JPH0220454A - 車輪持上げ牽引装置のための車輪クレードルの迅速連結・切離し装置 - Google Patents
車輪持上げ牽引装置のための車輪クレードルの迅速連結・切離し装置Info
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- JPH0220454A JPH0220454A JP1118490A JP11849089A JPH0220454A JP H0220454 A JPH0220454 A JP H0220454A JP 1118490 A JP1118490 A JP 1118490A JP 11849089 A JP11849089 A JP 11849089A JP H0220454 A JPH0220454 A JP H0220454A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/12—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects for salvaging damaged vehicles
- B60P3/125—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects for salvaging damaged vehicles by supporting only part of the vehicle, e.g. front- or rear-axle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/20—Connections with hook-like parts gripping behind a blind side of an element to be connected
- F16B2200/205—Connections with hook-like parts gripping behind a blind side of an element to be connected the hook being a separate retainer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本出順は、1988年2月5日付出願第152゜517
号の部分継続出願である。
号の部分継続出願である。
[産業上の利用分野]
本発明は一般的に車輌牽引システムで用いられる車輪係
合装置に関し、特に牽引される車輌を主としてその車輪
で持上げて牽引する牽引システムの車輪クレードルに関
する。
合装置に関し、特に牽引される車輌を主としてその車輪
で持上げて牽引する牽引システムの車輪クレードルに関
する。
[従来の技術]
車輪持上げ牽引システムにおいて着脱可能の内向き■、
形車輪クレードルを使用するという考えは、最初、本発
明と同じ譲受人に譲渡されたホームズ等の米国特許4,
679,978号で導入された。
形車輪クレードルを使用するという考えは、最初、本発
明と同じ譲受人に譲渡されたホームズ等の米国特許4,
679,978号で導入された。
いわゆる「車輪持上げ」牽引方式は、牽引される車輌の
前輪又は後輪に係合して持上げる、即ち車輌の一方の端
部だけに係合して車輌の他の部分には係合(7ない車輪
係合構造体又は“車輪りiツードル”を使用することに
よって、従来の牽引トラック吊下げ組立体の必要をなく
そうとするものである。前記ホームズ等の特許第4.6
79.978号は、牽引車輌の後部のフレームに垂直方
向に可動に装架された上記のような車輪持上げ牽引組立
体を開示している。ホームズ等のその牽引組立て体は、
車輌の後部から入子式に伸縮する牽引バーと、上向きの
軸心周りで枢動できるようにその入子式牽引バーの後部
分εご中央部が装架されたクロスアームとを備え、この
クロスアームの両端部にL形の車輪クレードルが着脱可
能に連結されるようになっている。
前輪又は後輪に係合して持上げる、即ち車輌の一方の端
部だけに係合して車輌の他の部分には係合(7ない車輪
係合構造体又は“車輪りiツードル”を使用することに
よって、従来の牽引トラック吊下げ組立体の必要をなく
そうとするものである。前記ホームズ等の特許第4.6
79.978号は、牽引車輌の後部のフレームに垂直方
向に可動に装架された上記のような車輪持上げ牽引組立
体を開示している。ホームズ等のその牽引組立て体は、
車輌の後部から入子式に伸縮する牽引バーと、上向きの
軸心周りで枢動できるようにその入子式牽引バーの後部
分εご中央部が装架されたクロスアームとを備え、この
クロスアームの両端部にL形の車輪クレードルが着脱可
能に連結されるようになっている。
バビツクの米国特許第4. 637. 6234は、そ
の後の変化形として、牽引される車輌の両側部より外方
へ離れた位置から水平面内で枢動できるようにされた実
質的にI2形の着脱可能車輪クレードルを使用する重輪
持上げ牽引組立体を開示し、ている。
の後の変化形として、牽引される車輌の両側部より外方
へ離れた位置から水平面内で枢動できるようにされた実
質的にI2形の着脱可能車輪クレードルを使用する重輪
持上げ牽引組立体を開示し、ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、バビツクの構成では、クロスアームに備えた連
結装置への車輪クレードルの挿入を、クロスアームの長
手方向軸心と実質的に直角な方向、即ち牽引される車輌
の長手方向軸心ど実質的に平行な方向に行わなければな
らない。このような挿入の構成では、係合される車輪の
外側面に直ぐ隣接した個所にある何等かの障害物によっ
て適切な間隙が得られない場合、牽引車輌のクロスアー
ムへのクレードルの取0けが困難になる。
結装置への車輪クレードルの挿入を、クロスアームの長
手方向軸心と実質的に直角な方向、即ち牽引される車輌
の長手方向軸心ど実質的に平行な方向に行わなければな
らない。このような挿入の構成では、係合される車輪の
外側面に直ぐ隣接した個所にある何等かの障害物によっ
て適切な間隙が得られない場合、牽引車輌のクロスアー
ムへのクレードルの取0けが困難になる。
