JPH01284604A - 道路消雪装置 - Google Patents
道路消雪装置Info
- Publication number
- JPH01284604A JPH01284604A JP11114288A JP11114288A JPH01284604A JP H01284604 A JPH01284604 A JP H01284604A JP 11114288 A JP11114288 A JP 11114288A JP 11114288 A JP11114288 A JP 11114288A JP H01284604 A JPH01284604 A JP H01284604A
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- JP
- Japan
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- water
- pipe
- snow
- pipes
- water supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交互散水方式を採用した道路消雪装置に係る
ものである。
ものである。
現在の道路消雪は殆んどが道路中央部に散水ノズルを付
設し、その散水ノズル列の下方に送水簀子−2フ を埋設し、送水管に立上り枝管を立設し、立」二り枝管
の上部に道路面に露出する散水ノズルを付設し、この散
水ノズルより道路面に適量の地下水若しくは河川水を散
水して道路」二の積雪を融雪して消雪している。
設し、その散水ノズル列の下方に送水簀子−2フ を埋設し、送水管に立上り枝管を立設し、立」二り枝管
の上部に道路面に露出する散水ノズルを付設し、この散
水ノズルより道路面に適量の地下水若しくは河川水を散
水して道路」二の積雪を融雪して消雪している。
出願人会社は社員早用末吉の発明に係る特公昭53−3
6932号の交互散水方式による道路消雪方法を開発し
、実際に施行して研究を続けて来たが、この方法は消雪
パイプを適当間隔を置いて多数本に分断し、その分断さ
れた多数本の分断消雪パイプ1本置きに2系統の送水管
を連結管を介して配管する構造を採用している為配管構
造が複雑になり、施工コストが高くなる欠点がある。
6932号の交互散水方式による道路消雪方法を開発し
、実際に施行して研究を続けて来たが、この方法は消雪
パイプを適当間隔を置いて多数本に分断し、その分断さ
れた多数本の分断消雪パイプ1本置きに2系統の送水管
を連結管を介して配管する構造を採用している為配管構
造が複雑になり、施工コストが高くなる欠点がある。
そこで散水している消雪パイプと散水していない消雪パ
イプとを左右に連設し、この2本に夫々送水管を配して
交互に散水する道路消雪装置を考案したが、分断消雪パ
イプが長く敷設され、広範囲の道路を交互に切り換えて
散水する場合散水時間が短くその切り換えが頻繁に行な
われる場合には消雪効果が低下することが判明した。
イプとを左右に連設し、この2本に夫々送水管を配して
交互に散水する道路消雪装置を考案したが、分断消雪パ
イプが長く敷設され、広範囲の道路を交互に切り換えて
散水する場合散水時間が短くその切り換えが頻繁に行な
われる場合には消雪効果が低下することが判明した。
そこで降り積もる雪をある程度消雪する時間を置いてか
ら切り換えるようにすると降雪量が少ない場合には効果
的であるが、豪雪地の場合散水していない方の道路に積
雪層が生じ、切り換え後の最初の消雪が円滑に行なわれ
ず、交互散水が効果的にその機能を発揮せず、消雪効果
か低下することが判明した。
ら切り換えるようにすると降雪量が少ない場合には効果
的であるが、豪雪地の場合散水していない方の道路に積
雪層が生じ、切り換え後の最初の消雪が円滑に行なわれ
ず、交互散水が効果的にその機能を発揮せず、消雪効果
か低下することが判明した。
この点発明者らは実験の結果交互散水ではなく、一方を
適正散水とし、他方を微量散水とする交互散水方式を検
N=t L、実験したところ前記の諸問題がすべて解決
されることが確認され、本発明の道路消雪装置が完成し
た。
適正散水とし、他方を微量散水とする交互散水方式を検
N=t L、実験したところ前記の諸問題がすべて解決
されることが確認され、本発明の道路消雪装置が完成し
た。
m (”1図面を参照して詳述すると次の通りである。
道路面1にイ」設して散水する長い消雪パイプを複数に
分断し、この分断した複数の消雪パイプ2に送水する送
水管3を複数系統に設け、この複数系統の送水管3a、
3bに1つの水源4より送水して適正な散水用で散水し
ている消雪パイプ2aと微量な散水量で散水している消
雪パイプ21)とを設置ノ、この双方の消雪パイプ2a
、2bの送水を適当時間ごとに交互切り換える送水切り
換え装置5を送水管3への送水装置6に設けたことを特
徴とする道路消雪装置に係るものである。
分断し、この分断した複数の消雪パイプ2に送水する送
水管3を複数系統に設け、この複数系統の送水管3a、
3bに1つの水源4より送水して適正な散水用で散水し
ている消雪パイプ2aと微量な散水量で散水している消
