JPH01281543A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH01281543A JPH01281543A JP63110438A JP11043888A JPH01281543A JP H01281543 A JPH01281543 A JP H01281543A JP 63110438 A JP63110438 A JP 63110438A JP 11043888 A JP11043888 A JP 11043888A JP H01281543 A JPH01281543 A JP H01281543A
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- JP
- Japan
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- buffer
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、特に障害によるプログラムの処理中断に際
し、ジャーナル情報を高能率に退避させる情報処理装置
に関する。
し、ジャーナル情報を高能率に退避させる情報処理装置
に関する。
(従来の技術)
通常、情報処理装置においてはハードまたはソフト障害
により処理が中断されると、それまでに実行したプログ
ラム処理の処理結果に関する情報(ジャーナル)を基に
回復(リカバリィ)させて再びプログラムを続行させる
ようにしている。
により処理が中断されると、それまでに実行したプログ
ラム処理の処理結果に関する情報(ジャーナル)を基に
回復(リカバリィ)させて再びプログラムを続行させる
ようにしている。
従来はこのような退避動作を、ジャーナル退避プログラ
ムからの退避命令により、バッファの1処理分(リカバ
リィの単位)内の11Jのジャーナルを取出して、これ
をジャーナルファイルへ出力空き時間を利用して転送す
るという操作を逐次くり返し行っていた。しかしこの方
法ではジャーナル数分のくり返しを行うためジャーナル
ファイルへの転送にfRliJlがかかり、退避出力能
力(ジャーナルスルーブツト)が低かった。
ムからの退避命令により、バッファの1処理分(リカバ
リィの単位)内の11Jのジャーナルを取出して、これ
をジャーナルファイルへ出力空き時間を利用して転送す
るという操作を逐次くり返し行っていた。しかしこの方
法ではジャーナル数分のくり返しを行うためジャーナル
ファイルへの転送にfRliJlがかかり、退避出力能
力(ジャーナルスルーブツト)が低かった。
このため、バッファがジャーナルにより全て格納される
のを持ちジャーナルファイルへ一括転・送することによ
り、ジャーナルファイルへの転送時間を層縮しジャーナ
ルスループットを向上させていた。
のを持ちジャーナルファイルへ一括転・送することによ
り、ジャーナルファイルへの転送時間を層縮しジャーナ
ルスループットを向上させていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし上述のような従来の方法にあっては、ジャーナル
のバッファ内での保留時間が長いため障害発生時にはジ
ャーナルの破壊される範囲が大きくなり、リカバリィ可
能な対象範囲を小さくする、という欠点があった。
のバッファ内での保留時間が長いため障害発生時にはジ
ャーナルの破壊される範囲が大きくなり、リカバリィ可
能な対象範囲を小さくする、という欠点があった。
この発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的はり
カバリイ可能な範囲を拡大し、ジャーナルスループット
を向上させて高信頼性の情報処理装置を提供することに
ある。
カバリイ可能な範囲を拡大し、ジャーナルスループット
を向上させて高信頼性の情報処理装置を提供することに
ある。
〔発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は上記課題を解決するに、プログラムの処理中
にII!Fが発生した際にリカバリィのためのジャーナ
ルをバッファを介してジャーナルファイルへ退避させる
情報処理装置において、退避させるべき前記リカパリイ
に必要な所要のジャーナル量を前記バッファから前記ジ
ャーナルファイルへの一括転送単位として指定する転送
単位指定手段と、前記バッファに記憶される前記ジャー
ナル量を検知するジャーナル量検知手段と、前記転送単
位指定手段により指定される一括転送単位および前記ジ
ャーナル検知手段により検知されたジャーナルjから前
記バッファにおける一括転送単位内に前記ジャーナルフ
ァイルへ未退避のジャーナルがあることを検知して前記
バッファ内に記憶されたジャーナルをジャーナルフアイ
ルへ一括転送すると共に、この一括転送により退避させ
たジャーナルが前記所要のジャーナル量に達するまでは
前記バッファのアドレスおよびジャーナルファイルのア
ドレスを累進しないようにv4IIIする退避制御手段
とを設けたことを要旨とする。
にII!Fが発生した際にリカバリィのためのジャーナ
ルをバッファを介してジャーナルファイルへ退避させる
情報処理装置において、退避させるべき前記リカパリイ
に必要な所要のジャーナル量を前記バッファから前記ジ
ャーナルファイルへの一括転送単位として指定する転送
単位指定手段と、前記バッファに記憶される前記ジャー
ナル量を検知するジャーナル量検知手段と、前記転送単
位指定手段により指定される一括転送単位および前記ジ
ャーナル検知手段により検知されたジャーナルjから前
記バッファにおける一括転送単位内に前記ジャーナルフ
ァイルへ未退避のジャーナルがあることを検知して前記
バッファ内に記憶されたジャーナルをジャーナルフアイ
ルへ一括転送すると共に、この一括転送により退避させ
たジャーナルが前記所要のジャーナル量に達するまでは
前記バッファのアドレスおよびジャーナルファイルのア
ドレスを累進しないようにv4IIIする退避制御手段
とを設けたことを要旨とする。
(作用)
本発明は、プログラム処理中に障害が発生した際に、退
避命令によりバッファを経由してジャーナルファイルへ
退避させる情報処理装置におSI)で、バッファの一括
転送単位内が所要のジャーナル暴に達していない場合で
も未退避のジャーナルがある限り、バッファのアドレス
及びジャーナルファイルのアドレスをジャーナルファイ
ルへ退避せしめられたジャーナルが所要のジャーナル量
に達するまで更新することなく、ジャーナルファイルの
同一アドレス上にジャーナルをくり返し一括転送するよ
うにした。
避命令によりバッファを経由してジャーナルファイルへ
退避させる情報処理装置におSI)で、バッファの一括
転送単位内が所要のジャーナル暴に達していない場合で
も未退避のジャーナルがある限り、バッファのアドレス
及びジャーナルファイルのアドレスをジャーナルファイ
ルへ退避せしめられたジャーナルが所要のジャーナル量
に達するまで更新することなく、ジャーナルファイルの
同一アドレス上にジャーナルをくり返し一括転送するよ
うにした。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて説明する。第1
図は本発明の一実施例の回路構成のブロック図である。
図は本発明の一実施例の回路構成のブロック図である。
1は本発明の情報処理装置の本体である。2は入出力制
御装置(以下、「ファイルサーバ」とする)でありバッ
ファ8から障害回復用データ(以下、[ジャーナルJと
するンを読み出しジャーナル退避用ファイル3(以下、
「ジャーナルファイル」とする)への転送の制御をおこ
なうものである。ジャーナルファイル3は退避命令によ
り退避すべきジャーナルを格納しておくものである。本
体1はコマンド解析部4、バッファ出力カウンタ5、ア
ドレス1ilJI11部6.1込レジスタ7、バッファ
8、読出レジスタ9、ジャーナル量格納レジスタ101
一括転送量指定レジスタ11、退避制御部12から構成
されている。コマンド解析部4は退避命令を解析し、ジ
ャーナルを格納すべきバッファ8のアドレス指定やバッ
ファ出力カウンタ5の累進指令などをおこなうものであ
る。バッファ出力カウンタ5はジャーナル量検知手段を
構成し、バッファ8に格納されるジャーナル量を計数す
るものである。アドレス制御部6はコマンド解析部4と
退避ill m1部12の指令に基づき転送すべきジャ
ーナルのバッファに書き込むべきアドレスを制御するも
のである。書込レジスタ7はバッファ8へ格納すべきジ
ャーナルを一時記憶しておくものである。バッフ78は
アドレス付の記憶部であり、書込レジスタ7から逐次送
られてくるジャーナルを格納するものである。M出しジ
スタ9はジャーナルファイルへ転送するジャーナルを一
時記憶しておくものである。ジャーナル量格納レジスタ
10はバッファ8に格納されるジャーナル量を格納する
ものである。一括転送最指定レジスタ11は転送単位指
定手段を構成し、トラックの記憶量を指定するものであ
る。なお、トラックとはジャーナルレフフィルにおいて
、リカバリィに必要な所要のジャーナル量の単位であり
、この中位を基にジャーナルはジャーナルファイルへ一
括転送される。退避制W部12は退避制御手段を構成し
、ジャーナル屋格納レジスタ10および一括転送量指定
レジスタ11の内容に基づきジャーナルファイル3に転
送すべきジャーナルのアドレスやジャーナルファイル3
のトララックのアドレスを制御する信号をアドレスts
m部6へ出力したり、転送完了時にプログラムに対し完
了通知の信号を出力するものである。
御装置(以下、「ファイルサーバ」とする)でありバッ