また、従来、クロスアームの長手方向軸心と平行な方向
に車輪りl/−ドルを挿入するシステムも知られている
が、このようなシステムでは、クレードルのサイドアー
ムに、クロスアームスロットに挿入するためのクロスバ
−軸心に平行に延在する余分の延長部を設けなければな
らない。
に車輪りl/−ドルを挿入するシステムも知られている
が、このようなシステムでは、クレードルのサイドアー
ムに、クロスアームスロットに挿入するためのクロスバ
−軸心に平行に延在する余分の延長部を設けなければな
らない。
そこで、本発明の目的は、車輪持上げ牽引システムのク
ロスアームに対する車輪クレードルの連結と切離しを容
易に行えるようにする装置を提供することである。
ロスアームに対する車輪クレードルの連結と切離しを容
易に行えるようにする装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明において、牽引車輌に備えられる車輪持上げ牽引
システムの、牽引される車輪に係合する装置は、牽引車
輌に連結されたクロスアーム組立体を備え、このクロス
アーム組立体は、牽引される車輌の第1及び第2の車輪
のそれぞれの円周接地面の第1部分り係合する第1及び
第2の部分を有する。両該円周接地面のそれぞれの第2
の部分と係合する横方向に延在する車輪係合シュ一部材
と結合されたサイドアーム部材をそれぞれに有する第1
及び第2の車輪クレードル部材が、それぞれに第1及び
第2の連結部材によってクロスアーム組立体の両端部に
着脱可能に連結される。この連結は、サイドアーム部材
がクロスアーム組立体の長手方向軸心に対し横断方向に
延在したままサイドアーム部材が該長手方向軸心と実質
的に平行に摺動することによって、サイドアーム部材が
牽引される車輪の外側面に隣接して置かれる如くして行
われる。第1及び第2の連結部材は、それぞれに、クロ
スアーム組立体の端部とサイドアーム部材の側周面のい
ずれか一方に設けられるソケットを備え、そして該ソケ
ットは、サイドアーム部材側周面とクロスアーム組立体
端部のいずれか一方を受入する形状の開口を有する。
システムの、牽引される車輪に係合する装置は、牽引車
輌に連結されたクロスアーム組立体を備え、このクロス
アーム組立体は、牽引される車輌の第1及び第2の車輪
のそれぞれの円周接地面の第1部分り係合する第1及び
第2の部分を有する。両該円周接地面のそれぞれの第2
の部分と係合する横方向に延在する車輪係合シュ一部材
と結合されたサイドアーム部材をそれぞれに有する第1
及び第2の車輪クレードル部材が、それぞれに第1及び
第2の連結部材によってクロスアーム組立体の両端部に
着脱可能に連結される。この連結は、サイドアーム部材
がクロスアーム組立体の長手方向軸心に対し横断方向に
延在したままサイドアーム部材が該長手方向軸心と実質
的に平行に摺動することによって、サイドアーム部材が
牽引される車輪の外側面に隣接して置かれる如くして行
われる。第1及び第2の連結部材は、それぞれに、クロ
スアーム組立体の端部とサイドアーム部材の側周面のい
ずれか一方に設けられるソケットを備え、そして該ソケ
ットは、サイドアーム部材側周面とクロスアーム組立体
端部のいずれか一方を受入する形状の開口を有する。
このサイドアーム受人ソケットは、案内部材とばね偏倚
されたラッチ部材とを備える。このばね偏倚によって各
連結部材への車輪クレードル部材の迅速な“スナップ錠
止”が可能になる。更に、各連結部材は、ラッチ部材解
放レバーとプランジャ機構を備え、そしてその解放レバ
ーとプランジャ機構とを同時に作動させなければクレー
ドル部材を連結部材ソケットから切離すことができない
ようにされており、従って牽引装置の使用中に不測にそ
れらの切離しが生じることが防止される。
されたラッチ部材とを備える。このばね偏倚によって各
連結部材への車輪クレードル部材の迅速な“スナップ錠
止”が可能になる。更に、各連結部材は、ラッチ部材解
放レバーとプランジャ機構を備え、そしてその解放レバ
ーとプランジャ機構とを同時に作動させなければクレー
ドル部材を連結部材ソケットから切離すことができない
ようにされており、従って牽引装置の使用中に不測にそ
れらの切離しが生じることが防止される。
以下に添付図面と関連して続ける本発明の詳細な説明か
ら、本発明のそれらの、又その他の目的と特徴がより明
瞭になろう。
ら、本発明のそれらの、又その他の目的と特徴がより明
瞭になろう。
[実施例]
第1図は、本発明の装置を好適に使用できる典型的な車
輪持上げ牽引システムを示す。図示のように、低後端型
牽引トラック100は、ケ・−プル・ウィンチ組立体を
もった通常のブーム102を随意的に備える。このブー
ムは本発明に直接関係するものでなく又必要でもない。
輪持上げ牽引システムを示す。図示のように、低後端型
牽引トラック100は、ケ・−プル・ウィンチ組立体を
もった通常のブーム102を随意的に備える。このブー
ムは本発明に直接関係するものでなく又必要でもない。
17か17、現在の多くの牽引トラックは、牽引バーリ
フトシステムの他に、なおそのような通常のブームを備
えているのが普通である。
フトシステムの他に、なおそのような通常のブームを備
えているのが普通である。
トラックのシャーシの後端底部から、例えば、前記ホー
ムズ等の米国特許第4.679,978号に開示のよう
な入子式牽引バー即ち”ステインガ110が延出する。
ムズ等の米国特許第4.679,978号に開示のよう
な入子式牽引バー即ち”ステインガ110が延出する。
このバー110の後端部に垂直の枢軸111によってク
ロスアーム組立体120が結合される。クロスアーム組
立体120は、これの両端部にアプローチプレート13
0a。
ロスアーム組立体120が結合される。クロスアーム組
立体120は、これの両端部にアプローチプレート13
0a。
130bを担持する。これらアプローチプレートが後退
していって牽引すべき車輌の2つの車輪に当接係合する
。アプローチプレート130a、130bと隣接して、
クロスアーム組立体120の両端部に実質的にL型の車
輪クレードル部材140a、140bが連結される。こ
れらクレードル部材140a、140bは、それぞれソ
