JPH06228997A - 自動洗浄装置の結線構造 - Google Patents
自動洗浄装置の結線構造Info
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- JPH06228997A JPH06228997A JP1450993A JP1450993A JPH06228997A JP H06228997 A JPH06228997 A JP H06228997A JP 1450993 A JP1450993 A JP 1450993A JP 1450993 A JP1450993 A JP 1450993A JP H06228997 A JPH06228997 A JP H06228997A
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- JP
- Japan
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- cable
- connector
- sensor
- valve
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 13
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 センサとバルブとの結線時のケーブルの無駄
をなくす。 【構成】 センサ40から引き出された電磁弁接続用リ
ード線42の先端に雄形コネクタ44が設けられ、電磁
弁等のバルブ46から引き出されたセンサ接続用リード
線48の先端に雌形コネクタ50が設けられている。雌
形コネクタ52とVAコネクタ54とが両端に設けられ
た中継ケーブル56の該雌形コネクタ52がリード線4
2の雄形コネクタ44に接続されている。また、雄形コ
ネクタ58及びVAコネクタ60が両端に設けられた中
継ケーブル62の該雄形コネクタ58がリード線48の
雌形コネクタ50に接続されている。これらVAコネク
タ54,60がVAケーブル64で接続されている。こ
のVAケーブル64の両端では芯線64a,64bがむ
き出しにされ、この芯線64a,64bがVAコネクタ
54,60に差し込まれている。 【効果】 バルブとセンサとの距離が千差万別であって
も、容易に、しかもケーブルに無駄を生じさせることな
く両者を接続できる。
をなくす。 【構成】 センサ40から引き出された電磁弁接続用リ
ード線42の先端に雄形コネクタ44が設けられ、電磁
弁等のバルブ46から引き出されたセンサ接続用リード
線48の先端に雌形コネクタ50が設けられている。雌
形コネクタ52とVAコネクタ54とが両端に設けられ
た中継ケーブル56の該雌形コネクタ52がリード線4
2の雄形コネクタ44に接続されている。また、雄形コ
ネクタ58及びVAコネクタ60が両端に設けられた中
継ケーブル62の該雄形コネクタ58がリード線48の
雌形コネクタ50に接続されている。これらVAコネク
タ54,60がVAケーブル64で接続されている。こ
のVAケーブル64の両端では芯線64a,64bがむ
き出しにされ、この芯線64a,64bがVAコネクタ
54,60に差し込まれている。 【効果】 バルブとセンサとの距離が千差万別であって
も、容易に、しかもケーブルに無駄を生じさせることな
く両者を接続できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小便器自動洗浄装置など
に用いられる結線構造に係り、特にセンサと電磁弁との
結線に好適な構造に関する。
に用いられる結線構造に係り、特にセンサと電磁弁との
結線に好適な構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、小便器の自動洗浄装置が広く普及
しつつある。小便器自動洗浄装置においては、カウンタ
ー前面などにセンサを設け、このセンサと給水制御用電
磁弁とを電気配線で接続し、センサの人体感知信号を該
電磁弁に送信するようにしている。
しつつある。小便器自動洗浄装置においては、カウンタ
ー前面などにセンサを設け、このセンサと給水制御用電
磁弁とを電気配線で接続し、センサの人体感知信号を該
電磁弁に送信するようにしている。
【0003】このセンサと電磁弁との従来の結線構造に
ついて第3図を参照して説明する。
ついて第3図を参照して説明する。
【0004】センサ埋込ボックス10内に挿入設置され
るセンサ12から電磁弁接続用リード線14が引き出さ
れ、このリード線14の先端にコネクタ16が設けられ
ている。18は電源接続用リード線、20は電源ケーブ
ルである。バルブ埋込ボックス22内の電磁弁24から
引き出されたリード線26の先端にコネクタ28が設け
られている。コネクタ16,28に連結されるコネクタ
