JPH01282955A - 音声データ通信装置 - Google Patents
音声データ通信装置Info
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- JPH01282955A JPH01282955A JP63110595A JP11059588A JPH01282955A JP H01282955 A JPH01282955 A JP H01282955A JP 63110595 A JP63110595 A JP 63110595A JP 11059588 A JP11059588 A JP 11059588A JP H01282955 A JPH01282955 A JP H01282955A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
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- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/642—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations storing speech in digital form
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- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
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- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
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- Signal Processing (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、音声情報伝送方式に関する。
[従来技術]
例えば、いわゆる留守番電話や、音声応答機能付きファ
クシミリ装置など、相手端末に音声メツセージを応答す
る通信端末装置が実用されており、応答する音声メツセ
ージは、その装置に予め設定されているか、あるいは、
ユーザーが自分で設定する必要がある。
クシミリ装置など、相手端末に音声メツセージを応答す
る通信端末装置が実用されており、応答する音声メツセ
ージは、その装置に予め設定されているか、あるいは、
ユーザーが自分で設定する必要がある。
このような通信端末装置では、従来、次のような不都合
を生じていた。
を生じていた。
すなわち、前者の場合、応答音声メツセージは、例えば
、ROM (リード・オンリ・メモリ)などの書き換え
不能な記憶装置に記憶されているので、原則的に応答音
声メツセージを変更できず、また、変更する場合には、
ROMの内容を書き換えるという作業を必要とするので
、通信端末装置の使い勝手の観点からすると好ましくな
い。
、ROM (リード・オンリ・メモリ)などの書き換え
不能な記憶装置に記憶されているので、原則的に応答音
声メツセージを変更できず、また、変更する場合には、
ROMの内容を書き換えるという作業を必要とするので
、通信端末装置の使い勝手の観点からすると好ましくな
い。
後者の場合、音声メツセージを入力する作業には、ある
程度の慣れを必要とし、場合によっては不自然な音声メ
ツセージが入力されることがあり、その応答音声メツセ
ージを聞く人が不快に感じることがある。また、好みの
タレントの声でメツセージを入力したい場合、使用目的
にかなうメツセージを見つけにくいという不都合も生じ
る。
程度の慣れを必要とし、場合によっては不自然な音声メ
ツセージが入力されることがあり、その応答音声メツセ
ージを聞く人が不快に感じることがある。また、好みの
タレントの声でメツセージを入力したい場合、使用目的
にかなうメツセージを見つけにくいという不都合も生じ
る。
[目的]
本発明は、かかる従来技術の課題を解消するためになさ
れたものであり、応答音声メツセージを簡単に設定でき
る音声情報伝送方式を提供することを目的としている。
れたものであり、応答音声メツセージを簡単に設定でき
る音声情報伝送方式を提供することを目的としている。
[構成]
本発明は、この目的を達成するために、応答音声メツセ
ージのライブラリを備えたセンタ装置を設け、通信端末
装置が、このセンタ装置から所望の応答音声メツセージ
を受信して、それを自端末の応答音声情報として使用で
きるようにしたものである。
ージのライブラリを備えたセンタ装置を設け、通信端末
装置が、このセンタ装置から所望の応答音声メツセージ
を受信して、それを自端末の応答音声情報として使用で
きるようにしたものである。
以下、添付図面を参照しながら1本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図および第2図は、本発明の一実施例にかかるセン
タ装置SCおよびファクシミリ装置STをそれぞれ示し
ている。なお、この実施例では、ファクシミリ装置ST
が音声応答機能を備えており、ファクシミリ装置STと
センタ装置SCは、ファクシミリ伝送制御手順を利用し
