JPH012842A - 工作機械の工具交換装置 - Google Patents

工作機械の工具交換装置

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JPH012842A
JPH012842A JP62-156504A JP15650487A JPH012842A JP H012842 A JPH012842 A JP H012842A JP 15650487 A JP15650487 A JP 15650487A JP H012842 A JPH012842 A JP H012842A
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JP
Japan
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cam
base
turret
cam follower
tool
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JP62-156504A
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明彦 藤元
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Fanuc Corp
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Fanuc Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、NC工作機械の自動工具交換装置に関するも
のであシ、複数のツーリングをグリップで把持したタレ
ット1採用する工具交換装置で用いられる。
〔従来の技術〕
従来のNC工作機械用自動工具交換装置としては、第5
図及び第6図に示す型式のものがある。
第5図の要部正面であるが、タレットは除去して単に仮
想内で示してあり、第6図は要部側面図である。
図から明らかな如く、両側固定部材W、W間に張設され
たシャフトSにベース3が揺動自在に軸支してあり、ベ
ース3にはツーリング(図示なし)全把持する多数のグ
リップ13を凹縁に配し、且つ回動用のタレットギヤ1
6i有するタレット5が回動自在に軸支しである。そし
てベースは両端にローラ35’、35’を有するロッド
35を備え、全体がスプリング80によってシャツl’
に回動中心として矢印R方向に付勢され、ストッパ37
に当接支承されている。
いっぽう、両側の固定部材W間に張設され次リンクロッ
ド31上には、主軸頭10両側に配したカム30.30
に対応させて下端にカムフォロア34、上端にロッド3
5の両端のローラ35’、35’を支承する友めの嵌入
凹部33を備えたリンク32.32が回動自在に軸支さ
れている。なおローラ35′の上方にはIl#シ出し防
止用のストツノ936が配設しである。
また、主軸頭1は、タレットギヤ16と噛合するための
主軸ギヤ14を下餓に備え、中間両側には傾斜カム面3
0′ヲ有するカム30,3(l備えている。
作用は、工具交換のために主軸頭lが上昇すれば、カム
30のカム面30′がリンク32のカムフォロア34を
案内してリンク32を回動し、リンク32はロッド35
にスプリング80の力に反する引張シカを付与し、ベー
ス3をシャフトS’に中心として主軸頭l側に引寄せる
第6図は、ベース3がカム30によって最も引寄せられ
た状態であシ、グリップが主軸頭下端のツーリング(図
示なし)を把持する位置でsb、以後の主軸頭の上昇に
よってツーリングが引抜かれ、引続いて主軸ギヤ14が
タレットギヤ16と噛合した位置で主軸ギヤ14が工具
割出しのための回転全タレットギヤ16に伝達し、次の
主軸頭1の下降によって新規に割出し配置されたツーリ
ングを受取シ嵌着しながら主軸頭lは下方の工作位置へ
移動すると共に、カム30がカムフォロア34を解放す
ることにより、ベース3はタレット5と共にスプリング
80によって外方位置に退去される。
なお、タレット5には割出し板50が回転不能にベース
3と固定してあり、タレットの割出し位置での回転防止
手段は、タレット側にスプリング52で抑圧突出させた
ゴール51Q割出し板50の規定位置に配設した凹部に
嵌合して達成している。
〔発明が解決しようとする問題゛点〕
主軸頭の直線運動を利用してベース3に所要の運動を与
える際、主軸頭に固定したカム30からリンク32を介
して行うため、力の伝達経路LieL21L、が長く、
カムフォロア34がカム30に接触した際、あるいはそ
のあと主軸頭の移動速度が変化しt際に生ずる振動がタ
レットへ伝わる過程で増幅され、工具交換の動作に安定
性金欠いていた。
また、工具交換動作以外はタレットの回転を禁止する必
要があるが、割出し板とスプリング付勢が−ルとの回転
防止手段では機構が複雑であるぶ、確実にタレットの回
転を禁することは出来ず、結局従来装置では高速且つ確
実な動作は達成出来なかった。
本発明は、簡単な機構で確実かつ敏速な動作を達成する
、即ち前述の従来装置の問題点を改善した工具交換装置
を提供するものである。
〔問題点を解決する九めの手段及び作用〕上記の問題点
を解決するための手段を、実施例の第1.2図を用いて
説明する。内側にタレットギヤ16を備え外周にツーリ
ング(工具保持体)Tを把持した複数のグリップ13を
配設したタレット5を取付軸0によってベース3に回転
自在に取付けると共に、腕部3′先端にカムフォロア9
を備え九ベース3は、シャフトSによって両側の固定部
材W、W間に揺動可能に軸支して、スプリング8によっ
てベース全体を内方、即ち主軸頭側へ付eL、スプリン
グ8によるタレットの移動力はレバー6とブロックlO
によって抑制される。
またベース3には、一端に歯15′を他端にカムフォロ
ア21を備えた係止レバー15を歯15′がタレットギ
ヤ16に噛合する状態にスプリング17で付勢して揺動
可能にピンp、で軸支し、ベースの腕部3’ 、 3’
の内外面に位置保持用の支承ブロック10.10を固定
した。
ま念、固定部材W、WにはピンP1に支点に回動するレ
バー6を軸支し、レバー6の内方端にはローラ19を、
外方端にはローラ20を配設すると共に、スプリング1
8によりてローラ20が支承ブロック10に嵌入する方
向に付勢した。
ガイドGに沿りて矢印Aの如く作業位置(第2図)と工
具交換位置(上方)との間を移動する主軸頭lには、第
1カム2,2.第2カム4、及び押上ロンドア、7を配
設した。
作用は、主軸頭lが第2図の位置から上昇すれば、押上
ロッド7がローラ19を押上げてレノ櫂−6のローラ2
(1−ベースの支承ブロックlOから外すと共に、カム
フォロア9が拉1カム2のカム作用により案内されて、
ベース3を主軸頭側にスプリング8の作用で揺動するが
、力の伝達はカム作用を受けるカムフォロア9がベース
に一体であシ、従来装置に於けるリンク32及びロッド
35が無いため、カムフォロア9の振動が増幅されずに
タレット5がカム2の作用を受ける。
また、タレットはタレットギヤ16と係止レバー15の
歯15’との噛合で回動防止されているので、みだシに
動いて作業の確実性を損うことがないつ 〔実施例〕 第1.2.3図から明らかな如く、両側の固定部材W、
W間に二叉状の腕部3’、3’i有するベース3をシャ
フトSを介して揺動自在に軸支すると共に、腕部3’ 
、 3’の上方に突設したピンP3 ・P3と固定部材
W、W上のビニ/P4+P4 との間に引張シスプリン
グ8.8を張設して、ベース3に内側(主軸頭1側)へ
の回動力を付勢し、固定部材W、W上のピンP1 、P
lに両端にロール19゜20を有するレバー6を軸支し
てレバー6をスプリング18で時計方向(第2,3図)
に付勢し、レバー外側端のロール20をベース腕部3′
の支承ブロック10内に嵌入して、ベース3の内側への
回#Iw規制し九〇なお12はタレット5の工具交換位
iiヲ規制する友めにベース腕部3’ 、 3’のスト
ン・9面11を支承するためのストン・やであシ、両部
材W、W間に張設したロッドである〇 また、ベース腕部3’ 、 3’間に張設したピンP。
には、一端に歯15′ヲ有し、他端にカムフォロア21
を有する係止レバー15を軸支し、タレット5内面と係
止レバー間に圧縮スプリング17′5r:介在して、係
止レバーの歯15’がタレットギヤ16に噛合する方向
に付勢した。
タレット5ば、内面にタレットギヤ161に有し、且つ
外周にツーリングTi把持したグリフ7’13を多敬有
し、ベース腕3’ 、 3’間に回転自在に軸支(図示
なし)した。
主軸頭1には、カムフォロア9.9作動するための外側
カム面2′及び下側カム面2”を備えた第1カム2,2
、カムフォロア21を作動するための第2カム4、及び
レバー6のロール19.19に対応する押上ロッド7.
7をそれぞれ配設した。
なおタレットのグリッf構造、主軸頭のツーリング割出
し機構及び作業位置と交換位置との間の移動機構等は慣
用の手段で達成した。
第4図(a)〜(d−2)は、それぞれ作用説明図であ
り、図(、)では、ツーリングTNを嵌着した主軸頭l
がツーリングを交換するためにガイドGに沿って矢印入
方向に上昇中であシ、カムフォロア9が第1カム2に接
触を始め、押上ロッド7がロール19に当接する寸前を
示している。
図(b)に於ては、主軸頭lが更に上昇し、第1カム2
が外側カム面τによってカムフォロア、即ちベース3t
l−少許外方に押し出すと共に、押上ロッド7がロール
19を押シ上ケてレバー6のベース3に対する保合を外
した状態であり、もはやベース3Fi、スプリング80
力によって内側への回動可能であり、第1カム2によっ
てのみ制限されている。
図(c)は、主軸頭lが更に上昇し、カムフオロア9が
第1カム2の下側カム面2″の作用を受けてベース3と
タレット5とが内方に回動すると共に、ベース腕部のス
トッパ面11がストッパ12に当接して位置規制を受け
、グリッパ13が主I11頭のツーリングTNを把持し
た状態である。但し、タレットギヤ16は未だ係止レバ
ー15の+i? 15’と噛合している。
図(d−1)と(d−2)は同一状態を示し、(d−t
)が第1図C−C線で、(d−2)が第1図C−C線で
視た図であり、この状態では、主軸PA1の上昇によっ
てツーリングTNは既に抜き取られ、且つ第2カム4が
カムフォロア21i作動して係止レバー15の歯15′
とタレットギヤ16との噛合を外すと同時に、タレット
ギヤ16に主軸ギヤ14が噛合し、主軸ギヤ14の慣用
の割出し回転によって新規なツーリングTMが装着され
んとしている。
図(d−1) 、 (d−2)の状態から次に主軸頭l
が下降を始めれば、主軸ギヤ14がタレットギヤ16の
噛合を外すと同時に、第2カム4がカムフォロア21.
を解放して係止レバー15のスプリング17の作用によ
り瞬時に歯15’がタレットギヤ16に噛合してタレッ
トの回転kM止し、以後の主軸頭の下降によって新規な
ツーリングTMが主軸に装着され、主軸頭1の上昇時の
作用と逆の作用によって第2図及び第3図の作業状態に
復帰する。
本実施例に於てはスプリング8を、ベース3を・主軸頭
側(内側)に付勢したが、各カム′とカムフォロアの適
切な配置により各スプリングによる各部材への付勢力向
、各部材の配列形状が変更可能なことは、当業者にとっ
ては自明である。
〔発明の効果〕
ベースを直接主軸頭のカムで制御したため、タレットと
主軸頭のカムとの力の伝達?イ路が最小になり、工具交
換時のタレットに生起される振動が最小になシ、工具の
自動交換の高速化、動作の確実化が達成出来る。teベ
ースと主掘頭との相対運動を主軸頭の移動とカムのみに
よって達成するため機構が簡単であシ、製造上の合理化
が達成出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例におけるタレットを除いた正面
図っ 第2図は第1図の装置のタレット1−備えた状態をB−
B線で視た側面図であり、第3図は同じく第1図のC−
C線で視た側面図。 ν14図(a) 、 (b) 、 (c) 、(d−1
) 、 (d−2)は、それぞれ第1図の装置の作用段
階説明図。 第5図は従来装置の第1図に対応する正面図であり、第
6図は第5図の装置のタレットを備えた状態全A−A線
で視た側面図。 1:主軸頭、2:第1カム、3:ベース、4:第2カム
、5:タレット、6:レバー、7:押上ロッド、8,1
7.18ニスプリング、9.21 :カムフオロア、1
0:支承ブロック、11:スト71面、12:ストッパ
、13ニゲリツプ、14:主情[ギヤ、15:係止レバ
、16:タレットギヤ、19.20:ロール。 第1図 4 ・・第2カム      13・  グリップ9.
2I・・・カムフォロア (C) 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、位置保持手段により支持され、且つ揺動可能に軸支
    されたベース(3)の端部にカムフォロア(9)を取付
    け、ベース(3)にはタレットギヤ(16)を備えたタ
    レット(5)を回転自在に軸支すると共に、一端に歯(
    15′)を他端にカムフォロア(21)を備えた係止レ
    バー(15)を歯(15′)がタレットギヤ(16)に
    噛合する状態に付勢して揺動可能に軸支し、工作位置と
    工具交換位置とにわたって移動する主軸頭(1)にはカ
    ムフォロア(9)を作動させる第1カム(2)とカムフ
    ォロア(21)を作動させる第2カム(4)とを配設し
    た工作機械の工具交換装置。 2、位置保持手段が、固定部材(W)上にピン(P_1
    )で軸支され、且つスプリング(18)によって付勢さ
    れた両端にローラ(19、20)を有するレバー(6)
    と、固定部材(W)とベース(3)間に設けられた引張
    りスプリング(8)とを備えた特許請求の範囲第1項に
    記載の工具交換装置。 3、レバー(6)の一端のローラ(20)がベース上の
    支承ブロック(10)に嵌脱自在に嵌入し、他端のロー
    ラ(19)が主軸頭(1)上の押上ロッド(7)によっ
    て作動される特許請求の範囲第2項に記載の工具交換装
    置。
JP62-156504A 1987-06-25 工作機械の工具交換装置 Pending JPH012842A (ja)

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JP62-156504A JPH012842A (ja) 1987-06-25 工作機械の工具交換装置

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JP62-156504A JPH012842A (ja) 1987-06-25 工作機械の工具交換装置

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JPS642842A JPS642842A (en) 1989-01-06
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