JPH012834A - 圧入装置 - Google Patents
圧入装置Info
- Publication number
- JPH012834A JPH012834A JP62-155290A JP15529087A JPH012834A JP H012834 A JPH012834 A JP H012834A JP 15529087 A JP15529087 A JP 15529087A JP H012834 A JPH012834 A JP H012834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- shaft
- shaft member
- fit
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は駆動用モータの回転力を送りねじ手段により直
線運動に変換して、シャフト部材に部品を圧入するよう
に構成された圧入装置の改良に関する。
線運動に変換して、シャフト部材に部品を圧入するよう
に構成された圧入装置の改良に関する。
(従来技術)
従来から、例えば特開昭56−3156号公報に開示さ
れているように、駆動用モータの回転力を送りねじ手段
を用いて圧入ラムの直線運動に変換し、これにより部品
を被圧入部材に圧入するように構成された圧入装置が知
られている。
れているように、駆動用モータの回転力を送りねじ手段
を用いて圧入ラムの直線運動に変換し、これにより部品
を被圧入部材に圧入するように構成された圧入装置が知
られている。
ところで、このような装置を用いて正大作業を行なう場
合、バックアップ手段により、被圧入部材に加えられる
荷重を受ける必要がある。しかしながら、この被圧入部
材が、例えばトランスミッションケース内に回転可能に
支持されたカウンターシャフトであって、このカウンタ
ーシャフトにベアリングのインナレースを圧入するよう
な場合、カウンターシャフトを直接バックアップするこ
とが不可能であるため、周辺の他の部材に余分な荷重が
かかり、これら部材にひずみを与えるという問題があっ
た。
合、バックアップ手段により、被圧入部材に加えられる
荷重を受ける必要がある。しかしながら、この被圧入部
材が、例えばトランスミッションケース内に回転可能に
支持されたカウンターシャフトであって、このカウンタ
ーシャフトにベアリングのインナレースを圧入するよう
な場合、カウンターシャフトを直接バックアップするこ
とが不可能であるため、周辺の他の部材に余分な荷重が
かかり、これら部材にひずみを与えるという問題があっ
た。
(発明の目的)
そこで本発明は上述のような問題を伴うことなしにシャ
フト部材に部品を圧入するのに好適な圧入装置を提供す
ることを目的とする。
フト部材に部品を圧入するのに好適な圧入装置を提供す
ることを目的とする。
(発明の構成)
本発明による圧入装置は、シャフト部材の端部に形成さ
れたねじ部に螺合してこのシャフト部材に連結される支
持用ナツト軸と、送りねじ部を備えて上記ナツト軸に同
軸的にかつ回転自在に嵌着された回転筒体と、この回転
筒体の送りねじ作用により、上記シャフト部材の軸線方
向に移動して、このシャフト部材に部品を圧入する圧入
筒体と、上記ナツト軸と上記回転筒体とに対し、選択的
に駆動用モータの回転力を伝達するクラヅチとよりなる
。このクラッチは、駆動用モータの回転力、をまずナツ
ト軸に伝達してこのナット軸をシャフト部材の端部に螺
合させて連結し、しかる後に駆動用モータの回転力を上
記回転筒体に伝達して、この回転筒体の送りねじ作用に
より上記圧入筒体を直線移動させて部品の圧入を行なわ
せるように、上記ナツト軸と上記回転筒体とに選択的に
係合される。
れたねじ部に螺合してこのシャフト部材に連結される支
持用ナツト軸と、送りねじ部を備えて上記ナツト軸に同
軸的にかつ回転自在に嵌着された回転筒体と、この回転
筒体の送りねじ作用により、上記シャフト部材の軸線方
向に移動して、このシャフト部材に部品を圧入する圧入
筒体と、上記ナツト軸と上記回転筒体とに対し、選択的
に駆動用モータの回転力を伝達するクラヅチとよりなる
。このクラッチは、駆動用モータの回転力、をまずナツ
ト軸に伝達してこのナット軸をシャフト部材の端部に螺
合させて連結し、しかる後に駆動用モータの回転力を上
記回転筒体に伝達して、この回転筒体の送りねじ作用に
より上記圧入筒体を直線移動させて部品の圧入を行なわ
せるように、上記ナツト軸と上記回転筒体とに選択的に
係合される。
(発明の効果)
本発明によれば、正大作業に先立って支持用ナツト軸が
シャフト部材に螺合連結されてシャフト部材を支持し、
この連結状態で正大作業を行なうように構成されている