て音声メツセージデータをやりとりしている。
タ装置SCおよびファクシミリ装置STをそれぞれ示し
ている。なお、この実施例では、ファクシミリ装置ST
が音声応答機能を備えており、ファクシミリ装置STと
センタ装置SCは、ファクシミリ伝送制御手順を利用し
て音声メツセージデータをやりとりしている。
センタ装置SCにおいて、音声メツセージデータ記憶部
1は、例えば、種々のタレントの音声で吹き込まれたい
ろいろな内容の音声メツセージを、それぞれ所定の音声
符号化方式で符号化圧縮して形成した音声メツセージデ
ータを記憶し、音声メツセージライブラリを構成するも
のである。また、それぞれの音声メツセージデータには
、識別のための番号(識別番号)が付されている。
1は、例えば、種々のタレントの音声で吹き込まれたい
ろいろな内容の音声メツセージを、それぞれ所定の音声
符号化方式で符号化圧縮して形成した音声メツセージデ
ータを記憶し、音声メツセージライブラリを構成するも
のである。また、それぞれの音声メツセージデータには
、識別のための番号(識別番号)が付されている。
システム制御部2は、このセンタ装置SCを制御すると
ともに、ファクシミリ伝送制御手順処理を実行するもの
である。
ともに、ファクシミリ伝送制御手順処理を実行するもの
である。
モデム3は、電話回線を介してデジタルデータ送受信す
るための所定の変復調処理を行なうものであり、グルー
プ3フアクシミリ装置の低速モデム機能および高速モデ
ム機能を備えている。
るための所定の変復調処理を行なうものであり、グルー
プ3フアクシミリ装置の低速モデム機能および高速モデ
ム機能を備えている。
網制御装置4は、このセンタ装置SCを、電話回線に接
続するものであり、自動着信機能を備えている。
続するものであり、自動着信機能を備えている。
切換器5は、音声メツセージデータ記憶部1、または、
システム制御部2のいずれか一方を、モデム3の送信デ
ータ入力端に切り換え接続するためのものである。なお
、モデム3の受信データは、システム制御部2に加えら
れている。
システム制御部2のいずれか一方を、モデム3の送信デ
ータ入力端に切り換え接続するためのものである。なお
、モデム3の受信データは、システム制御部2に加えら
れている。
ファクシミリ装置8丁において、システム制御部11は
、このファクシミリ装置STの内部処理、伝送制御手順
処理、および、各要素の制御処理を行なうものであり、
スキャナ12は、原稿画像を所定の解像度で読み取るも
のであり、プロッタ13は、記録画像を所定の解像度で
記録出力するものである。
、このファクシミリ装置STの内部処理、伝送制御手順
処理、および、各要素の制御処理を行なうものであり、
スキャナ12は、原稿画像を所定の解像度で読み取るも
のであり、プロッタ13は、記録画像を所定の解像度で
記録出力するものである。
符号化復号化部14は1画信号を符号化圧縮するととも
に符号化圧縮された画情報を元の画信号に復号化するも
のであり、操作表示部15は、このファクシミリ装置S
Tを操作するために必要な各種の操作キーおよび表示器
等からなる。
に符号化圧縮された画情報を元の画信号に復号化するも
のであり、操作表示部15は、このファクシミリ装置S
Tを操作するために必要な各種の操作キーおよび表示器
等からなる。
モデム16は、電話回線を介してデジタルデータ送受信
するための所定の変復調処理を行なうものであり、網制
御装置17は、このファクシミリ装置STを電話回線に
接続するものである。また、網制御装置17は、自動発
着信機能を備えている。
するための所定の変復調処理を行なうものであり、網制
御装置17は、このファクシミリ装置STを電話回線に
接続するものである。また、網制御装置17は、自動発
着信機能を備えている。
メツセージデータメモリ18は、このファクシミリ装置
STが相手装置に応答する応答音声メツセージデータを
記憶するものであり、音声合成装置19は、メツセージ
データメモリ18に記憶されている応答音声メツセージ
に基づいて元の音声メツセージを合成するものである。
STが相手装置に応答する応答音声メツセージデータを
記憶するものであり、音声合成装置19は、メツセージ
データメモリ18に記憶されている応答音声メツセージ
に基づいて元の音声メツセージを合成するものである。
また、音声合成装置19は、センタ装置SCの音声メツ
セージデータ記憶部1に記憶されている音声メツセージ
の符号化と同一の符号化方式を用いる。
セージデータ記憶部1に記憶されている音声メツセージ
の符号化と同一の符号化方式を用いる。
切換器20は、モデム16の受信データを、システム制
御部11またはメツセージデータメモリ18のいずれか
に切り換え出力するものであり、切換器21は、モデム
16から出力される送信信号または音声合成装置19か
ら出力される音声メツセージ信号のいずれかを、選択的
に網制御装置17の送信信号入力端に加えるためのもの
である。
御部11またはメツセージデータメモリ18のいずれか
に切り換え出力するものであり、切換器21は、モデム
16から出力される送信信号または音声合成装置19か
ら出力される音声メツセージ信号のいずれかを、選択的
に網制御装置17の送信信号入力端に加えるためのもの
である。
なお、網制御装置17の受信信号は、モデム16に加え
られている。
られている。
