JPH0128196B2 - - Google Patents

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JPH0128196B2
JPH0128196B2 JP56131401A JP13140181A JPH0128196B2 JP H0128196 B2 JPH0128196 B2 JP H0128196B2 JP 56131401 A JP56131401 A JP 56131401A JP 13140181 A JP13140181 A JP 13140181A JP H0128196 B2 JPH0128196 B2 JP H0128196B2
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JP
Japan
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door
wall
hinge
hinge assembly
length
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JP56131401A
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Kuraibu Piason Jonasan
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PUROSUPEKU INTERN Ltd
Original Assignee
PUROSUPEKU INTERN Ltd
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Publication date
Application filed by PUROSUPEKU INTERN Ltd filed Critical PUROSUPEKU INTERN Ltd
Publication of JPS5771974A publication Critical patent/JPS5771974A/ja
Publication of JPH0128196B2 publication Critical patent/JPH0128196B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D3/00Hinges with pins
    • E05D3/02Hinges with pins with one pin
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D5/00Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
    • E05D5/02Parts for attachment, e.g. flaps
    • E05D5/0246Parts for attachment, e.g. flaps for attachment to glass panels
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2800/00Details, accessories and auxiliary operations not otherwise provided for
    • E05Y2800/67Materials; Strength alteration thereof
    • E05Y2800/672Glass
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/10Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
    • E05Y2900/13Type of wing
    • E05Y2900/132Doors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Hinges (AREA)
  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
  • Lubricants (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Hinge Accessories (AREA)
  • Pinball Game Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ドア・蝶番アセンブリに関し、特
に、スカツシユやラケツトボール等の屋内および
屋外競技用コートに使用するのに適するドア・蝶
番アセンブリに関する。
壁で囲まれた競技用コートでは、少くとも1つ
の壁に、プレー面の一部をなしているドアが設け
られる。たとえば、屋内であれ屋外であれ、競技
