JPH0128381B2 - - Google Patents
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- JPH0128381B2 JPH0128381B2 JP53117237A JP11723778A JPH0128381B2 JP H0128381 B2 JPH0128381 B2 JP H0128381B2 JP 53117237 A JP53117237 A JP 53117237A JP 11723778 A JP11723778 A JP 11723778A JP H0128381 B2 JPH0128381 B2 JP H0128381B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- unit
- collimator lens
- collimator
- holding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーザ発生器を有する光源装置に関す
るものである。
るものである。
レーザ発生器より発生したレーザ光はコリメー
タレンズ等の光学系を経た後、記録媒体上もしく
は表示スクリーン上に照射されるものである。
タレンズ等の光学系を経た後、記録媒体上もしく
は表示スクリーン上に照射されるものである。
かかるレーザ発生器と光学系の距離は極めて正
確に定められなければならないものであり、熱の
影響により前記距離がずれてしまうと、前記光学
系が所期の機能を発揮出来ないおそれがある。
確に定められなければならないものであり、熱の
影響により前記距離がずれてしまうと、前記光学
系が所期の機能を発揮出来ないおそれがある。
そこで本発明は前記レーザ発生器と光学系の間
隔が温度が変化してもずれない如く成した光源装
置を提示することにより、上述の如き従来の欠点
を除去したものである。
隔が温度が変化してもずれない如く成した光源装
置を提示することにより、上述の如き従来の欠点
を除去したものである。
上記欠点を除去する本発明は、光学装置の基体
の所定位置に着脱可能なレーザユニツトであつ
て、レーザ素子と、このレーザ素子を保持するレ
ーザ保持部材と、を具備するレーザ装置と、レー
ザ装置から出射されたレーザビームをコリメート
するコリメータレンズと、コリメータレンズを保
持するレンズ保持部材と、レーザ装置とコリメー
タレンズ保持部材を一体的に連結する連結部材
と、を有すること、及びこの連結部材とレーザ保
持部材とレンズ保持部材とで温度変化によりコリ
メート精度が劣化することを補償することを特徴
とするものである。
の所定位置に着脱可能なレーザユニツトであつ
て、レーザ素子と、このレーザ素子を保持するレ
ーザ保持部材と、を具備するレーザ装置と、レー
ザ装置から出射されたレーザビームをコリメート
するコリメータレンズと、コリメータレンズを保
持するレンズ保持部材と、レーザ装置とコリメー
タレンズ保持部材を一体的に連結する連結部材
と、を有すること、及びこの連結部材とレーザ保
持部材とレンズ保持部材とで温度変化によりコリ
メート精度が劣化することを補償することを特徴
とするものである。
以下、本発明を実施例を基に図面に従つて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図、第2図は本発明を適用した記録装置を
示す側断面図、斜視図であり、1で示すのは電子
写真プロセスを用いた記録部であり例えば本出願
人の出願による特許、特公昭42−23910号に記載
されている如きものを用いることが出来る。2は
前記記録部1に情報により変調されたレーザビー
ムを出射する光学部、3は感光ドラムであり、導
電性支持体、光導電性層及び絶縁層を基本構成体
とするドラム状感光板(感光ドラム)絶縁層表面
を、第1のコロナ帯電器5によりあらかじめ正ま
たは負に一様に帯電し、光導電性層と絶縁層の界
面若しくは光導電性層内部に前記帯電極性と逆極
性の電荷を捕獲せしめ、次に前記被帯電絶縁層表
面に前記レーザ光7を照射すると同時に、交流コ
ロナ放電器6による交流コロナ放電を当て、前記
レーザ光7の明暗のパターンに従つて生ずる表面
電位の差によるパターンを、前記絶縁層表面上に
形成し、前記絶縁層表面を一様にランプ8により
露光し、コントラストの高い静電像を前記絶縁層
表面上に形成し、更には前記静電像を荷電着色粒
子を主体とする現像剤にて現像器9により現像し
て可視化した後、+帯電器10を経て紙等の転写
材11に転写帯電器13により転写する。又その
時、後露光ランプ12により光導電性層の抵抗を
下げる。分離器18の分離ベルト19により転写
紙11を感光ドラム4より分離した後赤外線ラン
プ、熱板等による定着器20によつて転写像を定
着して電子写真プリント像を得る。一方転写が行
われた絶縁層表面をクリーニング装置22により
クリーニングして残存する荷電粒子を除去し、前
露光ランプ4により光導電層の抵抗を下げて前記
感光ドラム4を繰り返し使用するものである。
示す側断面図、斜視図であり、1で示すのは電子
写真プロセスを用いた記録部であり例えば本出願
人の出願による特許、特公昭42−23910号に記載
されている如きものを用いることが出来る。2は
前記記録部1に情報により変調されたレーザビー
ムを出射する光学部、3は感光ドラムであり、導
電性支持体、光導電性層及び絶縁層を基本構成体
とするドラム状感光板(感光ドラム)絶縁層表面
を、第1のコロナ帯電器5によりあらかじめ正ま
たは負に一様に帯電し、光導電性層と絶縁層の界
面若しくは光導電性層内部に前記帯電極性と逆極
性の電荷を捕獲せしめ、次に前記被帯電絶縁層表
面に前記レーザ光7を照射すると同時に、交流コ
ロナ放電器6による交流コロナ放電を当て、前記
レーザ光7の明暗のパターンに従つて生ずる表面
電位の差によるパターンを、前記絶縁層表面上に
形成し、前記絶縁層表面を一様にランプ8により
露光し、コントラストの高い静電像を前記絶縁層
表面上に形成し、更には前記静電像を荷電着色粒
子を主体とする現像剤にて現像器9により現像し
て可視化した後、+帯電器10を経て紙等の転写
材11に転写帯電器13により転写する。又その
時、後露光ランプ12により光導電性層の抵抗を
下げる。分離器18の分離ベルト19により転写
紙11を感光ドラム4より分離した後赤外線ラン
プ、熱板等による定着器20によつて転写像を定
着して電子写真プリント像を得る。一方転写が行
われた絶縁層表面をクリーニング装置22により
クリーニングして残存する荷電粒子を除去し、前
露光ランプ4により光導電層の抵抗を下げて前記
感光ドラム4を繰り返し使用するものである。
なお、15で示すのは紙送りローラであり、常
時回転しているこの紙送りローラ15を積層した
転写機11の上に下降させることにより1枚の転
写機11を搬送路にそつて送り出し、タイミング
ローラ16,17で送りタイミングをとつた上で
転写材を転写位置に向けて送り出す。前記トナー
像が転写された転写材はトナー像を定着器20に
より定着した後紙送りローラ21により排紙板1
4の上に排紙される。
時回転しているこの紙送りローラ15を積層した
転写機11の上に下降させることにより1枚の転
写機11を搬送路にそつて送り出し、タイミング
ローラ16,17で送りタイミングをとつた上で
転写材を転写位置に向けて送り出す。前記トナー
像が転写された転写材はトナー像を定着器20に
より定着した後紙送りローラ21により排紙板1
4の上に排紙される。
第2図を用いてかかる記録装置における前記記
録部の周辺及び光学部2について説明するなら
ば、かかる光学部2の筐体24の外側には後述の
レーザユニツト23が固定されており、このレー
ザユニツト23から出射したレーザビームは該筐
体24に固定されたビームエキスパンダ光学系2
5により偏向器26の入射窓27に入射される。
録部の周辺及び光学部2について説明するなら
ば、かかる光学部2の筐体24の外側には後述の
レーザユニツト23が固定されており、このレー
ザユニツト23から出射したレーザビームは該筐
体24に固定されたビームエキスパンダ光学系2
5により偏向器26の入射窓27に入射される。
この偏向器は、例えば正8面体の多面鏡をモー
タにより回転させることにより入射したビームを
偏向するものであり、偏向されたビームは該偏向
器26の出射窓に固定したf―θレンズ28によ
り感光ドラム3上の記録領域にわたつて等速で偏
向される。
タにより回転させることにより入射したビームを
偏向するものであり、偏向されたビームは該偏向
器26の出射窓に固定したf―θレンズ28によ
り感光ドラム3上の記録領域にわたつて等速で偏
向される。
なお、前記筐体2において前記偏向されたビー
ムの通路にはスリツト29が設けられているもの
である。
ムの通路にはスリツト29が設けられているもの
である。
前記記録装置を包囲する筐体30の一部にはフ
イルタ31が対向する不図示の開口部が設けられ
ており、フアン32により吸引された清浄空気は
整風板33により2つの方向に分けられ、1つの
方向に流れる空気はレーザユニツトを冷却し、他
方は記録装置の制御回路ユニツト34,35を冷
却する。なお、かかる記録部1、光学部2の下部
には分離板36により分離して構成した電源部3
7を設け、この電源部37の中には台38に固定
して低圧電源39、高圧電源40を設け、台38
を矢印41の方向に引出すことにより、点線で示
す如く電源部37を筐体30より引出せる如く構
成して成るものである。
イルタ31が対向する不図示の開口部が設けられ
ており、フアン32により吸引された清浄空気は
整風板33により2つの方向に分けられ、1つの
方向に流れる空気はレーザユニツトを冷却し、他
方は記録装置の制御回路ユニツト34,35を冷
却する。なお、かかる記録部1、光学部2の下部
には分離板36により分離して構成した電源部3
7を設け、この電源部37の中には台38に固定
して低圧電源39、高圧電源40を設け、台38
を矢印41の方向に引出すことにより、点線で示
す如く電源部37を筐体30より引出せる如く構
成して成るものである。
次に前記光学部2について更に第3図、第4図
A,Bを用いて詳記する。
A,Bを用いて詳記する。
第3図は光学部2を示す為の記録装置の上面
図、第4図Aは第3図の側面図、第4図Bは背面
図である。
図、第4図Aは第3図の側面図、第4図Bは背面
図である。
筐体30に、その回転軸41を回転自在に支持
された感光ドラム3の右側には光学部筐体(光学
箱)24が配置されており、該光学箱24には、
感光ドラム3を照射するに必要なレーザビームを
形成する全ての部材が配置されている。光学部を
構成する各ユニツトはその機能が満足される様
に、各ユニツト毎に調整され光学箱24に位置決
め手段を用いて取付けられ、これらすべてを取付
けた後の調整は必要としない。従つて、硝子清掃
等のための着脱時の取付位置の再現性や、ユニツ
トの互換性に優れているものであり、前記光学箱
24は2つの光学箱揺動用ネジ穴42を有してお
り、これらのネジ穴42の中心線は大略一致して
おり且つ前記回転軸41と大略平行である。これ
らのネジ穴42に対応する筐体30側の穴の内穴
42―1に対応する穴43―1はネジ44―1の
外径と嵌合してネジ位置を決定しており、穴42
―2に対応する穴43―2は短辺がネジ44―2
外径と嵌合する縦長孔である。従つて筐体30を
介して前記ネジ穴42にネジ44―2を螺合する
ならば、ネジ44―2の位置においては光学箱2
4の位置をX―X′方向に移動出来る。又これら
のネジ44の中心線を軸として光学箱24を第4
図Y―Y′方向に回転出来、光学箱24を感光ド
ラムに対して任意の位置に固定可能である。
された感光ドラム3の右側には光学部筐体(光学
箱)24が配置されており、該光学箱24には、
感光ドラム3を照射するに必要なレーザビームを
形成する全ての部材が配置されている。光学部を
構成する各ユニツトはその機能が満足される様
に、各ユニツト毎に調整され光学箱24に位置決
め手段を用いて取付けられ、これらすべてを取付
けた後の調整は必要としない。従つて、硝子清掃
等のための着脱時の取付位置の再現性や、ユニツ
トの互換性に優れているものであり、前記光学箱
24は2つの光学箱揺動用ネジ穴42を有してお
り、これらのネジ穴42の中心線は大略一致して
おり且つ前記回転軸41と大略平行である。これ
らのネジ穴42に対応する筐体30側の穴の内穴
42―1に対応する穴43―1はネジ44―1の
外径と嵌合してネジ位置を決定しており、穴42
―2に対応する穴43―2は短辺がネジ44―2
外径と嵌合する縦長孔である。従つて筐体30を
介して前記ネジ穴42にネジ44―2を螺合する
ならば、ネジ44―2の位置においては光学箱2
4の位置をX―X′方向に移動出来る。又これら
のネジ44の中心線を軸として光学箱24を第4
図Y―Y′方向に回転出来、光学箱24を感光ド
ラムに対して任意の位置に固定可能である。
光学箱24は、レーザユニツト23を光学箱2
4のレーザユニツト取付面45に、偏向器ユニツ
ト46を光学箱24の偏向器ユニツト取付面47
に取付けて、これらを作動させ、レーザビームの
走査位置が感光ドラム3の所定の位置に来る様に
前記X―X′方向、Y―Y′方向に動かされ、所定
の位置になつたところで筐体30に固定される。
4のレーザユニツト取付面45に、偏向器ユニツ
ト46を光学箱24の偏向器ユニツト取付面47
に取付けて、これらを作動させ、レーザビームの
走査位置が感光ドラム3の所定の位置に来る様に
前記X―X′方向、Y―Y′方向に動かされ、所定
の位置になつたところで筐体30に固定される。
レーザー出射ユニツト48はコリメータレンズ
49と一体化となり、レーザユニツト(光源装
置)23を構成している。
49と一体化となり、レーザユニツト(光源装
置)23を構成している。
レーザー出射ユニツト48は外部入力信号を受
けて強弱に変調されたレーザビームを発振し、該
レーザビームはコリメータレンズ49に入射され
る。レーザー出射ユニツト48とコリメータレン
ズ49は治具によりレーザビームかコリメータレ
ンズ49の光軸に一致し、また発光面がコリメー
タレンズ49の焦点に一致する様に調整される。
(これらの具体的態様は後述する。)これらを調整
することによりレーザー出射ユニツト48より発
振されたレーザビームはコリメータレンズ49通
過後、コリメータレンズの光軸と一致した平行ビ
ームとなる。このレーザユニツト23は光学箱2
4のレーザユニツト取付面45に固定されている
ビームエクスパンダ光学系25の取付環50の穴
に嵌合して、コリメータレンズ49の光軸と偏心
のない外縁部51を介して光学箱24に位置決め
され取付けられる。コリメータレンズ49より出
射した平行ビームは、ビームエクスパンダ光学系
25の入射開口に導かれる。ビームエクスパンダ
25はコリメータレンズ49から出射した52に
示す如きのビームパターンをもつレーザビームを
感光ドラム3にスポツト光として結像するに適し
た53に示す如きビームパターンをもつレーザビ
ームに成形するために挿入されるものであるが、
必ずしも必要とするものでないので除去してもよ
いものである。ビームエクスパンダ25は前記エ
クスパンダ取付環50の穴に嵌合し、ビームエク
スパンダ25の光軸と偏心のない外縁部54を有
しており、この外縁部54と前記外縁部51を嵌
合することによりレーザユニツト23はビームエ
クスパンダ光学系25に対して所定の位置に固定
される。従つてコリメータレンズ49より出射し
たレーザビームは自動的にビームエクスパンダ2
5の光軸と一致し、これらの間に軸合せは不要で
ある。また、ビームエクスパンダ25の母線方向
も組み立て時に回転止めピンとの位置関係を調整
して組み立てられており、光学箱24に取付ける
際に調整する必要はない。ポリゴンミラーにより
ほぼ水平に掃引されて出射したレーザビームは、
f―θ特性を有する結像レンズ28により前記感
光ドラム3上にスポツト光として結像される。ポ
リゴンミラーと結像レンズ28は一体化となり偏
向器ユニツト46を構成している。スキヤナー偏
向器ユニツト46は、治具により感光ドラム3上
におけるレーザビームの走査位置が偏向器ユニツ
ト取付面47に関してある決まつた高さにあり、
且つ取付面47に平行になる様に調整されてい
る。そして光学箱24の偏向器ユニツト取付面に
あいている穴に嵌合する外縁部及び回転止めピン
を介して光学箱24に位置決めされ取付けられ
る。
けて強弱に変調されたレーザビームを発振し、該
レーザビームはコリメータレンズ49に入射され
る。レーザー出射ユニツト48とコリメータレン
ズ49は治具によりレーザビームかコリメータレ
ンズ49の光軸に一致し、また発光面がコリメー
タレンズ49の焦点に一致する様に調整される。
(これらの具体的態様は後述する。)これらを調整
することによりレーザー出射ユニツト48より発
振されたレーザビームはコリメータレンズ49通
過後、コリメータレンズの光軸と一致した平行ビ
ームとなる。このレーザユニツト23は光学箱2
4のレーザユニツト取付面45に固定されている
ビームエクスパンダ光学系25の取付環50の穴
に嵌合して、コリメータレンズ49の光軸と偏心
のない外縁部51を介して光学箱24に位置決め
され取付けられる。コリメータレンズ49より出
射した平行ビームは、ビームエクスパンダ光学系
25の入射開口に導かれる。ビームエクスパンダ
25はコリメータレンズ49から出射した52に
示す如きのビームパターンをもつレーザビームを
感光ドラム3にスポツト光として結像するに適し
た53に示す如きビームパターンをもつレーザビ
ームに成形するために挿入されるものであるが、
必ずしも必要とするものでないので除去してもよ
いものである。ビームエクスパンダ25は前記エ
クスパンダ取付環50の穴に嵌合し、ビームエク
スパンダ25の光軸と偏心のない外縁部54を有
しており、この外縁部54と前記外縁部51を嵌
合することによりレーザユニツト23はビームエ
クスパンダ光学系25に対して所定の位置に固定
される。従つてコリメータレンズ49より出射し
たレーザビームは自動的にビームエクスパンダ2
5の光軸と一致し、これらの間に軸合せは不要で
ある。また、ビームエクスパンダ25の母線方向
も組み立て時に回転止めピンとの位置関係を調整
して組み立てられており、光学箱24に取付ける
際に調整する必要はない。ポリゴンミラーにより
ほぼ水平に掃引されて出射したレーザビームは、
f―θ特性を有する結像レンズ28により前記感
光ドラム3上にスポツト光として結像される。ポ
リゴンミラーと結像レンズ28は一体化となり偏
向器ユニツト46を構成している。スキヤナー偏
向器ユニツト46は、治具により感光ドラム3上
におけるレーザビームの走査位置が偏向器ユニツ
ト取付面47に関してある決まつた高さにあり、
且つ取付面47に平行になる様に調整されてい
る。そして光学箱24の偏向器ユニツト取付面に
あいている穴に嵌合する外縁部及び回転止めピン
を介して光学箱24に位置決めされ取付けられ
る。
ビーム検出器ユニツトの詳細は後述するが、1
個の反射ミラー55と小さな入射スリツトを有す
るスリツト板56と応答時間の速い光電変換素子
57(例えばPINダイオード)から成る。ビーム
検出器ユニツト58は掃引されるレーザビームの
位置を検出し、この検出信号をもつて感光ドラム
3上に所望の光情報を与えるための半導体レーザ
素子への入力信号のスタートタイミングを決定す
る。これによりポリゴンミラーの回転ムラによる
水平方向の信号の同期ずれを大巾に軽減でき質の
良い画像が得られると共に、ポリゴンミラーに要
求される精度の許容範囲が大きくなり、より安価
に製作できるものである。ビーム検出器ユニツト
58は光学箱24に、2本の位置決めピンにより
位置決めされて取付けられる。
個の反射ミラー55と小さな入射スリツトを有す
るスリツト板56と応答時間の速い光電変換素子
57(例えばPINダイオード)から成る。ビーム
検出器ユニツト58は掃引されるレーザビームの
位置を検出し、この検出信号をもつて感光ドラム
3上に所望の光情報を与えるための半導体レーザ
素子への入力信号のスタートタイミングを決定す
る。これによりポリゴンミラーの回転ムラによる
水平方向の信号の同期ずれを大巾に軽減でき質の
良い画像が得られると共に、ポリゴンミラーに要
求される精度の許容範囲が大きくなり、より安価
に製作できるものである。ビーム検出器ユニツト
58は光学箱24に、2本の位置決めピンにより
位置決めされて取付けられる。
上記の如く変調されたレーザビームは感光ドラ
ム3に照明され、前述した電子写真プロセスによ
り顕像化された後、普通紙より成る転写材11上
に転写定着されハードコピーとして出力される。
ム3に照明され、前述した電子写真プロセスによ
り顕像化された後、普通紙より成る転写材11上
に転写定着されハードコピーとして出力される。
上述の様に光学部2は、それを構成する全ての
ユニツトが、その機能が満足される様に各ユニツ
ト毎に調整され、光学箱24に位置決め手段を用
いて取付けられて、これらすべてを取付けた後の
調整は必要としない。そのため、各ユニツトの着
脱時の再現性やユニツトの互換性に優れているも
のである。
ユニツトが、その機能が満足される様に各ユニツ
ト毎に調整され、光学箱24に位置決め手段を用
いて取付けられて、これらすべてを取付けた後の
調整は必要としない。そのため、各ユニツトの着
脱時の再現性やユニツトの互換性に優れているも
のである。
また、感光ドラム3に照射するに必要なレーザ
ビームを形成するための光路にポリゴンミラー以
外の反射ミラーを挿入しない単純な構造のため、
調整、組立が容易で、且つ振動等のために光路が
移動する可能性が少く信頼性に優れているもので
ある。
ビームを形成するための光路にポリゴンミラー以
外の反射ミラーを挿入しない単純な構造のため、
調整、組立が容易で、且つ振動等のために光路が
移動する可能性が少く信頼性に優れているもので
ある。
前述した様に、ポリゴンミラーにより掃引され
たレーザビームは、反射ミラー55を含む検出ユ
ニツト58に導かれる。該ビーム検出ユニツト5
8には、光電変換素子57が装置されており、掃
引されるレーザビームの位置を検出し、この検出
信号により感光ドラム3上に所望の光情報を与え
るための半導体レーザ素子への入力信号のスター
トタイミングを制御している。しかし、前記光電
変換素子57は、周囲電気ノイズに依つて誤動作
を起こし易い欠点を有す。そこで本装置に於いて
は、光電変換素子57の周囲を電気的にシールド
し誤動作を防止している。更に、光学箱24に対
して光電変換素子57及びビーム検出ユニツト5
8は位置決めされ、それらの着脱時の再現性及び
互換性に優れている。
たレーザビームは、反射ミラー55を含む検出ユ
ニツト58に導かれる。該ビーム検出ユニツト5
8には、光電変換素子57が装置されており、掃
引されるレーザビームの位置を検出し、この検出
信号により感光ドラム3上に所望の光情報を与え
るための半導体レーザ素子への入力信号のスター
トタイミングを制御している。しかし、前記光電
変換素子57は、周囲電気ノイズに依つて誤動作
を起こし易い欠点を有す。そこで本装置に於いて
は、光電変換素子57の周囲を電気的にシールド
し誤動作を防止している。更に、光学箱24に対
して光電変換素子57及びビーム検出ユニツト5
8は位置決めされ、それらの着脱時の再現性及び
互換性に優れている。
以下に前述のビーム検出ユニツト58について
第5,6図を用いて詳記する。
第5,6図を用いて詳記する。
反射ミラー55はミラーホルダー59に接着さ
れている。ポリゴンミラーにより掃引されたレー
ザビームは、反射ミラー55により屈曲される。
ミラーホルダー59はその腕曲部60において変
形可能で、調整ネジ61とスプリング62により
反射ミラー55の姿勢を変え、それを所要の位置
で固定できる。これにより反射ミラー55で屈曲
されたレーザビームはその高さを光電変換素子5
7の受光面に合わせることができる。光学箱24
のビーム検出ユニツト取付面63には2本の位置
決めピン64,65が固定されている。また、光
電変換素子57を含むプリント基板66を取りつ
ける基板67には該位置決めピン64,65に対
応する位置に、一方はピンに嵌合する穴68が有
り、他方は短軸がピン65に嵌合し、長軸が一方
の嵌合穴68の中心に向かつている様な長孔69
があいている。該位置決め穴68,69と前記位
置決めピン64,65により、基板67は光学箱
24に位置決めされ、取付けられる。上記基板6
7には前記位置決め穴68,69に関してよく位
置出しされた2つの立ち上がり部70,71が有
る。1つ70は、光電変換素子71の出力波形を
改善するための小さな入射スリツト板56を、も
う1つ71は光電変換素子57を保持するもので
ある。
れている。ポリゴンミラーにより掃引されたレー
ザビームは、反射ミラー55により屈曲される。
ミラーホルダー59はその腕曲部60において変
形可能で、調整ネジ61とスプリング62により
反射ミラー55の姿勢を変え、それを所要の位置
で固定できる。これにより反射ミラー55で屈曲
されたレーザビームはその高さを光電変換素子5
7の受光面に合わせることができる。光学箱24
のビーム検出ユニツト取付面63には2本の位置
決めピン64,65が固定されている。また、光
電変換素子57を含むプリント基板66を取りつ
ける基板67には該位置決めピン64,65に対
応する位置に、一方はピンに嵌合する穴68が有
り、他方は短軸がピン65に嵌合し、長軸が一方
の嵌合穴68の中心に向かつている様な長孔69
があいている。該位置決め穴68,69と前記位
置決めピン64,65により、基板67は光学箱
24に位置決めされ、取付けられる。上記基板6
7には前記位置決め穴68,69に関してよく位
置出しされた2つの立ち上がり部70,71が有
る。1つ70は、光電変換素子71の出力波形を
改善するための小さな入射スリツト板56を、も
う1つ71は光電変換素子57を保持するもので
ある。
次に前記レーザユニツト(光源装置)について
詳記する。このレーザユニツトは長寿命でしかも
レーザ出力の安定した半導体レーザ素子と、半導
体レーザ素子からの出力レーザ光を安定化する為
の温度制御部材と該レーザ光を平行化するコリメ
ートレンズユニツト及び光軸合せ機構を有するも
のである。
詳記する。このレーザユニツトは長寿命でしかも
レーザ出力の安定した半導体レーザ素子と、半導
体レーザ素子からの出力レーザ光を安定化する為
の温度制御部材と該レーザ光を平行化するコリメ
ートレンズユニツト及び光軸合せ機構を有するも
のである。
このレーザユニツトは、以下の利点がある。
(1) レーザユニツトに互換性がある。
イ レーザー出力が取付基準面に対して垂直で
ある。
ある。
ロ レーザー出力が取付位置決め嵌合部と同軸
である。
である。
(2) 半導体レーザーとコリメーターレンズの位置
調整に不可欠な次の3つの調整が小型、軽量で
安価な機構でできしかも調整は容易である。
調整に不可欠な次の3つの調整が小型、軽量で
安価な機構でできしかも調整は容易である。
イ 半導体レーザーの首振調整
ロ 半導体レーザーとコリメーターレンズの光
軸調整 ハ コリメーターレンズのピント調整 (3) 熱膨張によるコリメーターのピント移動を防
止している。
軸調整 ハ コリメーターレンズのピント調整 (3) 熱膨張によるコリメーターのピント移動を防
止している。
コリメーターレンズの焦点深度は極めて浅く
(±3.6μm)半導体レーザユニツトの熱膨張だけ
ピントが移動し、レーザー光をコリメートしなく
なる恐れがあつたが、本ユニツトを用いることに
よりかかるピントずれを防止出来る。
(±3.6μm)半導体レーザユニツトの熱膨張だけ
ピントが移動し、レーザー光をコリメートしなく
なる恐れがあつたが、本ユニツトを用いることに
よりかかるピントずれを防止出来る。
図面にしたがつてこのレーザーユニツトの実施
例を説明する。
例を説明する。
第7図は、前述のレーザーユニツトの断面図で
光軸を水平方向に切断し上部から見たものであ
り、第8図は第7図と同じレーザーユニツトの断
面図で、光軸を垂直に切断し横から見たものであ
る。
光軸を水平方向に切断し上部から見たものであ
り、第8図は第7図と同じレーザーユニツトの断
面図で、光軸を垂直に切断し横から見たものであ
る。
第7図〜第9図に於いて74はレーザー出射ユ
ニツトでその内部に半導体レーザー素子73と、
これを冷却するペルチエ素子75と不図示の温度
検出素子を備えた装置である。(詳細は後述す
る)。76は放熱板で、レーザー出射ユニツト7
4から発生する熱を一体に形成されたフインから
放熱するものである。レーザー出射ユニツト74
は、ネジ77によつて強固に放熱板76に固定さ
れている。78,79はコロ軸受けである。これ
は放熱板76に圧入・固定されており、レーザー
出射ユニツトの首振り調整用のコロ軸80,81
を受ける円錐溝82,83を形成している。なお
2つのコロ軸82,83の中心を結ぶ直線は、半
導体レーザー装置内の半導体レーザー素子73の
レーザー発光面を通る様に設定されている。
ニツトでその内部に半導体レーザー素子73と、
これを冷却するペルチエ素子75と不図示の温度
検出素子を備えた装置である。(詳細は後述す
る)。76は放熱板で、レーザー出射ユニツト7
4から発生する熱を一体に形成されたフインから
放熱するものである。レーザー出射ユニツト74
は、ネジ77によつて強固に放熱板76に固定さ
れている。78,79はコロ軸受けである。これ
は放熱板76に圧入・固定されており、レーザー
出射ユニツトの首振り調整用のコロ軸80,81
を受ける円錐溝82,83を形成している。なお
2つのコロ軸82,83の中心を結ぶ直線は、半
導体レーザー装置内の半導体レーザー素子73の
レーザー発光面を通る様に設定されている。
即ち、半導体レーザー素子74は第6図に示す
如く断面が橢円形状のレーザ光を出射し、ジヤン
クシヨン方向の広がり角αと、これに直角な方向
のストライプ方向の広がり角βは相異しており、
α>βとなつている。前記コロ軸82,83の中
心を結ぶ直線は、このジヤンクシヨン方向の面
yy′を含む面と大略平行に設けて成るものである
ので、半導体レーザ素子73はストライプ方向に
回転出来る如く構成してあるものである。
如く断面が橢円形状のレーザ光を出射し、ジヤン
クシヨン方向の広がり角αと、これに直角な方向
のストライプ方向の広がり角βは相異しており、
α>βとなつている。前記コロ軸82,83の中
心を結ぶ直線は、このジヤンクシヨン方向の面
yy′を含む面と大略平行に設けて成るものである
ので、半導体レーザ素子73はストライプ方向に
回転出来る如く構成してあるものである。
84,85はコロ押えで、前述したコロ軸受7
8,79に対向してコロ軸80,81を押えるも
のである。コロ押え84にはV字形状の溝86
(その延出方向は紙面に平行である)が、又、コ
ロ押え85には円錐状の穴87が形成されてお
り、コロ軸80,81をそれぞれに押えている。
8,79に対向してコロ軸80,81を押えるも
のである。コロ押え84にはV字形状の溝86
(その延出方向は紙面に平行である)が、又、コ
ロ押え85には円錐状の穴87が形成されてお
り、コロ軸80,81をそれぞれに押えている。
88は前記コロ押え84,85を穴89に圧入
して固定した基板である。
して固定した基板である。
90は前記外縁部51を構成するコリメータ保
持環である。このコリメータ保持環90の円筒部
90aにはコリメータユニツト91の外筒91a
が光軸方向に移動可能に嵌合され、バネ92によ
つてピント調整リング93に押しつけられてい
る。又、コリメータ保持環90の外筒部90aは
基板88の穴より突出し、94穴に挿通されレー
ザー出射ユニツト74側に接近する如く該基板8
8より突出しているものである。
持環である。このコリメータ保持環90の円筒部
90aにはコリメータユニツト91の外筒91a
が光軸方向に移動可能に嵌合され、バネ92によ
つてピント調整リング93に押しつけられてい
る。又、コリメータ保持環90の外筒部90aは
基板88の穴より突出し、94穴に挿通されレー
ザー出射ユニツト74側に接近する如く該基板8
8より突出しているものである。
又、この外筒部90aとレーザー出射ユニツト
の間は円筒状のゴム筒95で覆われており、この
間への外部の空気の侵入を防いでいる。
の間は円筒状のゴム筒95で覆われており、この
間への外部の空気の侵入を防いでいる。
ピント調整リング93は、ネジ部93aがコリ
メーター保持環90のネジ部と嵌合しており、こ
れを回すことによつてコリメーターユニツト91
は光軸方向に移動するものである。
メーター保持環90のネジ部と嵌合しており、こ
れを回すことによつてコリメーターユニツト91
は光軸方向に移動するものである。
ガイドピン96がコリメーターユニツト外筒9
1aに固定されており、さらにコリメーター保持
環90の円筒部90aに形成された案内溝97に
嵌合している。この為、コリメーターユニツト9
1はピント調整リング93が回転しても回転する
ことなく、光軸方向に移動しピント合せできるも
のである。
1aに固定されており、さらにコリメーター保持
環90の円筒部90aに形成された案内溝97に
嵌合している。この為、コリメーターユニツト9
1はピント調整リング93が回転しても回転する
ことなく、光軸方向に移動しピント合せできるも
のである。
98は、シリンドリカル・ビームエツキスパン
ダユニツト(以下C.B.E.ユニツトと記す)であ
る。C.B.E.ユニツト98は、C.B.E.ユニツト取付
筒99によつて光学箱24のレーザーユニツト取
付面45に固定されている。
ダユニツト(以下C.B.E.ユニツトと記す)であ
る。C.B.E.ユニツト98は、C.B.E.ユニツト取付
筒99によつて光学箱24のレーザーユニツト取
付面45に固定されている。
コリメーター保持環90には、取付嵌合部90
bと基準面90cがあり、レーザーユニツトを前
述した光学箱24に取付ける場合は、光学箱24
の取付面45にコリメーター保持環90の基準面
90cを合せ、さらに取付嵌合部90bをC.B.E.
ユニツト取付筒99の内面99aと嵌合させ位置
決めする。
bと基準面90cがあり、レーザーユニツトを前
述した光学箱24に取付ける場合は、光学箱24
の取付面45にコリメーター保持環90の基準面
90cを合せ、さらに取付嵌合部90bをC.B.E.
ユニツト取付筒99の内面99aと嵌合させ位置
決めする。
第8図により基板88と放熱板76の結合につ
いて説明する。
いて説明する。
第7図に於いて説明した様に、基板88と放熱
板76は首振調整用コロ軸80,81によつて半
導体レーザー素子73の発光面を通る軸を中心に
回転可能に構成されている。
板76は首振調整用コロ軸80,81によつて半
導体レーザー素子73の発光面を通る軸を中心に
回転可能に構成されている。
第8図に示す様に、基板88には首振調整用ネ
ジ棒100,101,102が放熱板76の方向
へ突出する様固定されている。
ジ棒100,101,102が放熱板76の方向
へ突出する様固定されている。
放熱板76には前述した首振調整用ネジ棒10
0,101,102に対向した個所に長穴103
a,103b,103cが形成されており首振調
整用ネジ棒はそれぞれの長穴を貫通している。放
熱板の長穴を貫通した首振調整用ネジ棒100と
102には、片面が球面状の放熱板押え104
a,104bとナツト105a,105bによつ
て放熱板76を基板88側に引張り更に、首振り
調整用ネジ棒101にバネ押え106a,106
b、圧縮コイルバネ107、ナツト108によつ
ても放熱板76を基板88側に引張ることによ
り、基板88に対して所定の位置となる如く放熱
板76、換言するならばコリメータユニツト91
に対するレーザー出射ユニツトの位置を決定して
いる。
0,101,102に対向した個所に長穴103
a,103b,103cが形成されており首振調
整用ネジ棒はそれぞれの長穴を貫通している。放
熱板の長穴を貫通した首振調整用ネジ棒100と
102には、片面が球面状の放熱板押え104
a,104bとナツト105a,105bによつ
て放熱板76を基板88側に引張り更に、首振り
調整用ネジ棒101にバネ押え106a,106
b、圧縮コイルバネ107、ナツト108によつ
ても放熱板76を基板88側に引張ることによ
り、基板88に対して所定の位置となる如く放熱
板76、換言するならばコリメータユニツト91
に対するレーザー出射ユニツトの位置を決定して
いる。
更に詳しく説明するならば、ナツト105aを
ゆるめた状態でナツト105bを回転するなら
ば、放熱板76の長穴103bに対応する個所は
バネ107により常に基板88側に付勢されてい
るので、第8図において紙面に対して垂直でかつ
半導体レーザ素子の発光面を通る軸を中心として
レーザー出射ユニツトを揺動させることが出来る
ものである。従つてコリメータユニツト91の光
軸に対して出射レーザ光の中心軸が一致する如く
ナツト105bを回動し、一致した点でナツト1
05aをしめ込むことにより、コリメータユニツ
ト91に対するレーザー出射ユニツトの位置を所
定の位置関係に固定出来るものである。
ゆるめた状態でナツト105bを回転するなら
ば、放熱板76の長穴103bに対応する個所は
バネ107により常に基板88側に付勢されてい
るので、第8図において紙面に対して垂直でかつ
半導体レーザ素子の発光面を通る軸を中心として
レーザー出射ユニツトを揺動させることが出来る
ものである。従つてコリメータユニツト91の光
軸に対して出射レーザ光の中心軸が一致する如く
ナツト105bを回動し、一致した点でナツト1
05aをしめ込むことにより、コリメータユニツ
ト91に対するレーザー出射ユニツトの位置を所
定の位置関係に固定出来るものである。
基板88の面88aとコリメータ保持環の面9
0dは歪みワツシヤー109を介して相対的にス
ライドできる。
0dは歪みワツシヤー109を介して相対的にス
ライドできる。
固定ネジ100は、基板88の穴111と歪み
ワツシヤー109を貫通し、コリメーター保持環
90のネジ穴112にネジ込まれている。又基板
88上の前記穴111は基板88がコリメーター
保持環90に対して十分スライドできる大きさに
あけてある。図示されていないが、ネジ穴11
2、穴111、ネジ110、ワツシヤー109は
夫々3個あり、これらはコリメーターユニツト9
1の光軸及び穴94の中心に対して同心円上にほ
ぼ等間隔に配置されている。
ワツシヤー109を貫通し、コリメーター保持環
90のネジ穴112にネジ込まれている。又基板
88上の前記穴111は基板88がコリメーター
保持環90に対して十分スライドできる大きさに
あけてある。図示されていないが、ネジ穴11
2、穴111、ネジ110、ワツシヤー109は
夫々3個あり、これらはコリメーターユニツト9
1の光軸及び穴94の中心に対して同心円上にほ
ぼ等間隔に配置されている。
113で示すのはワツシヤーで基板88の穴1
11に固定ネジ110の頭がめり込まぬ様にする
為のものである。従つてコリメーターユニツト9
1に対してレーザー出射ユニツト74は、前記穴
111の遊びの範囲内で平行移動出来、半導体レ
ーザ素子73より出射したレーザ光がコリメータ
ユニツトの中心を通る如く調整することが出来る
ものである。
11に固定ネジ110の頭がめり込まぬ様にする
為のものである。従つてコリメーターユニツト9
1に対してレーザー出射ユニツト74は、前記穴
111の遊びの範囲内で平行移動出来、半導体レ
ーザ素子73より出射したレーザ光がコリメータ
ユニツトの中心を通る如く調整することが出来る
ものである。
コリメータ保持環90上には3個の穴(図では
1個のみが示されている)115がコリメータの
先軸を中心とする同心円上に等間隔に設けられて
おり、かかる穴115に対応する3個のネジ11
4によりコリメータ保持環90を光学箱24に固
定することによつて、レーザユニツトを光学箱2
4に取付けている。
1個のみが示されている)115がコリメータの
先軸を中心とする同心円上に等間隔に設けられて
おり、かかる穴115に対応する3個のネジ11
4によりコリメータ保持環90を光学箱24に固
定することによつて、レーザユニツトを光学箱2
4に取付けている。
116はネジ114の脱落防止用のキヤツプ
で、基板88に接着剤で固定されている。レーザ
ーユニツトが光学箱24より取りはずされた状態
でも、ネジ114はキヤツプ116によつて保持
されておる為に、光学箱24に取付ける場合、ネ
ジまわしを放熱板76の穴117及びキヤツプの
穴118を通してネジ114を締つけることがで
きる。119は、レーザー出射ユニツトのドライ
バー回路を載置したプリント基板であり、このプ
リント基板とレーザー出射ユニツトはフレキシブ
ル系コード120で接続されている。
で、基板88に接着剤で固定されている。レーザ
ーユニツトが光学箱24より取りはずされた状態
でも、ネジ114はキヤツプ116によつて保持
されておる為に、光学箱24に取付ける場合、ネ
ジまわしを放熱板76の穴117及びキヤツプの
穴118を通してネジ114を締つけることがで
きる。119は、レーザー出射ユニツトのドライ
バー回路を載置したプリント基板であり、このプ
リント基板とレーザー出射ユニツトはフレキシブ
ル系コード120で接続されている。
121は前記プリント基板119の保持板で、
その一端は基板88に固定されている。
その一端は基板88に固定されている。
この様にコリメータユニツトとレーザー出射ユ
ニツトを1つのレーザユニツトとして構成し、こ
のレーザユニツトにおいて単独に光軸調整を行な
える如く構成しておくならば、光学箱に取付ける
に際しても何の調整も要せずに組付けることが出
来るものである。
ニツトを1つのレーザユニツトとして構成し、こ
のレーザユニツトにおいて単独に光軸調整を行な
える如く構成しておくならば、光学箱に取付ける
に際しても何の調整も要せずに組付けることが出
来るものである。
第10図は本発明に適用した半導体レーザ装置
74を示す断面図であり、良熱導伝性の金属より
成る基板122の上にペルチエ素子75を固定
し、このペルチエ素子75の上に銅等の良熱導伝
性の金属より成る基台123を固定する。
74を示す断面図であり、良熱導伝性の金属より
成る基板122の上にペルチエ素子75を固定
し、このペルチエ素子75の上に銅等の良熱導伝
性の金属より成る基台123を固定する。
この基台123は前記ペルチエ素子75と密着
した基板部123―1と、該基板部123より上
方に延出した取付部123―2より成り、この取
付部123―2の先端に半導体レーザ素子73を
固定して成るものである。
した基板部123―1と、該基板部123より上
方に延出した取付部123―2より成り、この取
付部123―2の先端に半導体レーザ素子73を
固定して成るものである。
そして前記基台123において基板部123―
1と取付部123―2の間には穴124を設け、
この穴124に不図示のサーミスタ等の温度検出
素子の一部又は全部を埋没させることにより、半
導体レーザ素子73の温度を検出するものであ
る。
1と取付部123―2の間には穴124を設け、
この穴124に不図示のサーミスタ等の温度検出
素子の一部又は全部を埋没させることにより、半
導体レーザ素子73の温度を検出するものであ
る。
第11図により第7〜9図において説明したレ
ーザユニツトの熱による悪影響の防止機構につい
て更に説明する。
ーザユニツトの熱による悪影響の防止機構につい
て更に説明する。
なお第11図において、その他の図と同一の番
号を付した部材はその他の図において説明したの
と同様の部材より成るものである。
号を付した部材はその他の図において説明したの
と同様の部材より成るものである。
前述の如くコリメータレンズの焦点深点は極め
て浅いものであり、半導体レーザとコリメータレ
ンズの距離がほんの一寸づれただけでレーザ光を
コリメートしなくなる恐れがある。
て浅いものであり、半導体レーザとコリメータレ
ンズの距離がほんの一寸づれただけでレーザ光を
コリメートしなくなる恐れがある。
そこで本発明においては、保持部材の熱変形が
互に相補して、上述の如き不都合を発生しない様
にしたものである。
互に相補して、上述の如き不都合を発生しない様
にしたものである。
すでに述べた如く、外筒(鏡筒)91aはバネ
130により、常にピント調整リング93側に付
勢され、このピント調整リング93はコリメータ
保持環90に螺合している。
130により、常にピント調整リング93側に付
勢され、このピント調整リング93はコリメータ
保持環90に螺合している。
又このコリメータ保持環90上にはコロ押え8
4,85が固定され、このコロ押え84,85の
上にはコロ軸80,81が位置し、このコロ軸8
0,81の上には放熱板76上に固定されたコロ
軸受78,79が位置し、そしてこの放熱板76
にはレーザー出射ユニツト74が固定されている
ものである。前記レーザー出射ユニツト74はペ
ルチエ素子75と、その上に固定した基台123
と、この基台123上に固定した半導体レーザ素
子73を有しているものである。
4,85が固定され、このコロ押え84,85の
上にはコロ軸80,81が位置し、このコロ軸8
0,81の上には放熱板76上に固定されたコロ
軸受78,79が位置し、そしてこの放熱板76
にはレーザー出射ユニツト74が固定されている
ものである。前記レーザー出射ユニツト74はペ
ルチエ素子75と、その上に固定した基台123
と、この基台123上に固定した半導体レーザ素
子73を有しているものである。
なお131―1〜131―3で示すのは前記外
筒91aに固定されたレンズ、131―4で示す
のは前記外筒91aの内側に設けた不図示のネジ
に螺合した内筒132に固定したレンズであり、
リング133を回転することにより該レンズ13
1―4は前記レンズ131―3に対する距離を変
化させることが出来全体としてコリメータレンズ
を構成しているものである。
筒91aに固定されたレンズ、131―4で示す
のは前記外筒91aの内側に設けた不図示のネジ
に螺合した内筒132に固定したレンズであり、
リング133を回転することにより該レンズ13
1―4は前記レンズ131―3に対する距離を変
化させることが出来全体としてコリメータレンズ
を構成しているものである。
かかる構成より成る光源装置においては、半導
体レーザ素子73とレンズ131―1とは距離
L4隔てて配置されているものであるが夫々の保
持機構は以下の如きものである。
体レーザ素子73とレンズ131―1とは距離
L4隔てて配置されているものであるが夫々の保
持機構は以下の如きものである。
即ち、レンズ131―1は直線A―A′で示す
第1基準位置に対して距離L2隔てる如く外筒
(第2保持部材)91aにより保持され、半導体
レーザ素子73は直線B―B′で示す第2基準位
置に対して距離L3隔てる如くペルチエ素子75
と基台123(以下両者を総称して第3保持部材
と呼ぶ)により保持される。
第1基準位置に対して距離L2隔てる如く外筒
(第2保持部材)91aにより保持され、半導体
レーザ素子73は直線B―B′で示す第2基準位
置に対して距離L3隔てる如くペルチエ素子75
と基台123(以下両者を総称して第3保持部材
と呼ぶ)により保持される。
そしてこの第2保持部材と第3保持部材はピン
ト調整リング93、コリメータ保持環90、基板
88、コロ押え84,85、コロ軸80,81、
コロ軸受78,79、放熱板76(以下かかる部
材を総称して第1保持部材と称する)により距離
L1に保持されるものである。
ト調整リング93、コリメータ保持環90、基板
88、コロ押え84,85、コロ軸80,81、
コロ軸受78,79、放熱板76(以下かかる部
材を総称して第1保持部材と称する)により距離
L1に保持されるものである。
この様な光源装置において、最適環境温度(こ
の温度に合せて光源装置は設計されている)前記
第2保持部材と第3保持部材よりt度だけ環境温
度が上昇したときにおいても光源装置が所期の性
能を発揮する為には、第2保持部材と第3保持部
材の光軸方向への熱膨張量の和と、第1保持部材
の前記光軸と平行な方向への熱膨張量との差が、
コリメータレンズの焦点深度内にある如く、夫々
の保持部材の材料を選定すればよいものである。
の温度に合せて光源装置は設計されている)前記
第2保持部材と第3保持部材よりt度だけ環境温
度が上昇したときにおいても光源装置が所期の性
能を発揮する為には、第2保持部材と第3保持部
材の光軸方向への熱膨張量の和と、第1保持部材
の前記光軸と平行な方向への熱膨張量との差が、
コリメータレンズの焦点深度内にある如く、夫々
の保持部材の材料を選定すればよいものである。
なおここで云う焦点深度とは
2.44×レーザ光の波長×
(コリメータレンズの焦点距離/コリメータレンズ
の有効径)2 で決定される値を云うものである。
の有効径)2 で決定される値を云うものである。
更に詳しく述べるならば、第1保持部材の熱膨
張係数α1、第2保持部材の熱膨張係数をα2、第
3保持部材の熱膨張係数をα3、コリメータレン
ズユニツトの焦点距離の熱変動係数をk、(コリ
メータレンズユニツトの温度が1度上昇した場合
焦点距離が何mm長くなるかを示す係数でありデイ
メンシヨンはmm/℃である)環境温度の変動量を
t℃とするとき、 t×〔(L2×α2+L3×α3+k) −L1×α1〕 <コリメータレンズユニツトの焦点深度 なる不等式が成立する様に前記L1,L2,L3、及
びα1,α2,α3を選定すればよいものである。こ
の様に構成するならば前記距離L4の変動は、常
にコリメータレンズユニツトの焦点深度内にある
こととなる。
張係数α1、第2保持部材の熱膨張係数をα2、第
3保持部材の熱膨張係数をα3、コリメータレン
ズユニツトの焦点距離の熱変動係数をk、(コリ
メータレンズユニツトの温度が1度上昇した場合
焦点距離が何mm長くなるかを示す係数でありデイ
メンシヨンはmm/℃である)環境温度の変動量を
t℃とするとき、 t×〔(L2×α2+L3×α3+k) −L1×α1〕 <コリメータレンズユニツトの焦点深度 なる不等式が成立する様に前記L1,L2,L3、及
びα1,α2,α3を選定すればよいものである。こ
の様に構成するならば前記距離L4の変動は、常
にコリメータレンズユニツトの焦点深度内にある
こととなる。
なお前記基台123は一定温度に保たれるもの
であるので、実質的にはこの基台123の温度変
化量は無視して良いものである。
であるので、実質的にはこの基台123の温度変
化量は無視して良いものである。
以上述べた如く、本発明による光源装置は温度
変化が生じても、保持部材の熱膨張の影響を受け
ることなく、常にコリメータレンズユニツトとレ
ーザ発生器を所定間隔に保つことが出来るもので
ある。
変化が生じても、保持部材の熱膨張の影響を受け
ることなく、常にコリメータレンズユニツトとレ
ーザ発生器を所定間隔に保つことが出来るもので
ある。
第1図〜第4図は本発明による記録装置を示
し、第1図は記録部を示す側断面図、第2図は記
録装置の斜視図、第3図は記録装置の上面図、第
4図Aは記録装置の一部側面図、第4図Bは記録
装置の一部背面図、第5図は記録装置の一部拡大
分解斜視図、第6図は半導体レーザ素子の斜視
図、第7図〜第9図はレーザユニツトを示し、第
7図は上面断面図、第8図は側断面図、第9図は
背面図、第10図はレーザー出射ユニツトの断面
図、第11図はレーザユニツトの側断面図であ
る。 ここで1は記録部、2は光学部、3は感光ドラ
ム、7はレーザ光、23はレーザユニツト、24
は光学箱、25はビームエキスパンダ光学系、2
6は偏向器、28はf―θレンズ、41は回転
軸、46は偏向器ユニツト、48は半導体レーザ
装置、49はコリメータレンズ、57は光電変換
素子、73は半導体レーザ素子、76は放熱板、
80,81はコロ軸、88は基板、90はコリメ
ータユニツト、98はシリンドリカルビームエキ
スパンダユニツト、131はレンズ、132は内
筒である。
し、第1図は記録部を示す側断面図、第2図は記
録装置の斜視図、第3図は記録装置の上面図、第
4図Aは記録装置の一部側面図、第4図Bは記録
装置の一部背面図、第5図は記録装置の一部拡大
分解斜視図、第6図は半導体レーザ素子の斜視
図、第7図〜第9図はレーザユニツトを示し、第
7図は上面断面図、第8図は側断面図、第9図は
背面図、第10図はレーザー出射ユニツトの断面
図、第11図はレーザユニツトの側断面図であ
る。 ここで1は記録部、2は光学部、3は感光ドラ
ム、7はレーザ光、23はレーザユニツト、24
は光学箱、25はビームエキスパンダ光学系、2
6は偏向器、28はf―θレンズ、41は回転
軸、46は偏向器ユニツト、48は半導体レーザ
装置、49はコリメータレンズ、57は光電変換
素子、73は半導体レーザ素子、76は放熱板、
80,81はコロ軸、88は基板、90はコリメ
ータユニツト、98はシリンドリカルビームエキ
スパンダユニツト、131はレンズ、132は内
筒である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レーザーユニツトの取付部を有する光学装置
の基体24に、レーザーユニツト取付部材114
により着脱可能に取付けられるレーザーユニツト
において、 半導体レーザ素子73と、この半導体レーザ素
子を保持するレーザ保持部材123,75と、を
具備し光軸方向の基準部Bを有するレーザー出射
ユニツト74と、このレーザー出射ユニツト74
から出射されたレーザービームをコルメートする
コリメータレンズ131と、このコリメータレン
ズを保持し、光軸方向の基準部Aを有するコリメ
ータレンズ保持部材91aと、レーザー出射ユニ
ツトの基準部Bと、コリメータレンズ保持部材の
基準部Aを連結する連結部材93,90,88,
84,85,80,81,78,79,76とを
有し、温度上昇に伴い、レーザー保持部材の熱膨
張により半導体レーザ素子はコリメータレンズ側
に移動し、且つ、コリメータレンズの保持部材の
熱膨張によりコリメータレンズは半導体レーザ素
子側に移動すると共に、連結部材の熱膨張により
上記レーザー出射ユニツトの基準部と上記コリメ
ータレンズ保持部材の基準部間の距離が拡大し温
度変化によるコリメート精度の劣化を補償するこ
とを特徴とするレーザユニツト。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11723778A JPS5543577A (en) | 1978-09-21 | 1978-09-21 | Light source device |
| US06/043,246 US4297713A (en) | 1978-06-03 | 1979-05-29 | Laser recording apparatus |
| DE2954697A DE2954697C2 (de) | 1978-06-03 | 1979-06-01 | Lasereinheit |
| DE19792922452 DE2922452C2 (de) | 1978-06-03 | 1979-06-01 | Lasereinheit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11723778A JPS5543577A (en) | 1978-09-21 | 1978-09-21 | Light source device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5543577A JPS5543577A (en) | 1980-03-27 |
| JPH0128381B2 true JPH0128381B2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=14706769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11723778A Granted JPS5543577A (en) | 1978-06-03 | 1978-09-21 | Light source device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5543577A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163533A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical recorder and reproducer |
| JPS58168024A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-04 | Hitachi Ltd | 光源装置 |
| JPH0410599Y2 (ja) * | 1985-11-02 | 1992-03-16 | ||
| JPH01145611A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-07 | Canon Inc | レーザーユニット |
| JPH0616129B2 (ja) * | 1987-12-26 | 1994-03-02 | キヤノン株式会社 | レーザーユニット |
| JP3281507B2 (ja) * | 1995-04-21 | 2002-05-13 | ブラザー工業株式会社 | 光走査装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752946Y2 (ja) * | 1975-06-09 | 1982-11-17 |
-
1978
- 1978-09-21 JP JP11723778A patent/JPS5543577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5543577A (en) | 1980-03-27 |
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