以上の構成で、ファクシミリ装置STのオペレータが、
センタ装置SCの宛先番号、および、受信を希望する応
答音声メツセージのカタログ番号(識別番号)を操作表
示部15より操作入力し、音声受信開始指令を操作表示
部15より操作入力すると、システム制御部11は、入
力された宛先番号を網制御装置17に送出して宛先を発
呼させるとともに。
センタ装置SCの宛先番号、および、受信を希望する応
答音声メツセージのカタログ番号(識別番号)を操作表
示部15より操作入力し、音声受信開始指令を操作表示
部15より操作入力すると、システム制御部11は、入
力された宛先番号を網制御装置17に送出して宛先を発
呼させるとともに。
所定の音声受信処理を開始する。
ここで、センタ装置SCの音声メツセージデータ記憶部
1に記憶されている応答音声の内容は、予めカタログな
どによってファクシミリ装置STのオペレータに通知さ
れている。
1に記憶されている応答音声の内容は、予めカタログな
どによってファクシミリ装置STのオペレータに通知さ
れている。
なお、以下の説明においては、ファクシミリ装MS丁お
よびセンタ装置SCの細部動作の説明を省略する。
よびセンタ装置SCの細部動作の説明を省略する。
これにより、第3図に示すように、ファクシミリ装置S
Tがセンタ装置SCを発呼し、センタ装置SCが着信検
出すると、まず、自端末が非音声端末装置であることを
表示するための被呼局識別信号CHDを応答し、次に、
自端末の機能を通知するための非標準装置信号NSFを
応答する。この非標準装置信号NSFでは、自端末が、
応答音声情報のセンタ局になっていることを表示する内
容が含まれる。
Tがセンタ装置SCを発呼し、センタ装置SCが着信検
出すると、まず、自端末が非音声端末装置であることを
表示するための被呼局識別信号CHDを応答し、次に、
自端末の機能を通知するための非標準装置信号NSFを
応答する。この非標準装置信号NSFでは、自端末が、
応答音声情報のセンタ局になっていることを表示する内
容が含まれる。
これにより、ファクシミリ装置STは、音声メツセージ
データの受信を希望すること、および、受信を希望する
音声メツセージの識別情報を非標準装置命令信号NSC
によって、センタ装置SCに通知する。
データの受信を希望すること、および、受信を希望する
音声メツセージの識別情報を非標準装置命令信号NSC
によって、センタ装置SCに通知する。
それにより、センタ装置SCは、そのときに使用する伝
送機能を非標準装置設定信号NSSにより指定した状態
で、そのときに設定したモデム速度でトレーニング信号
TCPを送出する。
送機能を非標準装置設定信号NSSにより指定した状態
で、そのときに設定したモデム速度でトレーニング信号
TCPを送出する。
ファクシミリ装置STは、トレーニング信号TCPの受
信結果が良好な場合、受信準備確認信号CFRを応答し
、切換器20でメツセージデータメモリ18を選択して
受信準備する。
信結果が良好な場合、受信準備確認信号CFRを応答し
、切換器20でメツセージデータメモリ18を選択して
受信準備する。
これにより、センタ装置SCは、切換器5で音声メツセ
ージデータ記憶部1を選択した状態で、指定された識別
情報をもつ音声メツセージデータを音声メツセージデー
タ記憶部1より読み出す。
ージデータ記憶部1を選択した状態で、指定された識別
情報をもつ音声メツセージデータを音声メツセージデー
タ記憶部1より読み出す。
これによって、その音声メツセージデータMSGは、モ
デム3に加えられて変調され、網制御装置4を介して電
話回線に送出され、ファクシミリ装置STに受信される
。
デム3に加えられて変調され、網制御装置4を介して電
話回線に送出され、ファクシミリ装置STに受信される
。
ファクシミリ装置STでは、その受信した音声メツセー
ジデータMSGをメツセージデータメモリ18に順次記
憶する。
ジデータMSGをメツセージデータメモリ18に順次記
憶する。
このような音声メツセージデータMSGの伝送を終了す
ると、センタ装置SCは1手順終了信号EOPを送出し
、ファクシミリ装置STは、メツセージ確認信号MCF
を応答する。これによって、センタ装置SCは、回線切
断命令信号DCNを送出し、回線を復旧して音声情報伝
送を終了する。
ると、センタ装置SCは1手順終了信号EOPを送出し
、ファクシミリ装置STは、メツセージ確認信号MCF
を応答する。これによって、センタ装置SCは、回線切
断命令信号DCNを送出し、回線を復旧して音声情報伝
送を終了する。
また、ファクシミリ装置STは、回線切断命令信号DC
Nを受信すると1回線を復旧して音声情報伝送を終了す
る。
Nを受信すると1回線を復旧して音声情報伝送を終了す
る。
このようにして、ファクシミリ装置STのオペレータが
所望する応答音声メツセージのデータがメツセージデー
タメモリ18に蓄積される。
所望する応答音声メツセージのデータがメツセージデー
タメモリ18に蓄積される。
また、規定のタイミングで、ファクシミリ装置STが相
手装置に音声メツセージを応答するとき、システム制御
部11は、切換器21により音声合成装置19を選択し
た状態で、メツセージデータメモリ18より音声メツセ
ージデータを読み出すとともに、音声合成装置19の音
声合成動作を開始させる。
手装置に音声メツセージを応答するとき、システム制御
