JPH0128201B2 - - Google Patents

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JPH0128201B2
JPH0128201B2 JP54064663A JP6466379A JPH0128201B2 JP H0128201 B2 JPH0128201 B2 JP H0128201B2 JP 54064663 A JP54064663 A JP 54064663A JP 6466379 A JP6466379 A JP 6466379A JP H0128201 B2 JPH0128201 B2 JP H0128201B2
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JP
Japan
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signal
load
gain
speed
steam
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JP54064663A
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Hiroshi Kurakata
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は蒸気タービン制御装置に係り、特に定
圧運転と変圧運転を組み合せて制御される蒸気タ
ービンに適用するに好適な蒸気タービン制御装置
に関する。
一般に蒸気タービン制御装置には速度制御機能
があり、回転速度、発電機駆動の場合は発電周波
数の変化に対する出力の変化が定まつている。こ
れを一般に速度調定率R(%)と呼び、 R=N−Np/Np/Lp−L/Lp×100(%)………(1) なる式で表される。但し、Nは回転数(RPM)
ないしは発電周波数(Hz)、Noは定格回転数
(RPM)ないしは定格周波数(Hz)、Lは出力
(kW)、Loは定格出力(kW)である。
さて、蒸気タービンの場合、出力、即ち発電機
負荷を制御する場合、一般に蒸気加減弁が用いら
れ、ボイラからタービンに至る蒸気管に設けられ
た蒸気加減弁の開度で蒸気量の制御を行なうこと
によつて蒸気タービンの出力を制御している。さ
らに、蒸気タービン制御装置には、出力、即ち発
電機負荷に応じて速度を整定すべく作動する同期
装置が設けられており、この同期装置によつて蒸
気タービンの速度調定が行なわれる。
さて、第1図は同期装置位置をパラメータにと
つて蒸気タービンの速度調定率を説明する特性図
で、同図中nは蒸気タービンのある速度に対する
割合(%)で示される回転速度、VCは弁開度指
令値、FOは弁開度指令値の全開指令、NLは弁開
度指令の無負荷位置、NLPは同期装置の無負荷
位置、MLPは同期装置の最大負荷位置である。
一方、第2図は弁開度指令値をパラメータにとつ
て蒸気タービンの速度調定率を説明するための特
性図で、SSは同期装置位置である。第1図、第
2図は基本的には同じものであり、調定率5%と
して図示してある。なお、これら第1図および第
2図は蒸気タービン制御装置の動作を説明するも
ので、回転速度に対して弁開度指令値を示してあ
り、この弁開度指令値が蒸気タービンの負荷に対
応するものとなつている。
今、蒸気タービンが定格回転数で最大負荷に
て、即ち同期装置が最大負荷位置MLPにある時、
系統周波数が上がつた場合、第1図、第2図の矢
印Xに示す如く弁開度指令値VC(一般には加減弁
開度)が減少し、周波数、即ち回転速度nが105
%に達すると弁は無負荷位置NLの開度まで絞り
込まれ、発電機負荷は零になる。
同じ電力系統に接続されている全発電機の駆動
用タービンの制御装置が同じ調定率を持つた場
合、これを仮に調定率5%とすると、全タービン
が100%周波数の100%負荷(最大負荷を100%と
する)で運転中、系統負荷が減少し、周波数が
101%になると、各発電機出力は20%減少して80
%になり、各発電機の負荷減少率は同じとなる。
以上述べた如く、電力系統に於いては一般にそ
の系統に接続されている発電機駆動用のタービン
制御装置の速度調定率を一定とし、周波数変化に
対する出力変化を一定にして各タービンの出力減
少ないしは出力増加の割合を一定にしている。
さて、近年省エネルギー施策の一方法として、
蒸気タービン運転の部分負荷効率の向上を目指し
て変圧運転方式が採られるようになつて来てい
る。これは、部分負荷時には主蒸気圧力を下げて
加減弁開度を全開付近にしたまま運転を行なおう
とするものである。このとき、蒸気タービン出力
は主蒸気流量に比例するが、この主蒸気流量は主
蒸気圧力にほぼ比例する。
ところが、前にも述べた様に周波数変化に対す
る負荷変化割合は一般に蒸気加減弁の開度で定ま
るため、主蒸気圧力が変化すると負荷変化割合が
変わつてくる。例えば、定圧運転で主蒸気圧力一
定のまま調定率5%の50%負荷でタービン運転中
に周波数が増大した場合、先にも述べた様に周波
数102.5%で負荷が零となるが、変圧運転で主蒸
気圧力を下げ50%負荷でタービン運転中に周波数
が増大した場合、即ち説明の簡単のために加減弁
全開にて主蒸気圧力の変化のみで負荷を下げこの
状態で周波数が増大した場合、周波数105%で負
荷が零となり、結局調定率が変化したことにな
る。
この状態を示したのが、第3図の説明図で、同
図中VAは蒸気加減弁開度、Lは負荷、Aは定圧
運転時の50%負荷運転点、Bは変圧運転時の50%
負荷運転点である。同図からも明らかな如く、変
圧運転の場合、同じ50%の負荷を変化させるため
の蒸気加減弁のストロークが大きくなる。このよ
うにストロークが大きくなることはタービンの周
波数変化に対する出力応答が鈍くなることを意味
する。このようなことは、制御装置自体は第1図
および第2図に示した関係で動作するにもかかわ
らず、主蒸気圧力が低下しているため、タービン
の負荷と弁開度の関係が定圧時とは異なつてくる
ために生ずる。
第4図は従来の蒸気タービン制御装置の速度制
御部のブロツク図で、同図中1は同期装置位置に
対応する速度設定信号、2はタービン回転速度に
対応する周波数、3は前記速度設定信号1と周波
数2を比較してその偏差に対応する偏差信号4を
出力する演算器、5は調定率に見合つたゲインで
前記偏差信号4を増幅する係数器、6は前記係数
器5の出力である弁開度信号である。
即ち、かかる構成によれば調定率5%のタービ
ンが回転速度100%で負荷100%で運転中は速度設
定信号1は105%になつており、偏差信号4は 105−100=5(%) ………(2) で、係数器5で20倍されて、弁開度信号6は100
%となる。
従つて、回転速度が105%になると偏差信号4
は“0”となり、弁開度信号6も“0”となる。
また、負荷50%で運転中の定圧タービンに於い
ては、速度設定信号1は102.5%になつており、
偏差信号4は 102.5−100=2.5(%) ………(3) で、係数器5で20倍されて、弁開度信号6は50%
となる。
従つて、回転速度が102.5%になると偏差信号
4は“0”となり、弁開度信号6も“0”とな
る。
ところが、変圧運転のタービンが50%負荷で運
転中は、変速設定信号1は105%、偏差信号4は
5%、弁開度信号6も100%であるため、定圧運
転の100%負荷時と同様に回転速度が105%になら
ないと弁開度信号が“0”とならない。このこと
は、実際の蒸気タービン出力が主蒸気圧力の低下
によつて半減しているにもかかわらず、第4図に
示す蒸気タービン制御装置はあたかも主蒸気圧力
が定格圧力と同じであるかのように蒸気タービン
を制御することを意味する。つまり、出力は半減
しているのに回転速度が105%となるまで弁開度
信号は“0”にならず、この結果周波数変化に対
する負荷変化という意味での実際の調定率が変化
していることになるのである。
以上述べた如く、変圧運転を行う蒸気タービン
に於いては主蒸気圧力によつて調定率が異なつて
来るので、何らかの対応策が必要とされていた。
従つて、本発明の目的は上記従来技術の欠点を
なくし、変圧運転時の主蒸気圧力等の信号に基づ
き速度調定率が一定となる様に制御系のゲイン変
更を行ない、変圧運転時にも定圧運転時と同様の
速度調定率を確保し得る蒸気タービン制御装置を
提供するにある。
以下、図面に従つて本発明を更に詳細に説明す
る。
第5図は本発明の一実施例に係る蒸気タービン
制御装置の演算手段の構成を例示するものであ
る。
この演算手段は、速度設定信号1A、負荷設定
信号1B、タービン回転速度に対応する周波数信
号2、および主蒸気圧力信号9に基づいて速度調
定率が所定値となる蒸気加減弁の開度を演算し、
この演算された開度を弁開度信号6として出力す
る。そしてこの演算手段は演算器3、係数器5
A,5B、ゲイン設定器8、および逆数器10か
らなつている。ゲイン設定器8は主蒸気圧力信号
9に応じてゲインを演算設定する設定信号7を出
力する。逆数器10は設定信号7の逆数をとる。
係数器5Bは、逆数器10の出力に応じてゲイン
設定され、負荷設定信号1Bに設定されたゲイン
(係数)を掛ける。演算器3は速度設定信号1A、
周波数信号2、および係数器5Bの出力に基づい
て偏差を演算し、偏差信号4を出力する。係数器
5Aは演算器3の出力である偏差信号4に設定信
号7に応じた係数を掛ける。
即ち、第5図の構成に於いて、係数器5A,5
Bはゲイン変更機能付の係数器であり、それぞれ
ゲイン設定器8からのゲイン設定信号7並びに逆
数器10の出力信号に応じてそのゲインを設定さ
れるものである。また、本構成に於いては、機能
を明確にするために、速度設定信号1Aと負荷設
定信号1Bに分け、両方合せて同期装置位置に対
応させるものとする。
さて、かかる構成に於いて、変圧運転時の蒸気
加減弁の動きを定圧運転時のそれと同じ様にする
ためには、負荷50%時を例にとれば、同期装置位
置は102.5%とし、偏差信号4に対するゲインを
40倍とすればよい。そして、蒸気圧力信号9より
ゲイン設定器8で実際の主蒸気圧力に対する定格
蒸気圧力の比からゲイン設定信号7を作り出し、
偏差信号4に対する係数器5Aのゲインを変更す
ることでこれを実現している。一方、前記ゲイン
設定信号7は逆数器10を経て逆数となり変圧運
転5Bのゲインを変更している。
なお、100%負荷時には、速度設定信号1Aは
100%、負荷設定信号1Bは5%となり、係数器
5Aはゲイン20倍、係数器5Bはゲイン1倍とな
つており、従つてこの場合の回路機能は第4図の
構成と全く同様である。
これに対して、50%負荷時には、主蒸気の圧力
信号9が50%負荷相当であるので、ゲイン設定器
8からはゲインを2倍にする様なゲイン設定信号
7が出力されている。従つて、係数器5Aのゲイ
ンは40倍となる。一方、前記ゲイン設定信号7は
逆数器10で逆数変換され、ゲインを2分の1と
すべき信号として係数器5Bに入力される。
この場合、変圧運転であるので負荷設定信号1
Bは加減弁全開に対応する信号5%を出力してい
るが、係数器5Bのゲインが2分の1となるので
演算器3には2.5%として入力される。このため、
回転速度、即ち周波数2が100%の時には偏差信
号4は2.5%となり、係数器5Aのゲインが40
であるから弁開度信号6は100%となり、また回
転速度が102.5%になると偏差信号4は“0”と
なり弁開度信号6も“0”となる。このように係
数器5A,5Bでは各入力信号に、設定信号7或
いは逆数器10の出力信号に基づくゲインをそれ
ぞれ乗ずるようになつている。従つて、変圧運転
時にも定圧運転時と全く同様の速度調定率を得る
ことが出来るものである。
なお、上記実施例に於いては圧力信号9として
は主蒸気圧力そのものの検出信号を用いる場合を
例示したが、本発明の実施はこれに限定されるも
のではなくボイラの圧力設定信号そのものを用い
ても同様の効果を得ることが出来るものである。
また、出力指令に対する主蒸気圧力、即ち変圧運
転のパターンが決定されていれば、中央制御盤か
らの出力指令値と置き換えてもよい。
また、第5図の実施例に置いては係数器5Aと
5Bの作用方向が逆であるので逆数器10を用い
たが、係数器5A,5Bが同じ設定信号7に対し
て逆に作動すればこれは不要となる。
更に、第5図の実施例に於いては、同期装置位
置に対してこれに蒸気圧力に応じて変更を加える
如き構成を例示したが、負荷変更がゆつくりの場
合、ボイラの圧力制御装置からの信号でこれを修
正することも可能である。
さて、第6図は本発明の別の実際例に係る蒸気
タービン制御装置の演算手段を示すブロツク図
で、特に電気油圧式制御系を適用した場合を例示
するものである。この演算手段は、速度設定信号
1A、負荷設定信号1B、タービン回転速度に対
応する周波数信号2、および主蒸気圧力信号9に
基づいて速度調定率が所定値となる蒸気加減弁の
開度を演算し、この演算された開度を弁開度信号
6として出力する。そしてこの演算手段はゲイン
設定器8、演算増幅器11A,11B、抵抗1
2、ポテンシヨメータ14A,14B、モータ1
5、位置検出器16、および位置調節器17を有
している。
ポテンシヨメータ14Aおよび14Bはそれぞ
れ第5図に示す係数器5Aおよび5Bに対応し、
演算増幅器11Aは第5図に示す演算器3に対応
するものである。演算増幅器11Bはポテンシヨ
メータ14Aの位置に応じた信号出力を行なう。
抵抗12は演算増幅器11A,11Bを機能させ
るためのものである。ゲイン設定器8は主蒸気圧
力信号9に基づいてゲイン設定信号7を出力す
る。モータ15はポテンシヨメータ14A,14
Bを駆動する。位置検出器16はモータ15の位
置を検出する。位置調節器17は、ゲイン設定信
号7と位置検出器16の出力に基づいて、モータ
15をゲイン設定信号7に応じた位置に制御す
る。
かかる構成に於いて、ポテンシヨメータ14
A,14Bはモータ15の回転に対して、互いに
ゲインを持つ様に制御されるもので、ゲイン設定
器8の出力信号であるゲイン設定信号7に応じた
位置に負帰還制御されるモータ15の位置に応じ
て、それぞれ演算増幅器11Aからの偏差信号4
に対する演算増幅器11Bのゲイン並びに負荷設
定信号1Bに対する演算増幅器11Aのゲインを
変更し、蒸気圧力信号9に対する速度調定率が一
定となる様な制御を行なうものである。
第7図は本発明の更に別の実施例に係る蒸気タ
ービン制御装置の演算手段を示すブロツク図で、
第6図の構成と異なる点は、ポテンシヨメータ1
4Bを省略し、代りに負荷設定信号1Bをゲイン
変更を行なう必要のない部分に入力してやること
であり、その作用については第6図の構成と全く
同様である。
第8図、第9図、第10図は第6図、第7図の
実施例に於けるゲイン変更部の変形例を示す回路
ブロツク図で、第8図、第9図はポテンシヨメー
タ14Aを演算増幅器11Aの帰還量制御に用い
てゲイン変更を行なう場合を、第10図は演算増
幅器11Aの2つの入力、即ち周波数2と速度設
定信号1Aの双方をポテンシヨメータ14Aで同
量ずつ変化させ、演算増幅器11Aの総ゲインを
変化させる場合を例示するものである。
なお、これらの構成は周知の回路ブロツクであ
るのでその動作については詳述しないが、演算増
幅器11Bに対して、またポテンシヨメータ14
Bに対して同様の構成が適用可能であることはい
うまでもない。
第11図は本発明の他の実施例に係る蒸気ター
ビン制御装置の部分ブロツク図で、特に機械油圧
式制御系を適用した場合を例示するものである。
この実施例の蒸気タービン制御装置は、モータ1
5、同期装置20、およびレバー比変更機構28
を有している演算手段と、調速機22と、速度リ
レー24と、補助パイロツト弁26とを備えてい
る。
同期装置20は速度設定信号1A、負荷設定信
号1Bに対応する動作を行なう。調速機22は周
波数信号2に対応し、速度リレー24は、弁開度
信号6に対応する。補助パイロツト弁26は、調
速機22並びに速度リレー24に油圧を供給す
る。符号Dは各油圧機器のドレンを示す。レバー
比変更機構28は、図示していないゲイン設定器
(例えば第5図に示すゲイン設定器8)から出力
されるゲイン設定信号7に応じた位置に制御され
るモータ15で駆動され、同期装置20、調速機
22、速度リレー24を連結するリンク機構のレ
バー比を変更する。
かかる構成によれば、前記レバー比変更機構2
8が第5図に於ける係数器5A,5Bとしての作
用を持ち、この機構に於ける蒸気タービンの速度
調定率を一定に保持するものである。
なお、第11図の構成に於いて、機構上のレバ
ー比変更等の演算については、同期装置20と連
動するリンク機構や油圧機構等、数多の変形例が
考えられ実施可能なことは云うまでもない。
以上述べた如く、本発明によれば変圧運転する
蒸気タービンに於いても、その速度調定率を一定
に保持し得るため、この速度調定率を主蒸気圧力
に応じて調製する必要がなく、したがつて変圧運
転時にも制御性を損ねることなく効率の高い運転
を可能とした新規の蒸気タービン制御装置を得る
ことが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は蒸気タービンの速度調定率を
説明する特性図、第3図は蒸気タービンの定圧運
転と変圧運転の相違を説明する特性図、第4図は
従来の蒸気タービン制御装置の速度制御部のブロ
ツク図、第5図は本発明の一実施例に係る蒸気タ
ービン制御装置の演算手段を示すブロツク図、第
6図、第7図は本発明の別の並びに更に別の実施
例に係る蒸気タービン制御装置の演算手段を示す
ブロツク図、第8図、第9図、第10図は第6
図、第7図の実施例に於けるゲイン変更部の変形
例を示す回路ブロツク図、第11図は本発明の他
の実施例に係る蒸気タービン制御装置の部分ブロ
ツク図である。 1A……速度設定信号、1B……負荷設定信
号、2……周波数(回転数)信号、3……演算
器、5A,5B……係数器、6……弁開度信号、
8……ゲイン設定器、9……圧力信号、10……
逆数器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 弁開度信号に基づいて蒸気加減弁の開度を制
    御する蒸気タービン制御装置において、 速度設定信号、負荷設定信号、タービン回転速
    度に対応する周波数信号、および主蒸気圧力信号
    に基づいて速度調定率が所定値となる蒸気加減弁
    の開度を演算し、この演算された開度を弁開度信
    号として出力する演算手段を備えていることを特
    徴とする蒸気タービン制御装置。
JP6466379A 1979-05-25 1979-05-25 Steam turbine controller Granted JPS55156203A (en)

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