雪パイプ21)とを設置ノ、この双方の消雪パイプ2a
、2bの送水を適当時間ごとに交互切り換える送水切り
換え装置5を送水管3への送水装置6に設けたことを特
徴とする道路消雪装置に係るものである。
送水装置6により消雪パイプ2aに送水管3aを介して
水源4より送水して適正な散水量の散水を行なう。
水源4より送水して適正な散水量の散水を行なう。
一方消雪パイブ21)に送水管31)を介して水源4よ
り送水して微量な散水量の散水を行なう。
り送水して微量な散水量の散水を行なう。
送水切り換え装置5を作動させて適当時間ごとに送水管
3aと送水管31)の送水を切り換えると適正散水と微
量散水とが交互に切り換えられる。
3aと送水管31)の送水を切り換えると適正散水と微
量散水とが交互に切り換えられる。
図面は3方弁を内装した電動バルブ7の3個の弁口に給
水管8と送水管3a、31)を連設し、給水管8と2本
の送水管3a、3bとをT字状の水量調整管9により連
設し、各々の送水管3a、3bの電動バルブ7寄りにバ
タフライバルブ10 a 。
水管8と送水管3a、31)を連設し、給水管8と2本
の送水管3a、3bとをT字状の水量調整管9により連
設し、各々の送水管3a、3bの電動バルブ7寄りにバ
タフライバルブ10 a 。
101)を設け、水量調整管9の給水管8寄りに水型調
整弁11を設け、水m調整管9の送水管3a、31)寄
りにチエツク弁12a、12bを設(プて送水切り換え
装置5を形成し、この送水切り換え装置5を水源4に連
通した給水管8と水中ポンプ13とより成る送水管3a
、3))への送水装置6に設ける。
整弁11を設け、水m調整管9の送水管3a、31)寄
りにチエツク弁12a、12bを設(プて送水切り換え
装置5を形成し、この送水切り換え装置5を水源4に連
通した給水管8と水中ポンプ13とより成る送水管3a
、3))への送水装置6に設ける。
電動バルブ7を作動して3方弁の切り換えにより送水管
3aに送水し、送水管31)への送水を停止する。
3aに送水し、送水管31)への送水を停止する。
送水管3aに連設された消雪パイプ2aがら適正な散水
M(バタフライバルブ10 aを調節した加減可能)の
散水が行なわれる。
M(バタフライバルブ10 aを調節した加減可能)の
散水が行なわれる。
このとき水量調整弁11を少し開口して置くと給水管8
の給水は水量調整管9に分与されるがその際、送水管3
a側のチエツク弁12aが閉じられており、送水管3]
、側のチエツク弁121)が開かれた状態を保持ずから
消雪パイプ21)にも微量な送水が給水管8より分与さ
れ、消雪パイプ2])は微量な散水量(チエツク弁12
1)を調節して加減可能)の散水が行なわれる。
の給水は水量調整管9に分与されるがその際、送水管3
a側のチエツク弁12aが閉じられており、送水管3]
、側のチエツク弁121)が開かれた状態を保持ずから
消雪パイプ21)にも微量な送水が給水管8より分与さ
れ、消雪パイプ2])は微量な散水量(チエツク弁12
1)を調節して加減可能)の散水が行なわれる。
続いて送水管3])に送水し、送水管3aへの送=4−
水を停止する。
この切り換え時間をタイマーにより所定時間毎に行えば
良い。
良い。
その際は適正な散水量で散水している消雪パイプ2aと
微量な散水量で散水している消雪パイプ2])との位置
が反対に切り換えるが、当然チエツク弁12a、12b
も同時に開閉関係に反対に切り換えられ、右側へのバイ
パス分水が左側へのバイパス分水に切り換えられる。
微量な散水量で散水している消雪パイプ2])との位置
が反対に切り換えるが、当然チエツク弁12a、12b
も同時に開閉関係に反対に切り換えられ、右側へのバイ
パス分水が左側へのバイパス分水に切り換えられる。
これらはすべて電気的自動制御方式を採用する。
またバタフライバルブ10a、101)を夫々加減する
ことにより送水管3aと送水管31)の送水量を可変し
得るし、送水管3aと送水管31)の長さに応じて適量
散水できるようにバタフライバルブ10a。
ことにより送水管3aと送水管31)の送水量を可変し
得るし、送水管3aと送水管31)の長さに応じて適量
散水できるようにバタフライバルブ10a。
10])の開口度を加減する。
本発明においては第2図の説明図のように分断した10
本の消雪パイプ2を送水管3a、分岐管3’aと送水管
3I)1分岐管3°トとにより適正散水と微量散水とを
区分 (図面は大きな円弧で適正散水状態を表示し小さ
な円弧で微量散水状態を表示している)しても良いし、
第1図のように右側の消雪パイプ2aと左側の消雪パイ
プ2))の2系統(2本)の消雪パイプに送水管3aと
送水管31)とを連結する方式でも良い。
本の消雪パイプ2を送水管3a、分岐管3’aと送水管
3I)1分岐管3°トとにより適正散水と微量散水とを
区分 (図面は大きな円弧で適正散水状態を表示し小さ
な円弧で微量散水状態を表示している)しても良いし、
第1図のように右側の消雪パイプ2aと左側の消雪パイ
プ2))の2系統(2本)の消雪パイプに送水管3aと
送水管31)とを連結する方式でも良い。
この場合も例えば交叉点のある道路の場合4系統(4本