30,32を有した接続ケーブル34によってセンサ1
2と電磁弁24とが接続される。
るセンサ12から電磁弁接続用リード線14が引き出さ
れ、このリード線14の先端にコネクタ16が設けられ
ている。18は電源接続用リード線、20は電源ケーブ
ルである。バルブ埋込ボックス22内の電磁弁24から
引き出されたリード線26の先端にコネクタ28が設け
られている。コネクタ16,28に連結されるコネクタ
30,32を有した接続ケーブル34によってセンサ1
2と電磁弁24とが接続される。
【0005】この電磁弁24及びセンサ12の位置は、
現場によって種々変わるものであり、両者間の距離も現
場によって種々変わる。そこで、電磁弁24とセンサ1
2とがかなり離れていても両者を接続できるようにする
ために、接続ケーブル34の長さは3m程度とされてい
る。
現場によって種々変わるものであり、両者間の距離も現
場によって種々変わる。そこで、電磁弁24とセンサ1
2とがかなり離れていても両者を接続できるようにする
ために、接続ケーブル34の長さは3m程度とされてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】接続ケーブルを3m程
度とした場合、電磁弁とセンサとの距離が3mを超える
場合には、電磁弁とセンサとを接続できない。また、接
続ケーブルと電磁弁とが近接しているときには、3mも
の長さは不必要であり、接続ケーブルが長過ぎ、無駄で
あると共に、接続ケーブルが邪魔になることもある。
度とした場合、電磁弁とセンサとの距離が3mを超える
場合には、電磁弁とセンサとを接続できない。また、接
続ケーブルと電磁弁とが近接しているときには、3mも
の長さは不必要であり、接続ケーブルが長過ぎ、無駄で
あると共に、接続ケーブルが邪魔になることもある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の自動洗浄装置の
結線構造は、センサから引き出された第1のリード線の
先端に雄又は雌形の第1のコネクタが設けられ、電気駆
動式バルブから引き出された第2のリード線の先端に雌
又は雄形の第2のコネクタが設けられ、これら第1及び
第2のコネクタがケーブルによって接続されている自動
洗浄装置の結線構造において、前記第1のコネクタに連
結されるコネクタを一端に有し、他端には単芯ケーブル
接続コネクタが設けられている第1の中継ケーブルを該
第1のコネクタに接続し、前記第2のコネクタに連結さ
れるコネクタを一端に有し、他端には単芯ケーブル接続
コネクタが設けられている第2の中継ケーブルを該第2
のコネクタに接続し、これら第1及び第2の中継ケーブ
ルの単芯ケーブル接続コネクタ同志を単芯ケーブルによ
って接続したことを特徴とするものである。
結線構造は、センサから引き出された第1のリード線の
先端に雄又は雌形の第1のコネクタが設けられ、電気駆
動式バルブから引き出された第2のリード線の先端に雌
又は雄形の第2のコネクタが設けられ、これら第1及び
第2のコネクタがケーブルによって接続されている自動
洗浄装置の結線構造において、前記第1のコネクタに連
結されるコネクタを一端に有し、他端には単芯ケーブル
接続コネクタが設けられている第1の中継ケーブルを該
第1のコネクタに接続し、前記第2のコネクタに連結さ
れるコネクタを一端に有し、他端には単芯ケーブル接続
コネクタが設けられている第2の中継ケーブルを該第2
のコネクタに接続し、これら第1及び第2の中継ケーブ
ルの単芯ケーブル接続コネクタ同志を単芯ケーブルによ
って接続したことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明の自動洗浄装置の結線構造においては、
センサのリード線及びバルブのリード線にそれぞれ中継
ケーブルがコネクタを介して接続されており、これらの
中継ケーブル同志が単芯ケーブル接続コネクタ及び単芯
ケーブルを介して接続されている。この単芯ケーブル
は、適当な長さに切断し、芯線をむき出しにするだけで
単芯ケーブル接続コネクタに接続できる。従って、現場
において単芯ケーブルを必要な長さに切断して単芯ケー
ブル接続コネクタに接続できる。このようにすれば、現
場に応じた適切な長さの単芯ケーブルによってセンサと
バルブとを接続できる。
センサのリード線及びバルブのリード線にそれぞれ中継
ケーブルがコネクタを介して接続されており、これらの
中継ケーブル同志が単芯ケーブル接続コネクタ及び単芯
ケーブルを介して接続されている。この単芯ケーブル
は、適当な長さに切断し、芯線をむき出しにするだけで
単芯ケーブル接続コネクタに接続できる。従って、現場
において単芯ケーブルを必要な長さに切断して単芯ケー
ブル接続コネクタに接続できる。このようにすれば、現
