるか否かなどにより、ページの終りかど
うかを判定する。ページの終りである場合、処理■へ移
る。
■ タグ数のカウンタを操作する。このタグ数のカウン
タは、開始のタグでカウントアンプし。
終了のタグでカウントダウンする。このカウンタは、開
始のタグに対応する終了のタグを検出するために用いる
ものである。その後、処理■へ戻り1次のタグの読み込
み処理を行う。
■ ページの終りが検出された場合、全データの終り、
すなわち1文書データの終りがどうかを。
タグ数のカウンタの値などによって判定する。
全データの終りが検出された場合、受信処理を終了する
[相] ページの終りであって、全データの終りではな
い場合、ヘッダ情報を設定し、それに応じて。
バッファ管理テーブル13を更新した後、処理■へ制御
を戻して、同様に処理を繰り返す。
第1図に示す格納処理部16の処理は、第5図に示すよ
うになっている。以下、第5図に示す処理■〜■に従っ
て説明する。
■ 格納処理部16は、適当な時間間隔で、または受信
処理部14による適当なタイミングで。
V1期的に起動される。最初に受信処理の終りかどうか
を判定する。受信処理が終了している場合、処理■へ移
る。
■ バッファ管理テーブル13の各エントリを調べ、残
りバッファサイズがOのバッファがあるかどうかを判定
する。残りバッファサイズが0のバッファがない場合、
格納処理を終了する。
■ 残りバッファサイズがOのバッファがあったならば
、そのバッファの内容を所定のファイルに格納する依頼
を、アクセス制御部19に対し行う。
■ バッファ管理テーブル13における受信先アドレス
のフィールドに、バッファ先頭アドレスを設定するとと
もに、残りバッファサイズを例えば4にバイトのバッフ
ァの大きさに初期化する。そして、処理を終了し1次の
起動を待つ。
■ 受信処理が終了した場合、残りバッファサイズを調
べ、バッファに残っているすべてのデータを、ファイル
に格納する処理を依頼する。その後、格納処理を終了す
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように2本発明によれば、−括して受信し
たデータをサーチして、ページの切れ目を探す処理を省
くことができるので、処理効率を向上させることができ
る。また5編集バッファが不要となることから、バッフ
ァ管理が容易になりメモリの節約も図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成例。 第2図は本発明の一実施例によるバッファの使用例。 第3図は本発明の一実施例に係るバッファ管理テーブル
の例。 第4図は本発明の一実施例に係る受信処理部のフローチ
ャート。 第5図は本発明の一実施例に係る格納処理部のフローチ
ャート。 第6図はホスト処理装置から送られてきた受信データ形
式の例。 第7図はワークステーションにおける格納データ形式の
例。 第8図は従来方式によるバッファの使用例を示す。 図中、10はワークステーション、11は主側[L12
はホスト連携処理部、13はバッファ管理テーブル、1
4は受信処理部、15はバッファ、16は格納処理部、
17は表示制御部、18はデイスプレィ、19はアクセ
ス制御部、20は外部記憶装置、21ば情報交換制御部
、22は回線網、23はホスト処理装置を表す。 妊KL敏ツ嬬I

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 不定長データと有効長データとを識別するタグが付加さ
    れた文書データであって、複数のページからなる文書デ
    ータを、ホスト処理装置から受信し、各ページごとに、
    ページ制御情報を持つヘッダ情報を付加する編集を行い
    、所定の記憶媒体に格納する処理を行うワークステーシ
    ョンにおけるデータ形式変更・格納処理方式において、 記憶媒体への格納単位の大きさを持つ2つのバッファ(
    15−1、15−2)と、 各バッファの残りバッファサイズを管理するバッファ管
    理テーブル(13)と、 タグを読み込み、タグの判定を行い、タグが不定長デー
    タを示すものでないとき、有効長データの長さまたは現
    在受信に使用しているバッファの残りバッファサイズに
    応じて受信サイズを決定し、受信サイズ分のデータを読
    み込み、前記バッファ管理テーブルの残りバッファサイ
    ズを更新するとともに、タグがページの切れ目を示すと
    き、ヘッダ情報を付加する処理を行う受信処理部(14
    )と、前記バッファ管理テーブルにおける残りバッファ
    サイズが0になっているバッファがあるとき、そのバッ
    ファ内のデータを、所定の記憶媒体に格納する処理を行
    う格納処理部(16)とを備えたことを特徴とするデー
    タ形式変更・格納処理方式。
JP63197614A 1988-08-08 1988-08-08 データ形式変更・格納処理方式 Pending JPH0245853A (ja)

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