JPH01282711A - 磁気ヘッド - Google Patents

磁気ヘッド

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JPH01282711A
JPH01282711A JP11108088A JP11108088A JPH01282711A JP H01282711 A JPH01282711 A JP H01282711A JP 11108088 A JP11108088 A JP 11108088A JP 11108088 A JP11108088 A JP 11108088A JP H01282711 A JPH01282711 A JP H01282711A
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JP
Japan
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head
film
magnetic
layer
thin film
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Pending
Application number
JP11108088A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Nishimatsu
西松 正治
Mikio Matsuzaki
幹男 松崎
Hiroshi Kanai
金井 寛
Kazumasa Fukuda
一正 福田
Koji Terasono
晃二 寺園
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Publication date
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Publication of JPH01282711A publication Critical patent/JPH01282711A/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/127Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
    • G11B5/31Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
    • G11B5/3103Structure or manufacture of integrated heads or heads mechanically assembled and electrically connected to a support or housing
    • G11B5/3106Structure or manufacture of integrated heads or heads mechanically assembled and electrically connected to a support or housing where the integrated or assembled structure comprises means for conditioning against physical detrimental influence, e.g. wear, contamination

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Magnetic Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、磁気ヘッドに関する。
〈従来の技術〉 計算機等に用いられる磁気ディスク装置、磁気テープ装
置等の磁気記録装置、特にハードタイプの磁気デイ゛ス
ク装置に用いられる薄膜型あるいはバルク型の浮上型ヘ
ッドは、磁気ディスクとの機械的接触に対する耐久性、
耐摩耗性が要求される。
これらの要求に対し、米国特許第4.583.145号
明細書では、浮揚面にメタクリリックプロピルトリメチ
ルシラン等のディッピング膜を設けたハードディスク用
ヘッドを提案している。  しかし、この膜の原料溶液
の濃度は0.1%であり、この濃度では均一な膜が成膜
できないため磁気ディスクとの接触時に摩擦変動が生じ
易く%磁気ディスクの駆動時にヘツドと磁気ディスクと
の吸着が発生し易くスムーズなスタートができない恐れ
があり、また、耐久性も不十分であり、ヘッドのフロン
ト面が傷つき易い。 しかも、この膜は、同明細書の記
載によると、同明細書記載の磁気ディスク表面の潤滑層
と組合わせて初めて効果が得られるものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明は、磁気ヘッドに関するこのような事情に鑑みて
なされたものであり、磁気記録媒体の駆動時に媒体との
吸着が発生しにくく、ヘッドのフロント面が傷つきにく
い耐久性の高い磁気ヘッドを提供することを目的とする
