JPH0128321Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0128321Y2 JPH0128321Y2 JP1988150401U JP15040188U JPH0128321Y2 JP H0128321 Y2 JPH0128321 Y2 JP H0128321Y2 JP 1988150401 U JP1988150401 U JP 1988150401U JP 15040188 U JP15040188 U JP 15040188U JP H0128321 Y2 JPH0128321 Y2 JP H0128321Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil passage
- poppet valve
- seal
- communication hole
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はダンプシリンダ等に用いられる油圧シ
リンダ、特にそのポペツト弁の改良に関するもの
である。
リンダ、特にそのポペツト弁の改良に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、ダンプ車において用いられているダンプ
シリンダaとしては、第11図および第12図に
示されるように、シリンダ本体b内に摺動自在に
嵌挿したピストンcに連通孔dが貫設され、該連
通孔dにポペツト弁eが挿通され、それによつて
シリンダaのストロークエンドを規制するものが
知られている。
シリンダaとしては、第11図および第12図に
示されるように、シリンダ本体b内に摺動自在に
嵌挿したピストンcに連通孔dが貫設され、該連
通孔dにポペツト弁eが挿通され、それによつて
シリンダaのストロークエンドを規制するものが
知られている。
このダンプシリンダaは、ダンプ時において、
第11図に示す最短縮時のダンプシリンダaに、
注入口fを通じて、圧油が供給され、それによつ
てピストンcが摺動し、ダンプシリンダaが伸長
する。しかして、ストロークエンド(第12図)
には、ポペツト弁eの端部がシリンダ壁の凹部に
当接し該ポペツト弁eが軸方向に移動せしめられ
るので、連通孔dが開口する。その結果、圧油の
一部が、連通孔dを通じて、オイルタンク(図示
省略)にバイパスされ、ダンプシリンダaに生じ
る異常負荷を回避しようとするものである。
第11図に示す最短縮時のダンプシリンダaに、
注入口fを通じて、圧油が供給され、それによつ
てピストンcが摺動し、ダンプシリンダaが伸長
する。しかして、ストロークエンド(第12図)
には、ポペツト弁eの端部がシリンダ壁の凹部に
当接し該ポペツト弁eが軸方向に移動せしめられ
るので、連通孔dが開口する。その結果、圧油の
一部が、連通孔dを通じて、オイルタンク(図示
省略)にバイパスされ、ダンプシリンダaに生じ
る異常負荷を回避しようとするものである。
上記ポペツト弁eの形状としては、例えば、第
5図および第6図に示すように、連通孔dの弁座
gに着脱自在に着座するシール部hと、圧油をリ
リーフさせる、3つの平坦な案内面、i,i,i
を備えた断面略三角形の通油部jとが連設された
ものがある。
5図および第6図に示すように、連通孔dの弁座
gに着脱自在に着座するシール部hと、圧油をリ
リーフさせる、3つの平坦な案内面、i,i,i
を備えた断面略三角形の通油部jとが連設された
ものがある。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、このような形状であると、加工精度
が悪ければ、ポペツト弁eによる連通口dの開口
時において、各案内面i,i,iに作用する圧力
に差異が生じ、それによつて各端部k,k,kと
連通孔dの内壁面とが摺接し、いわゆる「かじ
り」を生ずるとともに、通油部jにおいて、急激
に変化しているので、ストロークエンドにおい
て。ダンプシリンダaの支持する負荷と、連通孔
dを通じてのバイパス圧力とのバランスが取れ
ず、ダンプシリンダaの振動を惹起するという問
題点があつた。
が悪ければ、ポペツト弁eによる連通口dの開口
時において、各案内面i,i,iに作用する圧力
に差異が生じ、それによつて各端部k,k,kと
連通孔dの内壁面とが摺接し、いわゆる「かじ
り」を生ずるとともに、通油部jにおいて、急激
に変化しているので、ストロークエンドにおい
て。ダンプシリンダaの支持する負荷と、連通孔
dを通じてのバイパス圧力とのバランスが取れ
ず、ダンプシリンダaの振動を惹起するという問
題点があつた。
そこで、そのような問題点を解消するために、
第7図および第8図に示すように、平坦な案内面
の代わりに、湾曲した案内面m,m,mとしてポ
ペツト弁nや、第9図および第10図に示すよう
にポペツト弁nをさらに改良して、切込量を浅く
した案内面o,o,oを用いたポペツト弁pが提
案されているが、これらのポペツト弁n,pは、
何れも、ある程度の振動は抑制できるが、その抑
制は十分なものではなかつた。
第7図および第8図に示すように、平坦な案内面
の代わりに、湾曲した案内面m,m,mとしてポ
ペツト弁nや、第9図および第10図に示すよう
にポペツト弁nをさらに改良して、切込量を浅く
した案内面o,o,oを用いたポペツト弁pが提
案されているが、これらのポペツト弁n,pは、
何れも、ある程度の振動は抑制できるが、その抑
制は十分なものではなかつた。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、ポ
ペツト弁の通油部に少なくとも1対の対向する通
油溝を形成することにより、上記従来の問題点を
解消した油圧シリンダを提供することを主目的と
する。
ペツト弁の通油部に少なくとも1対の対向する通
油溝を形成することにより、上記従来の問題点を
解消した油圧シリンダを提供することを主目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために、シリン
ダ本体内に摺動自在に嵌挿したピストンに連通孔
が穿設され、該連通孔にポペツト弁が挿通された
もので、前記ポペツト弁は、シール部と、該シー
ル部に連設された通油部とからなり、該通油部は
少なくとも1対の対向する通油溝を有し、該通油
溝は、シール部側端部において、深さが該シール
部側に向かつて漸次浅く形成されていることを特
徴とする。
ダ本体内に摺動自在に嵌挿したピストンに連通孔
が穿設され、該連通孔にポペツト弁が挿通された
もので、前記ポペツト弁は、シール部と、該シー
ル部に連設された通油部とからなり、該通油部は
少なくとも1対の対向する通油溝を有し、該通油
溝は、シール部側端部において、深さが該シール
部側に向かつて漸次浅く形成されていることを特
徴とする。
(作用)
通油部の通油溝は、シール部側端部において、
深さが該シール部側の向かつて漸次浅く形成さ
れ、シール部側の端部付近では開口面積の変化率
が小さいので、ポペツト弁が連通孔を閉塞してい
る状態から開放する状態に変化する際、絞り作用
により急激な圧力変化が回避され、油圧シリンダ
そのものの振動、発振が防止される。また、通油
部の通油溝は最終的には十分な大きさの開口面積
となるようになつているので、大きな通過抵抗を
生ずることなく、圧力バランスのとれた位置にお
いて、ポペツト弁が停止保持される。
深さが該シール部側の向かつて漸次浅く形成さ
れ、シール部側の端部付近では開口面積の変化率
が小さいので、ポペツト弁が連通孔を閉塞してい
る状態から開放する状態に変化する際、絞り作用
により急激な圧力変化が回避され、油圧シリンダ
そのものの振動、発振が防止される。また、通油
部の通油溝は最終的には十分な大きさの開口面積
となるようになつているので、大きな通過抵抗を
生ずることなく、圧力バランスのとれた位置にお
いて、ポペツト弁が停止保持される。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に沿つて説明す
る。なお、油圧シリンダの全体構成は、第11図
および第12図に示されているダンプシリンダa
と略同様であるので、その詳細な説明は省略す
る。
る。なお、油圧シリンダの全体構成は、第11図
および第12図に示されているダンプシリンダa
と略同様であるので、その詳細な説明は省略す
る。
第1図乃至第3図において、1はポペツト弁
で、ピストンcにおける連通孔dの弁座gに着脱
自在に着座するシール部2と、一端ねじ部3を備
え、他端がシール部2に連接された通油部4とに
より構成される。
で、ピストンcにおける連通孔dの弁座gに着脱
自在に着座するシール部2と、一端ねじ部3を備
え、他端がシール部2に連接された通油部4とに
より構成される。
シール部2は、二面取りされた円柱部5と、該
円柱部5に大径側が連接され前記弁座gに当接す
る円錐台部6とからなる。
円柱部5に大径側が連接され前記弁座gに当接す
る円錐台部6とからなる。
通油部4は、2対の対向する通油溝7,7,
7,7が軸方向に刳設され、断面略十字形状に形
成されている。通油溝7,7,7,7は、シール
部2側の端部7a,7a,7a,7aにおいて、
その深さがシール部2側に向つて漸次浅く形成さ
れ また、その反対側端部7b,7b,7b,7b
(ねじ部3側端部)において、その深さがねじ部
3に向つて若干浅くなつている。
7,7が軸方向に刳設され、断面略十字形状に形
成されている。通油溝7,7,7,7は、シール
部2側の端部7a,7a,7a,7aにおいて、
その深さがシール部2側に向つて漸次浅く形成さ
れ また、その反対側端部7b,7b,7b,7b
(ねじ部3側端部)において、その深さがねじ部
3に向つて若干浅くなつている。
上記のような通油部4を用いれば、その開口部
面積の変化は、第13図に示すように(Aは本考
案ポペツト弁1,B,C,Dはそれぞれ従来のポ
ペツト弁e,n,p)、シール部側の端部付近で
は、本考案ポペツト弁1の変化率が従来のポペツ
ト弁e,n,pよりも小さく、しかして最終的に
は十分な大きさになるので、ポペツト弁1の振
動、発信が、従来のポペツト弁e,n,pに比し
て抑制でき、それによつてフルダンプ時における
慣性力を適宜コントロールして、油圧シリンダそ
のものの振動、発信を防止することができる。さ
らに詳述すると、ポペツト弁1は、連通孔dを閉
塞している状態から開放する状態に移行する際、
急激な圧力変化(圧力降下)を回避するため、開
放当初においては、開口部面積が、ポペツト弁1
の移動距離xの増加に伴つて、徐々に増加する、
すなわち絞り作用を行うことが望ましい。したが
つて、第13図より判断すると、本考案ポペツト
弁1が最適であることが判る。一方、ポペツト弁
1は、圧力バランスのとれた位置において、停止
保持されるので、(従来のポペツト弁e,n,p
では、完全に停止せずにチヤタリングを生ずる)、
前記位置よりも下流側位置では何ら圧力バランス
は寄与しない。。したがつて、その開口部面積は
大きい方がよい。この点からも、第13図のx=
16〜22mm付近を見れば、本考案ポペツト弁1の開
口部面積が最大で、最も望ましいことが判る。
面積の変化は、第13図に示すように(Aは本考
案ポペツト弁1,B,C,Dはそれぞれ従来のポ
ペツト弁e,n,p)、シール部側の端部付近で
は、本考案ポペツト弁1の変化率が従来のポペツ
ト弁e,n,pよりも小さく、しかして最終的に
は十分な大きさになるので、ポペツト弁1の振
動、発信が、従来のポペツト弁e,n,pに比し
て抑制でき、それによつてフルダンプ時における
慣性力を適宜コントロールして、油圧シリンダそ
のものの振動、発信を防止することができる。さ
らに詳述すると、ポペツト弁1は、連通孔dを閉
塞している状態から開放する状態に移行する際、
急激な圧力変化(圧力降下)を回避するため、開
放当初においては、開口部面積が、ポペツト弁1
の移動距離xの増加に伴つて、徐々に増加する、
すなわち絞り作用を行うことが望ましい。したが
つて、第13図より判断すると、本考案ポペツト
弁1が最適であることが判る。一方、ポペツト弁
1は、圧力バランスのとれた位置において、停止
保持されるので、(従来のポペツト弁e,n,p
では、完全に停止せずにチヤタリングを生ずる)、
前記位置よりも下流側位置では何ら圧力バランス
は寄与しない。。したがつて、その開口部面積は
大きい方がよい。この点からも、第13図のx=
16〜22mm付近を見れば、本考案ポペツト弁1の開
口部面積が最大で、最も望ましいことが判る。
したがつて、連通孔の開放当初においては十分
な絞り作用域を必要とし、(すなわち、第13図
における曲線の立ち上りが緩やかである)、バラ
ンス位置より下流側においては通過抵抗の軽減の
ために十分な開口部面積を必要とするという点を
考慮すると、本考案ポペツト弁1は、従来のポペ
ツト弁e,n,pに比して、最も望ましいと言え
る。
な絞り作用域を必要とし、(すなわち、第13図
における曲線の立ち上りが緩やかである)、バラ
ンス位置より下流側においては通過抵抗の軽減の
ために十分な開口部面積を必要とするという点を
考慮すると、本考案ポペツト弁1は、従来のポペ
ツト弁e,n,pに比して、最も望ましいと言え
る。
また、ポペツト弁1では、その外周面と、連通
孔dの内壁面との接触面積を大きく取ることがで
きるので、いわゆる『かじり』等の異常摩耗の防
止、耐久性の面において、特に優位である。
孔dの内壁面との接触面積を大きく取ることがで
きるので、いわゆる『かじり』等の異常摩耗の防
止、耐久性の面において、特に優位である。
さらに、通油部4の通油溝7,7,7,7が対
向しているので、対向切削が可能となり、切削加
工時において生じやすいポペツト弁1の曲がりを
防止することができる。
向しているので、対向切削が可能となり、切削加
工時において生じやすいポペツト弁1の曲がりを
防止することができる。
上記実施例では、通油部4において、通油溝
7,7,7,7のシール部2側の端部をほぼ同一
円周上に位置するようにしているが、第4図に示
すように、通油部11において、通油溝12,1
2,12,12のシール部2側の端部12a,1
2a,12b,12bが互いにずれているポペツ
ト弁13であれば、開口部面積がさらに細かく変
化し絞り作用が顕著になる。
7,7,7,7のシール部2側の端部をほぼ同一
円周上に位置するようにしているが、第4図に示
すように、通油部11において、通油溝12,1
2,12,12のシール部2側の端部12a,1
2a,12b,12bが互いにずれているポペツ
ト弁13であれば、開口部面積がさらに細かく変
化し絞り作用が顕著になる。
また、通油溝7,7,7,7,12,12,1
2,12は、対向する2対の断面V形の溝で構成
されているが、その数は偶数対であればよく、ま
た、その断面形状も特に限定されず、対向する1
対の溝が同一面形状であればよい。すなわち、対
向する1対の溝が同一断面形状であれば、該溝を
流れる圧油によつてポペツト弁そのものの径方向
への移動が抑制されるからである。
2,12は、対向する2対の断面V形の溝で構成
されているが、その数は偶数対であればよく、ま
た、その断面形状も特に限定されず、対向する1
対の溝が同一面形状であればよい。すなわち、対
向する1対の溝が同一断面形状であれば、該溝を
流れる圧油によつてポペツト弁そのものの径方向
への移動が抑制されるからである。
本考案は、上記のように構成したから、ストロ
ークエンドにおけるポペツト弁の軸方向の移動、
すなわち連通孔の開口が円滑に安定して行われる
こととなり、振動、発振がほとんど生じないとい
う優れた効果を有する。
ークエンドにおけるポペツト弁の軸方向の移動、
すなわち連通孔の開口が円滑に安定して行われる
こととなり、振動、発振がほとんど生じないとい
う優れた効果を有する。
(考案の効果)
本考案は、上記のように、通油部の通油溝は、
シール部側端部において、深さが該シール部側に
向かつて漸次浅く形成され、シール部側の端部付
近では開口面積の変化率が小さくなつているの
で、ポペツト弁が連通孔を閉塞している状態から
開放する状態に変化する際、絞り作用により急激
な圧力変化が回避され、油圧シリンダそのものの
振動、発振が防止される。
シール部側端部において、深さが該シール部側に
向かつて漸次浅く形成され、シール部側の端部付
近では開口面積の変化率が小さくなつているの
で、ポペツト弁が連通孔を閉塞している状態から
開放する状態に変化する際、絞り作用により急激
な圧力変化が回避され、油圧シリンダそのものの
振動、発振が防止される。
第1図乃至第4図は本考案の実施態様を例示
し、第1図はポペツト弁の正面図、第2図は第1
図のA方向の矢視図、第3図は第1図における
−線に沿う断面図、第4図は別のポペツト弁の
要部正面図、第5図乃至第10図は従来例を示
し、第5図は従来のポペツト弁の正面図、第6図
は第5図の−線に沿う断面図、第7図は別の
従来のポペツト弁の正面図、第8図は第7図の
−線に沿う断面図、第9図はさらに別の従来ポ
ペツト弁の正面図、第10図は第9図の−線
に沿う断面図、第11図は最短縮状態にあるダン
プシリンダの要部断面図、第12図はストローク
エンド直前の同要部断面図、第13図はポペツト
弁の移動距離と開口部面積との関係を示すグラフ
である。 1,13……ポペツト弁、2……シール部、3
……ねじ部、4,11……通油部、5……円柱
部、6……円錐台部、7,12……通油溝、7
a,7b,12a,12b……端部。
し、第1図はポペツト弁の正面図、第2図は第1
図のA方向の矢視図、第3図は第1図における
−線に沿う断面図、第4図は別のポペツト弁の
要部正面図、第5図乃至第10図は従来例を示
し、第5図は従来のポペツト弁の正面図、第6図
は第5図の−線に沿う断面図、第7図は別の
従来のポペツト弁の正面図、第8図は第7図の
−線に沿う断面図、第9図はさらに別の従来ポ
ペツト弁の正面図、第10図は第9図の−線
に沿う断面図、第11図は最短縮状態にあるダン
プシリンダの要部断面図、第12図はストローク
エンド直前の同要部断面図、第13図はポペツト
弁の移動距離と開口部面積との関係を示すグラフ
である。 1,13……ポペツト弁、2……シール部、3
……ねじ部、4,11……通油部、5……円柱
部、6……円錐台部、7,12……通油溝、7
a,7b,12a,12b……端部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) シリンダ本体内に摺動自在に嵌挿したピスト
ンに連通孔が穿設され、該連通孔にポペツト弁
が挿通されたもので、前記ポペツト弁は、シー
ル部と、該シール部に連設された通油部とから
なり、該通油部は少なくとも1対の対向する通
油溝を有し、該通油溝は、シール部側端部にお
いて、深さが該シール部側に向かつて漸次浅く
形成されていることを特徴とする油圧シリン
ダ。 (2) 通油部の通油溝は、複数対あり、各対をなす
通油溝のシール部側端部の先端位置が互いにず
れている実用新案登録請求の範囲第1項記載の
油圧シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150401U JPH0128321Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150401U JPH0128321Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0173503U JPH0173503U (ja) | 1989-05-18 |
| JPH0128321Y2 true JPH0128321Y2 (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=31423512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988150401U Expired JPH0128321Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0128321Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4817591U (ja) * | 1971-07-09 | 1973-02-27 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP1988150401U patent/JPH0128321Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0173503U (ja) | 1989-05-18 |
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