場に応じた適切な長さの単芯ケーブルによってセンサと
バルブとを接続できる。
【0009】また、センサ側の中継ケーブルとバルブ側
の中継ケーブルとを直に接続することも可能である。
の中継ケーブルとを直に接続することも可能である。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して実施例について説明す
る。第1図は本発明の実施例に係る自動洗浄装置の結線
構造を示す結線図、第2図は単芯ケーブルと中継ケーブ
ルとの連結部を示す拡大図である。なお、以下の実施例
において、単芯ケーブルをVAケーブルといい、単芯ケ
ーブル接続コネクタをVAコネクタという。
る。第1図は本発明の実施例に係る自動洗浄装置の結線
構造を示す結線図、第2図は単芯ケーブルと中継ケーブ
ルとの連結部を示す拡大図である。なお、以下の実施例
において、単芯ケーブルをVAケーブルといい、単芯ケ
ーブル接続コネクタをVAコネクタという。
【0011】第1図の通り、センサ40から引き出され
た電磁弁接続用リード線42の先端に雄形コネクタ44
が設けられ、電磁弁等のバルブ46から引き出されたセ
ンサ接続用リード線48の先端に雌形コネクタ50が設
けられている。
た電磁弁接続用リード線42の先端に雄形コネクタ44
が設けられ、電磁弁等のバルブ46から引き出されたセ
ンサ接続用リード線48の先端に雌形コネクタ50が設
けられている。
【0012】雌形コネクタ52とVAコネクタ54とが
両端に設けられた中継ケーブル56の該雌形コネクタ5
2がリード線42の雄形コネクタ44に接続されてい
る。また、雄形コネクタ58及びVAコネクタ60が両
端に設けられた中継ケーブル62の該雄形コネクタ58
がリード線48の雌形コネクタ50に接続されている。
両端に設けられた中継ケーブル56の該雌形コネクタ5
2がリード線42の雄形コネクタ44に接続されてい
る。また、雄形コネクタ58及びVAコネクタ60が両
端に設けられた中継ケーブル62の該雄形コネクタ58
がリード線48の雌形コネクタ50に接続されている。
【0013】これらVAコネクタ54,60がVAケー
ブル64で接続されている。このVAケーブル64の両
端は、第2図の如く芯線64a,64bがむき出しにさ
れ、この芯線64a,64bがVAコネクタ54,60
に差し込まれている。
ブル64で接続されている。このVAケーブル64の両
端は、第2図の如く芯線64a,64bがむき出しにさ
れ、この芯線64a,64bがVAコネクタ54,60
に差し込まれている。
【0014】このように構成された自動洗浄装置の結線
構造においては、現場においてVAケーブル64を適宜
の長さに切断し、両端において芯線64a,64bをむ
き出しにする。そして、この芯線64a,64bをVA
コネクタ54,60に差し込むことによりセンサ40と
バルブ46との結線接続を行なえる。従って、センサ4
0とバルブ46との間の距離が千差万別であっても、必
要にして十分な長さのVAケーブルをたちどころに準備
して結線に使用できる。
構造においては、現場においてVAケーブル64を適宜
の長さに切断し、両端において芯線64a,64bをむ
き出しにする。そして、この芯線64a,64bをVA
コネクタ54,60に差し込むことによりセンサ40と
バルブ46との結線接続を行なえる。従って、センサ4
0とバルブ46との間の距離が千差万別であっても、必
要にして十分な長さのVAケーブルをたちどころに準備
して結線に使用できる。
【0015】また、センサ40とバルブ46とが著しく
近接している(例えば一体的になっている)場合にあっ
ては、VAケーブル64を省略し、VAコネクタ54,
60同志を直に連結できる。
近接している(例えば一体的になっている)場合にあっ
ては、VAケーブル64を省略し、VAコネクタ54,
60同志を直に連結できる。
【0016】なお、小便器の設置施工作業は電気工事業
者が担当するため、上記の結線作業を難なくこなすこと
ができる。メンテナンス段階になると、保守、修繕等は
水道工務店が担当することになるが、中継ケーブル5
6,62は通常の雄形及び雌形コネクタ44,52,5
0,58によって連結されているため、専門の電気施工
業者でなくてもセンサ40とバルブ46との接続及び接
続解除をきわめて容易に行なうことができる。
者が担当するため、上記の結線作業を難なくこなすこと
ができる。メンテナンス段階になると、保守、修繕等は
水道工務店が担当することになるが、中継ケーブル5
6,62は通常の雄形及び雌形コネクタ44,52,5
0,58によって連結されているため、専門の電気施工
業者でなくてもセンサ40とバルブ46との接続及び接
続解除をきわめて容易に行なうことができる。
【0017】上記実施例では雄形コネクタ44をセンサ
40側のリード線42に設け、雌形コネクタ50をバル
ブ46側のリード線48に設けているが、コネクタの雄
形と雌形とを上記と逆にしても良い。
40側のリード線42に設け、雌形コネクタ50をバル
ブ46側のリード線48に設けているが、コネクタの雄
形と雌形とを上記と逆にしても良い。
【0018】本発明は小便器自動洗浄用のセンサと電磁
弁との接続に好適であるが、その他の自動洗浄装置の結
線構造にも適用できることは明らかである。
弁との接続に好適であるが、その他の自動洗浄装置の結
線構造にも適用できることは明らかである。
【0019】
【発明の効果】以上の通り、本発明の自動洗浄装置の結
線構造によると、バルブとセンサとの距離が千差万別で
あっても、容易に、しかもケーブルに無駄を生じさせる
ことなく両者を接続できる。
線構造によると、バルブとセンサとの距離が千差万別で
あっても、容易に、しかもケーブルに無駄を生じさせる
ことなく両者を接続できる。
【図1】実施例構造を示す結線図である。
【図2】実施例構造の要部を示す結線図である。
【図3】従来例を示す斜視図である。
40 センサ 42,48 リード線 46 バルブ 56,62 中継ケーブル 64 VAケーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 センサから引き出された第1のリード線
の先端に雄又は雌形の第1のコネクタが設けられ、電気
駆動式バルブから引き出された第2のリード線の先端に
雌又は雄形の第2のコネクタが設けられ、これら第1及
び第2のコネクタがケーブルによって接続されている自
動洗浄装置の結線構造において、 前記第1のコネクタに連結されるコネクタを一端に有
し、他端には単芯ケーブル接続コネクタが設けられてい
る第1の中継ケーブルを該第1のコネクタに接続し、 前記第2のコネクタに連結されるコネクタを一端に有
し、他端には単芯ケーブル接続コネクタが設けられてい
る第2の中継ケーブルを該第2のコネクタに接続し、 これら第1及び第2の中継ケーブルの単芯ケーブル接続
コネクタ同志を単芯ケーブルによって接続したことを特
徴とする自動洗浄装置の結線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05014509A JP3134574B2 (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 自動洗浄装置の結線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05014509A JP3134574B2 (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 自動洗浄装置の結線構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06228997A true JPH06228997A (ja) | 1994-08-16 |
| JP3134574B2 JP3134574B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=11863046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05014509A Expired - Fee Related JP3134574B2 (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 自動洗浄装置の結線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3134574B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017141600A (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | 株式会社ミナミサワ | 自動洗浄ユニットの改装方法および改装器具 |
-
1993
- 1993-02-01 JP JP05014509A patent/JP3134574B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017141600A (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | 株式会社ミナミサワ | 自動洗浄ユニットの改装方法および改装器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3134574B2 (ja) | 2001-02-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |