JPH01284414A - 圧延機、及び圧延設備 - Google Patents
圧延機、及び圧延設備Info
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- JPH01284414A JPH01284414A JP63114680A JP11468088A JPH01284414A JP H01284414 A JPH01284414 A JP H01284414A JP 63114680 A JP63114680 A JP 63114680A JP 11468088 A JP11468088 A JP 11468088A JP H01284414 A JPH01284414 A JP H01284414A
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- Japan
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- roll
- rolling
- hydraulic cylinder
- bearing box
- rolling mill
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
- B21B31/20—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis
- B21B31/22—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis mechanically, e.g. by thrust blocks, inserts for removal
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/02—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with axes of rolls arranged horizontally
- B21B2013/025—Quarto, four-high stands
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧延機、及び圧延設備に係り、特に、圧延材が
通る位置、即ちパスラインを調整するに好適な圧延機、
及び圧延設備に関する。
通る位置、即ちパスラインを調整するに好適な圧延機、
及び圧延設備に関する。
一般に、圧延機のパスラインは、ロール径が変化しても
材料案内装置等の位置の都合上一定であることが望しく
、従来においては特公昭52−16706号公報、及び
第8図に記載の如く、圧下スクリュウ32、ナツト33
、及び油圧シリンダー22を組合せた圧下装置によって
、ロール径の変動に伴う油圧シリンダー22の油高変化
量を制限していた。ところが、圧延荷重に耐えるための
、圧下スクリュウ32、ナツト33は高い剛性が要求さ
れ、更に圧下スクリュウ32.ナツト33を圧延機ハウ
ジング1内に収納する孔が必要である事、及び圧下スク
リュウ32、ナツト33を駆動するための大型の駆動機
構34、及びモータ35が圧延機の上部、又は下部に必
要であり、圧延機全体にしめる圧下装置の設備コストは
膨大なものとなっていた。尚、第7図において、ハウジ
ング1には2本の作業ロール4,5と、これら両作業ロ
ール4.5の上下において補強ロール2,3が軸受箱7
,8を介して支持されている。
材料案内装置等の位置の都合上一定であることが望しく
、従来においては特公昭52−16706号公報、及び
第8図に記載の如く、圧下スクリュウ32、ナツト33
、及び油圧シリンダー22を組合せた圧下装置によって
、ロール径の変動に伴う油圧シリンダー22の油高変化
量を制限していた。ところが、圧延荷重に耐えるための
、圧下スクリュウ32、ナツト33は高い剛性が要求さ
れ、更に圧下スクリュウ32.ナツト33を圧延機ハウ
ジング1内に収納する孔が必要である事、及び圧下スク
リュウ32、ナツト33を駆動するための大型の駆動機
構34、及びモータ35が圧延機の上部、又は下部に必
要であり、圧延機全体にしめる圧下装置の設備コストは
膨大なものとなっていた。尚、第7図において、ハウジ
ング1には2本の作業ロール4,5と、これら両作業ロ
ール4.5の上下において補強ロール2,3が軸受箱7
,8を介して支持されている。
一方、冷間圧延機等で採用されている圧下スクリュを装
備しない油圧シリンダーのみの圧下装置では、ロール径
の変動分を油圧シリンダーの油高変化で対応するため、
これを熱間圧延機に採用しようとしても、圧延材先端噛
込時の高荷重により、油圧シリンダーが大きく変位する
ため、圧延材の厚さに大きな変化が生じオフゲージ材と
なり採用出来ない。
備しない油圧シリンダーのみの圧下装置では、ロール径
の変動分を油圧シリンダーの油高変化で対応するため、
これを熱間圧延機に採用しようとしても、圧延材先端噛
込時の高荷重により、油圧シリンダーが大きく変位する
ため、圧延材の厚さに大きな変化が生じオフゲージ材と
なり採用出来ない。
従って、熱間圧延機においては、圧延材の厚み変化を最
小にするため、油圧シリンダーの沈み込みを出来るだけ
小さくするよう、油圧シリンダーのストロークを小さく
する必要があった。
小にするため、油圧シリンダーの沈み込みを出来るだけ
小さくするよう、油圧シリンダーのストロークを小さく
する必要があった。
又、実公昭57−36326号公報に記載の圧延機のパ
スライン調整装置では、圧延機の上部に水平方向に厚さ
が段階的に変る階段式ロッカープレートと、圧延機の下
部に油圧シリンダーを配置した構造としている。ところ
が1.二の構造では圧延機ハウジングの上方で外側階段
式ロッカープレートが水平に張り出すため、設置出来る
段数が少なく。
スライン調整装置では、圧延機の上部に水平方向に厚さ
が段階的に変る階段式ロッカープレートと、圧延機の下
部に油圧シリンダーを配置した構造としている。ところ
が1.二の構造では圧延機ハウジングの上方で外側階段
式ロッカープレートが水平に張り出すため、設置出来る
段数が少なく。
油圧シリンダーのストロークを充分小さくする事が出来
ない。
ない。
また、熱間圧延機においては、圧延材噛込み、尻抜は時
高衝撃を伴うため、安全上実用化が出来ない。更に、圧
延機の駆動側上部スペースを必要とするため、作業ロー
ル駆動スピンドルなど下部設備のメンテナンスが出来な
いなどの欠点があり、熱間圧延機では採用出来なかった
。
高衝撃を伴うため、安全上実用化が出来ない。更に、圧
延機の駆動側上部スペースを必要とするため、作業ロー
ル駆動スピンドルなど下部設備のメンテナンスが出来な
いなどの欠点があり、熱間圧延機では採用出来なかった
。
上記従来技術は、圧下スクリュウ、ナツトと油圧シリン
ダーを組み合せた圧示装置が設備規模大、圧下スクリュ
ウを駆動するための大電力を要するなど設備費が莫大な
事、及びロール軸方向に水平に移動するパスライン調整
装置と油圧シリンダーの組合せは、圧延機本体より大き
くオーバーハングするため、圧延材噛込み、尻抜は時な
ど高衝撃を受ける圧延機(特に熱間圧延機)において安
全上使用出来ない。更に上記のオーバーハングが大きい
ため、下部機器のクレーン操作が出来ないなど、作業ロ
ール駆動スピンドルなどの下部設備のメンテナンス上の
不具合があり問題があった。
ダーを組み合せた圧示装置が設備規模大、圧下スクリュ
ウを駆動するための大電力を要するなど設備費が莫大な
事、及びロール軸方向に水平に移動するパスライン調整
装置と油圧シリンダーの組合せは、圧延機本体より大き
くオーバーハングするため、圧延材噛込み、尻抜は時な
ど高衝撃を受ける圧延機(特に熱間圧延機)において安
全上使用出来ない。更に上記のオーバーハングが大きい
ため、下部機器のクレーン操作が出来ないなど、作業ロ
ール駆動スピンドルなどの下部設備のメンテナンス上の
不具合があり問題があった。
本発明は上述の点に鑑み成されたもので、その目的とす
るところは、設備規模が大型化することなく簡単な構成
で圧延材のパスラインを調整できることは勿論、下部設
備のメンテナンスを阻害することがなく、かつ、油圧シ
リンダーの応答性が良く板形状制御性の向上する圧延機
、及び圧延設備を提供するにある。
るところは、設備規模が大型化することなく簡単な構成
で圧延材のパスラインを調整できることは勿論、下部設
備のメンテナンスを阻害することがなく、かつ、油圧シ
リンダーの応答性が良く板形状制御性の向上する圧延機
、及び圧延設備を提供するにある。
本発明は油圧シリンダーと共に圧延ロールの種変化分に
ともなうパスラインを調整するロータリー型段付プレー
トを圧延ロールの上部、又は下部に設けた圧延機。上記
構成の圧延機において、ハウジングの上部に油圧操作用
バルブスタンドを設置した圧延機。及び上記構成の圧延
機を複数パス方向に並設した圧延設備としたことを特徴
とする。
ともなうパスラインを調整するロータリー型段付プレー
トを圧延ロールの上部、又は下部に設けた圧延機。上記
構成の圧延機において、ハウジングの上部に油圧操作用
バルブスタンドを設置した圧延機。及び上記構成の圧延
機を複数パス方向に並設した圧延設備としたことを特徴
とする。
本発明では、厚さの異なるロータリー型段付プレートを
旋回可能に組み込む事によって、必要な厚さのブロック
をモータなどの駆動により遠隔的に回転し選択すれば、
ロール径の変動に対応して厚さを調整する事が出来るた
め、熱間圧延機の圧延材尻抜け、噛込時などの油圧シリ
ンダーの沈み込みを最少にする事が出来ると共に、圧延
機ハウジングからのオーバーハングがなく、高衝撃に耐
える事が出来、かつ、駆動側スピンドルなどの上部スペ
ースを必要としないため駆動側下部機器(スピンドルな
ど)のメンテナンス性は極めて良くなる。
旋回可能に組み込む事によって、必要な厚さのブロック
をモータなどの駆動により遠隔的に回転し選択すれば、
ロール径の変動に対応して厚さを調整する事が出来るた
め、熱間圧延機の圧延材尻抜け、噛込時などの油圧シリ
ンダーの沈み込みを最少にする事が出来ると共に、圧延
機ハウジングからのオーバーハングがなく、高衝撃に耐
える事が出来、かつ、駆動側スピンドルなどの上部スペ
ースを必要としないため駆動側下部機器(スピンドルな
ど)のメンテナンス性は極めて良くなる。
又、油圧シリンダーから油圧操作用バルブスタンド間の
距離が大巾に短縮され、応答速度が大rl+に向上し板
形状制御性が格段に向上する。
距離が大巾に短縮され、応答速度が大rl+に向上し板
形状制御性が格段に向上する。
以下5図示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図、及び第2図に本発明の圧延機の一実施例を示す
。
。
第1図において、圧延材6を圧延するための上。
下作業ロール4,5は、スピンドル28によって圧延動
力が伝達されている。一方、圧延時に発生する圧延荷重
は、上、下補強ロール2,3を回転自在に支持する軸受
箱7,8、及び油圧シリンダー用ラム23、油圧シリン
ダー22、操作油25等を経由してハウジング1で支持
する様に構成されている。更に、上、下補強ロール2,
3の軸受箱7,8に当接して上、下補強ロール2,3の
径変化分を補正するためのライナー9,29、圧延荷重
による上、下補強ロール2,3の撓み分による軸受箱7
.8の傾斜分を自由に行なわせるための球面プレート1
1,12、及びロッカープレート30.ロッカーシート
31、収納ケース10等を設けている。そして、上補強
ロール2の上方には、油圧シリンダー用ラム23と球面
プレート12の間でパスラインの調整を行うロータリー
型段付プレート13が設置されている。このロータリー
型段付プレート13外周には、第2図に詳細に示す如く
、歯車14が設けてあり、この歯車14とビニオン20
と噛み合い、駆動軸19、軸接手18を介して駆動機(
モータなど)16により、支点ピン21を支点として3
6o°旋回し、第2図に示すロータリー型段付プレート
13の厚さH1〜Hsを任意に選択出来るように構成さ
れている。
力が伝達されている。一方、圧延時に発生する圧延荷重
は、上、下補強ロール2,3を回転自在に支持する軸受
箱7,8、及び油圧シリンダー用ラム23、油圧シリン
ダー22、操作油25等を経由してハウジング1で支持
する様に構成されている。更に、上、下補強ロール2,
3の軸受箱7,8に当接して上、下補強ロール2,3の
径変化分を補正するためのライナー9,29、圧延荷重
による上、下補強ロール2,3の撓み分による軸受箱7
.8の傾斜分を自由に行なわせるための球面プレート1
1,12、及びロッカープレート30.ロッカーシート
31、収納ケース10等を設けている。そして、上補強
ロール2の上方には、油圧シリンダー用ラム23と球面
プレート12の間でパスラインの調整を行うロータリー
型段付プレート13が設置されている。このロータリー
型段付プレート13外周には、第2図に詳細に示す如く
、歯車14が設けてあり、この歯車14とビニオン20
と噛み合い、駆動軸19、軸接手18を介して駆動機(
モータなど)16により、支点ピン21を支点として3
6o°旋回し、第2図に示すロータリー型段付プレート
13の厚さH1〜Hsを任意に選択出来るように構成さ
れている。
更に、これらのロータリー型段付プレート13゜歯車1
4.ピニオン20等はケース15内に収納され、このケ
ース15をバランスシリンダー17によって上下方向に
支持し、油圧シリンダーラム23の動きに追従する様に
している。油圧シリンダー22はハウジング1の上面に
固定的に取付けられ、操作油25を介して、圧延荷重を
ハウジング1へ伝える。又、油圧シリ・シダー22内に
は、油圧シリンダー用ラム23の圧下量検出器26が組
込まれ、その電気信号は、ケーブル27により外部へ接
続出来る様に構成されている。
4.ピニオン20等はケース15内に収納され、このケ
ース15をバランスシリンダー17によって上下方向に
支持し、油圧シリンダーラム23の動きに追従する様に
している。油圧シリンダー22はハウジング1の上面に
固定的に取付けられ、操作油25を介して、圧延荷重を
ハウジング1へ伝える。又、油圧シリ・シダー22内に
は、油圧シリンダー用ラム23の圧下量検出器26が組
込まれ、その電気信号は、ケーブル27により外部へ接
続出来る様に構成されている。
次に、このような構成における本実施例の動作を説明す
る。
る。
圧延機に組み込まれる上、下作業ロール4,5のロール
径φd、及び上、下補強ロール径φDが変化した場合の
補正方法としては、まず、上、下補強ロール径差分の調
整は、上、下補強ロール2゜3を組替える際ライナー9
,29の厚さをそれぞれ調整する事によって行なう。
径φd、及び上、下補強ロール径φDが変化した場合の
補正方法としては、まず、上、下補強ロール径差分の調
整は、上、下補強ロール2゜3を組替える際ライナー9
,29の厚さをそれぞれ調整する事によって行なう。
一方、上、下作業ロール4,5の組替頻度は。
上、下補強ロール2,3に比較して数十倍と多く。
作業ロール径φdが変化する分はライナー9゜29では
調整出来ないため、本発明のロータリー型段付プレート
13を用いる。ロータリー型段付プレート13は例えば
第2図に示すように、H1〜Heまでの厚みの異なった
プレートを円盤内に配置し1作業ロール径の変化分に応
じて、適切な厚さを選択し、回転駆動機16を操作する
事によって、選定した厚さのライナ一部を、油圧シリン
ダー用ラム23と上補強ロール2の軸受箱7間まで旋回
して挟持する。こうすることによって、油圧シリンダー
22と油圧シリンダー用ラム23間の油柱“h”を最小
限とする事ができるので、ミル剛性の低下が防止され、
圧延材先後端噛込、尻抜は時の尖頭荷重による油圧シリ
ンダー22の沈み込みを極力少なくし、成品板厚精度を
確保する事が出来る。
調整出来ないため、本発明のロータリー型段付プレート
13を用いる。ロータリー型段付プレート13は例えば
第2図に示すように、H1〜Heまでの厚みの異なった
プレートを円盤内に配置し1作業ロール径の変化分に応
じて、適切な厚さを選択し、回転駆動機16を操作する
事によって、選定した厚さのライナ一部を、油圧シリン
ダー用ラム23と上補強ロール2の軸受箱7間まで旋回
して挟持する。こうすることによって、油圧シリンダー
22と油圧シリンダー用ラム23間の油柱“h”を最小
限とする事ができるので、ミル剛性の低下が防止され、
圧延材先後端噛込、尻抜は時の尖頭荷重による油圧シリ
ンダー22の沈み込みを極力少なくし、成品板厚精度を
確保する事が出来る。
ちなみに、ロータリー型段付プレータ13を用いないで
油圧シリンダー22の油柱変化分だけで。
油圧シリンダー22の油柱変化分だけで。
作業ロール径φdの変化分を補正しようとすると、作業
ロール径φ800のホットストリップミルでは作業ロー
ル使用範囲がφ800〜φ720程度が一般的であり、
油柱は150mm以上ないと対応出来ない事になる。そ
の点1本発明のロータリー型段付プレートを採用する事
により、例えばその段数を5段とした場合、150 /
5 = 30 mmとなり、油柱による沈み込み量は
単純に115に減少する事が出来、その分圧延製品のオ
フゲージが減少する事になり、歩止まり向上に寄与する
事は明白である。又、上、下作業ロール4,5の組替時
には、上、下補強ロール2,3との間に隙間を設ける必
要があるが、ロータリー型段付プレート13の中で組替
用として最も薄い段付ライナー(例えばH6)を選択挿
入する事により、短時間にロール組替のためのロール同
志の間隙を設ける事が出来、ロール組替時間の短縮が図
れ、圧延能率の向上に大きな効果がある。
ロール径φ800のホットストリップミルでは作業ロー
ル使用範囲がφ800〜φ720程度が一般的であり、
油柱は150mm以上ないと対応出来ない事になる。そ
の点1本発明のロータリー型段付プレートを採用する事
により、例えばその段数を5段とした場合、150 /
5 = 30 mmとなり、油柱による沈み込み量は
単純に115に減少する事が出来、その分圧延製品のオ
フゲージが減少する事になり、歩止まり向上に寄与する
事は明白である。又、上、下作業ロール4,5の組替時
には、上、下補強ロール2,3との間に隙間を設ける必
要があるが、ロータリー型段付プレート13の中で組替
用として最も薄い段付ライナー(例えばH6)を選択挿
入する事により、短時間にロール組替のためのロール同
志の間隙を設ける事が出来、ロール組替時間の短縮が図
れ、圧延能率の向上に大きな効果がある。
尚、本発明の変形例として、下補強ロール3の軸受箱8
の下部に上記実施例と同様なロータリー型段付プレート
を採用する事はもちろん可能である。
の下部に上記実施例と同様なロータリー型段付プレート
を採用する事はもちろん可能である。
このような本実施例の構成とすることにより。
従来のような圧下スクリュウ、ナツト等を用いる必要が
ないため設備規模が大となることはなく。
ないため設備規模が大となることはなく。
又、大電力も必要なく設備費も少なくてすむ。更に、圧
延機本体よりオーバーハングする構成でないため、特に
熱間圧延機のように、圧延材噛込み、尻抜は時などに高
IB!を受けるものでも採用できるし、作業ロール駆動
スピンドルなどの圧延機下部機器のメンテナンスを行う
場合のクレーン操作にも支障をきたすことはない。
延機本体よりオーバーハングする構成でないため、特に
熱間圧延機のように、圧延材噛込み、尻抜は時などに高
IB!を受けるものでも採用できるし、作業ロール駆動
スピンドルなどの圧延機下部機器のメンテナンスを行う
場合のクレーン操作にも支障をきたすことはない。
第3図、第4図に本発明の他の実施例を示す。
該図の例は第1図、第2図に示したロータリー型段付プ
レート13を複式とした例であり、ロータリー型段付プ
レート13の下側に接して単独に旋回可能な別のロータ
リー型段付プレート13′を設け、別の駆動ピニオン2
0′1図示せぬ駆動機16′により旋回動作を行い、第
1図、第2図で示したロータリー型段付プレー1−13
の6種類の厚さ調整量に対し、本実施例では6X6=3
6種類の厚さ調整が可能となり、更に詳細な調整が可能
である。
レート13を複式とした例であり、ロータリー型段付プ
レート13の下側に接して単独に旋回可能な別のロータ
リー型段付プレート13′を設け、別の駆動ピニオン2
0′1図示せぬ駆動機16′により旋回動作を行い、第
1図、第2図で示したロータリー型段付プレー1−13
の6種類の厚さ調整量に対し、本実施例では6X6=3
6種類の厚さ調整が可能となり、更に詳細な調整が可能
である。
従って、油圧シリンダー22の油柱25の“h”の変化
量は小さく出来るため、更に秀れた板J’X精度の製品
圧延が可能になる。
量は小さく出来るため、更に秀れた板J’X精度の製品
圧延が可能になる。
本例では段付プレート13の段数を6段にしたが必要に
応じて任意の段数の組合せにする事が出来るものはもち
ろんである。
応じて任意の段数の組合せにする事が出来るものはもち
ろんである。
更に上下のロータリー型段付プレート13゜13′の当
接面を回転方向に傾斜を設ける事により、無段階に高さ
調整を可能とする事も出来る。
接面を回転方向に傾斜を設ける事により、無段階に高さ
調整を可能とする事も出来る。
第5図は、上記した各実施例のロータリー型段付プレー
ト13の各段付部をロータリーフレーム40にプレッシ
ャーブロック41を交換可能に組み込んだ装置を特徴と
するものであり、ホルダ42を半割りなどの分割リング
として、ボルト43によりプレッシャーブロック41を
抱え込み、ロータリーフレーム40に上下方向に多重の
自由度を保有して設置する。
ト13の各段付部をロータリーフレーム40にプレッシ
ャーブロック41を交換可能に組み込んだ装置を特徴と
するものであり、ホルダ42を半割りなどの分割リング
として、ボルト43によりプレッシャーブロック41を
抱え込み、ロータリーフレーム40に上下方向に多重の
自由度を保有して設置する。
本構造にする事により、圧延荷重を負荷するプレッシャ
ブロック41は任意の高さの物に交換が可能であり、高
さ調整の自由度が増すと共に、圧延荷重を負荷するプレ
ッシャーブロック41は高い圧縮応力を受けるため高硬
度材が要求され、又損耗の度合いも高く、損耗時の交換
が容易で安価に出来る事、及びロータリーフレーム40
は低級材で製作出来、建設コストも安価となり経済的で
メインテナンス性の秀れた構造を提供することができる
。
ブロック41は任意の高さの物に交換が可能であり、高
さ調整の自由度が増すと共に、圧延荷重を負荷するプレ
ッシャーブロック41は高い圧縮応力を受けるため高硬
度材が要求され、又損耗の度合いも高く、損耗時の交換
が容易で安価に出来る事、及びロータリーフレーム40
は低級材で製作出来、建設コストも安価となり経済的で
メインテナンス性の秀れた構造を提供することができる
。
尚、上記した各実施例におけるロータリー型段付プレー
ト13は、いずれも円形状に形成されているが、第6図
に示す様なレーストラック形状のロータリー型段付プレ
ート13であってもよい。
ト13は、いずれも円形状に形成されているが、第6図
に示す様なレーストラック形状のロータリー型段付プレ
ート13であってもよい。
この駆動のし方としては種々考えられるであろうが、例
えばその−例としては、駆動軸をモータ(M)で駆動す
ることにより可能である。
えばその−例としては、駆動軸をモータ(M)で駆動す
ることにより可能である。
更に第7図は、第1図、第2図に示した実施例における
圧延機上部に設けた油圧シリンダー22、ロータリー型
段付プレート13等の装置と、下作業ロール5の上面を
パスラインに対し任意に調整が出来るように、下補強ロ
ール3の軸受箱8下部に、圧上げスクリュウ36、圧上
げナツト37を設け、圧下駆動装置38を介して図示せ
ぬ圧上げ用モータで高さ調整を可能にし、上、下作業ロ
ール径5,6、上、下補強ロール径3,4の変化分を補
正し、スムーズな圧延とロータリー型段付プレート13
の組合せにより、油圧シリンダー23の油柱25をMi
nとなし圧延材先後端の沈み込みを防止出来る様にした
ものである。
圧延機上部に設けた油圧シリンダー22、ロータリー型
段付プレート13等の装置と、下作業ロール5の上面を
パスラインに対し任意に調整が出来るように、下補強ロ
ール3の軸受箱8下部に、圧上げスクリュウ36、圧上
げナツト37を設け、圧下駆動装置38を介して図示せ
ぬ圧上げ用モータで高さ調整を可能にし、上、下作業ロ
ール径5,6、上、下補強ロール径3,4の変化分を補
正し、スムーズな圧延とロータリー型段付プレート13
の組合せにより、油圧シリンダー23の油柱25をMi
nとなし圧延材先後端の沈み込みを防止出来る様にした
ものである。
更に、第8図の従来例に示す圧延機上部の圧下駆動装置
34、圧下用モータ35などが不要となるため圧延機上
部に大きなスペースが出来、各スタンドのこの空間に油
圧シリンダー22、図示せぬロールベンダーなどの油圧
操作用バルブスタンド39が設置可能となったため、油
圧シリンダーから油圧操作用バルブスタンド間距離が2
m〜10m程度で従来の1/4〜1/25と大巾に短縮
出来るため(従来は地下のオイルセラーに纏めて設置す
るため、油圧シリンダーから油圧操作用バルブスタンド
までは40〜50mにも達していた)応答速度が大巾に
向上し、板形状制御性が格段に向上するため、製品精度
に秀れた圧延が可能となる。
34、圧下用モータ35などが不要となるため圧延機上
部に大きなスペースが出来、各スタンドのこの空間に油
圧シリンダー22、図示せぬロールベンダーなどの油圧
操作用バルブスタンド39が設置可能となったため、油
圧シリンダーから油圧操作用バルブスタンド間距離が2
m〜10m程度で従来の1/4〜1/25と大巾に短縮
出来るため(従来は地下のオイルセラーに纏めて設置す
るため、油圧シリンダーから油圧操作用バルブスタンド
までは40〜50mにも達していた)応答速度が大巾に
向上し、板形状制御性が格段に向上するため、製品精度
に秀れた圧延が可能となる。
第7図は連続ミルに応用した例を示すが、ジングルスタ
ンドの場合も本発明は有効である事は当然である。
ンドの場合も本発明は有効である事は当然である。
以上説明した本発明の圧延機、及び圧延設備によれば、
油圧シリンダーと共に圧延ロールの径変化分にともなう
パスラインを調整するロータリー型段付プレートを圧延
ロールの上部、又は下部に設けた圧延機。上記構成の圧
延機において、ハウジングの上部に油圧操作用バルブス
タンドを設置した圧延機、及び上記構成の圧延機を複数
バス方向に並設した圧延設備としたものであるから、設
備規模が大型化することなく、簡単な構成で圧延材のパ
スラインを調整できることは勿論、下部設備のメンテナ
ンスを阻害することがなく、かつ、油圧シリンダーの応
答性が良く板形状制御性の向上する圧延機、及び圧延設
備を提供することができる。
油圧シリンダーと共に圧延ロールの径変化分にともなう
パスラインを調整するロータリー型段付プレートを圧延
ロールの上部、又は下部に設けた圧延機。上記構成の圧
延機において、ハウジングの上部に油圧操作用バルブス
タンドを設置した圧延機、及び上記構成の圧延機を複数
バス方向に並設した圧延設備としたものであるから、設
備規模が大型化することなく、簡単な構成で圧延材のパ
スラインを調整できることは勿論、下部設備のメンテナ
ンスを阻害することがなく、かつ、油圧シリンダーの応
答性が良く板形状制御性の向上する圧延機、及び圧延設
備を提供することができる。
第1図は本発明の圧延機の一実施例を一部断面して示す
側面図、第2図はそれに採用されるロータリー型段付プ
レート部分の平面図、第3図は本発明の圧延機の他の実
施例を一部断面して示す側面図、第4図はそれに採用さ
れるロータリー型段付プレート部分の平面図、第5図は
ロータリー型段付プレートの他の構造例を示す断面図、
第6図はロータリー型段付プレートの他の形状例を示す
平面図、第7図は本発明の圧延設備の一実施例を示す正
面部、第8図は従来の圧延機を一部断面して示す側面図
である。 1・・・ハウジング、2,3・・・上、下補強ロール、
4゜5・・・上、下作業ロール、6・・・圧延材、7,
8・・・軸受箱、9,29・・・調整ライナー、10・
・・収納ケース、11.12・・・球面プレート、13
.13’・・・ロータリー型段付プレート、14.14
’・・・歯車。 15・・・ケース、16.16’・・・駆動機、17・
・・バランスシリンダー、18,18’・・・軸継手、
19゜19′・・・駆動軸、20.20’・・・ピニオ
ン、21・・・ピン、22・・・油圧シリンダー、23
・・・油圧シリンダー用ラム、24・・・ブロック、2
5・・・操作油、26・・・圧下量検出器、27・・・
ケーブル、28・・・スピンドル、30・・・ロッカー
プレート、31・・・ロッカーシート、32・・・圧下
スクリュウ、33・・・圧下ナツト、34・・・圧下駆
動装置、35・・・圧下用モニタ、36・・・圧上スク
リュウ、37・・・圧上ナツト、38・・・圧下駆動装
置、39・・・バルブスタンド。 40・・・ロータリーフレーム、41・・・プレッシャ
ー$Z口 63目 第4−ロ 第50
側面図、第2図はそれに採用されるロータリー型段付プ
レート部分の平面図、第3図は本発明の圧延機の他の実
施例を一部断面して示す側面図、第4図はそれに採用さ
れるロータリー型段付プレート部分の平面図、第5図は
ロータリー型段付プレートの他の構造例を示す断面図、
第6図はロータリー型段付プレートの他の形状例を示す
平面図、第7図は本発明の圧延設備の一実施例を示す正
面部、第8図は従来の圧延機を一部断面して示す側面図
である。 1・・・ハウジング、2,3・・・上、下補強ロール、
4゜5・・・上、下作業ロール、6・・・圧延材、7,
8・・・軸受箱、9,29・・・調整ライナー、10・
・・収納ケース、11.12・・・球面プレート、13
.13’・・・ロータリー型段付プレート、14.14
’・・・歯車。 15・・・ケース、16.16’・・・駆動機、17・
・・バランスシリンダー、18,18’・・・軸継手、
19゜19′・・・駆動軸、20.20’・・・ピニオ
ン、21・・・ピン、22・・・油圧シリンダー、23
・・・油圧シリンダー用ラム、24・・・ブロック、2
5・・・操作油、26・・・圧下量検出器、27・・・
ケーブル、28・・・スピンドル、30・・・ロッカー
プレート、31・・・ロッカーシート、32・・・圧下
スクリュウ、33・・・圧下ナツト、34・・・圧下駆
動装置、35・・・圧下用モニタ、36・・・圧上スク
リュウ、37・・・圧上ナツト、38・・・圧下駆動装
置、39・・・バルブスタンド。 40・・・ロータリーフレーム、41・・・プレッシャ
ー$Z口 63目 第4−ロ 第50
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被圧延材を圧延する複数の圧延ロールと、該圧延ロ
ールを回転自在に支持する軸受を収納する軸受箱と、該
軸受箱を支持固定するハウジングと、前記圧延ロールの
径変化分にともなうパスラインを調整する油圧シリンダ
ーとを備えた圧延機において、前記圧延ロールの上方に
、前記油圧シリンダーと、該油圧シリンダーと共に圧延
ロールの径変化分にともなうパスラインを調整する段付
プレートを配置したことを特徴とする圧延機。 2、被圧延材を圧延する複数の圧延ロールと、該圧延ロ
ールを回転自在に支持する軸受を収納する軸受箱と、該
軸受箱を支持固定するハウジングと、前記圧延ロールの
径変化分にともなうパスラインを調整する油圧シリンダ
ーとを備えた圧延機において、前記油圧シリンダーと共
に圧延ロールの径変化分にともなうパスラインを調整す
るロータリー型段付プレートを備えていることを特徴と
する圧延機。 3、被圧延材を圧延する複数の圧延ロールと、該圧延ロ
ールを回転自在に支持する軸受を収納する軸受箱と、該
軸受箱を支持固定するハウジングと、前記圧延ロールの
径変化分にともなうパスラインを調整する油圧シリンダ
ーとを備えた圧延機において、前記圧延ロールの上方に
、前記油圧シリンダーと、該油圧シリンダーと共に圧延
ロールの径変化分にともなうパスラインを調整するロー
タリー型段付プレートを配置したことを特徴とする圧延
機。 4、被圧延材を圧延する作業ロールと、該作業ロールを
補強する補強ロールと、前記ロールを回転自在に支持す
る軸受を収納する軸受箱と、該軸受箱を支持固定するハ
ウジングと前記ロールの径変化分にともなうパスライン
を調整する油圧シリンダーとを備えた圧延機において、
前記補強ロールの上方に、前記作業ロールの径変化分に
ともなうパスラインを調整するロータリー型段付プレー
トを配置したことを特徴とする圧延機。 5、前記ロータリー型段付プレートは、その外周に設け
られた歯車がピニオンと噛合い、該ピニオンを駆動装置
により駆動することにより回転することを特徴とする請
求項2、3、又は4記載の圧延機。 6、前記ロータリー型段付プレートと軸受箱との間に、
前記ロールの撓み分による軸受箱の傾斜が自在な球面プ
レートを設けたことを特徴とする請求項2、3、又は4
記載の圧延機。 7、前記ロータリー型段付プレートをケース内に収納し
、該ケースをバランスシリンダーで上下方向に支持する
ことによつて前記油圧シリンダーの動きに追従するよう
にしたことを特徴とする請求項2、3、又は4記載の圧
延機。 8、前記油圧シリンダー内に圧下量検出器を設け、該圧
下量検出器からの電気信号はケーブルにより外部へ接続
できるように構成されていることを特徴とする請求項2
、3、又は4記載の圧延機。 9、前記球面プレートと補強ロールの軸受箱上部の間に
、前記補強ロール径差補正用のライナーを設置したこと
を特徴とする請求項6記載の圧延機。 10、前記ロータリー段付プレートを複数重ねて形成す
ることを特徴とする請求項2、3、又は4記載の圧延機
。 11、前記上下のロータリー型段付プレートの当接面に
、回転方向に傾斜を設けたことを特徴とする請求項10
記載の圧延機。 12、前記ロータリー型段付プレートは、ロータリーフ
レームと、該ロータリーフレームに着脱自在に取付けら
れる厚みの異なる段付部を形成するプレッシャーブロッ
クとから成り、該プレッシャーブロックを交換すること
により、プレートの厚みを任意の厚みに選択できるよう
にしたことを特徴とする請求項2、3、又は4記載の圧
延機。 13、被圧延材を圧延する作業ロールと、該作業ロール
を補強する補強ロールと、前記ロールを回転自在に支持
する軸受を収納する軸受箱と、該軸受箱を支持固定する
ハウジングと、前記ロールの径変化分にともなうパスラ
インを調整する油圧シリンダーとを備えた圧延機におい
て、前記上補強ロールの上方に、前記作業ロールの径変
化分にともなうパスラインを調整するロータリー型段付
プレートを配置すると共に、前記下補強ロールの軸受箱
下部に、該補強ロール径の変化分を補正する電動圧上げ
スクリュウを設けたことを特徴とする圧延機。 14、被圧延材を圧延する作業ロールと、該作業ロール
を補強する補強ロールと、前記ロールを回転自在に支持
する軸受を収納する軸受箱と、該軸受箱を支持固定する
ハウジングと前記ロールの径変化分にともなうパスライ
ンを調整する油圧シリンダーとを備えた圧延機において
、前記下補強ロールの下部に、前記作業ロールの径変化
分にともなうパスラインを調整するロータリー型段付プ
レートを配置したことを特徴とする圧延機。 15、被圧延材を圧延する複数の圧延ロールと、該圧延
ロールを回転自在に支持する軸受を収納する軸受箱と、
該軸受箱を支持固定するハウジングと、前記圧延ロール
の径変化分にともなうパスラインを調整する油圧シリン
ダーとを備えた圧延機において、前記圧延ロールの上方
に、前記油圧シリンダーと、該油圧シリンダーと共に圧
延ロールの径変化分にともなうパスラインを調整するロ
ータリー型段付プレートを配置すると共に、前記ハウジ
ングの上部に油圧操作用バルブスタンドを設置したこと
を特徴とする圧延機。 16、被圧延材を圧延する複数の圧延ロールと、該圧延
ロールを回転自在に支持する軸受を収納する軸受箱と、
該軸受箱を支持固定するハウジングと、前記圧延ロール
の径変化分にともなうパスラインを調整する油圧シリン
ダーと、前記圧延ロールの上方に配置され、前記油圧シ
リンダーと共に圧延ロールの径変化分にともなうパスラ
インを調整するロータリー型段付プレートとを備えた圧
延機を複数パス方向に並設したことを特徴とする圧延設
備。 17、被圧延材を圧延する作業ロールと、該作業ロール
を補強する補強ロールと、前記ロールを回転自在に支持
する軸受を収納する軸受箱と、該軸受箱を支持固定する
ハウジングと、前記ロールの径変化分にともなうパスラ
インを調整する油圧シリンダーと、前記補強ロールの上
方に配置され、前記作業ロールの径変化分にともなうパ
スラインを調整するロータリー型段付プレートとを備え
た圧延機を複数パス方向に並設したことを特徴とする圧
延設備。 18、被圧延材を圧延する複数の圧延ロールと、該圧延
ロールを回転自在に支持する軸受を収納する軸受箱と、
該軸受箱を支持固定するハウジングと前記圧延ロールの
径変化分にともなうパスラインを調整する油圧シリンダ
ーと、前記圧延ロールの上方に配置され、前記油圧シリ
ンダーと共に圧延ロールの径変化分にともなうパスライ
ンを調整するロータリー型段付プレートとを備えた圧延
機を複数パス方向に並設すると共に、各圧延機のハウジ
ングの上部にそれぞれ油圧操作用バルブスタンドを設置
したことを特徴とする圧延設備。19、被圧延材を圧延
する作業ロールと、該作業ロールを補強する補強ロール
と、前記ロールを回転自在に支持する軸受を収納する軸
受箱と、該軸受箱を支持固定するハウジングと、前記ロ
ールの径変化分にともなうパスラインを調整する油圧シ
リンダーと、前記補強ロールの上方に配置され、前記作
業ロールの径変化分にともなうパスラインを調整するロ
ータリー型段付プレートとを備えた圧延機を複数パス方
向に並設すると共に、各圧延機のハウジングの上部にそ
れぞれ油圧操作用バルブスタンドを設置したことを特徴
とする圧延設備。 20、前記各油圧操作用バルブスタンドを配管で連絡し
たことを特徴とする請求項18、又は19記載の圧延設
備。 21、被圧延材を圧延する複数の圧延ロールと、該圧延
ロールを回転自在に支持する軸受を収納する軸受箱と、
該軸受箱を支持固定するハウジングと前記圧延ロールの
径変化分にともなうパスラインを調整する油圧シリンダ
ーとを備えた圧延機において、前記油圧シリンダーと共
に圧延ロールの径変化分にともなうパスラインを調整す
るパスライン調整手段を備えていることを特徴とする圧
延機。 22、被圧延材を圧延する複数の圧延ロールと、該圧延
ロールを回転自在に支持する軸受を収納する軸受箱と、
該軸受箱を支持固定するハウジングと前記圧延ロールの
径変化分にともなうパスラインを調整する油圧シリンダ
ーとを備えた圧延機において、前記軸受箱と油圧シリン
ダーとの間は、両者間の間隙を調整できる回転間隙調整
手段に応じて変位可能となつていることを特徴とする圧
延機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114680A JPH0688055B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-05-13 | 圧延機、及び圧延設備 |
| EP89100508A EP0324488B2 (en) | 1988-01-14 | 1989-01-13 | Rolling mill and rolling mill installation |
| DE68904079T DE68904079T2 (de) | 1988-01-14 | 1989-01-13 | Walzwerk und Walzwerkanlage. |
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| BR898900181A BR8900181A (pt) | 1988-01-14 | 1989-01-16 | Laminador e processo de laminacao a quente |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP473288 | 1988-01-14 | ||
| JP63-4732 | 1988-01-14 | ||
| JP63114680A JPH0688055B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-05-13 | 圧延機、及び圧延設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284414A true JPH01284414A (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0688055B2 JPH0688055B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=26338551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63114680A Expired - Lifetime JPH0688055B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-05-13 | 圧延機、及び圧延設備 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5038591A (ja) |
| EP (1) | EP0324488B2 (ja) |
| JP (1) | JPH0688055B2 (ja) |
| KR (1) | KR960004411B1 (ja) |
| BR (1) | BR8900181A (ja) |
| DE (1) | DE68904079T2 (ja) |
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