部11は、切換器21により音声合成装置19を選択し
た状態で、メツセージデータメモリ18より音声メツセ
ージデータを読み出すとともに、音声合成装置19の音
声合成動作を開始させる。
これにより、音声合成装置19により、音声メツセージ
データの元になっている音声信号が合成されて出力され
、その音声信号は、切換器21および網制御装置17を
介して電話回線に送出される。
データの元になっている音声信号が合成されて出力され
、その音声信号は、切換器21および網制御装置17を
介して電話回線に送出される。
このようにして、ファクシミリ装置5丁のオペレータが
センタ族@SCより取り込んだ応答音声メツセージが、
相手装置に応答出力される。
センタ族@SCより取り込んだ応答音声メツセージが、
相手装置に応答出力される。
第4図および第5図は、本発明の他の実施例にかかるセ
ンタ装置SSと留守番電話TLをそれぞれ示している。
ンタ装置SSと留守番電話TLをそれぞれ示している。
センタ装置SSにおいて、システム制御部21は、この
センタ装置SSの制御動作を処理するためのものであり
、呼出信号検出器22は、呼出信号を検出するためのも
のであり、その検出信号DCはシステム制御部21に加
えられている。
センタ装置SSの制御動作を処理するためのものであり
、呼出信号検出器22は、呼出信号を検出するためのも
のであり、その検出信号DCはシステム制御部21に加
えられている。
案内トーン発生器23は、システム制御部21の指令に
よって一定周波数の案内トーンを発生するものであり、
その案内トーンは、電話回線に送出される。
よって一定周波数の案内トーンを発生するものであり、
その案内トーンは、電話回線に送出される。
トーン検出部24は、電話回線を介して伝送されたプッ
シュボタン信号、および、回線制御のために交換機から
出力される種々のトーン信号を検出するものであり、そ
の検出信号DDはシステム制御部21に加えられている
。
シュボタン信号、および、回線制御のために交換機から
出力される種々のトーン信号を検出するものであり、そ
の検出信号DDはシステム制御部21に加えられている
。
トランス26は、電話回線と音声メツセージ記憶部26
を交流接続するためのものであり、その電話回線側の一
方の接続端と、電話回線との間には。
を交流接続するためのものであり、その電話回線側の一
方の接続端と、電話回線との間には。
回線接続/開放用のリレー27が接続されている。
音声メツセージ記憶部26は、例えば、インデクス機能
付きの音響テープレコーダなどの録音/再生装置からな
り、種々のタレントの音声で吹き込まれたいろいろな内
容の音声メツセージを記憶するものである。また、記憶
されているそれぞれの音声メツセージは、インデクスに
より識別可能にされている。
付きの音響テープレコーダなどの録音/再生装置からな
り、種々のタレントの音声で吹き込まれたいろいろな内
容の音声メツセージを記憶するものである。また、記憶
されているそれぞれの音声メツセージは、インデクスに
より識別可能にされている。
留守番電話TLにおいて、システム制御部31は、この
留守番電話TLの制御動作を行なうものであり、操作表
示部32は、この留守番電話TLを操作するためのテン
キーなどの操作キー、および、動作状態を表示するため
の発光ダイオードなどの表示器からなる。
留守番電話TLの制御動作を行なうものであり、操作表
示部32は、この留守番電話TLを操作するためのテン
キーなどの操作キー、および、動作状態を表示するため
の発光ダイオードなどの表示器からなる。
トランス33は、通話のためのハンドセット34を。
直流を遮断した状態で電話回線と接続するためのもので
あり、その電話回線側は、ハンドセット34がオンフッ
ク/オフフックに連動するフックスイッチ35によって
開閉される。
あり、その電話回線側は、ハンドセット34がオンフッ
ク/オフフックに連動するフックスイッチ35によって
開閉される。
トランス33の電話@線側に接続されている極性反転検
出部36は、電話回線に印加されている直流電圧の反転
を検出するためのものであり、その検出信号DRは、シ
ステム制御部31に加えられている。
出部36は、電話回線に印加されている直流電圧の反転
を検出するためのものであり、その検出信号DRは、シ
ステム制御部31に加えられている。
プッシュボタン信号発生器37は、プッシュボタン信号
を発生するものであり、その出力信号はトランス33の
ハンドセット側に加えられている。
を発生するものであり、その出力信号はトランス33の
ハンドセット側に加えられている。
リレー38は、トランス33のハンドセット側の接続端
を、ハンドセット34、あるいは、音響テープレコーダ
等からなる音声メツセージ記憶部39のいずれかに切換
接続するためのものである。
を、ハンドセット34、あるいは、音響テープレコーダ
等からなる音声メツセージ記憶部39のいずれかに切換
接続するためのものである。
スピーカ40は、電話回線を介して伝送されてきた音声
信号を音響信号に変換するものであり、トランス33の
ハンドセット側で、リレー38の直前の部分の信号が、
リレー41を介して加えられる。
信号を音響信号に変換するものであり、トランス33の
ハンドセット側で、リレー38の直前の部分の信号が、
リレー41を介して加えられる。
第6図は、センタ装置SSのシステム制御部21の処理
例を示している。
例を示している。
システム制御部21は、まず、呼出信号検出器22より
検出信号DCが加えられて、呼び出し検出することを監
視しており(判断101のNoループ)、呼び出し検出
して判断101の結果がYESになると、リレ−27を
オンして電話回線を確立する(処理102)。
検出信号DCが加えられて、呼び出し検出することを監
視しており(判断101のNoループ)、呼び出し検出
して判断101の結果がYESになると、リレ−27を
オンして電話回線を確立する(処理102)。
次に、ループカウンタjの値をrlJに初期設定しく処
理103) 、インデクス情報としてループカウンタi
の値をセットした状態で音声メツセージ記憶部26を再
生動作して、1番目の音声メツセージ電話回線に送出さ
せる(処理104)。
理103) 、インデクス情報としてループカウンタi
の値をセットした状態で音声メツセージ記憶部26を再
生動作して、1番目の音声メツセージ電話回線に送出さ
せる(処理104)。
そして、処理104を終了してから一定時間を経過する
までの間に、相手装置からプッシュボタン信号が送出さ
れてきたかどうかを監視しく判断105゜106のNo
ループ)、タイムアウトして判断106の結果がYES
になると、ループカウンタiの値をインクリメントしく
処理107)、ループカウンタjの値が、音声メツセー
ジ記憶部26に記憶されている音声メツセージの数Nを
超えたかどうかを調べる(判断108)。
までの間に、相手装置からプッシュボタン信号が送出さ
れてきたかどうかを監視しく判断105゜106のNo
ループ)、タイムアウトして判断106の結果がYES
になると、ループカウンタiの値をインクリメントしく
処理107)、ループカウンタjの値が、音声メツセー
ジ記憶部26に記憶されている音声メツセージの数Nを
超えたかどうかを調べる(判断108)。
判断108の結果がNoになるときには、全部の音声メ
ツセージの送出を完了していないので、処理104に戻
って次の音声メツセージの送出を行ない、また、判断1
08の結果がYESになるときには、−通り全部の音声
メツセージの送出を完了したので、最初に戻って音声メ
ツセージの送出を繰返し行なうために、処理103に戻
る。
ツセージの送出を完了していないので、処理104に戻
って次の音声メツセージの送出を行ない、また、判断1
08の結果がYESになるときには、−通り全部の音声
メツセージの送出を完了したので、最初に戻って音声メ
ツセージの送出を繰返し行なうために、処理103に戻
る。
また、判断105,106のNoループの間に、いずれ
かのプッシュボタン信号を受信して、トーン検出部24
が検出動作し、検出したプッシュボタン信号の内容をあ
られす検出信号DDが入力されると、その検出信号DD
に基づいて受信したプッシュボタン信号の番号を識別す
る(処理109)。
かのプッシュボタン信号を受信して、トーン検出部24
が検出動作し、検出したプッシュボタン信号の内容をあ
られす検出信号DDが入力されると、その検出信号DD
に基づいて受信したプッシュボタン信号の番号を識別す
る(処理109)。
そして、案内トーン発生器23より案内トーンを発生さ
せたのちに(処理110)、処理109で識別した番号
をインデクス情報として与えた状態で音声メツセージ記
憶部26に再生動作させて、要求された音声メツセージ
を送出する(処理111)。
せたのちに(処理110)、処理109で識別した番号
をインデクス情報として与えた状態で音声メツセージ記
憶部26に再生動作させて、要求された音声メツセージ
を送出する(処理111)。
この音声メツセージの送出を終了すると、リレー27を
オフして電話回線を復旧しく処理112)、待機状態に
戻る。
オフして電話回線を復旧しく処理112)、待機状態に
戻る。
このようにして、センタ装置SSは、着信検出すると音
声メツセージ記憶部26に記憶されている音声メツセー
ジを順次再生して発呼側装置に応答し、音声メツセージ
を指定するプッシュボタン信号が加えられるまでその動
作を繰返し行なう、そして、プッシュボタン信号により
いずれかの音声メツセージが選択されると、案内トーン
の直後に、その選択された音声メツセージを送出する。
声メツセージ記憶部26に記憶されている音声メツセー
ジを順次再生して発呼側装置に応答し、音声メツセージ
を指定するプッシュボタン信号が加えられるまでその動
作を繰返し行なう、そして、プッシュボタン信号により
いずれかの音声メツセージが選択されると、案内トーン
の直後に、その選択された音声メツセージを送出する。
また、この処理中に発呼側装置が回線断して、トーン検
出部24が話中音を検出すると、その時点で動作を中断
して待機状態に戻る。
出部24が話中音を検出すると、その時点で動作を中断
して待機状態に戻る。
第7図は、留守番電話TLのシステム制御部31の動作
、および、留守番電話TLのオペレータの操作を示して
いる。
、および、留守番電話TLのオペレータの操作を示して
いる。
まず、オペレータがハンドセット34を取り上げると(
操作201)、フックスイッチ35がオンして回線が確
立する。
操作201)、フックスイッチ35がオンして回線が確
立する。
その状態で、オペレータが操作表示部32のテンキーを
操作してセンタ装置SSの宛先番号を入力すると(操作
202)、システム制御部31は、入力された宛先番号
の各桁をプッシュボタン信号発生器37に出力する(処
理203)、これにより、プッシュボタン信号発生器3
7から、プッシュボタン信号が順次出力されて、センタ
装置SSが発呼される。
操作してセンタ装置SSの宛先番号を入力すると(操作
202)、システム制御部31は、入力された宛先番号
の各桁をプッシュボタン信号発生器37に出力する(処
理203)、これにより、プッシュボタン信号発生器3
7から、プッシュボタン信号が順次出力されて、センタ
装置SSが発呼される。
これにより、センタ装置SSが着信応答すると、上述し
たように、音声メツセージが次々に送出されてくるので
、オペレータはそれを聞き、所望の音声メツセージがあ
れば、その順番をあられす番号を操作表示部32のテン
キーより入力する(操作204)。
たように、音声メツセージが次々に送出されてくるので
、オペレータはそれを聞き、所望の音声メツセージがあ
れば、その順番をあられす番号を操作表示部32のテン
キーより入力する(操作204)。
これによって、システム制御部31は、入力されたテン
キーの番号情報をプッシュボタン信号発生器37に出力
し、その番号に対応したプッシュボタン信号をセンタ装
置SSに送出する(処理205)。
キーの番号情報をプッシュボタン信号発生器37に出力
し、その番号に対応したプッシュボタン信号をセンタ装
置SSに送出する(処理205)。
したがって、上述したように、センタ装置SSからは、
案内トーンに続いて指定した音声メツセージが送出され
るので、案内トーンを聞いた時点で、オペレータは、操
作表示部32の録音キーをオンする(操作206)。
案内トーンに続いて指定した音声メツセージが送出され
るので、案内トーンを聞いた時点で、オペレータは、操
作表示部32の録音キーをオンする(操作206)。
これにより、システム制御部31は、リレー38を切り
換え動作して音声メツセージ記憶部39を選択するとと
もに、リレー41をオンしてスピーカ40を動作可能と
しく処理207) 、この後は、極性反転検出部36か
ら検出信号DRが出力され、センタ装置SSが回線復旧
して電話回線の極性が反転したことが通知されるまで、
音声メツセージ記憶部39を録音動作する(処理208
、判断209の処理ループ)。
換え動作して音声メツセージ記憶部39を選択するとと
もに、リレー41をオンしてスピーカ40を動作可能と
しく処理207) 、この後は、極性反転検出部36か
ら検出信号DRが出力され、センタ装置SSが回線復旧
して電話回線の極性が反転したことが通知されるまで、
音声メツセージ記憶部39を録音動作する(処理208
、判断209の処理ループ)。
これにより、音声メツセージが音声メツセージ記憶部3
9に記憶されるとともに、スピーカ40より音響出力さ
れる。
9に記憶されるとともに、スピーカ40より音響出力さ
れる。
そして、判断209の結果がYESになると、リレー3
8を復旧するとともにリレー41をオフする(処理21
0)。
8を復旧するとともにリレー41をオフする(処理21
0)。
また、スピーカ40からの音声メツセージのモニタが終
了すると、オペレータはハンドセット34を戻す(操作
211)。これによって、フックスイッチ35が開放し
て電話回線が復旧する。
了すると、オペレータはハンドセット34を戻す(操作
211)。これによって、フックスイッチ35が開放し
て電話回線が復旧する。
このようにして、オペレータは、センタ装置SSより音
声メツセージを取り出して、留守番電話TLに取り込む
ことができる。
声メツセージを取り出して、留守番電話TLに取り込む
ことができる。
これ以降、音声メツセージを応答する場合には、システ
ム制御部31は、リレー38で音声メツセージ記憶部3
9を選択させた状態で、音声メツセージ記憶部39に再
生動作させる。
ム制御部31は、リレー38で音声メツセージ記憶部3
9を選択させた状態で、音声メツセージ記憶部39に再
生動作させる。
なお、上述した実施例では、音声メツセージ記憶部26
.39として音響テープレコーダを用いているが、音声
符号化/合成装置と音声メモリの組合せでも実現できる
。
.39として音響テープレコーダを用いているが、音声
符号化/合成装置と音声メモリの組合せでも実現できる
。
なお、上述した実施例では、音声応答機能を備えたファ
クシミリ装置、および、留守番電話について説明したが
、これ以外の電話回線を使用する端末装置にも、本発明
を同様にして適用できる。
クシミリ装置、および、留守番電話について説明したが
、これ以外の電話回線を使用する端末装置にも、本発明
を同様にして適用できる。
[効果コ
以上説明したように、本発明によれば、応答音声メツセ
ージのライブラリを備えたセンタ装置を設け、通信端末
装置が、このセンタ装置から所望の応答音声メツセージ
を受信して、それを自端末の応答音声情報として使用で
きるようにしたので、応答音声メツセージを簡単に設定
できるという効果を得る。
ージのライブラリを備えたセンタ装置を設け、通信端末
装置が、このセンタ装置から所望の応答音声メツセージ
を受信して、それを自端末の応答音声情報として使用で
きるようにしたので、応答音声メツセージを簡単に設定
できるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるセンタ装置を示すブ