)の消雪パイプに2本の送水管3a表2本の送水管31
)を連結しても良いし、3系統の場合2本を適正散水、
1本を微量散水とし、切り換えられて2本が微量散水と
なるようにしても良いし、順送りして常に1本が微量散
水になるように設計しても良い。
)の消雪パイプに2本の送水管3a表2本の送水管31
)を連結しても良いし、3系統の場合2本を適正散水、
1本を微量散水とし、切り換えられて2本が微量散水と
なるようにしても良いし、順送りして常に1本が微量散
水になるように設計しても良い。
施工に当たっては消雪パイプ2に立上管2゛を設(:1
1立」二管2°に散水ノズル2″を付設して散水せしめ
るが、消雪パイプ2に直接散水孔を穿設するタイプに形
成しても良い。
1立」二管2°に散水ノズル2″を付設して散水せしめ
るが、消雪パイプ2に直接散水孔を穿設するタイプに形
成しても良い。
図中符号14は装置室、15はコンクリート基礎部であ
る。
る。
本発明は」二連のように構成したから、道路面に並設さ
れた消雪パイプから適当時間ずつ交互に一方は適正量の
散水がなされ、他方は微量の散水がなされ、この適正量
の散水と微量の散水が交互に送水切り換え装置により切
り換えられるから散水を中断せず、微量の散水を続は乍
ら消雪効率を低下させる程に積雪することだけはさけ、
続いてその部分を適正量の散水に切り換え、地下水の無
駄使いを防止し乍ら効率良く消雪する等秀れた実用性を
発揮する道路消雪装置となる。
れた消雪パイプから適当時間ずつ交互に一方は適正量の
散水がなされ、他方は微量の散水がなされ、この適正量
の散水と微量の散水が交互に送水切り換え装置により切
り換えられるから散水を中断せず、微量の散水を続は乍
ら消雪効率を低下させる程に積雪することだけはさけ、
続いてその部分を適正量の散水に切り換え、地下水の無
駄使いを防止し乍ら効率良く消雪する等秀れた実用性を
発揮する道路消雪装置となる。
第1図、第2図は本発明を実施した配管実施例の説明図
、第3図は送水切り換え装置の正面図、第4図は送水切
り換え装置の切換状態を示す説明図である。 1・・道路面、2 、2 a 、 21)−=消雪パイ
プ、3,3a、31>・送水管、4・水源、5・送水切
り換え装置、6・送水装置。 =8−
、第3図は送水切り換え装置の正面図、第4図は送水切
り換え装置の切換状態を示す説明図である。 1・・道路面、2 、2 a 、 21)−=消雪パイ
プ、3,3a、31>・送水管、4・水源、5・送水切
り換え装置、6・送水装置。 =8−
Claims (1)
- 道路面に付設して散水する長い消雪パイプを複数に分断
し、この分断した複数の消雪パイプに送水する送水管を
複数系統に設け、この複数系統の送水管に1つの水源よ
り送水して適正な散水量で散水している消雪パイプと微
量な散水量で散水している消雪パイプとを設け、この双
方の消雪パイプの送水を適当時間ごとに交互に切り換え
る送水切り換え装置を送水管への送水装置に設けたこと
を特徴とする道路消雪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114288A JPH01284604A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 道路消雪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114288A JPH01284604A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 道路消雪装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284604A true JPH01284604A (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0360965B2 JPH0360965B2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=14553524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11114288A Granted JPH01284604A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 道路消雪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284604A (ja) |
-
1988
- 1988-05-07 JP JP11114288A patent/JPH01284604A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360965B2 (ja) | 1991-09-18 |
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Legal Events
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