ファ8から障害回復用データ(以下、[ジャーナルJと
するンを読み出しジャーナル退避用ファイル3(以下、
「ジャーナルファイル」とする)への転送の制御をおこ
なうものである。ジャーナルファイル3は退避命令によ
り退避すべきジャーナルを格納しておくものである。本
体1はコマンド解析部4、バッファ出力カウンタ5、ア
ドレス1ilJI11部6.1込レジスタ7、バッファ
8、読出レジスタ9、ジャーナル量格納レジスタ101
一括転送量指定レジスタ11、退避制御部12から構成
されている。コマンド解析部4は退避命令を解析し、ジ
ャーナルを格納すべきバッファ8のアドレス指定やバッ
ファ出力カウンタ5の累進指令などをおこなうものであ
る。バッファ出力カウンタ5はジャーナル量検知手段を
構成し、バッファ8に格納されるジャーナル量を計数す
るものである。アドレス制御部6はコマンド解析部4と
退避ill m1部12の指令に基づき転送すべきジャ
ーナルのバッファに書き込むべきアドレスを制御するも
のである。書込レジスタ7はバッファ8へ格納すべきジ
ャーナルを一時記憶しておくものである。バッフ78は
アドレス付の記憶部であり、書込レジスタ7から逐次送
られてくるジャーナルを格納するものである。M出しジ
スタ9はジャーナルファイルへ転送するジャーナルを一
時記憶しておくものである。ジャーナル量格納レジスタ
10はバッファ8に格納されるジャーナル量を格納する
ものである。一括転送最指定レジスタ11は転送単位指
定手段を構成し、トラックの記憶量を指定するものであ
る。なお、トラックとはジャーナルレフフィルにおいて
、リカバリィに必要な所要のジャーナル量の単位であり
、この中位を基にジャーナルはジャーナルファイルへ一
括転送される。退避制W部12は退避制御手段を構成し
、ジャーナル屋格納レジスタ10および一括転送量指定
レジスタ11の内容に基づきジャーナルファイル3に転
送すべきジャーナルのアドレスやジャーナルファイル3
のトララックのアドレスを制御する信号をアドレスts
m部6へ出力したり、転送完了時にプログラムに対し完
了通知の信号を出力するものである。
このような構成において、本発明の特徴は退避命令を受
けると、一括転送量指定レジスタ11により指定された
1トラック分のバッファ8エリアの全てがジャーナルを
記憶していない状況であっても未退避のジャーナルがあ
ると、バッファ8エリアの全てがジャーナルを記憶する
まで、バッファP8のアドレスおよびジャーナルファイ
ル3のトラックのアドレスを更新せずに、ジャーナルを
ジャーナルファイル3に上層きするようにしたことにあ
る。
けると、一括転送量指定レジスタ11により指定された
1トラック分のバッファ8エリアの全てがジャーナルを
記憶していない状況であっても未退避のジャーナルがあ
ると、バッファ8エリアの全てがジャーナルを記憶する
まで、バッファP8のアドレスおよびジャーナルファイ
ル3のトラックのアドレスを更新せずに、ジャーナルを
ジャーナルファイル3に上層きするようにしたことにあ
る。
第2図は本発明によりプログラムA−Eに書き込まれて
いる各ジャーナル情報A′〜E′をバッファを経由して
ジャーナルファイルへ一括退避させる動作を説明する図
である。以下の説明における各項目記号は第1図の(+
)〜(5)のそれぞれに対応する。
いる各ジャーナル情報A′〜E′をバッファを経由して
ジャーナルファイルへ一括退避させる動作を説明する図
である。以下の説明における各項目記号は第1図の(+
)〜(5)のそれぞれに対応する。
(1)退避命令によりプログラムA内に書き込まれてい
るジャーナルA′はアドレス1lJtl11部6の指示
するバッフ7アドレスa、)に格納されと共にバッファ
出力カウンタ5は1累進し、次のバッフ7アドレスal
を指示する。このように格納されたジャーナルはジャー
ナルファイル3の1トラック分に相当するバッファ8の
ジャーナル(同図ではアドレスaO=a4)としてジャ
ーナルファイル3へ一括して転送される。その結果、ジ
ャーナルファイル3のトラックにはジャーナルA′が書
き込まれる。しかしこの退MvJ作によってバッファア
ドレスおよびジャーナルファイル3のトラックアドレス
は更新されない。
るジャーナルA′はアドレス1lJtl11部6の指示
するバッフ7アドレスa、)に格納されと共にバッファ
出力カウンタ5は1累進し、次のバッフ7アドレスal
を指示する。このように格納されたジャーナルはジャー
ナルファイル3の1トラック分に相当するバッファ8の
ジャーナル(同図ではアドレスaO=a4)としてジャ
ーナルファイル3へ一括して転送される。その結果、ジ
ャーナルファイル3のトラックにはジャーナルA′が書
き込まれる。しかしこの退MvJ作によってバッファア
ドレスおよびジャーナルファイル3のトラックアドレス
は更新されない。
(2)前記(1)の一括転送にはI10処理の時間(通
常、数十m5ec)がか)る。この間にプログラムBに
書き込まれているジャーナルB′がアドレス11郊部6
の指定するバッフ7アドレスa1に格納される。
常、数十m5ec)がか)る。この間にプログラムBに
書き込まれているジャーナルB′がアドレス11郊部6
の指定するバッフ7アドレスa1に格納される。
(3)さらにプログラムCに書き込まれているジャーナ
ルC′はバッフ7アドレスa2に格納される。
ルC′はバッフ7アドレスa2に格納される。
退避制御部12は前記(1)の一括転送終了を検知する
と共に前回転送したと同一の1トラック分のバッファ内
に未退避のジャーナルがあることを検知すると、再びこ
の1トララック分のジャーナルファイル3中の同一トラ
ック上に上書きするように転送する。この結果、ジャー
ナルファイルのトラックにはジャーナルA′乃至C′が
書き込まれる。
と共に前回転送したと同一の1トラック分のバッファ内
に未退避のジャーナルがあることを検知すると、再びこ
の1トララック分のジャーナルファイル3中の同一トラ
ック上に上書きするように転送する。この結果、ジャー
ナルファイルのトラックにはジャーナルA′乃至C′が
書き込まれる。
この時もトラックアドレスを更新しない。
(4)前記(3)の転送の間にプログラムDに書き込ま
れているジャーナルD′をバッファアドレスa3に格納
する。
れているジャーナルD′をバッファアドレスa3に格納
する。
(5)さらにプログラムEに1き込まれているジャーナ
ルE′をバッフ7アドレスa4に格納し、ジャーナルフ
ァイル3の1トラック分のバッフ1はジャーナルA′か
らE′により全て格納されたことになる。退避制御部1
2はこの1トラック分のバッファ内に未退避のジャーナ
ルのあることを検知すると、前記(3)の転送終了後に
トラックアドレスを更新していないので、再度同一のト
ラックアドレスのトラックに同一のバッファのジャーナ
ルを上書きするように転送する。この結果、ジャーナル
ファイル3のトラックにはジャーナルA′乃至E′が書
き込まれ、所要のジャーナル量に達する。この転送終了
後、ジャーナルファイル3のトラックアドレスは、ここ
ではじめて、更新される。
ルE′をバッフ7アドレスa4に格納し、ジャーナルフ
ァイル3の1トラック分のバッフ1はジャーナルA′か
らE′により全て格納されたことになる。退避制御部1
2はこの1トラック分のバッファ内に未退避のジャーナ
ルのあることを検知すると、前記(3)の転送終了後に
トラックアドレスを更新していないので、再度同一のト
ラックアドレスのトラックに同一のバッファのジャーナ
ルを上書きするように転送する。この結果、ジャーナル
ファイル3のトラックにはジャーナルA′乃至E′が書
き込まれ、所要のジャーナル量に達する。この転送終了
後、ジャーナルファイル3のトラックアドレスは、ここ
ではじめて、更新される。
上述のような転送方法により同図の場合、3@の転送で
済むことになる。
済むことになる。
次に本実施例の作用ついて更に詳細に第3図の)及び■
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
まず、ジャーナルのバッファへの格納について説明する
。ジャーナルの退避指令がジャーナル退避プログラムか
ら発行されると(ステップ101)、コマンド解析部4
によりジャーナルのバッファ8への格納制御が指示され
、初期状態でクリアされているバッファ出力カウンタ5
を1だけ累進させる。そして退避!+11111部12
はこのカウンタ5およびジャーナル団格納レジスタ10
の内容からジャーナルを格納するバッファのアドレスを
演算しくステップ103)、この演算結果をアドレス詞
(211部6へ出力する。アドレス制御品6は書込レジ
スタ7を介してジャーナルをバッフ78の格納アドレス
へ格納する(ステップ104)。この後、退避命令がな
される限り、バッファ出力カウンタ5を累進させ、ジャ
ーナルを格納すべきバッフ7アドレスを演算して、その
アドレスにジャーナルを格納する動作を逐次行うのであ
る。
。ジャーナルの退避指令がジャーナル退避プログラムか
ら発行されると(ステップ101)、コマンド解析部4
によりジャーナルのバッファ8への格納制御が指示され
、初期状態でクリアされているバッファ出力カウンタ5
を1だけ累進させる。そして退避!+11111部12
はこのカウンタ5およびジャーナル団格納レジスタ10
の内容からジャーナルを格納するバッファのアドレスを
演算しくステップ103)、この演算結果をアドレス詞
(211部6へ出力する。アドレス制御品6は書込レジ
スタ7を介してジャーナルをバッフ78の格納アドレス
へ格納する(ステップ104)。この後、退避命令がな
される限り、バッファ出力カウンタ5を累進させ、ジャ
ーナルを格納すべきバッフ7アドレスを演算して、その