用コートには、コートの後壁の一部をなしている
ガラス製のドアが設けられる。この場合、壁の残
りの部分も、またガラスでできている。
ドアの蝶番が、ドアの表面から突出している
と、この蝶番は、プレーヤーに危険を及ぼし、か
つボールが、ドアの蝶番の部分から予知可能な法
則ではね返るのが妨げられる。
前述したドア用の周知の蝶番は、ドアの一端か
ら内部に設定されている垂直な線上において、ド
アの頂部と底部に設けられているピンのまわりを
枢動できるよに取付けられている。しかし、底部
に枢動ピンを設けると、枢動ピンが床にしつかり
と固定するためには、ドアの取付けを、床の形成
と関連して行なわなければならないこととなる。
これは不便であり、かつ時間がかかる。
さらに、ドアは、頂部と底部だけで支えられる
ということになる。そのため、たとえば、プレー
ヤーがドアと衝突した結果、ある力がドアに作用
するような場合、ドアがその蝶番と蝶番との間で
曲がつてしまうということも起こり得る。プレー
ヤーがドアにぶつかつて、万一、指が、ドアが曲
がつてできた空隙に不注意に入つてしまつた場
合、ドアが元の状態に戻ると、指が挟まれて怪我
をする可能性がある。
前述したドアの曲がりを避けるため、高さの低
いドア、従つて、蝶番と蝶番との間の距離が短い
ドアも提供されている。しかし、高さの低いドア
は、背の高いプレーヤーには不便であり、かつま
わりの無目、すなわち壁の小さい部分をドアの上
に設けて、壁の高さを、ドアの上の所望の高さに
しなければならないこととなる。
ガラス製の壁を備えた競技用コートで使用する
ための他の周知の蝶番は、通常のドアの蝶番と類
似している。この蝶番は、ドアの端部に取付けら
れており、コートの外面にある蝶番のメカニズム
によつてドアを内側へ開くことができるように、
ドアの面上、ドアの蝶番のついている端部に近接
して回動軸線が設けられている。しかし、ドアの
端部から内方に設置してある最初に述べた公知の
蝶番が、ドアの主要部分がコートの内部へ向かつ
て開かれている間、ドアの「ヒール部分」を外方
へ揺動させるのに反し、この蝶番を使用すると、
ドア全体がコートの方へ揺動する結果となる。
最初に述べた公知の蝶番では、ドアのヒール部
分が当接しているコートの外側の床面上にドアス
トツパを設置することがきる。したがつて、ドア
の揺動は、概ね90゜以下に限定している。
しかし、蝶番がドアの端部そのものに取付けら
れていると、ドアの揺動を、何か他の方法で阻止
しなければならない。というのは、コートの中に
ドアストツパを置くのは適当ではないからであ
る。ゴム製のストツパを蝶番の上に取り付けるこ
ともできるが、これには、コートの内側の位置が
必要であり、ボールがあたつた時、ボールの方
向、またはボールの動きの速さに影響を与える。
この他に、空気圧式、あるいは液体圧式の装置
を、ドアとそのまわりのガラス製の壁との間に設
けることもできるが、これには、ドアとその回り
の壁にこのような装置を別個に取り付ける必要が
あるうえに、より複雑な機構を用いる必要が生じ
る。
第2の周知の蝶番の他の不利な点は、この蝶番
は、これまでは、たとえば、体重の重いプレーヤ
ーが速度を出してドアにぶつかる時に起こるよう
な、蝶番にかかる突然の大きな力に耐え得るよう
にはなつていないということである。このような
衝突が起こると、蝶番が壁から外れてしまう可能
性がある。
本発明に基く蝶番は、ドアに取り付けられる第
1の部分と、このドアに近接した壁に取り付けら
れ、前記第1の部分に枢動可能に接続されている
第2の部分と、前記第2の部分と一体をなしてい
て、壁の表面の外方向へ延びている壁支持部に接
続できるようになつている第3の部分とからな
り、該壁とドアの裏面に突出しないように取り付
けることができる。
本発明に基く蝶番は、ドアに加えられる力が壁
支持部に伝達されることによつて、ドアが蝶番か
ら外れてしまう危険性を減少させる。ドアをその
近接している壁に固定させるために、2個あるい
はそれ以上の蝶番を使うことができる。これらの
蝶番は、ドアが蝶番と蝶番との間で相当程度まで
曲がらないように、充分互いに接近して設けるこ
とができる。
ドアは、ガラスや他の透明なプラスチツク(た
とえばパースペツクスあるいはアクリル)等の適
当な材料で作ることができる。壁も、ドアと同一
の材料か、あるいはたとえば煉瓦等の他のより堅
固な材料で作ることができる。
壁支持部は、たとえば、ガラス、鋼、木、アル
ミニウム、あるいはコンクリートで作ることがで
きる。
前記第3の部分の長さは、前記第2の部分の長
さの少くとも1/10であるのが好ましい。ある実
施例においては、第3の部分の長さは第2の部分
の長さの概ね2/5となつている。
第2の部分は、壁に当接している部分と、壁に
当接している部分から延びていて、前記第1の部
分と対をなしている部分とからなつているのが好
ましい。蝶番の前記第3の部分は、前記壁に当接
している部分の長さの少くとも半分であるのが好
ましい。ある実施例においては、第3の部分の長
さは、壁に当接している部分の長さの2/3であ
る。
前記第3の部分は、前記第1の部分および第2
の部分、あるいはその両者のいずれかの幅と概ね
同一の幅を有することが好ましい。
前記第1の部分、第2の部分および第3の部分
のうちで、壁、ドアあるいは壁支持部の表面と接
触している部分の厚さは概ね等しく、壁、ドア、
または壁支持部の厚さと概ね等しいことが望まし
い。より厚さの大きい補強リブが、前記第2の部
分に沿つて第3の部分へ延びていれば一層好まし
い。
蝶番を取り付けた時、その回動軸線は、前記ド
アの垂直な端部に概ね平行をなし、これら端部と
端部との間に位置するのが好ましい。ドアは、垂
直な端部から内方へ延びている切欠部を備えてお
り、蝶番は、回動軸線が前記切欠部の側部と側部
との間にくるように、位置するのが好ましい。回
動軸線は、切欠部内に位置してもよいし、ドアの
表面の外側に位置してもよい。
このように、好適な実施例においては、回動軸
線は、蝶番が接続されている近接した壁により近
いドアの端部上ではなく、該端部に近接して位置
している。ドアが競技用コートの方向へ開いてい
る時、ドアのヒール部分は外方へ揺動する。コー
トの外側に位置しているドアストツパは、ヒール
部分の動きを限定することができ、ドアの開く角
度がこのようにして限定される。
この他、蝶番と一体をなしているか、あるいは
蝶番に固着しているが、コートの中へは侵入しな
いようになつているストツパも提供できる。ドア
が開く方向とは反対の方向に、ドアをある程度動
かすことができるようになつているのが好まし
い。
本発明に基く実施例を、添付図面に基いて次に
記す。
第4図においては、競技用のコートは、例えば
ガラスでできた後壁10を有するスカツシユコー
トである。後壁10は、ガラス製のドア23と、
後壁10から外方へ向かつて若干突出し、かつ垂
直をなすガラス製のひれ状の1個あるいは複数の
壁支持部12とを備えている。各壁支持部12
は、ブラケツト(図示してない)によつて後壁1
0に固定されている。
ガラス製のドア23には、垂直方向に離隔する
2個の矩形の切欠部19が設けられ、各切欠部1
9は、ガラス製のドア23の垂直な端部から内方
へ向かつている。
各切欠部19毎に蝶番1が設けられている。本
発明に基く蝶番1は、ガラス製のドア23に固定
された第1の部分3と、後壁10に固定された第
2の部分5とからなつている。第2の部分5は、
それと一体をなすとともに、第2の部分5と直交
し、かつ、壁支持部12に固定されている第3の
部分17を備えている。
第1図乃至第4図に示すように、蝶番1の第1
の部分3は、ガラス製のドア23の表面に当接
し、かつ正面形が概ね矩形をなす矩形部分4を備
えている。
第2図と第4図に最も良く示されているよう
に、矩形部分4は種々の厚さを有している。矩形
部分4のうちで、ドアの端部から最も遠い位置に
ある薄肉部4aは、ガラス製のドア自身の厚さと
ほぼ等しい厚さを有している。矩形部分4のうち
で、ドアの端部に最も近い場所に位置している厚
肉部4bは、薄肉部4aの概ね2倍の厚さを有し
ている。薄肉部4a、厚肉部4bの両者とも、ガ
ラス製のドア23の面と概ね平行をなしている。
傾斜している中間部4cが、薄肉部4aと厚肉
部4bとの間に形成されている。中間部4cは、
薄肉部4aの厚さと等しい厚さから、厚肉部4b
の厚さと等しい厚さへと、次第に変化している。
すなわち、薄肉部4aから厚肉部4bへは、概ね
円滑に漸次移行している。
蝶番の第1の部分3を、ねじによつて固定しう
るように、ねじ孔9が矩形部分4に設けられてい
る。
また第1の部分3は、薄肉部4aの厚さの概ね
3倍の厚さを有し、かつガラス製のドア23の切
欠部19の深さと概ね等しい長さの2叉部6を有
している。2叉部6は、切欠部19を概ね埋めて
いる。
2叉部6の後面2は、ガラス製のドア23の前
面と概ね同一面上にある。
2叉部6の前面は、厚肉部4bに最も近い位置
にある基端部13aにおいては、厚肉部4bの前
面と同一面上にある。しかし、ガラス製のドア2
3の端部に最も近い部分である遊端部13cにお
いては、その前面は、第1の部分3の薄肉部4a
と同一面上にある。前述の2つの部分、すなわち
基端部13aと遊端部13cの間にある傾斜した
中間部13bの厚さは、概ね円滑に漸次変化して
いる。
2叉部6の上部アームを貫通して垂直を向き、
かつ2叉部6の上面からその下部アームを概ね半
分貫通する孔8,10′が設けられている。これ
らの孔8,10′は、一つの垂直線上にある。孔
の中心は、ガラス製のドア23と平行しており、
2叉部6の前面の基端部13aと中間部13bと
の間にある接合面と概ね同一面上にある。
蝶番1の第2の部分5は、前記矩形部分4より
も僅かに長い矩形の壁支持部12を備えている。
壁支持部12には、第2の部分5を後壁10に固
定するためのねじ孔11があけられている。矩形
の壁支持部12は、後壁10と概ね等しい厚さを
有している。
矩形の壁支持部12の中央部は、横方向を向く
舌状部14となつている。この舌状部14の厚さ
は、矩形の壁支持部12の概ね3倍であり、2叉
部6の基端部13aの厚さと等しい。
舌状部14は、2叉部6のアームとアームとの
間に主として位置しており、第1の部分3の2叉
部6のアームとアームとの間における垂直面40
に近接して位置する円弧状の端部16を備えてい
る。舌状部14は、第1図に最も良く示されてい
るように、2叉部6の孔8,10′と同一垂直線
上にある孔18を備えている。
ピン7が、孔10′の底から孔18を貫通して、
孔8の頂部まで延びており、ピン7の軸のまわり
に、蝶番の2つの部分が枢動できるようになつて
いる。
2叉部6と舌状部14は、ともに切欠部19の
全体を概ね埋めるようになつている。これらの部
分は、ドアが、開いて、壁支持部12から離れた
方向、即ちスカツシユコートの方へ、ピン7のま
わりを枢動できるように配置されている。
ドアの回動軸線とドアの端部との間に延びてい
るドアのいわゆるヒール部分は、ドアが開くと、
外方へ、即ちスカツシユコートの内部から離れた
方向へ揺動する。床に固定されていて、適当な位
置に位置しているドアストツパは、このドアのヒ
ール部分に当接して、ドアの揺動を制限し、従つ
てドアが近接している壁10まで揺動するのを防
止する。
そのうえ、蝶番の第1の部分3と第2の部分5
の円弧状の端部16と、垂直面40の形状とによ
り、スカツシユコートの外部の方向へドアを少し
だけ動かすことができる。
このことにより、蝶番の剛性は減少し、ガラス
製のドア23と衝突するプレーヤーの衝撃により
蝶番が破壊することはない。
蝶番1の第3の部分17は、それぞれガラス製
の23及び後壁10に当接している第1の部分3
及び第2の部分5と概ね同一の厚さを有してい
る。
第3の部分17は、第2の部分5の全長、即ち
舌状部14も含めたその長さの概ね2/5の長さ
を有している。また第3の部分17の長さは、第
2の部分5の壁に当接している壁支持部12の長
さの概ね2/3である。第3の部分17にはねじ
孔15があけられており、このねじ孔によつて、
第3の部分17を、後壁10に取付けることがで
きる。
このようにして、たとえば、プレーヤーがドア
の裏面にぶつかつた結果、ガラス製のドア23に
加えられた力は、後壁10と同様、少くとも部分
的には壁支持部12に拡散されることによつて、
ドアがその蝶番から外れたり、または蝶番が後壁
10から外れてしまうという危険は減少させられ
る。
補強リブ35が、舌状部14から第2の部分5
の中央部に沿つて概ね長手方向に走つており、第
3の部分17と接続している。補強リブ35は、
舌状部14と接している部分では、第2の部分5
の壁支持部と概ね相等しい厚さを有している。こ
の補強リブ35の厚さは、蝶番1の長手方向に概
ね線形に増加し、第3の部分17との接続部にお
ける補強リブ35の厚さは、第3の部分17の長
さと概ね等しくなつている。
補強リブ35は、ガラス製のドア23との、従
つて蝶番1との衝突による衝撃を、第3の部分1
7へ伝達する役目を果たす。この衝撃は、第3の
部分17から壁支持部12へ伝達される。
第2図に最も良く示されているように、2叉部
6と舌状部14の厚さは、コートの内部方向にも
延びている。舌状部14と2叉部6の内部側面が
互いに同一の高さにあり、ガラス製のドア23と
後壁10の内面とも同一の高さになるように配置
されている。
したがつて、蝶番のどの部分も、後壁10やガ
ラス製のドア23の裏面から内方へも外方へも突
出しておらず、ガラス製のドア23、後壁10お
よび蝶番1の前述した部分を含め、円滑な連続し
たプレー面が得られる。
蝶番1は、透明なナイロンや適当な金属等、適
当の材料で作ることができる。第2の部分5、第
3の部分17および補強リブ35を、たとえば適
当なプラスチツク材から成型する等して、一体的
に作ると好都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に基くドアの蝶番の第1実施
例の正面図である。第2図は、第1図におけるA
―A線横断平面図である。第3図は、第1図に示
されたドアの蝶番の右側面図である。第4図は、
第1図に示されたドアの蝶番を、ゲーム用コート
のガラス製のドア、およびこのドアに近接してい
るガラス製の壁に取付けた状態を示す中央横断斜
視図である。 1……蝶番、2……後面、3……第1の部分、
4……矩形部分、4a……薄肉部、4b……厚肉
部、4c……中間部、5……第2の部分、6……
2叉部、7……ピン、8……孔、9……ねじ孔、
10……後壁、10′……孔、11……ねじ孔、
12……壁支持部、13a……基端部、13b…
…中間部、13c……遊端部、14……舌状部、
15……ねじ孔、16……端部、17……第3の
部分、18……孔、19……切欠部、23……ガ
ラス製のドア、35……補強リブ、40……垂直
面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 垂直な端部から内方に延びている切欠部19
    を備えるドア23、並びにこのドア23に取り付
    けられる第1の部分3と、このドアに隣接する壁
    10に取り付けられるとともに、前記第1の部分
    に枢着された第2の部分5と、この壁10の片側
    において、外方向に延びている壁支持部12に連
    結可能で、前記第2の部分5と一体的に形成され
    た第3の部分17よりなり、前記蝶番1が前記壁
    の反対側において、ドアと壁のなす面を越えて延
    びないように、壁10の前記片側に取り付け可能
    であり、前記蝶番の第1の部分3が、前記第2の
    部分5の舌状部14を受容することが可能であ
    り、また前記第1の部分3と前記舌状部14が一
    体となつて、前記ドアの前記切欠部19をほぼ満
    たし、ドアの前記反対側の面とほぼ同一平面をな
    しているドア・蝶番アセンブリ。 2 蝶番1の第3の部分の長さが、第2の部分の
    長さの半分以下である特許請求の範囲第1項に記
    載のドア・蝶番アセンブリ。 3 第3の部分17の長さが、第2の部分の長さ
    の概ね2/5である特許請求の範囲第1項または
    第2項に記載のドア・蝶番アセンブリ。 4 第2の部分5が、壁に当接している部分と、
    この部分から延び、第1の部分3と対向する舌状
    部14を備えている特許請求の範囲第1項乃至第
    3項のいずれかに記載のドア・蝶番アセンブリ。 5 蝶番の第3の部分17が、壁に当接している
    部分の概ね2/3の長さである特許請求の範囲第
    4項に記載のドア・蝶番アセンブリ。 6 第3の部分の幅が、第1の部分3と第2の部
    分、あるいはそのいずれかの幅とほぼ等しい特許
    請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の
    ドア・蝶番アセンブリ。 7 3つの部分のうちで、壁10と、ドア23
    と、壁支持部20の表面と接触している部分の厚
    さが、すべて、壁10、ドア23または壁支持部
    20の厚さとほぼ等しい厚さである特許請求の範
    囲第1項乃至第6項のいずれかに記載のドア・蝶
    番アセンブリ。 8 蝶番の回動軸線が、ドアの垂直な端部とほぼ
    平行で、これら端部同士の間に設けられている特
    許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記載
    のドア・蝶番アセンブリ。 9 蝶番の回動軸線が、ドアに設けた切欠部19
    の側部同士の間に設けられている特許請求の範囲
    第7項乃至第8項のいずれかに記載のドア・蝶番
    アセンブリ。 10 第1の部分3が、二又状になり、この二又
    部の間に、第2の部分から延びる舌状部14を受
    容している特許請求の範囲第1項乃至第9項のい
    ずれかに記載のドア・蝶番アセンブリ。
JP56131401A 1980-08-22 1981-08-21 Door hinge Granted JPS5771974A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8027445 1980-08-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5771974A JPS5771974A (en) 1982-05-06
JPH0128196B2 true JPH0128196B2 (ja) 1989-06-01

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ID=10515620

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56131401A Granted JPS5771974A (en) 1980-08-22 1981-08-21 Door hinge

Country Status (13)

Country Link
EP (1) EP0047103B1 (ja)
JP (1) JPS5771974A (ja)
AT (1) ATE8686T1 (ja)
AU (1) AU541136B2 (ja)
BR (1) BR8105328A (ja)
CA (1) CA1175615A (ja)
DE (1) DE3165067D1 (ja)
ES (1) ES268621Y (ja)
FI (1) FI71183C (ja)
HK (1) HK18286A (ja)
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