ゲット組立体150a、150bによってクロスアーム
組立体120に着脱可能に連結される。ソケ゛ツト組立
体150a、150bは、図示の実施例において、それ
ぞれにアプローチプレート130a、130bの各端部
分及びこれらプレートに隣接するクロスアーム組立体1
20の外側管部分に溶接される。
していって牽引すべき車輌の2つの車輪に当接係合する
。アプローチプレート130a、130bと隣接して、
クロスアーム組立体120の両端部に実質的にL型の車
輪クレードル部材140a、140bが連結される。こ
れらクレードル部材140a、140bは、それぞれソ
ゲット組立体150a、150bによってクロスアーム
組立体120に着脱可能に連結される。ソケ゛ツト組立
体150a、150bは、図示の実施例において、それ
ぞれにアプローチプレート130a、130bの各端部
分及びこれらプレートに隣接するクロスアーム組立体1
20の外側管部分に溶接される。
第1図の車輪クレードル部材140aの分解斜視図を第
2図に示す。第2図と第3図に見られるように、車輪ク
レードル部材140aは、クロスアーム組立体120か
ら横断方向に延出するサイドアーム部材165の、クロ
スアーム組立体の反対側の端部に、車輪支持部材190
を結合して構成される。サイドアーム部材165は外側
管160で形成され、この外側管は、その1・つの周壁
にスロワl−162を有する。外側管160のそのスロ
ット162を設けられた面の玉にラッチプレー)=16
4が溶接される。このラッチプレー 1・は、一連の等
間隔に設けられた四角形の位置決め孔106を備える。
2図に示す。第2図と第3図に見られるように、車輪ク
レードル部材140aは、クロスアーム組立体120か
ら横断方向に延出するサイドアーム部材165の、クロ
スアーム組立体の反対側の端部に、車輪支持部材190
を結合して構成される。サイドアーム部材165は外側
管160で形成され、この外側管は、その1・つの周壁
にスロワl−162を有する。外側管160のそのスロ
ット162を設けられた面の玉にラッチプレー)=16
4が溶接される。このラッチプレー 1・は、一連の等
間隔に設けられた四角形の位置決め孔106を備える。
外側管160の端部に車輪支持部41190が溶接され
、これによって実質的にL形の車輪クレードル部材14
0aが構成される。第3図に、その実質的にL形の車輪
クレードル部材をより詳細に示す。外側管160に溶接
されたラッチプレー1−164の四角形位置決め孔16
6の間隔と寸法は、連結時にラッチ200の“スナップ
錠止゛作動を行わせ、また、切離し時にラッチの解放の
ための間隙を残せるようなものとされる。
、これによって実質的にL形の車輪クレードル部材14
0aが構成される。第3図に、その実質的にL形の車輪
クレードル部材をより詳細に示す。外側管160に溶接
されたラッチプレー1−164の四角形位置決め孔16
6の間隔と寸法は、連結時にラッチ200の“スナップ
錠止゛作動を行わせ、また、切離し時にラッチの解放の
ための間隙を残せるようなものとされる。
クレードル部材140aは、アプローチプレート130
aに隣接してクロスアーム組立体120の端部にソケッ
ト組立体150aによって着脱可能に連結される。ソケ
ット組立体150aは、頂プレート部材154、底プレ
ート部材155、及び端プレート部材156で構成され
、これらプレート部材は、図示のように相互に結合され
て、側方向外方向へ向いた開口を有する全体的に矩形の
ソケットを形成する。この開口の中に、サイドアーム1
65の外側管160の端部近傍部分が側方向内方向へ摺
動して嵌合される。
aに隣接してクロスアーム組立体120の端部にソケッ
ト組立体150aによって着脱可能に連結される。ソケ
ット組立体150aは、頂プレート部材154、底プレ
ート部材155、及び端プレート部材156で構成され
、これらプレート部材は、図示のように相互に結合され
て、側方向外方向へ向いた開口を有する全体的に矩形の
ソケットを形成する。この開口の中に、サイドアーム1
65の外側管160の端部近傍部分が側方向内方向へ摺
動して嵌合される。
第4図を参照して、サイドアーム部材165の外側管1
60がソケット組立体150aの側方向内方向へ摺動し
て嵌合するとき、ソケット組立体150aの案内ピン1
52がラッチプレート164の四角形位置決め孔166
の1つに嵌入する。
60がソケット組立体150aの側方向内方向へ摺動し
て嵌合するとき、ソケット組立体150aの案内ピン1
52がラッチプレート164の四角形位置決め孔166
の1つに嵌入する。
更に、同じ寸法の複数個の四角形位置決め孔166がサ
イドアーム165の周壁に沿って間隔を置いて配置され
ているが、その間隔は、上記のようにその1つの位置決
め孔166に案内ピン152が嵌入するとき、その隣の
位置決め孔166の周縁面に、ソケット150a内に担
持され且つ端プレート156のアクセス孔204を通っ
て延出するラッチ200のカム面202が係合するよう
なものにされる。この係合によって、車輪クレードル部
材140aのクロスアーム組立体120の端部への連結
が行われる。
イドアーム165の周壁に沿って間隔を置いて配置され
ているが、その間隔は、上記のようにその1つの位置決
め孔166に案内ピン152が嵌入するとき、その隣の
位置決め孔166の周縁面に、ソケット150a内に担
持され且つ端プレート156のアクセス孔204を通っ
て延出するラッチ200のカム面202が係合するよう
なものにされる。この係合によって、車輪クレードル部
材140aのクロスアーム組立体120の端部への連結
が行われる。
車輪クレードル部材とクロスアーム組立体たの間の迅速
連結/切離しソケット連結の構成を第4図、第5図、及
び第6図により詳細に示す。第4図において、ラッチ2
00は2つの異なる位置にあるところが示されている。
連結/切離しソケット連結の構成を第4図、第5図、及
び第6図により詳細に示す。第4図において、ラッチ2
00は2つの異なる位置にあるところが示されている。
位置“A“として指示される第1の位置において、ラッ
チ200は、その係合ノツチ203がラッチプレート1
64の1つの位置決め孔166を貫通17てサイドアー