く問題点を解決するための手段〉 このような目的は、下記の本発明によって達成される。
すなわち、本発明は、厚さ2000Å以下の塗着膜が少
なくともフロント面に形成されていることを特徴とする
磁気ヘッドである。
以下、本発明の具体的構成を詳細に説明する。
第1図に、本発明の磁気ヘッドの好適実施例として、薄
膜ヘッドの一実施例を示す。
第1図に示される薄膜へラド1は、基板2上に、絶縁層
31、下部磁極層41、ギャップ層5、絶縁層33、コ
イル層6、絶縁層35、上部磁極層45および保護層7
を順次有する。
本発明では、このような薄膜ヘッド1の少なくともフロ
ント面、すなわち浮揚面に、塗着膜11を有するもので
ある。
本発明において塗着膜11の膜厚は2000Å以下とさ
れる。 膜厚がこの値を超えると、駆動時にヘッドと媒
体のハリツキが生じる。
なお、膜厚が1000Å以下、特に200Å以下である
と、より好ましい結果を得る。
また、膜厚の下限は、本発明の効果を損なわない範囲で
あればよく、これは塗着膜11の組成により異なる。
本発明において塗着11111は、フッ素系化合物、脂
肪酸、脂肪族アルコール、脂肪酸エステル、脂肪族炭化
水素、脂肪酸アミド、金属石鹸等のいずれであってもよ
いが、融点または軟化点が30℃以上の有機化合物を用
いることが好ましい。 これらのうち、好適な具体例を
下記に示す。
(1)フッ素系化合物 フッ素系化合物としては、下記式(I)で示されるもの
が好ましい。
式(I) CnF2n++ (CH2)−−Z’ 上記式(I)において、2′は親水性基を表わす。
親水性基として好ましいものは、 −COOH、−S Os  H、−OH。
−PO4Hz等、あるいはこれらのアルカリ金属塩、ア
ンモニウム塩等であり、これらのうち特に−COOHあ
るいはその塩が、被着体基板への吸着性の良さの点で好
ましい。
このような化合物の好適な具体例としては、C4Fe 
 (CH2) r。C0OH。
Ca F9 (CH2)24COOH。
C6F+7(CH2)4 C0OH。
Ca F+y(CHz )12cOOH1C8F17(
CH2)+aCOOH1 CM F+7(CH2)zncOOH。
等が挙げられる。
なお、分子内にエーテル結合、エステル結合等があって
もよい。
さらに、これらの他、下記のフッ素系樹脂も好適に用い
ることができる。
用いるフッ素系樹脂としては、ポリテトラフルオロエチ
レン(PTFE)、ポリクロロテトラフルオロエチレン
(PCTFE)、ポリビニリデンフルオライド(PVd
F)、ポリビニルフルオライド(PVF)、テトラフル
オロエチレン−ヘキサフルオロプロピレン共重合体(F
EP)、テトラフルオロエチレン−エチレン共重合体(
ETFE)、テトラフルオ口エチレンーパーフルオロア
ルキルビニルエーテル共重合体(PFA)、クロロトリ
フルオロエチレン−エチレン共重合体(ECTFE)な
どが挙げられる。
(2)脂肪酸 脂肪酸としては、1価ないし多価の飽和脂肪酸、特に下
記式(Iりで表わされる化合物であることが好ましい。
式(!■) CH3(CH2)−−COOH なお、上記式(II )で表わされる化合物の好適具体
例として上記に挙げた化合物の金属塩、あるいは、上記
化合物に対応するスルホン酸、リン酸およびスルホン酸
塩、リン酸塩等も同様に好適に用いることができる。
また、これらの他、天然脂肪酸としては、1.2−ヒド
ロキシステアリン酸やラノリン脂肪酸等や、各種合成脂
肪酸、脂肪酸誘導体等も使用可能である。
(3)アルコール アルコールとしては、1価の飽和アルコールが好適であ
る。
その他、1価ないし多価の天然アルコール1、合成アル
コール等も好適に使用できる。
(4)エステル エステルとしては、1価ないし多価の飽和脂肪酸と、1
価ないし多価の飽和アルコールとのエステルが好適であ
る。
これらの化合物の他、縮合多環芳香族原子団、例えばア
ントラセン話導体、シアニン話導体、アゾベンゼン話導
体、フタロシアニン誘導体、ポリフィリン話導体、フェ
ロセン誘導体、TcNQ3導体等を用いることができ、
また、高分子化合物として、ポリイミド誘導体、アルキ
ルシラン誘導体等も用いることができる。
なお、以上挙げた化合物に、放射線感応基として、アク
リロイル基、メタクリロイル基、ジアセチレン基を導入
したり、ビニル型長鎖単量体として、ω−トリコサン酸
、α−オクタデシルアクリル酸、アクリル酸オクタデシ
ル、ステアリン酸ビニル、ジアセチレン基を含む長鎖脂
肪酸等を前記化合物と混合し、放射線により重合を行う
こともできる。
このような塗着膜は、ディッピング、スピンコード、吹
付け、刷毛塗り法等によって成膜されることが好ましく
、特に、均一な塗着膜が形成できることから、ディッピ
ング法を用いることが好ましい。
本発明において、塗着膜の原料溶液の濃度は0.15〜
0.5wtり;であることが好ましい。
濃度がこの値を超えると、均一な膜を成膜することが困
難となる。
原料溶液の溶媒としては、塗着膜の組成により適当なも
のを選択すればよいが、例えば、炭化水素系(キシレン
、ベンゼン等)、ハロゲン化炭化水素系(クロロホルム
等の塩素化物溶剤、フロン等のフッ素化物溶剤等)、ニ
トロ化炭化水素系にトロベンゼン等)、アルコール類系
(エチルアルコール、メチルアルコール、プロピルアル
コール等)、ケトン類系(アセトン等)、複素環化合物
系(キノリン等)、アミン類系、エーテル類系、エステ
ル類系、酸類系などが挙げられる。
以上に説明したような塗着膜が形成される磁気ヘッドの
構成には制限はないが、本発明はハードタイプの磁気デ
ィスク用のヘッド、すなわち前記の構成の他、公知の薄
膜ヘッド、バルク型の浮上型ヘッド等に特に好適に適用
することができる。
以下、第1図に示す薄膜ヘッドについて説明する。
コイル層6の材質には特に制限はなく、通常用いられる
AJ2.Cu等の金属を用いればよい。
コイルの巻回パターンや巻回密度についても制限はなく
、公知のものを適宜選択使用すればよい。 例えば巻回
パターンについては図示のスパイラル型の他、積層型、
ジグザグ型等いずれであってよい。
また、コイル層6の形成にはスパッタリング等の各種気
相被着法を用いればよい。
用いる基板2の材料は、従来公知のものは何れも使用可
能であり、例えば、Af1203−TiC,ZnやMn
−Znフェライト等いずれも使用可能である。
また、下部および上部磁極層41.45の材料としては
、従来公知のものはいずれも使用可能であり、例えばパ
ーマロイ、センダスト、Co系非晶ff1t 6n性合
金等を用いることができる。
磁極は通常、図示のように下部IIfIF18層41お
よび上部磁極層45として設けられ、下部磁極層41お
よび上部bi1極層45の間にはギャップ層5が形成さ
れる。
ギヤ’/ブ層5は、Aj2.O,、Sin、等公知の種
々の材料であってよい。
これら磁極層41.45およびギャップ層5のパターン
、膜厚等は公知のいずれのものであってもよい。
さらに、図示例ではコイル層6はいわゆるスパイラル型
としてスパイラル状に上部および下部磁極層41.45
間に配設されているが、コイル層6と上部および下部磁
極層41.45間には絶縁層33.35が設層されてい
る。
また下部磁極層41と基板2間には絶縁層31が設層さ
れている 絶縁層の材料としそは、従来公知のものはいずれも使用
可能であり、例えば、薄膜作製をスパッタ法により行な
うとぎには、Sio2、ガラス、Aj2203等を用い
ることができる。
また、上部磁極45上には保護N7が設層されている。
 保護層の材料としては、従来公知のものはいずれも使
用可能であり、例えばAj2zOs等を用いることがで
きる。 また、これらに各種樹脂コート層等を積層して
もよい。
このような薄膜ヘッドの製造工程は、通常、薄膜作成と
パターン形成とによって行なわれる。
各層の薄膜作成には従来公知の技術である気相被着法例
えば真空蒸着法5スパツタ法、あるいはメツキ法等を用
いればよい。
薄膜ヘッドの各層のパターン形成は従来公知の技術であ
る選択エツチングあるいは選択デポジションにより行な
うことができる。 エ ッチングとしてはウェットエツ
チングやドライエツチングにより行なうことができる。
このような薄膜ヘッドは、前記の塗着膜が少なくともそ
の浮揚面に成膜され、アーム等従来公知のアセンブリー
と組み合せて使用される。
この他、本発明は、必要に応じ、薄膜ヘッド以外の他の
種々の磁気ヘッドにも適用できる。
このような薄膜ヘッドは、通常のハードタイプあるいは
フレキシブルタイプの磁気ディスク、磁気テープ等の磁
気記録媒体と組合わせて磁気記録に用いた場合、耐久性
が高いものである。
なお、組み合わされる磁気記録媒体は、ハードタイプの
磁気ディスクであることが好ましい。
ハードタイプの6n気デイスクは、剛性基板上に磁性層
が設層されて構成される。
磁性層としては、従来公知の塗布型あるいは気相メツキ
等により成膜する薄膜型のいずれであってもよい。
〈実施例〉 以下、本発明の具体的実施例を挙げ、本発明をさらに詳
細に説明する。
[実施例1] コイル層6の材質としてCu、絶縁層31.33.35
および保護層7の材質としてAl2O2、磁81!41
.45の材質としてパーマロイ、ギャップ層5の材質と
して5in2を用い、スパッタ法によりA J2203
  T t C基板上に薄膜を形成し、ドライエツチン
グによってパターンを形成して第1図に示されるような
薄膜ヘッドを作製し、これらの薄膜ヘッドをスライダ構
造として、・これらの薄膜ヘッドの少なくとも浮揚面に
、ディッピングにより下記の塗着膜N011〜6を形成
し、それぞれ薄膜ヘッドサンプルNo、1〜6とした。
(塗着膜No、1) 原料溶液として、 C6F17(CH2)l。C0OHのフロン溶?夜を用
いた。 膜厚は2000人とした。
(塗着膜No、2) 原料溶液として、 Ca F17(CH2)+oCOOHのフロン溶液を用
いた。 膜厚は1000人とした。
(塗着膜No、3) 原料溶液として、 C8F+7(CH2)r。C0OHのフロン溶液を用い
た。 膜厚は300人とした。
(塗着膜No、4) 原料溶液として、 Ca F17(CH2)+oCOOHのフロン溶液を用
いた。 膜厚は5000人とした。
(塗着膜No、5) 原料溶液として、 Ca FI7(CH2)+oCOOHとCI7HssC
OOHとの1:1フロン溶液を用いた。 膜厚は700
人とした。
(塗着膜No、6) 原料溶液として、 C1l F17(CH2)4 C0OHとCHs  (
CH2)  +aCOOC+aH37との7:3フロン
溶液を用いた。 膜厚は200人とした。
次いで、これらの磁気ヘッドをアームと組合わせて空気
ベアリング型の浮上型ヘッドを作製し、薄膜ヘッドサン
プルとした。
また、塗着膜を形成しない比較サンプルも作製した。
次に、φ13Cm、厚さ1.9mmのディスク状のへ1
基体上にCo N i 6i1性層を設層し、この上に
Crから成る非磁性金属保護膜およびカーボン保護膜を
それぞれスパッタ法で形成し、その上にフォンプリンY
25(モンテフルオス社製、分子量3000)のトップ
コート膜を成膜し、ハードタイプの磁気ディスクを得た
上記磁気ディスクと上記薄膜ヘッドサンプルを組合わせ
て、薄膜ヘッドサンプルのディスクスタート後初期の摩
擦変動および耐久走行後の摩擦を測定した。
なお、耐久走行は、20’C160%RHの条件下での
2万回のCSS (コンタクト・スタート・アンド・ス
トップ)により行い、摩擦の測定は、薄膜ヘッドサンプ
ル浮揚面の摩擦係数を測定することにより行なった。
摩擦係数は、パティチック■社製の摩擦試験機にて、摩
擦変動はlrpm、耐久走行後の摩擦は1100rpの
条件で測定した。
結果を、下記衣1に示す。
表    1 なお、塗着膜を形成しない薄膜ヘッドサンプルは耐久走
行中に停止し、測定不可能であった。
表1に示される結果から、本発明の効果が明らかである
すなわち、膜厚2000Å以下の塗着膜を形成した本発
明の薄膜ヘッドは、駆動初期の摩擦変動が少なくヘッド
とディスクとの吸着が発生していないことがわかる。 
また、耐久走行後の摩擦係数の増加も少ない。
〈発明の効果〉 本発明の磁気ヘッドは、少なくともフロント面に所定の
厚さの塗着膜を有するため、駆動時に磁気記録媒体との
吸着が発生しにくく、ヘッドのフロント面が傷つきにく
く、耐久性が高いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の磁気ヘッドの実施例である薄膜ヘッ
ドを示す部分断面図である。 符号の説明 1・・・薄膜ヘッド、 2・・・基板、 31.33.35・・・絶縁層、 41・・・下部磁極層、 45・・・上部磁極層、 5・・・ギャップ層、 6・・・コイル層、 7・・・保護層、 11・・・塗着膜 FIG、1

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)厚さ2000Å以下の塗着膜が少なくともフロン
    ト面に形成されていることを特徴とする磁気ヘッド。
  2. (2)前記塗着膜がディッピングにより形成される請求
    項1に記載の磁気ヘッド。
  3. (3)前記磁気ヘッドが浮上型ヘッドである請求項1ま
    たは2に記載の磁気ヘッド。
  4. (4)前記浮上型ヘッドがハードタイプの磁気ディスク
    用ヘッドである請求項3に記載の磁気ヘッド。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5896253A (en) * 1992-08-03 1999-04-20 U.S. Philips Corporation Magnetic head having a wear resistant layer substantially comprising Cr.sub. O3 and method of manufacturing such a magnetic head
US6424489B1 (en) * 1992-08-03 2002-07-23 U.S. Philips Corporation Magnetic head having a wear-resistant layer, and method of manufacturing such a magnetic head

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5896253A (en) * 1992-08-03 1999-04-20 U.S. Philips Corporation Magnetic head having a wear resistant layer substantially comprising Cr.sub. O3 and method of manufacturing such a magnetic head
US6424489B1 (en) * 1992-08-03 2002-07-23 U.S. Philips Corporation Magnetic head having a wear-resistant layer, and method of manufacturing such a magnetic head

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