JPH0128179Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0128179Y2 JPH0128179Y2 JP5117585U JP5117585U JPH0128179Y2 JP H0128179 Y2 JPH0128179 Y2 JP H0128179Y2 JP 5117585 U JP5117585 U JP 5117585U JP 5117585 U JP5117585 U JP 5117585U JP H0128179 Y2 JPH0128179 Y2 JP H0128179Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- stainless steel
- screwed together
- drain
- pipe joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
イ 産業上の利用分野
本案は新規な構成を有するステンレス防水用ス
イングドレンを提供しようとするものである。
イングドレンを提供しようとするものである。
ロ 従来の技術とその問題点
従来提供されているこの種のものにあつては、
ドレンが躯体に固定され、かつ、このドレンに面
材が固定されている構造となつている。しかし、
面材特にステンレス製の面材は温度の差によつて
伸縮作用をくり返すため当該面材が損傷する事故
が発生している。
ドレンが躯体に固定され、かつ、このドレンに面
材が固定されている構造となつている。しかし、
面材特にステンレス製の面材は温度の差によつて
伸縮作用をくり返すため当該面材が損傷する事故
が発生している。
B 考案の構成
イ 問題を解決しようとする手段
本願では、おおよそ下記の構成のものによつて
上述した問題を解決しようとするものである。
上述した問題を解決しようとするものである。
すなわち、本願のものは底部2Aと側壁2Bと
からなる水受部2における上記底部2Aの中心に
貫通垂設されたステンレス製の第1管継手4は、
互に螺合されている上下管体4A,4Bとからな
ると共に、上記下管体4Bには配管用鋼管5が連
結され、上記上下管体4A,4Bには対向位置を
もつて排水孔4A′,4B′が開設され、上記上管
体4Aに連設起立せしめたベローズ管6の上端に
は、上下管7A,7Bが互に螺合している第2管
継手7が連結され、かつ、この上方管7Aの上縁
には水平縁7A′が連設されている防水用スイン
グドレンである。
からなる水受部2における上記底部2Aの中心に
貫通垂設されたステンレス製の第1管継手4は、
互に螺合されている上下管体4A,4Bとからな
ると共に、上記下管体4Bには配管用鋼管5が連
結され、上記上下管体4A,4Bには対向位置を
もつて排水孔4A′,4B′が開設され、上記上管
体4Aに連設起立せしめたベローズ管6の上端に
は、上下管7A,7Bが互に螺合している第2管
継手7が連結され、かつ、この上方管7Aの上縁
には水平縁7A′が連設されている防水用スイン
グドレンである。
ロ 考案の実施例
1は本案のステンレス防水用スイングドレンで
ある。2は底部2Aと側壁2Bとからなる水受部
で、この水受部2の上縁には躯体3の下面への取
付け縁2Cが形成されている。
ある。2は底部2Aと側壁2Bとからなる水受部
で、この水受部2の上縁には躯体3の下面への取
付け縁2Cが形成されている。
4は上記水受部の底部2Aの中心に貫通垂設さ
れたステンレス製の第1管継手で、この第1管継
手4は互に螺合されている上下管体4A,4Bと
からなる。そして、この下管体4Bには配管用ス
テンレス鋼でなる鋼管5が連結され、さらにこの
鋼管5には排水パイプ(図示略)が連結される。
そこで、上記上下管体4A,4Bには対向位置を
もつて排水孔4A′,4B′が開設され、かつ、上
管体4A内には平面十字状の把手4A″が張設さ
れている。従つて、この把手を支持して上管体4
Aを回動せしめると上記排水孔4A′,4B′は開
閉されることになる。
れたステンレス製の第1管継手で、この第1管継
手4は互に螺合されている上下管体4A,4Bと
からなる。そして、この下管体4Bには配管用ス
テンレス鋼でなる鋼管5が連結され、さらにこの
鋼管5には排水パイプ(図示略)が連結される。
そこで、上記上下管体4A,4Bには対向位置を
もつて排水孔4A′,4B′が開設され、かつ、上
管体4A内には平面十字状の把手4A″が張設さ
れている。従つて、この把手を支持して上管体4
Aを回動せしめると上記排水孔4A′,4B′は開
閉されることになる。
6は上記上管体4Aに連設起立せしめたステン
レス製ベローズ管でこの管6の上端には上下管7
A,7Bが互に螺合している第2管継手7が連結
されている。そして、この上方管7Aの上縁には
水平縁7A′が連結されている。
レス製ベローズ管でこの管6の上端には上下管7
A,7Bが互に螺合している第2管継手7が連結
されている。そして、この上方管7Aの上縁には
水平縁7A′が連結されている。
ハ 作動
効果と共に説明する。
C 考案の効果
躯体3におけるドレンの取付け所望個所に取付
用円孔3Aを開設し、当該円孔3A内に上記第2
管継手7の上面が躯体の表面より少しく下方に位
置するようセツトし、上記取付け縁2Cを躯体の
下面に当接し、アンカー8で固着する。レベルの
微調整は、上下管を回動することで行う。躯体表
面に敷設した面材9に開設したドレン用円孔9A
は、上記水平縁7A′と溶着せしめる。この場合
円孔3Aの内周面は本願のドレン1には接触しな
い寸法とする。
用円孔3Aを開設し、当該円孔3A内に上記第2
管継手7の上面が躯体の表面より少しく下方に位
置するようセツトし、上記取付け縁2Cを躯体の
下面に当接し、アンカー8で固着する。レベルの
微調整は、上下管を回動することで行う。躯体表
面に敷設した面材9に開設したドレン用円孔9A
は、上記水平縁7A′と溶着せしめる。この場合
円孔3Aの内周面は本願のドレン1には接触しな
い寸法とする。
寒暖の差によつてステンレス防水面材が伸縮し
ても本願のドレンは上記ベローズ管が第1管継手
を起点として第2管継手部分がスイングしながら
順応するから、面材が温度差によつて伸縮作用を
くり返しても破断したり損傷したりすることがな
い。また、工事中に雨水が面材と躯体間に浸入し
た場合、従来工事後相当時間がたつてから滲出し
て周囲を汚損してしまうが、本願のものの場合排
水孔4A′,4B′により排水できるから、かかる
問題を解決しうる。
ても本願のドレンは上記ベローズ管が第1管継手
を起点として第2管継手部分がスイングしながら
順応するから、面材が温度差によつて伸縮作用を
くり返しても破断したり損傷したりすることがな
い。また、工事中に雨水が面材と躯体間に浸入し
た場合、従来工事後相当時間がたつてから滲出し
て周囲を汚損してしまうが、本願のものの場合排
水孔4A′,4B′により排水できるから、かかる
問題を解決しうる。
第1図は平面図、第2図はA−A線拡大断面
図、第3図はB−B線断面図である。 1……ステンレス防水用スイングドレン、2…
…水受部、4……第1管継手、5……配管用鋼
管、6……ベローズ管、7……第2管継手。
図、第3図はB−B線断面図である。 1……ステンレス防水用スイングドレン、2…
…水受部、4……第1管継手、5……配管用鋼
管、6……ベローズ管、7……第2管継手。
Claims (1)
- 底部2Aと側壁2Bとからなる水受部2におけ
る上記底部2Aの中心に貫通垂設されたステンレ
ス製の第1管継手4は互に螺合されている上下管
体4A,4Bとからなると共に、上記下管体4B
には配管用鋼管5が連結され、上記上下管体4
A,4Bには対向位置をもつて排水孔4A′,4
B′が開設され、かつ、上管体4A内には平面十
字状の把手4A″が張設され、上記上管体4Aに
連設起立せしめたベローズ管6の上端には、上下
管7A,7Bが互に螺合している第2管継手7が
連結され、かつ、この上方管7Aの上縁には水平
縁7A′が連設されていることを特徴とする防水
用スイングドレン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117585U JPH0128179Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117585U JPH0128179Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166016U JPS61166016U (ja) | 1986-10-15 |
| JPH0128179Y2 true JPH0128179Y2 (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=30569980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5117585U Expired JPH0128179Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0128179Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP5117585U patent/JPH0128179Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166016U (ja) | 1986-10-15 |
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