アドレスにジャーナルを格納する動作を逐次行うのであ
る。
次にバッファに格納されているジャーナルのジャーナル
ファイルへの退避について説明する。この退避はジャー
ナルファイルの例えば1トランク分(転送単位は可変)
を一括して行う。この1トラック分に相当するバッファ
に未退避ジャーナルが無い場合(ステップ201のNo
> 、格納されるのを持灘するが、1トラック分に相当
するバッファの全てにジャーナルが格納されていない場
合であっても未退避のジャーナルがあることを検知する
限り(ステップ201のYES)、バッファ8のアドレ
スを更新せず、またジャーナルファイルのトラックアド
レスも更新することなく(ステップ202のYESおよ
び203)、前回退避したアドレスから1トラック分の
バッファについて再度、退避済のジャーナルも含めジャ
ーナルファイル3に上書きをする。なお、バッファ8か
ら1トラック分のジャーナルがジャーナルファイル3に
退避を完了したか否かは、退避動作時にバッファ出力カ
ウンタ5の内容をコピーした退避制御部12中の退避カ
ウンタ(図示せず)と一括転送量指定レジスタ11およ
びジャーナル量格納レジスタ10により1トラック分の
バッファ中のジャーナル数とを比較することにより知る
ことができる。
ファイルへの退避について説明する。この退避はジャー
ナルファイルの例えば1トランク分(転送単位は可変)
を一括して行う。この1トラック分に相当するバッファ
に未退避ジャーナルが無い場合(ステップ201のNo
> 、格納されるのを持灘するが、1トラック分に相当
するバッファの全てにジャーナルが格納されていない場
合であっても未退避のジャーナルがあることを検知する
限り(ステップ201のYES)、バッファ8のアドレ
スを更新せず、またジャーナルファイルのトラックアド
レスも更新することなく(ステップ202のYESおよ
び203)、前回退避したアドレスから1トラック分の
バッファについて再度、退避済のジャーナルも含めジャ
ーナルファイル3に上書きをする。なお、バッファ8か
ら1トラック分のジャーナルがジャーナルファイル3に
退避を完了したか否かは、退避動作時にバッファ出力カ
ウンタ5の内容をコピーした退避制御部12中の退避カ
ウンタ(図示せず)と一括転送量指定レジスタ11およ
びジャーナル量格納レジスタ10により1トラック分の
バッファ中のジャーナル数とを比較することにより知る
ことができる。
また、ジャーナルファイル3の1トラック分に相当する
バッフ78がジャーナルにより全て格納されていた場合
(ステップ202のNo)にはバッファ8のアドレスを
更新すると共にトラックアドレスも更新して、1トラッ
ク分更新させたバッフ7アドレスから1トラック分のジ
ャーナルをジャーナルファイル3の更新されたトラック
アドレスのトラックへ退避させる(ステップ204)。
バッフ78がジャーナルにより全て格納されていた場合
(ステップ202のNo)にはバッファ8のアドレスを
更新すると共にトラックアドレスも更新して、1トラッ
ク分更新させたバッフ7アドレスから1トラック分のジ
ャーナルをジャーナルファイル3の更新されたトラック
アドレスのトラックへ退避させる(ステップ204)。
ジャーナルの退避が完了すると同時に退避t11制御部
12はプログラムに対しジャーナルの退避完了通知を出
力する(ステップ205)。
12はプログラムに対しジャーナルの退避完了通知を出
力する(ステップ205)。
そして再びバッファ8内に未退避ジャーナルの有無を判
断し、ジャーナルのジャーナルファイル3への退避をく
り返しおこなう。
断し、ジャーナルのジャーナルファイル3への退避をく
り返しおこなう。
したがって本実施例によれば、バッファ内でのジャーナ
ルの保留時間が短いので、発生した障害によりジャーナ
ルの破壊を最小限にしてリカバリィの可能範囲を従来よ
り大きくとることができ、またジャーナルスループット
を向上させることができる。
ルの保留時間が短いので、発生した障害によりジャーナ
ルの破壊を最小限にしてリカバリィの可能範囲を従来よ
り大きくとることができ、またジャーナルスループット
を向上させることができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明によればプログラム処理
中に障害が発生した際に、退避命令によりバッファを経
由してジャーナルをジャーナルファイルへ退避させる情
報処理装置において、1トラック分のバッファの一括転
送単位内が所要のジャーナル量に達していない場合でも
未退避のジャーナルがある限り、バッファのアドレス及
びジャーナルファイルのアドレスをジャーナルファイル
へ退避せしめられたジャーナルが所要のジャーナル量に
達するまで更新することなく、ジャーナルファイルの同
一アドレス上にジャーナルをくり返し一括転送するよう
にしたので、障害からの回復に対し高信頼性の情報処理
装置を提供できる。
中に障害が発生した際に、退避命令によりバッファを経
由してジャーナルをジャーナルファイルへ退避させる情
報処理装置において、1トラック分のバッファの一括転
送単位内が所要のジャーナル量に達していない場合でも
未退避のジャーナルがある限り、バッファのアドレス及
びジャーナルファイルのアドレスをジャーナルファイル
へ退避せしめられたジャーナルが所要のジャーナル量に
達するまで更新することなく、ジャーナルファイルの同
一アドレス上にジャーナルをくり返し一括転送するよう
にしたので、障害からの回復に対し高信頼性の情報処理
装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例の回路mtcのブロック図、
第2図は本発明の詳細な説明する図、第3図は一実施例
のフローチャートである。 1・・・本体 2・・・ファイルサーバ3・
・・ジャーナルファイル 4・・・コマンド解析部 5・・・バッファ出力カウンタ 6・・・アドレスtlJm11s7・・・書込レジスタ
8・・・バッファ 9・・・読出レジスタ10・
・・ジャーナル量格納レジスタ 11・・・一括転送m指定レジスタ 12・・・退HυJu1部 代理人 弁理士 三 好 保 男 *1図 第3図(a) 第3図(b)
第2図は本発明の詳細な説明する図、第3図は一実施例
のフローチャートである。 1・・・本体 2・・・ファイルサーバ3・
・・ジャーナルファイル 4・・・コマンド解析部 5・・・バッファ出力カウンタ 6・・・アドレスtlJm11s7・・・書込レジスタ
8・・・バッファ 9・・・読出レジスタ10・
・・ジャーナル量格納レジスタ 11・・・一括転送m指定レジスタ 12・・・退HυJu1部 代理人 弁理士 三 好 保 男 *1図 第3図(a) 第3図(b)
Claims (1)
- (1)プログラムの処理中に障害が発生した際にリカバ
リィのためのジャーナルをバッファを介してジャーナル
フアイルへ退避させる情報処理装置において、 退避させるべき前記リカバリィに必要な所要のジャーナ
ル量を前記バッファから前記ジャーナルフアイルへの一
括転送単位として指定する転送単位指定手段と、 前記バッファに記憶される前記ジャーナル量を検知する
ジャーナル量検知手段と、 前記転送単位指定手段により指定される一括転送単位お
よび前記ジャーナル量検知手段により検知されたジャー
ナル量から前記バッファにおける一括転送単位内に前記
ジャーナルフアイルへ未退避のジャーナルがあることを
検知して前記バッファ内に記憶されたジャーナルをジャ
ーナルフアイルへ一括転送すると共に、この一括転送に
より退避させたジャーナルが前記所要のジャーナル量に
達するまでは前記バッファのアドレスおよびジャーナル
ファイルのアドレスを累進しないように制御する退避制
御手段とを設けたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110438A JPH01281543A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110438A JPH01281543A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281543A true JPH01281543A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14535727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110438A Pending JPH01281543A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281543A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423144A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-27 | Toshiba Corp | データ管理システムおよびデータ管理方法 |
| JPH0773087A (ja) * | 1990-04-16 | 1995-03-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システムにおけるファイル状態の回復方法 |
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1988
- 1988-05-09 JP JP63110438A patent/JPH01281543A/ja active Pending
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