ム165の外側管160の内部キャビティの中へ入り、
ラッチプレートの内周壁の一部分に引掛かっている状態
になっている。この位置“A”は、船釣に“スナップ錠
止”配置と称される錠1ト位置である。この位置におい
て、ラッチ200は、図示のように、ラッチピボットピ
ン206の中心周りの回転でラッチプレー1−164の
内面の方向へ回転する。ラッチピボットピン206が軸
方向に貫通するラッチ200の円筒形マンドレル部分2
24に巻かれた捩りばね216によって、ラッチ200
は、“スナップ錠止“位置の方へ偏倚されている。この
捩りばね216によって作られるラッチ200の時計方
向角運動即ち揺動は、ラッチ200のラッチストップア
ングル201が垂直な保持面213に機械的に係合する
ことによって限定される。この限定された角運動はラッ
チ200の“スナップ錠止“位置に対応し、これによっ
て連結時のラッチ200の位置決めが適正に行われる。
チ200は、その係合ノツチ203がラッチプレート1
64の1つの位置決め孔166を貫通17てサイドアー
ム165の外側管160の内部キャビティの中へ入り、
ラッチプレートの内周壁の一部分に引掛かっている状態
になっている。この位置“A”は、船釣に“スナップ錠
止”配置と称される錠1ト位置である。この位置におい
て、ラッチ200は、図示のように、ラッチピボットピ
ン206の中心周りの回転でラッチプレー1−164の
内面の方向へ回転する。ラッチピボットピン206が軸
方向に貫通するラッチ200の円筒形マンドレル部分2
24に巻かれた捩りばね216によって、ラッチ200
は、“スナップ錠止“位置の方へ偏倚されている。この
捩りばね216によって作られるラッチ200の時計方
向角運動即ち揺動は、ラッチ200のラッチストップア
ングル201が垂直な保持面213に機械的に係合する
ことによって限定される。この限定された角運動はラッ
チ200の“スナップ錠止“位置に対応し、これによっ
て連結時のラッチ200の位置決めが適正に行われる。
ラッチ200は、更に、サイドアーム部材165の側方
向外方向攬動時に位置決め孔166の周縁面に対して当
接するランプアングル即ちカム面202を備える。上記
のような内方向摺動を行わせると、位置決め孔166の
周縁面がカム面202に乗上げ、これによってラッチ2
00をピボットピン206周りで枢動させる。位置決め
孔の周縁面が係合ノツチ203に達すると、ラッチ20
0は捩りばね216の力によって錠止位置へ古スナップ
反転する。これによってサイドアーム部材165は、ソ
ケット組立体150aの中に着脱可能に連結される。ラ
ッチ200の反時計方向角運動即ち揺動は、ラッチ20
0の解放レバーアーム300がプランジャ型解放機構4
00に接触することにより限定される。
向外方向攬動時に位置決め孔166の周縁面に対して当
接するランプアングル即ちカム面202を備える。上記
のような内方向摺動を行わせると、位置決め孔166の
周縁面がカム面202に乗上げ、これによってラッチ2
00をピボットピン206周りで枢動させる。位置決め
孔の周縁面が係合ノツチ203に達すると、ラッチ20
0は捩りばね216の力によって錠止位置へ古スナップ
反転する。これによってサイドアーム部材165は、ソ
ケット組立体150aの中に着脱可能に連結される。ラ
ッチ200の反時計方向角運動即ち揺動は、ラッチ20
0の解放レバーアーム300がプランジャ型解放機構4
00に接触することにより限定される。
“スナップ錠止”位置において、ラッチ200のラッチ
解放レバーアーム300は、外側クロス部材管304に
設けたアクセススロット302を通って突出し、ソケッ
トからサイドアーム部材165を解放しようとするとき
にはいつでも手を接近させて作動できるようにする。第
4図において位置“B”で表わされるそのような解放は
、プランジャ解放機構400を下方へ押しながら同時に
ラッチ200の解放レバーアーム300を反時計方向に
回して係合ノツチ203をラッチプレ−ト164の内面
から外すことによって行われる。これにより車輪クレー
ドル部材140aを側方向外方向へ引出すことができる
。
解放レバーアーム300は、外側クロス部材管304に
設けたアクセススロット302を通って突出し、ソケッ
トからサイドアーム部材165を解放しようとするとき
にはいつでも手を接近させて作動できるようにする。第
4図において位置“B”で表わされるそのような解放は
、プランジャ解放機構400を下方へ押しながら同時に
ラッチ200の解放レバーアーム300を反時計方向に
回して係合ノツチ203をラッチプレ−ト164の内面
から外すことによって行われる。これにより車輪クレー
ドル部材140aを側方向外方向へ引出すことができる
。
第4図、第5図、及び第6図に示されるように、プラン
ジャ型解放機構400は、ラッチ200の解放レバーア
ーム300に隣接して端プレート部材15Gの後面上に
装架され、そしてプランジャ軸404にねじ結合された
プランジャボタン402を備える。プランジャボタン4
02と軸404とは、内部に圧縮ばね408を装架する
ばねボルダ−406の中で同軸的に摺動する。ばねホル
ダー406の下面を貫通して延出する軸404にストッ
プブロック410が結合される。ラッチ200の解放レ
バーアーム300は、捩りばね216の力によって、サ
イドアーム部材165がソケット150aに連結されて
いるとき、ストップブロック410に接触しない回転方
向位置に偏倚されている。車輪クレードル140をソケ
ット150に連結しているとき、解放レバーア・−ム3
00は、捩りばね216の偏倚力に抗してプランジャ機
構400の方向へ、ストップブロック410に接触する
まで回わされることができる。しかし、このレバーアー
ム300の回転運動は、ノツチ200の係合ノツチ20
3をラッチプレート164の内面から外すには不充分で
あり、従って車輪クレードル140の解放即ち切離しを
行うことはできない。車輪クレードル140の切離しを
行えるようにするためには、プランジャ機構400と解
放レバーアーム300とを同時に手動作動することが必
要である。プランジャボタン402を押下げると、これ
に対応して軸404とストップブロック410も下方向
へ動かされる。こう17てストップブロック410が下
方の位置へ動かされると、解放lツバ−アーム300の
手動による反時計方向回転は、該アームがプランジャ軸
404に係合するまで、更に追加されることができる。
ジャ型解放機構400は、ラッチ200の解放レバーア
ーム300に隣接して端プレート部材15Gの後面上に
装架され、そしてプランジャ軸404にねじ結合された
プランジャボタン402を備える。プランジャボタン4
02と軸404とは、内部に圧縮ばね408を装架する
ばねボルダ−406の中で同軸的に摺動する。ばねホル
ダー406の下面を貫通して延出する軸404にストッ
プブロック410が結合される。ラッチ200の解放レ
バーアーム300は、捩りばね216の力によって、サ
イドアーム部材165がソケット150aに連結されて
いるとき、ストップブロック410に接触しない回転方
向位置に偏倚されている。車輪クレードル140をソケ
ット150に連結しているとき、解放レバーア・−ム3
00は、捩りばね216の偏倚力に抗してプランジャ機
構400の方向へ、ストップブロック410に接触する
まで回わされることができる。しかし、このレバーアー
ム300の回転運動は、ノツチ200の係合ノツチ20
3をラッチプレート164の内面から外すには不充分で
あり、従って車輪クレードル140の解放即ち切離しを
行うことはできない。車輪クレードル140の切離しを
行えるようにするためには、プランジャ機構400と解
放レバーアーム300とを同時に手動作動することが必
要である。プランジャボタン402を押下げると、これ
に対応して軸404とストップブロック410も下方向
へ動かされる。こう17てストップブロック410が下
方の位置へ動かされると、解放lツバ−アーム300の
手動による反時計方向回転は、該アームがプランジャ軸
404に係合するまで、更に追加されることができる。
プランジャ軸404に係合するまで行われる解放レバー
アーム300の上記追加の回転によって、ラッチ200
の係合ノツチ203はサイドアーム165のラッチプレ
−ト164の内面から外れ、従ってソケ。
アーム300の上記追加の回転によって、ラッチ200
の係合ノツチ203はサイドアーム165のラッチプレ
−ト164の内面から外れ、従ってソケ。
ツI−150から車輪クレードル140を側方向外方向
へ引出すことができる。
へ引出すことができる。
ソケット150から水平に延出する案内ピン152ヘサ
イドアーム165の位置決め孔166を導いて位置決め
するときに行われるラッチ200の“スナップ錠止”作
動は自動的に行われる錠止作動である。車輪クレードル
140の切離しは、プランジャ機構400の押下げと解
放レバーアーム300の手動反時計方向回転とを同時に
行わなければできない。これによって車輌牽引中に車輪
クレードル140が不測に切離されることが防止される
。
イドアーム165の位置決め孔166を導いて位置決め
するときに行われるラッチ200の“スナップ錠止”作
動は自動的に行われる錠止作動である。車輪クレードル
140の切離しは、プランジャ機構400の押下げと解
放レバーアーム300の手動反時計方向回転とを同時に
行わなければできない。これによって車輌牽引中に車輪
クレードル140が不測に切離されることが防止される
。
第2図、第4図、第5図、及び第6図に示されるように
、ソケットは、基本的に、類プレー1・部材154、端
プレート部材156、及び底プレート部材155を相互
に結合1.てサイドアーム部材165を受入するための
側方向外方向へ向いた開いた面を有する実質的に矩形の
キャビティを作ることによって形成される。
、ソケットは、基本的に、類プレー1・部材154、端
プレート部材156、及び底プレート部材155を相互
に結合1.てサイドアーム部材165を受入するための
側方向外方向へ向いた開いた面を有する実質的に矩形の
キャビティを作ることによって形成される。
端プレート部材156の後面に、クロスアーム組立体1
20の、内側クロスアーム管受入室504を有する外側
クロスアーム管即ちスリーブ502が溶接される。更に
端ブ1/−ト部材156にアプローチブ1ノート130
aの端部が溶接される。
20の、内側クロスアーム管受入室504を有する外側
クロスアーム管即ちスリーブ502が溶接される。更に
端ブ1/−ト部材156にアプローチブ1ノート130
aの端部が溶接される。
外側クロスアーム管502は、クロスアーム組立体12
0の内側管(特に図示せず)と摺動係合するようにその
内側管を入子式に受入し、これによってソケット組立体
150aとアプローヂプレート130aの溶接構造体は
、全体的に上記内側管上で摺動でき、牽引される車輌の
車軸幅に合わせることができる。
0の内側管(特に図示せず)と摺動係合するようにその
内側管を入子式に受入し、これによってソケット組立体
150aとアプローヂプレート130aの溶接構造体は
、全体的に上記内側管上で摺動でき、牽引される車輌の
車軸幅に合わせることができる。
第7図で見られるように、ピボットピン206は、端プ
レート156の垂直な後面と垂直方向の保持プレートと
の間で水平に溶接された2つの保持プレー1−2ffO
,212により形成されたソケット内で、ピボットピン
ボス220.222によって担持される。これらボス2
20.222の間でピボットピン206の外周にラッチ
200のマンドレル部分224が嵌合し、そしてこのマ
ンドレル部分の周囲に捩りばね216が第4図で既述し
たように装架される。
レート156の垂直な後面と垂直方向の保持プレートと
の間で水平に溶接された2つの保持プレー1−2ffO
,212により形成されたソケット内で、ピボットピン
ボス220.222によって担持される。これらボス2
20.222の間でピボットピン206の外周にラッチ
200のマンドレル部分224が嵌合し、そしてこのマ
ンドレル部分の周囲に捩りばね216が第4図で既述し
たように装架される。
第2図から第7図までに示されるような構造により、ク
ロスアーム組立体120の両端部に対し7てサイドアー
ム部材165を側方向内方向へ摺動させて迅速“スナッ
プ連結を行えることによって、本発明の装置は、牽引さ
