JPH01284132A - 位相比較回路 - Google Patents
位相比較回路Info
- Publication number
- JPH01284132A JPH01284132A JP63114205A JP11420588A JPH01284132A JP H01284132 A JPH01284132 A JP H01284132A JP 63114205 A JP63114205 A JP 63114205A JP 11420588 A JP11420588 A JP 11420588A JP H01284132 A JPH01284132 A JP H01284132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- phase
- read
- memory
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
データの書込みクロックと読出しクロックの位相比較結
果により、所定自走発振周波数を有して所定速度のクロ
ックを発生するフェーズロックドループの出力を制御す
る位相比較回路に関し、メモリ段数にも基準となるクロ
ックのデユーティファクタにも無関係でしかもクロック
発生回路に対して誤制御をかけることがない位相比較回
路を実現することを目的とし、 複数段のメモリ素子からなるメモリに書込まれている入
力データを読出すために前記メモリ段に対応して複数相
の読出しクロックを発生する読出しクロック発生手段か
らの第1相の読出しクロックと、入力データと同一速度
を有するクロックに基づき、入力データを前記メモリの
一段目へ書込むための第1相の書込みクロックとの位相
を比較する比較手段と、所定自走発振周波数を有するフ
ェーズロックドループからなるクロック発生手段から出
力する読出しクロック発生手段をアクセスするための所
定速度の読出し基準信号にて前記比較手段から出力する
比較結果出力を打ち直す同期手段とを備え構成する。
果により、所定自走発振周波数を有して所定速度のクロ
ックを発生するフェーズロックドループの出力を制御す
る位相比較回路に関し、メモリ段数にも基準となるクロ
ックのデユーティファクタにも無関係でしかもクロック
発生回路に対して誤制御をかけることがない位相比較回
路を実現することを目的とし、 複数段のメモリ素子からなるメモリに書込まれている入
力データを読出すために前記メモリ段に対応して複数相
の読出しクロックを発生する読出しクロック発生手段か
らの第1相の読出しクロックと、入力データと同一速度
を有するクロックに基づき、入力データを前記メモリの
一段目へ書込むための第1相の書込みクロックとの位相
を比較する比較手段と、所定自走発振周波数を有するフ
ェーズロックドループからなるクロック発生手段から出
力する読出しクロック発生手段をアクセスするための所
定速度の読出し基準信号にて前記比較手段から出力する
比較結果出力を打ち直す同期手段とを備え構成する。
本発明は、データの書込みクロックと読出しクロックの
位相比較結果により、所定自走発振周波数を有して所定
速度のクロックを発生するフェーズロックドループの出
力を制御する位相比較回路に関する。
位相比較結果により、所定自走発振周波数を有して所定
速度のクロックを発生するフェーズロックドループの出
力を制御する位相比較回路に関する。
例えば、ディジタル伝送方式で正しく信号を再生するた
めの同期処理の1つとして、スタッフパルスの挿入・除
去により同期を取るスタッフ同期方式が採用されている
。
めの同期処理の1つとして、スタッフパルスの挿入・除
去により同期を取るスタッフ同期方式が採用されている
。
このような場合におけるパルススタッフの送受信側では
、バッファメモリ、読出しクロック、書込みクロックと
、位相比較回路、電圧制御発振回路(以下■COと称す
る)等からなるフェーズロックドループ(以下PLLと
称する)を用いて、スタッフパルスを挿入・除去し、ク
ロック周波数の変換を行うことにより同期を取っている
。
、バッファメモリ、読出しクロック、書込みクロックと
、位相比較回路、電圧制御発振回路(以下■COと称す
る)等からなるフェーズロックドループ(以下PLLと
称する)を用いて、スタッフパルスを挿入・除去し、ク
ロック周波数の変換を行うことにより同期を取っている
。
この時のバッファメモリはFIFOのメモリ素子を複数
段使用し、シリアルデータを複数のパラレルデータに変
換して書込み、パラレルデータをシリアルデータに変換
しながら読出すことによりクロック周波数の変換を行っ
ている。
段使用し、シリアルデータを複数のパラレルデータに変
換して書込み、パラレルデータをシリアルデータに変換
しながら読出すことによりクロック周波数の変換を行っ
ている。
かかる変換がバッファメモリの段数の変更やクロックの
デユーティ比等に無関係に行われ、しかも変換時に発生
するジッタを少なくすることが必要である。
デユーティ比等に無関係に行われ、しかも変換時に発生
するジッタを少なくすることが必要である。
第4図は従来例を説明するブロック図、第5図は従来例
における処理状況を説明する図、第6図は他の従来例を
説明するブロック図、第7図は他の従来例における処理
状況を説明する図をそれぞれ示す。
における処理状況を説明する図、第6図は他の従来例を
説明するブロック図、第7図は他の従来例における処理
状況を説明する図をそれぞれ示す。
第4図に示す従来例はメモリ1の段数を5ビツトにした
時の例であり、この時位相比較回路4で比較するクロッ
ク位相として3相目の書込みクロックφ3 (=φn/
2)と、l相目の読出しクロックφ1とした場合である
。
時の例であり、この時位相比較回路4で比較するクロッ
ク位相として3相目の書込みクロックφ3 (=φn/
2)と、l相目の読出しクロックφ1とした場合である
。
書込みクロック発生回路2は書込みデータ■と同期して
送られて来る書込み基準クロック■からn相の書込みク
ロックφ1〜φnを発生する。
送られて来る書込み基準クロック■からn相の書込みク
ロックφ1〜φnを発生する。
この各相の書込みクロックφ1〜φnはメモリ1のn段
(ビット)にそれぞれ対応したものとなる。又、読出し
クロック発生回路3から発生する各相の読出しクロック
φl〜φnも同様にメモリ1のn段(ビット)にそれぞ
れ対応したものとなる。
(ビット)にそれぞれ対応したものとなる。又、読出し
クロック発生回路3から発生する各相の読出しクロック
φl〜φnも同様にメモリ1のn段(ビット)にそれぞ
れ対応したものとなる。
メモリ1はシリアルで入力する書込みデータ■を書込み
クロックφ1〜φnにより各段(ビット)をパラレルに
変換して書込み保持し、読出しクロックφ1〜φnにて
読出す場合にはシリアルに変換して読出す。
クロックφ1〜φnにより各段(ビット)をパラレルに
変換して書込み保持し、読出しクロックφ1〜φnにて
読出す場合にはシリアルに変換して読出す。
クロック発生回路5は読出しクロック発生回路3及び位
相比較回路4とで形成したディジタルPLL(以下DP
LLと称する)をなし、位相比較回路4からの比較結果
信号を直流成分にして、その大小直流成分にて自走発振
周波数を変え、これを読出し基準クロック■として発生
している。
相比較回路4とで形成したディジタルPLL(以下DP
LLと称する)をなし、位相比較回路4からの比較結果
信号を直流成分にして、その大小直流成分にて自走発振
周波数を変え、これを読出し基準クロック■として発生
している。
尚、D P L Lの基本的構成としては、ディジタル
変換した入力信号をディジタル電圧制御発振器(以下v
COと称する)から出力する信号と位相比較し、その比
較結果はディジタルフィルタを介してディジタルvCO
の制御信号として印加され、一方ではアナログ変換して
出力信号として取り出すように構成されている。
変換した入力信号をディジタル電圧制御発振器(以下v
COと称する)から出力する信号と位相比較し、その比
較結果はディジタルフィルタを介してディジタルvCO
の制御信号として印加され、一方ではアナログ変換して
出力信号として取り出すように構成されている。
第5図(A)は書込みデータ■をパラレルに変換して書
込む状況を示す。即ち、5ビツトのデータA−Eをメモ
リ1へ書込む場合、書込みクロックφ1にてデータ八を
書込み、書込みクロックφ5にてデータEを書込む。
込む状況を示す。即ち、5ビツトのデータA−Eをメモ
リ1へ書込む場合、書込みクロックφ1にてデータ八を
書込み、書込みクロックφ5にてデータEを書込む。
この時のメモリlを読出す位相としては、書込みクロッ
クφ1〜φ5の中間の位相位置から読出しを開始した方
がクロックの位相ばらつきに対して一番安全である。
クφ1〜φ5の中間の位相位置から読出しを開始した方
がクロックの位相ばらつきに対して一番安全である。
即ち、メモリ1に対する書込みデータのタイミングと読
出すタミングとは非同期でしかも速度も異なるため、メ
モリ1ヘデータを書込み開始したと同時に読出しを開始
すると、旧データを読出す可能性があり、又メモリ1ヘ
データの書込みが完了してから読出しを開始すると処理
時間が長くなる等の問題が発生する。
出すタミングとは非同期でしかも速度も異なるため、メ
モリ1ヘデータを書込み開始したと同時に読出しを開始
すると、旧データを読出す可能性があり、又メモリ1ヘ
データの書込みが完了してから読出しを開始すると処理
時間が長くなる等の問題が発生する。
従って、上述の5ビツトのデータA−Hの場合は、書込
みクロックφ3にてデータCが書込み終了した時点から
データへの読出しを開始するように設定されている。
みクロックφ3にてデータCが書込み終了した時点から
データへの読出しを開始するように設定されている。
従って、位相比較回路4は書込みクロックφ3と読出し
クロックφlとの位相比較を行い、位相が一致した場合
にはその比較結果出力は“0”レベルで出力せず、ずれ
量に応じて“H”又は“L”信号を出力する。
クロックφlとの位相比較を行い、位相が一致した場合
にはその比較結果出力は“0”レベルで出力せず、ずれ
量に応じて“H”又は“L”信号を出力する。
クロック発生回路5はこの比較結果信号■′により、読
出し基準クロック■の周期を制御する。
出し基準クロック■の周期を制御する。
即ち、第5図(B)に示すように比較結果信号■′が“
H”の時はクロック発生回路5は周期を短くし、”L”
の時は周期を長くするように制御■ した読出し基準クロック→を発生する。
H”の時はクロック発生回路5は周期を短くし、”L”
の時は周期を長くするように制御■ した読出し基準クロック→を発生する。
従って、第5図(C)に示すように、書込みクロックφ
3を中心に読出しクロックφlの位相は時間的に前後に
動くことになる。
3を中心に読出しクロックφlの位相は時間的に前後に
動くことになる。
上述の第4図に示す従来例におて、例えばメモリ1の段
数を5ビツトから10ビツトに変更し、位相比較回路4
での位相比較位置を5ビツトの時と同じく書込みクロッ
クφ3と読出しクロックφ1とで行うと、第5図(D)
で示すように読出しクロックφ1の前後の余裕にばらつ
きが生じることになる。
数を5ビツトから10ビツトに変更し、位相比較回路4
での位相比較位置を5ビツトの時と同じく書込みクロッ
クφ3と読出しクロックφ1とで行うと、第5図(D)
で示すように読出しクロックφ1の前後の余裕にばらつ
きが生じることになる。
即ち、前余裕が2ビツトで後余裕が8ビツトとばらつき
、このばらつきの幅によってはデータ読出しが旧データ
を読出ず可能性があるため、位相比較位置を6相目にす
ることにより前後の余裕を均一にする必要がある。
、このばらつきの幅によってはデータ読出しが旧データ
を読出ず可能性があるため、位相比較位置を6相目にす
ることにより前後の余裕を均一にする必要がある。
一方、第6図に示す他の従来例では書込みクロックφ1
と読出し゛クロフクφlとの位相を比較する2つのフリ
ップフロップ回路(以下F、F回路と称する)61.6
2を有し、F、F回路61゜62の出力を排他的論理和
する排他的論理和回路(以下E−OR回路と称する)6
3とを備えて構゛成されている。
と読出し゛クロフクφlとの位相を比較する2つのフリ
ップフロップ回路(以下F、F回路と称する)61.6
2を有し、F、F回路61゜62の出力を排他的論理和
する排他的論理和回路(以下E−OR回路と称する)6
3とを備えて構゛成されている。
又、この時のクロック発生回路7を構成するPLLは、
第7図に示すような位相比較結果信号■″の“H”の時
間とL″の時間の時間差を積分し、この差の和がある値
に達した時に読出し基■ 準クロック・の周期を変えるように制御するものである
。
第7図に示すような位相比較結果信号■″の“H”の時
間とL″の時間の時間差を積分し、この差の和がある値
に達した時に読出し基■ 準クロック・の周期を変えるように制御するものである
。
従って、第6図に示す従来例では、メモリ段数を変更し
ても比較する位相位置を変更する必要がなく、しかも基
準となるクロックのデユーティファクタにも無関係にな
る。
ても比較する位相位置を変更する必要がなく、しかも基
準となるクロックのデユーティファクタにも無関係にな
る。
上述のように第4図に示す従来例では、メモリ段数を変
更する度に比較する位相位置を変更する必要があり、し
かも書込みクロックに対する読出しクロックの位置が中
心位置に設定するためには、比較する書込みクロックの
デユーナイフ1クタが50%である必要がある。
更する度に比較する位相位置を変更する必要があり、し
かも書込みクロックに対する読出しクロックの位置が中
心位置に設定するためには、比較する書込みクロックの
デユーナイフ1クタが50%である必要がある。
一方、第6図に示す従来例ではメモリ段数を変更しても
比較する位相位置を変更する必要はなく、しかも基準と
なるクロックのデユーティファクタにも無関係になるが
、位相比較結果信号■“の立ち上がりエツジが読出し基
準クロック■に対して非同期であるため、クロック発生
回路7に対して誤制御をかける可能性があった。
比較する位相位置を変更する必要はなく、しかも基準と
なるクロックのデユーティファクタにも無関係になるが
、位相比較結果信号■“の立ち上がりエツジが読出し基
準クロック■に対して非同期であるため、クロック発生
回路7に対して誤制御をかける可能性があった。
本発明は、メモリ段数にも基準となるクロックのデユー
ティファクタにも無関係でしかもクロック発生回路に対
して誤制御をかけることがない位相比較回路を実現する
ことを目的とする。
ティファクタにも無関係でしかもクロック発生回路に対
して誤制御をかけることがない位相比較回路を実現する
ことを目的とする。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の81は複数段
のメモリに書込まれている入力データを読出すためにメ
モリ段に対応して複数相の読出しりロックφ1〜φnを
発生する読出しクロック発生手段30からの第1相の読
出しクロックφ1と、入力データと同一速度を有するク
ロックに基づき、入力データをメモリの一段目へ書込む
ための第1相の書込みクロックφlとの位相を比較する
比較手段であり、 82は所定自走発振周波数を有するフェーズロックドル
ープからなるクロック発生手段70から出力する読出し
クロック発生手段30をアクセスするための所定速度の
読出し基準信号■にて比較手段81から出力する比較結
果出力を打ち直す同期手段であり、 かかる手段を備えることにより本課題を解決するための
手段とする。
のメモリに書込まれている入力データを読出すためにメ
モリ段に対応して複数相の読出しりロックφ1〜φnを
発生する読出しクロック発生手段30からの第1相の読
出しクロックφ1と、入力データと同一速度を有するク
ロックに基づき、入力データをメモリの一段目へ書込む
ための第1相の書込みクロックφlとの位相を比較する
比較手段であり、 82は所定自走発振周波数を有するフェーズロックドル
ープからなるクロック発生手段70から出力する読出し
クロック発生手段30をアクセスするための所定速度の
読出し基準信号■にて比較手段81から出力する比較結
果出力を打ち直す同期手段であり、 かかる手段を備えることにより本課題を解決するための
手段とする。
1段目のメモリに対してデータを書込むためのタイミン
グである1相目の書込みクロックφ1と1段目のメモリ
からデータを読出すためのタイミングである1相目の読
出しクロックφ1とを比較手段81にて位相比較し、そ
の比較結果用ツノを同期手段82にてクロック発生手段
70から出力する読出しクロック発生手段30をアクセ
スするための読出し基準クロックのタイミングで打ち直
すことにより、メモリ段数にも基準となるクロックのデ
ユーティファクタにも無関係でしかもクロック発生手段
70に対して誤制御をかけることがなく、書込みクロッ
クに対する読出しクロックの位相比較位置を常に一定位
置で確保することが可能となる。
グである1相目の書込みクロックφ1と1段目のメモリ
からデータを読出すためのタイミングである1相目の読
出しクロックφ1とを比較手段81にて位相比較し、そ
の比較結果用ツノを同期手段82にてクロック発生手段
70から出力する読出しクロック発生手段30をアクセ
スするための読出し基準クロックのタイミングで打ち直
すことにより、メモリ段数にも基準となるクロックのデ
ユーティファクタにも無関係でしかもクロック発生手段
70に対して誤制御をかけることがなく、書込みクロッ
クに対する読出しクロックの位相比較位置を常に一定位
置で確保することが可能となる。
以下本発明の要旨を第2図、第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例における処理状況を説明する図をそれぞ
れ示す。尚、全図を通じて同−符01の実施例であり、
第1図で説明した比較手段81として、第十図で説明し
た2つのF、F回路61.62とE−OR回路63から
なる比較部8as 同期手段82として、インバータ回路82bと2つのF
、F回路8.2e、82dからなる同期部82aから構
成した例である。
本発明の実施例における処理状況を説明する図をそれぞ
れ示す。尚、全図を通じて同−符01の実施例であり、
第1図で説明した比較手段81として、第十図で説明し
た2つのF、F回路61.62とE−OR回路63から
なる比較部8as 同期手段82として、インバータ回路82bと2つのF
、F回路8.2e、82dからなる同期部82aから構
成した例である。
又、本実施例のメモリーは第4図で説明したのと同じ内
容する有するメモリ段数が5ビツトの場合であり、その
時の書込みクロックφl〜φ5と読出しクロッ、りφ1
〜φ5の位相比較は、第1相目である書込みクロックφ
1と読出しクロックφ1で行うものとする。
容する有するメモリ段数が5ビツトの場合であり、その
時の書込みクロックφl〜φ5と読出しクロッ、りφ1
〜φ5の位相比較は、第1相目である書込みクロックφ
1と読出しクロックφ1で行うものとする。
この2つのクロックφlを比較する比較部81aの出力
は、第3図(C)の上段の信号(位相比較■“で示す)
となり、これを同期部82aで読出し基準クロ・ンク(
信号)■で打ち直し同期処理した信号が、第3図(C)
の下段に示す信号(同期位相比較出力■で示す)である
。
は、第3図(C)の上段の信号(位相比較■“で示す)
となり、これを同期部82aで読出し基準クロ・ンク(
信号)■で打ち直し同期処理した信号が、第3図(C)
の下段に示す信号(同期位相比較出力■で示す)である
。
本実施例のクロック発生回路IQaは第7図で説明した
のと同一の内容を有するもので、同期部82aの出力の
“H”の時間と“L”の時間差を積分し、この差の和が
ある値に達した時に読出し基準クロック(信号)■の周
期を変える制御を行うものである。
のと同一の内容を有するもので、同期部82aの出力の
“H”の時間と“L”の時間差を積分し、この差の和が
ある値に達した時に読出し基準クロック(信号)■の周
期を変える制御を行うものである。
尚、この時同期部82aの出力■は続出し基準クロック
(信号)■と同期しているため、クロック発生回路70
aに対して誤制御を掛けることが防止される。
(信号)■と同期しているため、クロック発生回路70
aに対して誤制御を掛けることが防止される。
以上のよ・うな本発明によれば、メモリ段数にも基準と
なるクロックのデユーティファクタにも無関係でしかも
読出しクロックを作成するための基準信号を発生するク
ロック発生回路に対しても誤制御をかけることがない位
相比較回路を実現することが出来る。
なるクロックのデユーティファクタにも無関係でしかも
読出しクロックを作成するための基準信号を発生するク
ロック発生回路に対しても誤制御をかけることがない位
相比較回路を実現することが出来る。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例における処理状況を説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図は従来例
における処理状況を説明する図、第6図は他の従来例を
説明するブロック図、第7図は他の従来例における処理
状況を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 lはメモリ、 2は書込みクロック発生回路、 3は読出しクロック発生回路、 4.6は位相比較回路、 5.7.70aはクロック発生回路、 30は続出しクロック発生手段、 61.62,82c、82dはF、 F回路、70はク
ロック発生手段、 80は位相比較手段、 80aは位相比較部、 81は比較手段、 81aは比較部、 をそれぞれ示す。
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例における処理状況を説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図は従来例
における処理状況を説明する図、第6図は他の従来例を
説明するブロック図、第7図は他の従来例における処理
状況を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 lはメモリ、 2は書込みクロック発生回路、 3は読出しクロック発生回路、 4.6は位相比較回路、 5.7.70aはクロック発生回路、 30は続出しクロック発生手段、 61.62,82c、82dはF、 F回路、70はク
ロック発生手段、 80は位相比較手段、 80aは位相比較部、 81は比較手段、 81aは比較部、 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数段のメモリ素子からなるメモリに書込まれている
入力データを読出すために前記メモリ段に対応して複数
相の読出しクロック(φ1〜φn)を発生する読出しク
ロック発生手段(30)からの第1相の読出しクロック
(φ1)と、前記入力データと同一速度を有するクロッ
クに基づき、該入力データを前記メモリの一段目へ書込
むための第1相の書込みクロック(φ1)との位相を比
較する比較手段(81)と、 所定自走発振周波数を有するフェーズロックドループか
らなるクロック発生手段(70)から出力する前記読出
しクロック発生手段(30)をアクセスするための所定
速度の読出し基準信号((5))にて前記比較手段(8
1)から出力する比較結果出力を打ち直す同期手段(8
2)とを備えることを特徴とする位相比較回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114205A JPH0831846B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 位相比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114205A JPH0831846B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 位相比較回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284132A true JPH01284132A (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0831846B2 JPH0831846B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=14631842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63114205A Expired - Lifetime JPH0831846B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 位相比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831846B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7209997B2 (en) | 1990-04-18 | 2007-04-24 | Rambus Inc. | Controller device and method for operating same |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63114205A patent/JPH0831846B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7209997B2 (en) | 1990-04-18 | 2007-04-24 | Rambus Inc. | Controller device and method for operating same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831846B2 (ja) | 1996-03-27 |
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