JPH01284068A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
- Publication number
- JPH01284068A JPH01284068A JP63113318A JP11331888A JPH01284068A JP H01284068 A JPH01284068 A JP H01284068A JP 63113318 A JP63113318 A JP 63113318A JP 11331888 A JP11331888 A JP 11331888A JP H01284068 A JPH01284068 A JP H01284068A
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- Japan
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- sampling
- signal
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- bit noise
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Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 29
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的;
(産業上の利用分野)
この発明は、 C(:D等のイメージセンサの画素から
固定的に発生するビットノイズをサンプリングの補正に
より除去するようにした画像入力装置に関する。
固定的に発生するビットノイズをサンプリングの補正に
より除去するようにした画像入力装置に関する。
(従来の技術)
第3図は、従来の一般的な画像入力装置のブロック構成
を示している。
を示している。
この画像入力装置では、原稿等の画像lOがレンズ等の
光学系1を介してCC[1等のイメージセンサ(たとえ
ばラインセンサ)2で光学的に読取られるようになって
いる。この場合、イメージセンサ2にクロック回路3か
ら第2図(B)に示すようなりロック信号KSが入力さ
れ、イメージセンサ2より同図(八)のようなりロック
信号にSに同期した画像信号GSが出力される。一方、
クロック信号にSは位相制御回路5にも入力され、第2
図(B)で示すように所定位相だけずれたサンプリング
信号S5がサンプルホールド回路6に入力され、画像信
号GSの各画素に対応して出力される信号成分をサンブ
リングしてホールトするようになっている。そして、サ
ンプルホールド回路6の各画素に対応したホールド値が
画像データGOとして出力される。
光学系1を介してCC[1等のイメージセンサ(たとえ
ばラインセンサ)2で光学的に読取られるようになって
いる。この場合、イメージセンサ2にクロック回路3か
ら第2図(B)に示すようなりロック信号KSが入力さ
れ、イメージセンサ2より同図(八)のようなりロック
信号にSに同期した画像信号GSが出力される。一方、
クロック信号にSは位相制御回路5にも入力され、第2
図(B)で示すように所定位相だけずれたサンプリング
信号S5がサンプルホールド回路6に入力され、画像信
号GSの各画素に対応して出力される信号成分をサンブ
リングしてホールトするようになっている。そして、サ
ンプルホールド回路6の各画素に対応したホールド値が
画像データGOとして出力される。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、イメージセンサ2の画素数は膨大であり、製
造上のバラツキで特定の画素に周囲の画素に対して常に
若干高いく又は低い)信号を出力するものがあり、均一
濃度の画像10を読取った場合でも、画像データGS上
に第2図(八)のようなビットノイズNSI及びNS2
が発生してしまう。そして、上記ビットノイズNSI及
びNS2のある画像信号GSがサンプルホールド回路6
に入力されると、同図(C)のようなノイズBNI及び
BN2のある画像データGDがそのまま出力される。こ
の場合、ビットノイズの大きさは画像lOの濃度(明度
)に関係なく常に一定であるため、GD八へGDCの如
く信号レベルが高低に変化した場合でも、ノイズBNl
及びBN2の各レベルでの値と真正な値との差αは同一
である。
造上のバラツキで特定の画素に周囲の画素に対して常に
若干高いく又は低い)信号を出力するものがあり、均一
濃度の画像10を読取った場合でも、画像データGS上
に第2図(八)のようなビットノイズNSI及びNS2
が発生してしまう。そして、上記ビットノイズNSI及
びNS2のある画像信号GSがサンプルホールド回路6
に入力されると、同図(C)のようなノイズBNI及び
BN2のある画像データGDがそのまま出力される。こ
の場合、ビットノイズの大きさは画像lOの濃度(明度
)に関係なく常に一定であるため、GD八へGDCの如
く信号レベルが高低に変化した場合でも、ノイズBNl
及びBN2の各レベルでの値と真正な値との差αは同一
である。
このようにして出力される画像データGDを基に画像を
再生した場合、イメージセンサ2の同一画素から常にビ
ットノイズが生じるため、ラインセンサの場合には再生
画像に縦スジ状のムラが現われてしまう欠点がある。し
かも、濃度に関係なく常に同一のレベル差で誤差を出力
するため、上記画像データGD上のノイズBNI及びB
N2は従来の感度バラツキの補正装置く明部の補正装置
)では除去することが困難であった。
再生した場合、イメージセンサ2の同一画素から常にビ
ットノイズが生じるため、ラインセンサの場合には再生
画像に縦スジ状のムラが現われてしまう欠点がある。し
かも、濃度に関係なく常に同一のレベル差で誤差を出力
するため、上記画像データGD上のノイズBNI及びB
N2は従来の感度バラツキの補正装置く明部の補正装置
)では除去することが困難であった。
この発明は上述のような事情からなされたものであり、
この発明の目的は、イメージセンサの固定画素から発生
するビットノイズを除去して、高画質の画像データを得
られるようにした画像入力装置を提供することにある。
この発明の目的は、イメージセンサの固定画素から発生
するビットノイズを除去して、高画質の画像データを得
られるようにした画像入力装置を提供することにある。
発明の構成;
(課題を解決するための手段)
この発明は、イメージセンサで読取られた画像信号をサ
ンプリング手段でサンプリングして画像データを出力す
るようになっている画像入力装置に関し、この発明の上
記目的は、前記イメージセンサの各画素に対応したビッ
トノイズの位置データが予め記憶されているメモリと、
このメモリに基づいて前記ビットノイズに対応する画素
位置では前記サンプリング手段でサンプリングしないよ
うにし、隣接した前画素のサンプリング信号をそのまま
出力するようにするサンプリング制御手段とを設けるこ
とにより達成される。
ンプリング手段でサンプリングして画像データを出力す
るようになっている画像入力装置に関し、この発明の上
記目的は、前記イメージセンサの各画素に対応したビッ
トノイズの位置データが予め記憶されているメモリと、
このメモリに基づいて前記ビットノイズに対応する画素
位置では前記サンプリング手段でサンプリングしないよ
うにし、隣接した前画素のサンプリング信号をそのまま
出力するようにするサンプリング制御手段とを設けるこ
とにより達成される。
(作用)
この発明の画像入力装置は、イメージセンサの各画素位
置に対応したビットノイズの位置データを測定して予め
メモリに記憶しておき、前記位置データに基づいてサン
プリング制御手段(クロック回路9伎相制御回路)を駆
動して得た補正サンプリング信号をサンプリング手段に
入力してイメージセンサからの画像信号をサンプリング
することにより、ビットノイズの除去された高画質な画
像データを得るようにしている。つまり、イメージセン
サのビットノイズに対応する画素位置ではサンプリング
しないで、前画素のサンプリング値を出力するようにし
ているので、ビットノイズに影響されない画像入力を行
なうことができる。
置に対応したビットノイズの位置データを測定して予め
メモリに記憶しておき、前記位置データに基づいてサン
プリング制御手段(クロック回路9伎相制御回路)を駆
動して得た補正サンプリング信号をサンプリング手段に
入力してイメージセンサからの画像信号をサンプリング
することにより、ビットノイズの除去された高画質な画
像データを得るようにしている。つまり、イメージセン
サのビットノイズに対応する画素位置ではサンプリング
しないで、前画素のサンプリング値を出力するようにし
ているので、ビットノイズに影響されない画像入力を行
なうことができる。
(実施例)
S1図はこの発明の一実施例である画像入力装置のブロ
ック構成を示しており、第3図と同一部材については同
一符号を付して説明する。
ック構成を示しており、第3図と同一部材については同
一符号を付して説明する。
この発明の画像入力装置では、従来装置に、イメージセ
ンサ2の各画素位置に対応したビットノイズの位置デー
タSDを測定して予め記憶しておくためのメモリ4を設
けている。又、クロック回路3Aは、従来と同様なりロ
ック信号にSの他に、メモリ4に記憶された位置データ
SDに基づいて補正信号にSlを出力するようになって
おり、位相制御回路5^は補正信号にSlに基づいた補
正サンプリング信号SSlを発生してサンプルホールド
回路6に入力するようになっている。なお、メモリ4に
は、予めイメージセンサ2の画素データの測定によって
得られたビットノイズの画素の位置データSDが記憶さ
れるようになっている。
ンサ2の各画素位置に対応したビットノイズの位置デー
タSDを測定して予め記憶しておくためのメモリ4を設
けている。又、クロック回路3Aは、従来と同様なりロ
ック信号にSの他に、メモリ4に記憶された位置データ
SDに基づいて補正信号にSlを出力するようになって
おり、位相制御回路5^は補正信号にSlに基づいた補
正サンプリング信号SSlを発生してサンプルホールド
回路6に入力するようになっている。なお、メモリ4に
は、予めイメージセンサ2の画素データの測定によって
得られたビットノイズの画素の位置データSDが記憶さ
れるようになっている。
次に、かかる画像入力装置の動作を説明する。
第3図の場合と同様に画像lOが光学系1を介してイメ
ージセンサ2で読取られ、イメージセンサ2より画像信
号GSがサンプルホールド回路6に入力される。この発
明では、メモリ4よりビットノイズの位置データSDが
クロック回路3^に入力されており、ビットノイズNS
I及びNS2に対応した画素位置で第2図(D)のよう
な補正信号にSlが位相制御回路5Aに入力され、位相
制御回路5眉よ補正信号にStが入力されると、そのタ
イミングのクロック信号KSを出力しないようにした同
図(E)のような補正サンプリング信号551をサンプ
ルホールド回路6に入力する。つまり、この例では第2
図(A)のビットノイズNSI及びNS2に対応した同
図(D)に示す補正信号KSIに対して、同図(E)に
示す補正サンプリング信号SSlをサンプルホールド回
路6に入力し、ビットノイズNSI及びNS2の画像信
号GSのサンプリングを行なわないようにし、前画素の
データのサンプリングによってホールトされている値を
出力する。これにより、ビットノイズの影響は出力信号
より除去される。このため、サンプルホールド回路6よ
り出力される画像データGDlは、同図(F)の如きビ
ットノイズBN!及びBN2の除去された均一なものと
なり、画像を読取って入力する場合には、高画質のもの
となる。
ージセンサ2で読取られ、イメージセンサ2より画像信
号GSがサンプルホールド回路6に入力される。この発
明では、メモリ4よりビットノイズの位置データSDが
クロック回路3^に入力されており、ビットノイズNS
I及びNS2に対応した画素位置で第2図(D)のよう
な補正信号にSlが位相制御回路5Aに入力され、位相
制御回路5眉よ補正信号にStが入力されると、そのタ
イミングのクロック信号KSを出力しないようにした同
図(E)のような補正サンプリング信号551をサンプ
ルホールド回路6に入力する。つまり、この例では第2
図(A)のビットノイズNSI及びNS2に対応した同
図(D)に示す補正信号KSIに対して、同図(E)に
示す補正サンプリング信号SSlをサンプルホールド回
路6に入力し、ビットノイズNSI及びNS2の画像信
号GSのサンプリングを行なわないようにし、前画素の
データのサンプリングによってホールトされている値を
出力する。これにより、ビットノイズの影響は出力信号
より除去される。このため、サンプルホールド回路6よ
り出力される画像データGDlは、同図(F)の如きビ
ットノイズBN!及びBN2の除去された均一なものと
なり、画像を読取って入力する場合には、高画質のもの
となる。
発明の効果;
この発明の画像入力装置によれば、従来困難であったイ
メージセンサの画素から発生するビットノイズが完全に
除去され、高画質の画像データが得られる利点がある。
メージセンサの画素から発生するビットノイズが完全に
除去され、高画質の画像データが得られる利点がある。
しかも、装置構成が簡単でコストも安価であるといった
利点がある。
利点がある。
第1図はこの発明の一実施例である画像入力装置のブロ
ック構成図、第2図(A)〜(F)は画像入力装置にお
ける信号波形例を示すタイムチャート、第3図は従来の
一般的な画像入力装置を示すブロック構成図である。 1・・・光学系、2・・・イメージセンサ、3.3A・
・・クロック回路、4・・・メモリ、5,5A・・・位
相制御回路、6・・・サンプルホールド回路、10・・
・画像。
ック構成図、第2図(A)〜(F)は画像入力装置にお
ける信号波形例を示すタイムチャート、第3図は従来の
一般的な画像入力装置を示すブロック構成図である。 1・・・光学系、2・・・イメージセンサ、3.3A・
・・クロック回路、4・・・メモリ、5,5A・・・位
相制御回路、6・・・サンプルホールド回路、10・・
・画像。
Claims (1)
- 1、イメージセンサで読取られた画像信号をサンプリン
グ手段でサンプリングして画像データを出力するように
なっている画像入力装置において、前記イメージセンサ
の各画素に対応したビットノイズの位置データが予め記
憶されているメモリと、このメモリに基づいて前記ビッ
トノイズに対応する画素位置では前記サンプリング手段
でサンプリングをしないようにし、隣接した前画素のサ
ンプリング信号をそのまま出力するようにするサンプリ
ング制御手段とを具備したことを特徴とする画像入力装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113318A JPH01284068A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113318A JPH01284068A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284068A true JPH01284068A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14609192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113318A Pending JPH01284068A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284068A (ja) |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP63113318A patent/JPH01284068A/ja active Pending
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