JPH01284355A - 自動降雨式ノズル及びこれを用いた注水方法 - Google Patents
自動降雨式ノズル及びこれを用いた注水方法Info
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- JPH01284355A JPH01284355A JP11294988A JP11294988A JPH01284355A JP H01284355 A JPH01284355 A JP H01284355A JP 11294988 A JP11294988 A JP 11294988A JP 11294988 A JP11294988 A JP 11294988A JP H01284355 A JPH01284355 A JP H01284355A
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- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 3
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- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば開閉所、変電所等の電気所における碍子
洗浄等に使用される自動降雨式ノズル及びこれを用いた
注水方法に関するものである。
洗浄等に使用される自動降雨式ノズル及びこれを用いた
注水方法に関するものである。
(従来の技術)
配電所や変電所等においては、台風時等に塩分を含んだ
風が海側から吹付けることによる碍子の塩塵汚填閃絡を
防止するため、従来がら台風時の風上側に自動降雨式ノ
ズル装置が多数設置されている。このような従来のノズ
ル装置は風上側に送水管を配設し、この送水管に地面に
垂直に2.5■程度の間隔でノズルを配置したものであ
って、台風時に開弁じて地面にほぼ垂直に放水を行わせ
て台風対策用の水幕を形成し、塩分の希釈と雨洗効果に
よる碍子の洗浄とを行わせるものである。
風が海側から吹付けることによる碍子の塩塵汚填閃絡を
防止するため、従来がら台風時の風上側に自動降雨式ノ
ズル装置が多数設置されている。このような従来のノズ
ル装置は風上側に送水管を配設し、この送水管に地面に
垂直に2.5■程度の間隔でノズルを配置したものであ
って、台風時に開弁じて地面にほぼ垂直に放水を行わせ
て台風対策用の水幕を形成し、塩分の希釈と雨洗効果に
よる碍子の洗浄とを行わせるものである。
ところがこのような従来の装置はノズルからほぼ真上に
向けて放水されるために強風下でなければ放水流が広範
囲に飛散されず、弱風時には雨洗効果が発揮されないと
いう問題があった。また弱風時にも雨洗効果を得るため
には碍子装置間著しくは上面に向けて斜にノズルを配置
し、機器上面に水幕を形成させることも考えられるが、
碍子装置への注水量が増大して耐電圧性能が低下したり
、多量の水が必要となるという欠点があった。
向けて放水されるために強風下でなければ放水流が広範
囲に飛散されず、弱風時には雨洗効果が発揮されないと
いう問題があった。また弱風時にも雨洗効果を得るため
には碍子装置間著しくは上面に向けて斜にノズルを配置
し、機器上面に水幕を形成させることも考えられるが、
碍子装置への注水量が増大して耐電圧性能が低下したり
、多量の水が必要となるという欠点があった。
(発明が解決しようとする課B)
本発明はこのような従来の問題点を解決して、碍子装置
のような注水対象物に対して弱風時にも広範囲にわたり
分散させて経済的な注水を行うことができる自動降雨式
ノズル及びこれを用いた注水方法を目的として完成され
たものである。
のような注水対象物に対して弱風時にも広範囲にわたり
分散させて経済的な注水を行うことができる自動降雨式
ノズル及びこれを用いた注水方法を目的として完成され
たものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を達成するためになされた第1の発明は内部
に圧力水が供給される送水管を水平軸のまわりに小角度
揺動可能に支持するとともに、この送水管に連通ずる中
空軸を送水管に対して直角に突設し、この中空軸には先
端部を仰角を持つエルボとノズルを取付は中空軸をその
軸中心に往復旋回動可能な構造としたことを特徴とする
ものであり、また第2の発明は注水対象物の風上側に所
要の間隔で設置されたノズルの先端部を斜め上向きの扇
形状を描くように往復旋回させつつ旋回軸に対して垂直
な面内で細かくジグザグ状に揺動させ、広範囲にわたっ
て分散させた注水を行うことを特徴とするものである。
に圧力水が供給される送水管を水平軸のまわりに小角度
揺動可能に支持するとともに、この送水管に連通ずる中
空軸を送水管に対して直角に突設し、この中空軸には先
端部を仰角を持つエルボとノズルを取付は中空軸をその
軸中心に往復旋回動可能な構造としたことを特徴とする
ものであり、また第2の発明は注水対象物の風上側に所
要の間隔で設置されたノズルの先端部を斜め上向きの扇
形状を描くように往復旋回させつつ旋回軸に対して垂直
な面内で細かくジグザグ状に揺動させ、広範囲にわたっ
て分散させた注水を行うことを特徴とするものである。
(実施例)
次に本発明を図示の実施例とともに更に詳細に説明する
。
。
第1図及び第2図は第1の発明の実施例を示すもので、
(1)はフレーム、(2)はこのフレーム(1)上に設
けられたベアリングを兼ねる接続フランジ、(3)はこ
れと同一高さに設けられたベアリングである、(4)は
接続フランジ(2)によって回動自在に支持された送水
管であり、この送水管(4)の内部には外部から圧力水
が供給される。送水管(4)の延長軸(5)はベアリン
グ(3)に支持されており、この延長軸(5)から下方
に延びるアーム(6)がフレーム(1)の下部のモータ
(7)によフて駆動されるレバークランク機構(8)に
連結されているので、モータ(7)を回転させれば送水
管(4)はその延長軸(5)とともに接続フランジ(2
)とヘアリング(3)とを結ぶ水平軸のまわりに±10
゜程度の小角度だけ揺動することとなる。
(1)はフレーム、(2)はこのフレーム(1)上に設
けられたベアリングを兼ねる接続フランジ、(3)はこ
れと同一高さに設けられたベアリングである、(4)は
接続フランジ(2)によって回動自在に支持された送水
管であり、この送水管(4)の内部には外部から圧力水
が供給される。送水管(4)の延長軸(5)はベアリン
グ(3)に支持されており、この延長軸(5)から下方
に延びるアーム(6)がフレーム(1)の下部のモータ
(7)によフて駆動されるレバークランク機構(8)に
連結されているので、モータ(7)を回転させれば送水
管(4)はその延長軸(5)とともに接続フランジ(2
)とヘアリング(3)とを結ぶ水平軸のまわりに±10
゜程度の小角度だけ揺動することとなる。
この送水管(4)にはこれに連通ずる中空軸(9)が直
角に突設されている。そして中空軸(9)には先端部を
約500の仰角を持つわん曲したエルボαDとノズル(
11を取付は中空軸(9)をその軸中心に回動自在な構
造としている。この中空軸(9)の基部側の外周部には
ギアα1が設けられており、送水管(4)及び延長軸(
5)から垂下させたブラケット(社)に取付けられた正
逆回転が可能な旋回動用モータαりのギアQlと噛合っ
ている。そこでこの旋回動用モータαつを正転及び逆転
させれば、中空軸(9)はその軸中心に往復旋回動を行
い、その先端の仰角を持つエルボa0に取付けたノズル
α傷を斜上向きの扇形状を描くように往復旋回させるこ
とができる。なお旋回角度は中空軸(9)の基部@の外
周に突設された2枚のリミットスイッチ用カムα力、α
ηと、その上方にブラケットα鴫を介して支持されたリ
ミットスイッチa1、α唾によって規制される。ノズル
Qlの旋回角度は120@〜150°程度の範囲内で設
定することが好ましい、なお■は中空軸(9)の下面に
設けられたバランスウェイl−1(21)は送水管(4
)の後方に設けられたバランスウェイト、(22)は制
御ボックスである。
角に突設されている。そして中空軸(9)には先端部を
約500の仰角を持つわん曲したエルボαDとノズル(
11を取付は中空軸(9)をその軸中心に回動自在な構
造としている。この中空軸(9)の基部側の外周部には
ギアα1が設けられており、送水管(4)及び延長軸(
5)から垂下させたブラケット(社)に取付けられた正
逆回転が可能な旋回動用モータαりのギアQlと噛合っ
ている。そこでこの旋回動用モータαつを正転及び逆転
させれば、中空軸(9)はその軸中心に往復旋回動を行
い、その先端の仰角を持つエルボa0に取付けたノズル
α傷を斜上向きの扇形状を描くように往復旋回させるこ
とができる。なお旋回角度は中空軸(9)の基部@の外
周に突設された2枚のリミットスイッチ用カムα力、α
ηと、その上方にブラケットα鴫を介して支持されたリ
ミットスイッチa1、α唾によって規制される。ノズル
Qlの旋回角度は120@〜150°程度の範囲内で設
定することが好ましい、なお■は中空軸(9)の下面に
設けられたバランスウェイl−1(21)は送水管(4
)の後方に設けられたバランスウェイト、(22)は制
御ボックスである。
(作用)
このように構成された自動降雨式ノズルは配電所、変電
所の碍子装置のような注水対象物の風上側となる位置に
必要上方到達距離の約2倍の間隔、即ち必要上方到達距
離が3.5−である場合には7〜8m程度の間隔で多数
個配置され、送水管(4)に例えば5kgf/−程度の
圧力水を50〜15(H!/分の割合で供給しつつ放水
を行わせるものである。この際にノズルα〔は旋回動用
モータαりによりギアaυ、ギアα箇を介して左右に扇
形状を描きつつ120〜150°の角度で往復旋回され
、隣接するノズルとの間に隙間が生じないように注水を
行うとともに、モータ(7)によって駆動されるレバー
クランク機構(8)により送水管(4)自体が水平軸の
まわりに±100程度の小角度揺動される。この結果ノ
ズル叫は扇形状を措くように往復旋回しつつ旋回軸に対
して垂直な面内で細か(ジグザグ状に揺動されるので、
例えばホースで水まきをする際にホースの先端を細かく
振ると水流が分散されるのと同様の原理によってノズル
alから放水された水流は広範囲にわたって分散される
。なお左右方向への往復旋回動の周期は1分間に6往復
程度、細かいジグザグ状の動きの周期は1秒〜1.5秒
程度とすることが好ましい、往復旋回動の周期が早すぎ
ると水流がノズルQlの方向に対して遅れた方向になび
く現象が強くなり、均一な分散性が得られな(なる。
所の碍子装置のような注水対象物の風上側となる位置に
必要上方到達距離の約2倍の間隔、即ち必要上方到達距
離が3.5−である場合には7〜8m程度の間隔で多数
個配置され、送水管(4)に例えば5kgf/−程度の
圧力水を50〜15(H!/分の割合で供給しつつ放水
を行わせるものである。この際にノズルα〔は旋回動用
モータαりによりギアaυ、ギアα箇を介して左右に扇
形状を描きつつ120〜150°の角度で往復旋回され
、隣接するノズルとの間に隙間が生じないように注水を
行うとともに、モータ(7)によって駆動されるレバー
クランク機構(8)により送水管(4)自体が水平軸の
まわりに±100程度の小角度揺動される。この結果ノ
ズル叫は扇形状を措くように往復旋回しつつ旋回軸に対
して垂直な面内で細か(ジグザグ状に揺動されるので、
例えばホースで水まきをする際にホースの先端を細かく
振ると水流が分散されるのと同様の原理によってノズル
alから放水された水流は広範囲にわたって分散される
。なお左右方向への往復旋回動の周期は1分間に6往復
程度、細かいジグザグ状の動きの周期は1秒〜1.5秒
程度とすることが好ましい、往復旋回動の周期が早すぎ
ると水流がノズルQlの方向に対して遅れた方向になび
く現象が強くなり、均一な分散性が得られな(なる。
逆に周期が遅すぎるとliJ接するノズル01からの放
水流との間隙が大きくなり、この隙間からの塩塵を十分
に防止できなくなる。
水流との間隙が大きくなり、この隙間からの塩塵を十分
に防止できなくなる。
このように本発明によれば碍子装置のような注水対象物
の側面及び上面に分散性に優れた均一な水幕を形成する
ことができ、この水幕からの落下水滴によって強風時に
も弱風時にも雨洗効果を得ることができる。また本発明
によれば放水流の分散性を高めることができるので、目
的とする雨洗効果を確保するために必要な単位時間当り
の放水量を低減させることができる。
の側面及び上面に分散性に優れた均一な水幕を形成する
ことができ、この水幕からの落下水滴によって強風時に
も弱風時にも雨洗効果を得ることができる。また本発明
によれば放水流の分散性を高めることができるので、目
的とする雨洗効果を確保するために必要な単位時間当り
の放水量を低減させることができる。
第3図は本発明による放水流の分散性を示したグラフで
あり、風速5m/3のときに垂直放水を行わせた場合に
はノズルから7〜17mの範囲内に集中的な注水が行わ
れるに対し、本発明による場合にはノズルから1m〜4
0−の広範囲にわたって分散性に優れた注水が行われ、
かつ水滴粒子径も垂直放水の場合には0.3〜1.0鰭
であるに対して本発明による場合には0.1〜1.Qm
に微粒化することが分かる。
あり、風速5m/3のときに垂直放水を行わせた場合に
はノズルから7〜17mの範囲内に集中的な注水が行わ
れるに対し、本発明による場合にはノズルから1m〜4
0−の広範囲にわたって分散性に優れた注水が行われ、
かつ水滴粒子径も垂直放水の場合には0.3〜1.0鰭
であるに対して本発明による場合には0.1〜1.Qm
に微粒化することが分かる。
第4図はノズル仰角と放水高さとの関係を示すグラフで
ある。−船釣な碍子装置においては必要な放水高さは3
.5−であるので、ノズルの仰角は35〜40#よりも
大きくすることが必要であり、図示のように35〜55
°あるいは40〜60°程度の範囲内で揺動させること
が好ましいことが分かる。
ある。−船釣な碍子装置においては必要な放水高さは3
.5−であるので、ノズルの仰角は35〜40#よりも
大きくすることが必要であり、図示のように35〜55
°あるいは40〜60°程度の範囲内で揺動させること
が好ましいことが分かる。
(発明の効果)
本発明は以上の説明からも明らかなように、開閉所、変
電所等の電気所における碍子装置のような注水対象物に
対して強風時のみならず弱風時にも広範囲にわたり分散
性に優れた注水を行うことができ、また所定の雨洗効果
を確保するに必要な単位時間当りの放水量を低減させ、
経済的な注水を行うことができる。従って本発明は碍子
装置の塩害防止用の水幕形成や、トランスその他の危険
物に対する防火水幕の形成あるいは農業用散水設備等風
の挙動を利用した小水量かつ広範囲な散水を要求される
分野に好適なものとして、産業の発展に寄与するところ
は極めて大である。
電所等の電気所における碍子装置のような注水対象物に
対して強風時のみならず弱風時にも広範囲にわたり分散
性に優れた注水を行うことができ、また所定の雨洗効果
を確保するに必要な単位時間当りの放水量を低減させ、
経済的な注水を行うことができる。従って本発明は碍子
装置の塩害防止用の水幕形成や、トランスその他の危険
物に対する防火水幕の形成あるいは農業用散水設備等風
の挙動を利用した小水量かつ広範囲な散水を要求される
分野に好適なものとして、産業の発展に寄与するところ
は極めて大である。
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠正面図、第2図
はその一部切欠右側面図、第3図は放水流の分散性を示
すグラフ、第4図はノズルの仰角と放水高さとの関係を
示すグラフである。 (41: 送水管、(9);中空軸、(+1 : /ズ
ル、a* : 、Cルポ。 特許出願人 日本碍子株式会社 代 理 人 名 嶋 明 部間
綿 貫 達 旋回
山 本 文 夫第1図 第4図 地面からのノズルの仰角(度)
はその一部切欠右側面図、第3図は放水流の分散性を示
すグラフ、第4図はノズルの仰角と放水高さとの関係を
示すグラフである。 (41: 送水管、(9);中空軸、(+1 : /ズ
ル、a* : 、Cルポ。 特許出願人 日本碍子株式会社 代 理 人 名 嶋 明 部間
綿 貫 達 旋回
山 本 文 夫第1図 第4図 地面からのノズルの仰角(度)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部に圧力水が供給される送水管(4)を水平軸の
まわりに小角度揺動可能に支持するとともに、この送水
管(4)に連通する中空軸(9)を送水管(4)に対し
て直角に突設し、この中空軸(9)には先端部を仰角を
持つエルボ(10)とノズル(10)を取付け中空軸(
9)をその軸中心に往復旋回動可能な構造としたことを
特徴とする自動降雨式ノズル。 2、注水対象物の風上側に所要の間隔で設置されたノズ
ルの先端部を斜め上向きの扇形状を描くように往復旋回
させつつ旋回軸に対して垂直な面内で細かくジグザグ状
に揺動させ、広範囲にわたって分散させた注水を行うこ
とを特徴とする注水方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112949A JPH0632764B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 自動降雨式ノズル及びこれを用いた注水方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112949A JPH0632764B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 自動降雨式ノズル及びこれを用いた注水方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284355A true JPH01284355A (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0632764B2 JPH0632764B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=14599555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112949A Expired - Fee Related JPH0632764B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 自動降雨式ノズル及びこれを用いた注水方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632764B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105067484A (zh) * | 2015-07-22 | 2015-11-18 | 国网河南省电力公司濮阳供电公司 | 基于无人机的输电线路复合绝缘子憎水性带电测试装置 |
| WO2020077816A1 (zh) * | 2018-10-16 | 2020-04-23 | 广东美的白色家电技术创新中心有限公司 | 喷洗装置和洗碗机 |
| CN112309655A (zh) * | 2020-10-27 | 2021-02-02 | 萍乡市海克拉斯电瓷有限公司 | 一种高海拔地区用防污闪棒形瓷绝缘子及其制作工艺 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61146363A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-04 | Toyoda Gosei Co Ltd | 塗装ガンの塗料噴射角度設定機構 |
| JPS6262861U (ja) * | 1985-10-05 | 1987-04-18 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP63112949A patent/JPH0632764B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61146363A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-04 | Toyoda Gosei Co Ltd | 塗装ガンの塗料噴射角度設定機構 |
| JPS6262861U (ja) * | 1985-10-05 | 1987-04-18 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105067484A (zh) * | 2015-07-22 | 2015-11-18 | 国网河南省电力公司濮阳供电公司 | 基于无人机的输电线路复合绝缘子憎水性带电测试装置 |
| WO2020077816A1 (zh) * | 2018-10-16 | 2020-04-23 | 广东美的白色家电技术创新中心有限公司 | 喷洗装置和洗碗机 |
| US12070172B2 (en) | 2018-10-16 | 2024-08-27 | Guangdong Midea White Home Appliance Technology Innovation Center Co., Ltd. | Spraying apparatus and dish-washing machine |
| CN112309655A (zh) * | 2020-10-27 | 2021-02-02 | 萍乡市海克拉斯电瓷有限公司 | 一种高海拔地区用防污闪棒形瓷绝缘子及其制作工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632764B2 (ja) | 1994-05-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |