JPH01282041A - 車輪リフト牽引システム用急速連結/分離車輪受台装置 - Google Patents
車輪リフト牽引システム用急速連結/分離車輪受台装置Info
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- JPH01282041A JPH01282041A JP2408989A JP2408989A JPH01282041A JP H01282041 A JPH01282041 A JP H01282041A JP 2408989 A JP2408989 A JP 2408989A JP 2408989 A JP2408989 A JP 2408989A JP H01282041 A JPH01282041 A JP H01282041A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/12—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects for salvaging damaged vehicles
- B60P3/125—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects for salvaging damaged vehicles by supporting only part of the vehicle, e.g. front- or rear-axle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般的に車両牽引システムと共に使用する車輪
係合装置に関する。更に詳細には、本発明は、被牽引車
両を持上げ且つ主としてその車輪によって牽引する牽引
システム用車輪受台に関する。
係合装置に関する。更に詳細には、本発明は、被牽引車
両を持上げ且つ主としてその車輪によって牽引する牽引
システム用車輪受台に関する。
(従来の技術)
車輪リフト牽引システムにおいて取外し可能で内向きL
字形状の車輪受台を使用する概念は本発明と同じ譲受人
へ譲渡されたホームズはかの米国特許第4,679,9
78号で最初に紹介された。所謂「車輪リフ)J牽引接
近機構は、車両の他の部分に係合しないで車両の車輪及
び一端を持上げるために被牽引車両の前輪又は後輪に係
合する車輪係合構造即ち[車輪受台jを用いることによ
って在来の牽引トラック吊上げ組立体の必要を回避する
。
字形状の車輪受台を使用する概念は本発明と同じ譲受人
へ譲渡されたホームズはかの米国特許第4,679,9
78号で最初に紹介された。所謂「車輪リフ)J牽引接
近機構は、車両の他の部分に係合しないで車両の車輪及
び一端を持上げるために被牽引車両の前輪又は後輪に係
合する車輪係合構造即ち[車輪受台jを用いることによ
って在来の牽引トラック吊上げ組立体の必要を回避する
。
ホームズはかの′978特許は牽引車両の後部のツレー
ムに取付けられ且つ垂直方向に移動可能な該車輪リフト
牽引組立体を開示した。ホームズはかの開示の牽引組立
体は、車両の後部から延ばされ且つ引込められる入子式
牽引棒と、両端の中間において上方へ延びる軸線の周り
に枢動可能に入子式牽引棒の後部分に取付けられた横腕
とを含んだ。L字形状の車輪受台はホームズはかの特許
では横腕の端部分へ解放可能に連結された。
ムに取付けられ且つ垂直方向に移動可能な該車輪リフト
牽引組立体を開示した。ホームズはかの開示の牽引組立
体は、車両の後部から延ばされ且つ引込められる入子式
牽引棒と、両端の中間において上方へ延びる軸線の周り
に枢動可能に入子式牽引棒の後部分に取付けられた横腕
とを含んだ。L字形状の車輪受台はホームズはかの特許
では横腕の端部分へ解放可能に連結された。
ブビクの米国特許第4,637,623号は、被牽引車
両の側部から外方へ離間した横方向遠隔位置から水平面
で枢動する能力を有する実質的にL字形状の取外し可能
な車輪受台を使用する車輪リフト牽引組立体のもつとあ
との構造を開示している。
両の側部から外方へ離間した横方向遠隔位置から水平面
で枢動する能力を有する実質的にL字形状の取外し可能
な車輪受台を使用する車輪リフト牽引組立体のもつとあ
との構造を開示している。
しかしながら、ブビクの構造は、車輪受台を、横腕と関
連した継手装置中へ、横腕の長手方向軸線と実質的に直
角な方向へ、即ち被牽引車両の長手方向軸線と実質的に
平行な方向へ挿入することを必要とする。この必要とさ
れる挿入接近機構は、係合される車輪の外側横表面に直
ぐ近くの充分な隙間を妨害物が妨げている時には、牽引
車両の横腕への受台の取付けを困難にする。
連した継手装置中へ、横腕の長手方向軸線と実質的に直
角な方向へ、即ち被牽引車両の長手方向軸線と実質的に
平行な方向へ挿入することを必要とする。この必要とさ
れる挿入接近機構は、係合される車輪の外側横表面に直
ぐ近くの充分な隙間を妨害物が妨げている時には、牽引
車両の横腕への受台の取付けを困難にする。
既知のシステムは横腕の長手方向軸線と平行な車輪受台
の挿入を採用しているが、このようなシステムは横腕溝
穴への挿入のために横腕軸線と平行に延びる余分の受台
側腕延長部を利用する。更に、そのような既知のシステ
ムでは、車輪受台は横棒に対する複数の角度方向位置へ
調節することができない。
の挿入を採用しているが、このようなシステムは横腕溝
穴への挿入のために横腕軸線と平行に延びる余分の受台
側腕延長部を利用する。更に、そのような既知のシステ
ムでは、車輪受台は横棒に対する複数の角度方向位置へ
調節することができない。
加えて、牽引車両と被牽引車両との間に追加の安全確保
を与えるに便利な支援安全線構造を必要とすることが分
かつている。
を与えるに便利な支援安全線構造を必要とすることが分
かつている。
(発明が解決しようとする課題)
従って、車輪リフト牽引システムの横腕からの車輪受台
の容易な連結及び分離を可能にする装置を提供すること
は本発明の目的である。
の容易な連結及び分離を可能にする装置を提供すること
は本発明の目的である。
(課題を解決するための手段及び作用)牽引車両と関連
した車輪リフト牽引システムでは、被牽引車輪を係合す
る装置は、牽引車両へ連結され、且つ被牽引車両の第1
及び第2の車輪の周方向に延びる地面係合表面のそれぞ
れの第1の部分に保合する第1及び第2の部分を有する
横腕組立体を具備する。それぞれが周方向に延びる表面
のそれぞれの第2の部分に係合する横方向に延びる車輪
係合シュー部材に連結された側腕組立体を有する第1及
び第2の車輪受台部材は横腕組立体の両端において第1
及び第2の連結部材を介して横腕組立体に連結され、そ
れにより各車輪受台部材はそのそれぞれの横腕組立体端
へ、横腕組立体の長手方向軸線と実質的に平行な側腕組
立体の横方向滑動によって解放可能に連結されると共に
側腕組立体が前記長手方向軸線に対して横方向へ延び、
それにより側腕組立体を被牽引車輪の外側表面に近接し
て配置する。第1及び第2の連結部材のそれぞれは横腕
組立体の端及び側腕組立体の端の一方にソケットを含み
、各ソケットは関連した側腕組立体の横方向周表面及び
横組立体の端部分の一方を受入れるように形成された開
口を含む。
した車輪リフト牽引システムでは、被牽引車輪を係合す
る装置は、牽引車両へ連結され、且つ被牽引車両の第1
及び第2の車輪の周方向に延びる地面係合表面のそれぞ
れの第1の部分に保合する第1及び第2の部分を有する
横腕組立体を具備する。それぞれが周方向に延びる表面
のそれぞれの第2の部分に係合する横方向に延びる車輪
係合シュー部材に連結された側腕組立体を有する第1及
び第2の車輪受台部材は横腕組立体の両端において第1
及び第2の連結部材を介して横腕組立体に連結され、そ
れにより各車輪受台部材はそのそれぞれの横腕組立体端
へ、横腕組立体の長手方向軸線と実質的に平行な側腕組
立体の横方向滑動によって解放可能に連結されると共に
側腕組立体が前記長手方向軸線に対して横方向へ延び、
それにより側腕組立体を被牽引車輪の外側表面に近接し
て配置する。第1及び第2の連結部材のそれぞれは横腕
組立体の端及び側腕組立体の端の一方にソケットを含み
、各ソケットは関連した側腕組立体の横方向周表面及び
横組立体の端部分の一方を受入れるように形成された開
口を含む。
加えて、本発明は牽引車両及び被牽引車両の間に支援安
全線又はチェーンを連結するための構造を意図する。該
構造は安全線の不使用部分を縦に受入れる穴を有する少
なくとも1つの貯蔵隔室を牽引車両に含む。案内要素が
牽引棒へ連結され且つ安全線を通す中心穴を有する。安
全線の自由端が被牽引車両のシャシへ連結された後に安
全線をその長さに沿った所定の位置で受けるために安全
線ラッチが横腕に連結される。
全線又はチェーンを連結するための構造を意図する。該
構造は安全線の不使用部分を縦に受入れる穴を有する少
なくとも1つの貯蔵隔室を牽引車両に含む。案内要素が
牽引棒へ連結され且つ安全線を通す中心穴を有する。安
全線の自由端が被牽引車両のシャシへ連結された後に安
全線をその長さに沿った所定の位置で受けるために安全
線ラッチが横腕に連結される。
本発明のこれらの及び他の目的及び特徴は図面と関連し
た詳細な説明を読むことがら明らかになろう。
た詳細な説明を読むことがら明らかになろう。
(実施例)
本発明の装置が便利に使用され得る典型的な車輪リフト
牽引システムが第1図に示される。低い後端プロフィル
の牽引トランク100は、本発明に必要なく又は直接関
係ないケーブル及びウィンチ組立体102を有する随意
の通常のブームを含む。しかしながら、多くの現今の牽
引トラックは通常のブームを牽引棒リフトシステムに加
えて採用している。
牽引システムが第1図に示される。低い後端プロフィル
の牽引トランク100は、本発明に必要なく又は直接関
係ないケーブル及びウィンチ組立体102を有する随意
の通常のブームを含む。しかしながら、多くの現今の牽
引トラックは通常のブームを牽引棒リフトシステムに加
えて採用している。
トラックシャシの後部端においてその底部から、例えば
上述したホームズはかの米国特許第一 13
− 4.679,978号に開示されているような入子式牽
引棒即ち「ステインガー」110が延びている。牽引棒
110の後端へ垂直方向に延びる枢動軸111を介して
横腕組立体120が連結されている。横腕組立体120
はその両端において、被牽引車両の2つの車輪と尚接係
合するように後退される接近板130a及び130bを
担持する。接近板130a及び130bに近接して横腕
組立体120の各端に、実質的にL字形状の車輪受台組
立体140a及び140bが連結されている。受台組立
体140a及び140bはそれぞれのソケット組立体1
50a及び150bを介して横腕組立体120へ取外し
可能に連結され、該ソケット組立体は例示した実施例で
は接近板130a及び130bの端部分と、接近板13
0a及び130bに近接する横腕組立体120の外方管
部分とに溶接されている。
上述したホームズはかの米国特許第一 13
− 4.679,978号に開示されているような入子式牽
引棒即ち「ステインガー」110が延びている。牽引棒
110の後端へ垂直方向に延びる枢動軸111を介して
横腕組立体120が連結されている。横腕組立体120
はその両端において、被牽引車両の2つの車輪と尚接係
合するように後退される接近板130a及び130bを
担持する。接近板130a及び130bに近接して横腕
組立体120の各端に、実質的にL字形状の車輪受台組
立体140a及び140bが連結されている。受台組立
体140a及び140bはそれぞれのソケット組立体1
50a及び150bを介して横腕組立体120へ取外し
可能に連結され、該ソケット組立体は例示した実施例で
は接近板130a及び130bの端部分と、接近板13
0a及び130bに近接する横腕組立体120の外方管
部分とに溶接されている。
第1図の車輪受台組立体140aは第2図に分解斜視図
で示されている。第2図から分かるように、車輪受台組
立体140aは側腕組立体165で構成され、該側腕組
立体は横腕組立体120の横断方向へ延び、且つ横腕組
立体から遠方のその端においてシニー補強ガセット即ち
仮180を介して車輪係合シュー190へ連結されてい
る。側腕組立体165は外方管160を含み、該外方管
はガセット180に溶接された内方管部分170をそれ
と入子式に滑動係合するように取囲んでいる。ガセッl
−180は車輪係合シュー190に溶接されている。側
腕組立体165はラッチ解放レバー出入り窓164の上
に延びるハンドル163を追加して含む。側腕餌立体1
62の外方管160は垂直方向に配置されたラッチ係合
ピン162を追加して担持し、その頂部分は第2図に外
方管160の頭表面から延びて示されている。側腕組立
体165の長さは、内方管170を横腕組立体120が
ら離れる方へ滑動させ且つプランジャピン161を内方
管170に形成された複数個の調節穴171の1つと係
合するように解放して複数個の調節位置の1つにロック
することによって段階的に調節される。
で示されている。第2図から分かるように、車輪受台組
立体140aは側腕組立体165で構成され、該側腕組
立体は横腕組立体120の横断方向へ延び、且つ横腕組
立体から遠方のその端においてシニー補強ガセット即ち
仮180を介して車輪係合シュー190へ連結されてい
る。側腕組立体165は外方管160を含み、該外方管
はガセット180に溶接された内方管部分170をそれ
と入子式に滑動係合するように取囲んでいる。ガセッl
−180は車輪係合シュー190に溶接されている。側
腕組立体165はラッチ解放レバー出入り窓164の上
に延びるハンドル163を追加して含む。側腕餌立体1
62の外方管160は垂直方向に配置されたラッチ係合
ピン162を追加して担持し、その頂部分は第2図に外
方管160の頭表面から延びて示されている。側腕組立
体165の長さは、内方管170を横腕組立体120が
ら離れる方へ滑動させ且つプランジャピン161を内方
管170に形成された複数個の調節穴171の1つと係
合するように解放して複数個の調節位置の1つにロック
することによって段階的に調節される。
受台組立体は接近板130aに近接する横腕組立体12
0の端へソケット組立体150aを介して取外し可能に
連結される。ソケッ) 150aは頂角部材154、底
角部材155および中央角部材156で構成され、それ
らは図示したように外方管160の近い端を横方向内方
へ滑動受入れするための横方向及び後方へ面する開口を
有する実質的に方形面体のソケットを形成するように相
互連結されている。ソケット組立体150aの横方向内
方へ滑動された時、側腕組立体165の外方管160の
ラッチ係合ピン162はソケット組立体150a内に担
持されたラッチ153に係合して車輪受台組立体を横腕
組立体120の端へ連結する。頂角部材154及び底角
部材155の垂直方向に整合された溝穴はラッチ係合ピ
ン162の端部分を受入れ且つそれぞれカバー板151
及び152によってソケットの外部に対して閉じられる
。ラッチ153は頂角部材154及び底角部材155の
取付穴に保持された垂直方向に延びるラッチピボットピ
ンによってソケット150a内に枢着される。ラッチピ
ボットピンのための取付穴157は第2図で頂角部材1
54に図示されている。
0の端へソケット組立体150aを介して取外し可能に
連結される。ソケッ) 150aは頂角部材154、底
角部材155および中央角部材156で構成され、それ
らは図示したように外方管160の近い端を横方向内方
へ滑動受入れするための横方向及び後方へ面する開口を
有する実質的に方形面体のソケットを形成するように相
互連結されている。ソケット組立体150aの横方向内
方へ滑動された時、側腕組立体165の外方管160の
ラッチ係合ピン162はソケット組立体150a内に担
持されたラッチ153に係合して車輪受台組立体を横腕
組立体120の端へ連結する。頂角部材154及び底角
部材155の垂直方向に整合された溝穴はラッチ係合ピ
ン162の端部分を受入れ且つそれぞれカバー板151
及び152によってソケットの外部に対して閉じられる
。ラッチ153は頂角部材154及び底角部材155の
取付穴に保持された垂直方向に延びるラッチピボットピ
ンによってソケット150a内に枢着される。ラッチピ
ボットピンのための取付穴157は第2図で頂角部材1
54に図示されている。
横腕120に組込まれた時、外方管160の窓164は
、ラッチ153の端部分が窓164を通して突出してラ
ンチ153に手を近づけることができ、それをロック位
置から回転させて車輪受台組立体140a ’(7)急
速解放を行うように配置されている。
、ラッチ153の端部分が窓164を通して突出してラ
ンチ153に手を近づけることができ、それをロック位
置から回転させて車輪受台組立体140a ’(7)急
速解放を行うように配置されている。
第2図の分解斜視図に、800及び800aで示される
可撓性安全線又はチェーンラッチの2つの別の実施例が
追加して図示されている。図示した実施例のそれぞれは
例えば横腕組立体120の前面部分に溶接される。ラッ
チ要素800及び800aの目的は、チェーンが被牽引
車両の車軸の前方のシャシフレームまで横腕組立体12
0の下を又は直接に通された後に安全線又はチェーンか
ら弛みを取り且つそれを緊張状態に維持することである
(「前方]は牽引車両の方への方向を意味する)。安全
線ラッチ800又は800aは本願と同日に出願され且
つ「牽引システムと共に使用する安全線ラッチ」と題す
るT、D、)ミソンの同時出願の主題である。
可撓性安全線又はチェーンラッチの2つの別の実施例が
追加して図示されている。図示した実施例のそれぞれは
例えば横腕組立体120の前面部分に溶接される。ラッ
チ要素800及び800aの目的は、チェーンが被牽引
車両の車軸の前方のシャシフレームまで横腕組立体12
0の下を又は直接に通された後に安全線又はチェーンか
ら弛みを取り且つそれを緊張状態に維持することである
(「前方]は牽引車両の方への方向を意味する)。安全
線ラッチ800又は800aは本願と同日に出願され且
つ「牽引システムと共に使用する安全線ラッチ」と題す
るT、D、)ミソンの同時出願の主題である。
車輪受台及び横腕の間の急速連結/分離ソケット連結構
造の例示的な実施例の一層詳細な説明を第3図、第4図
及び第5図を参照して最良に述べる。第3図において、
ランチ153は2つの別の位置に図示されている。第1
の位置において、ラッチ153はそのラッチピンを一側
腕の外方管160によって担持されたラッチ係合ピン1
62の周囲の部分を取囲む切欠部308に係合させて有
する。その解放された位置において、ランチ153はラ
ッチ係合ピン162から離れる方へ回転されて図示され
ており、該回転はラッチピボットピン310の中心を通
過する軸の周りに行われる。ラッチ153はラッチピボ
ットピン310を取囲む捩じりばね312によってその
閉位置へ偏圧される。ラッチ153は傾斜路角部材又は
カム作用表面314を追加して有し、それに対してラッ
チ係合ピン162は外方管160の横方向内方への滑動
運動の際に当たる。該内方への運動の際に、ラッチピン
162はカム作用表面314へ乗り上げ、それによりラ
ッチピン係合切欠部308が衝突されるまでランチ15
3をピボットピン310の周りに枢動させ、その結果ラ
ッチ153は捩じりばね312の力によって閉位置へは
ね返り、それにより側腕組立体165の外方管160を
ソケット組立体150aへ解放可能に連結する。ラッチ
153はラッチストッパ角部材360によってその角度
方向揺動を制限される。
造の例示的な実施例の一層詳細な説明を第3図、第4図
及び第5図を参照して最良に述べる。第3図において、
ランチ153は2つの別の位置に図示されている。第1
の位置において、ラッチ153はそのラッチピンを一側
腕の外方管160によって担持されたラッチ係合ピン1
62の周囲の部分を取囲む切欠部308に係合させて有
する。その解放された位置において、ランチ153はラ
ッチ係合ピン162から離れる方へ回転されて図示され
ており、該回転はラッチピボットピン310の中心を通
過する軸の周りに行われる。ラッチ153はラッチピボ
ットピン310を取囲む捩じりばね312によってその
閉位置へ偏圧される。ラッチ153は傾斜路角部材又は
カム作用表面314を追加して有し、それに対してラッ
チ係合ピン162は外方管160の横方向内方への滑動
運動の際に当たる。該内方への運動の際に、ラッチピン
162はカム作用表面314へ乗り上げ、それによりラ
ッチピン係合切欠部308が衝突されるまでランチ15
3をピボットピン310の周りに枢動させ、その結果ラ
ッチ153は捩じりばね312の力によって閉位置へは
ね返り、それにより側腕組立体165の外方管160を
ソケット組立体150aへ解放可能に連結する。ラッチ
153はラッチストッパ角部材360によってその角度
方向揺動を制限される。
ラッチされた位置において、ランチ153のラッチ解放
レバ一部分304は外方管1印に形成された出入り窓1
64を通して突出し、側腕組立体165をそのソケット
から解放することが所望される時に手を接近させて移動
することができる。該解放は第3図から明らかなように
、ラッチ153を解放レバー304を介して反時計方向
へ回転させてラッチピン係合切欠部308をラッチ係合
ピン162から離す際に行われ、それにより側腕組立体
165の外方管160の横方向へ外方へ引込める。
レバ一部分304は外方管1印に形成された出入り窓1
64を通して突出し、側腕組立体165をそのソケット
から解放することが所望される時に手を接近させて移動
することができる。該解放は第3図から明らかなように
、ラッチ153を解放レバー304を介して反時計方向
へ回転させてラッチピン係合切欠部308をラッチ係合
ピン162から離す際に行われ、それにより側腕組立体
165の外方管160の横方向へ外方へ引込める。
第3図、第4図及び第5図から分かるように、ソケット
は基本的には頂角部材154、中央角部材156及び底
角部材155の交差によって形成され、それにより横方
向外方へ面する開いた面及び後方へ面する開いた面を有
して外管160の受入れに適する実質的に方形面体の空
所を形成する。
は基本的には頂角部材154、中央角部材156及び底
角部材155の交差によって形成され、それにより横方
向外方へ面する開いた面及び後方へ面する開いた面を有
して外管160の受入れに適する実質的に方形面体の空
所を形成する。
第3図〜第5図から明らかなように、外方管160は横
腕組立体120に対して複数個の角度方向位置へ移動さ
れ得る。しかしながら、これらの調節位置は被牽引車両
の方へ内方向へだけ可能であり、即ち横腕組立体120
に関して側腕組立体の90°以下の角度の間だけ可能で
ある。第3図から分かるように、横腕160の横方向面
350に横腕に対してその900位置において当接する
中央角部材156の面340は側腕組立体165が横腕
組立体120に関して90°より大きい角度へ外方へ回
転するのを阻止する。
腕組立体120に対して複数個の角度方向位置へ移動さ
れ得る。しかしながら、これらの調節位置は被牽引車両
の方へ内方向へだけ可能であり、即ち横腕組立体120
に関して側腕組立体の90°以下の角度の間だけ可能で
ある。第3図から分かるように、横腕160の横方向面
350に横腕に対してその900位置において当接する
中央角部材156の面340は側腕組立体165が横腕
組立体120に関して90°より大きい角度へ外方へ回
転するのを阻止する。
頂角部材154及び底角部材155はラッチ係合ピン1
62の横方向受入れ滑動のために垂直方向に整合された
それぞれのラッチ係合ピン進入溝穴306及び307を
有する。溝穴306及び307はピン受入れ溝穴の外向
き表面上に溶接されたそれぞれのカバー板151及び1
52を有し、それぞれの角部材のソケット進入溝穴の製
作を容易にする。そのうえ、カバー板151及び152
は側腕組立体によって担持されたピンを保護し且つ溝穴
を形成した角部材へ強度を付加する。
62の横方向受入れ滑動のために垂直方向に整合された
それぞれのラッチ係合ピン進入溝穴306及び307を
有する。溝穴306及び307はピン受入れ溝穴の外向
き表面上に溶接されたそれぞれのカバー板151及び1
52を有し、それぞれの角部材のソケット進入溝穴の製
作を容易にする。そのうえ、カバー板151及び152
は側腕組立体によって担持されたピンを保護し且つ溝穴
を形成した角部材へ強度を付加する。
第4図に示すように、ラッチ係合ピン162は係合ピン
ボス406及び408を介して側腕組立体165の外方
管160内に担持される。
ボス406及び408を介して側腕組立体165の外方
管160内に担持される。
内方横腕管受入れ室404を有する横腕組立体120の
外方横腕管即ちスリーブ402が底角部材155のフラ
ンジに溶接されている。加えて、接近板130aの端が
底角部材のフランジ155へ溶接されている。外方横腕
管402は内方管(特に図示せず)をそれと滑動係合可
能に入子式に受入れ、それによりソケット組立体及び接
近板の溶接体全体は横腕組立体120の内方横管上を滑
動して被牽引車両の種々の車輪細幅に適合することがで
きる。
外方横腕管即ちスリーブ402が底角部材155のフラ
ンジに溶接されている。加えて、接近板130aの端が
底角部材のフランジ155へ溶接されている。外方横腕
管402は内方管(特に図示せず)をそれと滑動係合可
能に入子式に受入れ、それによりソケット組立体及び接
近板の溶接体全体は横腕組立体120の内方横管上を滑
動して被牽引車両の種々の車輪細幅に適合することがで
きる。
第5図に示すように、ラッチピボットピン310はピン
ポス502及び504をそれぞれ介して頂角部材154
及び部材155の間でソケット中に担持される。
ポス502及び504をそれぞれ介して頂角部材154
及び部材155の間でソケット中に担持される。
第3図に関して前述した捩じりばね312及びラッチマ
ンドレル506がランチピボットピン310をそのラン
チ153と係合する部分において取囲んでいる。
ンドレル506がランチピボットピン310をそのラン
チ153と係合する部分において取囲んでいる。
ハンドル163はラッチレバー及びその外方管160の
出入り窓の上を延びて塵がソケットへ入るのを阻止し且
つ車輪受台組立体が横腕ソケットから予期ぜずに離れる
のを回避する。
出入り窓の上を延びて塵がソケットへ入るのを阻止し且
つ車輪受台組立体が横腕ソケットから予期ぜずに離れる
のを回避する。
第5図に示すように、側腕組立体165の外方管160
は第2図の内方管170のための内方管受入れ室302
を備える。
は第2図の内方管170のための内方管受入れ室302
を備える。
第2図〜第5図に示す構成によって、横腕組立体120
の端に対する相対的な側腕組立体165の横方向内方滑
動及び外方滑動運動による急速連結及び分離結合を行う
ことは被牽引車両の車輪の外側面に近接する細隙間が利
用できない状況において本発明の装置の使用を容易にす
る。1つのそのような状況は例えば被牽引車両がその車
輪の少なくとも1つを縁石にすぐに近づけている場合で
ある。約127mm(5インチ)以下の縁石高さに対し
て、ソケットは車輪受台を横腕へ妨害なく連結させるに
充分な高さである。約127 mm (5インチ)を越
える縁石高さに対しては、横腕組立体120は例えばソ
ケットが縁石の上方にある高さまで第1図の入子式牽引
棒110によって高められる。この点において、側腕組
立体は第1図又は第2図の接近板130と概ね対向する
被牽引車輪のすぐ後ろに配置される車輪係合シュー19
0及び被牽引車両の横方向外側からそれらのそれぞれの
ソケットへ容易に滑動され得る。シュー190は被牽引
車両の車輪の全体的な外形に合う適当な形状の表面を設
けており、それにより車輪は縁石高さが127 mm
(5インチ)を越える牽引状況で必要とされる車輪受台
の増大された上方位置でさえ適当に把持され得る。
の端に対する相対的な側腕組立体165の横方向内方滑
動及び外方滑動運動による急速連結及び分離結合を行う
ことは被牽引車両の車輪の外側面に近接する細隙間が利
用できない状況において本発明の装置の使用を容易にす
る。1つのそのような状況は例えば被牽引車両がその車
輪の少なくとも1つを縁石にすぐに近づけている場合で
ある。約127mm(5インチ)以下の縁石高さに対し
て、ソケットは車輪受台を横腕へ妨害なく連結させるに
充分な高さである。約127 mm (5インチ)を越
える縁石高さに対しては、横腕組立体120は例えばソ
ケットが縁石の上方にある高さまで第1図の入子式牽引
棒110によって高められる。この点において、側腕組
立体は第1図又は第2図の接近板130と概ね対向する
被牽引車輪のすぐ後ろに配置される車輪係合シュー19
0及び被牽引車両の横方向外側からそれらのそれぞれの
ソケットへ容易に滑動され得る。シュー190は被牽引
車両の車輪の全体的な外形に合う適当な形状の表面を設
けており、それにより車輪は縁石高さが127 mm
(5インチ)を越える牽引状況で必要とされる車輪受台
の増大された上方位置でさえ適当に把持され得る。
本発明の車輪受台の別の選択可能な調節機構が第6図及
び第7図に示される。第6図において、側腕外方管16
0は接近板130a及び横腕組立体120に対して90
°より小さい角度でそのソケット内に配置されて図示さ
れている。
び第7図に示される。第6図において、側腕外方管16
0は接近板130a及び横腕組立体120に対して90
°より小さい角度でそのソケット内に配置されて図示さ
れている。
第7図において、外方管160は水平面で内方へ向いた
位置に図示されているのみならず、プランジャピン16
1及び滑動内方管170を横腕の外方へ引出し、そこで
プランジャピン161が内方管170に形成された複数
個の穴171の予め選択された1つに係合するようにプ
ランジャピン161を解放することによって調節された
長さを所定の位置にロックすることによって側腕組立体
165の長さを増加させて図示されている。横腕組立体
120の長さは接近板130a及び130bを支持する
外方管を横腕組立体120の内方管に沿って滑動させる
ことによって同様に調節され得る。また、この構成はプ
ランジャピンを横腕組立体120の内方管に適当に形成
された穴に係合することによって選ばれた位置にロック
される。横腕組立体120の外方横管はT字状ハンドル
の止ねじによって選ばれた位置にロックされ、且つ横腕
組立体の内方管からの外方横管の不注意の除去を防止す
る組込安全ロックを有する。この構成は側腕組立体16
5について図示した構成と本質的に同じであるので、横
腕調節のための構成の細部は図面に示さない。
位置に図示されているのみならず、プランジャピン16
1及び滑動内方管170を横腕の外方へ引出し、そこで
プランジャピン161が内方管170に形成された複数
個の穴171の予め選択された1つに係合するようにプ
ランジャピン161を解放することによって調節された
長さを所定の位置にロックすることによって側腕組立体
165の長さを増加させて図示されている。横腕組立体
120の長さは接近板130a及び130bを支持する
外方管を横腕組立体120の内方管に沿って滑動させる
ことによって同様に調節され得る。また、この構成はプ
ランジャピンを横腕組立体120の内方管に適当に形成
された穴に係合することによって選ばれた位置にロック
される。横腕組立体120の外方横管はT字状ハンドル
の止ねじによって選ばれた位置にロックされ、且つ横腕
組立体の内方管からの外方横管の不注意の除去を防止す
る組込安全ロックを有する。この構成は側腕組立体16
5について図示した構成と本質的に同じであるので、横
腕調節のための構成の細部は図面に示さない。
第8図は本発明の安全線又は安全チェーンの進路構成を
示す。第1図に示す構成部品と同じ牽引システムの構成
部品は同様な参照符号を付けている。
示す。第1図に示す構成部品と同じ牽引システムの構成
部品は同様な参照符号を付けている。
第8図から分かるように、牽引車両100は安全チェー
ン910a又は910bの不使用端を受入れるための第
1及び第2の貯蔵隔室901a及び901bを含む。
ン910a又は910bの不使用端を受入れるための第
1及び第2の貯蔵隔室901a及び901bを含む。
鍵穴形状の穴はチェーンを穴の狭い部分903a又は9
03bに押込むことによって安全チェーンをその長さに
沿った予め選択された位置に一時的に係止させる。
03bに押込むことによって安全チェーンをその長さに
沿った予め選択された位置に一時的に係止させる。
安全チェーンは次に案内リング920a 又1.t 9
20bを通して進められ、案内リングは牽引棒110の
概ね反対側の横方向表面に結合されている。各案内リン
グはそれぞれの安全チェーンが第8図に示すように長さ
方向に通す中央穴を有する。
20bを通して進められ、案内リングは牽引棒110の
概ね反対側の横方向表面に結合されている。各案内リン
グはそれぞれの安全チェーンが第8図に示すように長さ
方向に通す中央穴を有する。
各チェーン910a又は910bの自由端は、被牽引車
両のシャシへ、好ましくは横腕120に最も近い被牽引
車両の軸線の前方の点に取付けられる通常の「Rフック
」のような適当なフックを支持している。また、好適な
取付構造では、安全チェーンはそのシャシでの取付点ま
での途中で横腕120の下を通る。チェーンが被牽引車
両のシャシヘフック止めされた後、チェーンは安全チェ
ーンをラッチ要素800−1又は800−2内の所定の
位置に配置することによって横腕120に関して緊張位
置まで引張られる。ラッチ要素soo −i及び800
−2は例えば前述したT、D、)ミソンの未決の出願に
開示されている形をとることができる。
両のシャシへ、好ましくは横腕120に最も近い被牽引
車両の軸線の前方の点に取付けられる通常の「Rフック
」のような適当なフックを支持している。また、好適な
取付構造では、安全チェーンはそのシャシでの取付点ま
での途中で横腕120の下を通る。チェーンが被牽引車
両のシャシヘフック止めされた後、チェーンは安全チェ
ーンをラッチ要素800−1又は800−2内の所定の
位置に配置することによって横腕120に関して緊張位
置まで引張られる。ラッチ要素soo −i及び800
−2は例えば前述したT、D、)ミソンの未決の出願に
開示されている形をとることができる。
牽引棒120及び貯蔵隔室の間の安全チェーンの所望の
弛み程度は次に安全チェーンを貯蔵隔室の穴902a及
び902bに関して予め選択された長さ方向位置に配置
し且つ次にチェーンをこれらの穴の狭い部分903a及
び903b中へ押込むことによって選択される。
弛み程度は次に安全チェーンを貯蔵隔室の穴902a及
び902bに関して予め選択された長さ方向位置に配置
し且つ次にチェーンをこれらの穴の狭い部分903a及
び903b中へ押込むことによって選択される。
案内要素即ちリング920a及び920bは過剰な弛み
を避ける助けをし且つ加えて牽引車両のカーブを切る時
に適当な弛みを維持する助けをする。
を避ける助けをし且つ加えて牽引車両のカーブを切る時
に適当な弛みを維持する助けをする。
細部を例としてだけ与えた例示的な実施例に関して本発
明を説明した。本発明の範囲及び精神は特許請求の範囲
によって限定される。
明を説明した。本発明の範囲及び精神は特許請求の範囲
によって限定される。
第1図は本発明の原理に従って設計された車輪受台の一
般的な環境使用を示す牽引車両の後部からみた斜視図で
あり、第2図は本発明の原理に従って設計された車輪受
台組立体の分解斜視図であり、第3図は車輪リフトシス
テムの車輪受台の急速連結及び分離のためのソケットの
上面図であり、第4図は第3図の矢印4方向の側面図で
あり、第5図は第一 26 − 4図の矢印5方向の端面図であり、第6図は横腕組立体
に対して内方へ回転した位置にある車輪受台の斜視図で
あり、第7図は側腕組立体が長さ方向に延び且つ横腕組
立体の内方へ回転して有する車輪受台の斜視図であり、
第8図は本発明による牽引及び被牽引車両を連結する安
全線即ちチェーンの進路構成の上面図である。 100・・・牽引トラック、 110・・・入子式牽引棒、 120・・・横腕組立体、 130a、 130b−接近板、 140a、 140b・・・車輪受台組立体、150a
、 150b・・・ソケット組立体、153・・ラッチ
、160・・・外方管、162 側腕組立体、164
・・・出入り窓、165・・・側腕組立体、 170・・内方管部分、 180・ シュー補強ガセット即ち板、304・・ラッ
チ解放レバ一部分、 306.307・・・ラッチ係合ピン進入溝穴、308
・・・ラッチピン係合切欠部、 310・・・ラッチピボットピン、 312・・・捩じりばね、 800.800a・・・安全線又はチェーンラッチ、9
01a、 901b−貯蔵隔室、 902a、902b・・・貯蔵隔室穴、910a、91
0b・・・安全線即ち安全チェーン、920a、920
b・・・案内リング。
般的な環境使用を示す牽引車両の後部からみた斜視図で
あり、第2図は本発明の原理に従って設計された車輪受
台組立体の分解斜視図であり、第3図は車輪リフトシス
テムの車輪受台の急速連結及び分離のためのソケットの
上面図であり、第4図は第3図の矢印4方向の側面図で
あり、第5図は第一 26 − 4図の矢印5方向の端面図であり、第6図は横腕組立体
に対して内方へ回転した位置にある車輪受台の斜視図で
あり、第7図は側腕組立体が長さ方向に延び且つ横腕組
立体の内方へ回転して有する車輪受台の斜視図であり、
第8図は本発明による牽引及び被牽引車両を連結する安
全線即ちチェーンの進路構成の上面図である。 100・・・牽引トラック、 110・・・入子式牽引棒、 120・・・横腕組立体、 130a、 130b−接近板、 140a、 140b・・・車輪受台組立体、150a
、 150b・・・ソケット組立体、153・・ラッチ
、160・・・外方管、162 側腕組立体、164
・・・出入り窓、165・・・側腕組立体、 170・・内方管部分、 180・ シュー補強ガセット即ち板、304・・ラッ
チ解放レバ一部分、 306.307・・・ラッチ係合ピン進入溝穴、308
・・・ラッチピン係合切欠部、 310・・・ラッチピボットピン、 312・・・捩じりばね、 800.800a・・・安全線又はチェーンラッチ、9
01a、 901b−貯蔵隔室、 902a、902b・・・貯蔵隔室穴、910a、91
0b・・・安全線即ち安全チェーン、920a、920
b・・・案内リング。
Claims (20)
- (1)牽引車両と関連した車輪リフト牽引システムにお
いて、被牽引車両車輪係合装置が、牽引車両へ連結され
、且つ被牽引車両の第1及び第2の車輪の周方向に延び
る地面係合表面のそれぞれの第1の部分に係合する第1
及び第2の部分を有する横腕組立体と、 それぞれが周方向に延びる地面係合表面のそれぞれの第
2の部分に係合する横方向に延びる車輪係合シュー部材
へ連結される側腕組立体を有する第1及び第2の車輪受
台部材と、第1及び第2の車輪受台部材を横腕組立体の
両端へそれぞれ連結する第1及び第2の装置とを具備し
、連結用の第1及び第2の装置のそれぞれが横腕組立体
の端及び側腕組立体の端の一方にソケット装置を具備し
、ソケット装置が関連した側腕組立体の横方向周表面及
び横腕組立体の端部分の一方を受けるように形成された
ソケット開口を含み、それにより各車輪受台部材が横腕
組立体の長手方向軸線と実質的に平行な側腕組立体の横
方向滑動作用によつてそれぞれの横腕組立体へ解放可能
に取付けられると共に側腕組立体が前記長手方向軸線に
対して横断方向へ延び、それにより側腕組立体を被牽引
車輪の外方側表面に近接して配置する装置。 - (2)各ソケット装置が横腕組立体の端に連結され、且
つ関連した側腕組立体の横方向周表面の部分を受けるよ
うに形成されたソケット開口を有する特許請求の範囲第
1項記載の装置。 - (3)側腕組立体及びソケット装置の一方にあるラッチ
装置と、側腕組立体及びソケット装置の他方にあるラッ
チ係合装置とを具備し、ラッチ装置がラッチ装置をラッ
チ係合装置から解放する装置を含む特許請求の範囲第2
項記載の装置。 - (4)各ソケット装置が側腕組立体の端に連結され、且
つ側腕組立体の横方向表面の外方にあつて横腕組立体の
端部分を受けるように形成されたソケット開口を有する
特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (5)ソケット装置及び横腕組立体の端部分の一方にあ
るラッチ装置と、ソケット装置及び横腕組立体の端部分
の他方にあつて横腕組立体をソケット装置へ連結するラ
ッチ係合装置とを具備し、ラッチ装置がラッチ装置をラ
ッチ係合装置から解放する装置を含む特許請求の範囲第
4項記載の装置。 - (6)各車輪受台部材の側腕組立体が横腕組立体に関し
て90°より小さい又は90°に等しい複数個の異なる
角度方向位置を占め得る特許請求の範囲第1項記載の装
置。 - (7)牽引車両と関連した車輪リフト牽引システムにお
いて、被牽引車両車輪係合装置が、 牽引車両に連結され、且つ被牽引車両の第1及び第2の
車輪の周方向に延びる地面係合表面のそれぞれの第1の
部分に係合する第1及び第2の接近板を有する横腕組立
体と、 それぞれが周方向に延びる地面係合表面のそれぞれの第
2の部分に係合する横断方向に延びる車輪係合シューに
連結された側腕組立体を有する第1及び第2の車輪受台
部材と、 第1及び第2の側腕組立体のそれぞれの横方向周囲表面
を横腕組立体の両端へ直接連結受入れ、それにより各車
輪受台部材が横腕組立体の長手方向軸線と実質的に平行
な方向へ実質的に水平面での横方向滑動作用によつてそ
のそれぞれの横腕組立体へ解放可能に連結されると共に
側腕組立体が前記長手方向軸線に対して横断方向へ延び
、それにより側腕組立体を被牽引車両の外方側表面に近
接して配置してシューを被牽引車輪の周方向に延びる地
面係合表面の第2の部分に係合させる第1及び第2のソ
ケットと、 を具備する装置。 - (8)第1及び第2のソケットが横腕組立体の両端へ連
結され、各ソケットがラッチ装置を含み、且つ各側腕組
立体が側腕組立体をソケットへ連結するラッチ係合装置
を支持し、ラッチ装置がラッチ装置をラッチ係合装置か
ら解放する装置を含む特許請求の範囲第7項記載の装置
。 - (9)ラッチ装置がソケットによつて担持され且つばね
装置によつてラッチ位置へ偏圧されたピボットピンの周
りに回転可能に連結された枢動部材を具備し、枢動部材
がラッチピン係合切欠部及びカム作用表面を含み、且つ
ラッチ係合装置が側腕組立体によつて担持され且つカム
作用表面に係合するように配置されたラッチピンを具備
し、側腕組立体が前記横方向滑動運動によつてソケット
中へ移動される時に係合する切欠部がラッチピンの周囲
の部分を取囲む位置へ枢動部材を回転させる特許請求の
範囲第8項記載の装置。 - (10)各側腕組立体が外方管と、外方管内に入子式に
滑動係合するように形成され且つ車輪係合シューへ連結
された内方管と、種々の寸法の被牽引車輪に適合するた
めに複数個の調節位置の1つにおいて内方管に対する外
方管の位置をロックする装置とを具備する特許請求の範
囲第7項記載の装置。 - (11)横腕組立体が、それぞれが第1及び第2の接近
板の一方とそれぞれ関連した第1及び第2の外方管と、
第1及び第2の外方管に入子式に滑動受入れられるよう
に形成された内方管と、種々の車輪軸長さの被牽引車両
に適合するために複数個の調節位置の1つにおいて内方
管に対する外方管の位置をロックする装置とを具備する
特許請求の範囲第7項記載の装置。 - (12)各ソケットがピボットピンの両端を担持する上
方板部材及び下方板部材を含み、各板部材が垂直方向に
整合されたラッチピン受入れ溝穴を有し、且つ更に整合
された受入れ溝穴をソケットの外側から覆うように上方
及び下方板部材に連結されたカバー板を含む特許請求の
範囲第9項記載の装置。 - (13)各側腕組立体が、側腕組立体がそのそれぞれの
ソケットへ連結された時に枢動部材の部分が接近窓を通
して突出してそれへの接近を可能にし且つそれの枢動を
可能にするように配置されたラッチ解放レバー接近窓を
含む特許請求の範囲第9項記載の装置。 - (14)各車輪受台部材の側腕組立体が横腕組立体に関
して90°より小さい又は90°に等しい複数個の異な
る角度方向位置を占めることができる特許請求の範囲第
7項記載の装置。 - (15)両端部分に車輪係合受台を担持する横腕へ枢動
可能に連結された牽引棒と、安全チェーンのような支援
安全線を牽引車両及び被牽引車両の間に連結する構造と
を有する牽引車両を含む車輪リフト牽引システムにおい
て、該構造が、 第1の安全線の不使用部分を長さ方向に受入れる穴を有
する牽引車両の第1の貯蔵隔室と、 第1の安全線が進められる中央穴を有する牽引棒に連結
された第1の案内装置と、 第1の安全線の自由端が被牽引車両のシヤシへ連結され
た後に第1の安全線をその長さに沿う所定の位置で受入
れ得るように横腕に連結された第1のラッチ装置と、 を具備する構造。 - (16)第2の安全線の不使用部分を長さ方向に受入れ
る穴を有する牽引車両の第2の貯蔵隔室と、第1の案内
装置と概ね反対側の点で牽引棒に連結され且つ第2の安
全線が進められる中央穴を有する第2の案内装置と、 横腕の中間点から離れて配置され且つ中間点に関して第
1のラッチ装置の連結点と概ね対称的にある点において
横腕に連結された第2のラッチ装置とを含み、第2のラ
ッチ装置が第2の安全線の自由端を被牽引車両のシヤシ
へ連結した後にその長さに沿う所定の位置で受入れる特
許請求の範囲第15項記載の構造。 - (17)第1の安全線の自由端が横腕と牽引車両に最も
近い被牽引車両の車軸との間で被牽引車両のシヤシへ連
結される特許請求の範囲第15項記載の構造。 - (18)第1及び第2の安全線の自由端が横腕と牽引車
両に最も近い被牽引車両の車軸との間で被牽引車両のシ
ヤシへ連結される特許請求の範囲第16項記載の構造。 - (19)第1の貯蔵隔室の穴が概ね鍵穴状の形状を有す
る特許請求の範囲第15項記載の構造。 - (20)第1及び第2の貯蔵隔室の穴が概ね鍵穴状の形
状を有する特許請求の範囲第16項記載の構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US15251788A | 1988-02-05 | 1988-02-05 | |
| US152517 | 1993-11-16 |
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- 1989-02-03 JP JP2408989A patent/JPH01282041A/ja active Pending
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| EP0327212A1 (en) | 1989-08-09 |
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