ため、シャフト部材周囲の他の部材に余分な荷重がかか
るおそれがなくなる。
シャフト部材に螺合連結されてシャフト部材を支持し、
この連結状態で正大作業を行なうように構成されている
ため、シャフト部材周囲の他の部材に余分な荷重がかか
るおそれがなくなる。
またクラッチを設けて支持用ナット軸と回転筒体とに対
し駆動用モータの回転力を選択的に伝達するようにして
いるので、ナツト軸のシャフト部材への連結と、回転筒
体による送りねじ作用とを単一の駆動用モータで行なう
ことができる利点がある。
し駆動用モータの回転力を選択的に伝達するようにして
いるので、ナツト軸のシャフト部材への連結と、回転筒
体による送りねじ作用とを単一の駆動用モータで行なう
ことができる利点がある。
(実 施 例)
以下本発明の一実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図および第2図は本発明の実施例の断面図を示し、
第1図は、被圧入部材であるシャフト部材1 (例えば
トランスミッションケースのカウンターシャフト)に圧
入部品2(例えばベアリングのインナレース)を圧入す
るに先立って、支持用ナット軸3をシャフト部材1の先
端に形成されたねじ部1aに螺合連結してシャフト部材
1を支持した状態を示す、4は駆動用モータ、5は駆動
用モータ4の回転軸4aにこれと一体に回転するように
結合された人力ギヤ軸で外周にスプライン6を備えてい
る。そしてこの入力ギヤ軸5の外周に、スリーブ型クラ
ッチ7が入力ギヤ軸5の軸線方向に摺動可能にスプライ
ン結合されている。クラッチ7はその内周面に第1クラ
ツチギヤ7aを、その一方の端面に第2クラ・ノチギャ
7bとをそれぞれ備えており、シフタ8の操作によって
、入力ギヤ軸5側の連結位置と、シャフト部材1側の圧
入位置との間で摺動されるようになっている。ナット軸
3には、中間軸9がこのナツト軸3と一体に回転しうる
ように、かつ、入力ギヤ軸5とは独立に回転しうるよう
に結合されており、この中間軸9にクラッチギヤ9aが
設けられている。このクラッチギヤ9aは、クラッチ7
が第1図に示すように入力ギヤ軸5例のシフト位置にあ
るとき、その第1クラツチギヤ7aと係合して、モータ
4の回転力を入力ギヤ軸5、クラッチ7および中間軸9
を介してナツト軸3に伝達する機能を有する。
第1図は、被圧入部材であるシャフト部材1 (例えば
トランスミッションケースのカウンターシャフト)に圧
入部品2(例えばベアリングのインナレース)を圧入す
るに先立って、支持用ナット軸3をシャフト部材1の先
端に形成されたねじ部1aに螺合連結してシャフト部材
1を支持した状態を示す、4は駆動用モータ、5は駆動
用モータ4の回転軸4aにこれと一体に回転するように
結合された人力ギヤ軸で外周にスプライン6を備えてい
る。そしてこの入力ギヤ軸5の外周に、スリーブ型クラ
ッチ7が入力ギヤ軸5の軸線方向に摺動可能にスプライ
ン結合されている。クラッチ7はその内周面に第1クラ
ツチギヤ7aを、その一方の端面に第2クラ・ノチギャ
7bとをそれぞれ備えており、シフタ8の操作によって
、入力ギヤ軸5側の連結位置と、シャフト部材1側の圧
入位置との間で摺動されるようになっている。ナット軸
3には、中間軸9がこのナツト軸3と一体に回転しうる
ように、かつ、入力ギヤ軸5とは独立に回転しうるよう
に結合されており、この中間軸9にクラッチギヤ9aが
設けられている。このクラッチギヤ9aは、クラッチ7
が第1図に示すように入力ギヤ軸5例のシフト位置にあ
るとき、その第1クラツチギヤ7aと係合して、モータ
4の回転力を入力ギヤ軸5、クラッチ7および中間軸9
を介してナツト軸3に伝達する機能を有する。
一方、ナツト軸3の外周には、回転筒体10が同軸的に
かつ回転自在に嵌着されており、この回転筒体10のシ
ャフト部材1側の部分の外周面に送りねじ部10aが形
成されている。そしてこの送りねじ部10aに圧入筒体
11が螺合されている。また回転筒体10のクラッチ7
例の端面には、クラッチ7の第2タラソチギヤ7bと対
向して第3クラツチギヤtobが形成されており、この
第3クラツチギヤ10bは、クラッチ7が第2図に示す
ように回転筒体1(lにシフトされた場合にその第2ク
ラツチギヤ7bと係合して、モータ4の回転力を回転筒
体lOに伝達し、この回転筒体10の送りねじ作用によ
って圧入筒体11をシャフト部材lの軸線方向に直線移
動させる。圧入筒体11は、先端に圧入部材2に対する
当接面11aを備えており、圧入部品2をシャフト部材
lにブツシュ12の位置まで圧入するように構成されて
いる。
かつ回転自在に嵌着されており、この回転筒体10のシ
ャフト部材1側の部分の外周面に送りねじ部10aが形
成されている。そしてこの送りねじ部10aに圧入筒体
11が螺合されている。また回転筒体10のクラッチ7
例の端面には、クラッチ7の第2タラソチギヤ7bと対
向して第3クラツチギヤtobが形成されており、この
第3クラツチギヤ10bは、クラッチ7が第2図に示す
ように回転筒体1(lにシフトされた場合にその第2ク
ラツチギヤ7bと係合して、モータ4の回転力を回転筒
体lOに伝達し、この回転筒体10の送りねじ作用によ
って圧入筒体11をシャフト部材lの軸線方向に直線移
動させる。圧入筒体11は、先端に圧入部材2に対する
当接面11aを備えており、圧入部品2をシャフト部材
lにブツシュ12の位置まで圧入するように構成されて
いる。
回転筒体10の内部には、圧入作業時のスラスト荷重を
受ける平坦な受面10Cが形成され、ナツト軸3のクラ
ッチ7例の端部から挿入されたローラベアリング13が
この受面10Cに当接した状態で、ブツシュ14を介し
てナツト軸3に螺着されたナツト15によって締着され
ている。また回転筒体lOのシャフト部材1側の端部と
ナット軸3との間にもローラベアリング16が介装され
、さらにナツト軸3の外周面と回転筒体10の内周面と
の間にもニードルローラベアリング17が介装されてい
る。このような構成により、圧入部品2のシャフト部材
1への圧入時にナツト部材3と回転筒体10との間に発
生するスラスト荷重がローラベアリング13.16で受
けられた状態で回転筒体lOがナツト軸3に対して回転
できるようになっている。
受ける平坦な受面10Cが形成され、ナツト軸3のクラ
ッチ7例の端部から挿入されたローラベアリング13が
この受面10Cに当接した状態で、ブツシュ14を介し
てナツト軸3に螺着されたナツト15によって締着され
ている。また回転筒体lOのシャフト部材1側の端部と
ナット軸3との間にもローラベアリング16が介装され
、さらにナツト軸3の外周面と回転筒体10の内周面と
の間にもニードルローラベアリング17が介装されてい
る。このような構成により、圧入部品2のシャフト部材
1への圧入時にナツト部材3と回転筒体10との間に発
生するスラスト荷重がローラベアリング13.16で受
けられた状態で回転筒体lOがナツト軸3に対して回転
できるようになっている。
以上が本発明による圧入装置の一例構成であり、圧入作
業に際しては、まずシフタ8を操作してクラッチ7を連
結位置にシフトして、クラッチ7と中間軸9とを接続し
た後、駆動用モータ4を回転させてその回転力を入力ギ
ヤ軸5、クラッチ7および中間軸9を介してナット軸3
に伝達し、ナット軸3をシャフト部材1の端部に形成さ
れたねじ部1aに螺合させる(第1図参照)6次にシフ
タ8を操作してクラッチ7を圧入位置にシフトした後、
再びモータ4を回転させ、モータ4の回転力を入力ギヤ
軸5およびクラッチ7を介して回転筒体10に伝達する
。するとこの回転筒体10の回転による送りねじ作用に
よって圧入筒体11がシャフト部材1の軸線方向に移動
して圧入部品2をシャフト部材lに圧入する。駆動用モ
ータ4はトルクトランスデユーサが組込まれてトルク管
理が可能な構成となっており、シャフト部材1に対する
ナツト軸3の螺合連結作業の完了およびシャフト部材l
に対する圧入部品2の圧入作業の完了は、上記トルクト
ランスデユーサで検知されてモータ4が停止するように
なっている。
業に際しては、まずシフタ8を操作してクラッチ7を連
結位置にシフトして、クラッチ7と中間軸9とを接続し
た後、駆動用モータ4を回転させてその回転力を入力ギ
ヤ軸5、クラッチ7および中間軸9を介してナット軸3
に伝達し、ナット軸3をシャフト部材1の端部に形成さ
れたねじ部1aに螺合させる(第1図参照)6次にシフ
タ8を操作してクラッチ7を圧入位置にシフトした後、
再びモータ4を回転させ、モータ4の回転力を入力ギヤ
軸5およびクラッチ7を介して回転筒体10に伝達する
。するとこの回転筒体10の回転による送りねじ作用に
よって圧入筒体11がシャフト部材1の軸線方向に移動
して圧入部品2をシャフト部材lに圧入する。駆動用モ
ータ4はトルクトランスデユーサが組込まれてトルク管
理が可能な構成となっており、シャフト部材1に対する
ナツト軸3の螺合連結作業の完了およびシャフト部材l
に対する圧入部品2の圧入作業の完了は、上記トルクト
ランスデユーサで検知されてモータ4が停止するように
なっている。
このように、本発明による圧入装置はナツト軸3をシャ
フト部材1に螺合連結した後に送りねじ作用によって圧
入部品2をシャフト部材1に圧入するように構成されて
いるので、他の部材に余分な荷重を与えるおそれがなく
、またクラッチ7を設けたことによって、シャフト部材
1に対するナツト軸3の螺合連結と圧入部品2の圧入と
を1個の駆動用モータ4で行なうことができる利点があ
る。 ′
フト部材1に螺合連結した後に送りねじ作用によって圧
入部品2をシャフト部材1に圧入するように構成されて
いるので、他の部材に余分な荷重を与えるおそれがなく
、またクラッチ7を設けたことによって、シャフト部材
1に対するナツト軸3の螺合連結と圧入部品2の圧入と
を1個の駆動用モータ4で行なうことができる利点があ
る。 ′
図面は本発明による圧入装置の実施例を示す断面図で、
第1図はシャフト部材に対するナツト軸の螺合連結完了
状態、第2図はシャフト部材に対する圧入部品の圧入完
了状態をそれぞれ示す断面図である。 1・−シャフト部材 2・・−圧入部品3・−ナ
ツト軸 4−駆動用モータ5−・・−人力ギ
ヤ軸 6−・−スプライン7・・・クラッチ
8・・・シフタ9・・・中間軸
lO・・一回転筒体10a・−送りねじ部 11
・−圧入筒体13.16・−・ローラベアリング
第1図はシャフト部材に対するナツト軸の螺合連結完了
状態、第2図はシャフト部材に対する圧入部品の圧入完
了状態をそれぞれ示す断面図である。 1・−シャフト部材 2・・−圧入部品3・−ナ
ツト軸 4−駆動用モータ5−・・−人力ギ
ヤ軸 6−・−スプライン7・・・クラッチ
8・・・シフタ9・・・中間軸
lO・・一回転筒体10a・−送りねじ部 11
・−圧入筒体13.16・−・ローラベアリング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動用モータの回転力を送りねじ手段により直線運動に
変換して、シャフト部材に部品を圧入するように構成さ
れた圧入装置において、 上記シャフト部材の端部に形成されたねじ部に螺合して
このシャフト部材に連結される支持用ナット軸と、 送りねじ部を備えて上記ナット軸に同軸的にかつ回転自
在に嵌着された回転筒体と、 この回転筒体の送りねじ作用により、上記シャフト部材
の軸線方向に移動して、このシャフト部材に上記部品を
圧入する圧入筒体と、 上記駆動用モータの回転力を上記ナット軸に伝達してこ
のナット軸を上記シャフト部材の端部に螺合連結し、し
かる後に上記駆動用モータの回転力を上記回転筒体に伝
達して上記圧入筒体の移動による上記部品の圧入を行な
うように、上記ナット軸と上記回転筒体とに選択的に係
合されるクラッチとを具備することを特徴とする圧入装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155290A JP2537628B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 圧入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155290A JP2537628B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 圧入装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642834A JPS642834A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012834A true JPH012834A (ja) | 1989-01-06 |
| JP2537628B2 JP2537628B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=15602662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62155290A Expired - Lifetime JP2537628B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 圧入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2537628B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012035819A1 (ja) * | 2010-09-13 | 2012-03-22 | 株式会社豊田自動織機 | 組付装置 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62155290A patent/JP2537628B2/ja not_active Expired - Lifetime
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