ロック図、第2図は本発明の一実施例にかかるファクシ
ミリ装置を示すブロック図、第3図は伝送手順の一例を
示すタイムチャート、第4図は本発明の他の実施例にか
かるセンタ装置を示すブロック図、第5図は本発明の他
の実施例にかかる留守番電話を示すブロック図、第6図
は第4図に示した装置の動作を説明するためのフローチ
ャート、第7図は第5図の装置の動作を説明するための
フローチャートである。 l・・・音声メツセージデータ記憶部、2,11,21
.31・・・システム制御部、3,16・・・モデム、
4,17・・・網制御装置、15.32・・・操作表示
部、18・・・メッセージデータメエモリ、19・・・
音声合成装置、23・・・案内トーン発生器、24・・
・トーン検出部、26.39・・・音声メツセージ記憶
部、37・・・プッシュボタン信号発生器。 第1図 第3図 N4図 第6図 第7図
ロック図、第2図は本発明の一実施例にかかるファクシ
ミリ装置を示すブロック図、第3図は伝送手順の一例を
示すタイムチャート、第4図は本発明の他の実施例にか
かるセンタ装置を示すブロック図、第5図は本発明の他
の実施例にかかる留守番電話を示すブロック図、第6図
は第4図に示した装置の動作を説明するためのフローチ
ャート、第7図は第5図の装置の動作を説明するための
フローチャートである。 l・・・音声メツセージデータ記憶部、2,11,21
.31・・・システム制御部、3,16・・・モデム、
4,17・・・網制御装置、15.32・・・操作表示
部、18・・・メッセージデータメエモリ、19・・・
音声合成装置、23・・・案内トーン発生器、24・・
・トーン検出部、26.39・・・音声メツセージ記憶
部、37・・・プッシュボタン信号発生器。 第1図 第3図 N4図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)音声応答機能を備えた通信端末装置に電話回線を
用いて応答音声情報を伝送する音声情報伝送方式におい
て、センタ装置は、デジタル化された1つ以上の応答音
声データを記憶した応答音声データライブラリ手段と、
応答音声データを電話回線を用いて伝送するためのモデ
ム手段を備え、通信端末装置は、受信した応答音声デー
タを蓄積する応答音声データ記憶手段を備え、センタ装
置は、この通信端末装置から応答音声データの送信要求
および送信する応答音声データの識別情報が通知される
と、その指定された応答音声データを上記応答音声デー
タライブラリ手段より読み出し、上記モデム手段により
変調して上記通信端末装置に伝送する一方、通信端末装
置は受信した応答音声データを上記応答音声データ記憶
手段に記憶することを特徴とする音声情報伝送方式。 - (2)音声応答機能を備えた通信端末装置に電話回線を
用いて応答音声情報を伝送する音声情報伝送方式におい
て、センタ装置は、1つ以上の応答音声信号を記憶した
応答音声信号ライブラリ手段と、プッシュボタン信号を
検出するプッシュボタン信号検出手段を備え、通信端末
装置は、操作入力番号に対応したプッシュボタン信号を
回線に送出するプッシュボタン信号発生手段と、受信し
た応答音声信号を記憶する応答音声信号記憶手段を備え
、センタ装置は、着呼検出すると上記応答音声信号ライ
ブラリ手段に記憶している応答音声信号を順次読み出し
て発呼側通信端末装置に送出し、発呼側通信端末装置は
、受信した応答音声信号を選択する番号が操作入力され
るとその番号に対応したプッシュボタン信号を上記プッ
シュボタン信号発生手段より発生し、センタ装置は、こ
のプッシュボタン信号を上記プッシュボタン信号検出手
段により検出すると、その検出内容に対応した応答音声
信号を上記応答音声信号ライブラリ手段より読み出して
発呼側通信端末装置に送出し、発呼側通信端末装置は、
受信した応答音声信号を上記応答音声信号記憶手段に記
憶することを特徴とする音声情報伝送方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110595A JP2689130B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 音声データ通信装置 |
| US07/347,226 US4914687A (en) | 1988-05-09 | 1989-05-04 | Voice information transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110595A JP2689130B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 音声データ通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01282955A true JPH01282955A (ja) | 1989-11-14 |
| JP2689130B2 JP2689130B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=14539838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110595A Expired - Fee Related JP2689130B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 音声データ通信装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4914687A (ja) |
