JPH0128391Y2 - - Google Patents

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JPH0128391Y2
JPH0128391Y2 JP1984139778U JP13977884U JPH0128391Y2 JP H0128391 Y2 JPH0128391 Y2 JP H0128391Y2 JP 1984139778 U JP1984139778 U JP 1984139778U JP 13977884 U JP13977884 U JP 13977884U JP H0128391 Y2 JPH0128391 Y2 JP H0128391Y2
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JP
Japan
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signal transmission
transmission line
line
piping
connection
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JP1984139778U
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JPS6154568U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (利用分野) 本考案はガスコツク、特に、配管内に電気配
線、光信号回線等の信号伝達回線を挿通させる形
式の配管中に挿入するための弁装置に関し、ガス
回路の緊急遮断弁システム等に利用できる。
(従来技術) 配管中に信号伝達回線を挿入する形式の緊急遮
断システムとして、すでに、第4図のものが知ら
れている。
これは、ガス配管A中に信号伝達回線1を挿入
し、配管端側に設けたガス漏れ警報器2と元弁3
の下流側に設けた緊急遮断弁4とを前記信号伝達
回線によつて接続したものである。
このものでは、配管端側の端末側コツク5,5
及びガス漏れ警報器2は室内に位置し、元弁3及
び緊急遮断弁4は室外に配設され、室内でガス漏
れが生じると、これをガス漏れ警報器2が検知し
てその信号が配管A中の信号伝達回線1を介して
緊急遮断弁4に入力され、この緊急遮断弁が閉弁
する。
従つて、室内側の異常時には、室外側に位置す
る元弁3の下流側近傍で回路遮断されることとな
り、いずれの配管端末に異常が生じても、この異
常を確実に防止できる。
また、信号伝達回線1がガス配管A中に挿入さ
れているから、この回線が外部に露出せず、いた
ずら等によつて信号伝達回線1が損傷せしめたり
する心配がない。すなわち、信号伝達回線が配管
によつて保護されているから、この回線の損傷に
よる緊急遮断弁4の不作動等の不都合が解消され
る。
ところが、同図二点鎖線で示すように、信号伝
達回線挿入域のガス配管A中に中間コツク6が挿
入される形式の配管に上記従来のシステムを採用
すると、この中間コツク挿入部で信号伝達回線1
が部分的に外部に露出する不都合が生じる。
中間コツク内の流路に信号伝達回線1を挿通さ
せると中間コツク6が開閉できなくなるからであ
る。
(技術的課題) 本考案は、配管内に信号伝達回線を挿入する配
管システムにおいて、信号伝達回線挿入域の配管
に弁装置を挿入した場合にも信号伝達回線が部分
的に露出しないようにするため、弁装置により信
号伝達回線を接続できるようにすることをその課
題とする。
(手段) 上記課題を解決するための本考案の技術的手段
は、弁装置本体内に信号伝達線を埋設し、この信
号伝達線の両端を回線接続部とし、この回線接続
部を装置本体の接続口に臨ませたことである。
(作用) 本考案の上記技術的手段は次のように作用す
る。
信号伝達回線挿入域の配管中に弁装置を挿入す
る際、この配管の接続部には信号伝達回線の接続
部を露出させておく。この接続部と弁装置側の回
線接続部相互を接続すると、信号伝達回線が装置
本体内の信号伝達線を介して接続される。
次いで、弁装置の各接続口とこれに対向する配
管の接続部とを接続すると、信号伝達回線のそれ
ぞれの接続部がこの配管接続部に内挿された状態
となつて配管回路が連通する。
このように、配管中に弁装置が挿入された状態
においては、信号伝達回線は入力側の回線部分と
出力側の回線部分とが弁装置に内蔵させた信号伝
達回線を介して接続され、しかも、信号伝達回線
全域が配管の流路内又は流路構成壁面に内挿さ
れ、外部に露出しない。
(効果) 信号伝達回線が部分的に露出することもないか
らこの回線の保護が確実で信号伝達回線がいたず
ら等により損傷せしめられる不都合が生じない。
装置本体の接続部で回線接続できるから、信号
伝達回線接続が簡単である。
以下、本考案の実施例を第1図〜第3図に基づ
いて説明する。
第1図に示す第1実施例のものは、信号伝達線
11をガスコツクのコツク本体61内に内蔵させ
たもので、閉子62の上流側の接続口63からコ
ツク本体61の下部側に迂回して下流側の接続口
64に達するように信号伝達線11を埋設してあ
る。
この信号伝達線の両端には回線接続部としての
コネクター12がそれぞれ設けられており、これ
らコネクターはコツク本体61の接続口63,6
4に臨んでいる。
このため、信号伝達線の非埋設域すなわち自由
端部13,13が所定の長さに設定されている。
配管接続に際しては、前記接続口63,64の
それぞれを上流側配管7の接続部71と下流側配
管8の接続部81とに対向させ、各接続部に引き
出された信号伝達回線のコネクター14と前記信
号伝達線のコネクター12相互を接続したあと、
接続口63,64と接続部71,81とを螺合接
続する。
これにより、信号伝達回線が挿入された状態で
配管がガスコツクを介して連通接続されることと
なる。
次に、第2図に示す第2実施例のものは信号伝
達線11をコツク本体61の側部に閉子62を迂
回する態様で埋設したものであり、第1実施例と
同様に使用できる。
尚、信号伝達線の埋設の仕方としては、第3図
の方式も採用できる。
これは、コツク本体61の下部に下方に開放の
空室65を設けてこれを盲栓66で閉塞する構成
とし、空室65から各接続口63,64に貫通さ
せた透孔67に信号伝達線11を挿通させ、この
挿通部にOリング68を設けてこの部分の気密を
確保したものである。
この場合には、従来の通常のガスコツクと同様
にして製作されたコツク本体に信号伝達線を組み
込むことにより信号伝達線が埋設できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例の断面図、第2図
は第2実施例の断面図、第3図は第3実施例の断
面図、第4図はこの考案の実施対象となる配管シ
ステムの設明図であり、図中 1……信号伝達回線、11……信号伝達線、6
4……コツク本体、63……接続口、64……接
続口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 装置本体の閉子収容部壁面内に信号伝達線を埋
    設し、この信号伝達線の両端を回線接続部とし、
    この回線接続部を装置本体の接続口に臨ませた弁
    装置。
JP1984139778U 1984-09-14 1984-09-14 Expired JPH0128391Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984139778U JPH0128391Y2 (ja) 1984-09-14 1984-09-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984139778U JPH0128391Y2 (ja) 1984-09-14 1984-09-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6154568U JPS6154568U (ja) 1986-04-12
JPH0128391Y2 true JPH0128391Y2 (ja) 1989-08-29

Family

ID=30698151

Family Applications (1)

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JP1984139778U Expired JPH0128391Y2 (ja) 1984-09-14 1984-09-14

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JP (1) JPH0128391Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5779302A (en) * 1980-11-04 1982-05-18 Toshiba Corp Actuator

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6154568U (ja) 1986-04-12

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