JPH01284070A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPH01284070A JPH01284070A JP63113320A JP11332088A JPH01284070A JP H01284070 A JPH01284070 A JP H01284070A JP 63113320 A JP63113320 A JP 63113320A JP 11332088 A JP11332088 A JP 11332088A JP H01284070 A JPH01284070 A JP H01284070A
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的:
(産業上の利用分野)
この発明は、CCD等のイメージセンサの画素から固定
的に発生するビットノイズを、サンプ9ングデータの平
均値をとることにより補正するようにした画像入力装置
に関する。
的に発生するビットノイズを、サンプ9ングデータの平
均値をとることにより補正するようにした画像入力装置
に関する。
(従来の技術)
第8図は従来の一般的な画像入力装置のブロック構成を
示している。
示している。
この画像入力装置では、原稿等の画像lOがレンズ等の
光学系lを介してCCD等のイメージセンサ(たとえば
ラインセンサ)2で光学的に読取られるようになってい
る。この場合、イメージセンサ2にはクロック回路3か
ら第2図(B)に示すようなりロック信号にSが入力さ
れ、イメージセンサ2より同図(A)のようなりロック
信号にSに同期した画像信号GSが出力される。一方、
クロック信号KSは位相制御回路5.にも入力され、第
2図(B)で示すように所定位相だけずれたサンプリン
グイエ号ssがサンプルホールド回路6に入力され、画
像信号GSの各画素に対応した信号成分をサンプリング
してホールドするようになっている。そして、サンプル
ホールド回路6の各画素に対応したホールド値が画像デ
ータGOとして出力される。
光学系lを介してCCD等のイメージセンサ(たとえば
ラインセンサ)2で光学的に読取られるようになってい
る。この場合、イメージセンサ2にはクロック回路3か
ら第2図(B)に示すようなりロック信号にSが入力さ
れ、イメージセンサ2より同図(A)のようなりロック
信号にSに同期した画像信号GSが出力される。一方、
クロック信号KSは位相制御回路5.にも入力され、第
2図(B)で示すように所定位相だけずれたサンプリン
グイエ号ssがサンプルホールド回路6に入力され、画
像信号GSの各画素に対応した信号成分をサンプリング
してホールドするようになっている。そして、サンプル
ホールド回路6の各画素に対応したホールド値が画像デ
ータGOとして出力される。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、イメージセンサ2の画素数は膨大であり、製
造上のバラツキで特定の画素に周囲の画素に対して常に
若干高い(又は低い)信号を出力するものがあり、均一
濃度の画像lOを読取った場合でも、画像データGS土
に第2図(A)のようなビットノイズNSI及びNS2
が発生してしまう。そして、上記ビットノイズNSI及
びNS2のある画像信号GSがサンプルホールド回路6
に入力されると、同図(C)のようなノイズBNI及び
BN2のある画像データGDがそのまま出力される。こ
の場合、ビットノイズの大きさは画像10の濃度(明度
)に関係なく常に一定であるため、GDA−GD(:の
如く信号レベルが高低に変化した場合ても、ノイズBN
I及びBN2の各レベルでの値と真正な値との差αは同
一である。このようにして出力される画像データGOを
基に画像を再生した場合、イメージセンサ2の同一画素
から常にビットノイズが生じるため、ラインセンサの場
合には再生画像に縦スジ状のムラが現われてしまう欠点
がある。しかも、濃度に関係なく常に同一のレベル差で
誤差を出力するため、上記画像データGD上のノイズB
NI及びBN2は従来の感度バラツキの補正装置(明部
の補正装置)では除去することが困難であった。
造上のバラツキで特定の画素に周囲の画素に対して常に
若干高い(又は低い)信号を出力するものがあり、均一
濃度の画像lOを読取った場合でも、画像データGS土
に第2図(A)のようなビットノイズNSI及びNS2
が発生してしまう。そして、上記ビットノイズNSI及
びNS2のある画像信号GSがサンプルホールド回路6
に入力されると、同図(C)のようなノイズBNI及び
BN2のある画像データGDがそのまま出力される。こ
の場合、ビットノイズの大きさは画像10の濃度(明度
)に関係なく常に一定であるため、GDA−GD(:の
如く信号レベルが高低に変化した場合ても、ノイズBN
I及びBN2の各レベルでの値と真正な値との差αは同
一である。このようにして出力される画像データGOを
基に画像を再生した場合、イメージセンサ2の同一画素
から常にビットノイズが生じるため、ラインセンサの場
合には再生画像に縦スジ状のムラが現われてしまう欠点
がある。しかも、濃度に関係なく常に同一のレベル差で
誤差を出力するため、上記画像データGD上のノイズB
NI及びBN2は従来の感度バラツキの補正装置(明部
の補正装置)では除去することが困難であった。
この発明は上述のような事情からなされたものであり、
この発明の目的は、イメージセンサの固定画素から発生
するビットノイズを除去して、高品質の画像データを得
られるようにした画像入力装置を提供することにある。
この発明の目的は、イメージセンサの固定画素から発生
するビットノイズを除去して、高品質の画像データを得
られるようにした画像入力装置を提供することにある。
発明の構成:
(課題を解決するための手段)
この発明はイメージセンサを用いた画像入力装置に関し
、この発明の上記目的は、前記イメージセンサで読取ら
れたアナログの画像信号を時間順序にサンプリングする
直列接続された複数のサンプリング手段と、前記複数の
サンプリング手段の出力を加算して平均データを求める
演算手段と、前記サンプリング手段の1つの出力又は前
記平均データを所定順序に切換える切換手段とを設け、
前記イメージセンサのビットノイズ位置で前記平均デー
タを出力することによって達成される。
、この発明の上記目的は、前記イメージセンサで読取ら
れたアナログの画像信号を時間順序にサンプリングする
直列接続された複数のサンプリング手段と、前記複数の
サンプリング手段の出力を加算して平均データを求める
演算手段と、前記サンプリング手段の1つの出力又は前
記平均データを所定順序に切換える切換手段とを設け、
前記イメージセンサのビットノイズ位置で前記平均デー
タを出力することによって達成される。
(作用)
この発明の画像入力装置は、イメージセンサで読取った
アナログの画像信号を3段の直列接続で構成されたサン
プリング手段に順次入力し、これらサンプリング手段の
前段及び終段から出力される複数のアナログのサンプリ
ングデータを加算して平均データを作成し、この平均デ
ータ及び前記中段のサンプリング手段のサンプリングデ
ータをアナログ切換手段で所定順序に切換えて出力する
ことにより、イメージセンサのビットノイズの影響を除
去して高品質の画像データを得るようにしている。
アナログの画像信号を3段の直列接続で構成されたサン
プリング手段に順次入力し、これらサンプリング手段の
前段及び終段から出力される複数のアナログのサンプリ
ングデータを加算して平均データを作成し、この平均デ
ータ及び前記中段のサンプリング手段のサンプリングデ
ータをアナログ切換手段で所定順序に切換えて出力する
ことにより、イメージセンサのビットノイズの影響を除
去して高品質の画像データを得るようにしている。
(実施例)
第1図は、第8図で説明した画像入力装置の問題点を改
良した画像入力装置のブロック構成を示しており、第8
図と同一部材については同一符号を付して説明する。
良した画像入力装置のブロック構成を示しており、第8
図と同一部材については同一符号を付して説明する。
この画像入力装置では、第8図の装置にイメージセンサ
2の各画素位置に対応したビットノイズの位置データS
Dを測定して記憶しておくためのメモリ4を設けている
。又、クロック回路3Aは、メモリ4に記憶された位置
データSDに基づいて補正信号にSlを出力するように
なっており、位相制御回路5Aは補正信号にSlに基づ
いた補正サンプリング信号551を発生してサンプルホ
ールド回路6に入力するようになっている。なお、メモ
リ4には予め、イメージセンサ2の画素データの測定に
よって得られたビットノイズの画素の位置データSDが
記憶されるようになっている。
2の各画素位置に対応したビットノイズの位置データS
Dを測定して記憶しておくためのメモリ4を設けている
。又、クロック回路3Aは、メモリ4に記憶された位置
データSDに基づいて補正信号にSlを出力するように
なっており、位相制御回路5Aは補正信号にSlに基づ
いた補正サンプリング信号551を発生してサンプルホ
ールド回路6に入力するようになっている。なお、メモ
リ4には予め、イメージセンサ2の画素データの測定に
よって得られたビットノイズの画素の位置データSDが
記憶されるようになっている。
次に、かかる画像入力装置の動作を第2図(八)〜(F
)のタイムチャートを参照して説明する。
)のタイムチャートを参照して説明する。
第8図の場合と同様に画像lOが光学系1を介してイメ
ージセンサ2で読取られ、イメージセンサ2より画像信
号GSがサンプルホールド回路6に入力される。メモリ
4よりビットノイズNSI及びNS2を示す位置データ
SDがクロック回路3Aに入力されており、ビットノイ
ズNSI及びNS2に対応した画素位置で、第2図(D
)のような補正信号にSlが位相制御回路5Aに入力さ
れ、位相制御回路5Aは補正信号KSIが入力されると
そのタイミングのクロック信号にSを出力しないように
し、同図(E)のような補正サンプリング信号SSlを
サンプルホールド回路6に入力する。つまり、この例で
は第2図(A)のビットノイズNSI及びNS2に対応
した同図(D)に示す補正信号にSlに対して、同図(
E)に示す補正サンプリング信号SS1をサンプルホー
ルド回路6に入力し、ビットノイズNSI及びNS2の
画像信号GSのサンプリングを行なわないようにし、前
画素のデータのサンプリングによってホールドされてい
る値をそのまま出力する。これにより、ビットノイズの
影響は出力信号より除去される。このため、サンプルホ
ールド回路6より出力される画像データGDIは、同図
(F)の如くノイズBNI及びBN2の除去された均一
なものとなり、結局画像を読取って入力する場合には高
品質なものとなる。
ージセンサ2で読取られ、イメージセンサ2より画像信
号GSがサンプルホールド回路6に入力される。メモリ
4よりビットノイズNSI及びNS2を示す位置データ
SDがクロック回路3Aに入力されており、ビットノイ
ズNSI及びNS2に対応した画素位置で、第2図(D
)のような補正信号にSlが位相制御回路5Aに入力さ
れ、位相制御回路5Aは補正信号KSIが入力されると
そのタイミングのクロック信号にSを出力しないように
し、同図(E)のような補正サンプリング信号SSlを
サンプルホールド回路6に入力する。つまり、この例で
は第2図(A)のビットノイズNSI及びNS2に対応
した同図(D)に示す補正信号にSlに対して、同図(
E)に示す補正サンプリング信号SS1をサンプルホー
ルド回路6に入力し、ビットノイズNSI及びNS2の
画像信号GSのサンプリングを行なわないようにし、前
画素のデータのサンプリングによってホールドされてい
る値をそのまま出力する。これにより、ビットノイズの
影響は出力信号より除去される。このため、サンプルホ
ールド回路6より出力される画像データGDIは、同図
(F)の如くノイズBNI及びBN2の除去された均一
なものとなり、結局画像を読取って入力する場合には高
品質なものとなる。
ところが、上記画像入力装置では、画像入力として第3
図(^)のようなスロープを有した画像信号GSIが入
力された場合、画像信号GSIのスロープ部分が同図(
C)のビットノイズに対応した補正サンプリング信号S
SlのパルスSSPではサンプリングされず、前の画素
のサンプルホールド信号がそのまま画像データとして出
力されてしまう。その結果同図(B)のようにビットノ
イズに対応した位置FDで大きな段差を有する画像デー
タGO2が出力されてしまうという問題かある。
図(^)のようなスロープを有した画像信号GSIが入
力された場合、画像信号GSIのスロープ部分が同図(
C)のビットノイズに対応した補正サンプリング信号S
SlのパルスSSPではサンプリングされず、前の画素
のサンプルホールド信号がそのまま画像データとして出
力されてしまう。その結果同図(B)のようにビットノ
イズに対応した位置FDで大きな段差を有する画像デー
タGO2が出力されてしまうという問題かある。
そこで、画像入力装置を均一で平坦な画像信号GS及び
スロープを有する画像信号GSIに対応可能にするため
に、この発明の画像入力装置では画像信号GS又はGS
Iのサンプリングデータの平均値を求めて、このデータ
をビットノイズ位置での画像データとして出力するよう
にしている。この結果、ビットノイズのある部分は平均
化され、出力される画像データは高品質なものとなる。
スロープを有する画像信号GSIに対応可能にするため
に、この発明の画像入力装置では画像信号GS又はGS
Iのサンプリングデータの平均値を求めて、このデータ
をビットノイズ位置での画像データとして出力するよう
にしている。この結果、ビットノイズのある部分は平均
化され、出力される画像データは高品質なものとなる。
例えば、第4図のような画像信号GS2より画像データ
GD3を作成するには、画像信号GS2を所定の前後区
間でサンプリングする。つまり点PI−P2の部分のサ
ンプリングを行なって画像データAD及びCDを得て、
これら画像データAD′EtびCDを加算した後、この
データをl/2シて中央部PCの画像データ(AD+C
D)/2を得る。そして、この画像データ(AD+CD
)/2をイメージセンサのビットノイズ位置で出力する
ようにすれば、ビットノイズの影響のない画像データを
出力することができる。
GD3を作成するには、画像信号GS2を所定の前後区
間でサンプリングする。つまり点PI−P2の部分のサ
ンプリングを行なって画像データAD及びCDを得て、
これら画像データAD′EtびCDを加算した後、この
データをl/2シて中央部PCの画像データ(AD+C
D)/2を得る。そして、この画像データ(AD+CD
)/2をイメージセンサのビットノイズ位置で出力する
ようにすれば、ビットノイズの影響のない画像データを
出力することができる。
第5図は、かかる機能を有するこの発明の画像入力装置
の原理構成を示している。この装置では、第4図のよう
な画像信号GS2が3段に直列接続されたアナログのサ
ンプルホールド回路6〜8に入力されると、それぞれの
サンプルホールド回路6〜8で順次サンプリングが行な
われて、上述で説明した前後のサンプルホールド回路6
及び8でサンプリングされた画像データAD−CDが出
力される。そして、画像データAD及びCDは、加算及
び1/2の除算を行なう演算手段12により平均画像デ
ータ(AD+CD) /2が作成され、たとえばアナロ
グスイッチ構成のアナログ切換手段9に入力される。こ
のアナログ切換手段9の接点S2には真中のサンプルホ
ールド回路7のサンプリングデータBDが入力されてお
り、ビットノイズのない通常時にはアナログ切換手段9
が接点S2に接続されており、サンプリングデータBD
が画像データGD3として出力され、イメージセンサの
ビットノイズ位置では接点Slに切換えられ、演算手段
12からの平均データが画像データGD3として出力さ
れる。このようにして出力された画像データGD3は、
ビットノイズの影響のない高品質なものとなる。
の原理構成を示している。この装置では、第4図のよう
な画像信号GS2が3段に直列接続されたアナログのサ
ンプルホールド回路6〜8に入力されると、それぞれの
サンプルホールド回路6〜8で順次サンプリングが行な
われて、上述で説明した前後のサンプルホールド回路6
及び8でサンプリングされた画像データAD−CDが出
力される。そして、画像データAD及びCDは、加算及
び1/2の除算を行なう演算手段12により平均画像デ
ータ(AD+CD) /2が作成され、たとえばアナロ
グスイッチ構成のアナログ切換手段9に入力される。こ
のアナログ切換手段9の接点S2には真中のサンプルホ
ールド回路7のサンプリングデータBDが入力されてお
り、ビットノイズのない通常時にはアナログ切換手段9
が接点S2に接続されており、サンプリングデータBD
が画像データGD3として出力され、イメージセンサの
ビットノイズ位置では接点Slに切換えられ、演算手段
12からの平均データが画像データGD3として出力さ
れる。このようにして出力された画像データGD3は、
ビットノイズの影響のない高品質なものとなる。
第6図は上述の原理を具体化したこの発明の画像入力装
置のブロック構成を示しており、第1図と同一部材につ
いては同一符号を付して説明する。
置のブロック構成を示しており、第1図と同一部材につ
いては同一符号を付して説明する。
この画像入力装置では、イメージセンサ2八が2系列の
組合せで構成されており、たとえば奇数画素及び偶数画
素の別に読取データが出力されるようになっている。つ
まり、クロック回路3Bから第7図(A)のようなりロ
ック信号φ1が入力されると、同図(B)のように各々
所定値相分ずれた2つのアナログの画像信号051.0
52が出力さレル。−方、クロック回路3Bからは同図
(C)のようなりロック信号5PLSが、位相制御回路
5B、5G及び切換信号発生回路11に入力される。位
相制御回路5B。
組合せで構成されており、たとえば奇数画素及び偶数画
素の別に読取データが出力されるようになっている。つ
まり、クロック回路3Bから第7図(A)のようなりロ
ック信号φ1が入力されると、同図(B)のように各々
所定値相分ずれた2つのアナログの画像信号051.0
52が出力さレル。−方、クロック回路3Bからは同図
(C)のようなりロック信号5PLSが、位相制御回路
5B、5G及び切換信号発生回路11に入力される。位
相制御回路5B。
5Cより同図(0)のような所定位相分ずれたサンプリ
ング信号SPI 、SF3が、切換信号発生回路11か
らは所定のタイミングの切換信号KSI−に53がそれ
ぞれ出力される。この発明の画像入力装置では、画像信
号O51,052はそれぞれ3段に直列に接続されたア
ナログのサンプルホールド回路6八〜8A。
ング信号SPI 、SF3が、切換信号発生回路11か
らは所定のタイミングの切換信号KSI−に53がそれ
ぞれ出力される。この発明の画像入力装置では、画像信
号O51,052はそれぞれ3段に直列に接続されたア
ナログのサンプルホールド回路6八〜8A。
6B〜8Bに入力されるようになっており、これら画像
信号051 、O52がサンプリングされた後に加算さ
れて、第5図で説明した画像データADNCDと同様に
データ処理されるようになっている。画像信号OSIは
サンプルホールド回路6Aに入力され、サンプリング信
号SP2に基づいてサンプリングされて同図(E)のよ
うなアナログの画像データDIがサンプルホールド回路
7Aに入力される。画像データDIはサンプリング信号
SPIに基づいてサンプリングされて同図(E)のよう
なアナログの画像データ02がサンプルホールド回路8
Aに入力される。画像データD2がサンプリング信号S
P2に基づいてサンプリングされ、同図(E)のような
アナログの画像データD3が出力される。一方、画像信
号O52も上述と同様なサンプルホールド回路6B〜8
Bに順次入力され、サンプリング信号SPI 、SF3
に基づいてサンプリングされて同図(ε)のようなアナ
ログの画像データD4〜D6が出力される。画像データ
DI、D6が抵抗R1,R6を介して加算され、同図(
F)のような加算画像データD7が作成される。画像デ
ータD2.D5がそれぞれ抵抗R2,R5を介して加算
され、同図(F)のような加算画像データD8が作成さ
れる。また、画像データD3.D4がそれぞれ抵抗R3
゜R4を介して加算され、同図(F)のような加算画像
データD9が作成される。そして、加算画像データD7
〜D9は、内部にスイッチ51〜S3を有したアナログ
スイッチ回路9Aに入力される。アナログスイッチ回路
9^では、上記スイッチ51〜S3を切換信号KSI〜
にS3に基づいて切換えるようになっている。ここでは
、第5図で説明した原理と同様にスイッチ5l−53が
所定のタイミングで切換えられ、加算画像データ07〜
09が加算されて平均値のデータが作成され、順次同図
(F)のような画像データ010として出力される。
信号051 、O52がサンプリングされた後に加算さ
れて、第5図で説明した画像データADNCDと同様に
データ処理されるようになっている。画像信号OSIは
サンプルホールド回路6Aに入力され、サンプリング信
号SP2に基づいてサンプリングされて同図(E)のよ
うなアナログの画像データDIがサンプルホールド回路
7Aに入力される。画像データDIはサンプリング信号
SPIに基づいてサンプリングされて同図(E)のよう
なアナログの画像データ02がサンプルホールド回路8
Aに入力される。画像データD2がサンプリング信号S
P2に基づいてサンプリングされ、同図(E)のような
アナログの画像データD3が出力される。一方、画像信
号O52も上述と同様なサンプルホールド回路6B〜8
Bに順次入力され、サンプリング信号SPI 、SF3
に基づいてサンプリングされて同図(ε)のようなアナ
ログの画像データD4〜D6が出力される。画像データ
DI、D6が抵抗R1,R6を介して加算され、同図(
F)のような加算画像データD7が作成される。画像デ
ータD2.D5がそれぞれ抵抗R2,R5を介して加算
され、同図(F)のような加算画像データD8が作成さ
れる。また、画像データD3.D4がそれぞれ抵抗R3
゜R4を介して加算され、同図(F)のような加算画像
データD9が作成される。そして、加算画像データD7
〜D9は、内部にスイッチ51〜S3を有したアナログ
スイッチ回路9Aに入力される。アナログスイッチ回路
9^では、上記スイッチ51〜S3を切換信号KSI〜
にS3に基づいて切換えるようになっている。ここでは
、第5図で説明した原理と同様にスイッチ5l−53が
所定のタイミングで切換えられ、加算画像データ07〜
09が加算されて平均値のデータが作成され、順次同図
(F)のような画像データ010として出力される。
以後、順次イメージセンサ2Aより入力される画像信号
051.052は上述と同様にデータ処理され、ビット
ノイズのない高品質の画像データDIGが得られる。つ
まり、この装置では第2図(^)のような画像信号GS
でも、ビットノイズの影響のない高画質の画像データC
DIが得られる特徴がある。
051.052は上述と同様にデータ処理され、ビット
ノイズのない高品質の画像データDIGが得られる。つ
まり、この装置では第2図(^)のような画像信号GS
でも、ビットノイズの影響のない高画質の画像データC
DIが得られる特徴がある。
発明の効果;
この発明の画像入力装置によれば、従来の装置では除去
できなかったイメージセンサのビットノイズの影響が完
全に除去されると共に、スロープを有する画像信号が入
力されても出力信号はサンプリングの影響を受けないの
で、常に高品質な画像データが得られる利点がある。し
かも、装置構成が簡単でコストが安価な利点がある。
できなかったイメージセンサのビットノイズの影響が完
全に除去されると共に、スロープを有する画像信号が入
力されても出力信号はサンプリングの影響を受けないの
で、常に高品質な画像データが得られる利点がある。し
かも、装置構成が簡単でコストが安価な利点がある。
第1図は従来装置を改良した画像入力装置のブロック構
成図、第2図(A)〜(F)はその信号波形例を示すタ
イムチャート、第3図(^)〜(C)及び第4図はこの
発明を説明するための信号波形例を示す図、第5図はこ
の発明装置の原理図、第6図はこの発明の画像入力装置
の一実施例を示すブロック構成図、第7図(A1−(F
)はその信号波形例を示す図、第8図は従来の一般的な
画像入力装置を示す図である。 1・・・光学系、2.2A・・・イメージセンサ、3.
3A。 3B・・・クロック回路、4・・・メモリ、5.5八、
5B、5G・・・位相制御回路、6.6A〜8A、68
〜8B・・・サンプルホールド回路、9A・・・アナロ
グスイッチ回路、10・・・画像、11・・・切換信号
発生回路。 出願人代理人 安 形 雄 三 第1回 //1
成図、第2図(A)〜(F)はその信号波形例を示すタ
イムチャート、第3図(^)〜(C)及び第4図はこの
発明を説明するための信号波形例を示す図、第5図はこ
の発明装置の原理図、第6図はこの発明の画像入力装置
の一実施例を示すブロック構成図、第7図(A1−(F
)はその信号波形例を示す図、第8図は従来の一般的な
画像入力装置を示す図である。 1・・・光学系、2.2A・・・イメージセンサ、3.
3A。 3B・・・クロック回路、4・・・メモリ、5.5八、
5B、5G・・・位相制御回路、6.6A〜8A、68
〜8B・・・サンプルホールド回路、9A・・・アナロ
グスイッチ回路、10・・・画像、11・・・切換信号
発生回路。 出願人代理人 安 形 雄 三 第1回 //1
Claims (1)
- 1、イメージセンサで読取られたアナログの画像信号を
時間順序にサンプリングする直列接続された複数のサン
プリング手段と、前記複数のサンプリング手段の出力を
加算して平均データを求める演算手段と、前記サンプリ
ング手段の1つの出力又は前記平均データを所定順序に
切換える切換手段とを具備し、前記イメージセンサのビ
ットノイズ位置で前記平均データを出力するようにした
ことを特徴とする画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113320A JPH01284070A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113320A JPH01284070A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284070A true JPH01284070A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14609245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113320A Pending JPH01284070A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04337967A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-25 | Toshiba Corp | 画像読取り装置 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP63113320A patent/JPH01284070A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04337967A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-25 | Toshiba Corp | 画像読取り装置 |
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