JPH01283100A - パルスモータ駆動方法 - Google Patents
パルスモータ駆動方法Info
- Publication number
- JPH01283100A JPH01283100A JP10943388A JP10943388A JPH01283100A JP H01283100 A JPH01283100 A JP H01283100A JP 10943388 A JP10943388 A JP 10943388A JP 10943388 A JP10943388 A JP 10943388A JP H01283100 A JPH01283100 A JP H01283100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- pulse signal
- section
- motor
- pulses
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はファクシミリ、カラーコピアやプリンタなど
に使用されるパルスモータの駆動方法に関する。
に使用されるパルスモータの駆動方法に関する。
(ロ)従来の技術
従来たとえばファン・シミリなどの装置の記録紙送り部
に使用されるパルスモータの必要トルクは、その装置の
最大負荷を基準に設定されている。たとえばファクシミ
リの記録系に使用されるパルスモータの場合でとくには
固体記録ヘッドの場合では、その固体記録ヘッドとプラ
テンとが長時間密着したまま放置されつぎに駆動する場
合に、はぼ最大負荷状態となり相当大きなモータートル
クが必要となってくる。
に使用されるパルスモータの必要トルクは、その装置の
最大負荷を基準に設定されている。たとえばファクシミ
リの記録系に使用されるパルスモータの場合でとくには
固体記録ヘッドの場合では、その固体記録ヘッドとプラ
テンとが長時間密着したまま放置されつぎに駆動する場
合に、はぼ最大負荷状態となり相当大きなモータートル
クが必要となってくる。
また記録紙排出時もしくは記録紙先端位置合わせのため
の逆転時は、動作時間を短縮するために印字スピードの
2倍のスピードでパルスモータを駆動するが、パルスモ
ータは駆動周波数が高いほどトルクが減り、とくに記録
紙排出時もしくは記録紙先端位置合わ仕嘲は装置を駆動
する場合の最初の動作であり、大きなモータートルクを
必要とする。
の逆転時は、動作時間を短縮するために印字スピードの
2倍のスピードでパルスモータを駆動するが、パルスモ
ータは駆動周波数が高いほどトルクが減り、とくに記録
紙排出時もしくは記録紙先端位置合わ仕嘲は装置を駆動
する場合の最初の動作であり、大きなモータートルクを
必要とする。
この必要トルクを得るために、通常パルスモータを大型
にしたり、小型のパルスモータに過電圧を加えることに
よってトルクの増大をはかり、装置にて必要なモーター
トルクを得ている。
にしたり、小型のパルスモータに過電圧を加えることに
よってトルクの増大をはかり、装置にて必要なモーター
トルクを得ている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のようにパルスモータを大型にする
と小型で低価格の装置にするのが困難であり、また小型
のパルスモータに過電圧を印加することは発熱や騒音を
増大させモータの寿命を短くすることとなった。
と小型で低価格の装置にするのが困難であり、また小型
のパルスモータに過電圧を印加することは発熱や騒音を
増大させモータの寿命を短くすることとなった。
この発明は上記の事情を考慮してなされたもので、パル
スモータに対して最大負荷となる時点のみトルクを増大
させるパルスモータ駆動方法を提供しようとするもので
ある。
スモータに対して最大負荷となる時点のみトルクを増大
させるパルスモータ駆動方法を提供しようとするもので
ある。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、一方のパルス信号の周波数を他方のパルス
信号の周波数より低く設定し、駆動開始時には一方のパ
ルス信号にてパルスモータを駆動し、一方のパルス信号
のパルス数を駆動開始時より計数し、計数されたパルス
数とあらかじめ設定されたパルス数とを比較し、計数さ
れたパルス数があらかじめ設定されたパルス数となった
時点で一方のパルス信号に換えて他方のパルス信号にて
パルスモータを駆動することを特徴とするパルスモータ
駆動方法を提供する。
信号の周波数より低く設定し、駆動開始時には一方のパ
ルス信号にてパルスモータを駆動し、一方のパルス信号
のパルス数を駆動開始時より計数し、計数されたパルス