| JP (1) | JP2689130B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5200992A (en) * | 1989-06-30 | 1993-04-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus having changeable communication procedure signals |
| US5282242A (en) * | 1990-08-24 | 1994-01-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus |
| EP0519285A3 (en) * | 1991-06-18 | 1993-05-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Arrangement for diverting a call in a mobile radio system |
| JPH0816181A (ja) * | 1994-06-24 | 1996-01-19 | Roland Corp | 効果付加装置 |
| KR100304187B1 (ko) * | 1996-10-28 | 2001-11-30 | 윤종용 | 음성메시지기능을갖는모뎀 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116823A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-07-12 | ジヤツク・グルミレ | 記録情報の遠距離分配方法及び該方法を実施するためのシステム |
| JPS60142662A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-27 | Fujitsu Ltd | 音声デ−タ共有方式 |
| JPS61227463A (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | 音声デ−タロ−デイング方式 |
| JPS61262349A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Toshiba Corp | 情報交換システムの音声応答方式 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4389546A (en) * | 1981-03-23 | 1983-06-21 | The Audichron Company | Digital announcement system including remote loading and interrogation |
| JPS57202156A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Fujitsu Ltd | Message readout system |
| US4706270A (en) * | 1985-04-16 | 1987-11-10 | Societa' Italiana Per L'esercizio Telefonico P.A. | Equipment for sending digitally pre-stored voice announcements to the subscribers connected to a telephone network |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63110595A patent/JP2689130B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-05-04 US US07/347,226 patent/US4914687A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116823A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-07-12 | ジヤツク・グルミレ | 記録情報の遠距離分配方法及び該方法を実施するためのシステム |
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| JPS61262349A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Toshiba Corp | 情報交換システムの音声応答方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4914687A (en) | 1990-04-03 |
| JP2689130B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |