JPH05332407A - 遊星歯車装置のピニオンキャリア構造 - Google Patents
遊星歯車装置のピニオンキャリア構造Info
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- JPH05332407A JPH05332407A JP4144246A JP14424692A JPH05332407A JP H05332407 A JPH05332407 A JP H05332407A JP 4144246 A JP4144246 A JP 4144246A JP 14424692 A JP14424692 A JP 14424692A JP H05332407 A JPH05332407 A JP H05332407A
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- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
- F16C19/546—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing
- F16C19/547—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing with two angular contact rolling bearings
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/34—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load
- F16C19/38—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers
- F16C19/383—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers with tapered rollers, i.e. rollers having essentially the shape of a truncated cone
- F16C19/385—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers with tapered rollers, i.e. rollers having essentially the shape of a truncated cone with two rows, i.e. double-row tapered roller bearings
- F16C19/386—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers with tapered rollers, i.e. rollers having essentially the shape of a truncated cone with two rows, i.e. double-row tapered roller bearings in O-arrangement
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2361/00—Apparatus or articles in engineering in general
- F16C2361/61—Toothed gear systems, e.g. support of pinion shafts
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/08—General details of gearing of gearings with members having orbital motion
- F16H2057/085—Bearings for orbital gears
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H57/08—General details of gearing of gearings with members having orbital motion
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/08—General details of gearing of gearings with members having orbital motion
- F16H57/082—Planet carriers
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピニオンギヤの回転中に起きるピニオンギヤ
およびピニオンキャリアの磨耗などの不都合を解消で
き、しかも、スラスト受けワッシャをなくして部品点数
の削減を図ること。 【構成】 ピニオンキャリア24がピニオンギヤ22を
回転自在に支持している遊星歯車装置のピニオンキャリ
ア構造において、ピニオンギヤ22とピニオンキャリア
24との間に、テーパローラ25cの回転中心軸がピニ
オンギヤ22の軸心に対して傾いているとともに、テー
パローラ25cの一端側の径と他端側の径とが異なるテ
ーパベアリング25を設けた。
およびピニオンキャリアの磨耗などの不都合を解消で
き、しかも、スラスト受けワッシャをなくして部品点数
の削減を図ること。 【構成】 ピニオンキャリア24がピニオンギヤ22を
回転自在に支持している遊星歯車装置のピニオンキャリ
ア構造において、ピニオンギヤ22とピニオンキャリア
24との間に、テーパローラ25cの回転中心軸がピニ
オンギヤ22の軸心に対して傾いているとともに、テー
パローラ25cの一端側の径と他端側の径とが異なるテ
ーパベアリング25を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両に搭載される自動
変速機などに組み込まれる遊星歯車装置のピニオンキャ
リア構造に関する。
変速機などに組み込まれる遊星歯車装置のピニオンキャ
リア構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、遊星歯車装置のピニオンキャリア
構造としては、例えば、実開昭60−65469号公報
に記載されたものもが知られている。
構造としては、例えば、実開昭60−65469号公報
に記載されたものもが知られている。
【0003】この従来のピニオンキャリア構造は、ピニ
オンギヤがピニオンシャフトによってピニオンキャリア
に軸支され、ピニオンギヤとピニオンシャフトとの間に
ニードルベアリングが設けられ、ピニオンギヤの端面と
キャリア本体の端面の間にスラスト受けワッシャが介在
された構造となっている。また、ニードルベアリング
は、複数の円柱状のコロが、ピニオンギヤの内周面とピ
ニオンシャフトの外周面の間に介装された構造となって
いる。
オンギヤがピニオンシャフトによってピニオンキャリア
に軸支され、ピニオンギヤとピニオンシャフトとの間に
ニードルベアリングが設けられ、ピニオンギヤの端面と
キャリア本体の端面の間にスラスト受けワッシャが介在
された構造となっている。また、ニードルベアリング
は、複数の円柱状のコロが、ピニオンギヤの内周面とピ
ニオンシャフトの外周面の間に介装された構造となって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来の遊星歯車装置のピニオンキャリア構造にあ
っては、ピニオンギヤの回転に伴ってピニオンギヤには
スラスト力が発生し、しかもニードルベアリングには誘
起スラスト力が発生するが、ピニオンシャフトおよびニ
ードルベアリングのコロが円柱状に形成されているた
め、ピニオンギヤやニードルベアリングはピニオンシャ
フトの軸心方向に移動して、ピニオンギヤの端面やニー
ドルベアリングがワッシャに圧接される。これにより、
ピニオンギヤやニードルベアリングやワッシャに磨耗な
どの不都合が起きるという問題点があった。
ような従来の遊星歯車装置のピニオンキャリア構造にあ
っては、ピニオンギヤの回転に伴ってピニオンギヤには
スラスト力が発生し、しかもニードルベアリングには誘
起スラスト力が発生するが、ピニオンシャフトおよびニ
ードルベアリングのコロが円柱状に形成されているた
め、ピニオンギヤやニードルベアリングはピニオンシャ
フトの軸心方向に移動して、ピニオンギヤの端面やニー
ドルベアリングがワッシャに圧接される。これにより、
ピニオンギヤやニードルベアリングやワッシャに磨耗な
どの不都合が起きるという問題点があった。
【0005】しかも、このようにピニオンギヤやニード
ルベアリングがスラスト方向に移動するのを受ける前記
スラスト受けワッシャは必須の構成部品となり、この分
だけ部品点数が増加していた。
ルベアリングがスラスト方向に移動するのを受ける前記
スラスト受けワッシャは必須の構成部品となり、この分
だけ部品点数が増加していた。
【0006】本発明は、上述の問題点に着目して成され
たもので、ピニオンギヤの回転中に起きるピニオンギヤ
およびピニオンキャリアの磨耗などの不都合を解消で
き、しかも、スラスト受けワッシャをなくして部品点数
の削減を図ることができる遊星歯車装置のピニオンキャ
リア構造を提供することを目的としている。
たもので、ピニオンギヤの回転中に起きるピニオンギヤ
およびピニオンキャリアの磨耗などの不都合を解消で
き、しかも、スラスト受けワッシャをなくして部品点数
の削減を図ることができる遊星歯車装置のピニオンキャ
リア構造を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、ピニオ
ンギヤとピニオンキャリアとの間にテーパローラベアリ
ングを設けて上述の目的を達成することとした。
ンギヤとピニオンキャリアとの間にテーパローラベアリ
ングを設けて上述の目的を達成することとした。
【0008】すなわち、本発明の遊星歯車装置のピニオ
ンキャリア構造にあっては、ピニオンキャリアがピニオ
ンギヤを回転自在に支持している遊星歯車装置のピニオ
ンキャリア構造において、前記ピニオンギヤとピニオン
キャリアとの間に、コロの回転中心軸がピニオンギヤの
軸心に対して傾いているとともに、コロの一端側の径と
他端側の径とが異なるテーパベアリングを設けた。
ンキャリア構造にあっては、ピニオンキャリアがピニオ
ンギヤを回転自在に支持している遊星歯車装置のピニオ
ンキャリア構造において、前記ピニオンギヤとピニオン
キャリアとの間に、コロの回転中心軸がピニオンギヤの
軸心に対して傾いているとともに、コロの一端側の径と
他端側の径とが異なるテーパベアリングを設けた。
【0009】なお、上述のテーパローラベアリングを設
ける位置は、ピニオンギヤとピニオンキャリアとの間で
あれば、ピニオンギヤとピニオンシャフトとの間や、ピ
ニオンギヤとピニオンキャリアとの間や、ピニオンシャ
フトとピニオンキャリアとの間のいずれに設けてもよ
い。
ける位置は、ピニオンギヤとピニオンキャリアとの間で
あれば、ピニオンギヤとピニオンシャフトとの間や、ピ
ニオンギヤとピニオンキャリアとの間や、ピニオンシャ
フトとピニオンキャリアとの間のいずれに設けてもよ
い。
【0010】
【作用】ピニオンギヤの回転時には、この回転に伴って
ピニオンギヤにスラスト力が発生するが、ピニオンギヤ
とピニオンキャリアとの間に介在されたテーパローラベ
アリングにより、ピニオンギヤの軸心方向の移動が規制
される。これにより、ピニオンギヤがピニオンキャリア
に圧接されて起きるピニオンギヤおよびピニオンキャリ
アの磨耗などの不都合が解消できるとともに、スラスト
受けワッシャが不要となって部品点数の削減を図ること
ができる。
ピニオンギヤにスラスト力が発生するが、ピニオンギヤ
とピニオンキャリアとの間に介在されたテーパローラベ
アリングにより、ピニオンギヤの軸心方向の移動が規制
される。これにより、ピニオンギヤがピニオンキャリア
に圧接されて起きるピニオンギヤおよびピニオンキャリ
アの磨耗などの不都合が解消できるとともに、スラスト
受けワッシャが不要となって部品点数の削減を図ること
ができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0012】(第1実施例)まず、実施例の構成につい
て説明する。
て説明する。
【0013】図2は、本発明の第1実施例の遊星歯車装
置のピニオンキャリア構造を備えた自動変速機の要部断
面図であって、本実施例構造を主変速機(図外)と副変
速機Aとを備えた自動変速機の副変速機Aに適用してい
る。
置のピニオンキャリア構造を備えた自動変速機の要部断
面図であって、本実施例構造を主変速機(図外)と副変
速機Aとを備えた自動変速機の副変速機Aに適用してい
る。
【0014】副変速機Aは、図外の主変速機からトルク
を入力する入力軸1aと、外部にトルクを出力する出力
軸1bと、所定の変速比が得られる遊星歯車装置2と、
この遊星歯車装置2を構成する回転要素を連結させたり
固定させたりするためのダイレクトクラッチ6およびリ
ダクションブレーキ7とを備えている。
を入力する入力軸1aと、外部にトルクを出力する出力
軸1bと、所定の変速比が得られる遊星歯車装置2と、
この遊星歯車装置2を構成する回転要素を連結させたり
固定させたりするためのダイレクトクラッチ6およびリ
ダクションブレーキ7とを備えている。
【0015】前記遊星歯車装置2は、入力軸1aに結合
されたリングギヤ21と、出力軸1bの外周に設けられ
たインナレース8に回転自在に支持されたサンギヤ23
と、各ギヤ21,23に噛合されたピニオンギヤ22
と、このピニオンギヤ22を支持していると共に、前記
出力軸1bに結合されたピニオンキャリア24とを有し
ている。
されたリングギヤ21と、出力軸1bの外周に設けられ
たインナレース8に回転自在に支持されたサンギヤ23
と、各ギヤ21,23に噛合されたピニオンギヤ22
と、このピニオンギヤ22を支持していると共に、前記
出力軸1bに結合されたピニオンキャリア24とを有し
ている。
【0016】次に、図1は第1実施例の遊星歯車装置2
におけるピニオンキャリア24の構造を示す拡大断面図
であって、ピニオンキャリア24は、ピニオン本体24
bの軸孔24cにピニオンシャフト24aを架け渡して
形成されている。そして、ピニオンシャフト24aにピ
ニオンギヤ22が回転自在に支持されている。
におけるピニオンキャリア24の構造を示す拡大断面図
であって、ピニオンキャリア24は、ピニオン本体24
bの軸孔24cにピニオンシャフト24aを架け渡して
形成されている。そして、ピニオンシャフト24aにピ
ニオンギヤ22が回転自在に支持されている。
【0017】また、ピニオンギヤ22の内周面の両端部
には、断面円形の陥没部22aが形成されており、各陥
没部22aの内周面とピニオンシャフト24aの外周面
との間には、テーパローラベアリング25が圧入されて
いる。すなわち、前記テーパローラベアリング25は、
ピニオンシャフト24aの外周に装着されて、外方へ進
むほど大径化した形状のインナレース25aと、ピニオ
ンギヤ22の陥没部22aに装着されて、ピニオンギヤ
22の中央方向へ進むほど大径化した形状のアウタレー
ス25bと、前記インナレース25aとアウタレース2
5bとの間に介在されて、外方へ進むほど大径化した形
状のテーパローラ(コロ)25cから構成されている。
には、断面円形の陥没部22aが形成されており、各陥
没部22aの内周面とピニオンシャフト24aの外周面
との間には、テーパローラベアリング25が圧入されて
いる。すなわち、前記テーパローラベアリング25は、
ピニオンシャフト24aの外周に装着されて、外方へ進
むほど大径化した形状のインナレース25aと、ピニオ
ンギヤ22の陥没部22aに装着されて、ピニオンギヤ
22の中央方向へ進むほど大径化した形状のアウタレー
ス25bと、前記インナレース25aとアウタレース2
5bとの間に介在されて、外方へ進むほど大径化した形
状のテーパローラ(コロ)25cから構成されている。
【0018】次に第1実施例の作用について説明する。
【0019】ピニオンギヤ22が回転すると、この回転
に伴ってピニオンギヤ22にスラスト力が発生する。そ
して、このスラスト力によりピニオンギヤ22が軸方向
(図1左右方向)に移動しようとしても、ピニオンギヤ
22の軸方向の両端部にはテーパローラベアリング25
が介在されていて、この軸方向移動は規制される。
に伴ってピニオンギヤ22にスラスト力が発生する。そ
して、このスラスト力によりピニオンギヤ22が軸方向
(図1左右方向)に移動しようとしても、ピニオンギヤ
22の軸方向の両端部にはテーパローラベアリング25
が介在されていて、この軸方向移動は規制される。
【0020】なお、テーパローラ25cとインナレース
25aとの接触面やテーパローラ25cとアウタレース
25bとの接触面は、ピニオンシャフト24aの軸方向
に対して傾斜しており、従来のニードルベアリングに比
べ、同じスラスト方向長さに対して接触面積が大きくな
って、PV値が上がる。また、このテーパベアリング2
5の接触角を任意に設定することにより、種々のスラス
ト方向の力やラジアル方向の力のかかり具合に任意に対
応することができる。
25aとの接触面やテーパローラ25cとアウタレース
25bとの接触面は、ピニオンシャフト24aの軸方向
に対して傾斜しており、従来のニードルベアリングに比
べ、同じスラスト方向長さに対して接触面積が大きくな
って、PV値が上がる。また、このテーパベアリング2
5の接触角を任意に設定することにより、種々のスラス
ト方向の力やラジアル方向の力のかかり具合に任意に対
応することができる。
【0021】このようにテーパローラベアリング25に
よりピニオンギヤ22の移動を規制するため、従来手段
のようにピニオンギヤ22の端面がキャリア本体24b
に圧接されることにより起きる磨耗等の不都合を解消で
きると同時に、ピニオンギヤ22とキャリア本体24b
との間にスラスト受けワッシャを介装させる必要がなく
なり、このスラスト受けワッシャが不要になって部品点
数の削減を図ることができるという効果が得られる。
よりピニオンギヤ22の移動を規制するため、従来手段
のようにピニオンギヤ22の端面がキャリア本体24b
に圧接されることにより起きる磨耗等の不都合を解消で
きると同時に、ピニオンギヤ22とキャリア本体24b
との間にスラスト受けワッシャを介装させる必要がなく
なり、このスラスト受けワッシャが不要になって部品点
数の削減を図ることができるという効果が得られる。
【0022】(第2実施例)図3は、本発明の第2実施
例の遊星歯車装置のピニオンキャリア構造の要部を示す
断面図である。この第2実施例は、ピニオンキャリア2
24のキャリア本体224bの内側面に、ピニオンシャ
フトとしての短尺な軸部224dを一体形成し、この軸
部224dでピニオンギヤ222を支持するとともに、
この軸部224dの外周面とピニオンギヤ222の陥没
部22aとの間にテーパローラベアリング25を設けた
例である。
例の遊星歯車装置のピニオンキャリア構造の要部を示す
断面図である。この第2実施例は、ピニオンキャリア2
24のキャリア本体224bの内側面に、ピニオンシャ
フトとしての短尺な軸部224dを一体形成し、この軸
部224dでピニオンギヤ222を支持するとともに、
この軸部224dの外周面とピニオンギヤ222の陥没
部22aとの間にテーパローラベアリング25を設けた
例である。
【0023】なお、ピニオンギヤ222は、第1実施例
のピニオンシャフト24aを貫通させる貫通孔が形成さ
れていないが、第1実施例のピニオンギヤ22を用いる
こともできる。
のピニオンシャフト24aを貫通させる貫通孔が形成さ
れていないが、第1実施例のピニオンギヤ22を用いる
こともできる。
【0024】以上のように第2実施例では、キャリア本
体224bの内側面にピニオンシャフト24aの代わり
となる軸部224dを一体形成したので、ピニオンシャ
フト24aを省略して部品点数をさらに削減できる。な
お、その他の構成および作用は第1実施例と同様である
ため説明を省略する。
体224bの内側面にピニオンシャフト24aの代わり
となる軸部224dを一体形成したので、ピニオンシャ
フト24aを省略して部品点数をさらに削減できる。な
お、その他の構成および作用は第1実施例と同様である
ため説明を省略する。
【0025】(第3実施例)図4は、本発明の第3実施
例の遊星歯車装置のピニオンキャリア構造の要部を示す
断面図である。この第3実施例は、ピニオンシャフト2
4aをピニオンギヤ222に固着し、また、ピニオンキ
ャリア324のキャリア本体324bの軸孔324cを
大径化して、この軸孔224cとピニオンシャフト24
aの外周面との間にテーパローラベアリング325を設
けたものである。この第3実施例のテーパローラベアリ
ング325は、外方へ進むほど小径化した形状のインナ
レース325aと、逆にピニオンギヤ322方向へ進む
ほど小径化した形状のアウタレース325bおよびテー
パローラ325cが装着された構造のもので、また、ピ
ニオンギヤ322には、第1,2実施例の陥没部22a
が形成されていない。なお、その他の構成および作用は
第1実施例と同様であるため説明を省略する。
例の遊星歯車装置のピニオンキャリア構造の要部を示す
断面図である。この第3実施例は、ピニオンシャフト2
4aをピニオンギヤ222に固着し、また、ピニオンキ
ャリア324のキャリア本体324bの軸孔324cを
大径化して、この軸孔224cとピニオンシャフト24
aの外周面との間にテーパローラベアリング325を設
けたものである。この第3実施例のテーパローラベアリ
ング325は、外方へ進むほど小径化した形状のインナ
レース325aと、逆にピニオンギヤ322方向へ進む
ほど小径化した形状のアウタレース325bおよびテー
パローラ325cが装着された構造のもので、また、ピ
ニオンギヤ322には、第1,2実施例の陥没部22a
が形成されていない。なお、その他の構成および作用は
第1実施例と同様であるため説明を省略する。
【0026】(第4実施例)図5は、本発明の第4実施
例の遊星歯車装置のピニオンキャリア構造の要部を示す
断面図である。この第4実施例は、ピニオンキャリア4
24のキャリア本体424bにすり鉢形の陥没部424
eを形成し、一方、ピニオンギヤ422の両端の中央部
に、前記陥没部424eに符合した先細り形状の軸部4
22bを一体形成し、さらに、陥没部424eをアウタ
レースとするとともに、軸部422bをインナレースと
し、かつ、両者間にテーパローラ325cを有したテー
パローラベアリング425設けたものである。
例の遊星歯車装置のピニオンキャリア構造の要部を示す
断面図である。この第4実施例は、ピニオンキャリア4
24のキャリア本体424bにすり鉢形の陥没部424
eを形成し、一方、ピニオンギヤ422の両端の中央部
に、前記陥没部424eに符合した先細り形状の軸部4
22bを一体形成し、さらに、陥没部424eをアウタ
レースとするとともに、軸部422bをインナレースと
し、かつ、両者間にテーパローラ325cを有したテー
パローラベアリング425設けたものである。
【0027】以上のように、この第4実施例にあって
は、ワッシャ,ピニオンシャフトを省略した上、さら
に、テーパローラベアリングのアウタレースおよびイン
ナレースを省略しているため、部品点数をよりいっそう
削減できる。なお、その他の構成および作用は第3実施
例と同様であるため説明を省略する。
は、ワッシャ,ピニオンシャフトを省略した上、さら
に、テーパローラベアリングのアウタレースおよびイン
ナレースを省略しているため、部品点数をよりいっそう
削減できる。なお、その他の構成および作用は第3実施
例と同様であるため説明を省略する。
【0028】(第5実施例)図6は、本発明の第5実施
例の遊星歯車装置のピニオンキャリア構造の要部を示す
断面図である。この第5実施例は、ピニオンキャリア5
24における図中左側のキャリア本体524bの軸孔5
24cを大径に形成し、図中右側のキャリア本体524
bの軸孔524cを小径に形成し、ピニオンギヤ522
の内周をテーパ形状に形成し、さらに、ピニオンシャフ
ト524aとピニオンギヤ522との間に、第1のテー
パローラベアリング525と第2のテーパローラベアリ
ング526とを設けたものである。
例の遊星歯車装置のピニオンキャリア構造の要部を示す
断面図である。この第5実施例は、ピニオンキャリア5
24における図中左側のキャリア本体524bの軸孔5
24cを大径に形成し、図中右側のキャリア本体524
bの軸孔524cを小径に形成し、ピニオンギヤ522
の内周をテーパ形状に形成し、さらに、ピニオンシャフ
ト524aとピニオンギヤ522との間に、第1のテー
パローラベアリング525と第2のテーパローラベアリ
ング526とを設けたものである。
【0029】なお、ピニオンシャフト524aは、図中
左側半分の大径部524fと、図中右側半分の小径部5
24gとで形成している。そして、大径部5243f
は、図中右側端部が先細り形状に形成され、一方、小径
部は、全体に亘り同一径に形成されている。
左側半分の大径部524fと、図中右側半分の小径部5
24gとで形成している。そして、大径部5243f
は、図中右側端部が先細り形状に形成され、一方、小径
部は、全体に亘り同一径に形成されている。
【0030】また、第1のテーパローラベアリング52
5は、小径部24gの外周にインナレース25aを設
け、ピニオンギヤ522の内周をアウタレースとし、両
者の間にテーパローラ525cを設けて構成している。
5は、小径部24gの外周にインナレース25aを設
け、ピニオンギヤ522の内周をアウタレースとし、両
者の間にテーパローラ525cを設けて構成している。
【0031】一方、第2のテーパローラベアリング52
6は、大径部524fの外周のテーパ状部分をインナレ
ースとする一方、ピニオンギヤ522の内周のテーパ状
部分をアウタレースとし、両者の間にテーパローラ25
cを設けて構成している。
6は、大径部524fの外周のテーパ状部分をインナレ
ースとする一方、ピニオンギヤ522の内周のテーパ状
部分をアウタレースとし、両者の間にテーパローラ25
cを設けて構成している。
【0032】第5実施例におけるピニオンギヤ22の組
み付け手順の一例を説明すると、まず、一方のキャリア
本体524bにピニオンシャフト524aの大径部52
4fを嵌合させ、次に、間にテーパローラ525cを介
在させながら大径部524fにピニオンギヤ522を装
着し、次いで、小径部524gとピニオンギヤ522と
の間にインナレース25aおよびテーパローラ525c
を装着し、その後、小径部524gを他方のキャリア本
体524bの小径側の軸孔524cに嵌合させて組み付
けを終える。
み付け手順の一例を説明すると、まず、一方のキャリア
本体524bにピニオンシャフト524aの大径部52
4fを嵌合させ、次に、間にテーパローラ525cを介
在させながら大径部524fにピニオンギヤ522を装
着し、次いで、小径部524gとピニオンギヤ522と
の間にインナレース25aおよびテーパローラ525c
を装着し、その後、小径部524gを他方のキャリア本
体524bの小径側の軸孔524cに嵌合させて組み付
けを終える。
【0033】なお、他の構成および作用は第1実施例と
同様であるため説明を省略する。
同様であるため説明を省略する。
【0034】(第6実施例)図7は、本発明の第6実施
例の遊星歯車装置のピニオンキャリア構造の要部を示す
断面図である。この第6実施例は、ピニオンシャフト6
24aを2つの分割シャフト624hを連結して構成
し、両者にテーパ部624iを形成し、ピニオンギヤ5
22とピニオンシャフト624aとの間に、テーパロー
ラベアリング625を設けている。なお、テーパローラ
ベアリング625は、テーパ部624iをインナレース
とするとともにピニオンギヤ522の内周をアウタレー
スとし、両者の間にテーパローラ25cを設けて構成し
ている。
例の遊星歯車装置のピニオンキャリア構造の要部を示す
断面図である。この第6実施例は、ピニオンシャフト6
24aを2つの分割シャフト624hを連結して構成
し、両者にテーパ部624iを形成し、ピニオンギヤ5
22とピニオンシャフト624aとの間に、テーパロー
ラベアリング625を設けている。なお、テーパローラ
ベアリング625は、テーパ部624iをインナレース
とするとともにピニオンギヤ522の内周をアウタレー
スとし、両者の間にテーパローラ25cを設けて構成し
ている。
【0035】第6実施例におけるピニオンギヤ22の組
み付け手順の一例を説明すると、まず、一方のキャリア
本体24bの貫通孔24cに一方の分割シャフト624
hを嵌合させ、間にテーパローラ25cを介在させなが
らこの一方の分割シャフト624hにピニオンギヤ52
2を装着する。次いで、他方の分割シャフト624hを
一方の分割シャフト624hに結合させると同時に、こ
の他方の分割シャフト624hとピニオンギヤ522と
の間にテーパローラ25cを装着する。
み付け手順の一例を説明すると、まず、一方のキャリア
本体24bの貫通孔24cに一方の分割シャフト624
hを嵌合させ、間にテーパローラ25cを介在させなが
らこの一方の分割シャフト624hにピニオンギヤ52
2を装着する。次いで、他方の分割シャフト624hを
一方の分割シャフト624hに結合させると同時に、こ
の他方の分割シャフト624hとピニオンギヤ522と
の間にテーパローラ25cを装着する。
【0036】なお、他の構成および作用は第1実施例と
同様であるため説明を省略する。
同様であるため説明を省略する。
【0037】以上、本発明の実施例を図面により説明し
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等が
あっても本発明に含まれる。
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等が
あっても本発明に含まれる。
【0038】例えば、実施例では、本発明のピニオンキ
ャリア構造を有した遊星歯車装置を自動変速機に適用し
た例を示したが、適用範囲は自動変速機に限られず、他
の産業機器に適用してもよい。
ャリア構造を有した遊星歯車装置を自動変速機に適用し
た例を示したが、適用範囲は自動変速機に限られず、他
の産業機器に適用してもよい。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の遊星歯車
装置のピニオンキャリア構造にあっては、ピニオンギヤ
とピニオンキャリアとの間に、テーパローラベアリング
を設けた構成としたため、テーパローラベアリングによ
りピニオンギヤのスラスト方向の移動が規制されること
になり、ピニオンギヤの端面がピニオンキャリアに圧接
されることにより起きるピニオンギヤおよびピニオンキ
ャリアの磨耗といった不都合を解消することができると
ともに、従来手段において必須構成部品であったピニオ
ンギヤとピニオンキャリアとの間に介在するスラスト受
けワッシャが不要になって部品点数の削減を図ることが
できるという効果が得られる。
装置のピニオンキャリア構造にあっては、ピニオンギヤ
とピニオンキャリアとの間に、テーパローラベアリング
を設けた構成としたため、テーパローラベアリングによ
りピニオンギヤのスラスト方向の移動が規制されること
になり、ピニオンギヤの端面がピニオンキャリアに圧接
されることにより起きるピニオンギヤおよびピニオンキ
ャリアの磨耗といった不都合を解消することができると
ともに、従来手段において必須構成部品であったピニオ
ンギヤとピニオンキャリアとの間に介在するスラスト受
けワッシャが不要になって部品点数の削減を図ることが
できるという効果が得られる。
【図1】本発明の第1実施例の遊星歯車装置のピニオン
キャリア構造を適用した副変速機を示す断面図である。
キャリア構造を適用した副変速機を示す断面図である。
【図2】本発明の第1実施例ピニオンキャリア構造の要
部を示す断面図である。
部を示す断面図である。
【図3】本発明の第2実施例の遊星歯車装置のピニオン
キャリア構造の要部を示す断面図である。
キャリア構造の要部を示す断面図である。
【図4】本発明の第3実施例の遊星歯車装置のピニオン
キャリア構造の要部を示す断面図である。
キャリア構造の要部を示す断面図である。
【図5】本発明の第4実施例の遊星歯車装置のピニオン
キャリア構造の要部を示す断面図である。
キャリア構造の要部を示す断面図である。
【図6】本発明の第5実施例の遊星歯車装置のピニオン
キャリア構造の要部を示す断面図である。
キャリア構造の要部を示す断面図である。
【図7】本発明の第6実施例の遊星歯車装置のピニオン
キャリア構造の要部を示す断面図である。
キャリア構造の要部を示す断面図である。
2 遊星歯車装置 22 ピニオンギヤ 222 ピニオンギヤ 322 ピニオンギヤ 422 ピニオンギヤ 522 ピニオンギヤ 24 ピニオンキャリア 224 ピニオンキャリア 324 ピニオンキャリア 424 ピニオンキャリア 524 ピニオンキャリア 624 ピニオンキャリア 25 テーパローラベアリング 325 テーパローラベアリング 425 テーパローラベアリング 525 テーパローラベアリング 526 テーパローラベアリング 625 テーパローラベアリング 25c テーパローラ(コロ) 325c テーパローラ(コロ) 425c テーパローラ(コロ) 525c テーパローラ(コロ)
Claims (1)
- 【請求項1】 ピニオンキャリアがピニオンギヤを回転
自在に支持している遊星歯車装置のピニオンキャリア構
造において、 前記ピニオンギヤとピニオンキャリアとの間に、コロの
回転中心軸がピニオンギヤの軸心に対して傾いていると
ともに、コロの一端側の径と他端側の径とが異なるテー
パベアリングを設けたことを特徴とする遊星歯車装置の
ピニオンキャリア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4144246A JPH05332407A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 遊星歯車装置のピニオンキャリア構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4144246A JPH05332407A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 遊星歯車装置のピニオンキャリア構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05332407A true JPH05332407A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=15357642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4144246A Pending JPH05332407A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 遊星歯車装置のピニオンキャリア構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05332407A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451908B1 (ko) * | 2000-03-08 | 2004-10-15 | 임광철 | 감속기의 입력기어 보호장치 |
| US7056259B2 (en) * | 2001-06-28 | 2006-06-06 | The Timken Company | Epicyclic gear system |
| JP2008232314A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Ntn Corp | 遊星回転体用円錐ころ軸受 |
| JP2009174589A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Nsk Ltd | 遊星歯車式変速機、無段変速装置および遊星歯車式変速機の組立方法 |
| EP2187096A3 (en) * | 2008-11-14 | 2011-09-07 | Sankyo Seisakusho Co. | Planetary rolling rotation transmission device |
| WO2012114847A1 (ja) * | 2011-02-24 | 2012-08-30 | Ntn株式会社 | 遊星歯車装置 |
| WO2012160887A1 (ja) * | 2011-05-20 | 2012-11-29 | Ntn株式会社 | 電気自動車用減速差動装置 |
| WO2016023761A1 (de) * | 2014-08-12 | 2016-02-18 | Robert Bosch Gmbh | Handwerkzeugmaschinengetriebeeinheit |
| EP3486523A1 (de) * | 2017-11-17 | 2019-05-22 | IMS Gear SE & Co. KGaA | Planetenträger |
| CN111911616A (zh) * | 2020-08-21 | 2020-11-10 | 南京高精齿轮集团有限公司 | 一种悬臂式行星结构及齿轮箱 |
| JP2024033999A (ja) * | 2022-08-31 | 2024-03-13 | 株式会社島津製作所 | 歯車装置 |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP4144246A patent/JPH05332407A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2012189202A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-10-04 | Ntn Corp | 遊星歯車装置 |
| CN103547836A (zh) * | 2011-05-20 | 2014-01-29 | Ntn株式会社 | 电动车用减速差动装置 |
| WO2012160887A1 (ja) * | 2011-05-20 | 2012-11-29 | Ntn株式会社 | 電気自動車用減速差動装置 |
| US8968139B2 (en) | 2011-05-20 | 2015-03-03 | Ntn Corporation | Reduction differential gear apparatus for electric vehicle |
| WO2016023761A1 (de) * | 2014-08-12 | 2016-02-18 | Robert Bosch Gmbh | Handwerkzeugmaschinengetriebeeinheit |
| US11181186B2 (en) | 2014-08-12 | 2021-11-23 | Robert Bosch Gmbh | Handheld power tool gearbox unit |
| EP3486523A1 (de) * | 2017-11-17 | 2019-05-22 | IMS Gear SE & Co. KGaA | Planetenträger |
| US10634239B2 (en) | 2017-11-17 | 2020-04-28 | Ims Gear Se & Co. Kgaa | Planet carrier for supporting at least one planet wheel in a planetary gear for an adjustment unit for adjusting two components adjustable in relation to one another, planetary gear comprising such a planet carrier, and motor-gear unit comprising such a planetary gear |
| CN111911616A (zh) * | 2020-08-21 | 2020-11-10 | 南京高精齿轮集团有限公司 | 一种悬臂式行星结构及齿轮箱 |
| JP2024033999A (ja) * | 2022-08-31 | 2024-03-13 | 株式会社島津製作所 | 歯車装置 |
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