JPH01282402A - コイル等の軸装着物巻芯位置検出装置 - Google Patents
コイル等の軸装着物巻芯位置検出装置Info
- Publication number
- JPH01282402A JPH01282402A JP63112732A JP11273288A JPH01282402A JP H01282402 A JPH01282402 A JP H01282402A JP 63112732 A JP63112732 A JP 63112732A JP 11273288 A JP11273288 A JP 11273288A JP H01282402 A JPH01282402 A JP H01282402A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 39
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コイル等の軸装着物巻芯位置検出装置に係り
、特に中空のコイル又はコイルの巻芯を巻戻し軸等に装
着する為の位置決め装置に関する。
、特に中空のコイル又はコイルの巻芯を巻戻し軸等に装
着する為の位置決め装置に関する。
従来からコイル又は巻き芯等の軸装着物を、例えば片持
ち式送り出し軸から取り出す装置として実開昭57−7
4323号公報のものが知られており、当用願人は特願
昭62−32341号明細書でこの改良技術を提案して
いる。
ち式送り出し軸から取り出す装置として実開昭57−7
4323号公報のものが知られており、当用願人は特願
昭62−32341号明細書でこの改良技術を提案して
いる。
ウェブを巻回して形成したコイルは、コイルカーに載せ
られて巻戻し軸まで搬送され、そこでコイルの巻芯はり
フタ−によって上下左右に正確に位置決めされて巻戻し
軸にセットされる。従来は第5図に示すように、コイル
10の巻芯12の内周に沿って投光するように上下2組
の光電スイッチ14.16を光の進行方向が互いに逆に
なるように対向して配置し、巻芯12の内周側の上限又
は下限を検出し、これに基づいてリフター18の制御を
行い巻芯12の位置を確認している。ここで光電スイ、
7チ14.16の投光器と受光器との位置を互いに逆に
している理由は、光の干渉を防止するためである。
られて巻戻し軸まで搬送され、そこでコイルの巻芯はり
フタ−によって上下左右に正確に位置決めされて巻戻し
軸にセットされる。従来は第5図に示すように、コイル
10の巻芯12の内周に沿って投光するように上下2組
の光電スイッチ14.16を光の進行方向が互いに逆に
なるように対向して配置し、巻芯12の内周側の上限又
は下限を検出し、これに基づいてリフター18の制御を
行い巻芯12の位置を確認している。ここで光電スイ、
7チ14.16の投光器と受光器との位置を互いに逆に
している理由は、光の干渉を防止するためである。
従来の方法では巻芯12の左右方向の位置ずれに対して
は、その検出は光電スイッチの干渉がない場合に限り左
右の位置検出用光電スイッチを増設することで対策でき
る。しかし管が細い場合や光電スイッチの光軸が振動な
どにより狂う場合、光の干渉が発生し、検出が不可能に
なる。
は、その検出は光電スイッチの干渉がない場合に限り左
右の位置検出用光電スイッチを増設することで対策でき
る。しかし管が細い場合や光電スイッチの光軸が振動な
どにより狂う場合、光の干渉が発生し、検出が不可能に
なる。
−本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、
コイル又はコイルの巻芯を上下、左右の4組の光電スイ
ッチで光の干渉なく巻芯の位置を測定することが出来る
コイル等の軸装着物巻芯位置検出装置を提案することを
目的としている。
コイル又はコイルの巻芯を上下、左右の4組の光電スイ
ッチで光の干渉なく巻芯の位置を測定することが出来る
コイル等の軸装着物巻芯位置検出装置を提案することを
目的としている。
本発明は、コイル等の軸装着物巻芯の両端に投光器と受
光器とから成るセンサを複数組配置し、巻芯の位置を検
出するコイル等の軸装着物巻芯位置検出装置に於いて、
前記複数組のセンサの投光器の発光タイミングを一定時
間間隔で順番にずらしながら繰返し投光器を発光させる
制御部と、前記複数組のセンサの受光器の出力結果に基
づいて巻芯の位置を判別する判別部と、から成ることを
特徴とする。
光器とから成るセンサを複数組配置し、巻芯の位置を検
出するコイル等の軸装着物巻芯位置検出装置に於いて、
前記複数組のセンサの投光器の発光タイミングを一定時
間間隔で順番にずらしながら繰返し投光器を発光させる
制御部と、前記複数組のセンサの受光器の出力結果に基
づいて巻芯の位置を判別する判別部と、から成ることを
特徴とする。
本発明に係るコイル等の軸装着物巻芯位置検出装置では
、巻芯を検出する上下、左右4組の光電スイッチの投光
器を制jlU回路でタイミングを取りながら1組づつ動
作させ、これを短時間に順次繰り返すので検出器相互で
光が干渉することなく巻芯の位置を検出することが出来
る。
、巻芯を検出する上下、左右4組の光電スイッチの投光
器を制jlU回路でタイミングを取りながら1組づつ動
作させ、これを短時間に順次繰り返すので検出器相互で
光が干渉することなく巻芯の位置を検出することが出来
る。
以下、添付図面に従って本発明に係るコイル等の軸装着
物巻芯位置検出装置の好ましい実施例を詳説する。
物巻芯位置検出装置の好ましい実施例を詳説する。
第1図で示すように巻芯20の内周を検出するように4
組の光電スイッチPH+ 、PHz 、PH3、PH4
が配置されている。即ち、上方には光電スイッチPH+
が配置され、左側には光電スイッチPH2が配置され
、下側には光電スイッチPH3が配置され、右側には光
電スイッチPH4が配置される。各光電スイッチPH,
〜PH4は、図に示すように投光器PH,’〜PH,′
と受光、iPH,〜PH4’とから構成される。これら
の4組の光電スイッチP H+ 、 P’H2、P H
3、PH,は第2図で示すシーケンス回路によって作動
させられる。
組の光電スイッチPH+ 、PHz 、PH3、PH4
が配置されている。即ち、上方には光電スイッチPH+
が配置され、左側には光電スイッチPH2が配置され
、下側には光電スイッチPH3が配置され、右側には光
電スイッチPH4が配置される。各光電スイッチPH,
〜PH4は、図に示すように投光器PH,’〜PH,′
と受光、iPH,〜PH4’とから構成される。これら
の4組の光電スイッチP H+ 、 P’H2、P H
3、PH,は第2図で示すシーケンス回路によって作動
させられる。
第2図に於いて、L、は電源ライン、L2はアースライ
ンを示している。第2図に示す投光部に於いて、T、・
・・T4はメイク接点を示し、PH。
ンを示している。第2図に示す投光部に於いて、T、・
・・T4はメイク接点を示し、PH。
′・・・P H4’は光電スイッチの投光器を示してい
る。メイク接点T1と上側の光電スイッチPH3の投光
器P H、′とが電源ラインL1とアースライン上2間
に直列接続され、以下同様にメイク接点下2−投光器P
H,′、メイク接点T3−投光器PH,′、メイク接点
T4−投光器PH4’が直列接続されている。
る。メイク接点T1と上側の光電スイッチPH3の投光
器P H、′とが電源ラインL1とアースライン上2間
に直列接続され、以下同様にメイク接点下2−投光器P
H,′、メイク接点T3−投光器PH,′、メイク接点
T4−投光器PH4’が直列接続されている。
また、受光部に於いて、光電スイッチの受光器PH,”
・・・PH,”が、電源ラインL1とアースライン上2
間に並列接続されている。
・・・PH,”が、電源ラインL1とアースライン上2
間に並列接続されている。
更に、第2図の表示部に於いて、メイク接点T1、受光
器PH,”、位置表示器等を構成するリレーコイルX、
が直列に接続され、ブレーク接点TICとメイク接点Z
I とが直列に接続されると共に、メイク接点T1−受
光器PH,”に対してブレークTlc−メイク接点Z1
が並列に接続されている。以下、メイク接点T2・・・
T4、受光器PH2′・・・P Ha”、リレーコイル
X2・・・X4、ブレーク接点’rzc・・・T4いメ
イク接点Z2・・・Z4は図に示すように同様な態様で
接続されている。尚、受光器PH,”・・・PH4”は
巻芯20により遮光されるとオンされるようになってい
る。
器PH,”、位置表示器等を構成するリレーコイルX、
が直列に接続され、ブレーク接点TICとメイク接点Z
I とが直列に接続されると共に、メイク接点T1−受
光器PH,”に対してブレークTlc−メイク接点Z1
が並列に接続されている。以下、メイク接点T2・・・
T4、受光器PH2′・・・P Ha”、リレーコイル
X2・・・X4、ブレーク接点’rzc・・・T4いメ
イク接点Z2・・・Z4は図に示すように同様な態様で
接続されている。尚、受光器PH,”・・・PH4”は
巻芯20により遮光されるとオンされるようになってい
る。
前記の如く構成された本発明に係るコイル等の軸装着物
巻芯の位置検出装置の実施例の作用を第3図のタイミン
グチャートに従って説明する。先ず、メイク接点T1・
・・T4は所定の時間間隔で開閉動作を繰返し、これに
伴って投光器PH,’・・・P H4”が所定の時間間
隔で発光する。時刻t1、t2に於いて、メイク接点T
+ 、T 2がONしても、光電スイッチPH,、P
H2の位置に巻芯20が存在しない時は、受光器PH,
”、PH2”はONせずリレーコイルXI、X2には通
電されない。
巻芯の位置検出装置の実施例の作用を第3図のタイミン
グチャートに従って説明する。先ず、メイク接点T1・
・・T4は所定の時間間隔で開閉動作を繰返し、これに
伴って投光器PH,’・・・P H4”が所定の時間間
隔で発光する。時刻t1、t2に於いて、メイク接点T
+ 、T 2がONしても、光電スイッチPH,、P
H2の位置に巻芯20が存在しない時は、受光器PH,
”、PH2”はONせずリレーコイルXI、X2には通
電されない。
いま、時間り、に於いてメイク接点T3が閉じ投光器P
H3′が発光し、この投光器PHz’からの光が巻芯2
0により遮光されたとする。これにより受光器PH,”
はONとなる。しかし、時刻t、ではメイク接点T、は
閉じていないので、従ってリレーコイル×1には1ll
l電されない。
H3′が発光し、この投光器PHz’からの光が巻芯2
0により遮光されたとする。これにより受光器PH,”
はONとなる。しかし、時刻t、ではメイク接点T、は
閉じていないので、従ってリレーコイル×1には1ll
l電されない。
一方、時刻t4で再びメイク接点T1が閉じると、この
時、受光器PH,”はON状態にあるからリレーコイル
X、に電流が流れ、リレーコイルX1が励磁される。こ
れにより、例えば巻芯20が上側の光電スイッチPH,
を遮光する位置にあることを表示器により表示する。こ
の時、メイク接点ZlがONとなるがブレーク接点Ti
cはOFFである。
時、受光器PH,”はON状態にあるからリレーコイル
X、に電流が流れ、リレーコイルX1が励磁される。こ
れにより、例えば巻芯20が上側の光電スイッチPH,
を遮光する位置にあることを表示器により表示する。こ
の時、メイク接点ZlがONとなるがブレーク接点Ti
cはOFFである。
次に時刻t5で、メイク接点T3が閉じた時に巻芯20
が光電スイッチPH,を離れたとする。
が光電スイッチPH,を離れたとする。
この時、メイク接点T、はOFFであるのでブレイク接
点T’+cがONとなり、またメイク接点Z。
点T’+cがONとなり、またメイク接点Z。
がONしているのでリレーコイルX、は励磁されたまま
の状態にある。時刻t、の時メイク接点T、が閉じ、こ
の時巻芯20が光電スイッチPH。
の状態にある。時刻t、の時メイク接点T、が閉じ、こ
の時巻芯20が光電スイッチPH。
を遮光する位置にないと、リレーコイルX1への1)1
)1)tは断たれる。これにより巻芯20が光電スイッ
チPH,から離れたことが判る。
)1)tは断たれる。これにより巻芯20が光電スイッ
チPH,から離れたことが判る。
一方、時刻t、でメイク接点T4が閉じ、光電スイッチ
PH,が遮光されると、受光器PH4”がONL、これ
によりリレーコイルX4が励磁される。これにより巻芯
20が光電スリソチPH4を遮光する位置にあることが
判る。この時、光電スイッチP!(4の光を受光器PH
2”が受光しても、メイク接点T2が閉じてないので、
リレーコイルX2には通電されず、リレーコイルX2は
励磁されない。
PH,が遮光されると、受光器PH4”がONL、これ
によりリレーコイルX4が励磁される。これにより巻芯
20が光電スリソチPH4を遮光する位置にあることが
判る。この時、光電スイッチP!(4の光を受光器PH
2”が受光しても、メイク接点T2が閉じてないので、
リレーコイルX2には通電されず、リレーコイルX2は
励磁されない。
このように、本発明では、メイク接点T1〜T4を順番
に開閉させているので、光電スイッチの光が干渉しても
リレーコイルが誤動作することはない。
に開閉させているので、光電スイッチの光が干渉しても
リレーコイルが誤動作することはない。
第4図は本発明に係る他の実施例を示している。
第4図の実施例で、第2の実施例中と類似の部材には同
一の符号を付し、この詳しい説明は省略する。第2図の
実施例では、4組の光電スイッチの光照射方向を同方向
としたが、4組の光電スイッチのうち2組を逆方向にす
れば、メイク接点はT2、T2の2つで足りる。
一の符号を付し、この詳しい説明は省略する。第2図の
実施例では、4組の光電スイッチの光照射方向を同方向
としたが、4組の光電スイッチのうち2組を逆方向にす
れば、メイク接点はT2、T2の2つで足りる。
以上説明したように、本発明に係るコイル等の軸装着物
巻芯位置検出装置によれば、巻芯を検出する複数組の光
電スイッチを1組づつ順次作動させ、これを繰り返すこ
とにより巻芯の位置を検出するので、光電スイッチから
の光が相互間で干渉することなく巻芯の位置を正確に検
出することができる。
巻芯位置検出装置によれば、巻芯を検出する複数組の光
電スイッチを1組づつ順次作動させ、これを繰り返すこ
とにより巻芯の位置を検出するので、光電スイッチから
の光が相互間で干渉することなく巻芯の位置を正確に検
出することができる。
第1図は本発明に係るコイル等の軸装着物を芯位置検出
装置の光電スイッチの配置を示す説明図、第2図は4組
の光電スイッチを順次作動させる為のシーケンス回路を
示す回路図、第3図は第2図で示したシーケンス回路の
動作を示すタイミングチャート、第4図は本発明に係る
他の実施例を示す回路図、第5図は従来の巻芯位置検出
装置を示す説明図である。 20・・・巻芯、 PH+ 、、PHz 、PHz 、
PH4・・・光電スイッチ PH,’〜P Ha ’・
・・投光器、P H+ ”〜pHa”・・・受光器。
装置の光電スイッチの配置を示す説明図、第2図は4組
の光電スイッチを順次作動させる為のシーケンス回路を
示す回路図、第3図は第2図で示したシーケンス回路の
動作を示すタイミングチャート、第4図は本発明に係る
他の実施例を示す回路図、第5図は従来の巻芯位置検出
装置を示す説明図である。 20・・・巻芯、 PH+ 、、PHz 、PHz 、
PH4・・・光電スイッチ PH,’〜P Ha ’・
・・投光器、P H+ ”〜pHa”・・・受光器。
Claims (1)
- (1)コイル等の軸装着物巻芯の両端に投光器と受光器
とから成るセンサを複数組配置し、巻芯の位置を検出す
るコイル等の軸装着物巻芯位置検出装置に於いて、 前記複数組のセンサの投光器の発光タイミングを一定時
間間隔で順番にずらしながら繰返し投光器を発光させる
制御部と、 前記複数組のセンサの受光器の出力結果に基づいて巻芯
の位置を判別する判別部と、 から成るコイル等の軸装着物巻芯位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112732A JPH01282402A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | コイル等の軸装着物巻芯位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112732A JPH01282402A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | コイル等の軸装着物巻芯位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01282402A true JPH01282402A (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=14594157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112732A Pending JPH01282402A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | コイル等の軸装着物巻芯位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01282402A (ja) |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP63112732A patent/JPH01282402A/ja active Pending
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