数とあらかじめ設定されたパルス数とを比較し、計数さ
れたパルス数があらかじめ設定されたパルス数となった
時点で一方のパルス信号に換えて他方のパルス信号にて
パルスモータを駆動することを特徴とするパルスモータ
駆動方法を提供する。
(ホ)作用
この発明によれば、パルスモータを駆動開始時には低い
周波数のパルス信号にて駆動して高トルクを発生させる
ので、パルスモータの負荷の駆動状態を迅速に定常状態
に移行させる。
周波数のパルス信号にて駆動して高トルクを発生させる
ので、パルスモータの負荷の駆動状態を迅速に定常状態
に移行させる。
(へ)実施例
以下この発明の実施例を図面にて詳述するが、この発明
は以下の実施例に限定されるものではない。
は以下の実施例に限定されるものではない。
第1図はこの発明を実施できるパルスモータ駆動回路の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
第1図において、■はパルス信号発生部で、パルスモー
タ2の起動時(駆動開始時)のパルス信号の周波数と同
じ周波数の第1パルス信号flと第1パルス信号f+の
周波数より低い周波数の第2パルス信号f2とを発生す
る。第1パルス信号flと第2パルス信号f2とはパル
ス信号切換部3に、また第1パルス信号f!はパルス数
計数部4にそれぞれ出力される。パルス信号切換部3は
パルス数比較部5からの信号によって作動し、第1パル
ス信号flに換えて第2パルス信号f2を駆動部6に出
力する。パルス数計数部4はパルスモータ2の起動と同
時に第1パルス信号f1のパルス数を計数し、その計数
結果をパルス数比較部5に出力する。駆動部6はパルス
信号切換部3がらのパルス信号によってパルスモータ2
にたとえば2相励磁力式にてパルスモータ2のそれぞれ
の巻線に電流を供給する。7はパルス数設定部で、第1
パルス信号f1から第2パルス信号f2に切り換える時
点を設定するためのパルス数があらかじめ設定されてお
り、その設定されたパルス数をパルス数比較部5に出力
する。パルス数比較部5はパルス数計数部4からの計数
結果の信号とパルス数設定部7からの信号とを比較し、
両方の信号が一致した時点で第1パルス信号f1がら第
2パルス信号f2への切り換えのための信号をパルス信
号切換部3に出力する。
タ2の起動時(駆動開始時)のパルス信号の周波数と同
じ周波数の第1パルス信号flと第1パルス信号f+の
周波数より低い周波数の第2パルス信号f2とを発生す
る。第1パルス信号flと第2パルス信号f2とはパル
ス信号切換部3に、また第1パルス信号f!はパルス数
計数部4にそれぞれ出力される。パルス信号切換部3は
パルス数比較部5からの信号によって作動し、第1パル
ス信号flに換えて第2パルス信号f2を駆動部6に出
力する。パルス数計数部4はパルスモータ2の起動と同
時に第1パルス信号f1のパルス数を計数し、その計数
結果をパルス数比較部5に出力する。駆動部6はパルス
信号切換部3がらのパルス信号によってパルスモータ2
にたとえば2相励磁力式にてパルスモータ2のそれぞれ
の巻線に電流を供給する。7はパルス数設定部で、第1
パルス信号f1から第2パルス信号f2に切り換える時
点を設定するためのパルス数があらかじめ設定されてお
り、その設定されたパルス数をパルス数比較部5に出力
する。パルス数比較部5はパルス数計数部4からの計数
結果の信号とパルス数設定部7からの信号とを比較し、
両方の信号が一致した時点で第1パルス信号f1がら第
2パルス信号f2への切り換えのための信号をパルス信
号切換部3に出力する。
パルス信号発生部1.パルス信号切換部3.パルス数計
数部4゜パルス数比較部5およびパルス数設定部7はマ
イクロコンピュータにて構成されるものであってよい。
数部4゜パルス数比較部5およびパルス数設定部7はマ
イクロコンピュータにて構成されるものであってよい。
あるいは個別に構成されるものであってもよい。すなわ
ちたとえば、パルス数発生部1はCMOSゲートを用い
た発振回路や電圧で発振周波数を制御できるVCO(V
o l t−age Controlled 0s
cila−tor)などの当該分野で公知の発振回路を
使用すればよく、パルス数発生部lとしてvcOを用い
た場合、パルス信号切換部3は不要となる。
ちたとえば、パルス数発生部1はCMOSゲートを用い
た発振回路や電圧で発振周波数を制御できるVCO(V
o l t−age Controlled 0s
cila−tor)などの当該分野で公知の発振回路を
使用すればよく、パルス数発生部lとしてvcOを用い
た場合、パルス信号切換部3は不要となる。
またパルス信号切換部3としてはマルチプレクサなどを
、パルス数計数部4としてはたとえば10進のカウンタ
ICなどを、パルス数比較部5としてはEX−ORゲー
トを用いた一致検出回路などを、パルス数設定部7とし
ては容易に設定を換えることができるようにサムロータ
リスイッチなどをそれぞれ用いてらよい。さらにパルス
数計数部4とパルス数比較部5とパルス数設定部7とは
一体に構成されるプリセットカウンタであってもよく、
この場合up型プリセットカウンタとし、すセットはパ
ルスモータ2の停止でもってなされるように構成すれば
よい。
、パルス数計数部4としてはたとえば10進のカウンタ
ICなどを、パルス数比較部5としてはEX−ORゲー
トを用いた一致検出回路などを、パルス数設定部7とし
ては容易に設定を換えることができるようにサムロータ
リスイッチなどをそれぞれ用いてらよい。さらにパルス
数計数部4とパルス数比較部5とパルス数設定部7とは
一体に構成されるプリセットカウンタであってもよく、
この場合up型プリセットカウンタとし、すセットはパ
ルスモータ2の停止でもってなされるように構成すれば
よい。
つぎにこの実施例の動作について第2図に示すフローチ
ャートを交えて説明する。
ャートを交えて説明する。
この実施例ではパルスモータ2は2相励磁力式にて定電
圧駆動されるものとする。
圧駆動されるものとする。
まずパルス数設定部7がたとえば40パルスに設定され
る。つぎに図示しない駆動開始指示部からパルスモータ
2の駆動開始の指示がくると、パルス信号発生部lはた
とえば周波数100pps(pulse per
5econd)の第1パルス信号flを出力する。駆動
開始時点ではパルス数比較部5はまだ動作していないた
め、パルス信号切換部3は第1パルス信号f1を駆動部
6に出力する。したがって駆動部6は周波数100pp
sにてパルスモータ2を駆動する(ステップl00)。
る。つぎに図示しない駆動開始指示部からパルスモータ
2の駆動開始の指示がくると、パルス信号発生部lはた
とえば周波数100pps(pulse per
5econd)の第1パルス信号flを出力する。駆動
開始時点ではパルス数比較部5はまだ動作していないた
め、パルス信号切換部3は第1パルス信号f1を駆動部
6に出力する。したがって駆動部6は周波数100pp
sにてパルスモータ2を駆動する(ステップl00)。
パルスモータ2の駆動が開始されると同時に、パルス数
計数部4によって第1パルス信号flのパルス数が計数
される(ステップ101)。
計数部4によって第1パルス信号flのパルス数が計数
される(ステップ101)。
そしてパルス数計数部4の出力とパルス数設定部7の出
力とをパルス数比較部5が比較し、パルス数設定部7に
て設定された40パルス進んだかどうかが判定される(
ステップ102)。比較の結果40パルス進んだと判定
すると、パルス数比較部5はパルス信号切換のための信
号をパルX信号切換部3に出力する。パルス信号切換部
3はパルス数比較部5からの信号を受信することによっ
て動作し、パルス信号発生部lが出力する第1パルス信
号f!に換えて、たとえば周波数200ppSの第2パ
ルス信号f2を駆動部6に出力する。
力とをパルス数比較部5が比較し、パルス数設定部7に
て設定された40パルス進んだかどうかが判定される(
ステップ102)。比較の結果40パルス進んだと判定
すると、パルス数比較部5はパルス信号切換のための信
号をパルX信号切換部3に出力する。パルス信号切換部
3はパルス数比較部5からの信号を受信することによっ
て動作し、パルス信号発生部lが出力する第1パルス信
号f!に換えて、たとえば周波数200ppSの第2パ
ルス信号f2を駆動部6に出力する。
これによってパルスモータ2は周波数200ppSにて
駆動される(ステップ103)。
駆動される(ステップ103)。
この実施例をたとえばファクシミリに適用した場合は、
たとえば長時間放置された後の記録紙排出は、第1パル
ス信号flにてパルスモータ2が駆動されてなされる。
たとえば長時間放置された後の記録紙排出は、第1パル
ス信号flにてパルスモータ2が駆動されてなされる。
第1パルス信号flから第2パルス信号r2への切り換
えは、上記のように第1パルス信号flのパルス数が4
0パルスにておこなえばよいが、この切り換えのタイミ
ングは記録紙がたとえば約5mm搬送された時点とじて
もよく、40パルスに限らずたとえば50パルスや80
パルスなど、記録紙が通常のスピードで充分に搬送でき
る状態になった時点でおこなえばよい。なおファクシミ
リの場合、記録紙排出、逆転の際はパルスモータを2励
磁方式にて駆動して効率よくパルスモータのトルクを引
き出し、印字の際は1−2相励磁力式として騒音を押さ
えるように駆動制御してやればよい。
えは、上記のように第1パルス信号flのパルス数が4
0パルスにておこなえばよいが、この切り換えのタイミ
ングは記録紙がたとえば約5mm搬送された時点とじて
もよく、40パルスに限らずたとえば50パルスや80
パルスなど、記録紙が通常のスピードで充分に搬送でき
る状態になった時点でおこなえばよい。なおファクシミ
リの場合、記録紙排出、逆転の際はパルスモータを2励
磁方式にて駆動して効率よくパルスモータのトルクを引
き出し、印字の際は1−2相励磁力式として騒音を押さ
えるように駆動制御してやればよい。
(ト)発明の効果
この発明によれば、駆動のためのパルス信号の周波数を
駆動開始時には低くしておくので、駆動開始時実質的に
パルスモータのトルクを増大させることができるパルス
モータ駆動方法が得られる。
駆動開始時には低くしておくので、駆動開始時実質的に
パルスモータのトルクを増大させることができるパルス
モータ駆動方法が得られる。
したがってファクシミリやプリンタなどに使用されるパ
ルスモータを小型にすることかできる。
ルスモータを小型にすることかできる。
第1図はこの発明の実施例を実施できる駆動回路の構成
を示すブロック図、第2図は実施例の動作を説明するた
めのフローチャートである。 !・・・・・・パルス信号発生部、2・・・・・・パル
スモータ、3・・・・・・パルス信号切換部、 4・・・・・・パルス数計数部、5・・・・・・パルス
数比較部、6・・・・・・駆動部、7・・・・・・パル
ス数設定部。 第1図 第2図
を示すブロック図、第2図は実施例の動作を説明するた
めのフローチャートである。 !・・・・・・パルス信号発生部、2・・・・・・パル
スモータ、3・・・・・・パルス信号切換部、 4・・・・・・パルス数計数部、5・・・・・・パルス
数比較部、6・・・・・・駆動部、7・・・・・・パル
ス数設定部。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1. 一方のパルス信号の周波数を他方のパルス信号の
周波数より低く設定し、駆動開始時には一方のパルス信
号にてパルスモータを駆動し、一方のパルス信号のパル
ス数を駆動開始時より計数し、計数されたパルス数とあ
らかじめ設定されたパルス数とを比較し、計数されたパ
ルス数があらかじめ設定されたパルス数となった時点で
一方のパルス信号に換えて他方のパルス信号にてパルス
モータを駆動することを特徴とするパルスモータ駆動方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10943388A JPH01283100A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | パルスモータ駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10943388A JPH01283100A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | パルスモータ駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01283100A true JPH01283100A (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=14510124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10943388A Pending JPH01283100A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | パルスモータ駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01283100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100444513C (zh) * | 2005-05-27 | 2008-12-17 | 阿鲁策株式会社 | 步进电机控制器和游戏机 |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP10943388A patent/JPH01283100A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100444513C (zh) * | 2005-05-27 | 2008-12-17 | 阿鲁策株式会社 | 步进电机控制器和游戏机 |
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