れる車輌の車輪の外側面の近傍に側方間隙が得られない
ような場合でも容易に使用できる。車輪支持アーム部材
190は、カーブ(cub)高さが5インチ(約125
mA)を超えるような牽引状況において必要な車輪クレ
ードルのより高い位置でも、その牽引される車輌の車輪
を適切に把持できるよう、車輪の全体的な形状に合った
適当な形の表面を備えることができる。
ロスアーム組立体120の両端部に対し7てサイドアー
ム部材165を側方向内方向へ摺動させて迅速“スナッ
プ連結を行えることによって、本発明の装置は、牽引さ
れる車輌の車輪の外側面の近傍に側方間隙が得られない
ような場合でも容易に使用できる。車輪支持アーム部材
190は、カーブ(cub)高さが5インチ(約125
mA)を超えるような牽引状況において必要な車輪クレ
ードルのより高い位置でも、その牽引される車輌の車輪
を適切に把持できるよう、車輪の全体的な形状に合った
適当な形の表面を備えることができる。
車輪クレードル部材140の長さの調節は、その車輪ク
レードル140をソケット150及びクロスアーム組立
体120に連結するのに使用する位置決め孔166を変
えることによって行われる。
レードル140をソケット150及びクロスアーム組立
体120に連結するのに使用する位置決め孔166を変
えることによって行われる。
クロスアーム組立体120の外側クロス管はT形ハンド
ル付きセットねじによって所要の位置に錠止され、また
、クロスアーム組立体の内側管から外側管が不測に外れ
るのを防ぐための安全ロックを組込まれる・
(、? 以上、図示の実施例を参照皺本発明を記述12てきたが
、その詳細部は単なる具体例に過ぎない。
ル付きセットねじによって所要の位置に錠止され、また
、クロスアーム組立体の内側管から外側管が不測に外れ
るのを防ぐための安全ロックを組込まれる・
(、? 以上、図示の実施例を参照皺本発明を記述12てきたが
、その詳細部は単なる具体例に過ぎない。
本発明の目的と精神は特許請求の範囲によって定義され
る。
る。
第1図は、本発明の原理に従って設計された車輪クレー
ドルの一般的な使用状態を示す牽引車輌の後方から見た
斜視図、 第2図は本発明の原理に従って設計された車輪クレード
ル部材と連結部材の分解斜視図、第3図は本発明の原理
に従って設計された実質的にL形の車輪クレードルの斜
視図、 第4図は車輪持」二げシステム車輪クレードルの迅速連
結及び切離しソケットの上面図、第5図は第4図の矢印
5方向に見た側面図、第6図は第5図の矢印6方向に見
た端面図、第7図は第4図のA−A線におけるラッチ機
構の断面端面図である。 100・・・牽引トラック、110・・・牽引バー0・
・・クロスアーム組立体、 Oa、140b・・・車輪クレードル部材、Oa、15
0b・・・ソケット組立体、4・・・ラッチプレー1・
、 5・・・サイドアーム部材、 6・・・位置決め孔、190・・・車輪支持部材、0・
・・ラッチ、400・・・解放機構、2・・・プランジ
ャボタン。
ドルの一般的な使用状態を示す牽引車輌の後方から見た
斜視図、 第2図は本発明の原理に従って設計された車輪クレード
ル部材と連結部材の分解斜視図、第3図は本発明の原理
に従って設計された実質的にL形の車輪クレードルの斜
視図、 第4図は車輪持」二げシステム車輪クレードルの迅速連
結及び切離しソケットの上面図、第5図は第4図の矢印
5方向に見た側面図、第6図は第5図の矢印6方向に見
た端面図、第7図は第4図のA−A線におけるラッチ機
構の断面端面図である。 100・・・牽引トラック、110・・・牽引バー0・
・・クロスアーム組立体、 Oa、140b・・・車輪クレードル部材、Oa、15
0b・・・ソケット組立体、4・・・ラッチプレー1・
、 5・・・サイドアーム部材、 6・・・位置決め孔、190・・・車輪支持部材、0・
・・ラッチ、400・・・解放機構、2・・・プランジ
ャボタン。
Claims (15)
- (1)クロスアーム組立体と該クロスアーム組立体の横
断方向に延在するサイドアームを含む車輪クレードル部
材とを有する車輪持上げ牽引システムにおける、該クロ
スアーム組立体に対する該サイドアームの迅速な連結及
び切離しを可能にする装置であつて、 前記クロスアーム組立体の端部と前記サイドアームの側
周面のいずれか一方に設けられるソケット手段を備え、
該ソケット手段は、前記サイドアームの側周面と前記ク
ロスアーム組立体の端部分のいずれか一方を受入する形
状のソケット開口を有しており、前記サイドアームが前
記クロスアーム組立体の長手方向軸心に対し横断方向に
延在したままで該長手方向軸心と実質的に平行な方向で
前記開口の中へ内方向側方向に摺動することにより前記
車輪クレードル部材が前記クロスアーム組立体に着脱可
能に連結されることができるようにされており、更に、
前記サイドアームを前記ソケット手段に連結するための
、該サイドアームと該ソケット手段のいずれか一方に設
けられるラッチ手段と該サイドアームと該ソケット手段
のいずれか他方に設けられるラッチ係合手段とを備え、
前記ラッチ手段は、ピボット手段周りで回動できるよう
に装架された枢動可能なラッチ部材を有しており、前記
ピボット手段は前記枢動ラッチ部材を錠止位置の方へ偏
倚するための手段を有しており、また、前記枢動ラッチ
部材は、カム面に隣接する係合ノッチと前記枢動ラッチ
部材をその錠止位置から離すように回転させるためのレ
バー手段とを有しており、前記ラッチ係合手段は、一連
の位置決め孔を備え、各該孔は、前記サイドアームの前
記内方向側方向摺動が行われると前記枢動ラッチ部材の
前記係合ノッチが該孔の周囲面の一部を捕捉するように
前記枢動ラッチ部材を回動させるように前記枢動ラッチ
部材の前記カム面が該孔の周囲面と係合するようにさせ
る形状を有しており、それによつて前記サイドアームを
前記ソケット手段に着脱可能に連結するようにした装置
。 - (2)請求項1記載の装置において、更に、前記枢動ラ
ッチ部材と関連する案内手段を備え、前記サイドアーム
の前記内方向側方向摺動により該案内手段が前記枢動ラ
ッチ部材と整合する位置決め孔に入るようにし、もつて
、前記サイドアームの前記内方向側方向摺動が行われる
と、前記枢動ラッチ部材の前記カム面を隣接する位置決
め孔の周囲面に係合させ、前記枢動ラッチ部材の前記係
合ノッチが該位置決め孔周囲面の一部分を捕捉するよう
に前記枢動ラッチ部材を回動させるようにし、それによ
つて前記サイドアームを前記ソケット手段に着脱可能に
連結するようにした装置。 - (3)請求項1記載の装置において、更に、前記ソケッ
ト手段から前記車輪クレードル部材を切離すための手段
を備え、該切離し手段は、前記ラッチ部材のレバー手段
の非錠止位置への追加の回転を許容するためのプランジ
ャ手段を含み、該プランジャ手段は、ストップブロック
に結合される可動軸を有し、該軸は、通常、前記枢動ラ
ッチ部材を錠止位置から外すのに必要な前記レバー手段
の追加の回転を該ストップ部材が阻止するように偏倚さ
れており、前記プランジャの作動は、前記ストップブロ
ックを、前記枢動ラッチ部材のレバー手段が前記軸と接
触する追加の回転を許容する位置へ動かし、それによつ
て、前記各車輪クレードル部材を前記クロスアーム組立
体端部から切離すための前記サイドアームの外方向側方
向摺動を許容する非錠止位置に前記枢動ラッチ部材を位
置させるようにした装置。 - (4)請求項3記載の装置において、前記ソケット手段
が、それぞれ前記クロスアーム組立体の各端に結合され
、かつ、それぞれの前記サイドアームの側周面の一部分
を受入する形状のソケット開口を有している装置。 - (5)請求項3記載の装置において、前記ソケット手段
が、それぞれ前記車輪クレードル部材のサイドアームの
側面に結合され、かつ、前記クロスアーム組立体の端部
分を受入する形状で前記サイドアームの前記側面の外方
に向くソケット開口を有している装置。 - (6)牽引する車輌に結合され、そして牽引される車輌
の第1及び第2の車輪のそれぞれの円周接地面の第1の
部分と係合する第1及び第2のアプローチプレートをも
つたクロスアーム組立体を有する車輪持上げ牽引システ
ムの車輪クレードル迅速連結−切離し装置、即ち牽引さ
れる車輌の車輪に係合する装置であつて、 第1及び第2の車輪クレードル部材であって、それぞれ
、サイドアームと、横断方向に延在し円周接地面の第2
の部分と係合する車輪支持アームとを備えた、車輪クレ
ードル部材、と、 該車輪クレードル部材の第1及び第2のサイドアームの
側周面を受入して該クロスアーム組立体の両端部に直接
連結するための第1及び第2のソケットであつて、それ
ぞれ、前記サイドアームの側周面と前記クロスアーム組
立体の端部分のいずれか一方を受入する形状のソケット
開口を有し、もつて前記サイドアームが前記クロスアー
ム組立体の長手方向軸心に対し横断方向に延在したまま
で該軸心と実質的に平行な方向で該開口の中へ内方向側
方向に摺動することにより前記車輪クレードル部材が前
記クロスアーム組立体に着脱可能に連結され、それによ
つて前記サイドアームを牽引される車輪の外側面に隣接
して設置するようにした、ソケット、と、 前記ソケット内にそれぞれ設けられる枢動ラッチ部材及
び案内ピンであつて、該枢動ラッチ部材は、ピボットピ
ン周りで回転するように結合され、且つ、ばね手段によ
つて錠止位置へ偏倚されており、該枢動ラッチ部材は、
更に、カム面に隣接する係合ノッチ及び前記ソケットの
外クロス管部材を貫通して外側へ突出するレバーアーム
を備えた、枢動ラッチ部材及び案内ピン、と、 前記クロスアーム組立体に連結される前記サイドアーム
の側周面を貫通する一連の位置決め孔であつて、その1
つで前記案内ピンを受入れると同時に隣接の孔に前記枢
動ラッチ部材のカム面が係合するように配置され、その
係合によつて前記枢動ラッチ部材が錠止位置へ回転して
前記サイドアームを前記ソケットに連結するようにした
、位置決め孔、と、 下端部分にストップブロックを結合したばね偏倚軸を有
するプランジャ機構であつて、該ストップブロックは、
通常、該枢動ラッチ部材のレバーアームが前記枢動ラッ
チ部材のばね手段の偏倚方向と反対で且つ前記ストップ
ブロックの方への方向に手動回転されたときに前記レバ
ーアームと係合するように偏倚されており、前記レバー
アームの非錠止位置への回転を阻止し、それによつて前
記ソケットへの前記サイドアームの連結係合を保持する
ようにした、プランジャ機構、と、 を備え、 それにより、前記ばね偏倚プランジャ軸を下方へ押すと
、これに対応して前記ストップブロックが前記回転阻止
位置から下げられ、それによつて前記レバーアームは前
記プランジャ軸に接触するまでの追加の回転を行うこと
ができ、この追加回転により前記枢動ラッチ部材が非錠
止位置へ回されて前記サイドアーム位置決め孔から外れ
、前記サイドアームの外方向側方向摺動が可能となり、
それによつて前記車輪クレードル部材を前記クロスアー
ム組立体端部から取外すことができるように構成された
装置。 - (7)請求項6記載の装置において、ピボットピン周り
で回転するように結合され且つばね手段により錠止位置
の方へ偏倚された前記枢動ラッチ部材が、更に、前記ソ
ケットを貫通してその外側へ、前記プランジャ機構の隣
接個所に突出するレバーアームを備え、また、前記一連
の間隔を置いた位置決め孔が、前記クロスアーム組立体
に連結される前記サイドアームの側周面を貫通し、該サ
イドアームが前記内方向側方向摺動によつて前記ソケッ
ト内へ動かされるとき前記係合ノッチが該サイドアーム
の壁面を捕捉できるようにする位置へ前記枢動ラッチ部
材を回転させるように該カム面に係合する位置に設置さ
れるようにした装置。 - (8)請求項7記載の装置において、前記枢動ラッチ部
材に作用する前記ばね手段の偏倚力が、前記ソケットへ
の前記車輪クレードルの連結を積極的に保持するように
した装置。 - (9)請求項7記載の装置において、前記サイドアーム
の周面を貫通する前記位置決め孔が、前記サイドアーム
が内方向側方向摺動によつて前記ソケット内へ動かされ
るとき前記案内ピンが1つの位置決め孔に直接挿入され
るとともに前記枢動ラッチ部材の前記カム面が隣接の位
置決め孔に係合することができるような配置にされ、そ
の係合によつて、前記係合ノッチが前記サイドアームの
内壁面を捕捉できる位置へ前記枢動ラッチ部材が回転さ
せられ、その捕捉によつて前記車輪クレードル部材が前
記クロスアーム組立体に着脱可能に連結されるようにし
た装置。 - (10)請求項9記載の装置において、前記位置決め孔
が、牽引される車輪の様々な寸法に合わせて前記車輪ク
レードルを複数個の調節位置に設定できるように前記サ
イドアーム周面上に間隔を置いて配置されるようにした
装置。 - (11)請求項7記載の装置において、前記枢動ラッチ
部材のバーアームが、前記車輪クレードルを前記アーム
組立体から外すことを許容することなしに前記プランジ
ャ機構のストップブロックに接触するように回されるよ
うになつている装置。 - (12)請求項11記載の装置において、前記プランジ
ャ軸を下方へ押すと共に前記枢動ラッチ部材のレバーア
ーム部分を前記ばね手段の偏倚方向とは反対の方向で前
記プランジャ機構の方へ回転させることにより、前記枢
動ラッチ部材の係合ノッチが前記サイドアーム位置決め
孔から外され、それによつて前記サイドアームを外方向
側方向に摺動させて前記車輪クレードル部材を前記ソケ
ットから切離すことができるようにした装置。 - (13)請求項12記載の装置において、前記プランジ
ャ軸を下方へ押して前記ストップブロックを下げておく
ことにより前記レバーアームが前記プランジャ軸に接触
するまでの追加の回転が可能になり、前記レバーアーム
の前記追加回転が前記枢動ラッチ部材の係合ノッチとカ
ム面を非錠止位置へ回転させ、それによつて前記車輪ク
レードルを前記クロスアーム端部から切離すことができ
るようにされている装置。 - (14)請求項6記載の装置において、前記ソケットが
、更に、端プレート部材、頂プレート部材、及び底プレ
ート部材を備え、該頂プレート部材と該底プレート部材
とが該端プレート部材に直角に結合されてキャビティを
画成し、このキャビティ内で前記車輪クレードル部材の
前記サイドアームが側方向に摺動することによつて前記
クロスアーム組立体端部に着脱可能に連結されるように
した装置。 - (15)請求項6記載の装置において、前記車輪クレー
ドル部材が、更に、実質的にL形になるように車輪支持
アームに結合されたサイドアームを備えている装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/213,875 US4890972A (en) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Quick connect/disconnect wheel cradle arrangement for wheel lift towing systems |
| US213875 | 1988-06-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220454A true JPH0220454A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=22796846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118490A Pending JPH0220454A (ja) | 1988-06-30 | 1989-05-11 | 車輪持上げ牽引装置のための車輪クレードルの迅速連結・切離し装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4890972A (ja) |
| EP (1) | EP0349096A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0220454A (ja) |
| CA (1) | CA1307238C (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5326216A (en) * | 1993-02-25 | 1994-07-05 | Russ Calvin W | Self-auto load stealth device |
| US5575606A (en) * | 1994-09-13 | 1996-11-19 | Jerr-Dan Corporation | Wheel lift towing attachment assembly |
| US5716188A (en) * | 1995-12-28 | 1998-02-10 | Pigeon; Norbert | Towing apparatus with multiple adjustments wheel retainers |
| US7494313B2 (en) * | 2003-11-21 | 2009-02-24 | Miller Industries Towing Equipment Inc. | Wheel lift that may be rapidly disassembled and converted |
| WO2008154732A1 (en) | 2007-06-20 | 2008-12-24 | J.S. Redpath Limited | Portable raise climbing system |
| US9220188B2 (en) * | 2013-08-19 | 2015-12-29 | Forage Innovations B.V. | Individually articulating automatic transport locks for folding implements |
| US20150307335A1 (en) * | 2014-04-25 | 2015-10-29 | Martin Raymond Beebe | Hand operated vehicle lifting apparatus |
| US9381867B2 (en) | 2014-05-01 | 2016-07-05 | Brad Robinson | Utility lift hauler configured to transport motorcycles, ATVs and the like |
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