JPH01284486A - 電極チップ整形カッタ - Google Patents
電極チップ整形カッタInfo
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- JPH01284486A JPH01284486A JP11327088A JP11327088A JPH01284486A JP H01284486 A JPH01284486 A JP H01284486A JP 11327088 A JP11327088 A JP 11327088A JP 11327088 A JP11327088 A JP 11327088A JP H01284486 A JPH01284486 A JP H01284486A
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- tips
- tip
- cut
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- Pending
Links
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 20
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 abstract description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電極チップを溶接機に取り付けたまi、上下の
電極チップ間に回動する整形装置を挟み、溶接時と同じ
加圧の下で切削整形する抵抗溶接電極チップの整形装置
用カッタに関する。
電極チップ間に回動する整形装置を挟み、溶接時と同じ
加圧の下で切削整形する抵抗溶接電極チップの整形装置
用カッタに関する。
(従来の技術)
一般の抵抗溶接電極チップは、ドーム形1台形。
が主であり、溶接を続けると、先端の表面積が大きくな
るので、溶接品質が低下する。
るので、溶接品質が低下する。
そこで従来は、チップを取り外して専用機で切削整形す
るか、取り付けたまへでも、電極を開放した状態でエヤ
ー式の高速回転カッタで切削整形するのが主であった。
るか、取り付けたまへでも、電極を開放した状態でエヤ
ー式の高速回転カッタで切削整形するのが主であった。
(発明が解決しようとする問題点)
溶接機に取り付けたま一溶接時と同じ加圧下で切削整形
できれば、作業性もよく、上下チップの芯合わせも自然
にできる。
できれば、作業性もよく、上下チップの芯合わせも自然
にできる。
しかし、溶接時と同じ200kg以上もの強力な加圧の
下で切削をするとこになるため、カッタへの負荷が大き
く、カッタを回動させる力も大きくなり切刃も損傷しや
すい。
下で切削をするとこになるため、カッタへの負荷が大き
く、カッタを回動させる力も大きくなり切刃も損傷しや
すい。
特に、チップ先端中央部を切削する切刃部分には、回転
中心を境にして、互いに逆方向の負荷が加わるので、切
刃の形成が難かしく、又損傷し易い。
中心を境にして、互いに逆方向の負荷が加わるので、切
刃の形成が難かしく、又損傷し易い。
さらに、メツキ鋼板を溶接するチップ先端部は、硬い合
金層ができ、そこを切削するので損傷が促進される。
金層ができ、そこを切削するので損傷が促進される。
切刃が損傷し欠落すれば、切削されるチップ先端部には
損傷欠落に対応する突起が形成され、溶接通電時にその
部分に電流が集中し、局部過電流による溶接不良やチッ
プ溶着現象をもたらす原因となる。
損傷欠落に対応する突起が形成され、溶接通電時にその
部分に電流が集中し、局部過電流による溶接不良やチッ
プ溶着現象をもたらす原因となる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、カッタ中央部が損傷欠落しないだけの十分な
剛性を持ち、しかも従来障害であった強力な加圧下での
整形を逆に活用するため、カッタ中央部には切刃を付さ
ず、チップ先端中央部を強力な加圧力とカッタに付され
る回転力とで、もみ潰し周囲にめくれ出させて1周囲の
切刃によって、切削整形するごとくしたものである。
剛性を持ち、しかも従来障害であった強力な加圧下での
整形を逆に活用するため、カッタ中央部には切刃を付さ
ず、チップ先端中央部を強力な加圧力とカッタに付され
る回転力とで、もみ潰し周囲にめくれ出させて1周囲の
切刃によって、切削整形するごとくしたものである。
以下実施例に対応する第1図、第2図により具体的に説
明する。
明する。
周囲に回動力を伝達するキー溝9を持っカッタ1の表裏
には、チップ先端形状に合わせたくぼみ面2が形成しで
ある。
には、チップ先端形状に合わせたくぼみ面2が形成しで
ある。
又、このくぼみ面2内には、対称して2本の切消4が、
中心線SI!!lに少し傾けて、軸芯部を除いて配しで
ある。(裏面は90度違い) したがって、中心線S側の溝縁は鋭角な切刃5を形成し
、軸芯部を含む溝幅を除いたくぼみ面2は、チップ先端
形状と合ったすべり面となる。
中心線SI!!lに少し傾けて、軸芯部を除いて配しで
ある。(裏面は90度違い) したがって、中心線S側の溝縁は鋭角な切刃5を形成し
、軸芯部を含む溝幅を除いたくぼみ面2は、チップ先端
形状と合ったすべり面となる。
(作 用)
I′l滅して先端径の大きくなったチップの付いた溶接
機の電極チップ間に、同動機構(省略)に取り付けられ
た本発明カッタを挟み、溶接と同じ加圧のもとで加圧す
る。
機の電極チップ間に、同動機構(省略)に取り付けられ
た本発明カッタを挟み、溶接と同じ加圧のもとで加圧す
る。
この状態で回動v1横によりカッタを回転させ、カッタ
の上下のくぼみ面2に強圧されたチップ表面を、同面に
形成された切刃5で切削すると共に、チップ先端面は、
軸芯底面3に強圧状!ぷに接触させ回動して、もみ潰し
て整形するごとくしたカッタである。
の上下のくぼみ面2に強圧されたチップ表面を、同面に
形成された切刃5で切削すると共に、チップ先端面は、
軸芯底面3に強圧状!ぷに接触させ回動して、もみ潰し
て整形するごとくしたカッタである。
〈実施例)
r!l滅して先端径の大きくなった上下の電極チップは
、溶接時と同じ200kg以上もの加圧力で本発明カッ
タ1を挟む、しがかってチップ先端部はくぼみ而2に強
圧される。
、溶接時と同じ200kg以上もの加圧力で本発明カッ
タ1を挟む、しがかってチップ先端部はくぼみ而2に強
圧される。
このとき、チップ先端部は摩滅しているのでカッタの軸
芯底面3には接触せず、くぼみ面2の側面で強大な加圧
力を支え適度な面圧に分散されて接触している。
芯底面3には接触せず、くぼみ面2の側面で強大な加圧
力を支え適度な面圧に分散されて接触している。
くぼみ面2には、2本の満4が付しである。したがって
溝4とその溝縁の切刃5との間には面圧差が生じ切削圧
となる。又、中心&lSより約1〜の間を置き4度傾け
であるため切削角と切込角が形成されている。
溝4とその溝縁の切刃5との間には面圧差が生じ切削圧
となる。又、中心&lSより約1〜の間を置き4度傾け
であるため切削角と切込角が形成されている。
すなわち溝の数、巾、位置、傾きにより切削度が設定さ
れる。
れる。
以上の状態において、カッタlを矢印7方向に回動させ
れば、切刃5に接するチップ側面は切削され先端部がカ
ッタの軸芯部3に接触する。
れば、切刃5に接するチップ側面は切削され先端部がカ
ッタの軸芯部3に接触する。
カッタ軸芯部3には切刃が付してないので、側面が切削
され細くなった電極チップの強大な加圧力は、小さな面
積の軸芯部に加えられ、強面圧の下で回動力を受け、も
み潰され、きのこ状にめくれだし切刃5で切除される。
され細くなった電極チップの強大な加圧力は、小さな面
積の軸芯部に加えられ、強面圧の下で回動力を受け、も
み潰され、きのこ状にめくれだし切刃5で切除される。
〈発明の効果)
本発明は上記のごとく、電極チップを溶接機に取り付け
たま)、溶接時と同じ200 kg以上もの加圧下で整
形でき、従来の切削方式の場合、最も損傷し易く、又、
損傷し欠落したとき電極チップ側に突起が形成され、大
きなI’m害となるチップ先端中央部の切削整形方式に
対して、エツジ状の切刃とは対称的な、すり潰す白状と
なり、そのチップ先端中央を整形する部分が極めて剛性
のある形状となったので、損傷欠落することがない。
たま)、溶接時と同じ200 kg以上もの加圧下で整
形でき、従来の切削方式の場合、最も損傷し易く、又、
損傷し欠落したとき電極チップ側に突起が形成され、大
きなI’m害となるチップ先端中央部の切削整形方式に
対して、エツジ状の切刃とは対称的な、すり潰す白状と
なり、そのチップ先端中央を整形する部分が極めて剛性
のある形状となったので、損傷欠落することがない。
逆にカッタ中央部に小さな円錐状の突起を付して、チッ
プ先端中央に小さな円錐状のくぼみを形成することが出
来る。このようなチップは、大きな溶接ナゲツトを必要
とする場合に用いるとよい。
プ先端中央に小さな円錐状のくぼみを形成することが出
来る。このようなチップは、大きな溶接ナゲツトを必要
とする場合に用いるとよい。
本発明は又切刃を軸芯部にわ付さないので、複数の切刃
を付すことができ、反転回動する同動機構を用いるのに
1回転角を少なくすることができる。
を付すことができ、反転回動する同動機構を用いるのに
1回転角を少なくすることができる。
中央部のもみ潰しにわ反転回動が適する。
以上のように本発明によれば、従来障害であった20〇
−以上もの強力な加圧力を逆に活用してチップ先端部の
もみ潰し力として、上下電極チップを同時に向応に表面
の滑らかな整形を、電極チップを溶接装置に取り付けた
ま蔦で行える効果は大きい。
−以上もの強力な加圧力を逆に活用してチップ先端部の
もみ潰し力として、上下電極チップを同時に向応に表面
の滑らかな整形を、電極チップを溶接装置に取り付けた
ま蔦で行える効果は大きい。
第1図は本発明カッタの正面図。
第2図は第1図A−A線矢視相当図
Claims (1)
- 整形する電極チップ先端形状に合わせた表面を持つ円盤
状部材に、軸芯部を除いて切刃を配し、該軸芯部に、カ
ッタに加えられる電極チップの加圧力と、整形装置の回
転力とによってもみ潰す部分を形成してなる、電極チッ
プ整形カッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11327088A JPH01284486A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 電極チップ整形カッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11327088A JPH01284486A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 電極チップ整形カッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284486A true JPH01284486A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14607916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11327088A Pending JPH01284486A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 電極チップ整形カッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284486A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017213590A (ja) * | 2016-06-02 | 2017-12-07 | 有限会社Tne | 電極チップ再生具及び電極チップ再生装置 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP11327088A patent/JPH01284486A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017213590A (ja) * | 2016-06-02 | 2017-12-07 | 有限会社Tne | 電極チップ再生具及び電極チップ再生装置 |
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