JPH0833803B2 - 記憶制御装置 - Google Patents
記憶制御装置Info
- Publication number
- JPH0833803B2 JPH0833803B2 JP1129109A JP12910989A JPH0833803B2 JP H0833803 B2 JPH0833803 B2 JP H0833803B2 JP 1129109 A JP1129109 A JP 1129109A JP 12910989 A JP12910989 A JP 12910989A JP H0833803 B2 JPH0833803 B2 JP H0833803B2
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- JP
- Japan
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- circuit
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は記憶制御装置に関する。
従来、記録媒体上の物理レコード内の一部のデータを
更新することを可能にした記憶制御装置は存在してい
た。
更新することを可能にした記憶制御装置は存在してい
た。
しかしながら、従来の記憶制御装置においては、複数
の論理レコードから構成される物理レコードの読取り時
に、更新すべき論理レコード内においてデータ誤りが発
生すると、どの論理レコード内に誤りがあるのか位置確
認ができないため、それが更新すべきデータであるか否
かにかかわらず、その誤りを訂正していた。そのため、
必要なデータの更新処理が遅れるという欠点があった。
の論理レコードから構成される物理レコードの読取り時
に、更新すべき論理レコード内においてデータ誤りが発
生すると、どの論理レコード内に誤りがあるのか位置確
認ができないため、それが更新すべきデータであるか否
かにかかわらず、その誤りを訂正していた。そのため、
必要なデータの更新処理が遅れるという欠点があった。
本発明は、記録媒体から読取ったデータを一時的に記
憶回路に格納し、誤り位置検出回路で誤りの位置を検出
し、誤りが更新すべき論理レコード内に存在するとき
は、チャネルアダプタ回路により記憶回路内のデータの
一部をチャネルから転送されたデータで更新した後、再
び記憶回路内のデータを記録媒体に書戻すことにより上
記欠点を解決し、更新すべき論理レコード内に読取り誤
りが検出された場合誤りを訂正することなく物理レコー
ド内の一部のデータを更新することができるようにした
装置を提供するものである。
憶回路に格納し、誤り位置検出回路で誤りの位置を検出
し、誤りが更新すべき論理レコード内に存在するとき
は、チャネルアダプタ回路により記憶回路内のデータの
一部をチャネルから転送されたデータで更新した後、再
び記憶回路内のデータを記録媒体に書戻すことにより上
記欠点を解決し、更新すべき論理レコード内に読取り誤
りが検出された場合誤りを訂正することなく物理レコー
ド内の一部のデータを更新することができるようにした
装置を提供するものである。
すなわち本発明は、記録媒体から読取ったデータを一
時的に記憶する記憶回路と、記録媒体とから読取り時に
記憶回路内に格納されているデータの誤りを検出すると
誤り位置情報を作成する誤り位置検出回路と、誤り位置
情報によりデータの誤りが更新すべき論理レコード内の
データ誤りであるときは更新命令を出す制御回路と、こ
の制御回路から更新命令を受け誤り位置情報を基に記憶
回路内のデータの該当箇所をチャネルから転送されたデ
ータで更新するチャネルアダプタ回路とを含み、更新さ
れた記憶回路内のデータを再び記録媒体上に書戻すこと
により、記録媒体上の更新すべき論理レコード内にデー
タ誤りを含む物理レコードの一部のデータを更新するこ
とを特徴とする。
時的に記憶する記憶回路と、記録媒体とから読取り時に
記憶回路内に格納されているデータの誤りを検出すると
誤り位置情報を作成する誤り位置検出回路と、誤り位置
情報によりデータの誤りが更新すべき論理レコード内の
データ誤りであるときは更新命令を出す制御回路と、こ
の制御回路から更新命令を受け誤り位置情報を基に記憶
回路内のデータの該当箇所をチャネルから転送されたデ
ータで更新するチャネルアダプタ回路とを含み、更新さ
れた記憶回路内のデータを再び記録媒体上に書戻すこと
により、記録媒体上の更新すべき論理レコード内にデー
タ誤りを含む物理レコードの一部のデータを更新するこ
とを特徴とする。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例をブロック的に示した回
路図である。第1図を参照すると、本発明の記憶制御装
置は、マイクロプログラム制御回路10,記録媒体より読
取ったデータ又はチャネルから転送されたデータを一時
的に格納する記憶回路30,チャネルとの間でデータ転送
を行ない該記憶回路30にデータを取込むチャネルアダプ
タ回路20,記録媒体(デバイス)との間でデータ転送を
行ない前記記憶回路30にデータを取込み、かつ記憶回路
30内のデータを取出しデバイスに転送するデバイスアダ
プタ回路50,記録媒体からデータ読取り時にデータ誤り
があることを検出し、誤り位置情報を作成する誤り位置
検出回路40から構成される。
路図である。第1図を参照すると、本発明の記憶制御装
置は、マイクロプログラム制御回路10,記録媒体より読
取ったデータ又はチャネルから転送されたデータを一時
的に格納する記憶回路30,チャネルとの間でデータ転送
を行ない該記憶回路30にデータを取込むチャネルアダプ
タ回路20,記録媒体(デバイス)との間でデータ転送を
行ない前記記憶回路30にデータを取込み、かつ記憶回路
30内のデータを取出しデバイスに転送するデバイスアダ
プタ回路50,記録媒体からデータ読取り時にデータ誤り
があることを検出し、誤り位置情報を作成する誤り位置
検出回路40から構成される。
次に、上記実施例の構成要素の作用及び動作について
具体的に説明する。マイクロプログラム制御回路10は、
複数個の論理レコードから構成される1つの物理レコー
ドに対して1つの誤り検出訂正コードが付加されて記録
されている物理レコード内の一部の論理レコードを更新
するコマンドを受取ると、コマンドにより指定された物
理レコードを記録媒体から読取るマイクロ命令を実行
し、信号線150を通してデバイスアダプタ回路50を起動
し、デバイスコマンドを送出する。デバイスアダプタ回
路50は、受取ったデバイスコマンドを信号線500を通し
てデバイスに対して出し、デバイスから転送されてきた
データを信号線350を通して記憶回路30に格納し、同時
に信号線450を通して誤り位置検出回路40に送る。
具体的に説明する。マイクロプログラム制御回路10は、
複数個の論理レコードから構成される1つの物理レコー
ドに対して1つの誤り検出訂正コードが付加されて記録
されている物理レコード内の一部の論理レコードを更新
するコマンドを受取ると、コマンドにより指定された物
理レコードを記録媒体から読取るマイクロ命令を実行
し、信号線150を通してデバイスアダプタ回路50を起動
し、デバイスコマンドを送出する。デバイスアダプタ回
路50は、受取ったデバイスコマンドを信号線500を通し
てデバイスに対して出し、デバイスから転送されてきた
データを信号線350を通して記憶回路30に格納し、同時
に信号線450を通して誤り位置検出回路40に送る。
このとき、誤り位置検出回路40は、記録媒体から読取
ったデータに誤りがあることを検出すると、信号線140
を通してマイクロプログラム制御回路10に通知すると共
に誤り位置情報を作成する。マイクロプログラム制御回
路10は、誤り位置検出回路40でデータ誤りが検出された
ことを知ると、信号線140を通して誤り位置検出回路40
から誤り位置情報を受取り、コマンドより指定された更
新すべき論理レコード内に誤りがあるか否かを判定す
る。そして、更新すべき論理レコード内に誤りがある場
合には、記憶回路30内のデータを更新するためのマイク
ロ命令を実行し、信号線120を通してチャネルアダプタ
回路20を起動する。チャネルアダプタ回路20は、チャネ
ルから信号線200を通して更新すべきデータを受取り、
さらに信号線230を通して記憶回路30内のデータの更新
すべき論理レコード部を更新する。データ更新が終了す
ると、マイクロプログラム制御回路10は再び記録媒体上
に書戻すマイクロ命令を実行し、信号線150を通してデ
バイスアダプタ回路50を起動しデバイスコマンドを送
る。デバイスアダプタ回路50は、受取ったデバイスコマ
ンドを信号線500を通してデバイスに送り、信号線350を
通して記憶回路30から前記更新したデータを読出し、信
号線500を通してデバイスに送り記録媒体上に書戻す。
これにより、読取り時にデータ誤りが発生したときに更
新する論理レコード内にデータ誤りがある場合、物理レ
コード内の一部の論理レコードの更新が可能となる。
ったデータに誤りがあることを検出すると、信号線140
を通してマイクロプログラム制御回路10に通知すると共
に誤り位置情報を作成する。マイクロプログラム制御回
路10は、誤り位置検出回路40でデータ誤りが検出された
ことを知ると、信号線140を通して誤り位置検出回路40
から誤り位置情報を受取り、コマンドより指定された更
新すべき論理レコード内に誤りがあるか否かを判定す
る。そして、更新すべき論理レコード内に誤りがある場
合には、記憶回路30内のデータを更新するためのマイク
ロ命令を実行し、信号線120を通してチャネルアダプタ
回路20を起動する。チャネルアダプタ回路20は、チャネ
ルから信号線200を通して更新すべきデータを受取り、
さらに信号線230を通して記憶回路30内のデータの更新
すべき論理レコード部を更新する。データ更新が終了す
ると、マイクロプログラム制御回路10は再び記録媒体上
に書戻すマイクロ命令を実行し、信号線150を通してデ
バイスアダプタ回路50を起動しデバイスコマンドを送
る。デバイスアダプタ回路50は、受取ったデバイスコマ
ンドを信号線500を通してデバイスに送り、信号線350を
通して記憶回路30から前記更新したデータを読出し、信
号線500を通してデバイスに送り記録媒体上に書戻す。
これにより、読取り時にデータ誤りが発生したときに更
新する論理レコード内にデータ誤りがある場合、物理レ
コード内の一部の論理レコードの更新が可能となる。
第2図は、他の実施例を示す回路図であって、データ
読取り時に誤りが検出されると訂正情報を作成する誤り
訂正回路60を第1図の回路に付加したものである。誤り
訂正回路60を付加することにより更新すべき論理レコー
ド外に誤りが存在するとき、訂正可能なデータ誤りの場
合には、誤りを訂正した後で更新すべき論理レコード部
を更新し、記録媒体上に書戻すことにより、更新する論
理レコード外でも訂正可能なデータ誤りが発生した場合
には、物理レコード内の一部の論理レコードの更新が可
能となる。
読取り時に誤りが検出されると訂正情報を作成する誤り
訂正回路60を第1図の回路に付加したものである。誤り
訂正回路60を付加することにより更新すべき論理レコー
ド外に誤りが存在するとき、訂正可能なデータ誤りの場
合には、誤りを訂正した後で更新すべき論理レコード部
を更新し、記録媒体上に書戻すことにより、更新する論
理レコード外でも訂正可能なデータ誤りが発生した場合
には、物理レコード内の一部の論理レコードの更新が可
能となる。
本発明は以上説明したように、更新すべき論理レコー
ド内に誤りがあるか否かを判定し、記憶回路内で更新す
るように構成することにより、記録媒体からデータ読取
り時に更新すべき論理レコード内にデータ誤りが発生し
たときは、更新しない論理レコードに関しては、その誤
りを訂正することなく更新できるという効果がある。
ド内に誤りがあるか否かを判定し、記憶回路内で更新す
るように構成することにより、記録媒体からデータ読取
り時に更新すべき論理レコード内にデータ誤りが発生し
たときは、更新しない論理レコードに関しては、その誤
りを訂正することなく更新できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例をブロック的に示した回路
図、第2図は本発明の他の実施例を示す回路図である。 10……マイクロプログラム制御回路、20……チャネルア
ダプタ回路、30……記憶回路、40……誤り位置検出回
路、50……デバイスアダプタ回路、60……語り訂正回
路。
図、第2図は本発明の他の実施例を示す回路図である。 10……マイクロプログラム制御回路、20……チャネルア
ダプタ回路、30……記憶回路、40……誤り位置検出回
路、50……デバイスアダプタ回路、60……語り訂正回
路。
Claims (1)
- 【請求項1】記録媒体上の更新すべき論理レコード内に
データ誤りを含む物理レコードの一部のデータを更新す
る記憶制御装置であって、 前記記録媒体から読取ったデータを一時的に記憶する記
憶回路と、前記記録媒体から読取り時に前記記憶回路内
に格納されるデータの誤りを検出すると誤り位置情報を
作成する誤り位置検出回路と、前記誤り位置情報により
前記データの誤りが更新すべき論理レコード内のデータ
誤りであるときは更新命令を出す制御回路と、この制御
回路から更新命令を受け前記誤り位置情報を基に前記記
憶回路内のデータの該当箇所をチャネルから転送された
データで更新するチャネルアダプタ回路とを含み、更新
された前記記憶回路内のデータを再び前記記録媒体上に
書き戻すようにしたことを特徴とする記憶制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129109A JPH0833803B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 記憶制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129109A JPH0833803B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 記憶制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307117A JPH02307117A (ja) | 1990-12-20 |
| JPH0833803B2 true JPH0833803B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15001288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129109A Expired - Lifetime JPH0833803B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 記憶制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833803B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6500890B2 (en) | 2000-12-15 | 2002-12-31 | Wellman, Inc. | Polyester bottle resins having reduced frictional properties and methods for making the same |
| US20030039783A1 (en) | 2001-03-30 | 2003-02-27 | Stafford Steven Lee | Polyesters and polyester containers having a reduced coefficient of friction and improved clarity |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP1129109A patent/JPH0833803B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02307117A (ja) | 1990-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080329 Year of fee payment: 12 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090329 Year of fee payment: 13 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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